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その名の通り、仲買人たちが居を構えた仲買町。

現在も当時の旧い家屋や商店が残っており、
もしかして玉島の中で1番フォトジェニックな界隈となっているかもしれない。




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おでんと一緒にいただいたお酒、燦然を扱う菊池酒造

3日前までに予約(平日と冬季の土曜のみ)すれば酒蔵見学もできるよ♪




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この日はほとんどの店が閉まってたけど、
その他に現役の店としては、玉島味噌醤油や、白神紙商店などが、
老舗ならではの趣ある佇まいを今も残している。




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そうそう、ここにも「銭湯跡」があったよ♪

前述した「みなと湯」も同じだったけど、
正面から男女別に入り、その間に番台がある昔ながらの作りなんだろうが、
まんまドアや〜ん!!な、扉?!がちょっと珍しい(笑)




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この仲買町から山の手に上がれば、良寛さんの円通寺がある。
せっかくなら行くべきだったのだが、時間が足りなくて断念。
なぜなら16時半には自転車返さないといけなかったから(TOT)//

新倉敷駅から玉島まで約3キロ。
ほぼほぼ平坦道なので、ママチャリでも20分くらいで着く。

玉島自体は徒歩でも回れるし、歩けるけど、
思いのほか見所が多かったので、自転車を借りて大正解だったと思う。
季節が良い頃だと、もっと気持イイはず(๑˃̵ᴗ˂̵)و

と、想像以上に良い所だった玉島。
倉敷といえば美観地区が有名で、ココはココで大変美しい所だけど、
数日滞在できるなら、または2度目の倉敷なら、
玉島も是非行ってみてください。オススメ♪

〈玉島アクセス〉新倉敷駅から 両備バス:玉島中央町線




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当日中なら乗り降り自由な青春きっぷ。
久しぶりにカキオコ食べたいなぁ〜と思ったら、岡山駅で途中下車できる便利さよ♪
だいたい新倉敷駅は、ぶっちゃけ何もないので…(^^ゞ

レトロな店内ときっぷのよい女将が切り盛りするお好み店で、
ジゥジゥ焼いてもらって、冷えたビールを流し込む至福の時間に、
超充実の物販が揃う駅構内施設に、嬉しい悲鳴をあげる(笑)




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ついでに?! こんな店も見つけて、最後に一献。
HPは出来すぎな感もあって、サクッと飲むだけなら良いかも…な感じだったけど、
おかげでグッスリクッタリ寝て帰る事ができました←ヨパライ(笑)

姫路に続き、連チャン使いな青春旅だったけど、どれも楽しかった〜♪♪
と、言ってる間に「春の青春きっぷ」が始まっちゃったわ〜(爆)








by giova21 | 2019-02-24 23:32 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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お次は羽黒神社から水路を渡って、東側(通町)に行ってみよう。

かつては船宿が建ち並んでいた界隈は、すっかり寂れてもの悲しい光景が広がっている。
そんな中、旅友が声をあげた〈河井継之助逗留の船宿〜児島屋跡〉の碑。
なんでも良寛を慕い、円通寺に参拝するために玉島に寄ったそうで、
切れちゃってるが(汗)上記写真の右側にひっそり建っている。

オバカなアタシは「カワイツギノスケって誰さ?」で、
知ってるアンタってば、(時々)ホントに偉いよね!だったけど(笑)
アサヒビールの創始者でもある外山脩造に薫陶を与えた人だったんだね。
こちらの記事がとても面白く紹介してるので、是非ご一読をv




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こちらもかなり寂れちゃってる商店街。
前述した玉井堂本舗はこの中にあるのだが、
開いてる…というか「生きてる」店を探すのが困難なほど。
全盛期の頃は映画館もあり、買い物客でごった返してたなんてウソみたい。

フラリと訪れる者にとっては格好の被写体でも、
実際生活してる人たちはどうなんだろう?!と心配になるが、
昭和で時が止まってしまった商店街は
〈ALWAYS三丁目の夕日〉のロケ地として使われたという。




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そんな商店街をとりあえず歩いて(走って)みると、こんなモノを発見!!

カステラ?!おでん?!ってぇ〜〜???
う〜ん、これはちょっとトライしてみたいぞ!!

開いてる店があると嬉しくなってしまうようなアーケードのなかで、
ポッと灯りがついていたおたやん食堂
おでんだけでもイイですか?と暖簾をくぐる。




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うわ〜うわ〜!!そこら辺でイイですよ!!!
思わず制したほど並々と注いでくれた地のお酒と一緒にいただいてみる。
なるほど〜!これは見た目まんまカステラだね(笑)

その正体は、フワッとした玉子焼き風の、つまりは練り物で、
食べた事あるような、ないような味わいは、
食堂の雰囲気と相まって、どこか懐かしい。

多すぎると思ったお酒も、チビチビいつしか無くなって(笑)
どこまでもゆるりと時が過ぎる玉島商店街。ご馳走さまでした〜!!

*心配しちゃった商店街、毎月第2日曜に開かれる朝市には多くの人出で賑わうそうだ(ホッ)




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このカステラが結構美味しくて、どこの使ってるんですか?って聞いて、
開いてるとイイな〜と、帰りがけに寄ってみたかまぼこ船松

イイ意味でそっけないほどシンプルな店構えがイイですな〜。
それでも、創業天保年間。実は知る人ぞ知る名店だったのです。

カステラはもちろん、一緒に買ったうす板がまた絶品!!で、
卵1個がまるまる入った「船松てんぷら(全丸)」も買えばよかった。。。。。

大通りから1本なか。住宅街の中で、ちぃとわかりにくい場所だけど(実際迷った(笑)
寄ってみる価値、大いにあると思いますよ♪♪





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小さそうに見えて実は見所ポイントが多くある玉島。
がっつりコップ酒が効いてイイ気分(//∇//)
今度は西エリア、仲買町の方に行ってみよう♪

つづく…








by giova21 | 2019-02-22 23:43 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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ようやく本腰入れて散策開始!
まず最初にゲゲゲ〜〜〜!!と声を上げたのが、
煉瓦色の色彩も、レトロモダンな建物も、一際目を惹くこちら。

最初「湯とかみ」って読んでしまって、なんじゃコレは〜!と思ったンだけど(笑)
右から「みなと湯」と読む、1927年築の“銭湯”なのだ。

ステキすてき!! 入ろうよ〜♪♪
……と思ったら廃業してて、ヒジョ〜に残念であった…(TOT)//
入浴自体もだけど、きっと内部も一見の価値があったに違いない。

これ、全体が洋館ではなく、中は純和風な建物。
つまりは正面と側面だけをグルリと洋風に仕上げた〈看板建築〉になっており、
ちゃんと建築知ってる人がみたら、興味深い建物なんじゃないかなぁ〜。




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“みなと湯”の隣には、玉島の発展の礎となった羽黒神社がある。

拝殿瓦にからす天狗が鎮座してたり、
縁結びにピッタリ!と、2本の枝がからみあった“むすびの松”が知られているけど、
アテクシ的にビックリしたのは、拝殿前の天井。




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これって〈羅針盤〉だよね〜〜!!!(≧▽≦)!!!

北前船の寄港地として栄えた頃は、他国の商人や船乗りたちの信仰も篤かったというから、
航海の無事などを願ったのだろうか。とにかく珍しいよねv

また、ちょっと小高いところに建っているため、
一望とまではいかなくても、神社にあがれば町の様子がよくわかりますv





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羽黒神社周辺の細い通りには、そこここにレトロな雰囲気が漂っているのだが、
思わず2度見してしまったキテレツ建築物を発見してしまった。

1階は昭和な喫茶店風で、2階は料亭風。そして最上階が焼き板木造建て。
な、なんじゃ〜コレは!!

まるで焼き芋、バームクーヘン、おでんの三段トリプル仕立て(笑)
趣味が違うとか、そんな問題じゃなくて違いすぎるやろ〜〜!!
隠れ和洋折衷な“みなと湯”もだが、玉島ってもしかしてコラボ好き?!

はぁ〜 なんかいろいろオモシロすぎる(//∇//)




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と、“茶”化してないで……
海上交通や商港の要衝だった玉島では文化交流の華も咲き、
最盛期には400もの茶室があったほど茶文化が発達した町でもあった。

今でも良寛が修業した円通寺で、70余年に渡り催されている〈良寛茶会〉は、
表・裏千家、藪内流、煎茶流の4流派が集まる盛大なもので、
〈岡山四大茶会〉の1つとされている。
そんな玉島には、創業100年を軽く越える和菓子屋さんも多いのデス。

そのひとつ、松濤園でお饅頭を購入。
おはぎも買ったし“あんこ”だらけ…だな(^^ゞ
この他に器楽堂老舗玉井堂本舗なども有名だよ♪






by giova21 | 2019-02-19 23:09 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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新年も迎え、使用期間まで10日を切ってしまった冬の青春きっぷ(1/10まで有効)
こ〜ゆ〜時は、いつか行こうとリストアップしてた
「結構近場」で、青春きっぷの「元がとれる(笑)」所に行くに限る。
ってことで、姫路は、圓教寺(えんぎょうじ)にやって来ましたv




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書写山(しょしゃざん)という、早口ことばのような山頂に居を構える圓教寺。
ご覧ように多くの寺院が山中に点在しており、西国三十三所の中で最大規模を誇り、
「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格が高い。




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中でも、圓教寺を紹介する写真として有名なのが、ここ三之堂(みつのどう)だ。
大講堂(右)に食堂(じきどう)、広すぎてフレームに入らなかったんだけど、左側に堂行堂があり、
この3つが広場を挟んでコの字型に並んでいる。




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15世紀中期の再建とはいえ、巨大な三棟が建ち並ぶ様は圧倒的で、
ラストサムライや軍師官兵衛をはじめ、数多くの歴史物のロケ地として使用されている。





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2階建てということも、40mもある規模的にも、希少な建物である食堂から臨む堂行堂。

冬場は足元ジンジン冷え冷えだけど、緑多い山ゆえ、夏はきっと涼しいと思う。
この2階には収集物の展示や、写経ができるスペースもあるんだけど、
三之堂を見渡せる絶好のポジションなので、ひと休みするにはもってこいデス。





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その際、ず〜っと右手の方に行ってみると、ちょっと珍しいモノが見られる。

どっちが上で、どっちが下か、意図的か、仕方なくかわかんないけど、
食堂の屋根が、隣の常行堂に「めりこんで」るのだ(笑)

几帳面な(?!)日本人にしては珍しくない?
とにかく…こんなん見た事なかったのでビックリしてしまったわい(^^ゞ




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また、姫路城城主でもあった本多家廟屋もここから見え(奥にある小さなお堂)
忠勝・忠政・政朝・政長・忠国、本多家5代の五輪塔が設けられている。





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いつも何かと慌ただしい青春旅だけど、この日はのんびり予定だったので、
結構歩き回り、奥の院まで行ってみたよ♪

圓教寺創建の祖と言われる性空の遺骨を納めた坐像を祀る〈開山堂〉
ここにもちょっと視線をあげて見つけて欲しいものが…

憤怒の形相で軒下を支える力士像。
本来なら四隅に4人いるところが、西北コーナーにはいない。
これは、屋根の重さに耐えかねて逃げ出したから…なんだって!
さすがの左甚五郎作(伝)でアル(笑)




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この日は1月3日であった。
姫路駅前は思った以上に人が多く、もちろん姫路城も然り。
それに比べると、書写山の何と静かなことか。
平日に行った事のあるオカン様によると、普段でもやっぱ人出は少ないそうだ。

辿り着くまで結構歩くけど、乱れた息は、
遠く淡路島や明石大橋が見える絶景や、山道に鎮座する石仏が整えてくれ、
森深い境内は、高野山にも似た静謐さが漂っている。

姫路というと姫路城を連想してしまうけど、
凜として清らかなな書写山圓教寺、よかよか所でした♪♪お薦めです。




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昨春、ピカピカの新しい車両に替わったロープウェイに乗って行くのも楽しい圓教寺。
乗り継ぎ連絡もバッチリ!神姫バスを含む往復乗車券セットを買うと便利です(๑˃̵ᴗ˂̵)و

神姫バス姫路駅北口 10番乗り場より。平日土日とも1時間に3本程度。






by giova21 | 2019-02-12 23:50 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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こんなとこ、車じゃないと来る人いないよね〜。
人っこ1人見当たらないダダっ広い臨海地区をテクテク歩きながら、
なんか海鮮土産があるかな〜と、うみえ〜る焼津を目指すその途中。

ふと視線を上げると「ソレ」が目に入った。
雲海からニョッキと突き出た、何やら妙にデカイ山。

えっ?あっ?あれってもしかしてもしかすると、富士山っすか〜?!
うっそ〜〜〜!!!!!(≧▽≦)!!!!!!

目の前にあった公園の小高い丘に登り、Googleマップで確認してみると…

やっぱ富士山〜〜〜〜!!!!



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我々は西の人間なので、地理的にも、どこでどぅ〜富士山が見えるか全くわかンない。
まさかこんな所で、富士山とご対面できるとは思わなかった。
それだけにBIGサプライズ!嬉しくて友人とキャ〜キャ〜はしゃいじゃった(//∇//)
飛行機と新幹線以外で、富士山見るのもはぢめてよ〜♪♪

周囲に高い山がないんだね。
富士山だけがシュッと立ってて、その姿はとてもとても美しい!さすが日本一の山!
北斎が富嶽三十六景描いたのも、古来から霊峰として崇められたのも納得だわ。
ココから見てこの感動なら、例えば河口湖から見たら身震いするかもしれない(^^ゞ
アテクシもニッポン人だったのね〜(>_<)//




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ひとしきりはしゃいだ後は…当初の目的地であった“うみえ〜る焼津”へ。
土産物の他に、ジモティが名産のマグロやカツオを買いに来る鮮魚コーナーもあり、
“ヘソ”って名前なのに実は心臓とか“ハラモ”とか、水揚げ港ならではの珍しいブツが並んでいた。
もちろん、カツオ節もいっぱいあったよv

焼津的妄想その2としては…
「小林薫的な元漁師が、漁港の近くで営む小さなメシ屋」が本望だったンだけど(笑)
うみえ〜るに入ってるまぐろ茶屋でお昼を食べていくことにしました。





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“うみえ〜る”というだけあって、
2階のテラスからも富士山が見えるよ♪
も〜どんだけ見てても飽きないわ〜〜(^^ゞ

よく行く三国(福井)では、四季折々に美しい白山連峰を眺めてるけど、
山々が連なる連峰と富士山のような独立峰って全然違う!って改めて思いました。





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おぉお〜〜っと!マンホールにも富士山が!
これに気付いてたら山影を探したかもしれない。

だけど、後からトントンされて振り返ったらウギャ〜!!!みたいな(どないやねん!)
まさにドッキリカメラみたいな出会いだったからこそ、
これだけ嬉しくて感動したんだと思う。
浜松城から見えなかったのも“この時”のため…だったんだね。

朝起きて急遽決めた焼津行き。
マグロ&カツオの刺身定食も確かに美味しかったけど、
何よりオイシカッタのは富士山だった(//∇//) ありがと〜焼津!!!




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いろいろ満喫した静岡旅もそろそろお開き。

幸い全行程で着席でき、お腹もいっぱい。両手に抱えたビールでイイ気分(笑)
爆睡もして、全く苦にならなかった帰阪までの約5時間半。
大阪から東に行く上り列車は、西行きより乗り継ぎがイイから、
かけた時間以上に遠くに行けるような気がする。
これからは“東を目指せ!”かな(^^ゞ




by giova21 | 2018-09-07 23:29 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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翌日、日曜日。

ネットで探しても情報がなかったクセに、
もしかして漁港で日曜市やってるんちゃう?という
実に勝手な妄想を抱えて焼津まで出張ってみた(笑)




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温泉ある〜〜!! いきなり気分アガる!!!!
すごく迷ったけど、まだ9時だしなぁ〜と、珍しく町歩きを選択。
もし時間あったら帰りにトライしてみよう。

そうそう、また非ジモティの疑問発覚!!!!
このくろしお温泉も、浜松で行こうかと思ったRAKU SPAも、
フリータイムや60分、90分など、料金が時間制で分かれてるのだ。

関西だといろんな設備が揃ったスパゾーン、サウナや温泉ゾーンで料金が違う所はあるが、
時間制ってまず聞いたことない(ソレって関西人怒る…多分(笑)
特にいつも軽く2時間は入ってるアタシたちには酷なシステム。
全部が全部こぅだとは限らないし、サクッと浴びたい人には便利だろうけど、
所変わればいろいろ変わるんだな〜と、驚いたのであります。





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しまった!!! レンタ自転車すればよかった!!
ほいたらさかなセンターにも行けたはず(>_<)// と今、相当悔しがっているが、
バスで駅から南エリアに出てみたよ〜♪

せまいっこい通りに運河のような川が流れ、なんかエエ雰囲気デス。

車窓から小泉八雲のなんたら…という標識があり、なぜに八雲?!と思ったら
水泳が得意だった八雲が焼津の海をいたく気に入り、
晩年から没するまで、毎夏、焼津で過ごしたそうだ(おぉ〜!これぞ豆知識だな(笑)





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海も近いけど、海水が入り込んでる?でも 鯉が泳いでた所もあったし。
と、フシギな水路に、頭突っ込んで魚を捕る鳥〜鵜??サギ??がいて、
スゲ〜ね!と、見惚れてしもたわい(^^ゞ

そして…100万%の確信を持って
海苔の佃煮の磯じまんかと思ったら…(海やし!)




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造り酒屋な“磯自慢”だった!!! へえ〜〜焼津の地酒だね。
日曜なので閉まってて、至極残念であった。

ついで発見でいうと“海苔つくの磯じまん”は、
大阪市都島区という、むっさディープゾーンに本社があった。
アテクシてっきり東京モンかと思ってたわ(^^ゞスイマセン

また、エライ重厚な名前でんなぁ〜という地元系スーパー“田子重”にも遭遇。
見間違い大魔王のアタシ。最初、“団子重〜だんごじゅう” って読んじゃった(大バカ)

もちろん入って商品を物色!こ〜ゆ〜スーパーはジモティ色が濃くて楽しい♪
この時点で、帰りに温泉入るプランは時間切れ。
はかなく散っていきましたとさ…(笑)





by giova21 | 2018-09-04 23:01 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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前日、滑り込みセーフで取ったホテルは、駅から5分。
グランドオープンして半年も経ってないピカピカのくれたけイン
アタシたちはあまし馴染みがないけど、浜松や静岡に“くれたけホテル”が、た〜っくさんある。
呉竹荘っていう会社が展開してるんだね!! と、またまた豆知識(?!)をゲット!!(笑)

で、駅前、数あるビジホからココに即決したのは、、、、
ええ〜〜そんなんあるの?! なハッピーアワー付きだったから(//∇//)

グラスを置くと、ムニュ〜イって機械が自動で入れてくれ、小袋おつまみもついている。
暑い中歩き回った後に、グググ〜と喉に落とし込む冷えた生ビールのウマいことといったら♪♪




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他にも日本酒、梅酒、焼酎、赤白ワインetc…
ジンまであって、なんならカクテルも作れるという充実ぶりデス。
残念な事に1人1杯限定だったけど(笑) ま、そら仕方ないわな。

また、カランは3つだが、十分足を伸ばせる(小)浴場があったのも大きなポイントだった。
朝食もボリューム満点でお部屋もキレイ♪♪これで1人¥5000しないなんて、
最近のビジホ………スゴすぎ〜っ!!!

三原ではぢめてビジホ(スーパーホテル)を利用して以来、ビジホファンになったけど、
ホントCP高いと思います。女性1人でも安心して泊まれるし、オススメよ〜♪♪




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さて、生ビールでひと息ついたら、餃子!ギョウザ食べにいこうっ♪
鰻って結構腹持ちがよく、食べた時間も遅かったし、正直まだお腹は減ってない。
がしかし、幸いな事に2人共「餃子は別腹」の口(笑)
浜松来たら鰻と同レベルで浜松餃子も押さえとかなアカンでしょ〜!!

ひゃあ〜〜〜!!!! なになにこの行列っ!!!
土曜の夜。覚悟してたけど、並んでます。
この間に足踏みでもしてお腹減らしておこ〜っと( ̄o ̄)

ちなみに前に並んでたのは白人の男性…と、その彼女(日本人)
店内でも隣の席だったんだけど、器用にお箸使って白飯と一緒に食べてました。




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浜松餃子の店もたっくさんあり、大いに悩んだが、
歩いて行けて〈浜松3強〉と言われる “むつぎく”にした。

50分くらい並んだかな。
並んでる間にテキパキ注文とってくれるから、行列の割には回転は早いと思った。





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店内はとってもキレイです♪
オサレなタイルやなぁ〜と思ったら、アレレ?!もしかして餃子の皮?!

ビールと一緒にビール持ってきて〜と言い間違え、
お互い大笑いしてしまった感じのよい店員さんに聞けばよかった(^^ゞ
でもやっぱ「餃子の皮」……だよね?!

カウンターのお2人は、我々の2組後に並んでた男性たち。
それぞれ「大:16個」とホルモンを頼んでて(もちビール付き)
よぉ〜食べるな〜って思ったけど、それも後で納得!





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餃子のオーダーは基本的に2回まで…らしい。
だからアタシたちは「特大:20個」で!!!! (2人で…デスよ)

きゃ〜〜〜!!! そそるなぁ〜〜このビジュアル!!!
1人10個ってどうかな〜ってちびっと不安だったけど、
ああ〜〜〜この餃子、軽いです、軽い!

キャベツ主体のふんわりやさしい餡には、肉の欠片も見当たらない(笑)
ま、それはそれでイイし、薄めでクリスピーな皮との相性もグ〜。
とにかく、この外見からは想像できないほどあっさりしてて、
今この腹具合で、アッちゅう間にペロリと平らげた!

予め注文取ってるからすぐ出て来た事もあるけど、
店入って出るまで30分ほどだったかも(爆)

美味しかったよ〜♪美味しかったけど、愛してやまない丸正の餃子がパンチのある味なので、
それと比べるとこちらはフライ級。ちょっと物足りなく思ったのも事実。
いやいや…何事も1回、食べてみんとね(๑•̀ㅂ•́)و✧




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うへ〜!!! 我々が出る頃には既に打ち止めになっていた!まだ20時過ぎなのに!
どのみち並ぶにしろ、特に週末は、なるべく早く行っておくべし!です。

ちなみに浜松駅構内にあるエキマチEASTには(土産物も超充実な楽しいエリア)
元祖浜松餃子店と言われる石松が入ってて、こっちはまだ営業していた。
なんなら石松のも食べ比べてみる?って言いあったほどで、
それくらい、あっさりライトに食べれる浜松餃子でありました。






by giova21 | 2018-09-03 23:08 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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29歳から45歳まで。家康が17年間、居を構えた浜松城
大阪城を見慣れた目としては、こぢんまりしてるなぁ〜という印象だが、
プロポーションはお美しいです♪

俗に“出世城”と呼ばれており、後に天下人になった家康にちなんでるのかと思ったら、
25代続いた城主の中から、幕府の要職に抜擢された人が多かったから…らしい。
東大入ってキャリア官僚なるみたいな感じ?
(う"〜!! 書けば書くほど己の無知をさらけ出しているような気がする(笑)





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浜松城で有名なものの1つ。なんとも荒々しい野面積みの石垣。
イイ顔してるなぁ〜これ。好きです。大好き!

築城の名人、藤堂高虎も好んで使った野面積み。
彼の代表作?! 今治城も行ったことあるけど、これほどまでの野性味はなかった。

ほぼ築城当時(1570年)のまま。こうやって遺ってる。
昔の人は、昔の技術は、ホントすごいもんだと改めて思う。

このサイト、かなりオモロイ!松本城行ってみたい〜(//∇//)




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城の内部は展示室になっており、いろんなモノが見れるが、ある意味コレは必見!
〈若かりし家康公の3D肖像〉とあるけど、まんま等身大の超精巧な蠟人形!!!

さまざまな文献を参考にしたといい、
イライラ爪を噛むクセがあったことを基に、なんと“深爪”になってたり、
興奮すると軍配を噛むのでわざわざ“噛み跡”をつけたり
天下人の手相〜ますかけ線まで再現。手相ですよ、手相!!!(笑)
ストーカー並みに(?!) 在りし日の家康を生き返らせた。




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家康といえば、教科書に出てるような姿(↑)を思い浮かべる人も多いはず。

しかし浜松城主としてバリバリ働き盛りの頃。すなわち3Dなお姿だった頃の家康は、
名だたる対戦に参戦・奔走した苦労人でもあった。
そう思うと、こ〜ゆ〜お姿を再現したのはナイス発想だと思った。
しかもこれで終わりじゃないんだよね〜。天下人になるのはまだまだ先のお話。

虹彩の色!!!!も似せており、どこ見ても目があってコワイけど(笑)
凝りに凝った再現細部も探しながら、
こんな時代もあったんだよ〜(by中島みゆき的)と、3D家康公と対峙してみるとイイかも(違!!)




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天守閣からは… え?あっ?富士山、見えるの?!
ううう〜〜〜曇ってて、山影さえ見えないわ。。。(>_<)// ザンネン!!

という浜松城を見学し、この日の〈観光〉はお終い(笑)
夏時間で遅くまで開いてたのを知らず、先に来てしまったから楽器博物館は行けなかった。

感じの良さげなてんはま線に乗って浜名湖回るとか、
いつか大井川鉄道乗る時の予習として掛川城に行って見る?とか、一応考えたけど、
急に決まった旅だったので、ネタ集めや気分が中途半端になっちゃった。
せっかく来たのに浜松に申し訳ないけど、買い物と食は堪能したよ♪(違!!)

フラリと入ったら本店だったという、うなぎパイの春華堂に(店の人がMAX親切だった!!)や、
大阪南部人に負けぬくらい祭り好きな遠州人御用達の凧人や、
“えんてつ”ってなんですか?と聞いて、相手のアゴ外した遠鉄百貨店や、
(梅田で阪急って何ですか?って聞くくらい爆弾発言だったらしい(笑)
駅前でやってたマルシェでお茶買ったり……ね(^^ゞ

これはこれで楽しかったよ♪♪うん。






by giova21 | 2018-09-01 23:19 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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さ、腹ごなしにお城まで歩いていこう♪
おぉ〜こんなん見つけたよ。

東海道五十三次において、お江戸から数えて29番目。京から25番目。
実距離においても、江戸〜京のほとんど真ん中にあった“浜松宿”
浜松城の城下町としても、大いに栄えたそうです。




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「324番」でもなく
「324街」でもなく
「324区」でもないのね? 全部入れるのね?

浜松市民にしたら何のこっちゃ?!って思うでしょうが、
非ジモティとしては大いにフシギ発見!だった番地表記。





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ワハハ!これぞご当地マンホール!

鰻も大事だが(笑)浜松といえば、ヤマハにカワイ、ローランドの本社がある“音楽の都”
他にもオートバイ、軽自動車、国産ピアノ、国産旅客機、ブラウン管TV、写真フィルムなどなど
日本で初めてを作った人となり企業なりを多数排出しているモノづくりに長けた町だったのだ!!

そっか〜オートバイなスズキも浜松だもんね!
そのスズキ。創業者が鈴木さんというのは知ったけど、ヤマハは山葉さんなんだね〜!!!
当たり前といえばそうだが“山葉”って名字珍しくない?…と思った次第デス(^^ゞ

いろいろ勉強になるわ〜こんなブログ書いてるだけでも…ね。




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西の人間としたら断然太閤さんだが、こちらは家康クン!袴が鍵盤なのね(笑)
へえ〜〜直虎も浜松なんだ?!
井伊氏の菩提寺(龍潭寺)が浜松にあり、直虎の墓もあるそうだ。

井伊家って近江国(彦根)の印象が強いけど、
それは関ヶ原で勝った後、近江に領地を与えられてから(?!)みたい。
ううう〜ん。日本史、も1度勉強し直したいデス。

それでは浜松城入場〜♪






by giova21 | 2018-08-30 23:45 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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あまりに暑いので夏の青春きっぷはパスするつもりだった。
ところがオカンさまが1枚欲しいというので(1枚だけってムチャクチャや〜!!)急遽1冊購入。
残り4枚。こら困った。どこに行こう?!

水害被害のあった中国方面でお金を落とすのもイイかな〜と思ったが、列車のダイヤが心配だ。
ということでオカンさまも「日帰り」で行った事がある静岡へ向かうことにした。

8時半に大阪を出発して浜松に着いたのが14時。
途中、乗り換えをミスったので予定より遅くなっちゃったが、
キチンと乗れば約4時間半で着いちゃう。案外近い静岡県。もちろん初上陸!
といっても浜松市だから、静岡県の西端になるんだけど、
それでも青春旅で出張った最東端である(๑˃̵ᴗ˂̵)و キャ~!!!




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ちょうど昼時。まずは腹ごしらえ。
浜松とくればもちのろんで、鰻である!

たくさん店があってどうしようかと思ったけど、到着が遅れた事で選択肢はおのずと絞られた。
昼休みがなくオールで開いてた救世主、八百徳 駅南店
創業明治42年という老舗だから間違いはないだろう。





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わ〜いわ〜い♪♪鰻ウナギ!!(≧▽≦)!!

以前から“自分ご褒美”に食べるほど大好物なんだけど、
高騰する価格に、さすがに手が遠のいていた。

それに、例えば¥4000出すなら、リッチなコースランチの方がCP良いよなぁ〜と、
姑息な計算をするようになってしまったのもある( ̄o ̄)
だからって浜松が特別安いってワケじゃないが、それでもお値段若干良心的♪

とにかくっ!!! 久しぶりの鰻はカリッとフワフワ、甘辛ながら後口スッキリのタレ…と、
双方アテクシ好みで、実に、たいへん、たいへん美味しかった〜〜(//∇//) シアワセ〜!!





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友人はうな茶漬け。
こっちでは名古屋のように“ひつまぶし”とは言わないんだね。

アタシの鰻ラブ度が100とすると、友人は3〜40ほど(笑)
低いわりには、美味しいわ〜♪と食べてたからヨカッタヨカッタ〜。

実はアテクシ、ひつまぶしって食べた事がない。
鰻に出汁かけるなんて邪道や〜!!って。
同じ理由から(?!)カツはカツやろ?と、カツカレーとカツ丼も長い間食べたことがなかった。

今回ちょこっと“うな茶”を味見させてもらった。
ワサビがイイ仕事してて、うんうん、悪くないね。
美味しかったけど、鰻はやっぱ“重派”だなぁ〜。これは多分譲れない(笑)





by giova21 | 2018-08-28 23:26 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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