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湯葉巻き焼きはとっても (×100!! ) 美味しかったのだが、これではまだ「食べ足りない」(笑) せっかく池上に来てるんだから、駅弁博物館こと〈池上飯包文化故事館〉に行ってみようvv

ほらほら、車で走っててもすぐわかる。
デ〜ンと置かれた古い車両が、よか目印になっていマスvv




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昔使われてたモノかな?!イイね イイねぇ〜♪♪

あたしゃあ〜「鉄子度」そんなに高くないけど(そうなのか?! )、こぅゆうレトロなディテールに激しく萌えるタチなので、たまりません♪♪




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オープンスペースも、ホラ、エエ感じvv

去年乗った〈南廻線〉のように、座ると10センチくらい沈みこむような古い車両の座席が並べられている。

時計の横にぶら下がってるのは、弁当箱に使われていた経木で、願い事を書きぶら下げるとイイんだって。どうりで若い子たちが集まってたんだな。しかし、弁当屋で恋の成就を願ってもなぁ〜(^^ゞ アタシなら「一生食べ物に困りませんように」って書くかな(笑)




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店内にも飲食スペースが設けられてるが、ココはほれ「車内」に持ち込んでで食べましょう♪♪

駅弁って列車とセットになってるから駅弁なワケで、このシチュエーションを使わない手はない。レトロな車内はクーラーも効いてて快適に過ごせるし、向かいにコンビニに走れば、冷えたビールも3秒でゲットできる(笑) あと、店内に無料のスープが用意されてるので、それも忘れずにvv

うんうん、やっぱ「お米」が美味しいなぁ〜♪♪

炊きたてはもちろん、美味しいお米の条件って「冷めても美味しい」事だと思うんだよね。おかずも相変わらず豊富で、最後まで飽きることなく箸が進む。栄養のバランスもいいし、目にも口にも楽しい弁当って……

サイコ〜!!!! ですなvv

台湾には美味しいモノがたっくさんあるから胃袋が持たないかもしれないが(笑) 列車旅のお供に是非一度、駅弁食べてみて!ってお薦めしたい (米自慢は池上と関山産デス)




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池上って何もないホント〜に小さな町だが、2年かけて「池上飯包文化故事館」を作ってから、多くの人たち訪れるようになったそうだ。実際、たくさんの人が来てたし、早くも売り切れの弁当もあった。

食い気に目を取られ見学するの忘れてたけど(おいおい!) いちお「文化故事館」なので、池上弁当の歴史や由来などが2階に展示されてます(^^ゞ

池上駅から約200mほど。
カフェ代わりに何時間いても誰も文句言わないと思うよ (笑)


池上飯包文化故事館 台東縣池上鄉忠孝路259號
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by giova21 | 2015-05-25 23:31 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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ナビがあるとはいえ、今まで伊国のドライブでエライ目にあってるから_迷宮の路地に入り込んでにっちもさっちもいかなくなった…とか、一方通行逆送…とか_なので、Googleマップで予習しとかないと落ち着かない。

お陰で行く前から行った気になるほど「仮想ドライブ」を楽しんでしまったが(笑) 下見しとくとイイこともたくさんある。

おっ!こんな所にやたら評判の良い「豆皮店」があるぞ!豆皮って湯葉かな?と、とある店をマップ上で発見!ジモティのクチコミだもん、間違いないはず( ✧Д✧)//キラリーン




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ストリートビューで下見した時から思ったけど、こんなとこに店があるんだ?!っていうような通りに、ポツネンと店がある。

町工場然とした敷地に入っていくと (実際工場だし) 簡易なテーブルセットにジモティがワラワラはりついて、笑顔で箸を動かしている。

それは、タコ焼きが美味しい駄菓子屋さんに近所の人が集う…ってな雰囲気で、とっても感じがよく、間違いなくココは美味い!!って確信。




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わ〜い!豆漿も豆花もあるぜよ!全部!全部頼もぉお〜うっ!

ってか…安っつうぅう〜〜〜!!!!!
春一枝のアイス40元が、高く思えちゃうねvv

オーダー用紙を渡しに奥の工場のドアをガラリと開けると…




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うぉおお〜!!!ココは京都?!ってな光景がvv

湯葉の作り方は同じだから当たり前だけど、まさか台湾で目にするとは。

この暑い中、大変だよね。なんと火力は「薪」で、裏手に山のように積み上げられていた。単純だが、それだけで美味さ100倍増しに思えてくる(笑)

米どころとして有名な池上だから水も当然良いはず。しかも作ったそばから食べれるんだから、絶対ゼの字でウマイに決まってる!!!!

待つこと数十分。ワクワクワクワク……




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ギャ〜!!!ビジュアルだけで卒倒しそう (//∇//)

外はカリカリ、中はしっとりふわふわで、口にした時の「サクッ フワッ」とした食感がたまらない。なんというか湯葉というより、薄い油揚げのよう。ああ〜でも油揚げとは絶対違うんだけどね(^^ゞ

そのままで豆の香りを味わったら、豆板醤をつけて食すとまたまた美味なりvv サンドされた香菜もとっても良いアクセントになっている♪♪ もてぃろんの助で豆漿も豆花も、素朴にウマイっ!!




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空腹だったことを差し置いても、ホントにホントにホント〜のホントに美味しくて(しつこい?(笑) 今、また食べたくて身悶えしてるアタシ。

旅行中、美味しいモノはあれこれあったけど、断トツ一番ぶっちぎりで、コレが一番 ウマカッタ〜!!!! (≧▽≦)//

あまりにカンド〜したので、もしかして家でできる?!って思ったが、ペタッとした生湯葉じゃあ〜こんなパイ地風に仕上がらないだろう。揚げるのもちと違うしな (>_<)//すっご〜くシンプルな一品だけど、それだけに素材がモノを言うんだね。

魅惑のトリプルセット頼んでもたったのワンコイン〜約500円!オヤツ代わりに食べれる (しかもチョ〜ヘルシ〜だしvv ) ジモティがうらやましくて仕方なかったよ。



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レンタバイクや、はたまたタクシーを乗り付け来てる人もいて驚いたが、それだけ知る人ぞ知る店なのだろう。池上駅から1.5キロもないので徒歩でも十分行ける距離だし、次回、歩いてでもまた食べに行きたいっ!って思うくらいタイタイ太鼓判押せる店デスvv

大池豆皮店 台東縣池上鄉大埔村4鄰大埔路39-2號
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by giova21 | 2015-05-22 23:01 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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日本人にとって『後楽園』というと岡山の庭園や数々の名勝負が繰り広げられた後楽園球場を思い浮かべると思う。反対に台湾人にとって『後楽園』とは、心落ち着く「好山・好水・好空気」が揃った台東を指すのだという。

台湾全土の地図を見るとよくわかるが、都市が集まり平地が多い西側に比べると、東側はほぼ緑一色である。まるでネイチャーな部分を一手に引き受けているかのようだ。

実際ホントに自然が豊かで、熱帯気候だからムンムンと緑が濃い。その分蒸し暑いけど、鹿野はちょっと高台になってるからか、空気も涼やかでずいぶんと過ごしやすい。

そんな地形や気候を活かし〈バルーンフェスタ〉茶の産地としても有名なのだが、我々が訪れたのは………




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じゃあ〜ん!!アイスキャンディー食べにきあしたvv
*左からマンゴ〜、釈迦頭、パッションフルーツ

ココ鹿野で創業した〈春一枝〉が作ってる天然水果手作冰棒は、読んで字の如く、果肉をギゥウウ〜!と凍らせ氷菓にしたもの。

現代人の甘ったれた舌に媚びることなく、まんまな酸っぱさ、甘さがダイレクトに味わえ、オマケに「種」まで入ってるというナチュラルさ ((歯に気を付けること 笑) こ〜ゆ〜場所で食べると2割り増しで美味しいね♪♪




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茶畑の中にポッチリ建ってる店は、ご覧のように大変キレイで立派である。

手がベタついた時に便利な手洗い場もあるし、眺めのよいテラスに置かれているのは古い勉強机…と、オサレでもある。もちろん「キレイ」なトイレも完備。

ただ1つ問題が……

他に客もいなかったのだが「店員さん」もいなかったこと。

たまたまどっか行って席を外してるのだろう…と思ったら。。。




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うぅ〜む これはっ!!!

字が読めなくてもわかる…

要は代金はココに入れてね♪ なセルフサービスになっていたのだ。

OMG〜〜!!!! ( ✧Д✧)// それってアリ?!




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だって…こんなキレイな店ですよ?

ご丁寧に用意された電卓は、机にしっかり貼り付けられていたけど、それよりケースの中にビッチリみっちり入ってるアイスはイイんですかい?と、大阪のオバハン、とっても心配…。関西人が愛する〈551のアイスキャンデー〉で同じ事したら、絶対!収支あわないと思うし(笑)

こんな放置プレイが許されるのは「後楽園」な台東だから?! 悪い人もきっといないのでしょう…と、なんか心温まる店であった。

じゃあ〜もちょっと奉仕 (?!) していこう!!
追加で梅とレモンも食べてきました(^^ゞ

ごちそうさまでしたぁ〜〜♪♪


春一枝 台東縣鹿野鄉高台路76號
*ファミリーマートや食料品店にもあるみたい →冰棒取扱店

*〈春一枝〉から数100m下がった左手に、
鹿野の茶料理が楽しめる〈速記茶荘〉がもありマスvv
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by giova21 | 2015-05-21 23:22 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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さて…「菱角通り」を抜けると、お次にやってきたのは「マンゴ〜通り」!!!!

台湾でいち早くマンゴーが採れる屏東は枋寮に来て、アップルマンゴ〜(愛文芒果) 買わずとしてなんとする!ここは誰が何といお〜が問答無用で停まりますvv

→ 日があるうちに宿に着くのは諦めた一瞬でもあった…




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ひゃぁあ〜エエ色してまんなぁ〜♪♪

日本産マンゴ〜はハウス栽培が多いが、屏東ではお日さまの下でムクムクと育てられており、だからか色がすごく「元気!」

産地であっても他のフルーツに比べるとちょっと高めで、1つ200円前後といったところだろうか。5〜6個買うとたいていオマケに1つ2つ入れてくれるから、こ〜ゆ〜路面店で買うのが絶対いいと思う。試食もできるし(笑)

この晩食べた時は甘さがイマイチだったけど、車内に放置してたらうまい具合に熟成?!されて(笑)、美味しくなったvv (新聞紙でくるんでおくと良いらしい)

あと、これも名産の蓮霧 (黒珍珠) も一緒に買ったのだが、これが素晴らしくジューシーで甘くて大当たり!

フルーツってどうしてもアタリハズレがあり「賭け」な部分があるけど、それに勝つとヤッタ〜!って気分になる (笑) 特に蓮霧は去年初めて口にしたモノが、ふぅむ…なデキだっただけに余計うれしかった♪♪

この美味しさなら、ジモティが箱買いするのも納得!これから南部に来たら、マンゴーはもとより蓮霧…いや「黒珍珠」(やっぱ品種は大事!) も絶対買お〜っと!!




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さあ〜これでもぅ〜寄り道一切ナッシングやで!!!
*この時点でようやく行程の「半分」

台湾南端、西沿いを走ってるのに、台風が来てるからか雲が厚く、期待してた夕日は拝めそうにない。。。(TOT)// それでも海岸沿いの道はすこぶる快適で、運転しててもスゴク楽しいvv

が、順調に飛ばせたのは山越えに入るまで。なんでこんなに多いねん!ってくらい大型バスに挟まれて、山越え1号線はノロノロ運転。ようやく半島の東側に出た時は、お日さまの姿はどこにもありませんでした。

忘れもしないイタリアを初めてレンタカーで回った時。道に迷い、真っ暗!な夜道をチビりそうになりながら走破。半泣き状態の中で固く心に誓った事がある。それは…

「夜道は絶対走らない!走りたくない!」と。

その掟を今まで頑なに守ってきたが、
まさかお初な台湾で破るとはっ (>_<)// クッ!!




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まぁ〜伊国のソレが田舎の1本道だったのに比べ、こちらは走行車も多く、街灯だって(少ないけど) 点いている。

わ〜い♪ 釈迦頭のオブジェがあるよvv な〜んて、運転席から写真撮る余裕もあったからまだマシだったけど、ようやく知本温泉に着いた時は「ひゃれひゃれ (やれやれ) 」な気分でありました(^^ゞ
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by giova21 | 2015-05-07 23:23 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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さぁさ、急がねば…
今宵の宿、台東は〈知本温泉〉まで、先は長い。。。

高雄から素直に東に進めば、知本まで100キロにも満たないのだが、なんせその間に3000m級の山々が連なる中央山脈が横たわっているため、去年満喫した〈南廻線〉とまんま同じルートを走ることになる。そう…スコ〜ン!と東西を結ぶ道が無いっ!のだ(TOT)//

グ〜グリぃ〜MAPによるとその距離約160キロ。なんだ、たった60キロ差じゃん!と思ってはダメだ。「天城ぃい〜越ぉおえぇ〜♪♪」な山道なため、(空港から) 約3時間はみとかなければならない。

ピーチの出発が遅れたため着くのも遅かったし、ゆうに4時を回ってるのに、アタシたちってば、まだ行程の1/5も進んでない…という事実(笑)

あ"あ"〜日が暮れてから走りたくないな〜と思うものの、好きな所で停まれるクルマの醍醐味が早速発揮されてしまった。

だってさぁ〜道端、数メートルおきにこれでもかっ!と並んでる看板…闘牛のアタマ…みたいなン、一体なんなのさ?



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こたえ:菱角  *ヒシという水草の種子

ワハハ!!当たり前だが、看板の絵とソックリ大賞〜!!!!!

こン時はスペインは闘牛の牛の頭にしか見えなかったけど、今おもた。

これは……



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いや……



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いや……



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いや……

と、とにかく……ヘンテコ〜〜!!!!

すごいな〜これ、食べ物なんだvv
電脳秘書S女史によると、市場でも売ってるというが、初めて見たよ〜vv

すごく殻が固いが (悪魔の角先は軽く「凶器」になるほど(笑) ご丁寧に中央に切れ目が入っていて、パキッと開いてむきむきすると、クリのようにホッコリほの甘い実が姿を現す。

なんというかうまく考えたもので、実が上手に取れなかったら、角の先でほじるとよいとのこと。こらぁ〜天然の爪楊枝付き!!だな (笑)



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特別美味ではないが、不味くはない。台湾南部でよく採れるそうだから、一度トライしてみる価値はあると思いマスvv だってね、もぅ〜寄らなアカンやろ〜!ってくらい店が並んでるから(笑)

恐らく文字は型で抜いて、菱角の絵はお手製で描くのだろう。書きやすいフォルムだし。だから本筋ではあってるけど、ビミョ〜に太ってたり痩せてたり、妙に色っぽかったり…と、いろ〜んな「菱角アート」を楽しめるのも◎であります♪♪
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by giova21 | 2015-05-06 23:33 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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去年、バスで同じルートを走った時勃発した「トイレ行きたい事件」は今だ記憶に新しいが(笑) 同じくらい辛かったのは食べるモノがなくてお腹が減ったこと…(子どもかっ!!)

それなら何かしら食べ物を用意しとけばいいのに「え?何もないの?ウッソ〜!」と、全く教訓が活かされてないアホな我々。飛行機の中でバカ高いポテチまで買ってしまった。

だから高速降りてすぐした事というと…

メシ飯!ご飯たべよぅぜ〜!!

通りに魅惑的な店がいろいろあったけど、最初だからパーキングもあって入りやすい
「東隆堂」へゴ〜♪♪




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支店も幾つかある「亀ゼリー」で有名な薬膳系の店で、真っ先にソレが運ばれてきてしまった(笑) (奥は杏仁豆腐)

まず「食事」したいんですけど、、、、
亀ゼリー口にするなんて、20年くらい前に行った香港以来だわ。

そう…わざわざ頼むほど美味しくないのだ。亀ゼリーって。
でもココの看板メニューなんだからレッツトライ♪♪

うわっ!デカっ!!(360cc) ←多いし〜!!!!
でもって、やっぱり絶対 苦いっス〜!!!!! (>_<)//

だからほら、ハチミツがついてます。
うんうん、こうするとかなり美味しくなるねvv
ちなみにこのハチミツ、小袋入りなのに純度200%!ってなくらい濃厚でチョ〜美味しかった♪

身体に良いだろうし、ドMに成りきれば、この苦さもクセになるのかもしれないが、次回食べるのは20年後だと思う(笑) あ!杏仁豆腐は美味しいよvv




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さぁ〜お待ちかねのご飯ですvv メシメシメシ!!

他の客も食べてたご飯モノの中でのオススメ、桜エビがのった「櫻花蝦飯」に豚足 (美味なり) 、汁なしの麺線に菜っ葉。

薬膳系の店だからか、あっさり薄味で若干パンチに欠けるが、その分なんかすごく身体にいいモン食べた!って感じ(^^ゞ 先はまだ長いし、ガッツリ腹に来る物食べたら眠くなるからちょうどよかったと思う。ドライバーあたしだけだしね。

それより。。。

そばの空き地にヤシの木が群生。チビッコジャングルを形成してるのは許容範囲として(!!!)、街路樹…っていうんですか、店の周囲に植わってる (生えてる) 木が…




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2万歩譲ってパパイヤは許すとして、、、、




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ひっそりちゃっかりモロコシ@ト〜モロコシまで生えてるのは………

アカンやろ〜!!!!

ああ〜南国だなぁ〜〜(≧▽≦)///
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by giova21 | 2015-05-05 23:34 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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いつまでやっとんね〜ん!ってくらい長くなってしまったけど、最後にちょこっと町歩きを載せて終わりたいと思います(^^ゞ

頼まれ物のお茶を探すうちに偶然迷いこんだ〈駁二芸術特区〉は、古い倉庫や廃線をアーティスティックに利用した高雄屈指のアートスポット。

映画やドラマのロケにもよく使われるそうで、アテクシも熱心に見た〈ブラック&ホワイト〜痞子英雄〉にも登場したそうだ (そうなんだ!←あまり覚えてない(笑) 確かに刑事モンにはピッタリの場所vv




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カフェや雑貨店が並び、こらあ〜格好のデートスポットですね♪

書包大王のバックも置いてあって、しかも買った店よりカワイイものがあリ、ちょっと凹んだのはナイショ…(>_<)//




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奇抜なアート作品が並んでるけど、緑も多く、とても気持がよい。ジモティにとっても憩いの場所になっており、大勢の人で賑わっている。

近くに美味しい饅頭屋があるようなので (チッ!帰ってきてから知ったぜ…(>_<)// あわせて是非どうぞ〜♪♪




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1940年、日本統治時代に建てられ、2002年まで現役だった旧高雄駅。〈帝冠様式〉という和洋折衷な造りが特徴的です。

新駅建築が始まった時、多くの市民が保存を望み、約3億円をかけ、3500トンもの駅を移築させたという。将来的には新駅と合体して (まだ工事中なんだ?) 現役復帰するそうだ。なんかちょっと…イイ話やんvv




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柴犬かな?かわいそうに目が潰れちゃってるけど、ご主人様の一声で器用に膝の上に飛び乗り…と思ったら他に2匹が飛んできて、このまんまの状態で走って行っちゃった(笑) アッパレ!ハラショ〜!!




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スゴイ色してるけど、これでも豆漿。青仁黒豆という豆で作る、その名も「黒豆漿」という。それは飲みに行かなくっちゃ!と、ホテルのバイキングで「軽く」朝食を食べてきた後にテクテクやってきた。せっかくだから?鹹豆漿 (油條入り(笑) も食べよっと♪

白い豆漿より香ばしい?苦い?よぅな気がするが、それほど味に大差ない。すなわち…ウマイ!なんとなく身体によさげなのもイイ(笑) メニューも豊富で客足が絶えない繁盛店で、朝はもちろん「宵夜」って書いてあるから、夜も遅くまで開いてるんじゃないかな。オススメです♪

高雄黒豆漿 国衆大飯店 (高雄市建國二路268號) の隣  




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夜市じゃなくて、ジモティの台所な市場に行きたいなぁ〜近くにない?って聞いてみると、クックック〜ありましたvv

*高雄黒豆漿(建國二路)から東へ3本目の復興一路を右手に行った所

ご近所さんがパラソル出して路上で勝手に店開きしてる…ってな感じの、とても小さな市場だけど、アタシはこ〜ゆ〜所が大好きvv




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ねえねえ、そこもっと厚く切ってよ〜と客に言われてるより、姑とその市場仲間から、包丁さばきを指導されているヨメ…ってな図(笑)




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ンまぁ〜なんて美味しそうなア・ヒ・ル♪♪ そういえば肉ニクしいものって食べてないんちゃうん?(ノンノン食べてるから!) と、2往復目にようやく決心して買ってしまった(^^ゞ

鶏より肉質がしっかりしてる分、旨みが濃い…っていうか、ウマイのだ、アヒルって。空港で食べたんだけど、オオ〜我がビールの友よ!ってくらいバカバカウマ〜!!半羽分買ったんだが、値段的にも断然お得だった1羽買っておけばよかった…って激しく後悔しました…




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パイナップルも甘くて美味しかったな〜♪
かわいいお婆ちゃんから、最後に買っておけばよかった…(>_<)//
市場って、誘惑が多すぎて困る!




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今回もいろんなモノを食べて、それぞれとっても美味しかったけど、いっちばん衝撃的に美味しかったものがある。

それは……ライティイ〜〜!!!!! (注:ライチ〜玉荷包)

ライチって、中華ランチ食べるとデザートにコロンってついてるじゃない?まぁ〜あれあれで悪くない。でもそれは「冷凍」。今回、夜市のトラックから「生」ライチを買い、はぢめて食べてみたのだが、、、、

プチン!と口中で弾けた瞬間飛び出すエキスの瑞々しさ、甘さ、ぷりんぷりんの果肉は、OMG〜!!!! これがホンモノのライチなのね?と、ひれ伏しキスしたいほど感動的に美味しかったvvv 食べ慣れてて、こんな味だって「思いこんでた」先入観が、銀河系まで吹っ飛んだ!って感じ(笑) いやマヂで。

収穫時が短く、フレッシュなライチはなかなか店頭に出ないと聞く。黒くなったのはNGで、キュウリみたいにトゲトゲが鋭いほど新鮮なんだって♪♪ 値段も安くはないが、これから見つけたらそっこ〜「買い」だなvv




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というワケで…高雄記といいつつ、全然タカオってない旅行記もこれで終わりデス。長い間、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

暑い中、列車にバスに…と、今までで一番動き回った旅だったんじゃないかな…。今回で7度目の台湾。だんだんチャレンジ率が上がってきて無謀な旅になってるけど(笑)、それを許してくれるこの国の寛容さが好きvv 親日派ということを差し引いても、いつでもどこでもあったかく包んでくれるこの国の人が好き。年老いた人の口から流れ出る、美しい日本語を聞くのが好き。

見所を抑えた後は、カントリーサイドに魅力を感じてるのも、車で回ってみたいって思う所も、まんまイタリア遍歴と同じ歩みを辿ってるのが我ながらステキ♪ つまりは、とってもしっくりピッタリする国なんです、台湾って。

他にも行ってみたいアジアな国がたくさんあるけど、やっぱり次も台湾を選んでしまうンだろうな。それでもイイよね…vv ってことで、LCCを駆使してまた是非訪れたいと思いますvv

オシマイ♪

*あ、ブログは続きますんで、時々のぞきに来ておくんなまし♪♪
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by giova21 | 2014-06-05 23:01 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)
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お初な高雄巡りの前に…自分土産もちょっと欲しい♪

以前、台南で発見した帆布バッグがかわいくて、高雄にもそうゆう店ないかな〜って探してみたら…

ありました〜!!

〈書包大王〉 高雄市鹽埕區大仁路33號
高雄的書包老店…ってのがイイねvv

「書包=カバン」って事で、学校指定の肩掛けカバンを主に手がけている店のようだ。どこのどんな学校かわかんないが、校名がでっかく印字された学校バックは「日本で持つ」と、キュッチュでイイかも(^^ゞ

でもここはシンプルに「書包大王」のロゴが小さく入ったバックをお買い上げ。台南のソレに比べると若干生地が薄めだが、帆布って重いから、これくらいでちょうどよい感じvv 安くて丈夫だし、お薦め♪♪

よしよし、これで第一任務完了! 後は「食」に費やすぞ〜!!
ってことで、初高雄ながら、いわゆる観光名所には一切!行っておりませんのであしからず(笑)



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カバン屋から歩いてすぐ!さっそく飛びこんだのは、お婆ちゃんのイラストもカワイイ、その名もババ氷!〈高雄婆婆冰〜おばあちゃんのカキ氷〉

だってア〜タ、この時期に台湾来てて「芒果牛奶冰〜マンゴーミルクかき氷」食べずに帰るなんて、それ、あまりにも失礼ですから!!




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うっへえ〜!!文句なし!完全無欠に…オイシ〜イ!!!

氷食べると頭キ〜ン!ってなる子どもなアタシだが、コレは1日2回は食べたい!! 変に甘ったるくなるから、マンゴーアイスはいらないよ〜って言うと、熟れる前の青いマンゴー (情芒果)をのせてくれましたvv

初めて食べたけどソムタムのパパイヤみたいな食感で、キョ〜レツに酸っぱい!! けど、コレ好き〜!!暑い時に食べると、シャキ〜ン!って目が覚めるんじゃないかな。それくらい酸っぱいデス(笑)




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仲良くご馳走サマ♪♪お腹壊すから(ないない!(笑) 半分こしました(^^ゞ

台湾では、老いも若きも男性同士で氷をつついてるけど、それがなんか微笑ましい。多分、コーヒーと同じくらい気軽に身近にあるもんなんだと思う。暑くなったらすぐ氷!ってね。

で…あ!やっぱり芒果牛奶冰食べてるvv

なんてったって今からシーズンだからね〜vv たいていの店は、冷凍モンなんてとんでもない!と、冬場はマンゴ〜を出さないから、ジモティにとっても待ってました〜♪なのかもしれないvv




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お次は、これも朝晩2回は食べたい豆花!
ね、氷半分こした意味がわかったでしょ?(笑)

ホントは金柑を浮かべた豆花が食べたかったんだが、店が出てなかったので、氷屋さんのはす向かいにある〈赤嵌横豆花〉へ。

店番してるのか、巻き舌イングリッシュを駆使する威勢のイイお姉ちゃんと、店の片隅で宿題やってる妹と楽しくカタコト会話しながらいただきま〜す。器がオサレや〜ん♪お味もグ〜や〜ん♪ 暑くなったら豆花。これも正解vv

*この〈検索サイト〉はすんごくお薦め!ジモティのクチコミは何より参考になりますvv




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この豆花屋の横に、イタリア人もビックリ!の火腿 (ハム) 屋がある。こないな町中で、こないにナチュラルに吊っててイイのか?カラスが突きにこないのか?商品、真空パックされてるとはいえ外に出しっぱ!だし …と、突っ込みどころ満載!(笑)

それでも衛生状態においては、現地と同化する事をヨシとしてるアタシ。せっかくなので、この大胆なハム (真空パック) を1つ買ってみるvv

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一応、食べ方を聞くべく「蒸」「湯」「炒」と書くと、大きく頷いてくれたのでひと安心♪ とにかく漢字書いたらわかってくれる台湾って、やっぱ大好き!!(笑) まずは炒飯に入れて食べてみよっとvv

この後、いろいろ歩き回ったのだが、食べ分、全部いっとこか〜vv




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台湾とくれば夜市。
ここは初高雄に敬意を表し、高名なる〈六合夜市〉に行ってみようvv

衣類や雑貨店もある総合市場で、そんなに大きくない。台北の士林夜市は広すぎて気分悪くなるけど(笑) 向こうまで行って帰ってと、1往復してちょうどよい長さと規模である。




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すさまじい音で粉砕されていくサトウキビはジュースにvv

涼やかな喉ごしのサトウキビジュースは、熱を下げ、喉の渇きを潤す効果があるそうだ。なるほど、地の利にかなった飲み物だねvv




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サトウキビに続き、南だな〜って思うのは、トロピカルな果物で彩られた青果店が多いこと!釈迦はもちろん、ドリアンまであるよvv

もはや特別な存在ではなくなった台湾バナナだが、南部で採れるソレは種類も多く、ビックリするほど美味しいそうだ。一度食べてみようと思いつつ、やっぱマンゴ〜に目がいってしまう…。ああ〜かわいそうなバナナ…いつかキチンと食べてあげなきゃ(^^ゞ




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幾らか忘れちゃったけど、台北より確実に安くてモノもいいカラスミ♪♪ お土産好適品のひとつデスvv

この夜市、道の中央に飲食できるテーブルが出てるなど、結構ゆったりした作りになってるんだが…いかんせん…

人が多すぎる〜〜!!!!

人の事言えないが(笑) その8割以上が観光客で、その傍若無人ぶりは、大体において仏のように寛容なアテクシも眉をひそめるほど。そう…旅先では少々評判の悪い大陸からの観光客たちデス。

おまけにムシムシ蒸し暑いし目当ての店は見つからないし、不快指数が上がる一方!だったが、店の場所を尋ねるたび、足を止め丁寧に教えてくれた高雄っ子たちはとても親切だった(TOT)//

ただし……場所があっていれば……の話だが……(笑)

結構名が知れた屋台なので、みんな「あ〜あの店ね!それはこ〜行ってあ〜行って」と自信満々に教えてくれるのだが、どれもビミョ〜に違ってて、右往左往してしまった(^^ゞ




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ハイ、こちらが、300m も満たない通り中で、さんざ迷ってたどりついた〈荘記 六合海産粥〉でありますvv (それだけ人が多かったのだ(>_<)//

アテクシと同じ悲劇を繰り返さぬよう…屋台の場所は

MRT美麗島駅から六合夜市に入った場合、夜市の「一番奥の右手」にあります!(六合二路と自立二路が交差する角)




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そぅまでして食べに行くモンなん?とお思いのそこのアナタ!アテクシ、断言できます!そこまでして食べてくださ〜い!!と。

オーダーしてから1つ1つ鍋で炊いて作ってくれる粥は、米粒がしっかり残っており、海鮮茶漬け…って感じだが、新鮮な海鮮がた〜っぷり入ってて、その出汁、ハンパなく…ンま〜イっ!!!!

観光客に押され気味のジモティもみんな粥をすすってるし、日本人の誰もが悶絶する鉄板のお味だと思うvv 夜市でしこたま食べた後の〆にもピッタリだし、海が近い高雄ならでは、他では味わえない粥だと思う。

六合夜市は観光客が多すぎてもう来なくてイイわ…って思ったけど、この粥だけは食べに来てもいい!← エラソウ!! (笑) それくらい絶品!




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まだまだ食べよう♪

これまたカツオ出汁がよく効いたトロトロ麺線♪ 大好きデスvv パクチーは山盛りにね〜vv 基本モツは得意じゃないけど、麺線のモツは美味しく食べれる不思議。暑いのに熱いのばっか食べてるやん(笑)

一緒にオーダーした牡蠣オムレツも、今まで食べた中でベスト3に入るくらい美味しかった!!こ〜ゆ〜出会いがあるから屋台巡りはたまらないんだけど、次回は別の夜市を回ってみたい。

ほぅら!他にもこんなにたくさん夜市があるのだvv




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まだまだ…と言っておきながら、粥の店探すのに歩き回ってヘタってしまった…。なんしかとにかく「暑い!」ンである(>_<)//

じゃあ〜これで打ち止めにしよう。そのお相手は…もちろん…あ・な・た♪の豆花♪ 夜市には絶対店が出てるから嬉しいねvv しかもとっても美味しかったし(幸) あれ?もしかして…ヤッタ〜これで今日2回食べたよねvv

バテてなかったらあと2〜3品いけたけど(笑) それでもよく食べた1日でしたvv 丈夫な胃腸と美味しい台湾小吃に感謝♪ 多謝♪
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by giova21 | 2014-06-04 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(4)
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やってきました台東駅!さすがに大きいけど、同じく巨大な木彫りの人形にもビックリ!台北と同じ台湾とは思えないほど民族色豊かです(笑) なんでも台東県は台湾で一番多く原住民が住んでるんだってvv

西側に比べアクセス不便な台東だが、それゆえ「好山・好水・好空気」と言われるほど素晴らしい景観を保っており、見所もたっくさんある!ゆっくり見たいけど、時間ないからまた今度!ね。

じゃあ〜なぜに金崙から高雄に戻らず、わざわざ台東まで出てきたかというと…そらもぅ〜どぅしてもゲットしたい「ブツ」があったからデスvv

ソノシトの名は…… ベント〜〜ン!!! (≧▽≦)// 注:弁当(笑)




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台東駅から北にひと駅ふた駅行った所にある池上と関山は、台湾一の米どころ。その自慢の米に、自家製おかずをたんまり入れた弁当は「池上=弁当」と言われるほど全国的にも有名で、ジモティもわざわざ食べに行くという人気を誇っている。

中でも先駆けとなったのがこちら、レトロな黄色の掛け紙もキュートな「全美行」の弁当vv これこそが、アテクシが雑誌で見て以来、いつか絶対食べにいく!って誓った幻の弁当!? だったのだ(^^ゞ 池上まで行かずとも台東駅で買える事を知り、喜び勇んでやってきた…というワケですvv ←執念?(笑)


え、ゴタクはいいから中身見せろって?ハイハイ どぞ〜♪♪




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じゃ〜ん♪♪

ミチミチ詰まったおかずは10種類以上♪ どれから食べよう?という弁当の醍醐味、迷い箸しながら自然と顔がニヤけてくる♪♪

排骨飯は排骨1本勝負だけど、こちらは煮・揚・ソーセージと、肉ひとつとってもバリエが豊富。もちろん野菜も負けてない。ご飯の上におかかが振ってあるのも、なんか日本的でエエやんか〜♪

日本のコシヒカリの改良種といわれる米は、経木の容器にふんわり入っており、しっとりモチモチ、確かに、ホント〜にウマイっ!これだけおかずが乗ってるけど、ホントの主役は「米」ですよ♪ って言われてる気がする。

ボリュ〜ミ〜な朝食食べて間もなかったが (もちろん) ビールと一緒にペロリとご馳走サマ!いやあ〜美味しかった!食べれてよかった♪♪この掛け紙持って帰ろうっと♪♪ って、300円しない弁当ひとつでこんなに幸せになれるアタシって、つくづく安上がりなオンナだと思う…(笑)

ちなみに…池上の〈全美行本店〉に行けば店内でも食べれるし、なんと!駅弁博物館〜〈池上飯包文化故事館〉たるものもあって、車両を模した店内で、池上のいろんな弁当が食べれるようになっているそうだvv

もう1つ別の米の名産地「関山」のお弁当も食べてみたいし (米を学ぶ体験館がある。この絵、ヘタウマを通り過ぎてコワすぎ!笑) どっか行く度、行きたい所が増えて困るなぁ…(>_<)//




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さてご飯の後はデザートですvv

弁当買った店の横に出てた屋台で、甘い香を放っていた〈釈迦(頭) 〜シュガーアップル〉 (台湾では単に「釈迦」で通じる) そうそう、コレよく見かけるけど実際食べたことなかったわ!こんだけイイ匂いしてるなら今が旬で食べ頃だよね?と、ひとつ買ってみる。

今食べる!というと、熟れたものを丁寧に選んで持たせてくれた。うわ〜なんかフカフカしてるよvv

お釈迦さまの頭とは、見た目まんまのネーミングで座布団1枚!ってくらいウマイが、そのお頭をソロソロ割ってみると…




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うわ〜♪中はこんなになってるんだ!!(by ちょいピンぼけ) 種がいっぱい!台湾ラバーのS女史の大好物!とは後で知った話だが、なるほど、こら ンまいっ!!

ねっとりクリームチーズのような食感は、臭くないドリアンみたい。でもって、すンごく甘くて濃厚!これもドリアンと一緒で、かなり栄養価が高そうな味である。一粒づつ種を口に放り込む食べ方も、例えばブドウ食べてたら止まらなくなるのと一緒で、延々と食べ続けてしまう(笑) 冷えてたらもっと美味しいだろうなvv

ハァ〜お腹いっぱい!(^^ゞ




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お腹が膨れた後は、コレはコレで快適な自強号(特急列車) で約2時間半。高雄までどぴゅ〜ん!と寝て?! いこう♪♪

各駅停車な普快車と同じ路線をUターンするのだが、列車が速すぎるし、厚く曇った窓ガラス越しに見る景色は、全く別モノのよう。

それが悪いんじゃなくて、それぞれの利便性や目的をうまく使い分けて列車に乗るとイイかもねvv




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ってなワケで、旅の出発点、高雄に戻ってきました!

高雄初上陸〜!ってココで書いたのは一体いつの話?! ってくらいムダに長くてスイマセン…あと2回で終わる予定なのでなんとかお付き合いを(^^ゞ

ここでのお宿は翌日空港に向かう事も考え、アクセス重視で駅から徒歩5分の〈康橋商旅 (カインドネスホテル) 雄中館〉をチョイス。主に高雄を拠点とするホテルチェーンで、観光に便利な場所に幾つもホテルがあり、選ぶのに困るほど(笑)

評判のよい豪華な朝食バイキングはもちろん、ドリンクやアイスクリームが24時間無料でいただけるのもソ〜グッド♪ さすがにアイスはたくさん食べれないけど、帰ってきてお茶やコーヒーがすぐ飲めるのは、案外とても便利で助かるものだ。

部屋も水回りもキレイで快適だったし、台北にもあったらいいのに〜!というクチコミも納得のよかホテルだった。次回高雄に来た時も、是非利用したいと思うvv
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by giova21 | 2014-06-03 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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またしても、くり抜き「岩風呂」な風呂付きの部屋(笑)

なんだろ。台湾の人ってこ〜ゆ〜浴槽が好きなのかな?別によいけど、肌が当たると痛いんだよね〜(^^ゞ

盛大に汗かいたから、とにかく入ろう!ひょぉお〜〜気持いい♪♪ やっぱ風呂はトポンって浸かってなんぼだぜ!しっとりヌルヌルでイイ湯デス!

温泉って、色がついてたりヌメってたりすると満足度が確実にアップするが、その点、台湾の温泉はまず期待を裏切らない。そんな湯が蛇口からドボドボ無尽蔵に出てくるから、ホンマ贅沢デスvv

ここまで来ると知本温泉に行く人がほとんどで、かなりマイナーだと思われる金崙溫泉だが、いやいや、エエ湯ですよ〜vv




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「不回収」って掛け流し!ってことかな?泉質には絶対の自信あり!

ダブルベットが2つ入った4人部屋2500元を2000元にしてくれたんだが、このベットがふわんふわん、寝心地がサイコ〜に気持よくって、風呂上がり、クーラー効かせてクゥクゥ昼寝してしまった(^^ゞ

結構時間があったので、宿のママチャリ借りて(1日/100元) もちょっと周囲を散策したらよかったんだが、なんせ暑かったからね〜(>_<)// 今日もよゆ〜で30℃超えてたんじゃないだろうか。ま、シエスタってことで、今日はのんびりしよう♪♪

くぅくぅ…… また寝る……zzz



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午前中、あれだけ食べてお腹いっぱい!だったのに、昼寝して起きるとちゃんとお腹が減ってる驚愕の事実(笑) さ、ご飯にしようvv 周囲にコンビニも飲食店もないので、今回はお宿でいただきますvv

といっても、軽食レベルで種類も少ない。野菜炒めがオンリー「キャベツ」でのけぞったが、甘くて美味しいではないか!

それに…夕暮れ時の涼風に吹かれながらビール飲んでると、キャベツでも白菜でも大差なくなってくる(笑) あ、水餃子、お代わりしてもイイ?




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(幻の) 川湯に行くのに一番便利だったのでこの宿にしたのだが、温泉プールはちょっと小さい。ペンション規模なのでそこは仕方ないが、他にも大きめの宿が幾つかあるので、いろいろ探してみるとよいかと思います。

でもって、またまた飲んで食べての夕食の後に温泉プールに入る。ったく、身体にいいのか悪いのかわかんないな…(^^ゞ よい子はマネしないでね(笑)




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他に人がいなかったので、またまた飲みながら入る悪い日本人…
後になんて書いてあるかわかってますか?ああ〜スイマセン……

今回の旅行中、ジュース代わりに何本も開けた〈水果啤酒〉。果汁5%ほどのフルーツビールなのだが、爽やかな口当たりで、風呂上がりとか風呂入りながら飲むには最適♪

アルコール2.8%なので酔えないが(笑)、お酒が苦手な人も美味しく飲めるんじゃないかと思う。マンゴーとパイナップルがお薦めvv




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お宿の裏手に広がる広大な自然公園ゾーン。足元を駆け抜けていくのは、放し飼いのニワトリに、アメリカ人が見たら大喜びしそうな立派な七面鳥 (笑) なんつぅか、台湾じゃなく、マレーシアとかタイとか、もっと南なアジアの雰囲気デス。

見上げるほど高いヤシの木にはたわわに実がなっており、食べ頃になると落としてココナッツジュースを飲ませてくれるそうだ。




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朝の散歩から帰ると朝食の用意が♪♪

もちもち薄焼きクレープに卵を巻いた蛋餅に大根餅。目玉焼きに何かの葉っぱの炒め物(昨日期待してたのはこ〜ゆ〜葉っぱだったのよね(^^ゞ 肉団子のスープにサラダ、デザートはグァバvv 台湾人って朝食をしっかり食べるけど、ザッツ・パーフェクトなメニューですvv

昨日はのんびりしたし、豪勢な朝食で元気いっぱい!
宿を後に、今日は台東経由、高雄に向かいマスvv




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クスクス…切符を買うのも慣れてきたよ♪♪

おや、日本人かい?こんにちは〜ありがとう〜と、知ってる日本語を連発する駅員さんvv 田舎な駅の窓口は、時間も気持も、全てがのんびり。

次回は車で回りたいって思うけど、こうゆう触れあいは列車の旅ならでは。どっちも捨てがたいんである。




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台東まではこんな列車vv 日本のJRの在来線のような感じ。

入れ替わりにすごい団体さんが降りてきてビックリしたけど、金崙溫泉って、ジモティに人気のある穴場な温泉なのかもしれない。知本より絶対安く泊まれるだろうし(^^ゞ

そうそう、ホームの端っこいって、ジャ〜ンプ!したら海が見えるステキな駅でもあります。バイバイ〜金崙♪♪
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by giova21 | 2014-06-02 23:18 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21