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宿の近くに人が溢れてた店があったので、
よしっ!明日の朝食はソコでっ!!と、勢い込んで行ったら、閉まってたという悲劇…
蛋餅の店なのになんでなんで〜〜〜?!

こたえ→ 朝食ではなく「夜食」な店だったのだ( ̄o ̄)
ちびっと口惜しいから備忘録しておこう。。。。

全豊蛋餅 (Facebook)
中西區民族路三段248號 17時半〜翌0時半 日休

で、写真は、可もなく不可もない同じ通りの早餐店で…(^^ゞ




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さ、、も1回市場巡りしこよ〜っと。
時期が早いのか、随分かわいらしいサイズの釈迦頭だけど、買っていきましょう♪

どこで買うにしろ「今食べるの?いつ食べるの?」と必ず聞いてくれ、
食べ頃のモノを用意してくれるのがウレシイ。
この時も奥から具合の良いモノを出してくれました。多謝〜♪♪




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おっと!この店、朝から行列!!

んだらば、我々も味見せねばなるま〜〜いっ!!!




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あ〜っコレ、新竹で食べた「潤餅〜ルンピン」みたい…ってか、一緒だよね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
新竹のはモヤシが良い仕事してたけど、台南バージョンは茹でキャベツが甘くてナイス!

店や地域によって巻き巻きするモノが違い、それが特徴になってると思うんだが、
甘みと塩味が効いた具材のチョイスや量が絶妙ですぅ〜、これ。

結構ボリューミーで、大口開けずに、こぼさずに食べるには、
手慣れたジモティ並みのテクニックが必要だけど(笑)
食べ歩きにも、スクーターで横付け買いしてる人の朝食にも最適な小吃です。

台南市中西区民族路三段19號 7〜17時 火休




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市場で狙ってた店〜阿松割包石精臼蚵仔煎(ほら、店名に〈石精臼〉ってついてる!)が
なぜか閉まってて凹む。今日はこんなんばっかや〜〜(TOT)//
そうだ!昨日食べて感動した サバヒーをもう1回食べてみよう!(店名失念な市場通りの店)

う〜む。。。不味くはない。決して。
しかし、しかしだ。老板が連れていってくれた店とは、ウマサの質が明らかに違う。

たっくさんの店があるだけに、差がつくとこはつくのかもしれない。
次回はお上りさん気分で、超有名店な阿憨鹹粥に行ってみようかな。

台南市公園南路169号 6:20〜22時 無休




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むしろこっちが開いてないかも!って思ってた(^^ゞ
豆花〜〜♪♪これ食べないとねv
ドバ〜っと、山盛りトッピングしちゃいましょう。
8時から開いてるなんてハラショ〜だけど、市場で働いてる人も朝から食べに来るはず(笑)

お気に入りの安平豆花は、口当たりがマットというかモチッと感があるが、
こちらは喉ごしクール。豆の味も濃くてウマ〜イっ。
場所的にも、市場食べ歩きの〆にピッタリだねv

こちらの記事によると、台南って豆花の店が少ないらしい。
確かに台北では、犬も歩けば豆花店…ってくらいあって、どこ行くか悩むほど。
無類の豆花好きとしては大問題だが、ここで紹介されてる残り2店はマストで行ってみよう♪

台南市國華街三段157号 8〜22時 無休




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こ〜ゆ〜事を堂々と書いていいのか「?!」だが、
そろそろお開きの時間になってきたので、 昼食?夕食用の食材を買って帰ろう!

ビジュアル、巨大なイモ虫のようで若干腰がひけるが(笑)
友人が気になって仕方ないみたいで、初めてトライしてみた糯米腸(通称、大腸)
要は餅米を詰めた腸詰め〜モチ米ソーセージで、どこでもあるような伝統的小吃の1つだ。

皮に歯ごたえがあり、噛みきるのに少々てこづったけど、
ブチッ〜モチッ〜な感じは悪くない。
でもこれならチマキを選ぶかな〜。ということでチマキもゲッツ(๑•̀ㅂ•́)و✧




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ズラ〜リっ!!と並ぶ、圧巻の姿焼き。
ってか、クリスマスか〜いっ!!! トサカ、トサカがリアルすぎ〜〜!!!(笑)
これが流行りなのか、どの店もこんな風にデコレーションされてました( ̄o ̄)

ちゃうちゃう!アタシたちが欲しいのは「アヒル」あれ?「ガチョウ」?!
どっちでもいいけど、どっちかありませんか?って聞くも、答えはことごとく「没有〜!!」

シュン太郎になってたら
「鶏じゃダメなのか?じゃあ〜鴨にしなよ。鴨もウマイぜ〜!」と市場のおっちゃん。
よっさぁ〜じゃあ〜鴨、カモもらお〜うじゃないの!!
*注:決してこのような会話をしたワケではない。全て雰囲気とノリである(笑)




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市場で働くオトコの言葉にウソはなかった。ウマかった〜〜(//∇//)
こんだけ食べてても、夕方、帰国したらハラペコリン!!
我慢できずに関空内で、買い込んだ食材を冷えたビールといただく事が
最近の悪しき習慣になっているんだが、ビールと鴨肉の往復便が止まりませんっ(笑)

で、今まで気付かなかったんけど「町屋小路」に「煉瓦小路」って
こんなフードコート(第一ターミナル)があったんや〜!!!

慌ただしく通り過ぎてしまうのが常の空港内。
実は探検してみたら楽しいのかもv





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by giova21 | 2018-03-31 23:18 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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こ〜やって書き出していくと、よぉ〜食べたな〜って思うが(笑)
ひと皿一皿のボリュームはそれほどでもない…と、いちお断って、
ザカ〜ッ!っていきまっせ〜♪。

嬉しサプライズなハイヤー付きショップ回りをしたので、
夜市やピックアップしてた店には行けなかったけど、
こんな食べ歩きでも十分満足デス。それが台南♪♪

夕刻、J氏と別れてから、
そ〜いやぁ〜蚵仔煎食べてないね、食べたいね、と先ず立ち寄ったのは
大賑わいの道端テーブルに惹かれて座った石精臼點心城

エビ巻に牛肉湯、棺材板やスイーツの八寶冰まで、
いろ〜んな台南小吃が食べれるなかなか便利な店で、
夜中の0時まで開いてるから、使い勝手がイイんじゃないかな〜。
5分で出てきた牡蠣オムも、シャキシャキぷっくらでオイシカッタよv

石精臼點心城 
台南市中西區民族路二段230號 火休 6:30〜翌0時




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調べてるうちにオモシロイ話を見つけたので。。。。

周辺には「石精臼」と名がつく店がたくさんあり、みんな同じなの?って思っちゃうが、
日本統治時代は米倉が建ち並び、米をひく石臼屋が集まった「米街」だったそうで、
労働者のために路上に卓を出して食事を出す店ができ、
それがやがて、夜通し食べれる大規模な屋台街になっていったという。

が、80年代の都市計画で屋台街が分解、分散されてしまう。
そこで、オイラは由緒正しき「米街」の店なんだぜ!と、
当時の地名「石精臼」を屋号につけるようになったそうだ。

だから他の場所でも「石精臼」とついてる店は、そこそこ歴史もありオイシイはず。多分。
うん、これ覚えておこうっと♪




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中庭でカラオケ大会?!が開かれていた夜の赤崁楼
ライトアップされててキレイです。

赤崁楼の角に度小月担仔麵があるが、こちらの度小月とは違うのでご注意を。
ウチが「本家」だ!と言いあってるそうだが(笑)
どっちがどぅ〜違うか食べ比べてみるのもいいかも。




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で、我々はこの店〜赤崁擔仔麺をチョイス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

度小月のソレがどんなだったか、ぶっちゃけ覚えてないが(笑)
悪い意味ではなく、普通に間違いなく美味しい♪♪
担仔麺って、多分どの店でもちょっと足りないくらいの小腕なんだが、
この量がクセモノで、スルスル食べれるんだよね(//∇//)




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レトロな雰囲気が残る店内はとってもイイ感じ。
通りにも席があるし2階もあるので、大勢で来ても大丈夫!
満席で待たされる心配もなさそうだ。

さっきは2人で牡蠣オム1皿でもオウケイだったけど(笑)
こちらは最低100元使うこと!ってあったので、
1人の時は、担仔麺の他に肉臊飯などオーダーするとよいかと。
あと、平日は昼休みがあるので、ご注意ください。

台南市中西區民族路二段 180 號
平日 11〜14 17〜21 土日祝 11〜21



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むっちゃくそ王道だけど、2大巨頭も食べておこう♪

この2店が並んでるなんて、1度で2度美味しいグリコのよう(笑)
誘致した人に金メダルあげたいわ〜(//∇//)
屋外パラソル席もあるので、昼・夜いつ食べても、どっちで食べてもヨシ。




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があ〜〜周式蝦捲は、Googleのクチコミが酷くて驚いた。
確かに、衣がこんなに口に刺さったっけな〜?!と。

以前本店で食べた時の写真見ても全然違うし、
そもそも、もっと口当たりがソフトだったような記憶がある。
場所がイイから、バイトが揚げてるのかもしれない( ̄o ̄)

わ〜お!高雄にも支店が3つあるんだ?!
手広くやるのはよいけれど、品質は統一して欲しいよね。
う〜ん、やっぱ本店に行くのがベストなのかな。

中山店 台南市中西區中山路125-57號 無休 10〜22
本 店 台南市安平區安平路408之1號 無休 10〜22




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反対に同記安平豆花は、どの店で食べても間違いない!と、断言できるとおもふ。

昨日は少々ビミョ〜な牛乳入りを頼んでしまったので(笑)原点に戻ろう!
シロップと豆花だけの原味も大好きだけど、今回は紅豆豆花で。
オイシイわ〜〜♪♪ やっぱココの豆花、大好き!

酷暑の中、安平老街から歩いて行った本店もステキなので (1.2km 約20分ほど)
機会があれば是非どうぞ♪♪

中山店 中西區中山路125-58號 無休 10〜23
本 店 安平區安平路433號 無休 9〜23

そして食べ歩きは翌日もつづく、、、、、




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by giova21 | 2018-03-29 23:35 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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ちょうどお昼時で、せっかく嘉義にいるんだから何か食べていこう。
嘉義といえば“鶏肉飯”が有名で、そら美味しかった♪♪
そうだ!この過去記事読んで思い出したのだ。嘉義に行くなら“北回帰線”を見て見たいと。
結局、忘れちゃったけど(笑)

J氏はどっちかというと小食で、あまりお腹が減ってないというので、
美味しそうな葱油餅店に行ってみることにした。

車だとスッって行けるから便利だわ〜♪♪じゃなくて、
これは私たちがご馳走するよ〜




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葱油餅というと、礁溪で食べたソレは悶絶するほどウマかった!!
で、この店来て思ったのだ。
台湾では超定番小吃の葱油餅ゆえに、カタチや作り方って、いろいろあるんだな〜と。

ちなみにこの店では発酵させた生地を棒状に伸ばし、そこにネギを散らし、
クルクル螺旋状に巻いて揚げ焼きしてくれる。




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こんなカタチなのだ。ね、珍しいでしょ?
エビ入りやカレー味もあるけど、ここはズバリ!原味にトライ。

ここも什器がピッカピカで好感度高し!!
そこんとこ特にうるさい方じゃないけど、調理場がキレイだと味も信頼できそうじゃない?





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で、こうやって半分に切って出してくれマス♪

あぁあ〜〜〜!!! ウマイな〜〜この葱油餅もっ!!!
外がパリパリ、中はシットリな生地から、蒸されたネギが甘く香る。

「葱」油餅って言うくらいだからネギが肝だけど、生地もすっごく大事だってわかる。
礁溪のはピッツァみたいなモチふわ感があり、
こちらはパイというか、ちょっと厚めの餃子の皮というか、そこが特徴的。

う〜ん、葱油餅、実は奥が深いんだな〜。
これから見かけたら食べ比べてみよ〜っと。




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店内はごくごく一般的な作りだが、
オーナーが詩人でもあるからか、葱油餅店らしくない(?!)書や画などが飾ってある。

葱油餅の他に、湯(スープ)やお粥、鍋燒麵、本日の小菜などもあるので、
いろいろ頼んでお昼使いにもよい店だと思いますv


九代葱油餅
嘉義市東區安樂街54號 月〜金 11:30〜20:30





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by giova21 | 2018-03-22 23:56 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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午前中のお散歩が終わり、オーナーと別れた後、J氏が、
台湾で1番有名で美味しいクッキーを買いにいこう!と提案。

もちろん台南市内だと思ってるアタシ。それはいいね!!行こう行こう!と応える。
ところがJ氏、さらっとこぅ〜言い放った。いいや、嘉義だよ。  
はぃいいい〜〜?!

それって、すご〜く大ざっぱに言うと、
東京(台北)から京都(台南)に来て、名古屋(嘉義)にういろう買いに行くようなもの(笑)
え"え"え"え"〜!!ってのけぞったけど、1時間余りかけてやってきました(^^ゞ

なんでも台湾で大人気の店で、嘉義にしか店がなく、ネットは1ヶ月待ち。
さぞかしオサレな店でオサレな商品かと思ったら、
昔ながらの狭い商店街の中に、倉庫か?ってなくらい簡素な店構え。
そこに通りまで行列が延びているではないかっ!!

うへええ〜〜なんかスゴイ熱気!!
ココが、台湾で知らぬ人はいないという福義軒だったのであります。




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創業当時から人気の冠商品“手工蛋捲”は、ヨックモックのシガールのようなお菓子で、
他にもクラッカー(蘇打餅)も主力商品のようだ。

これらのド定番商品は並ばず買えるよう、外に何軒もの屋台を設けて売っているほど。
そう…並んでる人たちは、本店ならではの限定商品狙いなのだ!!

ええ〜〜何が限定商品なの?って聞くヒマもないほど、狭い店内は人で溢れ、
既にJ氏、カゴいっぱいに商品を詰め込んでる(笑)
いや…ここにいる人みんながみんな、山盛りモリ子に買い込んでマス!!!

*限定商品とは、各日でフレーバーが変わる手工蛋捲(エッグロール)みたい。




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ゆっくり写真撮れるような雰囲気じゃなかったので、これが唯一の意味不明な1枚( ̄o ̄)

ディスプレイで飾らなくても勝手に売れるので、ご覧のように棚に「積まれて」るだけ。
贈答用な化粧箱入りの商品もあるが、ほとんどが最低限なシンプル包装で、
みんなが買ってるのも、ほとんどがそんな商品だ。
なるほど、ソレが人気なんだな…と、
こ〜ゆ〜時は、ジモティの買い物カゴのぞいてチョイスしよう(笑)




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写真はネットから拝借したので間違ってるかもしれないが(いろんな味があるのだ)
これは(蘇打餅) プレミアムクラッカーをもそっと濃厚にしたような感じ。

しっかり焼いたというような、ちょっと硬めな食感が絶妙で、
素朴だけど、絶対!に飽きない味。
仮にこれが通販1ヶ月待ち商品だったとしたら、拍子抜けするくらいシンプルだが、
人気あるのわかるっ!! アテクシこれ、すっごく好きっ!!!


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こちらは1人3袋まで…と書いてあったので、迷わず購入した烤G蘇打餅。

これは上記の座布団型より薄いクラッカーで、
ネギや胡椒、ニンニクといったいろんな香辛料がまぶしてあり、
1度手を出すと、銀河系まで止まりません!な、恐ろしいほどの中毒性がある(//∇//)
その超絶美味な“魔法の粉”は、あのハッピーターンでさえひれ伏すほど破壊的だ。
これ……ダイスキ〜っ!!!!

割れやすくかさばるので、ド定番の2品と土産用の個装品しか買わなかった事を、激しく後悔。
それっくらい、特に烤G蘇打餅はオイシカッタ!!! さすが1人3袋である(笑)

奥さんに頼まれたから…と、紙袋5つ分!!も買ってたJ氏や、並ぶ人の気持ちもよくわかる。
紙袋2つ分な友人も負けてないけど(笑)ここでしか買えないならなおさらのこと。
これはマストでオトナ買いせなアカンわ〜!!!!!

数時間の滞在だったが、嘉義には以前来たことがある。
駅からどないなもんやろ?と調べてみたら、たったの1キロ。歩いて来れるや〜ん。

公開された2014年、台湾で最もヒットした映画 “海の向こうの甲子園”で、
日本でも名を知られるようになった嘉義。
いつか乗りに行きたい阿里山森林鐵道 の拠点ともなるから、また絶対来るっ!!!
そして今度は両手いっぱい買ったる〜〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

福義軒食品廠有限公司
嘉義市西區成功街98號 月〜金 8〜17時





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by giova21 | 2018-03-19 23:22 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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オーナーとの下町散策はまだ続く。。。

明るいと全く別の通りに見える神農街
ここはやっぱ断然、夜に訪れるべき!だと思う。




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大阪の松屋町筋にあるような駄菓子屋の店にも連れていってくれた。
も〜オーナーってば、アタシの好み、なんで知ってるの?!(笑)

台湾らしい原色カラーに彩られた、
良い意味でのチープな駄菓子がい〜〜っぱいあって、ニヤニヤしちゃう。
こ〜ゆ〜の好きな人への土産物探しにも最適デスv

中西區民權路三段103號 日休 8:30〜21




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ここは絶対寄って!とお願いした市場にも行きます。もちろん。

1度食べたら目線が違う。
サバヒー専門店があっちにもこっちにもある!!

サバヒーって小骨が多いので、こうした繊細な下処理が必要なのだ。
ずっと見てられるほど、みなさん手際が良すぎ!!

でも…天井からぶら下がった「OK」印のゴム手袋に目がいきます(笑)

※次は観覧注意な写真



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うへえ〜カエルがあるよ?!
台湾に行ったらくまなく市場を巡るけど、カエルを見たのは初めてかもしれない。

美味しいし大好きだけど、こんな悶絶姿で並んでると、ちょっと………( ̄o ̄)




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これで気を取り直してもらおう(笑)

陸海空 地球征服するなんて内の〈激安!いいね!アース 台湾編〉でも見かけた水の販売機。
竹炭水と麦飯石水、2種類あり、それぞれ20リットル約¥50に¥100なのだから
ペット水に比べると激安だが、旅行者には多すぎるよね(^^ゞ




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途中でスイーツタイムを設けてくれる心憎さ!
今度はオーナーがみんなにご馳走してくれました(//∇//)

町角に建ってる屋台な店なんだけど、すンごく美味しかったので調べてみると、
店名もない、いわゆる無名愛玉氷なんだが、
50年以上前から店を出してる、知る人知る店だったのだ。
さすがオ〜ナ〜!! ジモティならではのチョイスに唸っちゃいマス。




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壁の色が愛玉とドンピシャマッチしてる偶然と、
ピッカピカに磨き上げられた什器に、小ぎれいなおばさん…と、
見るからに間違いないっ!!って思える屋台構えである。

早朝7時開店。巨大な愛玉片は昼前には売り切れてしまうそうで、
誰がそんな早朝から食べるの?!という疑念はあるが(笑)
この愛玉なら朝食後でさえ、どんぶり1杯食べれるわ〜という
(現に今食べてるし!!(笑) 隠れた名店かも。
午前中に近くに行ったら是非に〜♪とオススメしたいです。

無名愛玉氷 
台南市中西區西門路2段275號
*愛玉色の建物は金格食品というチェーン系の洋菓子店。住所も同じデス。




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by giova21 | 2018-03-17 23:01 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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*ちょっと間が空いたけど、前回の続きから再開しますよ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

//////////////////////

宴会アルコールのお陰でグッスリ熟睡!
早起きにも関わらずスッキリ起きると、オーナーが朝食を食べに連れていってくれた。

あ〜!ココって昨晩ビール買いにきたセブンイレブンの通りじゃん?!
夜は閉まってて気がつかなかったわ。

阿星鹹粥 台南市中西區民族路三段289號
月休 5:00〜13:00



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すっかり仲良しになったJ氏とオーナーの陳さん(右)

大学時代に空間設計を学んだオーナー。
台南に多く残る古民家に興味を惹かれ、リノベして民宿をする事を思いついたという。
現在も物件を探しては、改修を進めているそうだ。

台南っ子ではないけど、仕事柄、町の隅々まで熟知。
この日もいろいろ案内してくれたのであります。




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そんなオーナーだから、朝食のチョイスはもちろん台南名物、サバヒー。
肝入り、皮入り、頭入り、全部入り…って、いろんな種類があるんだ〜と見ていると、
J氏と2人、どっちがお代を持つか、店頭でワイワイやっていた(笑)

何でも台湾人の間では“割り勘”という概念がないそうで、
出す時は全部出すのが筋(?!)らしい。

結局J氏が勝った?!ようで(笑) またまたご馳走になってしまう。。
毎回本当にスイマセン。。。。ありがとう(>_<)//




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サバヒーの前にチマキが来たよ〜〜♪♪ →オーダーお任せ状態(笑)

台湾での祭事に欠かせない粽(チマキ)
祝い事がなくても、大抵どこにでも売ってるし、食べれるが、
台湾北部と南部では味や具材が違う。

主に北部はしっかりめの味付けで、南部は薄味で1つがデカイ。
そう聞くと以前台南で食べた粽は甘辛いタレがかかってた。
それでもあっさりペロリと平らげたものだ(^^ゞ

写真の「菜粽」は、シンプルに花生(ピーナッツ)しか入ってないけど、
北部では余り見られないれっきとした台南名物で、さらに甘い花生粉をかけるのも特徴的だ。
あまからタレもかかってるので、なんていうか、きな粉なおはぎ風?みたらし団子風?
とにかくウマイ♪♪

みっちり詰まってるので、オーナーがフォークで切り分けてくれる手際のよさ。
J氏もだけど、台湾人ってホント気配り上手デス(//∇//)




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そして真打ちサバヒーの登場!
わ〜い!お粥だ!しかも油条入りだなんてハラショ〜すぐる!!!!!

以前は初めて来た台南で食べたい物が多すぎたのと、
半身がビロ〜ンと乗ったビジュアルにイマイチ感を抱き、
機会があったら食べてみっか〜ってくらい、注目度が低かったサバヒー。
だから食べるのはぢめて!です。

結果……

ひゃあ〜!!! ゴメンよサバヒ〜〜!!!

これはもぅ〜絶対、日本人大好き!!だと思う。
やさしい出汁が効いてる上に適度な塩味があり、
昨晩飲み過ぎたな〜っていうこの日の朝にピッタリ!!(違!!)
淡泊な白身だと思ってたけど、しっかり脂(旨み)も感じられる。

いやいやいやいやいやいや、参った。シマッタ。
こ〜やって連れていってくれなかったら、この子を口にするのもっと後になってたはず。
サバヒーって鮮度が命の魚で、例えば台北まで輸送するのが難しい。
だから養殖場も多くある台南の名物魚になってるワケだが、
まさにこれを食べずして台南を語るなかれ!である。ホント食べれてよかった!
そして再度、美味なるサバヒーに合掌、礼…である……(^^ゞ






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by giova21 | 2018-03-10 23:38 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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さぁて、台南市内に入りましたよ。
うえ〜〜バイク!バイクの群れ!これがコワイのよね。。。。

特に日本のような右左折専用の信号がないので、
おかまいなしに直線ダッシュしてくるバイクを交わすのは至難の技(>_<)
ってか、根性決めてハンドル切らないと永遠に曲がれない。

という試練を越えて(?!)やって来た今宵のお宿。




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古いの新しいの。家々が建ち並ぶ細い路地。
Googleマップで下見したけど、そうでなくても、一体どこ?ってくらいわかんない(笑)

ハイ、1番手前建物が、古民家をリノベーションした民宿〈湧福驛站 Chung Fu Inn〉デスv
台南イベントでもらった冊子の中で紹介されており、
あっステキ!こ〜ゆ〜とこ泊まってみたい!って即決したのだ。




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看板や標識もないので、一見フツ〜の民家。
よぉく見るとかかってた「民宿」標識で、やっとひと安心する有り様だ(笑)
その後、町歩きをしてて気付いたが、この手の民宿が結構あった。
どれも古い家屋を利用した“センスいい系”
見てくれ怪しくても(!!)この標識があればちゃんと認可された証拠なので、泊まるにも安心だ。

大きな街、台南では、鼻からホテルを考えていた。
お気に入りのKindness Hotelの台南支店 康橋商旅 赤崁樓館 もあるし。
立地もよくキレイ♪数々のサービスには(大いに) 心惹かれるけど、
民宿って選択肢もあるんだ〜!って目から鱗だった。

で、これがまたヨカッタのですぅう〜〜♪♪
そのハナシはまた後にするとして、
この日は台北から友人がやってくるので、ひとまずレンタカーを返して待機することに。




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前回の旅〜緑島に渡るフェリー乗場で、我々の前に並んでいたJ夫妻。
英語が話せる旦那さまを挟み、簡単な会話を交わした後、
夕食な店でも偶然出会い(なんせ島は狭い(笑)
まぁまぁまぁ〜と彼らの円卓に誘われ、ご馳走になった。

それが縁で旦那さまのとSNSと繋がったんだけど、
今回台湾に行くと何気なく伝えたところ、
じゃあ〜マイカーで台南まで行くから案内するよ♪ときた。

アテクシ、そらもぅ〜耳を(実際は文字)疑いました。
台北のどこから来るのかわかんないけど、台北〜台南間、実に300キロもある。
日本でいうと、大阪駅〜東広島駅、東京駅〜福島駅に匹敵するのだ(調べてみた(笑)

台北で会うならまだわかる。命の恩人だったら話は別。恋人だったら別の別(笑)
がぁ〜!旅先で一瞬出会った我々に会いに、はるばる来るなんて!!
ぶっちゃけあり得ないと思ったし、アタシだったらできない。うん。
しかも当初は、高雄まで来るって言ってたんだよ?!



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そうして夕方、はるばるお宿までやってきたJ氏。
感じの良い奥さんが来なかったのは残念だったが(仕事だったそうだ) 多分それ、正解(笑)

精力的なスポーツキャスターで、とてもそんな歳には見えないけど、
ハンサムな息子が2人いるJ氏は、御年60ちょっと。
300キロ3時間超のドライブなんて、アタシが彼のワイフだったら、絶対止めていたと思う。。

それでも疲れを見せるどころか、超ハイテンションで再会を喜んでくれ、
日本でのプレイ経験もある元野球選手の店で、海鮮をしこたまご馳走してくれた。

何度も来てる台湾だけど、記憶にある限り、こんな豪勢な食事したことありません。
カニもカラスミも、カラスミ入り炒飯も、みんなみんな激ウマかったデスぅ〜(TOT)//





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シーフードづくしの御礼にしてはちんけで申し訳ないけど、
お店が安平地区だったので、デザートに豆花をご馳走するよ♪
もちろん行き先は安平豆花 (๑˃̵ᴗ˂̵)و 久しぶりでウレシイなぁ〜〜

せめて1番高いモノを…とオーダーしたら、ミルク入り(香濃鮮奶豆花)だった……
悪くはないが…ウウム。牛乳はない方がいいな……( ̄o ̄)




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一緒に宿まで戻ると、魔法のようにビールやワインを取り出すJ氏。
いつのまに買ったの?もしかして持ってきたの?どんだけ〜〜!!と驚く間もなく、
民宿のオーナーや若者の泊まり客たちも混じって宴会がはじまった(笑)

若者たちと食べ物を交換したり、オーナーに台南の見所を教えてもらったり、、、
そっか〜ワイワイみんなと距離が近い。これが「民宿」の楽しみ方なんだな〜。
J氏がいたから…ってのもあるけど、とっても新鮮な体験だったし、彼にはホントに感謝である。

この日は満室だったので、オーナーに別のお宿に案内されたJ氏。
じゃあ〜明日は8時に集合ね♪♪(早く寝なきゃ……(笑)





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by giova21 | 2018-02-12 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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甲仙を後に、片側2車線、大変快適な「南横公路」を走り、西へ向かう。

店も人家もまばらな中、宮殿か〜いっ!!!! ってくらい立派な建物が出現してビックリ!
この写真はあくまで正門の「一部」で、
背後の山腹に、まんまポタラ宮みたいな巨大な御殿が建っているのだ。

気になって調べてみたら、玉山宝光聖堂という宗教施設みたい。
いやはや、天理教な本部みたいだな(天理教な施設も結構スゴイのです)




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だんだん町に近づいてくると……
ほぅら、出てきたっ!! 名物オブジェ!!! (笑)

「果物の郷」ってあるから、多分竹カゴ?!に入った果物?だと思う。
このタイプは初めて見たわ。珍しいな〜♪う〜ん大発見(違!!)



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そうしてやって来ましたっ!! マンゴーの聖地、玉井いぃい〜っ!!!

規模としては、周囲2キロにも満たない小さな町である。
しかし、玉井といえばマンゴー♪マンゴーといえば玉井!
その名、日本でも知られた「芒果的故郷」なのだ。




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え?なに? ええ、ハイ。わかってます。今は完全なオフシーシーズン。
マンゴーのも字も望めない。

そんな満面の笑み浮かべられても、返って悲しくなるほど(TOT)
でも…、運良く道中通るなら、わざわざでも寄ってもバチは当たるまい(^^ゞ
いつかオンシーズンに来るとして、今回は下見だ下見!!ウン。

渡辺直美オススメの店もあったけど
これまたパーキングしやすい町外れの熱情小子芒果氷館に行ってみた。

有間冰舖 台南市玉井區中正路152號 08:00~22:00




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農会というのはJAみたいな所なんだろう。
そこが経営するこちらは、マンゴー色なオレンジが基調の、とってもキレイでオサレな店である。

各種マンゴースイーツはもちろん、ご飯セットなメニューもあり、
恐らく観光業務系の人たちが、台湾式ビジネスランチをしていた。
奥に広い別棟があるし、マンゴーシーズンには観光バスが大挙してやって来るのだろう。




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南国台湾といえど、氷を食べるような陽気ではない。
でもやっぱほれ、玉井に来たなら鉄板で食べとかなアカンやろ〜!!!!
見るも見事なマンゴーマウンテン!これで約550円ほどデス(//∇//)

ええ、ハイ。コレもわかってます。マンゴーは冷凍です。
カリカリちべたいから、ぶっちゃけ、あんまし味がわかんない( ̄o ̄)

オマケに、熱いモノは得意だが、ちべたいモノは不得手なアテクシ。
そのうちオツムキ〜ン!!になってきたので、そのほとんどをテイクアウト用にしてもらう。

お持ち帰り〜外帯文化が当たり前の台湾では、なんでも快く包んでくれるのでありがたい。
車ン中で、ちょうどいい具合に溶けたマンゴーは、
時々裏切りの酸っぱいのもあったけど、甘いのはすんごく甘くて美味しかったよ♪♪

やっぱいつかオンシーズンに来て、旬のマンゴーをむさぼり食べてみたいわ〜〜(笑)




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店内には、ドライマンゴーをはじめとする土産物もたくさんありマスv

農協監修なので、その品質間違いないと思われるが、
我々は若干安かった、はす向かいにある商店でドライマンゴーを買いました。
4袋買うと1つオマケしてくれたし、天下の玉井ブランドの事思うと、とても安かったですv
で、調子乗って2人で3回〜15袋も買ったという。。。。(そんなにどないすんね〜ん!!(笑)

*玉井へは台鉄台南駅から、バス(大台南緑線)で約1時間でも行けるよ♪




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by giova21 | 2018-02-08 23:21 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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多くのタロイモ店がある中で、駐車場があり停めやすかったコチラ〜甲仙小奇芋冰城を選ぶ。
この写真だけ見たら、まるで台北か高雄にありそうなくらい立派な店構え。
がんばって働いて、ビルを建てたんだろうな〜

途中、ひと息つくために発展した町らしく、
店内は2階まで続くイートインコーナーがあり、とても広くキレイだ。




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タロイモな土産物はもちろん、ちょっとした軽食も食べれるようになっている。

なんだかんだとさっき朝食を食べたばっかなので、
珍しいモノ優先?!でトライしてみよう♪♪

ほれほれ、左側、甲仙唯一 っててのが気になるじゃあ〜ないですか。




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結局これだけ「味見」してしまった(^^ゞ

甲仙唯一と書かれていた「肉燥芋粿」
表の屋台に、タロイモをブロック状に成型したモノが並んでたけど、
恐らくソレをこんがり焼いて豚肉と椎茸の入った餡をかけたもの。
外側カリカリ、中ネットリモッチリと、里芋に似ており、これはウマシ〜!!

この店が創始といわれ「甲仙にタロイモアイスあり!」とまでに名物になった芋頭冰淇淋。
ネト〜っと濃厚だが、上品な甘さで後味サッパリ。
イモ粒が残る食感もイイね♪♪

そして、粒々タピオカ入りのタロイモスムージー(芋香西米露)
これも濃厚イモ甘〜!!で、腹持ちがよさそう(笑)
ぬるくなると甘さが気になるかも。冷えてるうちにどうぞ♪

どれもタロイモ香やタロイモ感が凝縮されてるが、
ナチュラルに、シンプルに作ってあるから、なんというか、
食べてて罪悪感が全くない、すンごくヘルシ〜〜♪♪だと思う。

他に、フルーツのアイスキャンディー(水果冰棒)も美味しそうだったよ。




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おばちゃんがコネコネ包んでる、コレも気になる。

この地の名産のタロイモ〜檳榔心芋は、
肉質がやわらかく、きめ細やかで、デンプン質も高い。
料理はもちろん、菓子作りにも最適なんだそうだ。

ってことでもう一つ、名物がある。




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ざぁ〜ん!タロイモ饅頭〜芋泥餅デス。
食べ物なのに「泥」って!!! (笑)

饅頭というよりパイ地な皮に、タロイモ餡と黄身餡が入っています。
太陽餅に似てるけど、それよりずっと美味しい♪
こ〜ゆ〜菓子にありがちなノドに詰まる感は否めないけど、
これも甘さ控えめで、とても口馴染みがよい。

見ていると、ジモティのおばさんが入れ代わり立ち替わり、バラ買いしに来ていた。
周囲には似たようなタロイモ饅頭を出す店が数軒ある。
きっと各家庭で、◎◎のがいい、と、お気に入りがあるんじゃないかな。





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万人受けするお味だからか、お連れサマ、一箱買い。
→スーツケースの中で箱が潰れて泣いていた(そら、そンだけパンパンなら仕方ないだろう笑)

芋餡オンリーの「原味」と、黄身餡MIXの「綜合味」。
半分づつ詰めてくれない?と、手話でお願いしていたら、
原住民の血が濃そうなカワイイ店員さんが、簡易翻訳機を持ってきて、
アヤシイ翻訳にみんなでキャーキャー言いながら「会話」して楽しかったわ〜(≧▽≦)//

そ〜いえば昨晩のお宿、一見駐車場係風なあのオジサンだって(失礼!!)
スマホ翻訳機能を実にスマートに使いこなしてた。
それなりに使えて便利なんだから、Google翻訳、活用しなアカンな〜〜( ̄o ̄)







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by giova21 | 2018-02-05 23:43 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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天気がよいとドライブ気分が数百倍上がる!(but…好天はあまり続かなかった)
2日目、本日は、いろいろ寄り道しながら最終ゴール台南を目指す。

キレイに整備されており快適に走れるが、
クネクネ道で山を1つ、2つ抜けると、急に拓けた町が現れる。
台湾東部への交通の要所として発展してきた甲仙である。




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台湾中央部には3000m超の山脈が連なっており、東西を結ぶ道路がほとんどない。
甲仙に繋がる20号線は、台湾南部において唯一、東部へ抜ける道で、
駅弁や美味しい米の産地で知られる池上まで続く。

20号線の次に東西を結ぶ道となると、
ぐぅんと北上して、タロコと台中を結ぶ8号線までないのだから大変だ。
ま、この間に鎮座してるのが、台湾最高峰の玉山(3952m)だから仕方ないが( ̄o ̄)




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賑やかな甲仙の町。さて、この写真の中に幾つ「芋」という字があるでしょう?!

こたえ=たっくさん!!!(笑)

なぜなら甲仙は「芋之郷」と言われるほど芋(タロイモ)の名産地だからだ。




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サクッと見渡してみると、目に入るモノ、見事に芋だらけ!
口に刺さりそうだけど、ウマソウな巨大イモ天もあるよ♪♪

ラグビー型と言ってもいいだろう。中央の膨らみが見事なイモは、
その形が檳榔(ビンロウ)に似てることから「檳榔心芋」と言うそうだ。

そして極めつけはコレね! ↓↓↓




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どぉ〜〜ん!!!
台座に誇らしげに「芋之郷」と刻んであるのがわかるでしょうか(^^ゞ

台湾を走ってると、その地の名産物〜例えばマンゴーや釈迦頭などを、
このような巨大オブジェにして飾ってる事が多い。

遠くからでも一目瞭然でわかりやすいだけじゃなく、
アタシたちのような旅行者にとって、これほどフォトジェニックなアイコンは無いわ〜(//∇//)

んじゃ早速、名物のイモを食しに行きましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و










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by giova21 | 2018-02-03 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21