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さぁて、台南市内に入りましたよ。
うえ〜〜バイク!バイクの群れ!これがコワイのよね。。。。

特に日本のような右左折専用の信号がないので、
おかまいなしに直線ダッシュしてくるバイクを交わすのは至難の技(>_<)
ってか、根性決めてハンドル切らないと永遠に曲がれない。

という試練を越えて(?!)やって来た今宵のお宿。




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古いの新しいの。家々が建ち並ぶ細い路地。
Googleマップで下見したけど、そうでなくても、一体どこ?ってくらいわかんない(笑)

ハイ、1番手前建物が、古民家をリノベーションした民宿〈湧福驛站 Chung Fu Inn〉デスv
台南イベントでもらった冊子の中で紹介されており、
あっステキ!こ〜ゆ〜とこ泊まってみたい!って即決したのだ。




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看板や標識もないので、一見フツ〜の民家。
よぉく見るとかかってた「民宿」標識で、やっとひと安心する有り様だ(笑)
その後、町歩きをしてて気付いたが、この手の民宿が結構あった。
どれも古い家屋を利用した“センスいい系”
見てくれ怪しくても(!!)この標識があればちゃんと認可された証拠なので、泊まるにも安心だ。

大きな街、台南では、鼻からホテルを考えていた。
お気に入りのKindness Hotelの台南支店 康橋商旅 赤崁樓館 もあるし。
立地もよくキレイ♪数々のサービスには(大いに) 心惹かれるけど、
民宿って選択肢もあるんだ〜!って目から鱗だった。

で、これがまたヨカッタのですぅう〜〜♪♪
そのハナシはまた後にするとして、
この日は台北から友人がやってくるので、ひとまずレンタカーを返して待機することに。




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前回の旅〜緑島に渡るフェリー乗場で、我々の前に並んでいたJ夫妻。
英語が話せる旦那さまを挟み、簡単な会話を交わした後、
夕食な店でも偶然出会い(なんせ島は狭い(笑)
まぁまぁまぁ〜と彼らの円卓に誘われ、ご馳走になった。

それが縁で旦那さまのとSNSと繋がったんだけど、
今回台湾に行くと何気なく伝えたところ、
じゃあ〜マイカーで台南まで行くから案内するよ♪ときた。

アテクシ、そらもぅ〜耳を(実際は文字)疑いました。
台北のどこから来るのかわかんないけど、台北〜台南間、実に300キロもある。
日本でいうと、大阪駅〜東広島駅、東京駅〜福島駅に匹敵するのだ(調べてみた(笑)

台北で会うならまだわかる。命の恩人だったら話は別。恋人だったら別の別(笑)
がぁ〜!旅先で一瞬出会った我々に会いに、はるばる来るなんて!!
ぶっちゃけあり得ないと思ったし、アタシだったらできない。うん。
しかも当初は、高雄まで来るって言ってたんだよ?!



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そうして夕方、はるばるお宿までやってきたJ氏。
感じの良い奥さんが来なかったのは残念だったが(仕事だったそうだ) 多分それ、正解(笑)

精力的なスポーツキャスターで、とてもそんな歳には見えないけど、
ハンサムな息子が2人いるJ氏は、御年60ちょっと。
300キロ3時間超のドライブなんて、アタシが彼のワイフだったら、絶対止めていたと思う。。

それでも疲れを見せるどころか、超ハイテンションで再会を喜んでくれ、
日本でのプレイ経験もある元野球選手の店で、海鮮をしこたまご馳走してくれた。

何度も来てる台湾だけど、記憶にある限り、こんな豪勢な食事したことありません。
カニもカラスミも、カラスミ入り炒飯も、みんなみんな激ウマかったデスぅ〜(TOT)//





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シーフードづくしの御礼にしてはちんけで申し訳ないけど、
お店が安平地区だったので、デザートに豆花をご馳走するよ♪
もちろん行き先は安平豆花 (๑˃̵ᴗ˂̵)و 久しぶりでウレシイなぁ〜〜

せめて1番高いモノを…とオーダーしたら、ミルク入り(香濃鮮奶豆花)だった……
悪くはないが…ウウム。牛乳はない方がいいな……( ̄o ̄)




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一緒に宿まで戻ると、魔法のようにビールやワインを取り出すJ氏。
いつのまに買ったの?もしかして持ってきたの?どんだけ〜〜!!と驚く間もなく、
民宿のオーナーや若者の泊まり客たちも混じって宴会がはじまった(笑)

若者たちと食べ物を交換したり、オーナーに台南の見所を教えてもらったり、、、
そっか〜ワイワイみんなと距離が近い。これが「民宿」の楽しみ方なんだな〜。
J氏がいたから…ってのもあるけど、とっても新鮮な体験だったし、彼にはホントに感謝である。

この日は満室だったので、オーナーに別のお宿に案内されたJ氏。
じゃあ〜明日は8時に集合ね♪♪(早く寝なきゃ……(笑)





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by giova21 | 2018-02-12 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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甲仙を後に、片側2車線、大変快適な「南横公路」を走り、西へ向かう。

店も人家もまばらな中、宮殿か〜いっ!!!! ってくらい立派な建物が出現してビックリ!
この写真はあくまで正門の「一部」で、
背後の山腹に、まんまポタラ宮みたいな巨大な御殿が建っているのだ。

気になって調べてみたら、玉山宝光聖堂という宗教施設みたい。
いやはや、天理教な本部みたいだな(天理教な施設も結構スゴイのです)




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だんだん町に近づいてくると……
ほぅら、出てきたっ!! 名物オブジェ!!! (笑)

「果物の郷」ってあるから、多分竹カゴ?!に入った果物?だと思う。
このタイプは初めて見たわ。珍しいな〜♪う〜ん大発見(違!!)



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そうしてやって来ましたっ!! マンゴーの聖地、玉井いぃい〜っ!!!

規模としては、周囲2キロにも満たない小さな町である。
しかし、玉井といえばマンゴー♪マンゴーといえば玉井!
その名、日本でも知られた「芒果的故郷」なのだ。




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え?なに? ええ、ハイ。わかってます。今は完全なオフシーシーズン。
マンゴーのも字も望めない。

そんな満面の笑み浮かべられても、返って悲しくなるほど(TOT)
でも…、運良く道中通るなら、わざわざでも寄ってもバチは当たるまい(^^ゞ
いつかオンシーズンに来るとして、今回は下見だ下見!!ウン。

渡辺直美オススメの店もあったけど
これまたパーキングしやすい町外れの熱情小子芒果氷館に行ってみた。

有間冰舖 台南市玉井區中正路152號 08:00~22:00




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農会というのはJAみたいな所なんだろう。
そこが経営するこちらは、マンゴー色なオレンジが基調の、とってもキレイでオサレな店である。

各種マンゴースイーツはもちろん、ご飯セットなメニューもあり、
恐らく観光業務系の人たちが、台湾式ビジネスランチをしていた。
奥に広い別棟があるし、マンゴーシーズンには観光バスが大挙してやって来るのだろう。




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南国台湾といえど、氷を食べるような陽気ではない。
でもやっぱほれ、玉井に来たなら鉄板で食べとかなアカンやろ〜!!!!
見るも見事なマンゴーマウンテン!これで約550円ほどデス(//∇//)

ええ、ハイ。コレもわかってます。マンゴーは冷凍です。
カリカリちべたいから、ぶっちゃけ、あんまし味がわかんない( ̄o ̄)

オマケに、熱いモノは得意だが、ちべたいモノは不得手なアテクシ。
そのうちオツムキ〜ン!!になってきたので、そのほとんどをテイクアウト用にしてもらう。

お持ち帰り〜外帯文化が当たり前の台湾では、なんでも快く包んでくれるのでありがたい。
車ン中で、ちょうどいい具合に溶けたマンゴーは、
時々裏切りの酸っぱいのもあったけど、甘いのはすんごく甘くて美味しかったよ♪♪

やっぱいつかオンシーズンに来て、旬のマンゴーをむさぼり食べてみたいわ〜〜(笑)




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店内には、ドライマンゴーをはじめとする土産物もたくさんありマスv

農協監修なので、その品質間違いないと思われるが、
我々は若干安かった、はす向かいにある商店でドライマンゴーを買いました。
4袋買うと1つオマケしてくれたし、天下の玉井ブランドの事思うと、とても安かったですv
で、調子乗って2人で3回〜15袋も買ったという。。。。(そんなにどないすんね〜ん!!(笑)

*玉井へは台鉄台南駅から、バス(大台南緑線)で約1時間でも行けるよ♪




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by giova21 | 2018-02-08 23:21 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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多くのタロイモ店がある中で、駐車場があり停めやすかったコチラ〜甲仙小奇芋冰城を選ぶ。
この写真だけ見たら、まるで台北か高雄にありそうなくらい立派な店構え。
がんばって働いて、ビルを建てたんだろうな〜

途中、ひと息つくために発展した町らしく、
店内は2階まで続くイートインコーナーがあり、とても広くキレイだ。




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タロイモな土産物はもちろん、ちょっとした軽食も食べれるようになっている。

なんだかんだとさっき朝食を食べたばっかなので、
珍しいモノ優先?!でトライしてみよう♪♪

ほれほれ、左側、甲仙唯一 っててのが気になるじゃあ〜ないですか。




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結局これだけ「味見」してしまった(^^ゞ

甲仙唯一と書かれていた「肉燥芋粿」
表の屋台に、タロイモをブロック状に成型したモノが並んでたけど、
恐らくソレをこんがり焼いて豚肉と椎茸の入った餡をかけたもの。
外側カリカリ、中ネットリモッチリと、里芋に似ており、これはウマシ〜!!

この店が創始といわれ「甲仙にタロイモアイスあり!」とまでに名物になった芋頭冰淇淋。
ネト〜っと濃厚だが、上品な甘さで後味サッパリ。
イモ粒が残る食感もイイね♪♪

そして、粒々タピオカ入りのタロイモスムージー(芋香西米露)
これも濃厚イモ甘〜!!で、腹持ちがよさそう(笑)
ぬるくなると甘さが気になるかも。冷えてるうちにどうぞ♪

どれもタロイモ香やタロイモ感が凝縮されてるが、
ナチュラルに、シンプルに作ってあるから、なんというか、
食べてて罪悪感が全くない、すンごくヘルシ〜〜♪♪だと思う。

他に、フルーツのアイスキャンディー(水果冰棒)も美味しそうだったよ。




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おばちゃんがコネコネ包んでる、コレも気になる。

この地の名産のタロイモ〜檳榔心芋は、
肉質がやわらかく、きめ細やかで、デンプン質も高い。
料理はもちろん、菓子作りにも最適なんだそうだ。

ってことでもう一つ、名物がある。




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ざぁ〜ん!タロイモ饅頭〜芋泥餅デス。
食べ物なのに「泥」って!!! (笑)

饅頭というよりパイ地な皮に、タロイモ餡と黄身餡が入っています。
太陽餅に似てるけど、それよりずっと美味しい♪
こ〜ゆ〜菓子にありがちなノドに詰まる感は否めないけど、
これも甘さ控えめで、とても口馴染みがよい。

見ていると、ジモティのおばさんが入れ代わり立ち替わり、バラ買いしに来ていた。
周囲には似たようなタロイモ饅頭を出す店が数軒ある。
きっと各家庭で、◎◎のがいい、と、お気に入りがあるんじゃないかな。





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万人受けするお味だからか、お連れサマ、一箱買い。
→スーツケースの中で箱が潰れて泣いていた(そら、そンだけパンパンなら仕方ないだろう笑)

芋餡オンリーの「原味」と、黄身餡MIXの「綜合味」。
半分づつ詰めてくれない?と、手話でお願いしていたら、
原住民の血が濃そうなカワイイ店員さんが、簡易翻訳機を持ってきて、
アヤシイ翻訳にみんなでキャーキャー言いながら「会話」して楽しかったわ〜(≧▽≦)//

そ〜いえば昨晩のお宿、一見駐車場係風なあのオジサンだって(失礼!!)
スマホ翻訳機能を実にスマートに使いこなしてた。
それなりに使えて便利なんだから、Google翻訳、活用しなアカンな〜〜( ̄o ̄)







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by giova21 | 2018-02-05 23:43 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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天気がよいとドライブ気分が数百倍上がる!(but…好天はあまり続かなかった)
2日目、本日は、いろいろ寄り道しながら最終ゴール台南を目指す。

キレイに整備されており快適に走れるが、
クネクネ道で山を1つ、2つ抜けると、急に拓けた町が現れる。
台湾東部への交通の要所として発展してきた甲仙である。




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台湾中央部には3000m超の山脈が連なっており、東西を結ぶ道路がほとんどない。
甲仙に繋がる20号線は、台湾南部において唯一、東部へ抜ける道で、
駅弁や美味しい米の産地で知られる池上まで続く。

20号線の次に東西を結ぶ道となると、
ぐぅんと北上して、タロコと台中を結ぶ8号線までないのだから大変だ。
ま、この間に鎮座してるのが、台湾最高峰の玉山(3952m)だから仕方ないが( ̄o ̄)




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賑やかな甲仙の町。さて、この写真の中に幾つ「芋」という字があるでしょう?!

こたえ=たっくさん!!!(笑)

なぜなら甲仙は「芋之郷」と言われるほど芋(タロイモ)の名産地だからだ。




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サクッと見渡してみると、目に入るモノ、見事に芋だらけ!
口に刺さりそうだけど、ウマソウな巨大イモ天もあるよ♪♪

ラグビー型と言ってもいいだろう。中央の膨らみが見事なイモは、
その形が檳榔(ビンロウ)に似てることから「檳榔心芋」と言うそうだ。

そして極めつけはコレね! ↓↓↓




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どぉ〜〜ん!!!
台座に誇らしげに「芋之郷」と刻んであるのがわかるでしょうか(^^ゞ

台湾を走ってると、その地の名産物〜例えばマンゴーや釈迦頭などを、
このような巨大オブジェにして飾ってる事が多い。

遠くからでも一目瞭然でわかりやすいだけじゃなく、
アタシたちのような旅行者にとって、これほどフォトジェニックなアイコンは無いわ〜(//∇//)

んじゃ早速、名物のイモを食しに行きましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و










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by giova21 | 2018-02-03 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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お宿がいろいろあり、屋外温泉の充実度で決めるか、全体的な雰囲気で決めるか大いに悩む。
で、わりとキレイ系な部類に入る天闊温泉SPA会館に泊まることにした。

車道にいたオッちゃんが、電話はしたのか?泊まるのか?みたいな事を聞いてきて、
いやいや、予約してあるから〜と、中に入っていくと、
駐車場係かと思った彼が実はフロント担当だった…という、
施設は今風でキレイなのに、のどか〜〜なホテルであった(^^ゞ





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大抵のお宿は主線道沿いに並んでるんだけど、
ここはそこからちっくら高台に上がった所にある。

そのため、豊かな緑に囲まれ、小鳥もチュンチュク♪♪
コテージもあって、立地的にも夏に来ると涼しくてよいんだろうな〜と思う。




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めったに来れない所だし、ちょっと贅沢して1番良い部屋にしてみたv
なのに、その鍵、全てのキーがゴッチャになった引き出しから探し出してた(笑)

ま、それはともかく、最上階の部屋風呂付き〜〜(//∇//)
いちお「バリ風」になってるみたい。

周囲にコンビニはおろか飲食店が皆無なので朝晩2食付きなんだけど、
それで2人合計約¥15,000なら決して高くないでしょ?
北投温泉ならこの倍はすると思うし、ローカルプライスの恩恵を享受しなきゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

で、18時半までに食べて!って言われたので、早速晩ご飯。
ひと風呂浴びてから〜と考えてたので、は、早〜〜〜っ!!! って思ったけど、
道中、アンパンしか食べてないからウエルカムです。




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ラップがけの皿が既にテーブルに並んでたのにはア然としたが、まだ温かかったから許そう。
なによりこの料理、すこぶる美味しかったのだv

特産の梅で炒めたむっさやわらかく甘酸っぱい鶏肉。
豚肉を甘辛生姜味で煮込んだもの。
冬瓜?とスペアリブのあっさりスープ。
山がちな所らしく、肉厚の椎茸と白菜のニンニク炒めと、なんかの山野菜の塩炒め。
あと、すり身団子の五菜一湯。

酸味、塩味、甘み、生姜にニンニク…と、味付けのバランスが取れてて、
たいへん美味しくいただいた。量もちょうどよかった。
あと、道中買いそびれたレンブ💖がデザートだったのも三重丸!!

正直余り期待してなかったので、
9番打者が右中間を破る逆転ツーベースを放った!ってところだろうか☺️

で、カワイイ器だな〜と何気にひっくり返して見ると、あの!大同だったという、
オサレなのか手抜き(ラップがけの事)なのかよくわからんわ〜(笑)




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ちなみに朝食は、いたってノーマルで、むしろもぅ1菜欲しい…って感じ。
期待値上がったり下がったり、いろいろ楽しませてくれました(^^ゞ

あっ、バター&ジャムなトーストも用意されてたよ。







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by giova21 | 2018-01-31 23:30 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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基本、アイスやソフトドリンクが1日中フリーで用意されてるKindness Hotel。
高雄市内に何軒もある支店によってはオプショナルサービスもあるようで、
ここ、ガオションメインステーション店では
20時から22時半まで“夜食”が提供される。もちろんフリー(//∇//)

今晩しかトライできないので、いじきたなくも夜市な食べ歩きを我慢。
のこのことホテルに舞い戻ってきた次第である(笑)

いやはやビックリしました。その内容に。
肉包にチマキ、団子にスープ、炒め副菜からお粥。冷温、各種揃った麺料理…etc
巷のホテルの朝食バイキングでさえ、こんなに種類はないだろう(@▽@)//




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全部食べるのはとてもムリ!ってくらい種類があったけど、
この子を発見!…というか座った席のすぐ前にたまたまあって
(呼んだのね、きっと(笑)狂喜乱舞!2回もおかわりしちゃったのが…
も、もしかしてこれって豆花の食べ放題?!(≧▽≦)//ギャ~
ってか、豆花を用意してくれてるって、ステキステキすぐる!!!

食事しながら「観察」していると、女子供はもちろん、
男性もとっかえひっかえやってきては豆花をすくっていく。
あぁ〜やっぱみんな好きなのね♪って、ニヤけちゃったが、
もしかして無くなっちゃう?!と、腰が浮きかけてしまったわ。

が、そこは天下のカインドネスホテル。たとえ終了時間ギリギリになっても
どんどこ補充してくれるので安心です(๑˃̵ᴗ˂̵)و

そんだけ大勢の人が足繁くやってくる豆花コーナー。
しかし豆花本体はご覧のように、常にキレ〜な平野状態になっている。




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それはだな…こぉ〜〜んな平べったい特製ヘラ(?!)ですくうから…なのだ〜〜!!
これって絶対「豆花専用ヘラ」だよね?!
よくわかんないけど豆花って、こうやって常に平らにすくっていかなきゃダメなんだろう。

とぅるん♪と豆花がすべり落ちたり、上手に平らに削るのが案外難しいんだが、
なんかすげ〜大発見したみたいで興奮してしまった(笑)
今まで注視したことなかったけど、これからすくうとこや道具も見てみなきゃ!(違)

盛った豆花に芋圓をのせ(トッピングはこれのみ)、蜜と生姜シロップを好みでかけて出来上がり。
食べ物で遊んでるワケじゃないけど、そこまで言うか?だけど……
“豆花屋さん”気分が味わえてタノシスギタ〜〜♪すごくイイ経験(?!)ができました(^^ゞ

夜食は普通にオイシイ♪という感じで、
毎晩同じメニューなら1回で十分かな…と思うが(豆花は食べる!(笑)
夜、食べ歩きに出るのが面倒な人や難しい人には十分すぎる内容だと思う。
何よりこれがフリーでいただけるなら、謹んでいただきます!であります。





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朝食は和洋揃ってボリューム満点だったよ。
台湾らしく、パンケーキではなく“蛋餅”をオーダーごとに焼いてくれたのが◎

立地がスバらしくよく設備もキレイ。夜食なサービスも含めとっても気に入った
駅近にまだ他の支店があるし、台南や彰化にもKindness Hotel がある。
いろいろ泊まり比べしてみたい!という野望が広がる(笑)

高雄には他にもよいホテルがあるだろう。ってかあると思うが、
台鉄駅はもちろん空港に行くのに便利なMRT駅もすぐ!というアクセスを考えると、
ホントここはオススメ〜!





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by giova21 | 2017-08-19 23:24 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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目星をつけていた店は一応あった。
が〜!そこに行く途中で見つけてしまったの文字!
店先の大釜でフツフツ茹で上げられてるのも、いかにもウマそう♪♪

「鹜」がアヒルで「鹅」がガチョウらしいが、
ぶっちゃけどっちも同じに見える(ココを読もう!)
でも!以前高雄の市場で買って食べたアヒルだかガチョウだかが
素晴らしく美味しかったのを思い出し、イチニもなく店に入っていた(//∇//)

台南に本店がある「阿國鵝肉」おぉお〜!ググってみたら記事があったよ♪
ウフフ♪♪ ガチョウ料理の老店なんだ〜
腹減ってる時の嗅覚は、やっぱ正しいンである(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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塩茹でと迷ったが「燻製ガチョウ」をオーダー。
タケノコの浮いたスープはご飯と一緒のサービス品で、あと、青菜炒めを添える。
水やお茶と同位置にあるビールは、黙ってても空から降ってくる感じ(笑)

ガチョウ肉は、鴨と鶏のあいの子?!なんとも言えぬ心地よい食感と旨みがあり、
一度食べるとクセになるくらいウマイ!ダイスキ!!
でもって悪魔のようにビールに合う(//∇//)

よぉく燻されてて塩味も効いてるのでコショウはいらない。
つけあわせのベラボ〜に辛い生姜で後口サッパリ♪だ。




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骨が鋭いので、ちぃと気をつけなきゃいけないが、
脂にまみれてない指で器用にコップを持ち上げグビグビする至福の時。
ご馳走サマでした〜〜♪♪

線路を越して高雄駅の北側。九如二路沿いにある。
ガチョウの他にもメニューがいっぱいありますv

阿國鵝肉 高雄市三民區九如二路341號





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今回初めて歩いてみた高雄駅の北側。
人が多い六合夜市はこりごりだったので(うへえ〜こん時はよぉ〜食べてンなぁ〜(呆)
〈吉林夜市〉というローカルな夜市に行ってみる。

特に触手が動くものもなく、あまりお腹をいっぱいにしたくなかったので(理由は後で)
ブラリと歩いて、高雄医大付属病院の階下にあるすごく小さな誠品書店に寄り、
その対面で発見してしまったカルフールで多大な時間を過ごしてしまった(笑)





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品揃えや安さ。台湾での土産物探しはスーパーが1番だねv
翌日新発見したけど、マ●キヨみたいなドラッグストアもかなり良かったよ。

で、カルフール。お土産好適品な台湾的JA産のマンゴーの計り売りあった。
うんうん、これイイね〜♪♪

だが、2人で10個以上買うには品が少なくて、
「好きな量だけ入れて小袋を作ってもいいですか?」って、
ビックリするよな事を店員さんにご提案してるお連れサマ。

「?!ええ、いいわよ♪」と、快諾してくれた優しいやさしいおばさん。
我々が作った小袋を計ってはバーコードを出してペタリと貼る。
そんな「日台流れ作業」がカルフールの中で行われたのである(笑)
屋台じゃあるまいし、ホントにワガママいってゴメンなさい。ありがとう!!!
お陰で気軽に配れる小袋をたくさんゲットできました(^^ゞ




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by giova21 | 2017-08-14 23:23 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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小腹を満たした後は、スイーツタイム!!
日本なら同腹でも台湾なら別腹であります(笑)

林家臭豆腐の斜め前に「寶桑豆花店」という美味しそうな店があったんだが、
休みなのか閉まってたので「宝桑湯円」という創業70余年になる氷屋に行ってみる。

台湾ではお馴染み、小豆に茹でピーナッツ、緑豆などをトッピング。
甘いシロップに、更に練乳を追いがけ!ウマ〜ウマ〜♪♪♪♪

肥沃な土地を活かした米づくりをはじめ、酪農も盛んな台東。
乳製品〜練乳もまた美味だと、盲目的にアテクシ、信じ込んでマス(^^ゞ
基本系は40元からで、5元プラスすると練乳をかけてくれるので、是非お試しください♪




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2人で半分こしたけど、もっと食べたいぞ!
なんせ暑いので、水分(主にビール(笑)は、摂取するそばからどんどん蒸発していく。
夏の台湾において水分補給を怠ると生命の危機に関わるのだ!!!
そういえば…周囲の若者たちが食べてるアレ、あの白いの何なのさ?!

こたえ → 湯圓(湯円)

寶桑豆花店

しもた!! これって店名になってる名物じゃんか!! ってことで追加!
そうか〜湯圓って「白玉」の事なんだねv
何を隠そう無類の白玉好きなアテクシ、新発見に大喜び(//∇//)
小ぶりなので、ツルンツルンと小気味よくノドを通っていく。
台湾人が大好きな「QQ〜モチモチ感」もバッチリでウマウマ〜♪

この白玉、「冰湯圓」はかき氷に。「熱湯圓」は温かいお汁粉風になっている。
暑い中、このお汁粉食べてる子も結構いたけど、そら絶対オイシイはず。
ご馳走さまでした〜♪

宝桑湯円 台東市正氣路189號 13時〜22時半



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お次はフルーツだ!
なんでも緑島では果物が採れないそうだ。なら、台東でゲットしておかなければ!

去年は不作だったマンゴー。
しかし今年は、この10年で2番目に収穫量が多かったほど大豊作だったそうだ。
種類や大きさにもよるけど、一斤(600g)が50〜70元(約¥180〜260)くらい。
お相撲さんの拳大のを3つ買っても約¥400ほどという破壊的なお値段であった(//∇//)

というマンゴーもだけど、この時期(6〜7月)なら、生ライチ絶対買いっ!!! デス!
初めて食べた時の衝撃は忘れられない。
冷凍モノとは全く全然別物!で、ナニコレ〜?!な思考が、
光速で冥王星までフッ飛んだほど美味しくてビックリしたものだ。

実が緑 or 赤っぽく、適度な弾力と、表面のトゲトゲが鋭いほど新鮮デス。
ほとんどが枝つきで売られており、持ち運びにやっかいだが、
後日我々は新たな食べ方を発見した(笑)
数時間内に食べるなら、一気に剥いてビニル袋に入れておくのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

なら、ゴミも出ないし、歩きながらポイポイ口に入れられるからだ。
こらイイね〜次回はタッパー持ってこよう!とまで盛り上がったわ(^^ゞ

とにかく…マンゴーより割高だけど、収穫時が短く、この時期だけの生ライチ。
探してまで買って食べても後悔させませんっ!! よっ!!



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翌日の朝食にさっそくマンゴーを1つ。

エッ?!切り方間違ってるって?
いいんです、食べれれば !! 果汁たっぷりでオイシカッタ〜v

*美味しければなんでもよいンだが、マンゴーってこんなに種類があるので参考にだぅぞ♪
*この方のサイトの中に、失敗しない蓮霧の選び方という
蓮霧好きにはたまらない記事があったので自分用の備忘録に…(^^ゞ



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by giova21 | 2017-07-05 23:31 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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以前台東に来た時はクルマだたので、一体どこをどう走ったか記憶がおぼろ。
飲食店が並ぶ正氣路も確か走ったはずだけど、
昼と夜、通りの「顔」が全く違うので別世界だわ。

人が並んでるからすぐわかるよ!とは、宿のオーナーPaul君。
決して明るくない通りの中で、確かに人が群がっている「林家臭豆腐店」は、
臭豆腐しか扱っていないホンモノの臭豆腐店である。



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ひっきりなしに人が来ては、外帯(テイクアウト)したり、
夕食としてモリモリ箸を進めているのはわかるとして、
まるでケーキを食べるがごとく小皿をわけあって談笑してる女の子たちがいて、
臭豆腐がジモティに愛されてる小吃だとわかる。

ここまでお宿から徒歩10分ほどにも関わらず既に汗だく〜〜!!なアタシ。
臭豆腐を食べたいのか、冷えたビールを飲みたいのかわかんなくなっちゃったけど、
どちらもカモ〜〜ンヌ!!である(笑)

もちろん「大皿」を頼みましょう♪♪



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好き嫌いのハッキリする臭豆腐だが、我々は大好物!
これほどビールにあうアテはナッシングである。

で、ここの臭豆腐、いろんな所で食べてきた中でも、かつてないほど薄づくりであった。
それは悪い意味じゃなく、薄いが故のサクサク新食感!
また、薄い分、これまた大好きな酸っぱい白菜の漬物を一緒に口に運びやすく、
ウマウマ〜!でありました。

林家臭豆腐 台東市正氣路132號
大100元 小50元 
平日:14〜21時半 土日祝:12〜22時半

*隣には米どころ台東ならではの、米粉で作ったうどんのような麺(米苔目) の店品甜屋がある。
この店では夏場、かき氷に添えて甘味(!!)として食べるそうだ。
反対に、食事としての米苔目を楽しむなら榕樹下米苔目が人気店です。





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by giova21 | 2017-07-04 23:47 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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もちょっと続く深坑老街…(^^ゞ

向こうまで見通せるレンガアーチを撮れたのも早朝だったお陰。
店が開き始めるのは10時ごろ。
観光客が溢れ出すのは11時ごろ。

週末だと混み出すスタートがもっと早いかもしれないが、
静かな老街を味わいたい人は、早く行くのがマストです。
日が落ち、明かりが灯る頃合いもキレイだろうな〜。




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茶屋や食材店も多く、ちらほらだがオサレな雑貨店もある。
これが最後の買い物!と、店が開き始めると喜々として店を飛び回るアタシたち。

たとえ試飲しすぎても、
比較的キレイな公衆トイレが4カ所設けられているので安心です(おいおい(笑)

ちなみに深坑で“買い”な茶葉は、この周囲〜文山地区で採れる「文山包種茶」
ちょっと高いが、日本の緑茶に最も近い烏龍茶と言われ、とても清らかな味わいである。
何より東方美人と同じく、台湾でしか採れない茶葉!ってのがレア感をそそる。

この文山包種茶と、緑竹筍、黒豚、豆腐をあわせて
深坑の四大グルメ〜「深坑四寶(宝)と呼ぶそうだから、
メニューや看板を注意して見ておくといいかもしれません。




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老街の北側は台北市内まで伸びる幹線道路があってそれなりに賑やか。
反対に老街の南側は、美味しい豆腐を育んだ水をたたえる景美峡が流れる原風景が広がっている。

一直線な老街のちょうど真ん中あたりにある閣楼から、こちら側に降りれるので、
老街の人混みから逃れたい時、串焼き臭豆腐持って降りてみるのも手♪




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豆腐料理だけじゃなく、スイーツもあるよ♪
店がまだ開いてなくて、そのうち行くの忘れちゃった(笑)
店頭にぶらさがってるオブジェが目印の顔芸徳興は、豆腐のプリンやアイスが人気。

その他に実演販売してる所で買った花生糖は、安くて(!!)すごく美味しかったのでオススメ!
花生糖ってピーナッツを飴で固めたアレね。
どこでも買える定番中の定番品だけど、何かしら特別美味しかった(笑)
あと、ピーナッツを唐辛子と山椒で炒めたのも、お酒のアテに止まらぬ美味さ!

土産にしがちな茶葉って、普段から煎れて飲む人は喜んでくれるが、
しない人はティーパックの方が手軽で喜ばれる。ってことを、ようよう悟ったアタシ。
なので、台湾土産はよっぽどじゃないと奇をてらわないモノと決めています(^^ゞ
その点、このピーナッツ菓子は自分で食べるのも、人にあげても間違いナッシング!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて…名残惜しいが、だんだん増えてきた観光客と入れ違いになるように老街を後にする。

台北市内から1時間少々。ショートトリップはもちろん、なんならまるまる1日使って、
夜景な 猫空とセットで回れば五重丸で楽しめること請け合いデスv

深坑老街へは、MRT文湖線木柵駅から市バス「660・819・912」で。
猫空へは、木柵の次の駅、動物園下車、床が透明なロープウェイでレッツゴ〜♪

今回は使わなかったけど、友人も絶賛のこのアプリ
台湾等公車 BusTracker Taipei は、アクセス調べるのに超便利!(だそうだ(笑)
使い方は検索するといろいろ出てくるので、旅のお供に是非どうぞ♪




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バス待ちながら最後のおデザは芋圓v
こんな雨の日に…だけど、やっぱ美味しいのだ。好きなのだv
それに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ!(笑)
豆花の美味しいのに当たらなかったのは残念だったけど、これで終わりヨシ!としよう。




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そうそう、これも忘れず書いておかなければ……

深坑も雨。見事に全行程雨!だったワケだが、昨日十分で買ったおNewの靴を、
見事に大変身させたお連れサマ。どうです?この即席シューズカバー。
え?なにこれ?って? 答え=シャワーキャップ(爆)

だぅよ?って得意気に披露する友人見て、アテクシ腹抱えて笑いました(≧▽≦)//
すごいよね、そのアイデア!いや…おNewを汚したくない執念!
でも何かの時に役に立つかも!アタシも覚えておこう。シャワーキャップの使い道を(笑)
見事に使命を全うしたキャップは、帰りのバスの中で静かに葬られましたとさ( ̄o ̄)





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ホントはピーチの最終便に乗りたかったけど、
22時半関空着だと帰りの電車がちとヤバイので、今回はぢめてタイガーエアを使ってみた。
高雄にも飛んでるし台北便は1日2本あり、時間もそれほど悪くない。

今まで当然のように往復同一エアラインを考えてたけど、
違ってもイイんだ〜!って思った。←今さら〜!!!!(笑)
CPがいいのは断然ピーチだけど、最近LCCがどんどん参入してきてるから、
上手に調べて使って、もっと台湾行けるようにしよっと♪




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一体どこから始めたんだろう?と、自分でも「?」って思うが、
またまた長くなった今回の台湾記。これにて終わりでございます。
ずっと雨だった台湾に敬意を表し(?!) 雨な写真で〆にする(笑)
読んでいただいた方、ご苦労さまでした&ありがとうございマス(^^ゞ

またすぐにでも行きたいが、シャワーキャップなお連れサマいわく次は、緑島 に行きたいんだと。
海底温泉もあるし大いにそそられる。海も間違いなく絶対キレイだろう。
泳げる季節になったら行ってみたい!!
それまで仕事がんばろう。。。。





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by giova21 | 2017-02-03 23:17 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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