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2019 海と山な屏東の旅22

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あれ〜?!もぅ終わったんじゃないの?
いやいや…ちょっと間が空いてしまいましたが、これで最終回です(^^ゞ

高雄に戻りがてら、またまたかわいいポストを発見して急停車したり、



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出ました〜!!マンゴーや芋など、その地の特産物を巨大オブジェにしちゃう台湾のデフォルトである(笑) ココは民族の象徴になっている百合と壺なんだね〜。そして絶対必ず、百歩蛇の意匠もあしらわれているはず(๑•̀ㅂ•́)و✧

まだ工事中だったけど、完成時には、谷川大橋を見下ろすステキな展望台になることだろう。




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その谷川大橋。
天気が良いと、眺めも感じ方も昨日と全然違う。

ご覧のように現在は整備が進んでとてもキレイな道になっている。まぁ〜多少のクネクネ山道だとしても、すれ違うのは命がけ!というような難所はなく、乗り慣れてる人なら、むしろ運転が楽しめるドライブコースだと思う。

1日3本しかないバスの事を思うと、寄り道とか寄り道とか(笑) いろいろ便利なレンタカーを利用するのがオススメ〜!! と思うのでありマス。




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さてさて、そうこぅしながら高雄に戻ってきました。

飛行機に乗る前に腹ごしらえをしておきたいンだが、飛行場の近くにステキな店を発見!! それが1981年創業のローストダックの店〈華興鴨庄〉であるv

飛行場に隣接した通りで店舗も少なく、見逃してしまいそうな店構えなんだが、既に数人並んでおり、密かな人気店とみた。キャ〜♪♪楽しみっ!!




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白いタイル張りの店内はとても清潔で感じが良い。調理場では黙々かつ非常にスピーディに調理が行われており、紙皿に盛られた鴨肉が次々と出来上がっていく。

あれ、結構なボリュームだよね?でも3人だしお腹減ってるから大丈夫!多分(笑)




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ってことで、鴨肉しかない実に潔いメニューから半羽の「半隻烤鴨」というのをオーダーする。これには「餅(皮)」と「葱」、そして「醤(タレ)」もついており、そう、まんま北京ダックのように鴨肉にタレと葱を添えて皮にくるんで食べる素晴らしいセットになっているのだっ!!!

でもって、なんか骨回りの肉をキャベツや葱と一緒に甘辛く炒めたモノもついてきた!




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つまりはこんな豪華な内容だったのだ(@▽@)//

これを港内の待合室で、ウメ〜ウメ〜と食べたので、写真撮るどころではなく、人サマのブログから拝借しちゃいました (拍謝!!) それほどこの最強セットを見て欲しかったのだ(//∇//) しかもこれ、驚愕の約¥800(250元)なのっ!!! 男性2人でもお腹い〜っぱい!になると思いマスv

厚く切られた鴨肉は皮も柔らかい燻しタイプで、ボリュームたっぷり!! 半羽なんて余裕よ!って思ってたけど、炒めモノまで食べきれず友人がお持ち帰り。のっけて巻いてという作業も楽しく、とっても美味しかったんだけど、ビールもマストで欲しいし手も汚れるので、ちゃんとした場所でいただくと良いとかと思います…(笑) あと、肉に対して皮がもっと欲しかったので、追加(20元)しておくといいかも。

そうだっ!! 帰りじゃなくても、高雄に着いた時にゲットしてもイイじゃない?!うんうん、次回はそうしよう〜っと(๑•̀ㅂ•́)و✧



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さてさて、これにて〈海と山な屏東の旅〉は終わりでございます。
毎度の事ながら、長らくのお付き合いありがとうございました(^^ゞ

先にも書いたけど、一体いつの話やね〜ん!という小琉球と(笑)秘境な村。海と山を回ってみた今回の旅も、終わってみれば実に濃く、有意義な体験ができたと思う。たとえちょっと?!無謀な旅程であっても、行ける時に行っておく。これって実は大事だと思うし。

だからね、付き合ってくれる友人たちの[体力]には心から感謝!! いや、アタシがヘタってたくらいんだけどさ(笑) また、中語が堪能な友人が一緒だったお陰で、いつもよりジモティと深く触れあえた事も合わせてありがとう!であります。

これに懲りず?! またいつか冒険の旅に行きましょう♪♪





by giova21 | 2019-08-10 23:40 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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高く連なる山々に空の面積がだんだん小さくなっていく。
それもそのはず、標高、いつの間にか優に1000mを越えている。
そんな光景に見とれながら山道を辿ると、ようやく人家の兆しが見えてくる。

ここでもぅ1回休憩!!まず立ち寄ったのが自然派食品を扱う“佳人香草工坊”(FB)




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手作りのパンやクッキー、ハーブティーの他、山間の恵み〜香草や大蒜、生姜などを用いた商品が揃っている。それらの中には、原住民たちに昔から伝わる伝統的な製法で作られているモノもあるが、試食させてくれた緑色のペーストは、まんまジェノベーゼと同じでビックリしてしまった。

国や地域が違っても、相性のよい食材を合わせる術をみんな知っているのかな。とにかく、こんな所でイタリア〜ンな味に出会うと思わなかったわい。




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お次は、佳人香草工坊のすぐそばにある “神山愛玉”(FB)だ。
小さい看板を見逃さないように車を回す。




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店名の通りの“愛玉”店なんだけど、こちらの愛玉はひと味違う。

それは……




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小米(シャオミー) 〜粟が入ってることだ。
普段滅多に口にしない粟だけど、粟餅が大好きなアテクシ、大喜び♪♪

栄養価も高い上にダイエットにも最適…と、近年、再注目されている粟だが、モチモチプチプチした食感に、トロリとした愛玉と甘酸っぱいシロップが相まって、何ともいえず美味(//∇//)




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オマケにこんな眺めもついてくる。

標高が高いとはいえそれなりの湿気と暑さがあるけど、さっきまでいた三地門より涼しいし、下界(都市部)となら、空気の質も緑の濃さも比べものにならないだろう。わざわざ車を駆って食べに来る人も多いと聞くが、山間ドライブを兼ねて、それって大いにアリ!!って思った。

それっくらい風景も、愛玉も、目に、舌に、美味しいのだ。




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愛玉店の看板娘。赤いベストがトレードマークのお母さん。
今は子どもたちに任せているが、それまで全てを手づから作っていて、愛玉の美味しさが知れ渡ると、ちょっとした有名人になったそうだ。

私たちが日本人と知るや、記憶を紐解くようにひと言、ひと言、ゆっくり、ゆっくり日本語を喋ってくれた。親日国として知られる台湾だが、特に原住民の中では抗日事件もあった。そう思うと、こぅやって日本語を覚えており、喋ってくれるって、実はとってもありがたい事なのかもしれない。

だからか、2人共他界してしまった自分の祖母のように、身体を大事にね…と、手を握らずにはいられないのだ。ホントにいつまでもお元気で。それからね、愛玉、とっても美味しかったよ♪♪









by giova21 | 2019-07-14 23:20 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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さてさて、頭を切り替えて続けていきます、台湾記。
どこまでいったかな〜と思ったら、ココまでバック…してね(^^ゞ

むっちゃくちゃ立派な門を構えるが故、観光客も多く訪れるのは、これでも公所(役所)。
大きく作られている「ヘビと百合」はパイワン族にとって大切なアイテムで、ヘビは男性、百合は女性を示している。

特に百歩蛇と言われるヘビは重要で、パイワン族の祖先はヘビの卵から生まれたなどなど色々な伝承があり、以前は頭目など限られた人しか使う事のできない象徴的シンボルであった。




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だから注意して周囲のものを見渡すと、ヘビの意匠が手を変え品を変え、そこら中に溢れていることがよくわかる。アテクシ的には、吊り橋の一部が実はヘビ仕様だったことに大いにウケた(笑)

パイワン族は手先が器用な事でも有名で、台湾に幾つもある原住民の中でも、群を抜いて細やかな工芸品を作るそうだ。吊り橋ヘビの遊び心(?!)に前述したトンボ玉も然り。なるほどなぁ〜って感心してしまった。





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ではでは、公社の中に入ってみましょう♪♪
え〜〜いいの?って思わずに、こ〜ゆ〜とこ、実に大らかなので。
ちなみにトイレもあるので借りれますよ。

うぉ〜!! 建物もデコラだ〜〜!!!

そしてやっぱりヘビと百合の紋が掲げられているね。
このカップリングは以後、んとぉお〜〜〜〜にたっくさん見かけたよ。




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大きな石板を使ったイスは、夏はひんやり涼しそう。

オレンジに黒のジャイアンツカラーな菱形があるが、
これも上から見たヘビの頭を示す代表的な紋様の1つ。

同行者の友人の1人は「ヘビ年」なんだけど、
これだけ篤いヘビ信仰なら、何かしら御利益がありそうだ(笑)




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公社のディテールを楽しんだら、カフェでひと休みしよう。

そう…お役所の敷地内に、カフェと、ちょっとした土産物屋もあるのだ(笑)
ついでに…と言ったらなんだけど、木からつり下がったトンボ玉も必見デスv





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店員さんの手が入ってしまい、心霊写真のようになっちゃったけど( ̄o ̄)
ね、キレイな店でしょう?

意外に思うかもしれないが、台湾には幾つかコーヒー産地がある。その中でも日本統治時代、こりゃあ〜栽培に向いてる土地じゃ!と、日本人が苗を植えた事が始まりで、台湾で初めてコーヒー農園ができた場所が、三地門郷の徳文村なのだ。

現在、生産地として有名なのは台湾中部雲林県の古坑郷で、米国コーヒー品質協会で世界16位、アジアにおいてはNO1の評価を得るほど優れたコーヒーが産出されている。*参考記事




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そんなコーヒーは、酸味が効いたスッキリ系。
温めてくれたブラウニーと共に、ホッとひと息つけること請け合い。

ってかアタシ、台湾の外の店でコーヒー飲んだの初めてだわ。
こ〜ゆ〜のもなかなかイイね(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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3人、それぞれ違ったカップで出してくれたのも嬉しかったけど、
何気にここにも細やかな意匠が施されていた。

とことんやるな〜パイワン族!なんである。







by giova21 | 2019-07-10 11:40 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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あまり特別な事書けないけど、小琉球食レポして海から離れよう。

定番土産の1つ“麻花捲”
かりんとうのような伝統菓子で、巻き巻きした生地を油で揚げ、
砂糖や胡麻、辣油、塩などのフレーバーをからめたものだ。

カリカリ食感と素朴な味わいは、まず誰が口にしても間違いないはず。




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ちょうどお宿の裏手に店 (二伯母手工麻花捲) があったので、
製造工程を見たり、揚げたて熱々のまでもらっちゃいました(^^ゞ




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ちょっと甘い香腸も名物。

これって台湾全土で見かけるが“琉球香腸”と“琉球”がついているだけあって
しっかり弾力があってかなり肉ニクしい。
多分、全然味わいが違うんだと思う。

ついつい1パック買っちゃったンだが、
ビロ〜ンと長くて、焼くのに困っちゃった( ̄o ̄)



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どんなかな〜と思ったら、屋台で食べてみると良いです。
飛魚卵〜トビッコの卵が入ったのとか、黒胡椒とか美味しかったよ〜♪

台の上にニンニクスライスが置いてあったけど、
ジモティは香腸に切り込みを入れて、そこにニンニクを挟んで食べるそうだ。
甘い香腸とニンニクが絶妙マッチングらしいから、問題なければ是非だぅぞ♪

屋台も買った店も 鄭記琉球香腸
他に 和美香腸 も有名です。



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ツーリング?!のオヤツはやっぱし葱油餅(笑)
たいへん感じの良い人にお店だったけど、お味はシングルヒット。

狙ってた“老李蔥油餅” がなぜだか閉まってたんだよな〜〜(>_<)//残念っ!!




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島での夕食は繁華街ではなく、
公営のフェリーが着く大福漁港近くの食堂〜大福羊肉海鮮店へ。

おすすめ印がついてた品を頼んだら、ご飯も絶対つけて!という。
「?」と思ってたら、来た料理を見て納得。これは確かにご飯が欲しくなる(笑)
というか、この汁を飯にぶっかけて食うのだという。

“鱿香東坡肉”というこの品は、スルメイカとその出汁で豚肉を炊いたモノで、
小琉球をはじめ東港でも食される名物なんだそうだ。
しっかり味がしみた角煮はトロトロで、出汁も効いており、
スルメイカが実にいい仕事をしてるのがよくわかる。すなわち…ウマイっ!!

お値段若干高めだったけど(その代わり食べきれないほどの量(笑)
メニューで見つけたらトライしてみてください。



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こ〜ゆ〜料理なので、飯もだが、ビールもススム君(笑)

島限定の地ビールCaptain Beer は、
他の台湾ビアと同じく、ゴクゴク飲めるすっきり系。
小琉球のイラストもカワイイので、お土産にもイイかもしれない。

21時までやってたらかなり良い方…と、島の食堂はどこも結構早じまい。
ピークなオンシーズンはそうとは限らないかもしれないが、
本土と同じ感覚で食事に行くのは注意が必要かも。
反対に、白沙港周辺には深夜まで開いてるBARがたくさんあります(笑)






ちょっと心残りは、東港でも小琉球でも“蜂巣蝦”を食べ損ねたこと(>_<)

夜の店のメニューになかったこともあるけど、
どこにでもあるわ〜♪じゃなかったのね。

これは次回の宿題にとっておこう。うん。



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最後はやっぱコレ。

誰にでも出すワケじゃないのよ?と、お宿の女将がお手製の愛玉をご馳走してくれたのだ。

市中では断然「豆花派」で、愛玉はあまり食べないんだけど、
よく冷えててとろみも本当にちょうど良く、とってもとっても美味しかったのであります(//∇//)





by giova21 | 2019-05-23 23:22 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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いろいろ買い食いしたけど「夕食も」キチンと?!食べマス(笑)

場内を歩いてると、飲食店の店員が、メニュー片手に客引きしにくるんだが、
市場直結の店のこと。多分どこでも大差ないと思うので、直感で決めたらイイと思う。

我々はその時1番賑わってた店に腰を落ち着けることに。
海に近い所がイイ!と言うと、ソッコ〜席を作ってくれました(^^ゞ
↑↑↑↑
今回は中語マスタークラスのMチャンが一緒だったので、
交渉も会話も任せっぱなし!!(笑)
ホント楽させてもらいました(^^ゞ




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お通しの枝豆のように、みんながつまんでたツブ貝?!のような貝。
アレ食べてみたいな〜♪とオーダー。
葱油餅にもかかってた塩胡椒の効いた“魔法の粉”がかかってて、ビールがススム君♪

市場でも並んでたけど、貝の種類がハンパないくらい多くて、
プシュウプシュウ〜と潮を吹いてたので鮮度は間違いナッシング。
コリコリ美味しかったデス♪

で、下に香りづけ?なのかセージが引いてあった。
“魔法の粉”の威力が強すぎてあまり感じなかったけど、
セージって、イタリアンとか欧州料理のイメージが強いので、
不思議といえば不思議であった。。




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アラでとった出汁はしっかり油が浮いてるが、
生姜が効いて、サッパリあっさりな牡蠣のスープ。

台湾で“湯(スープ)”を頼むと、どこも洗面器サイズで出てくるので、
食べきるには結構奮闘しきゃいけない。
その分、ビールの消費量が減ってイイんだけど…ね(笑)




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付け合わせとして、葉っぱ系の炒め物を頼む人は多いと思う。
ウーライで山菜料理を食べた時から実感してるんだけど、台湾で出てくる青菜炒めは、
代表的な空心菜でも、サツマイモの葉っぱでも正体不明の草(!!)でも、
どれもたいへん美味しく、オマケに栄養価も高いものが多い。

で〜アテクシは、ず〜っとこの“山蘇”(和名:シマオオタニワタリ) が食べたかったのです!!
葉の部分はやわらかく、茎はシャクシャクと、食感がハッキリしてて実にウマイのだ。
日本ではなかなか口にできないので、見かけたら是非お試しください♪




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と、東港三宝の1つ、桜エビの炒飯。
エビの香ばしさも…だけど、炒飯そのものが美味しかった〜♪

あ"あ"あ"〜もぅお腹いっぱいやわ(当たり前デス…( ̄o ̄)







他に東港名物として、餅米粉を使った「双糕潤」も紹介しておこう。
基本2層に味が分かれており、いろんなフレーバーも揃う“ういろう”のようなお菓子だ。

これも場内にたくさん並んでおり、どれが美味しいのだろう?と悩んでいたら、
食事の際、日本語を習ってたの〜と声をかけてきた台湾人女性が、
親切にも、味見してみて〜と、数本買ってきてくれたのだ(>_<)// ウエ~ン

その彼女と盛り上がってしまい写真撮り忘れたけど、
先にも書いたように“ういろう”のようで、日本人の口にもあうし腹持ちもイイ。
冷やして食べるとまた美味なんだそうだ。

市場の目の前に“成記双糕潤”(FB) という店もあるが、
昼には売り切れ終了しちゃう“東港邱家双糕潤”(FB)が人気のよう。
お餅も美味しそうだし、朝、近くを通ったのに失念してた事を、激しく×3、後悔しております…




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ご馳走様するころはすっかり日が落ち、港もイイ雰囲気に包まれる。
屋内の店も悪くないが、市場の外で食べるの、オススメです。

※夏は足元ほか、虫刺されに注意!ね(^^ゞ








by giova21 | 2019-05-01 23:34 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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日本にも輸出されている台湾産の天然黒マグロ。
そのほとんどがココ、東港で水揚げされる。
毎年4〜6月な漁獲シーズンになると、
盛大なマグロ祭りが開催され、大勢の人がマグロに舌鼓を打つ。

また、日本では駿河湾のみで獲れる希少な“桜えび”の産地でもあり、
カラスミより高価で美味な“油魚子” (バラムツの卵)も有名で、
黒マグロとあわせて「東港三宝」と言われる珍味でも有名だ。



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ではでは早速、埠頭の突端に広がる華僑市場へ行ってみよう!

台湾での市場巡りは絶対外せないお楽しみの1つ(๑˃̵ᴗ˂̵)و
この市場はとっても広く、商店に飲食店、イートインコーナーなどがあり、
言うまでもなくそのほとんどが魚介専門。



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多少は魚を見慣れてるアタシたち日本人でも、
見た事ない“ブツ”が並んでいて、見て歩くだけでも楽しい。

むしろ知ってるからこそ、なんじゃコレは〜!と思うのかも。
ピチピチ跳ねてる海老1つとっても、こんなエビ見たことな〜い!!だから(笑)

ちなみに精肉店は、隅っこにちんまり固まっている。
この市場の主役はあくまで「魚介類」なんです。ハイ。




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中でもマグロは、主役中の主役。キングオブキ〜ング!
たくさんの専門店が軒を並べている。

日本のように数種類が入った刺身パックもあれば、
ショーケースのサクを切ってくれるところもある。

ただこの時は、どの店もちょっと鮮度悪め…に見えた。
漁獲のタイミングや時期とか関係してるのかもしれない。
でもせっかくだから食べてみましたv




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トロは好きじゃないので赤身を切ってもらう。
水っぽくないし、うま味も濃い。
ビックリするほどじゃないけど、普通に美味しかったですよ。うんv

*予算や枚数など伝えると自在に盛ってくれるのでリクエストしてみるとイイと思う。




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他に、この市場でマグロ以外に食したいモノがある。それは…東港名物“黒輪”
“くろわ”ではなく“オレン”と読み、ココでは“おでん”で通ってるらしい。

131.png131.png131.png131.png131.png131.png?  

うぅうむ。1千万歩譲っても“おでん”ではないよね……?!という突っ込みはナシで、
実はこれがウマイのら〜〜〜!!!(≧▽≦)!!!




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カジキマグロ(旗魚)のすり身に、細く切ったゆで卵を包み込み、
低温でじっくり揚げた後、最後に高温の油でカラッと仕上げる。

隠し事一切ナシの“おでん”…いや、ごぼ天…じゃなくタマゴ天?カジキ天?
とにかく、良質な素材がしみじみ伝わるシンプルな美味さはジモティにも大人気!
中には100本単位!! で買う猛者もいるのだとか(≧▽≦)//スゲ〜!!

場内にはいろんな店があるので食べ比べしてみるのもイイかもしれない。
我々がトライしたのは“美鳳旗魚黒輪”と“瑞字号”の2店。

どちらも外カリカリ、中フワフワな黒輪の特徴を抑えてるけど、
“美鳳”はちょっと甘めでやわらかめ。オヤツにピッタリ♪
“瑞字号”は弾力、魚味が強め。ビールにピッタリ♪ってな感じだったよ。
後、中に入ってる卵片に黄身がどんだけ入ってるか?!って盛り上がったのも楽しかった(笑)
端っこが入ってると、黄身はほんのわずかしかないからね。
串刺しで食べ歩きにもピッタリなので、是非ご賞味あれ〜♪






by giova21 | 2019-04-30 23:14 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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2019年最初の台湾旅は、またまた高雄からスタートです。
行き慣れると(?!)スッと出れてホント便利な空港だと思う(๑˃̵ᴗ˂̵)و

先ず向かったのは、空港からバスで南下すること約30分ほどの東港(トンガン)
台湾最南端の屏東県に属する港町で、台湾屈指の漁港として知られている。
また、巨大なラグーンを有する大鵬湾国家風景区でさまざまなアクティビティが楽しめる、
実はひっそり密かに人気スポットなんである。



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車窓の風景ではなく、こんなモノ(!!)撮ってました( ̄o ̄)

年期の入った結構ボロい路線バスだったけど、車内でwifiが使えるだけでなく、
コンセントまでついていて感動してしまったのだ(笑)

見習えニッポン!!!



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さて東港に着き、とりあえずホテルに向かおうと歩き出すと、ジモティが並んでる屋台が……
“葱油餅” これ、最近マイブームなのよね〜〜(//∇//)

礁溪で食べたソレは今でも夢見るほど美味だったし、
嘉義のはウマかったのはもちろん、形も変わってたし、
ひと口に“葱油餅”といっても千差万別なのだ。

お腹も減ってるから、ンじゃあ〜〜と、買ってみました。もちろん(笑)




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いやあ〜〜ココのも変わってた!!!
見て見て!!まんまPizzaみたいでしょ??

これを親切にも人数分くさび型に切ってくれ、ハフハフしながら食べたんだが、
ちょっとパイっぽくて、サクサクとっても香ばしい。
伊国のピッツァで言うとクリスピーなローマ風ってところだ。

アタシが心から愛するモチッとした生地のナポリ風ピッツァと同じく、
葱油餅も生地フッカリ目が好きなんだけど、これはこれは大変美味しかったデス!!

東港鎮光復路三段6號
*常時出店してるワケじゃなく、場所も移動してるかもしれまふぇん。




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ホテルに荷物置いてくるんだから、重いモノもついでに買っていこう♪♪

この旅は4月中旬のお話で(!!)
台湾マンゴーの代名詞、オレンジ色の愛文芒果(アップルマンゴー)の旬にはまだ早いのだが、
南部では、愛文より小ぶりで緑色の“土芒果”(土マンゴー)が、店頭に並んでいるのデスv

後日、民家の軒先にボタボタ落ちて踏まれてたほど、フツ〜に植わってて、
昔は子どもがオヤツとしてむしって食べてたいたそうだ。

1つ1つ紙袋で覆われた箱入り娘な愛文に比べるとえらい扱いだが(笑)
だからって決して味が劣るワケではありません。
そして…アテクシ食べるの初めてデス!!!




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愛文のような飾り切りしなくても手で剥けるところがグ〜♪(ってか、手剥きがベスト)
皮は緑色でも、果実は見事なマンゴ〜色っ!!
小さいからか凝縮された甘みと酸味があり、愛文の比ではないくらい果汁がたっぷり♪♪
なるほど、ツウな人が好むというのもわかる気がする美味しさだ。

ただぁ〜しっ!! 見てわかるように「かなり」繊維質。
食べるというより口中でしごいて果肉を吸う…って感じで、
その間も芳醇な果汁がしたたり落ち、上品に食べるには困難を伴う。
そして、歯にはさまる。かなり…(笑)

後で知ったのだが、ミカンのように手でもみもみして柔らかくした後、
ストローを突き刺して!果汁や果肉を「吸う」のがジモティ流なんだそうだ。
この際、凍らせても美味しいらしい。

なるほど、それなら上手に、更に美味しく食べれそう♪♪
けど………行ってる間に知りたかったわ〜〜(>_<)//







by giova21 | 2019-04-28 23:34 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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〈果貿来来豆漿〉からテクテク1キロ弱ほど。
腹ごなしの散歩にはちょうど良い距離である。

後のマンションが「!!」だけど、真っ青な空の下に佇む三鳳宮は台湾最大の三太子廟で、
立派な建物と豪華絢爛な装飾が目を惹く。

みんな偶然、イイ感じにポージングできてて(笑)ナイスショット♪♪
6人いるといろんな角度で写真撮ってくれるからウレシイねv




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ここまで来たら乾物問屋街の三鳳中街に、高雄の台所三民市場があり、
市場好きにはたまらないスポットが集中している(だから来たんだけど(笑)

買うものないよね?もぅ買わなくてもイイよね?!と、自制心を抑えながら
それでもついつい立ち止まってしまいマス(^^ゞ




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あれれ?! アテクシがチマキ(肉粽)買ってる間に、
誰かさんが屋台の片隅にちんまり座って、肉圓に魚丸のスープまで食べてる!!

ああ〜でも、台湾はもとよりアジア全般…いや、旅って、
「食べれる人」と一緒じゃないと楽しくないよね。
これは大食いとか量じゃなく、食への興味、食べるのが好きって意味で。

肉圓つついていた友人は台湾初上陸だったんだけど、
プルプルの白い物体にいたく反応したみたい(笑)
そ〜ゆ〜リアクションがナイスなのだ。





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他のみんなも夕食後、ホテルについてた夜食バイキングをしっかり食べてたしなぁ〜(笑)

そうそう、今回も駅前便利なカインドネスホテル(康橋大飯店站前館) に泊まったのだ。
冬期は休業中で、セルフな豆乳ソフトクリームがなくて残念だったけど、
20〜22時半まで用意される夜食(無料)は相変わらず豊富なラインナップで、
特に空腹じゃなくても、ちょっとだけね〜と、思わず手が出てしまう。
個人的金星大賞の「豆花食べ放題」は、もちろん大盛りで(笑)

ホテルの夜食をつまんでマッサージに行く。
これを2夜連続でしたので、果たしてマッサージの意味あったんか?って思うけど( ̄o ̄)





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オマケに空港に行く途中、駅弁買ってるという。。。。
ま、これは「昼食」だったから許してもらえるだろう(笑)

友人が「食べてばっかだったね〜」って言ってたけど、
いやいや、よく歩き、よく食べる子ばっかで楽しかったし、
そもそも台湾来たら食べずにはいられないから仕方ないのです。うん。

ってことで、なんだかんだと長くなってしまった高雄記(もぅ2月じゃんか!!!!)
19という切りの悪い回だけど(!!)終わりです。
毎度の事ながら、長らくのお付き合いありがとうございました。。。





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6人いるとなかなか予定が合わなかったりするが、
ゴ〜インに夏にチケット取っておいてよかった(笑)

行ける時に行きたい所に、行きたい人と行く。
そんなひとコマを埋めるステキ楽しい旅であった。
みんなみんな、ありがとう!!!

メンツが変わった分、新しい発見や経験もあったし、
全然足りてないけど、高雄をじっくり回れたのもヨカッタ♪♪

友人がホテルに忘れ物をしたんだけど、再訪時まで保管してくれる…というので、
(さすが親切なカインドネスホテル!!!(笑)次も、高雄イン・アウトになるだろう。
またまた台北が遠ざかるが、同じ台湾、それでもイイ。
なぜって、絶対美味しく楽しめるから(๑˃̵ᴗ˂̵)و






by giova21 | 2019-02-08 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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高雄最終日。
ホテルの朝食はパスして、高雄で1番美味しいと言われる朝食屋(早餐店)へ。
運よく6人が乗れる大型タクシーで乗り付けたものの……

ガ〜〜ン!!!! 定休日やないかぁ〜〜〜!!!!!!!!(大泣き)

Googleマップでは「営業中」ってあったのに、ウソっこめ〜〜!!!!
但し今見ると、ちゃんと月曜定休とある。謎…である。。。。
行かれる方、月曜は休みなので気をつけてね。

興隆居 高雄市六合二路186號  月休 4〜11時




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でも大丈夫!お隣、果貿來來豆漿も美味しく有名な早餐店。
*5〜11時半 休みは不明なので各自調べてね。

興隆居が休みだからか大賑わいだが、
常連のジモティは注文する物がほとんど決まってるので、
我々観光客のように目移りしたり迷うことがない。
大行列に仰天しても、案外すぐお会計できるよv




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台湾人はしっかり朝食をいただく。
アタシも体重増加と共に血圧もイイ具合に上がって(!!)
昼までしゃべれません、食べれませんだった真っ青低血圧な頃に比べると
今では朝カレーも全然オウケイよ〜!! な体質になってきた(爆)

だからカッフェにクラッカーみたいな簡単な朝食が多いイタリアだと物足りないくらい。
その点台湾は、なんなら朝から小籠包も麺もガッツリ食べれるのでウレシイ(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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豆漿に鹹豆漿、油條に蛋餅、肉包。
身震いするほど完璧な朝ご飯だわ〜(//∇//)

大通りに面した席に、大勢の客と注文が飛び交う中…といった
何かと賑やかしい雰囲気の中で食べるのもまたオツなもの。

〈興隆居〉がどれだけウマいのか?は、次回チャレンジするとして、
〈果貿來來豆漿〉も、とっても美味しかったよ♪♪




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日本語もでき、ガイド業してるというオジサンが我々に気付き、
「ここはニラ饅が美味しいから食べてごらん」と薦めてくれたので、お代わり!!

この皮の薄さ見てさ?! ほぼほぼ中身、ニラです(笑)
肉包も餡がミッチリだったし、回転が早いので蒸したて、できたて、オマケに安い!!

ホテルの朝食も悪くないが、早餐店で食べる朝ご飯って、
アテクシ思うに、夜市と一緒。台湾でのマスト食の1つじゃないかと思う。

単車で乗り付け買い込む人や、手際よく料理して客をさばく様子などなど、
朝から沸き立つ熱気を見てるだけで、顔がほころんでくる。
だって「朝食専門店」なんですよ?昼には閉店しちゃうんです。
美味しいのはもちろん、早起きしてでも行ってみるべし!なんでありマスv





by giova21 | 2019-02-06 23:32 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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この日の夕食は、やっとお出まし ロンロンロンポ〜v

ホントはもっとベタな店の方がよかったんだけど、
地理的時間的都合で、ガイド本にもよく載ってて日本人客多しな〈龍袍湯包〉へ。

あ!だからって決して×なワケじゃない。
台北よりロンポ店が少ない高雄では名の知られた店で、普通に美味しかった♪
あ!「普通」ってのは語弊があるな。 
多少の違いはあれど、簡易な朝食屋でも然り。
台湾で食べるロンポは滅多な事では外さないので(^^ゞ




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ロンポとほぼほぼ変わりないけど、店名にあるように、肉餡に更に湯(スープ)を加え、
より肉汁を楽しめるように調理されたのが「湯包」なのだ。
だからこぼさないように、そ〜っと食べるのがキモ。

しかし、ズラ〜っと並んだ蒸籠や、蟹に海老に…と、いろいろ食べれるのも大人数ならでは。
こ〜ゆ〜のテンションあがるよね(//∇//)




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あと、炸醤麺(ジャージャー麺)に牛肉麺。
普段ならオーダーしない物を食べたのも、よい経験だった。

特に牛肉麺は意外とさっぱりしてて、スープもグ〜。かなり美味しかった!!
店によって全然異なる一品だと思うけど、これならまた食べてもイイと思った(๑•̀ㅂ•́)و✧

こ〜やって誰かが食べたい!って言わなければ、
あと10回台湾に行っても口にしなかったと思う牛肉麺。
いやぁ〜新しい出会いに感謝だわ。




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お口直しのデザートは別の店の愛玉で♪

簡単なカウンターが通りに面してて、おっちゃんがやってる小さな店だったが、
木製の器(こんなん初めて!!)にバラ型…と、なんだかとってもオサレ♪
もちろん愛玉も美味しかったデスv

〈龍袍湯包〉に日本人が多いのは、多分近くに〈漢神百貨〉があって、
いわゆる梅田的ショッピングエリアだからと思う。
その漢神百貨店、正面左手の角にあります。この店。

*漢神百貨店には、マクド、大戸屋、丸亀製麺、王将などの飲食店や、
樺達奶茶天仁茗茶華齊堂などが入っているので、何かの時に利用するのも◎




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店頭に誇らしげに飾られてた “阿里山特選愛玉子”
愛玉は大好きな台湾スイーツの1つだが、改めて原料を見るとウニみたいデス(笑)

これは愛玉子の実を「裏返し」にして乾したもので、表面の突起は全て“種”!!
この種に含まれてる大量のペクチンがゼリーになるそうだ。
それも加熱せず種を「水の中で揉む」だけでゼリー状に固まるだって( ✧Д✧)//
愛玉の正体、恐るべしっ!!!




by giova21 | 2019-02-02 23:40 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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