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先に書いたように、海岸線な11号線は景色はよいが、人の営みを感じさせるものは多くない。宿泊場所も同様で、ペンション風、海の家風なお宿がポチポチと点在してるだけ。

という選択肢が少ない中、ここエエやん?!という宿を発見!

道路沿い、ヤシの木に囲まれた敷地内にヒュイッ!って入っていくなんて、なんかカリフォルニア〜♪なモーテルみたい (違!!!) じゃなく、まさにクルマだから行ける所だったので、とっても楽しみだった♪♪ そして、期待通りの、いや、それ以上にシュテキなお宿だったのでありますvv

↑↑↑↑↑ 看板犬は全部で3匹!
戸を開けると飛んできて、甘えっ子する人懐っこくてカワイイ奴らだったvv




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写真撮りまくろ〜!って思ってたのに、全然ないのは(ちょっとショック!) きっと、とっても居心地がよくてマッタリしすぎたんだと思う(笑)

全ての部屋は2階が寝室になったメゾネットになっており、テレビも冷蔵庫も大型!とにかく広々クリーンで快適!のひと言ですvv

えっ?!あんな所にお風呂があるの?って思うでしょ?
ええ、ハイ。あるんです(笑)
トイレは右手にあり、カーテンと脚立で区切られるようなっている。

ええ〜?! それはちょっとね〜って思うより、こうゆう間取りが新鮮で楽しすぎるvv ってかナイス!




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だって、ほら、こんなステキなバスルームなんだよ?!
何?ココ、デザイナーズホテル?!って(笑)

TOTO製のバスタブ (ココんとこ売り!らしい) は、ワ〜オ!頭のせる所までついてるし、時折ワンコがこんちワン!と「のぞき」にやってくるそうなvv

まぁ〜しかし、夜は真っ暗!!!で、朝はゆっくり入る時間がなかったから、あんまし活用できなかったけど ( ̄o ̄) それでもかなり乙女心をくすぐるオサレなバスルームであった。





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窓も高くて大きいのがイイね〜♪♪

夜は波音、朝はヤシの木と青い空。
台湾にいることを忘れそう。。。いや…台東ってハラショ〜!!!

海はまだ下になり、1階からは見えないけど…




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2階の寝室からはキラキラ輝く海がよっく見えるvv


ベランダもおそろしく広く、テーブルセットもあったので、ここで朝食をいただいたんだが、そらま〜気持よかったことよ (//∇//)




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寝室も広々!いつもなら、どこに何があるか?ってチェックするけど、この部屋でアタシがしたことといえば、ベットで寝た!だけ!だったわ(笑) もち、必要なモノは全て揃ってます (虫除けベープ付きvv)

HPは仰天するような作りで、もう少しどうにかしたらイイのに!って思うけど、放っておいてもクチコミでどんどん人が来るだろう。

ここも含め、海沿いにある宿のほとんどは、大手ホテル検索サイトに属さず各々で予約を受けており、事前に指定口座への振込が必要なデポジット制を取っている。

本来ならその時点でアウト!! 涙を飲む所、友人の友人の友人の台湾人にお願いして振込をしてもらい、無事泊まる事ができてほんとラッキ〜だった。お陰で貴重な体験ができましたっ(TOT)//

これに味をしめて毎回、世話をかけぬよう、今後、デポジットな宿に泊まる時の対策を練らないとダメだが、レンタカー時みたく熱烈ラブレターを送るンじゃあ〜ダメかな?やっぱ(^^ゞ



丁一的家海景民宿 台東県成功鎮鹽濱路31-8號 1泊/3000TWD





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こんなにステキなお宿だったのに、滞在時間はすごく短かった。
なぜなら…

海沿いに面しているということは、こちらが「ド・東」イコール、あの水平線から朝陽が昇る絶好のシチュエーションだということだ。

宿のベランダから拝んでもよかったのだが、東海岸一の景観地である〈三仙台〉までクルマで数十分なので、観光も兼ね、早起きして三仙台へ行ってみることにしたからであります。

つづく…
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by giova21 | 2015-06-08 23:08 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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わ〜い!!海だ海っ!!!!

海側に抜けましたっvv

曇天はちょっと口惜しいけど、トンネル過ぎれば「海」でした。。。
ってなシチュエーションがたまらなく好きっ!!

ここが今回の旅の「北の限界」。当初、何なら〈太魯閣〉も行けるんちゃうん?!と思ったのはどう考えても無謀だったわ(TOT)// また日を改めて「花蓮」からスタートする旅を考えなきゃ。

ってことで、花蓮に入ったと思ったらまたすぐ台東に逆戻り。今度は成功鎮に向かって南下していきますvv





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運転しながら撮っちゃダメですよ! ハ〜イ…(^^ゞ

海岸に沿って南北に延びる11号線は、台湾で最も美しい自動車道とも言われており、まるで南イタリアもかくや!な風景が流れていく。ホント、もちょっと天気がよければ良かったんだけど、明日に期待デスvv

展望休憩所らしきモノ、人家や店などは時折あるだけ。余計な人工物がほとんどないのがまたイイvv それでも時間なくて寄れなかった所もあったので、次回のために記しておこう。

〈石雨傘〉
波が激しい東側の海岸部には、浸食でできた奇岩な風景が多くあるのだ。

〈成功鎮農會農特產品展售中心〉
ココ、まぢ寄りたかった!!!な、成功鎮の物産館。
食べる所もあるし海産物土産がいっぱいありそうvv 寄り立ったら最後、1時間じゃ足りないな、きっと(笑)

このサイトはロハスな情報がい〜っぱい!! でいいね♪ 「有質農民」って何?って思ったら、釈迦づくりの名人、王さんが紹介されてた。なるほど!(笑)



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さてさて、カジキマグロ漁が盛んな成功は、四方数キロほどの小さな港町。

しょっぱな初日からライト点けて夜道を走った自信と経験から(笑) 夜走っても大丈夫やろ〜、お宿もすぐそばやし!と、成功にクルマを停めて夕食を取ることにした。

さぁさもてぃろん!「海の幸」をいただこ〜うっ♪♪♪

店頭でピチピチキラキラ光ってる魚たちは、名前はともかく、新鮮なのが一目でわかる。炒めるなり煮るなり揚げるなり、店の人と相談してメニューを決める。コレがまた楽しい♪ おか〜さん、日本語上手だしvv




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カジキマグロというと、伊国はシチリアなどでもよく食べられる魚だ。しかし、あんなに料理上手な国なのに、火が入るとボソボソになって、正直、美味しいと思った事がない。半生のタタキ風はかろうじてイケるけど…(笑)

それでも成功の名物だから食べてみたいな〜。いや、刺身じゃなくて。え、何?バジルと一緒に炒めてると美味しいって?うんうん、ソレいいね〜vvv

お次は…と、コレはなぁに?! → サツマイモの茎
それもいただこう♪♪




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そしてコレっ!!「海菜煎蛋」という海草入りのオムレツvv

去年、坊僚でゲットした シラスのオムレツ〜吻仔魚煎 も美味しく珍しかったけど、それにプラス「海草」が入ってるなんてステキ!じゃない?! (//∇//)

先に訪れた店ではできないと言われてシュン太郎になってたら、店の人がコチラに電話してくれ、作れるかどうか聞いてくれたのだ(>_<)// またまた出ました!「THE・親切すぎる台湾人」 ホントありがたいよね (号泣)

カジキマグロはプリプリ、海草オムレツはシラスも入ってたし、サツマイモ@茎はシャコシャコ♪♪…と、みんな美味しかったよ〜♪♪

*海草&シラスの黄金ペアは「湯〜スープ」にもしてくれます。

新發海產店(宋媽媽老店) 台東縣成功鎮中華路193號




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昼はど〜だかわかんないが、夜の成功の町で目立つものといえば、コンビニの毒々しい灯りと果物屋の怪しい光りだけ。それこそ2キロ先からでもわかるほど光ってマス (笑)

そしてもう1つの主役は、野良だか飼い犬だか、道路の真ん中で堂々と寝てる犬たち。1匹、2匹、3匹、4匹がテンテンと寝っ転がってるので、轢きそうで怖かったわ〜。きっと港の方へ行くとネコがいっぱいいるんだろうな(^^ゞ





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朝食用のバナナは買ったけど、デザートも食べたいよねvv
ダメ元で探してみたら、最近できたらしい豆花屋を発見!

その名もズバリ「成功豆花」は、ぶっちゃけ成功の町においては、オサレすぎるほどオサレな白壁の店だが、ジモティにとっては自慢のスポットなんじゃないだろうか。とにかくこれで豆花ゲット!!さぁ〜後はお宿でまったりすべ〜♪♪

成功豆花 台東縣成功鎮中山路63號
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by giova21 | 2015-06-04 23:47 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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花蓮県は舞鶴まで来たら、これも台東の名湯と言われる〈瑞穂温泉〉まで目と鼻の先。温泉のすぐご近所にある〈瑞穂牧場〉も行きたいっ!!でも時間が…無い…な……(>_<)//

地図を見ると瑞穂の温泉宿の多くは、駅から1キロ圏内にあり、次回、列車で来ても行けるかな。なら…車じゃないと行けない所にしようvv

今夜の宿は山を越えて海側に出ないとダメなんだが、ちょうどその途中、山の中にある〈安通温泉〉に行ってみよう♪



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料金をビミョ〜にまけてくれて、やった〜!って喜んだのも束の間。露天風呂が改修工事中だったという事実。なるほど。そ〜ゆ〜ワケか!( ̄o ̄)

なら他を当たればよかった…と思いつつ、トラックが敷地内にブルブル入ってきたり、ブルドーザーのおいちゃんに見守られながら温泉に入るという、希有な体験をした(^^ゞ

*小タオルとミネラルウォーターの入った「入浴セット」がついてます。いやあ〜こんなんもらったの初めてだわ (^^ゞ




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それでも汗を流すにはよか湯た〜い♪♪

この反対側には滑り台付きの石造りな露天もあり、奥からコンコンと源泉が沸き、流れ込んでいる。

こちら〈安通温泉飯店〉は (HPがいやにキレイだぞ!!こんな日本家屋なんてあったっけ?!)、1930年 (昭和5) 創業という、この辺りでは一番古い温泉宿だが、川を挟んだ渓谷沿いや山中には「玉温泉」「渓畔温泉」「吉祥温泉」「加賀屋温泉」「紐澳華温泉」などなど、ホント〜にたくさんの温泉がある!!

施設がまとまり温泉街を形成することで「知本温泉」と名乗ってるのと違い、山中に点在してる温泉宿が個別に営業してので、それぞれ名前が違うらしい。だって「玉温泉」なんて、ココの向かいにあるもんね(笑)

ということは、泉質はそんなに変わらないと思われるが、自然豊かな台東には野趣溢れる温泉が数多くあるそうで、例えばココで紹介されてる「栗松温泉」ってば、目を見張るような美しさ!!!何でも「台灣最美野溪溫泉」って言われてるんだって♪







ひょお〜!ちょっと行ってみたいや〜ん!!

が、冷静に映像見ていくと、すんげ〜渓谷の中にあるので、インディ・ジョーンズばりにアドベンチャーしないと行けないみたい(TOT)// フリで行くのは危険なのでガイドを伴うこと!ともある。確かにこら、命がけだわ……(笑)




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と、、話が逸れましたが。。。。

誰もいなかったので女史がいつの間にか撮っていたが(笑) ここには日本のソレとまんま同じ作りな内湯もあります。

無くてもまぁ〜イイけど、やっぱ内湯はあった方がいいな。風呂は裸で入らなきゃ!(笑) 知本に比べると臭いもぬめりも控えめだけど、湯質はすごくやわらかで、ツルツルになりますvv

湯上がり、外に出れば、暮れかけた空を渡る風が心地よい。
もちろんそれなりに暑いけど、都市の比ではないくらい過ごしやすい。山な台東って、ちょっとした避暑地なんだろうと思う。




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海側に出るまで直線で10キロ少々なのに、ここでもエイヤコラ〜と山越えしなくてはならないのは困ったもんだが、山あいを縫うように伸びる30号線はたいへん快適で、楽しくクルマを転がす事ができる。

途中、斜面いっぱいを黄に染めた金針花畑があり、思わず急停車!

「金針花」とは、花が1日こっきりしか咲かないと言われたため「ワスレグサ」とも「一日美人」とも呼ばれる花で、主に食用に用いられる。

また、葉っぱも球根も余すことなく使われる事や(=人に尽くす)、見た目の美しさから、大陸では「母」を象徴する花として愛されているそうな。




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何でもタンパク質と鉄分が豊富で、精神を安定させる効果もあるそうだ。そういえば昨晩の夕食に出たスープにも入ってたな。苦甘く、シャクシャクとした歯ごたえとがあり、ああ〜コレ好きっ!!って思った。あと、ズッキーニの花フライのように、揚げても美味しいらしい。

本シーズンを迎える7月になると、イベントも開催され、多くの人が花を愛でに来るそうだ。うぅむ。台東って温泉だけじゃなく花も美しいんだねvv

*毎年開催される〈金針花フェスティバル〉

*旅々台北 〈太麻里 金針花特集〉


〈余 談〉
アホな誰かさんは、先の温泉でも1人滑り台してはしゃいでたが、ここでも鉄柵の上にあがって怒られるわ、降りる時に足を滑らし、あと数センチで「顔面鉄柱着地」しそ〜になってた。

こんな山中で額割って大流血されても困るし、何より、高いとこ見たらすぐ登りたがるそのサルみたいな性癖、どうにかしようね。。ったく、子どもかっ!! ( ̄o ̄)
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by giova21 | 2015-06-03 23:28 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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左右に水田が広がるのどかな風景は、ホント、日本の田舎を走ってるみたい♪

こんなん見つけたから貼っておこう♪









これは池上駅からちっくと南の辺りで撮られたもの。
風にそよぐ緑の絨毯の美しさがおわかりになるでしょうか。

キレイだね〜♪♪ 豊かだね〜♪♪

世界的自転車メーカー〈Giant〉を有するだけあって、台湾人は自転車がとっても好き!広い車道とは別にサイクリングロードもあり、サイクリストに人気のコースにもなってるんだって♪





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これは“お米”のカタチですね。もちろんvv

山荘に農場に牧場、民宿…etc…
ぎゃ〜!!なんか魅力的な宿がいっぱいありマス!!

ヒィヒィ言いながらしまなみ海道を走破したのはもぅ4年も前のこと。

あの時、もっと運動して体力をつけるべし!とお天道サマに誓ったはずなのに、1ミクロンたりとも進化前進してない。。。よって限りなく夢に近い話だが、台東をチャリダ〜したら楽しいだろうな〜 とおもふ… (by 遠い目)




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という田園風景を眺めながら次にやって来たのは……
タロー・オカモトの作品か?! ってなオブジェが目をひく〈舞鶴観光茶園〉

今まで「台東県」だったが、お隣「花蓮県」まで北上してきましたvv

まさに「鶴」が「舞って」るが(笑) ここも茶の産地として有名なのだ。あと、珍しいのは〈公主咖啡〉というコーヒーの産地でもあること。

台湾でコーヒーって「?!」と思うが、日本統治時代から栽培されてたそうで、特に有名な雲林県古坑郷産のソレは天皇陛下に献上されたほどらしい。




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だからちょっと興味を惹いたんだが、アレレ…珈琲も名産である〈蜜香紅茶〉も、結構お値段するのね…(TOT)//

日本茶でも同様。良い茶は高く、高い茶は美味い (笑)
お茶ってワインと同じくらい奥が深くて難しい。

試飲で良い茶を飲むと、心が動いて思わず買ってしまいそうになるが、バカバカ普段飲みしたいので「中の中(下) 」くらいで我慢しとこう。茶(水)飲みなアテクシ、軽く1日/1L は飲むので、ココは質より値段ってことで、ハイ (^^ゞ


舞鶴観光茶園
花蓮県瑞穂郷舞鶴村中正南路2段336号
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by giova21 | 2015-06-01 23:48 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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湯葉巻き焼きはとっても (×100!! ) 美味しかったのだが、これではまだ「食べ足りない」(笑) せっかく池上に来てるんだから、駅弁博物館こと〈池上飯包文化故事館〉に行ってみようvv

ほらほら、車で走っててもすぐわかる。
デ〜ンと置かれた古い車両が、よか目印になっていマスvv




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昔使われてたモノかな?!イイね イイねぇ〜♪♪

あたしゃあ〜「鉄子度」そんなに高くないけど(そうなのか?! )、こぅゆうレトロなディテールに激しく萌えるタチなので、たまりません♪♪




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オープンスペースも、ホラ、エエ感じvv

去年乗った〈南廻線〉のように、座ると10センチくらい沈みこむような古い車両の座席が並べられている。

時計の横にぶら下がってるのは、弁当箱に使われていた経木で、願い事を書きぶら下げるとイイんだって。どうりで若い子たちが集まってたんだな。しかし、弁当屋で恋の成就を願ってもなぁ〜(^^ゞ アタシなら「一生食べ物に困りませんように」って書くかな(笑)




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店内にも飲食スペースが設けられてるが、ココはほれ「車内」に持ち込んでで食べましょう♪♪

駅弁って列車とセットになってるから駅弁なワケで、このシチュエーションを使わない手はない。レトロな車内はクーラーも効いてて快適に過ごせるし、向かいにコンビニに走れば、冷えたビールも3秒でゲットできる(笑) あと、店内に無料のスープが用意されてるので、それも忘れずにvv

うんうん、やっぱ「お米」が美味しいなぁ〜♪♪

炊きたてはもちろん、美味しいお米の条件って「冷めても美味しい」事だと思うんだよね。おかずも相変わらず豊富で、最後まで飽きることなく箸が進む。栄養のバランスもいいし、目にも口にも楽しい弁当って……

サイコ〜!!!! ですなvv

台湾には美味しいモノがたっくさんあるから胃袋が持たないかもしれないが(笑) 列車旅のお供に是非一度、駅弁食べてみて!ってお薦めしたい (米自慢は池上と関山産デス)




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池上って何もないホント〜に小さな町だが、2年かけて「池上飯包文化故事館」を作ってから、多くの人たち訪れるようになったそうだ。実際、たくさんの人が来てたし、早くも売り切れの弁当もあった。

食い気に目を取られ見学するの忘れてたけど(おいおい!) いちお「文化故事館」なので、池上弁当の歴史や由来などが2階に展示されてます(^^ゞ

池上駅から約200mほど。
カフェ代わりに何時間いても誰も文句言わないと思うよ (笑)


池上飯包文化故事館 台東縣池上鄉忠孝路259號
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by giova21 | 2015-05-25 23:31 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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ナビがあるとはいえ、今まで伊国のドライブでエライ目にあってるから_迷宮の路地に入り込んでにっちもさっちもいかなくなった…とか、一方通行逆送…とか_なので、Googleマップで予習しとかないと落ち着かない。

お陰で行く前から行った気になるほど「仮想ドライブ」を楽しんでしまったが(笑) 下見しとくとイイこともたくさんある。

おっ!こんな所にやたら評判の良い「豆皮店」があるぞ!豆皮って湯葉かな?と、とある店をマップ上で発見!ジモティのクチコミだもん、間違いないはず( ✧Д✧)//キラリーン




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ストリートビューで下見した時から思ったけど、こんなとこに店があるんだ?!っていうような通りに、ポツネンと店がある。

町工場然とした敷地に入っていくと (実際工場だし) 簡易なテーブルセットにジモティがワラワラはりついて、笑顔で箸を動かしている。

それは、タコ焼きが美味しい駄菓子屋さんに近所の人が集う…ってな雰囲気で、とっても感じがよく、間違いなくココは美味い!!って確信。




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わ〜い!豆漿も豆花もあるぜよ!全部!全部頼もぉお〜うっ!

ってか…安っつうぅう〜〜〜!!!!!
春一枝のアイス40元が、高く思えちゃうねvv

オーダー用紙を渡しに奥の工場のドアをガラリと開けると…




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うぉおお〜!!!ココは京都?!ってな光景がvv

湯葉の作り方は同じだから当たり前だけど、まさか台湾で目にするとは。

この暑い中、大変だよね。なんと火力は「薪」で、裏手に山のように積み上げられていた。単純だが、それだけで美味さ100倍増しに思えてくる(笑)

米どころとして有名な池上だから水も当然良いはず。しかも作ったそばから食べれるんだから、絶対ゼの字でウマイに決まってる!!!!

待つこと数十分。ワクワクワクワク……




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ギャ〜!!!ビジュアルだけで卒倒しそう (//∇//)

外はカリカリ、中はしっとりふわふわで、口にした時の「サクッ フワッ」とした食感がたまらない。なんというか湯葉というより、薄い油揚げのよう。ああ〜でも油揚げとは絶対違うんだけどね(^^ゞ

そのままで豆の香りを味わったら、豆板醤をつけて食すとまたまた美味なりvv サンドされた香菜もとっても良いアクセントになっている♪♪ もてぃろんの助で豆漿も豆花も、素朴にウマイっ!!




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空腹だったことを差し置いても、ホントにホントにホント〜のホントに美味しくて(しつこい?(笑) 今、また食べたくて身悶えしてるアタシ。

旅行中、美味しいモノはあれこれあったけど、断トツ一番ぶっちぎりで、コレが一番 ウマカッタ〜!!!! (≧▽≦)//

あまりにカンド〜したので、もしかして家でできる?!って思ったが、ペタッとした生湯葉じゃあ〜こんなパイ地風に仕上がらないだろう。揚げるのもちと違うしな (>_<)//すっご〜くシンプルな一品だけど、それだけに素材がモノを言うんだね。

魅惑のトリプルセット頼んでもたったのワンコイン〜約500円!オヤツ代わりに食べれる (しかもチョ〜ヘルシ〜だしvv ) ジモティがうらやましくて仕方なかったよ。



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レンタバイクや、はたまたタクシーを乗り付け来てる人もいて驚いたが、それだけ知る人ぞ知る店なのだろう。池上駅から1.5キロもないので徒歩でも十分行ける距離だし、次回、歩いてでもまた食べに行きたいっ!って思うくらいタイタイ太鼓判押せる店デスvv

大池豆皮店 台東縣池上鄉大埔村4鄰大埔路39-2號
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by giova21 | 2015-05-22 23:01 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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日本人にとって『後楽園』というと岡山の庭園や数々の名勝負が繰り広げられた後楽園球場を思い浮かべると思う。反対に台湾人にとって『後楽園』とは、心落ち着く「好山・好水・好空気」が揃った台東を指すのだという。

台湾全土の地図を見るとよくわかるが、都市が集まり平地が多い西側に比べると、東側はほぼ緑一色である。まるでネイチャーな部分を一手に引き受けているかのようだ。

実際ホントに自然が豊かで、熱帯気候だからムンムンと緑が濃い。その分蒸し暑いけど、鹿野はちょっと高台になってるからか、空気も涼やかでずいぶんと過ごしやすい。

そんな地形や気候を活かし〈バルーンフェスタ〉茶の産地としても有名なのだが、我々が訪れたのは………




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じゃあ〜ん!!アイスキャンディー食べにきあしたvv
*左からマンゴ〜、釈迦頭、パッションフルーツ

ココ鹿野で創業した〈春一枝〉が作ってる天然水果手作冰棒は、読んで字の如く、果肉をギゥウウ〜!と凍らせ氷菓にしたもの。

現代人の甘ったれた舌に媚びることなく、まんまな酸っぱさ、甘さがダイレクトに味わえ、オマケに「種」まで入ってるというナチュラルさ ((歯に気を付けること 笑) こ〜ゆ〜場所で食べると2割り増しで美味しいね♪♪




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茶畑の中にポッチリ建ってる店は、ご覧のように大変キレイで立派である。

手がベタついた時に便利な手洗い場もあるし、眺めのよいテラスに置かれているのは古い勉強机…と、オサレでもある。もちろん「キレイ」なトイレも完備。

ただ1つ問題が……

他に客もいなかったのだが「店員さん」もいなかったこと。

たまたまどっか行って席を外してるのだろう…と思ったら。。。




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うぅ〜む これはっ!!!

字が読めなくてもわかる…

要は代金はココに入れてね♪ なセルフサービスになっていたのだ。

OMG〜〜!!!! ( ✧Д✧)// それってアリ?!




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だって…こんなキレイな店ですよ?

ご丁寧に用意された電卓は、机にしっかり貼り付けられていたけど、それよりケースの中にビッチリみっちり入ってるアイスはイイんですかい?と、大阪のオバハン、とっても心配…。関西人が愛する〈551のアイスキャンデー〉で同じ事したら、絶対!収支あわないと思うし(笑)

こんな放置プレイが許されるのは「後楽園」な台東だから?! 悪い人もきっといないのでしょう…と、なんか心温まる店であった。

じゃあ〜もちょっと奉仕 (?!) していこう!!
追加で梅とレモンも食べてきました(^^ゞ

ごちそうさまでしたぁ〜〜♪♪


春一枝 台東縣鹿野鄉高台路76號
*ファミリーマートや食料品店にもあるみたい →冰棒取扱店

*〈春一枝〉から数100m下がった左手に、
鹿野の茶料理が楽しめる〈速記茶荘〉がもありマスvv
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by giova21 | 2015-05-21 23:22 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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いろいろ調べてたら行きたい所が山ほど出てきて、今日はまず山な台東を北上し、海な台東を南下するという忙しい行程。なのに、車を発進させてものの10分で急停車。

→ 誰かさん ハチミツお買い上げ。しかもワインボトルな「瓶入り」

先が思いやられます……(笑)

旅行中ずっと同じだったけど、朝は晴れてよい天気なのに、絶対どっかで厚い雲がワラワラ〜って出てきて、ひと雨降りそうな空模様になる。台風が接近してたこともあるけど、山間部は猫の目天気であります。




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知本温泉街から小一時間。

国家風景区内にあり「台東最高の大平原」と称されるほど風光明媚な〈鹿野郷〉へやってきた。こんな天気なのが残念〜(>_<)//





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さて、去年初めて台東駅に降り立った時、台北と同じ台湾とは思えないほど「色」が違って驚いた。

そりゃそうだよね〜日本だって地域によって言葉や食文化が違うんだもん。「東京=ニッポン」じゃないように「台北=台湾」じゃないことを痛感した一瞬でもあった。

そんな事もあり、多様な原住民が一番多く集まっている台東に行くなら、彼らの文化に触れてみなければ!と思った時、ちょうどよい施設〜布農族〜ブヌン族が営む〈布農部落休閒農場〉があったので寄ってみることにした。




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そうそう!こんな巨大な木彫り人形 (by 彩色付き) が台東駅前にズ〜ン!って立っててビックリしたのだvv

最近は台北を避け、地方都市に行く事が楽しい台湾だが、これほど強烈な民族色は感じられなかったから、余計おぉお〜!って思ったよ(^^ゞ




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狩猟や農耕で生計を営むブヌン族にとって、お天道サマや自然と上手に付き合っていくのはとても大切なこと。園内にいろいろ設置されたプリミティブなオブジェは、祭儀用に作られたのかも。

台湾原住民の中でも特に団結力が強いそうだから、先の木彫り人形も、一族の繁栄を現したモノなのかもしれないねvv




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ナイスタイミングで見れたショ〜vv

説明アナウンスがわかるといいんだが(笑) 豊作を祈る歌と踊りを披露してくれる。息のあったステップや幾種類も着替えてみせる衣装がステキ♪♪

それと歌唱法も独特。メインボーカルに幾重にも声が重なり、ガムランというか声明というか、フヒャア〜♪と虚脱しそうなハーモーニーになっていく。力強いんけど大らかで、ま、とにかく呪文系な音楽なのだ(笑)

コレ書きながらチクッと調べてみたら(行く前に調べろよ!) その名の通り八声から成る〈八部合音〉といい、ブヌン族独自の歌唱方法なんだそうだ。1943年、黒沢隆朝の台湾民族音楽調査によって初めて世に知らしめられ、独特のハーモニーは大いに反響を呼んだという。








中でも彼らの歌声に魅せられた米国人チェリスト David Darling は、ブヌン族と共にアルバムを作ったほど。

このアルバムはアレンジ上とても聴きやすくなってて、すんご〜く心地よい。そうそう、ライナーノーツにもあるけど、とっても自然〜山や河や動植物を感じさせる音楽だと思った。が、もちろん「生歌」の迫力には敵わない。「一聴」の価値があると思います。




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さまざまな工房が点在する園内はとても広く、当初泊まろうかと思ったほどキレイな宿泊施設も併設されている。

見晴らしのよいテラスには一木作りの椅子に石版なテーブルが並ぶカフェもあり、オーガニックな土産物も種類が豊富だ。 (入園料150元のうち100元がショップで使えるようになっている)

大陸からの団体さんも来てて騒々しかったが(笑)、こんなに整った民族施設はなかなかないんじゃないかな。駆け足見学だったけど、来てよかったと思いマスvv

布農部落休閒農場 台東縣延平鄉桃源村11鄰昇平路191號
www.bunun.org.tw
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by giova21 | 2015-05-19 23:54 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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ツアーの中にも組み込まれている事が多い知本温泉は、川沿いに大きなホテルが建ち並ぶ典型的な温泉街だ。

宿泊場所は迷うほどあったけど、巨大なホテルは性に合わないし高いので(笑) ちょっとはずれにある〈泓泉温泉渡假村〉に泊まることにした。結果的にコレは大正解〜!!




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中心地から離れてるから静かだし、敷地内はもとより周囲からもモクモク湯煙が立ち上って、まるで鉄輪みたい♪

サクサク〜ってホテル内でご飯食べて、さっそく温泉に入りマスvv




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裸で入る内湯がないのはマイナスだったけど
広々とした屋外「ジャングル風呂」は、サイコ〜に気持よかった♪♪

スコール式な打たせ湯にブクブクマッサージ風呂、顔当て蒸気に冷水プールなど種類も豊富。「美人の湯」とうたわれるだけあって、ちょっとヌメリがあり、柔らかい湯質もソ〜グッド♪♪

ぶっちゃけ知本温泉に来たのは、高雄到着後、がんばって車を飛ばしてもココくらいまでしか来れないだろうと考えたからで (案の定、道草いっぱいしたし(笑) 時間がありもっと走れれば、車じゃないと行けそうにないマイナーな温泉地に泊まるつもりだった。

だから、温泉入って寝るだけ〜と、失礼ながら期待値それほどなかったのだが、スイマセンすいません!平身低頭するくらい良か湯でしたぁ〜 (//∇//)





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こちらが「朝のジャングル風呂」(笑)
もちろん朝湯も楽しむvv

感心な事に一旦全部湯を落とし、張り直していた。我々が入った時は、まだ半分ほどしか溜まってなかったのに、アッという間にいっぱいになったから、相当湯量が豊富なのだろう。

最近とんと見かけなくなったでっかい蝶や、チュンチュク鳥が鳴いてたり、緑が目に眩しくて、夜とはまた違う心地よさ♪♪ しまった!なんか眠くなってきたぞ。。。

時間なくて入れなかったのは残念だったが 公共浴場もあるよ♪




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昨晩は真っ暗!な中着いたから何にも見えなかったが、うわ〜すごい山ン中にあるんだな〜。奥にコテージもあるし、なんかね、のんびりしてて伊国のアグリに来たみたい♪♪やっぱあたしはこ〜ゆ〜カントリーサイドが好きvv





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夜だけやってる地熱を活かした「温泉蒸気蒸し」も楽しかった事のひとつ♪♪

名古屋に娘がいるという売店のおばさん。
高額紙幣出したらお釣りがないからと、持ってるだけの小銭分にまけてくれました (ありがとう〜(>_<)//

ピータンとピーナッツは約5分。
トウモロコシは約20分。

アチアチホクホク これがまたウマイのよ〜〜〜(≧▽≦)//
ビール買っといてよかった〜〜♪♪

*ホテルの周辺にはな〜ンにもないので、事前に「必ず」ゲットしておきましょう。また温泉街に入る橋の近く(受天宮の隣) に物産館があり (コンビニも隣接) お茶から池上の米、原住民グッズに瑞穂牧場の乳製品など、現地に行かなくても台東の名産物がほぼ揃ってるので、お土産探しにどぞ〜vv



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ふなっし〜イエ〜♪♪は、旅行中絶好調!だったヒト(笑)

山の中の合宿所?!ってな感じのホテル。設備はちょっと古いがアテクシ的には全く!問題にならないレベルで、お部屋も広々♪ 3人で十分快適に過ごせたvv 朝食バイキングもボリューム満点で大満足だったよ。

バスタブもついており、もちろん温泉が出る。それはそれでイイんだが、水もたっぷり温泉臭をまとっているので、シャワー浴びても服を着替えても、常に「硫黄大魔王」がくっついてるみたいだった(笑) ま、それだけよい温泉!ってことで、知本温泉オススメですvv

*泓泉温泉渡假村 1泊朝食付き 約11,400円 (By Expedia)
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by giova21 | 2015-05-08 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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さて…「菱角通り」を抜けると、お次にやってきたのは「マンゴ〜通り」!!!!

台湾でいち早くマンゴーが採れる屏東は枋寮に来て、アップルマンゴ〜(愛文芒果) 買わずとしてなんとする!ここは誰が何といお〜が問答無用で停まりますvv

→ 日があるうちに宿に着くのは諦めた一瞬でもあった…




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ひゃぁあ〜エエ色してまんなぁ〜♪♪

日本産マンゴ〜はハウス栽培が多いが、屏東ではお日さまの下でムクムクと育てられており、だからか色がすごく「元気!」

産地であっても他のフルーツに比べるとちょっと高めで、1つ200円前後といったところだろうか。5〜6個買うとたいていオマケに1つ2つ入れてくれるから、こ〜ゆ〜路面店で買うのが絶対いいと思う。試食もできるし(笑)

この晩食べた時は甘さがイマイチだったけど、車内に放置してたらうまい具合に熟成?!されて(笑)、美味しくなったvv (新聞紙でくるんでおくと良いらしい)

あと、これも名産の蓮霧 (黒珍珠) も一緒に買ったのだが、これが素晴らしくジューシーで甘くて大当たり!

フルーツってどうしてもアタリハズレがあり「賭け」な部分があるけど、それに勝つとヤッタ〜!って気分になる (笑) 特に蓮霧は去年初めて口にしたモノが、ふぅむ…なデキだっただけに余計うれしかった♪♪

この美味しさなら、ジモティが箱買いするのも納得!これから南部に来たら、マンゴーはもとより蓮霧…いや「黒珍珠」(やっぱ品種は大事!) も絶対買お〜っと!!




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さあ〜これでもぅ〜寄り道一切ナッシングやで!!!
*この時点でようやく行程の「半分」

台湾南端、西沿いを走ってるのに、台風が来てるからか雲が厚く、期待してた夕日は拝めそうにない。。。(TOT)// それでも海岸沿いの道はすこぶる快適で、運転しててもスゴク楽しいvv

が、順調に飛ばせたのは山越えに入るまで。なんでこんなに多いねん!ってくらい大型バスに挟まれて、山越え1号線はノロノロ運転。ようやく半島の東側に出た時は、お日さまの姿はどこにもありませんでした。

忘れもしないイタリアを初めてレンタカーで回った時。道に迷い、真っ暗!な夜道をチビりそうになりながら走破。半泣き状態の中で固く心に誓った事がある。それは…

「夜道は絶対走らない!走りたくない!」と。

その掟を今まで頑なに守ってきたが、
まさかお初な台湾で破るとはっ (>_<)// クッ!!




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まぁ〜伊国のソレが田舎の1本道だったのに比べ、こちらは走行車も多く、街灯だって(少ないけど) 点いている。

わ〜い♪ 釈迦頭のオブジェがあるよvv な〜んて、運転席から写真撮る余裕もあったからまだマシだったけど、ようやく知本温泉に着いた時は「ひゃれひゃれ (やれやれ) 」な気分でありました(^^ゞ
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by giova21 | 2015-05-07 23:23 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21