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台湾の全原住民を網羅した台湾原住民族文化園区に行く代わりにやって来たのは、

パイワン族だけにフォーカスした三地門郷原住民文化館だ。



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文化館は日本統治時代、神社があった跡を整備した公園内にある。

遠くから見ると、一見、コンクリの壁に、表面に何か埋め込んだ柱みたいに見えるが、
ぜ〜〜んぶスレートの石なんですね、これが。
“山岳民族”だから“木”を使うと思ったら、大間違いなのであった。




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もちろんそこには、周囲の山からたくさん採れたこと。
板状に割れて、防水性と耐久性、保温性に優れていたこと…などなど。
用いるに値する価値があったからなんだけど、
まるでアルベロベッロのとんがり屋根みたいで、とても興味深いのだ。




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園内は広々気持よい空間が広がっており、ギャラリーや展示室は開いてたものの、
楽しみにしていた売店は閉まってるし、なんか物淋しい雰囲気。
今日って休園じゃないよね???(>_<)

時にはこの広場で民族衣装着た人たちが歓迎の歌や踊りを披露してくれるそうだけど、
それって、週末だけなのかもしれない。。。。

ちなみにこのオブジェはパイワン族の3つの宝〜
トンボ玉(壺の上に乗っかっている)
陶器の器、青銅の刀(台座を支えている)が融合したものである。




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代わりに…フォトジェニックな場所で、インスタ映えな1枚を…(笑)

ね〜周囲、山、山、なんですよ。うん。

だからか、天気が結構変わりやすくて、この時は雲が厚く広がっていたのに……




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ちょっと渡ってみる?と行ってみた〈琉璃吊橋〉の時はピ〜カンギラギラ天気!!
暑くて熱くて、片道50元のチケット代を払ったにも関わらず、
アテクシ、途中で引き返してきましたから…(笑)
(向こうは前述した台湾原住民族文化園区内に続いている)

2015年に完成した橋は、全長約260m、高さ約45m。
その規模、台湾最長の吊り橋として知られていたけど、
2017年、嘉義の太平雲梯ができて、その座を明け渡してしまった。
それでも、結構どころか、たいへん立派で大きい吊り橋である。



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〈琉璃橋〉という名は、トンボ玉(琉璃珠)から来ており、
ビスの頭がトンボ玉ペインティングになっていたり(芸が細かいっ!!)
玉の説明が欄干に記してあるので、それらを見ながら渡ってみるのも楽しい。

吊り橋なんでしょ?そんなん読んでる余裕ないわ〜!! という心配は皆無で、
拍子抜けするほど、反対にもっと揺れて欲しいほど(笑)安定してるので安心してください。




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ただし人数制限があって、1度に乗れるのは「100人」まで。
オンシーズンや週末は、待ち時間が生じるらしいから、そこだけ注意です。






by giova21 | 2019-05-30 23:30 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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海な屏東から一転、向かうは山っ!!
台湾原住民の1つ、パイワン族が多く住む10個の部落(村)から成りたつ三地門郷だ。
快適な高速道に乗り地道に降りると、のどかな風景が一気に広がる。

観光名所を示す茶色の看板もたくさん出てきた。
高雄から(車で)1時間ちょっとなので、気軽に原住民文化に触れる場所として人気も高いのだ。

特に台湾原住民、全16部族の文化や住居が展示再現されている台湾原住民族文化園区は、
民族舞踊を見れる劇場や飲食店もあるので、1日いても楽しめる所だと思う。
アタシたちは時間の都合でパスしたので“いつか訪れたいリスト”に加えておくとして…



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車を停めた所に三地門工芸歩道という、
何やら感じの良い小径があったので散策してみることに。




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道端には、緑色の土マンゴーがフツ〜に生い茂っており、
なんなら、日本の柿みたいに下に落ちて踏まれ、潰れております(笑)




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この工芸歩道、にぎにぎしく飾られてるワケじゃないが、
ふとした所にオッ!! となるペインティングがしてあり、
そ〜ゆ〜意外な出会いが楽しい素朴な小径になっている。




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三地門郷でのお目当ては、トンボ玉(琉璃珠)工房を回る事だ。

単なる装身具に留まらず、台湾原住民にとって重要なアイテムとなっているトンボ玉は、
地位の象徴や無病息災など、模様や色でさまざまな意味を持つ。

中でも部族の三宝の1つにもなっているパイワン族のトンボ玉は、
美しさと多様さにおいて民族芸術上の評価も高く、国内外で知られているという。

ということで、トンボ玉作りも体験できる代表的な工房2軒をのぞいてきたよ♪




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まず…工芸歩道の途中にある “沙滔舞琉璃芸術空間”
店内はいかにも工房!って感じで、アーティスティックな雰囲気が漂っている。

また、“舞琉”という文字が入ってるだけあって、
隣室にあるフロアで、パイワン族の伝統舞踊も見られる。
ちゃんと確かめてないけど、民族衣装も借りて着れるみたい。うん。




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「トンボ玉=トンボ」なオブジェがひときわ目を惹くのは、
工芸歩道からちょっと入った所にある“蜻蜓雅築珠芸工作室”

素人目には違いがよくわからないけど、基本の模様や色は同じ。
その上で出来上がりイメージとしては…

〈沙滔舞琉〉は、プリミティブ感が強く、
〈蜻蜓雅築〉は、シュッとした(!!)デザイン ……と感じた(^^ゞ

我々はたまさか〈蜻蜓雅築〉でチョイスしたのだが、
店内も広く、ショーケースも並んでるので、
ショッピング感覚で物色するにはよい店だと思う。




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既に完成した商品を購入してもよいし、職人さんの手が空いていれば、
自ら選んだトンボ玉を、サクッと編んでくれる。

この場合、トンボ玉と編み代がかかったと思うんだが、
完成品なブレスレットが300TWDほどからあるので、
だいたいそれっくらいのお値段です。

*当たり前だけど、トンボ玉が大きかったり数が増えると値段も上がる。



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また、トンボ玉だけ購入して、自分でアレンジすることもオウケイ!
手芸店に行けばたくさんパーツが揃ってるしね。

ネックレスにするトンボ玉を選んでいると、こんな「棒」を出してくれました。
うへ〜!! 単純だけど、これってわかりやすくて超便利♪♪

こぅなると、ガ然ど〜ゆ〜配列にしよう?と熱が入り、瞬く間に時間が過ぎていく(笑)
自分で作るトンボ玉体験もステキだけど、これもかなり楽しいデス(//∇//)



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手作業ゆえ、同じものは決してないトンボ玉。
自分の誕生月から選ぶもよし。
それぞれに込められた意味から選ぶもよし。
こ〜ゆ〜事全く関係なく、好きな色と模様で選んでもいい。もちろん。

友人は友人たちの誕生月のトンボ玉を1つづつ土産としてプレゼントしてたけど、
それもナイスアイデアだと思います。




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ちょっとわかりにくいけど、よぉく見ると、トンボ玉作りの意匠になってるよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و





by giova21 | 2019-05-28 23:33 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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さてさて、島旅小琉球から離れて1度高雄市内に戻ります。

高雄は大きな街だが、台北に比べると大都会ではないと思ってた。
ところが“島”と比べると、当たり前だが空気も風景も全てが一変!!
しかも口惜しい事に、むっさイイ天気ではないかっ!! (昨晩の小琉球は雨だった)
街の暑さというか、クソ暑いくらい暑いです( ̄o ̄)

そしてわざわざ高雄にやって来たのは…
昨年12月に来た時に、友人が部屋に置き忘れたジャケットを取りに来たのだ。
12月にしては確かに暑かったけど、ジャケット“着るの忘れる”ってど〜なんさ?!
日本に帰ったら寒いのに…ね(笑)

しかしそこは親切な“カインドネス”ホテル (康橋商旅 高雄站前館)
半年近くちゃんと保管しておいてくれたのです(//∇//)



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その友人がジャケット取りにいってる間に、
今日からの足、予約しておいたレンタカーを取りにいく。
ホントはいつも愛用してる“和運租車”がよかったんだけど、
ちょうどカインドネスホテルの斜め前にあった“格上租車” を初めて利用してみた。

格上租車も和運租車も、台湾の代表的なレンタカー会社だ。
アテクシ的に比較すると…どちらのスタッフも大変親切で、
丁寧なメールがすぐ返ってくるし、現地での対応も車も安心安全!!

ただ、格上は基本料金がちょっと高い。カーナビも別途必要だ(和運は無料)
それでもビックリするような差があるワケじゃないので、
ピックアップしやすい場所にある方でチョイスしたらイイと思う。
空港で返却するなら、両社とも同じ場所にオフィスがある。

今回利用した“格上租車高雄建國站” は、メール対応が神レベル!!
担当者はとても几帳面な人で、半分心配してたのかもしれないが(笑)
乗車案内も、あれやこれやと手を貸してくれたし、
場所的にも高雄駅や常宿化してるカインドネスホテルに近いので、
何かの時は重宝しようと思った(๑˃̵ᴗ˂̵)و

郊外な空港と違い、繁華街からのスタートって!!!
しかも結構馴染みのある道を運転してるよ〜アタシってば〜!!!
と、ちょっとドキドキ、ワクワクしながら〈山な屏東〉へ。いよいよ出発ですv




by giova21 | 2019-05-25 23:33 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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あまり特別な事書けないけど、小琉球食レポして海から離れよう。

定番土産の1つ“麻花捲”
かりんとうのような伝統菓子で、巻き巻きした生地を油で揚げ、
砂糖や胡麻、辣油、塩などのフレーバーをからめたものだ。

カリカリ食感と素朴な味わいは、まず誰が口にしても間違いないはず。




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ちょうどお宿の裏手に店 (二伯母手工麻花捲) があったので、
製造工程を見たり、揚げたて熱々のまでもらっちゃいました(^^ゞ




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ちょっと甘い香腸も名物。

これって台湾全土で見かけるが“琉球香腸”と“琉球”がついているだけあって
しっかり弾力があってかなり肉ニクしい。
多分、全然味わいが違うんだと思う。

ついつい1パック買っちゃったンだが、
ビロ〜ンと長くて、焼くのに困っちゃった( ̄o ̄)



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どんなかな〜と思ったら、屋台で食べてみると良いです。
飛魚卵〜トビッコの卵が入ったのとか、黒胡椒とか美味しかったよ〜♪

台の上にニンニクスライスが置いてあったけど、
ジモティは香腸に切り込みを入れて、そこにニンニクを挟んで食べるそうだ。
甘い香腸とニンニクが絶妙マッチングらしいから、問題なければ是非だぅぞ♪

屋台も買った店も 鄭記琉球香腸
他に 和美香腸 も有名です。



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ツーリング?!のオヤツはやっぱし葱油餅(笑)
たいへん感じの良い人にお店だったけど、お味はシングルヒット。

狙ってた“老李蔥油餅” がなぜだか閉まってたんだよな〜〜(>_<)//残念っ!!




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島での夕食は繁華街ではなく、
公営のフェリーが着く大福漁港近くの食堂〜大福羊肉海鮮店へ。

おすすめ印がついてた品を頼んだら、ご飯も絶対つけて!という。
「?」と思ってたら、来た料理を見て納得。これは確かにご飯が欲しくなる(笑)
というか、この汁を飯にぶっかけて食うのだという。

“鱿香東坡肉”というこの品は、スルメイカとその出汁で豚肉を炊いたモノで、
小琉球をはじめ東港でも食される名物なんだそうだ。
しっかり味がしみた角煮はトロトロで、出汁も効いており、
スルメイカが実にいい仕事をしてるのがよくわかる。すなわち…ウマイっ!!

お値段若干高めだったけど(その代わり食べきれないほどの量(笑)
メニューで見つけたらトライしてみてください。



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こ〜ゆ〜料理なので、飯もだが、ビールもススム君(笑)

島限定の地ビールCaptain Beer は、
他の台湾ビアと同じく、ゴクゴク飲めるすっきり系。
小琉球のイラストもカワイイので、お土産にもイイかもしれない。

21時までやってたらかなり良い方…と、島の食堂はどこも結構早じまい。
ピークなオンシーズンはそうとは限らないかもしれないが、
本土と同じ感覚で食事に行くのは注意が必要かも。
反対に、白沙港周辺には深夜まで開いてるBARがたくさんあります(笑)






ちょっと心残りは、東港でも小琉球でも“蜂巣蝦”を食べ損ねたこと(>_<)

夜の店のメニューになかったこともあるけど、
どこにでもあるわ〜♪じゃなかったのね。

これは次回の宿題にとっておこう。うん。



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最後はやっぱコレ。

誰にでも出すワケじゃないのよ?と、お宿の女将がお手製の愛玉をご馳走してくれたのだ。

市中では断然「豆花派」で、愛玉はあまり食べないんだけど、
よく冷えててとろみも本当にちょうど良く、とってもとっても美味しかったのであります(//∇//)





by giova21 | 2019-05-23 23:22 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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今回はお宿のハナシ。

THE・観光島なので、お宿はピンキリたっくさんある。お値段も少々高め…だ。
その中で悩みに悩んでチョイスしたのは、ズバリ〈海に近い所〉
それが前述したキップのイイ女将がいる “小琉球山海晟観海民宿” である(右端)

港から500mほど。
主線道から海岸の方へキュッと入るので、初見ではわかりづらく、
港から歩いて行くのもちょっとムリっぽいが、ホント〜〜に海に近いです!
(送迎はお宿と相談すること)

似たような民宿も並んでるこの海岸沿いエリアは、
多分だけど、小琉球のお宿の中で1番、海に近いんじゃないかと思う。




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お宿の前の階段をトントンと下りればすぐ、珊瑚な岩場。

満潮時には、すっかり海面になってしまうけど、
生態観察ツアーも行われてるほどキレイだ。

我々の宿の隣はダイビングツアーを手配していて、
大勢のダイバーが集まってたが、なるほどこの場所からなら、すぐ潜れて便利だろう。




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ちょいと岩場か、つんつく小径を辿れば、砂浜もある。もちろん泳げる。

運がよければ、ウミガメにも会えマス(//∇//)




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そんな光景が、水平線が、一望できるお部屋は、
水回りも完璧で、とても快適に過ごす事ができた。

しか〜〜もっ!!




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お隣のドア開けたらすぐ、これぞ“インスタ映え”な屋上にも出れる(//∇//)

この晩、雨じゃなかったらココで酒盛りしたかったくらい(笑)
とにかく、朝も夕も美しく輝く海が拝めます。

お部屋は3階で、何かと往復した階段に、荷物の上げ下ろしに少々苦労はしたけど、
この眺めがあるんだもん。文句は言いません。




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眺めが良いのはこのお宿が(壁が青い建物)1番端っこに建ってるから。
間口は狭いけど、奥に広いのがよくわかる。
インスタポイントなテラスも見えるでしょう?

民宿だかホテルが建つのか、近隣に工事中の所がちょくちょくあったけど、
あの女将の事だ。この“端っこ”は、遮られる事なく守られるんじゃないかと思う。

う〜ん。こ〜やって見ると、
伊国はアマルフィ海岸辺りのホテルに見えなくもないよね(//∇//)




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立地を活かして、2軒隣の民宿には、インフィニティプールまであったよ♪

これはまだかわいらしい方で、ホテルだかヴィラだか呼び方はともかく、
ハイセンスでリゾーティなお宿がたくさんある小琉球は、
やっぱ緑島より、観光地として拓けてると思う。

あ!誤解のないように…緑島はとってもとってもイイ所だ。
温泉もあるし、海も素晴らしく美しい。
のんびり穏やかな南の島には、オサレなホテルなんて不要なのだ。

ただ、台東まで出る手間と時間がかかるのがネックで、
そ〜ゆ〜視点から比べると、小琉球は断然アクセスが良い。
トントンと乗り継げば、高雄空港から3時間もかからない(はず)。
台湾で島旅したいな〜って思ってる人には、最適最高の所だと思います。




by giova21 | 2019-05-21 23:26 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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ウミガメに会い、スマホを海中落下させるというメインイベントが済んだので(笑)
ココでようやく小琉球の全容をお伝えしていきたいと思います……なんだが…
電動バイク乗りが楽しくて、観光らしい観光していないという事実( ̄o ̄)

ま、それでもグルリと1周してきたので、その中から数少ないレポートをば(^^ゞ




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島の西側の海岸沿いには、美人洞烏鬼洞山豬溝といった景観地が並んでいる。

ジャングル散歩道や石灰岩や珊瑚が作りだした奇岩や洞窟などを見る事ができ、
1つくらいは見てもイイよねって思ってたんだけど、
風を受けて気持よく走るバイクの方に軍配があがってしまったのだ(^^ゞ

ちなみに、これらは徒歩での散策になるので、時間帯をよく考慮して入らないと、
暑くて大変な事になるかもしれません。




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気が向いてたまたま降りてみた蛤板湾は、島内では希少な砂浜。
こんな天気でも、青い海と白い砂浜のコントラストがとても美しく、
アオウミガメが産卵に来る事もあって、保護エリアに指定されている。

運よくウミガメ生態観察員のオジサンがいて、ホラホラあそこにいるよ!と教えてくれる。

教えてもらってもアッという間の出来事。すぐ見失ってしまうんだけど、
海中で見るそれとは違う姿〜サーフィンするように波に乗ってる黒い影や、
波間からポッカリ顔を出す様を見れて、それはそれで感動的だったのです(//∇//)
たとえ一瞬でも、3匹ほど見ることができたよ♪

自分たちだけでは絶対気がつかなかったと思うし、
だいたい、そ〜ゆ〜海岸とは知らずに降りたんだけど(笑)
条件が揃えば、フリでも見れるかもしれません。




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位置的には島の南端だが、地理的には西に当たる“落日亭”は、
その名の通り、水平線180度な落日が拝める絶好のサンセットポイント。

空模様を見ながら2回チャレンジしたけど、
残念ながら今回の天気では夕日は見れなかった・・・(>_<)
なんやら工事してたので、これから行く人は、新しい展望台で見れるかも!しれません。

夕日が見れなくても、ココで転んだら流血必至!! な荒々しい岩場や、
東尋坊のような絶壁を見るのもグ〜であります (気をつけて歩くこと!!)




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山頂に建つ白灯台は、えっ?! って思うほどかわいらしいサイズ。

真義はともかく[島伝説]によると、
日本統治時代、最後まで灯台を守っていた日本兵が、終戦後に集団自決をしたそうで、
以来、不吉な事が多く起こった事から、島民はあまり近づかない場所なんだそうだ。

言われてみればちょっと鬱蒼として淋しい場所に建ってるんだけど、
青空の下に映える白い灯台下で結婚写真を撮る人もいるということだから(!!)
ま、伝説の1つと思ってイイでしょう。多分。




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灯台の近くには、樹齢100年を超えるという立派なガジュマル〜“百年老榕樹”があるので、
セットで見ていくとイイだろう。

この辺りは、熱帯特有の濃い緑が生い茂り、
海な小琉球とはまた違った顔が見れて、楽しいと思う。




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灯台やガジュマルから東の海岸に降りてくると、惑星Xのような光景が広がる厚石群礁がある。

こちらも歩行要注意!な危険な突起が乱立してるけど、これは岩じゃなくて珊瑚礁の慣れの果て。
それが波の浸食で、摩訶不思議な造形を生み出しているのだ。

もともと小琉球は、珊瑚礁が隆起してできた島。
だから島には砂浜が少なく、その砂も、元はといえば珊瑚の欠片なのである。




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どれひとつとして同じモノがなく、
中には化石化した珊瑚もあって、まるで博物館みたい。

キレイで奇妙な欠片を、思わず記念に?! 持って帰りたくなるけど、
罰金ものなので注意しませぅ。

と、つまりは、ガッツリ徒歩で回る所は全部スルーしてたという事がおわかりいただけかと…(笑)
だいたいシュノーケリングもしたし、圧倒的に時間が足りなかったのも事実。
機会があればまた絶対来たいので、次回は、ゆっくり滞在したいと思いマス(^^ゞ






by giova21 | 2019-05-18 23:21 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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アテクシのiPhoneは、水深10m完全防水、2m耐衝撃、
アメリカ国防総省軍事規格も通ってる、およそ女性らしさナッシングなケースに入ってる。
今まで海中で使っても問題なかったので、今回も意気揚々とぶら下げていったワケです。

証拠写真かい?!ってくらいタイミングよく撮ってくれていたこの1枚。
そう…この時は、間違いなくあったのだ。

しかし、しかし、しかぁあ〜しぃ!!!!!
このちょっと後、さ、撮ろかな〜とストラップをたぐりよせると。。。。。。
その先にくっついているはずのiPhoneが、な、な、無いではないか〜〜〜〜っ!!!!!!!

OMG〜〜〜ット!!!!!!!!!!

このストラップは、Hamee のちゃんとしたヤツで(!?)、
安易に外れないはず…なのに、1度外した後のハメ方が甘かったのかもしれない。
いやいや、そんなことはど〜でもよくて、iPhoneが無いことが大問題〜〜っ!!!!!



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もちろん落としたのだ。海の中に。しかもどこで落としたかもわからない。
そぅ思っただけで、アタシのオツムん中は、
「回収不可能」の真っ赤なネオン文字が、デカデカピカピカ光っていた。

次に浮かんだのは、スマホ紛失に伴い飛んでいく「¥」の数字 ( ̄o ̄)
うっとおしい手続きもあるし、これからの道中、思い出す度、凹むことだろう。
それも含め、自分の落ち度だけど、探すなんてどぅ考えてもムリっ!!!

もぅいいわ〜と言うと、そんな簡単に諦めるなんて!!!と、
友人がガイドさんに、スマホ落とした〜!!と伝えてくれたんだが、
その時点でも100万%諦めていた。

しかし、しかし、しかぁあ〜〜しっ!!!!!

ちょっと待ってて!と、やにわガイドさんが海中に潜ること数分。
サパ〜っと上がってきたその手に持っていたのは…………

ウソウソうっそ〜〜!!!!! それってアタシのiPhone〜〜!!(>_<)!!

な、な、なんと、見事発見してくれたのだっ!!!!!
まさに “小琉球の奇跡”
ガイドさんに思い切り抱きついて感謝の念を伝えたのは言うまでもありません。




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ちなみにコレは “落とす前”
装具をつけるとみんな一緒に見えるから、多分アタシ。それか友人B(笑)

じゃなくて……もぅ〜まぢでミラクル!!! 奇跡だった。
岸からそう遠くないものの、深く切れ込んだ岩場もある。
熟練した彼の目じゃなかったら、絶対ゼッタイ見つからなかったと思う(>_<)
物質的な事以外にも、これからも楽しく旅を続けられる事に、ホントにホントに感謝である。

というアテクシの大失態を踏まえ、強く強く言いたいのです。

カメラもスマホも持っていかないことっ!!!!!…と(笑)

会社やガイドさんによって違うだろうが、たっくさん写真、撮ってくれるから。
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こ〜ゆ〜ポーズも示唆してくれるよ♪



伊国ではかなり、何度も、大チョンボやらかしてるけど(!!)
台湾では、心臓が縮むような目に合ったことがない。
でもこれで汚点が1つできてしまったわい。。。。

しかし思えば、訪れる回数が増える度、自分が歳を取る度、
アクシデントが増えてるような気がするので、これから気をつけなければ…。うん。






by giova21 | 2019-05-15 23:36 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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小琉球に着いて息つく間もなく手配したのは、島での重要な足となるバイクだ。
周遊バスも走っているけど、絶対マストでバイクが便利です!!

この場合の「バイク」とは「免許ナシ」で乗れる“電動バイク(電動自行車↑)”のこと。
動力が電気なだけで、まんま単車と同じ仕様だが(笑)
全くの初心者でも10分ほど練習すればイージーに乗りこなせる(はず)。

島巡りにチョ〜便利なだけでなく、乗って楽しい電動バイク。
心からオススメする理由として、是非緑島編を読んでみてください(^^ゞ




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緑島で借りた電動バイクはよく走ったけど、かなりボロかった。

しかし、小琉球のソレはというと………うぉおお〜〜!!!!!

むっさこさキレイ〜〜〜!!(≧▽≦)!!

頬ずり、小躍りしそうなほどスマートではないかっ!!!
コレ見ると、緑島のは一体何年前の車体だったンだろう?って思うほど(笑)

最近できたのか、店舗も大変キレイで、
ズラリと並ぶ車両も、みんなピカピカでありました。



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緑島と比較すると、小琉球の方が道路状況は極めて良好!!
道は広いし、ボコボコしてません!! (緑島は結構舗装が荒れていたので)

その分、車の往来も多いかな〜と感じたが、それは店が集中する白沙港付近くらい。
郊外(!?)を走る分には、全く問題ないと断言していいだろう。

むしろもっとスピード出したい!って思う快適道もある。
でもそこは電動バイク。
最高速度は35キロ前後しかあがらないので、安全に(!!)走れマス。

それより…ストレートすぎる表現に思わず2度見。
ハンドル取られそうになったお茶目な道路標識の方が問題かも(笑)




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計器板回りもとってもキレイだ。
バッテリー容量もひと目でわかるし、速度もデジタル表示される。もちろん(笑)

緑な三本線が消えて黄色になったら代えにきてね、と言われたバッテリーは、
余裕で島1周できるけど、アタシのは友人たちに比べると異様に減りが早くて、
早々に黄色になってちょっと焦ったことも…。

それは多分、バッテリーの持ちの個体差と、アテクシが重いのと(!!)
途中にある激坂を何度も往復したからかもしれない。
ってか、そう思いたい。いろんな意味で…(爆)




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ちなみに…これが緑島で借りたバイク。
ちなみに…ウィンカーは作動不能。
ちなみに…ブレーキ音、かなりヤバめ……etc〜etc〜

改めて比べてみると、余りに差が激しくて、返って笑える(≧▽≦)//
これ、反対だったら、ちょっと凹んだかもしれない(笑)

ま、走って(キチンと)止まれば問題ないし、
緑島でこの子と出会い、電動バイクの楽しさに目覚めたんだから、感謝しなければ(^^ゞ




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さて、じゃあ〜どうやって「電動バイク」を借りたらいいのか?について。

緑島ではたとえ車体がボロかろうが、単車と電動バイク、両方置いてあった。
しかし小琉球では、港周辺に何軒もレンタル店が並んでるのに、扱ってるのは単車のみ。
「電動バイク」は置いていない。(電動自転車はあるがオススメできません)

唯一島で「電動バイク」を扱ってるのは、港から1キロほど離れた“乙順” という店のみ。
こちとらスーツケースな荷物もあるから、コレってとっても困る。さてどうするか。

レンタルバイク店は、島の宿泊場所と提携している所が多く、
(下記写真参照:店先に宿名が表示されている)
レンタル店とお宿がマッチングするか、お宿がレンタル店を教えてくれれば、
大きな荷物は、彼らが先にバイクで宿まで運んでくれる。




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やっかいな荷物が手を離れたら、お次は電動バイクを借りにいく。
これは“乙順”がバンで店まで乗せていってくれるので、
後はレンタル手続きをして、無事「電動バイク」ゲット〜!!になる。

反対に帰りは…、お宿の女将が“乙順”まで荷物を運んでくれ、
我々は手荷物を持って乙順まで走り、バイクを返却。
後は行きと同じように、バンで港まで送ってもらった。

各々旅の事情が違うので、あくまで我々の場合はこぅだったよ♪な話で、
全てがスムーズに運び大いに助かった!!
これは、いろんな幸運〜中国語が堪能な友人が一緒だった事や、
宿屋の女将が大変親切だったことも大いに関係したと思うんだけど、
基本の流れはそう変わらないはず。

もちろん、現地でなんとかなるさ〜的に動いても何とかなると思うけど、
当日ワタワタして余計な時間とりたくない人は (ハイ!アタシです(笑)
事前によくお宿に確認・聞いてみるとイイと思いマス。




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行きは港まで迎えに来てくれたし、フェリーの切符にシュノーケリング、
ややこしかった電動バイクの手配などなど全てやってくれ、大変お世話になったお宿の女将。

スーツケース2個、大きなスポーツバック1個という大荷物を単車に積み、
乙順まで運んでくれたのも彼女である(>_<)//
テキパキアクションも早く、1泊しかしないなんて〜とスネてたけど(笑)
次回小琉球に来るなら、絶対また利用したいと思っている。

お宿のハナシは後で改めてするとして、そして宣伝じゃないけど(^^ゞ
女将のお宿“小琉球山海晟観海民宿” に泊まれば、ココに書いたような手順で事が進むはず。
*提携先バイク店は上記写真、埠頭沿いにある“金好騎機車出租” になる。

ちなみに“乙順” のバンは何度も見かけたので、結構頻繁に送迎に出てるんだと思う。
場所によっては宿泊場所まで来てくれるかも!!しれないので?!
聞いてみても損ではないと思う。うん。






by giova21 | 2019-05-08 23:56 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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さてココで、2つあった今回の旅のミッションをお伝えしよう。

1つ。海な台湾。“小琉球”に行くこと!!!

以前、緑島に行って以来「台湾の島」にハマったアタシたち。
台湾のハワイとも言われる澎湖はアクセスが少々不便なので、
今回は、イージーに行ける小琉球に的を絞ったのだ。


東港に来たワケ、港に近い所に泊まったワケ。
全ては、小琉球に渡るためだったのです (ゴメン東港!!)




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〈余談〉
写真は、最近置かれたと思われるキレイなオブジェ。
カワイイモノ好きな台湾らしいご当地キャラクターだと思うんだけど、
フェリー乗り場前には仰天するような“巨大なお嬢さま”もいるので、
是非ご対面してみてください(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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小琉球へのアクセスは、普段から結構便数が多いフェリーが出ている。
時刻表 (TOPページ左に掲載)

切符は当日でも購入可能だが、オンシーズンは混むだろうし、
臨時便も出ているかもしれないので、事前購入or確認しておくとイイでしょう。
また、小琉球に泊まるなら宿に手配してもらうのも手です。

*宿手配の場合、希望乗船時間を伝えておくこと。
親切な所だったら、コレに乗るといいよ、と時刻表も添えてくれるでしょう。
*上記写真右手に窓口があるので、宿名を伝えるとチケットを発券してくれます。
*窓口購入でも宿手配でも、パスポートの提示(番号)が必要であります。


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あと注意するのは、船会社が「公営」「民営」2種類あり、寄港地が違うことだ。

便数も多く、島旅スタートに最適な白沙港発着の「民営」を使う人がほとんどだと思うが、
宿が近かったり、送迎があったり、アクティビティ拠点に便利なら
「公営」な大福港でもイイと思います。




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緑島へのフェリーでは、さんざん脅されながら乗船したので、
今回も…?!と、少々ビビってたんだけど、もぅ〜全然全く大丈夫だった!

東と西、海域の違いもあるかもしれない。
それより、乗船時間が約30分と緑島の半分。近くて短いことが理由だろう。
よっぽど揺れに弱い人か荒天じゃない限り(そんな時は船もでないと思うし(笑)
船酔いを心配することはありません。
ま、ここは自らの体調と相談して…ね。




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天気予報によると、台湾滞在中、ずっと天候が思わしくなく、
お願いだから雨だけは降らないで〜〜!!! と、ナムナム祈祷してたんだが、
曇天ながらも、小琉球に到着!(ホッ)

港に小ぎれいな免税店があってビックリ!! そ〜いえば沖縄にもあるよね。
我々は入りも買いもしなかったけど(笑) 空いていれば(店内は狭い)覗いてもみてもイイかも。





by giova21 | 2019-05-05 23:21 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)




毎年場所を変えて行われる有名なランタンフェスティバル

30周年を迎えた今年は、屏東県が開催場所となった。



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東港もサブ会場として使用されたそうで、
名残のランタンが、川面をキレイに照らしていた。
よく見ると絵柄が、名物の「桜エビ」になってるよ♪♪




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あまりにキンキラキンで、思わず声をあげた“東隆宮”は、ジモティの信仰の拠り所。

3年に一度行われる“迎王平安祭”は、文化資産に登録されている伝統行事で、
8日間ぶっとおしで行われる盛大なものだそうだ。




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至る所に施された装飾や彫刻が、驚くほど繊細で美しい。

昼間だと全く違って見えると思うので、
できれば夜に訪れると、宝石箱のように光輝く全容を楽しめると思いマス(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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仁王様ならぬ狛犬?も超巨大!
眼光鋭くガンを飛ばしてる。

でもでも胸元に飾られたお花がちょっと邪魔そうで、
困ったなぁ〜とも見える表情がカワイイかった(≧▽≦)//

お堂の前(正面向かって左手)には、その名も“東隆堂”という亀ゼリーで有名な店がある。
なんか聞き覚えがあるな〜と思ったら、別の支店に行った事がありました(^^ゞ
そっか〜!!ここが本拠地だったのね!!!

「亀苓膏」と、漢字で書くと軟膏のような字になる亀ゼリー(笑)
んとぉ〜に、すごくすっご〜く苦かったけど、よかったらレッツトライ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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メインストリートな中山路をのぞけば、いたって素朴な顔を見せる東港。




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台北市内では絶対見かけないビンロウ店がたくさんあったのも、
南部ならではの光景のひとつ。




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おぉ〜っと!いけない店発見!!
ってか探したんだけど…(^^ゞ

台北ってイイな〜♪って思う時。
それは、通りを歩けばあっちゅう間に豆花屋を見つけられること(笑)

高雄でも店が少なかったけど、
南部の人って、あまり豆花を食べないのかしらん?



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台湾にいる間は「最低」1回は口にしたい豆花。
これは別腹、ウマ腹なンである。

帰りには、もぅ1軒見つけた“八百碗豆花”(中山路1之11號)でも
お部屋デザートとして豆花を外帯しちゃった(//∇//)

なぜなら…買い物にも精を出して結構歩き回ったからだ。
オススメは“八百碗豆花”もある中山路にある“東港鎮農会超市”

農会超市という心くすぐる名前の通り、
土産物から日常品までひと通り揃っていてとても便利だ。
また、22時まで開いているのも心強い。




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ほんの少しの滞在だった東港。
それでもちゃっかり泊まりました。

意外な事にお宿の選択肢が少なかった中で、港に1番近かった“緑芳水岸複合式景観民宿”
階下は評判のよい海鮮レストランになっている。

スタッフはとてもフレンドリーで、翌朝早く出発すると告げると、
ハンバーガーにサンドイッチなどなど、
ガッツリ豪華な朝食をテイクアウト用に用意してくれました。



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東港渓河畔沿いにあるので、町のシンボルの赤い橋〜進徳大橋や夜景もキレイに見え、
朝は堤防沿いで、ご年配の方々が太極拳をやっているような静かな環境。

港まで500mほど。空手なら10分あれば着くだろう。もちろん市場も近い。
東港はそれほど大きな町ではないので、東隆宮や繁華街までも1キロ前後。
お部屋も十分キレイで快適に過ごせたので、オススメできるお宿であります。





by giova21 | 2019-05-03 23:14 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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