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ううむ。全然お腹凹まないぞ!!!!

ってことで、立ち寄ってみた道の駅に楽しそうな公園が併設されていので、
年甲斐もなくギャアギャアわめきながらスライダーや簡単なアスレチックにチャレンジ!!!!
幸か不幸か(!!) ほとんど人がいなくてよかったけど(笑) かな〜り楽しかった♪♪

おまけに………
こんなものにも乗ってしまうという暴挙に……( ̄o ̄)?




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その名も〈ラブリーモノライダー〉
キップ渡す時に、思わず顔赤らめてしまったわ。

名前に…じゃなくて、こんなオトナ…いや、オバハンたちが
キュウキュウ身体寄せて乗ってもイイんかいな…という意味で(^^ゞ
→ もちろんオウケイ!! オトナだって乗りたいのデス。多分。




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自転車みたいに漕ぐのかな…と思ったら自動運転だったけど、
夕日に染まる三豊平野を眺めながら、ゆるゆる登ったり下ったり。
これはこれで、美しい景色を堪能することができた。

ちっくら身体動かしたから、天ぷら分くらいは消費できたはず!!!
だから道中気になった店に「つい」寄ってしまった(^^ゞ




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だってさ〜「さぬき名物元祖甘酒まんじゅう」なんて看板みたらブレーキ踏んじゃうでしょ?!
ってことで、江戸時代から続く峠のまんじゅう店〜鳥坂(とっさか)まんじゅう

注文を受けるとビジュアル良し!な経木に包んでくれ、
ゴルフボール大なひと口サイズは、10個¥350なエコノミー料金♪♪
驚いたのは皮!!で、かなり厚めながら、ふっくらもちもち。
そしてほのかに香る酒の香り。

中のこし餡も甘さ控えめで上品だけど、この“皮”
これがこの饅頭のキモじゃないかと思うほど独特でウマイ!!
この後のうどんの事を思い、1個だけ食べたけど、5個くらい一気食いできそう(笑)

でも…できたてを、そしてその日中に食べるのが1番。
じゃないと“皮”が固くなり、食感が激変するから(チンすると少しマシらしい)
いやいや、寄ってみてヨカッタ〜〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ということでまんじゅうの後にうどん屋に行って、今度こそ本当に帰阪………なんだが…


しもた!! こ〜ゆ〜文言にも弱い。かなり。

…………ちょっと寄ってみよう…………




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棚がうどんだらけ〜〜〜っ!!!!!

ぶっちゃけ、しばらくうどんはエエわ〜な気分だが、
このSAには、うどん県らしく珍しい「セルフうどんコーナー」がある。
ぶっかけ小¥350と、ほぼほぼ市中と同値段でうどんを食べることができるので、
最後にもう1杯!! という猛者にはちょうどよいんじゃないかと思う。





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今度こそ最後の最後!!は、淡路SAで。
何度も来てるし、買うモノもないが、寄らずにはいられないんだよね、ココ。

観覧車は帰阪側と逆なので、淡路ハイウェイオアシスから
クル〜って回って(わざわざ)行ってみますv





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昼間も悪くないけど、この夜景。
コレ見るだけでもイイと思うんだv施設もキレイだし。

と、ロマンティックに浸りながらも、実はかなり時間が押していた。
香川で温泉入っていこうよ♪って用意もしてたが、
どこにそんな時間があるねん?ってくらい、ギリギリのギリで、
レンタカー返却を1時間伸ばしたほど(笑)

こ〜ゆ〜、悠長なところも(!!)アタシたちらしい…ってことで、
怒濤かつ濃密な半日香川うどんツアーが、
ホントに美味しく楽しく終わったのでありました。

アタシはマイカー派だけど、みんなを拾っていくのは大変なので、
今回のようにどこぞに集合して車借りて回る…って、イイ手だと思った。
4人なら諸経費割っても、それほど高くないし…ね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
うん、次どこ行こう?!







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by giova21 | 2018-11-30 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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谷川米穀店から小一時間ほど走って、次に向かったのは
ビニールハウスな店舗として知らる岸井うどん
ここも週末は長蛇の列だそうだが、平日だとすんなり入店できた。
各々都合があると思うけど、平日に行くっ!! これ “キモ”かも。

中は順番にとっていくセルフ式。生姜も大根も“自分でおろす”
衣がハードな天ぷらもたくさん置いてあり、目移りしてしまう。
→玉ねぎとゲソ天をとってしまった(^^ゞ

店主が自分で作ったという店内は、あたたかく居心地がよかったけど、
真夏なビニールハウスって、ど〜なんだろう??と、ちくと心配ではある(笑)




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“ぶっかけ”の小で¥250
小といっておきながら、これって大ちゃうん?!ってくらいボリュームがある。

うどんもみっちり重くて存在感があり、しっかり噛みしめて味わう系だ。
景気よくすするには頬の筋肉が必要デス(笑)
アタシにとって馴染み深い讃岐うどんってこの感じよね!! という、うどん。
かけ出汁も辛すぎない品の良い味で、ウマしっ!!!!

でね、手切りだから、うどんの太さが、イイ意味でまちまちバラバラなの。
これは口中で変化が楽しめて、美味しさマシマシになる(//∇//)

ただ…「つい」天ぷらもつけてしまったから、お腹マンチクリン。
3軒目は……もちょっと……いや、大分後にしよう。。。。

〈追記〉
夫婦であろうお2人は、一見、無愛想でそっけなかったんだが、
一口も食べてないうどんをひっくり返してしまった友人の分を、無償で作り直してくれた。
「エエから、エエから」そう言いながら、初めて見せてくれた2人の笑顔を、
アテクシ、忘れません!!!! ありがとうございましたっ!!!!





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帰阪する前に寄った宮川製麺所
早く閉まる店が多い中、珍しく18時まで開いていたので、最後の〆店となった。

先の2店は、飾らぬ雰囲気なれど「店」な感じが残っていたが、
こちらは「製麺所」が主で、その一画に飲食スペースが設けられている。
こ〜ゆ〜店って、うどん県じゃザラにあると思うけど、
初体験なアテクシ、とっても新鮮に感じる。ごっつ、エエわ〜〜♪




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だから…薬味はもちろん、全てがオールセルフ!!!(笑)
せいろに並べられたうどん玉を丼にとって自分でゆがき、出汁を張る。
客は我々だけだったので、教えてもらいながらゆっくりできたけど、コレは楽しい♪♪

メニューは、小(¥160)・大(¥240)・特(3玉!! ¥320)と、天ぷら各種。
ここもシンプルに潔く、爆安である。




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うどんは…正直に言うと、コシとか伸びが(私的に)足りず、
もしかして茹でてから時間が経っちゃった?という、
先の2店に比べるとちょっと残念な感じ。閉店間近だったし…ね。

が〜〜〜!!! イリコがビンビン効いた出汁は、素晴らしくウマかった!!!
普段口にすることが少ないイリコ出汁だが、こんなにウマイなら家で使ってみてもいいな。
メニューに「持ち帰り用出汁 一合¥70」ってあったけど、ソレ、激しくわかるし(笑)


さて…普段から「麺類は別腹」と豪語し、自らもそう信じていたので(おいおい!!)
5軒くらい(!!!)よゆ〜でかませるでぇ〜!と思ってたアテクシ。
年々軟弱になってきた胃袋のせいもあるけど、
1日、3軒…これがMAX限度ということを知りました( ̄o ̄)//

だって…やっぱ“美味しく”食べたいし、
それにはある程度、胃袋を空けておかなければならない。
今回の3軒のうち、涙が出るほど美味かった谷川米穀店は、
うどんそのものも確かに絶品だったが、何より「空腹」だったから…だと思うのだ。

1日何軒回った、という数より、心底ウマかった〜!! って言える1軒、2軒。
それが大事なんじゃないかと。
遠路はるばる来たからには、いろんな店に行ってみたい気持も、もちろんあるが、
一生懸命打って茹でて、県外者の我々がビックリするような値段で提供してくれる作り手に、
礼を欠いちゃいけないと思った。うどんにも失礼!! ってね(^^ゞ

ってことは、あと何回うどん県に来なきゃいけないんだろう?(笑)
それっくらい当たり前だけど店それぞれ全く全然違って、とても美味しく楽しかった(//∇//)

ではお次は観光編を…





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by giova21 | 2018-11-24 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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久しぶりに休みをあわせた4人。
当初はですね、焼肉でも行こか〜って話だったんです。
それがどこでどぅなったか、香川にうどん食べに行こ〜〜って話に…(^^ゞ

どんだけドンデン返しやね〜ん!!!って盛大に突っ込みながら、
三ノ宮でレンタカーして、カッ飛んできた。

今って店も多く安いし、昔に比べると気軽にレンタカーできるのがイイよね。
この日も約12時間乗って、フル保険で5千円ちょっと…であった。

それにしてもイイ天気!!!! うどんも…だが、ドライブ日和だ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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うどんツアーが今回3回目という猛者がいたので、店はお任せ。
まず向かったのが、徳島との県境に近い山中にある谷川米穀店

川沿いにポツネンと佇む一軒家は、知らなければうどん屋とは思わない。もぅ〜絶対に。
それが週末ともなると、この坂を越して車道まで人が並ぶという超絶人気店なのだ。
幸い平日だったこの日。30分ほど待って入れましたっ!!!

うどん行脚ははぢめて!だったアテクシ。まずお値段にビックリ!!!

小〜¥150 大〜¥280 卵〜¥50

シンプル〜っ!! 爆安〜っ!! コレっていいのか〜〜 !!!(≧▽≦)!!! イイのだ〜〜!!!





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うどんを打って切ってるそばから、大釜から茹でたてホヤホヤが腕の中に。
この店は「出汁」がないので、充実調味料セットで、自分の味に仕上げる。

アタシは、店ご自慢の唐辛子味噌がとっても気に入り(注:激辛)
この味噌だけで十分だったけど、変わり種?!としては「お酢」もある!!!
で、コレがウマイんだって。試してみればよかったな〜




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うどんがキラッキラ輝いてて、思わずキレイ〜♪と頬ずりしたくなるほど(笑)

大阪でも美味しい(讃岐)うどんを出す店がたくさんある。
そうゆう店では大抵、ピ〜ンと立ったエッジのカドカド感が喉に当たるのも
美味しさの1つになってるんだが、ここはそのエッジがとってもまぁるい。
すなわち…おっとろしく喉ごしがよい。ひゃあ〜♪これはある意味「飲める」わ(笑)

でもって、モッチモッチ〜〜〜!!!!
単純にコシがある…とはちょっと違う、うっとりするような弾力(//∇//)
思わずお代わりしちゃった(^^ゞ

珍しく「後払い」システムで、外にいくら人が並んでようとも、店内優先。
だから冷と温、それぞれお代わりするのがオススメ。
小は、ツルッと食べれるちょうどイイ量です。

いやあ〜〜ウマかった!!!!!!!!!
でもって、まだまだ全然イケるよv
ってことで次につづく……




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by giova21 | 2018-11-20 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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だんだん日も落ちてきたけど、まだまだ走るよっ!!

堺伝統産業会館つぼ市製茶(なんばにも店ができたのね!!)ものぞいた後、
さて…どこ行こう?となった。
鉄砲鍛冶屋敷仁徳天皇陵もは以前行ったしなぁ〜。うぅむ。

そうだっ!! 今日は天気がよいから、港に出たら夕日がキレイかもしれない。




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地図上でみるとちょっと距離があったけど、走り出せばアッという間。

やっぱ自転車率高いわ〜〜な、広くて気持よい大浜公園を抜けて…




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港…というか、西の海まで出てみたよv
時間的にもちょうといい感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

左右に建ち並ぶ工場の間から、スルスルとヨットが出航していって、
今から何処にいくん?!という疑問より、乗っけて欲しいわ〜と羨望の目で見送る。

時間が経つにつれ増えだした釣り人は、夜行性の太刀魚狙いらしい。






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さてココに、イギリス人技師が設計、1877年(明治10年)に建造された六角錘形の灯台がある。
なんでも、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台なんだそうだ。

グルグル坂道なキツイ道を選んでしまい、ふぅふぅ言いながら着いたわりには、
それはあまりに小さく「思ったのと違う」と、正直、ガッカリした。

がしかし、しかし………



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秋の落日に染まる姿はそれはそれは美しかった!!

あぁあ〜〜そうだよね。キミが悪いんじゃない。
モクモク工場の煙や、車の排気ガスにまみれながら、
ずっとずっと、ココに佇んでいたのは他ならぬアナタ。

湾岸線の高架やガントリークレーンと、140年以上経つ灯台との対比も超絶「絵」になる。
夕日時を狙って、本格的なカメラを抱えた人がいたのも納得である。
ガッカリなんて言ってホントごめんなさいっ!!

夕暮れ時がベストかもしれないけど、
気候がよい時に、ランチ弁当広げてもいいかもしれない。うん。

と、みんなが美しい光景に黄昏れてると、どこからともなく“チャルメラ”が聞こえてきた。
え?あ?ラーメン? いいね〜食べて行く?と辺りを見渡すと……





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OMG〜〜!!! こいはチャルメラじゃなく、バグパイプではないかっ!!!!!!!
言っとくけど、その音色、ホント、似てるのだ。どっちがどっちかに……(笑)

それ、狙ってます?ってくらい、この時間、この場所でバグパイプ!!
しかも遠目から見ると、キルトまではいてるように見える。

ここまできたら思い浮かべるのは……そう、おわかりですね?




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ままごとよりドッヂボール。ひらひらスカートよりズボンと、
全く女の子オンナノコしてなかったアテクシでさえハマった不屈の名作、
キャンディキャンディ〜〜〜!!!!!! の、丘の上の王子様しょ?!

ステアにアーチー、アンソニー。
ウィリアム大叔父さまに仕える寡黙なジョルジュさえ懐かしい(TOT)//

原作者と作画者が絶縁状態で、漫画は今だ絶版状態。
もちろんアニメの再放送もない幻の封印マンガとなっている。
聞くところによると、当時の単行本がすごい高値で取引されてるとか。
実はアタシ、持ってるんですよね。どこか…に……(笑)

今、「読みたい」要求がすさまじい勢いで吹き上がってるので、
どこかはどこか?? 年末大掃除の際、本気出して探してみたいと思う。
ってかさ〜〜、もう何年経つの?両者とも和解すればいいのに。

じゃなくて、このナゾのバグパイプ吹きさん。
意を決して(?!)近づいてみると…キルトに見えたのは腰巻きしてたシャツであった。
しかもタータンチェックだったことに、密かに、大いにウケた(笑)

この人がキャンディキャンディを知ってても知らなくても、ソレってホントナイス!!
そして…懐かしい思い出に浸らせてくれてアリガトウ♪♪
演奏の腕前はともかく…妙齢の女性(笑)の前でそのカッコで吹くと、
ほぼほぼ、ハートマークな目で見つめられますよ♪





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夕日を堪能した後は、本日お疲れサマ会。
以前から狙ってたいわし舟へ。

繁華街でもなく、賑やかな通り沿いにあるワケでもない。しかも日曜。
それでも後から後から客が入ってくる。

板さんも4人くらい入ってて、
壁面に貼られた読み切れないほどのメニューをテキパキさばいている。
とにかく店全体に活気があって、とても良い雰囲気である。そして…安い!!(笑)





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店名につくくらいだから、イワシ料理がキモです、もちろん。
まだピクピク動いてる活け作りから、フライ、寿司、つみれ汁…
他の魚料理〜厚さ4センチはあるだろうかという太刀魚も含め、ウマカッタ〜!!

10%オフになるからクーポン探してみ?! と言ってくれたフロアのおばちゃんも含め、
たいへん美味しく居心地の良い店でありあんした。
南海堺駅から約1キロくらい。それでも行く価値あると思いますよ。

帰りはすっかり夜。
ライト点けながら、お酒が入った身で最後の激走。
京都でレンチャリすると、まずこんな遅くまで借りれない。
自転車の街、堺に感謝しながら、楽しい1日を終えたのでありました。
筋肉痛?それはきっと明日、お出ましになるだろう(笑)






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by giova21 | 2018-11-17 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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世界的シェア80%強、「自転車界のインテル」の異名を持つ、
自転車パーツメーカー、シマノのお膝元、堺ですから、
以前と同じように、安価で便利なコミュニティサイクでレンチャリして、
美味いもん巡りに出発で〜ぃっ!!!




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堺巡りが初めてな子もいたので、まずは定番のコチラ。
今年の猛夏にもお世話になったお馴染み〈かん袋〉

日曜なのに、並ばず入れた奇跡。
みんな矯正展に行ってるのかな?(笑)

この日は暑いくらいイイ天気だったので、氷くるみがウマすぎる(//∇//)
アテクシ、ウン十年間食べ続けてるけど、
お品書き、たった2つで、何度食べてもいつ食べても、安定安心の美味しさ。
コレって結構スゴイこと…ですよ、ハイ。




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こちらも堺に来たら間違いなく寄る〈深清鮓〉
日曜でも開いてるのはたいへんありがたい。

予約注文さばくに大わらわな店内はしかし、今食べる分はすぐ握ってくれた。
口の中でフワフワ溶ける穴子、サイコ〜ですv
そして…やっとビール飲めたわ〜〜(大違!!)




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何度も来てる堺なのに、こちらはお初に参上仕ります…な〈大手餅河合堂〉

創業1596年の老舗の名物は、堺が生んだ歌人与謝野晶子も愛し、
上方落語にも登場したという、やぁ〜らかい大手餅(あんころ餅)







堺には創業100年単位な店が数多くあるので、すっかり見逃してたけど、
すべすべきめ細かいこの餅、ウマウマ〜♪♪

あんこが個人的に若干甘すぎる感はあるけど、だかこそこの餅と相性バツグンなのだろう。
きな粉がけも入ったMIXを買ったのだけど、どっちを最後に食すか大いに悩んだわ(笑)

週末しか作らないというくるみ餅もなかなかイケます。
けど、くるみ餡は“かん袋”の方が好き(^^ゞ

深清寿司からチャリンコで5分。
これからも寄りたい店が増えてウレシイな(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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店先にチャリンコ暴走おばさん族…が、乗り付けるの図(笑)

堺=ケシ餅。これも忘れてはいけない。

ここで間違えてはいけないのが、同じケシ餅で有名な「小島屋」と「小嶋屋」だ。
どうゆうお家事情があったか「?」だが、百貨店に入ってるのが前者。
1532年創業以来、堺本店でしか買えないのが後者である。
だからもちろん、アタシたち後者な〈小嶋屋〉に行きます。

途中「百貨店に入ってない方のコジマ屋!!」って道を聞いてジモティに笑われたけど。




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今食べよっかな〜?と、1人がつぶやけば、結局みんながいただきます(笑)
お茶までご用意してもらい、趣ある町屋な店内を占領してスイマセン。。。

ケシ餅は大好きなので、百貨店でも買うことがある。
こうゆう時は、堺まで出向かなくてよい小島屋はとても重宝する。
だが…あぁあ〜♪♪できたてはホワホワやわらかくてなんて美味しいんだろ〜(//∇//)
ケシの実も小嶋屋の方が香ばしい気がする。

どっちのコジマが美味しいか?ってのはこの際問題ではなく、今日は〈小嶋〉に軍配!!
餅ばっか買ってどうすんやい?!と自問自答したけど、ええい、1箱ちょ〜だい!!!




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白いのはコレも堺名物ニッキ餅で、
残念ながらこの日は定休日だった〈八百源〉(写真)が発祥店だ。

インドから伝わったとされるケシの実共々、
一見ちょっとクセがあるけど、広く好まれ今に至るのは、
南蛮貿易で栄え、異国の文化を身近に感じられた堺ならでは…じゃないかな。
もちろん千利休の存在も無視できない。
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八百源では、ニッキを使ったカステラ(肉桂楽)もあるそうだ。オイシソウ〜!!!
ニッキな和菓子というと、京都の生八つ橋を思い浮かべる人も多いだろうが、
歴史的には堺の方がずっとずっと古くて長いのだv ビバ堺!!!!







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by giova21 | 2018-11-13 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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どこを目指してたか?!ってのは後ほどお話しするとして……

高速降りて、さぁ〜地道を気張って走るぜよv って時に、
向こう通りにチラリと見えた「Kawa」の文字。
うわ〜〜Kawaじゃ〜ん!!! と、キュキュキュ〜とUターンしてしまった(笑)

主に和歌山県で店舗展開。
35年以上に渡りジモティに愛されてるKawaを知ったのは、
“1日ウン万個売れるパン特集”で紹介されていた生クリームサンドだった。

しかもむっさこさラッキーな事に、大阪初の支店が事務所近くにできて、
アテクシ、尻尾を降りながら何度も買いに行ったものです。




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HPからお写真借りてスイマセン。



甘い物は“同腹”なアテクシですが、甘い物が嫌いなワケじゃありません。決して。
ましてや生クリームは大好きデス!!!

ほんのりコーヒーが香るフワフワのパンに
自家製イチゴジャムと生クリームが挟んであるこのパン、ホント〜に美味しいの♪♪
差し入れにも持っていっても、とっても好評だった。

心なしか記憶のソレより、クリームの量が減ったような気がしたけど、
久しぶりに食べるからウレシカッタ〜〜(//∇//)




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こちらの店は川珈琲(カフェまで展開してるのね!!) 併設で、
この時間、まだモーニングメニューがあり、
パンも買いつつ、ちょっと食べていく?と、ちゃっかり座って食べてしまったわい(^^ゞ

カワのパンを持ち込んでいいけどカフェメニューのフレンチトーストをば。
しっかり濃いコーヒーは、でかめなマグでたっぷり。
フレンチトーストは普通に美味であったが、
生クリームとメープルシロップもついてて、コーヒー共々ナイス♪

あと拍手だったのが、オレンジが生じゃなくシロップ漬けだったこと。
生でもウエルカムだけど、これなら丸ごと食べれるし、
外れに当たって酸っぱい思いすることもない。ゴミも出ない(笑)
フレンチトーストなんて滅多に食べないから、どの店でもこんなかもしれないが、
外のテラスで気持よくいただきました。

いろいろパンも買ったけど、鹿肉を使用したジビエバーガー紀州の梅バーガーが、
「ご当地バーガーフェス」で、それぞれグランプリを獲った事は知らなかった(>_<)
次回、店に行った時は忘れず食してみようと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧




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先を急がねばならないのに、Kawaのすぐ近くに、JAのファーマーズマーケットが。
ううむ。これは……これは…寄らなアカンやろ〜〜〜!!!

うえええ〜〜〜なんですか、このオレンジ色の洪水はっ!!!!
ハロウィン仕様で店員さんの服や帽子もオレンジ色で、目がクラクラ〜。
カキ柿、ミカン蜜柑、オマケにカボチャに人参(笑)
その数、その種類、腰抜かすほどたっくさんある。さすがの和歌山!!である。

せっかくだもの。ミカンに柿は買っていきたい。
でも、こんなに種類があったら、何が何だかわからんわ〜いっ!!!!

圧倒的にジモティが多いなか、みんな何を買うんだろう?と「観察」していると…




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ワハハ!!! なるほど、片っ端から食べていくのね?!(笑)
ご覧のように試食も大胆で、丸々1個、いや…ひと山。いや…ひと箱置いてある。
ご丁寧にゴミ箱まであるのが笑う。

言うまでもなくミカン生産量日本一である和歌山県。
試食し放題といっても、どれも甘くて美味しいし、なかなか決めれない。
結局4つ5つと食べてしまったが(笑) ゲットしたミカンもまた間違いなく甘かったのである。
しもた!もっと買っておけばよかった!って思うくらい美味しかったよ♪♪

他の野菜も豊富で安く、気がつくと1時間以上も居座っていたという事実。
もぉ〜〜〜〜こんなん寄り道ばっかしてたらアカンや〜ん!!





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by giova21 | 2018-10-29 21:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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追って食べマス(笑)
久しぶりだから〜という口実の元にやってきたラッテ高松
閉店間近だったので、帰途につく大勢の家族連れとすれ違い。
混む時間帯を外して、ちょうどよかったかもしれない。




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うわ〜!なになにこのウッドデッキ?BBQもできるの??
久しぶりすぎて、いろんなモノにビックリします。
でも変わらないのはコレ。アイス、ウマしっ!!

5種類選んだソレは、見事に白一色。
どれがどれだかわからんや〜ん!と、出来上がりを見て苦笑い(^^ゞ
レモンピールが効いたヤツ(?!)と、今西酒造の大吟醸酒粕のが特に美味しかった!!
乳の味が濃く、でもさっぱりしたソフトクリームも…ね。




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通りを挟んだ向かいに年期の入った立派なお宅があり、
何気なく表札を見ると「高松」だった。
そうか〜ここが実家…というか創業の家なんだね。

地主さんというか、この地域では名家だったに違いない。
だってほら、蔵に松のコテ絵があるもん。
かわいいね、コレ。うん。




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ちょっと離れた所にある駐車場からは、雄大な大和平野が一望できる。

たわわに実る稲穂と、低く流れる秋の雲。
とってもステキな風景に、フト思いついた。
そうだ!!棚田な夕陽を見にいこうと。




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ってことで、明日香村までやってきましたよ〜〜♪♪

奈良県景観資産・棚田百選にも選ばれている稲渕の棚田
いつか来てみたかったのデス(^^ゞ

ちょうど良い時間だったけど、既にカメラを片付けてる先客が。
そう…夕陽は山の向こうみたい(>_<)
イイ写真獲れましたか?




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それでも…

こんな光景に心洗われる時、日本人でよかった〜〜と、心から思うのです。
サイクリングしたのは遠い昔。また回ってみたいと思った。

さ、お風呂入って、(夕)飯食べて帰ろ〜うっと(笑)






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by giova21 | 2018-10-25 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼は、古都華づくしのパフェが大人気だった道の駅〜くまがしステーションで。

今日はサバの塩焼きか〜と、ちびっと、ホントにちびっと思ったけど(by 正直者(違!!)
なんかの柑橘と特製ポン酢が絶品で、すんご〜く美味しかった(おいおいお〜いっ!!)
イチゴジャムの葛寄せも奈良らしくて美味であった。

小鉢なお菜も豊富だし、じわじわクチコミが広がってるようで、
何度か利用してるけど、並ばず入れた試しがない。
忙しい中、笑顔が絶えない店員さんもまた感じがよいのです(^^ゞ

が〜生鮮野菜の方は、棚がほぼ空。
まだ昼過ぎで、いっぱい人が来る週末なのに勿体ないなぁ〜と思った。
この後行った別の道の駅が、物も人も多かったので余計に。

そこをよぅくわかってるジモティは、必ず午前中に青果を求めてやってくる。
でもさ、規模も違うし、ココはココ。
背伸びせずに平群らしく。このままでイイのかもしれない(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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お昼がヘルシーだったので、食後すぐこ〜ゆ〜もん食べに行ってもイイのです。ハイ(笑)

控えめな甘さのあんこ、しっかりとヨモギを感じる柔らかい餅。
翌日になると、味が一変するイキのよさ。
思いつく限り、食べた限り、ここ中将堂の草餅が1等1番好きっ!! 大好きです。

箱入りももちろん買っていくけど、今日は店内で出来たてを。
1人1つ、急須でたっぷりお茶がつくのもグ〜♪♪(これでハラショ〜¥300)
テキパキ感じがよく、帰り際、扉を開けてくれる店員さんも好感度大。

結構来てるんだが、冬季限定の“ぜんざい”をまだ食べた事がないので、
今回こそ逃さず賞味してみたい。

近くには、立派な本堂(国宝)を持ち、中将姫や巨大曼荼羅で有名な當(当)麻寺や、
相撲の元祖といわれる当麻蹴速ゆかりの史跡も残っている。
老若男女、誰でもあがれる実寸の土俵がある相撲館など、ちょっと珍しい施設も。

何かと京都に負けてる奈良だけど、イイ所、美味しい所たくさんあるのですv
と語り出すと長くなりそうなので、も1回つづく…のであった(^^ゞ







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by giova21 | 2018-10-20 20:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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秋は美味しいイベントがいろいろあって楽しいね〜!!
ってことで、久しぶりに来た丹波篠山味祭り

以前はほどほどに来ても丸焼きが食べれたんだが、今年は間に合わず!!
年々人気イベントになってるようだが、
美しい実りの風景を見ながら行こう…って事で
のどかな地道をのんびり来た我々、大遅刻したから仕方ない。

でも…見るだけ見ておこう(๑•̀ㅂ•́)و✧
“丹波篠山牛”って、そらもぅ〜間違いなく美味しいんだろうけど、
アテクシは肉をそぎ落とされたリアルなお姿に釘付け!

たくさん来てた子どもたちよ。
牛ってデカイんだよ。こ〜やって解体され、君らの口に入るんだよ。
決して工場からパックのままできるんじゃないんだよ…と、
と、教えてる親がいるとイイんだけど。




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こちらは猪イノちゃんです!
焼き色とか足の格好とか、まるで巨大な北京ダッグみたい(笑)

丸焼きは時間がかかる上に、部位の切り分けが牛より手間がかかる。
だから冷凍のイノ肉も混ぜてたけど、
臭みもなく(あってもウエルカム!!(笑) 柔らかく、
さすが丹波のイノシシ!!と、美味しく頂きました。




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会場となった三の丸広場をグルリと取り囲むように屋台が並び、熱気も人出もスゴイ。
記憶があやふやだけど、以前来た時よりパワーアップしてる感じ。

前述の牛や名産の黒豆枝豆は早々に売り切れてたし、駐車場も満杯行列。
お目当てがあるなら、少しでも早くインするのがいいと思う。
電車利用の人は名産物が当たる抽選券がもらえるよ♪





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この日は町中がお祭り!!!
お城の北側が歩行者天国になって、
呼び込みの声と人だかりがすさまじい。でも楽しい♪

ドッカンドッカン。
煙と音を吐きながら、巨大なポン菓子機で煎られてるのは、
大きくしっとり甘い、さすがの丹波栗
これなら喉につまらず(天津甘栗ってウググってならない?)幾つでも食べれる♪♪
食べ歩きに最高な相棒デス。

黒豆枝豆買えなかったから、栗買って帰ろうかな〜
でも皮むき面倒だしな〜、どうしようかな〜と思案してたら……




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たんまたんま!!! コレ、ソレ、何?何してんの??

その名も “ドクター・マロン” (爆)

ガガガガがぁ〜と回すと、難敵の鬼皮が剥ける(削る)のだ。
ひえええ〜〜〜!!! そんな便利な物があるんスね?!
回す時間を加減すれば、渋皮を残すか否かもチョイスできる優れもの。

大抵の店にはドクターマロンが鎮座しており、
栗を購入すれば、無料で剥いてくれるようになっている。

栗って秋の味覚の代表格だし、大抵の人が大好きだと思うんだけど、
皮の処理の事思うと、躊躇する人も多いと思う。
でもこれならっ!!! よぉ〜し!! 2Lのデカイのちょうだい〜
でもって剥いてね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

うんうん、これで渋皮煮にチャレンジしてみよう!と意気込んでたら、
「渋皮まで剥けてるやん?」と、お連れの友人が冷静なひと言。

……… いいねんっ!!! これでっ!!! …………




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人混み熱気で汗かきかき。ひとっ風呂浴びてこよう。

随分前、1度来たことのある観音湯
改装したんだろう。腰抜かすほどキレイになっていた!!!

小さいけど露天もサウナもあるし、とにかくキレイ。
みそ汁色のしょっぱい湯は、海水の1.5倍ある強塩泉なホンモノだ。
イイ湯だったけど、閉館17時って!!!
それだけは、おいおいちょっと〜〜〜!! だな(^^ゞ





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風呂後、再び市内に戻ってきた。
腹ごしらえしてから帰阪しよう。

駐車場併設だったので、店名も見ずフラリと入った店が、
ご贔屓の大手食堂の姉妹店だったということに、食べ終わってから気付いた。
その名も大手新丁(笑)

小鍋だけど今年初のボタン鍋も、名物の自然書もローストビーフもついた定食に大満足〜♪
帰り、眠くならないよう気をつけてハンドル握らなきゃ(笑)
ご馳走さまさま丹波篠山〜〜v






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by giova21 | 2018-10-14 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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なんか最近、◎◎市ばっか行ってる(付き合ってる)ような気がするが( ̄o ̄)
今回は、毎月21・22日に開催される四天王寺さんの骨董市へ。
(ちなみに四天王寺は今年に入って2回目(笑)

ちょうど〈秋季彼岸会〉と重なっており、
普段有料な五重の塔が無料開放されていたので、ヒィヒィ言いながら登って参りました。
(2日くらい筋肉痛になったという急階段デス)




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うらみぃい〜節〜〜♪♪ な、梶 芽衣子って誰?

むしろスタイリスティックスの方が知ってるわ。
あ、この歌だけね。









外国人の観光客も多く来てる四天王寺さんの市。
良くも悪くも雑多で庶民的、お気軽なので、
普段着の飾らぬ「マーケット」という雰囲気を味わうにはイイ所だと思います。

この後、ココは明洞か?!ってくらいスゴイ人出だった生野のコリアンタウンに行き、
友人たちが不肖、アテクシの誕生会をしてくれるというので
鶴橋の旧友のイタリアン店に河岸を移す。





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前菜に続き、今年はじめて食べるよ〜♪な、立派なマッタケ!!(と鱧)

ワタリガニのパスタに、パンチェッタのリゾット、佐賀牛と、豪華満腹フルフルコース♪♪

オイシカッタのはもちろん、呑み放題も手伝ってすっかりイイ気分デス(//∇//)




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で、最後がコレよ〜〜(≧▽≦)//
皿を立ててるので流れてるけど、唇にも肌にもちゃんと色が乗ってるの。

店のオーナー夫人A子は、アタシの美大時の友人なんだけど、
そらもぅ〜当時からアタシの100万倍は絵が上手かった。
今はその才能をこうやって活かしてるのだが(!!)
前もって描くんじゃなくて、その場で描いてるんだから大したモノです、ホント。

オマケに自分で言うのも何だが、結構似てるのだ(笑)
だからフォーク入れるのに躊躇したけど、ありがたくありがたく頂戴しました。

そして…みんなみんな ありがとうぅう〜〜!!!(>_<)!!!
オトナになって知りあった子でも10年近い付き合いになる。
いつの間にかそんなになるんだね〜、そらみんなオバハンになるわな〜と笑いながら、
今も変わらぬ付き合いが出来ていることにしみじみ感謝した晩だったのである。


最後にもそっと宣伝(笑)
海鮮が得意でイタリアワインも豊富に揃ってマス(๑•̀ㅂ•́)و✧

エノテカ・アルキミスタ (月休)
大阪市天王寺区味原町15-12
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
*千日前通り「下味原交差点」を西(日赤の方)へ。
2本目のセブンイレブンの角を左折した左手。







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by giova21 | 2018-09-30 23:20 | お気に入り | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21