福井・金沢の旅 その5

2時半の列車で大阪に帰るまで、もうひと風呂に入るべし!三国にも「三国温泉」という素晴らしい源泉があり、日本海に沈む夕日が堪能できる「ゆあぽーと三国」や、珍しい畳の湯がある「三国観光ホテル」といった施設がたくさんある。その中で、回数券をもらったので行ったのが「風の杜」という宿のお風呂。でも工事してて露天風呂は使えるけど、からんからお湯がでないらしい…う〜ん場所変えるか〜と思っていたら女将「だから今日はお代は結構です」よっしゃ〜入る!なんて合理的?!(セコイ)な私たち(笑)良い湯をありがとうございましたっ!
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ホコホコになって帰ると待っていたのが「お昼を食べていきんさい」と、
お刺身の山!右の赤身がブリの幼少名「ふくらぎ」で、左の白身が「トビウオ」。朝、馴染みの魚屋で特別に卸してもらったプリプリもんでアル。こんな新鮮な魚が食べれるのに肝心の娘Kちゃんは、あんましお刺身が好きじゃない(ボカっ!)殴)だからいっつも私がニコニコ破顔してそのほとんどを食べる事になる(幸)もちろんビールもたっぷり飲んでしまったので、あやうく沈没、帰るのを忘れるところであった(笑)いつもいつも温かい歓待ありがとうございます♪また遊びにくるかんね!
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海の幸とおろしソバ、そしてもう一つ忘れてならない福井の冬の名物が、この「水ようかん」でアル。普通、水ようかんって夏の暑い時に食べるものって思うやん?ところが福井では、冬!冬限定で食べるのデス!堂々の季節限定商品!もちろん夏場には姿カタチも無い。地方から注文が来ても冬以外には作らないそうだ。ヌクヌクのコタツに入りながら、黒糖が効いた水ようかんをツルルンと食べるのはホントうまい!冬に福井に来たならばぜひぜひ食してみてくださいまし♪

いつもゆっくり帰るんだけど「梅田芸術劇場」でやってる「マリー・アントワネット」を観るため早く帰阪したのだ。思ったより面白かったし、あ〜そうだったな〜と「フランス革命」の背景を思い出したりもした。けど、この時代の事を楽しく知るにはやっぱり「ベルばら」が一番だと思う。そ〜ゆ〜意味ではホントよく出来たマンガだと思う。で、「ベルばらを教材にして歴史を教えればイイのにね〜」とうなづきあう2人でした(笑)
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# by giova21 | 2007-02-14 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)

福井・金沢の旅 その4

今日は1日のんびり三国・福井詣。おばちゃん手作りのバカうまピッツアを朝食にいただき、いざ温泉へ!福井といっても広いんだけど、三国は石川県にも近く、周辺にはもぉ〜数え切れないほどたくさん温泉がある。そしてそのほとんどを踏破してきた私たち(笑)さぁ〜今日はどこ行くべさ〜?!じゃあ久しぶりに片山津でも行こうか?とK宅の車を借りてやってきました「片山津温泉総湯」

付近にある芦原、粟津、山中、山代温泉といったメンツの中では、ちょっとマイナー感もある片山津温泉だけど、その分、地元の人に愛されウン10年!というちょうどイイひなびた感を味わえる所だと思う。まぁ〜街並みはさびれている…といってもイイかもしれないけど(>_<)
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その総湯。露天はなくシャンプーも何もない。ただ黙って浸かっていけ…という潔い湯でアル。であるからして、我々もちまちま洗う事なく、トップリ浸かるだけにした。無色透明の湯はちと塩辛い。飲泉できる源泉はアッチョンブリケ〜というくらい塩っぱい!(笑)しかも・・・あっつぅう〜〜〜!熱い!熱いぜよ〜窓も閉め切ってあるので、そう、サウナみたい。

そんな中でたっぷり1時間はいたもんだから、Kちゃん、ちょっと気分悪くなっちゃって(笑)更衣室のベンチで横になっていたら、ああ…田舎の人情もまた熱かった。「姉ちゃん湯あたりかいな。ココの湯は強いからな〜」「頭上げたらアカンよ〜そのまま寝とき」と、近所のおばちゃんたちが優しく声をかけてくれたのだ。以前、大阪は南港近くの温泉に行った時、やっぱりKちゃんが(笑)風呂場で背中に大アザつくるほどスッ転んだ時、誰ひとり、ひと言も、なぁ〜んも言わなかったコワサを思い出してしまったよ(TOT)

この熱い湯のお陰で、外の冷気がクーラーに思えるほど身体はポカポカ(暑い!)イイ湯でありあんした。でもその分汗もかいたから、やっぱりどっかで洗いたいじゃない?で、最初、K'sご母堂が薦めてくれた「北潟湖畔荘」の温泉に行ってみることにした。ココは初めて行くので楽しみっ!と思ったら、湯質も施設もフツ〜の温泉でした(^^ゞ 近くの「北潟湖畔公園」は夏に来れば楽しそうだった。
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変な時間に温泉巡りしたもんだから昼食は喰いっぱぐれ。といってもボリューミーな朝食のお陰でお腹が減らなかったんだけど(笑)さすがに小腹が減ってきた。Kちゃんは我慢する!と言ったが、私はど〜しても食べたかったので「コレは別腹!」と、1人でサッサカ食べてきました。「越前おろし蕎麦」最初はごっつい蕎麦があんまし…だったんだけど、元来ソバ好きの私。コレはコレでウマイ!と大好きになってしまったのだ(笑)キンと冷えた水で締められたソバに、ピリリと辛い大根おろしが絡む絶妙のマッチング!そ〜なんだ。この辛み大根には(コレがポイント!)こ〜ゆ〜太く弾力のあるソバが合うんだ〜と5分でかっ食らってKちゃんを唖然とさせる(合掌)
※ソバはちゃっちゃか食うべし!温泉も魚もエエけど、このおろしソバ!福井に行ったら絶対喰うべしデス!
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# by giova21 | 2007-02-13 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)

福井・金沢の旅 その3

Kちゃんのご両親が住む「三国」は、ちょっと聴き馴染みがないかもしれないが「火曜サスペンス劇場」とかの舞台に登場する、どっぱらぱ〜ん!の「東尋坊」の近くであり、冬は越前カニ、夏はスイカと特産物の食べ物も美味しく、温泉もそこら中にある…という、スンばらしい地なのデス。私しゃあ〜別に三国に親親戚がいるワケではないけど、全然関係ない部外者としては、一番足繁く三国を訪れているのでは?と自負しております。いや、もはや第2の故郷?(笑)おかげで福井弁が得意になってしまった(^^ゞ

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さぁて三国の紹介?が終わったところでお待ちかねの夕食♪冬の北陸といえば、ア〜タ、もちろんカニ!といっても立派な越前ガニ(ズワイガニ)は、いくら産地直売といはいえ高い。なので地の人はもっと安く美味しいカニを食べる。ソレが脱皮したばかりでカラの柔らかいズワイガニ「ミズガニ」である(カニって脱皮するんだ〜)遠地の市場に出る事がないミズガニは、この時期、先の先っちょまでギッチリ身が詰まってズワイに負けない美味しさだという。う〜ん!甘いっ!しかもなんてジュ〜シ〜なんだろぅうぅ〜したたり落ちる果汁の如くカニカニエキスがほとばしる…そんな感じ。ウマうまウマ〜と食べながらKちゃんが食べる分を彼女の父ちゃんと分業して剥いてあげる。いや、なにも女王様ってワケじゃなく、ド不幸な事にKちゃんは「殻恐怖症」でカニが触れないのだ…でもきっちり食べるけど(笑)

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そしてこちらがガザエビ(黒エビ)という、あまり県外に出ることがない、地の人が好んで食べるエビである。ちょいと見、シャコのような灰色っぽい殻で容姿は甘エビに負けるが、それをむきむきすると…おぅう!ほのかな桃色のなんと艶っぽいことよ!肉厚でプリっプリっ!甘い〜。ううむ。私、今回初めて食べたけど、こりゃあ〜甘エビより美味しいわな。さすが、地の人は美味しいモノを知っている。喰っている。

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この他にもカレイの煮物、アカラの汐いり(塩水で炊く?蒸したもの)やお総菜がてんこ盛りに供され、ビール缶が山となり、金沢で買った新酒の瓶が空になり、わたくしひっくり返っちゃいました。満腹で…(笑)ああ〜でも忘れちゃいけません!今日はKちゃんのウン回目のお誕生日であったのであります。「車が揺れてね〜」と笑いながらおばちゃんが開けた箱の中は…(笑)ギャハハ!!まあ〜食べたら一緒やからエエやん。甘いモノは別腹!と、おめでとうチョコプレートまで食べたKちゃん、アンタはホンマにエライ!甘いモノも同腹!な私に最後のハードルは高かったけど(TOT)とにかくおめでたぅ!
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# by GIOVA21 | 2007-02-12 23:28 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21