日本時間の10時頃から始まったアカデミー賞受賞式。すっかり忘れてたんだけど検索サイトのトップに特集が組まれていたから、こまめにチェックして見てしまった(笑)

主演男・女優は納得文句なしの受賞だろう。特にヘレン・ミレンは、好きでよく見てた第一容疑者でお馴染みだったし、大好きな映画の1つである「コックと泥棒、その妻と愛人」にも出てたから何かウレシイ♪

【コックと泥棒、その妻と愛人】奇才P・グリーナウェイ監督、音楽M・ナイマン、衣装ゴルチエという重厚なゴシックワールド&絵画のような料理シーンが忘れられない。レザボアドッグス(コレも良い映画だったな〜)でブレイクする前のティム・ロスも出てるけど、私が恋しちゃったのはコックのリシャール・ボーランジェ(笑)もちろんヘレン・ミレンのお美しさも必見!のお薦めの1本デス。

ちょっと話飛びました…

しかしこの映画クィーンは、まだ在位中の女王(「女王」デスよ!?)が主人公であり亡くなってまだ10年のダイアナ妃の実写もふんだんに登場する。40年前を描いたボビーとは全く土俵が違う現在の話、いわばとんでもない映画(笑)しかも当の王室が、受賞のお祝いにH・ミレンを招待するという。スゴイすごすぎる!「開かれ(すぎた)王室・英国」日本なら絶対ぜった〜〜いアリエナイでしょ?

そして問題の作品賞。ウッソ〜〜!!と叫びそうになったディパーテッド。そりゃないしょ?!アナタ!グラディエーターが作品賞とった時と同じくらいのマイナス100度的衝撃だった。観たんデスよ、この映画。もちろん断然絶対確実にインファナル・アフェアの方が良かったけど(トニー・レオンらぶ!)結構面白かったしレオくんが案外良くて、おぅう〜このまま太らず(ココ大事)大人になったら渋カッコええ男になるやろな〜と思った。

既にたくさんとってるからイーストウッド硫黄島からの手紙は落ちたんだろうな…でも作品はど〜であれスコセッシの初受賞はおめでとうぅう!と祝いたい。私にとってスコセッシといえば、研ぎ澄まされたデ・ニーロの狂気、アメリカ映画で初めて感じたフィルム・ノワールの世界、タクシードライバーこれに尽きる。そしてココからスコセッシとデ・ニーロの蜜月が始まったのだから。

それにしてもスコセッシ。イザベラ・ロッセリーニと離婚した後、5回も結婚したというからコレもスゴイ。名匠色を好む。さすがイタリア人的DNAというべきであろう…ウム
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# by giova21 | 2007-02-26 23:07 | 映画なこと | Comments(0)

梅咲かず近江牛

オカシイほど温かいこの冬。そこここで一足早い梅見が始まっている中「彦根城の梅もキレイだから見にいこうよ」というT子のお誘いで行ってきました。彦根城。彦根ICで、新潟から来た人が敦賀に行きたいのに彦根まで来てしまい、係員さんに「そんなんお金払ってもらわな困りますワ」って怒られてたけど(タダでUターンするつもりやったんかぃ?!)どうやったらそんなミスすんねん!(呆)

何年ぶりに来ただろう彦根城は、庭園や堀、曲輪という城が有する全てのモノがコンパクトにしかも美しく見れる名城だと思う。私が外国人を案内するなら大阪城より姫路城よりココ彦根城を選ぶ。

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ゆったりとした堀から延びる橋を渡り、重文の天秤櫓太鼓門櫓をくぐる。ココは「雨あがる」「たそがれ清兵衛」にも登場したそりゃ立派な櫓(やぐら)である。偶然、2本とも最近CATVで見たばかりの私、ちょっと感慨にふけりながら通る。他にも「武士の一分」「埋木舎(うもれぎのや)」の前で、「大奥」「玄宮園」で、そのワンシーンが撮られているという、実は時代劇のロケに欠かせないのが彦根城なんでアル。

なんか映画話になってしまったけど(^^ゞ 肝心の梅は…というと「まだ咲いてなく」て(TOT)足がすくむ急な階段を上がり天守閣から琵琶湖を拝み、玄宮園を散策する。さすが大奥部隊が来ただけあって、この庭園はホントにキレイ♪夏の蛍、紅葉のライトアップも素晴らしくキレイなんだそうだ(T子談:今度来てみよう♪)
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その後夢京橋キャッスルロード「彦根城築400年祭」のメインキャラひこにゃんグッズを杭州師匠のために買い(井伊直孝と招き猫の縁は深い)分福茶屋で一服する。ココは有名銘菓「たねや」の経営で、店先でタコ焼よろしくコロコロ回ってる焼きたての“つぶらもち”は是非ご賞味あれ。「いと重の埋れ木」もとても上品で美味しい和菓子。お薦め!「おおすがの長寿餅」もウマい♪もちろんお土産に買ってきましたわよ私(笑)他にも湖魚の佃煮もたくさんあるし、好き嫌いが激しいだろうけど琵琶湖ならではの「鮒寿司」も珍味でアル。う〜ん!彦根ってとってもイイ所じゃん!(笑)
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さて締めは…というと、ココまで来たらやっぱ「近江牛」を喰って帰らねばなるまい!(自己的至上命令)「毛利志満」で食べた石焼きはウマかったなぁ〜♪が、店が近江八幡で帰るにはちと遠い。だから大津まで戻り「松喜屋」でヒレステーキを食す(幸)さすが肉屋?前菜にフォワグラが出てきたのはビックリしたけど(^^ゞ

それよりたまげたのは、20代とおぼしき若いカップルが2組(も)ステーキを食していたこと!す、すげえリッチ!さすが「三方よしの近江商人」の末裔!?私、近江に嫁ごうかな?米も美味しいし(笑)
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# by giova21 | 2007-02-25 23:58 | Comments(0)

千里の道もカッコから

今日は先日おじゃました三国から、Kちゃんの母君が大阪に来ていたので、3人でブロッサムへショッピングへ行ってきた。数年前からいろんな所にアウトレットができてそのほとんどに行ってきたが(笑)ココが一番使い勝手が良い。他には入ってない無印良品もあるし、スポーツ・アウトドア系のブランドがたくさんあるのもお気に入り。りんくうプレミアムアウトレットもイイんだけど遠いからなぁ〜と言いつつも、次は三田に新しくできる神戸三田プレミアムアウトレットに行くのが楽しみでアル(笑)

三国でお留守番してるKちゃん家のお父上の誕生日プレゼントを探す…ということで入ったColumbiaでグリーンのステキなジャケットに目が釘付け♪う〜んこれからの山歩きにピッタリではないか♪「イイですよ〜ソレ」という店員さんの巧みな誘導尋問に見事はまってしまいお買い上げ。そ〜なるともぅ俄然山歩きしたくなってきて、3軒先にあるモンベルでは「ホンマに使うの?使えるの?」というKちゃんのご注進をふふん♪とハナであしらい
こんなモンまで買ってしまった(^^ゞ
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山のお師匠杭州クンは、いつもコンロを持ってきてくれてササッって湯を沸かし、カップラーメンやらコーヒーやら作ってくれるのだが、屋外で温かいモノを口にするのは美味しいし「湯を沸かす」という所作がまたカッコいい♪だから以前から欲しいなぁ〜と思っていたワケ。このJET BOILは、アメリカで様々な賞をとっている優れモノで(コレにやられた!)デザインも◎、カップの中にごとくや燃料までスッポリ入って実にコンパクト収納なのだ。

つられて、3月に九州の山へ行くKちゃんの母君も買ってしまいました(笑)しかも結構保つのに(省エネもウリの1つ)予備の燃料まで買って「も〜ホンマに“カッコ”から入んねんから〜」と呆れられる。年にほんの数回しか歩きに行かないんだからごもっともな話だけど、先ずはカッコから攻め、整え、実戦に備えるのだっ!(いわゆるイメージトレーニングよ(違)と「ねえ〜ねえ〜いつ?いつ山行く?!」とソワソワし通しで、Kちゃんが店から引きずり出さなければテントまで買ってしまいそうな勢いでありました(バカ)
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# by giova21 | 2007-02-24 23:06 | お気に入り | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21