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レンタカー返却まで結構ギリ!! の中、マニア?!としては外せない“道の駅”へ。

夕方渋滞もあって、結局返すのが1時間ほど遅れてしまったけど、
行きたかったンだも〜ん!!




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嘉手納基地のすぐそばにある道の駅かでなは、
屋上展望台から空軍基地の飛行場が一望でき、マニアの撮影場所としても人気がある。

この時は離着陸は見れなかったけど、
よく遊びに行く三国で、小松基地から編隊を組んで飛んで行く戦闘機を見た事がある。

グっキィイ〜〜〜〜ン!!!!

小さく機影が見えるほど遠くでも、甲高い飛行音はすさまじく、
初めて聞いた時はかなりビビったものだ。
この展望台のこの距離なら、もっとスんゴイ音がするに違いない。

それはそれでちょっとした迫力で、見ていて楽しいのかもしれないが、
デジベル表示板があった事を思うと複雑な心境になる。

しかし、こんな場所に、しかも展望台付きの道の駅がよく作れたものだと思ったら、
基地と共存してきた嘉手納町の“矜持”があったようだ。




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基地を一望できる安保の丘が以前からあったのだが、道の駅を作るならココしかない!と、
規制破りの展望台も含め、国や米軍相手に10年近く交渉を重ね、
“道の駅かでな” の建設を実現したそうだ。

ここで必見なのは屋上の展望台でもなく、階下の土産物屋でもない。
町の歴史を紹介した3階の展示資料室である。

嘉手納町の実に80%以上を基地が占めていること。
その規模、東京ドーム420個分(羽田空港の約2倍)は、極東最大規模ということ。
町の北側には弾薬庫まであること。
基地に吸収され、土地も伝統(行事)も失った集落があること。
墜落事故や燃料流失による水質汚染などなど、多くの基地被害を被ってきたこと。
今現在も、常に危険と隣り合わせなこと。

知らなかった事とはいえ、心底驚き、無言になってしまった。。。。




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これは別の日。
気配を感じ空を見上げると、軍用ヘリがバタバタバタと飛んでいった。
真っ青な空の下、それはとても非現実に目に映った。

これ以外にも、わずか3日の滞在中、軍用機の機影を、爆音を、何度、見て、聞いただろう。
まるで鳥のように、フツ〜に、恒常的に目にし、耳にした。
普段のアタシの生活からしたら、それは到底信じられる光景ではなかった。
恥ずかしい事だけど、沖縄の基地問題って、ホントに全然知らなさすぎると痛感。
同じ日本の、日本人のことだもの。もっと知っておかなきゃいけないよね。

最後にこんな事かくとアレだが……(^^ゞ
実は密かにサーターアンダギーが好きなアタシ。
シンプルだけに善し悪しがよくわかるお菓子だと思うんだけど、
滞在中、3軒買って食した中で、道の駅にあるこの店のが1番美味しかったよ♪♪






# by giova21 | 2019-03-08 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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さ、お次は “やちむんの里” へゴゥ〜!!だ。

沖縄そばに沖縄黒糖、そしてやちむんの里。
これらは半径300mほどに点在してるので、実に効率よく回れるのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧




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沖縄あるある?!で、当初 “やむちん”って言ってた“やちむん”(恥)
土の感じも絵柄も大らかでイイね〜♪♪こ〜ゆ〜の大好きデス。
でも…ちょっと高いんだよね(^^ゞ
信楽や九谷など、いつも陶器市の時に行くから、ちっくら値段にシビアになっちゃう。

これ先に知っていればな〜と残念だったのは、
県下最大級といわれる〈読谷やちむん市〉が、毎年2月に開催されること。
来年、これにあわせて行こうかな(//∇//)

*他に秋に開かれる工芸市も狙い目!! 会場:Gala青い海




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15の工房が軒を連ねる工芸村、やちむんの里。
どの軒先にも、工房色を示すような特徴的なシーサーが鎮座してる。
沖縄では当たり前の風景も、いちいち新鮮で楽しい♪




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この赤瓦もその1つ。

この日は曇天だったけど、
抜けるような青空の下なら、とてもキレイに映えることだろう。




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やちむんだけでなく、琉球ガラスの工房もある。

夏は……どんだけ暑いんだ〜?! と心配しちゃうけど、
セロファン(って今でもあるよね?言う…よね?!(笑)のようなはかなげな色や、
反対にハッとする原色使いが南国らしい。

こちらの工房(琉球稲嶺泡ガラス)の主宰、稲嶺盛吉氏は、
数々の受賞歴を誇る琉球ガラスの名工として知られている。





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奥にはちょっとしたギャラリー練がある。

作品はあんましなかったけど、ガラスをはめ込んだ建物がステキなので、
手前の実戦工房だけじゃなく、奥にも足を運んでみるとイイかも。




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“やちむん”というと那覇市内の “壺屋やちむん通り” が有名だが、
読谷の方が絶対好みのはず!と思ったのは間違いではなかった。

ゆったりとした間隔で工房が建ち並び、そぞろ歩きにもピッタリだし、
作品だけじゃなく現場が見れるのもグ〜だと思う。
こ〜やって外に展示されていると、色彩の鮮やかさも際立つし…ね。
“やちむん好き”は是非ヨミタンへ〜〜v





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那覇に戻る刀で、もぅ1軒。
産地によって微妙に特徴がある沖縄の伝統的な織物の1つミンサー織り
ここ読谷では“読谷山花織”(ユンタンザ ハナウィ)と呼ばれており、
工芸館が近くにあったので寄ってみたのである。

うわ〜!! ちょっとちょっと、この建物、味ありすぎっしょ?! (笑)


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約600年もの歴史を誇る花織り。
戦争などで一時絶滅寸前になったのを、約50年前に有志の織り手が復活させ、
今では県指定の無形文化財にもなっている。

幾何学模様には子孫繁栄、金運、長寿などといった意味があり、
琉球王朝時代には、王族と読谷村の人しか身に付けられなかったそうだ。
なるほど、展示されていた年代物の花織りは、と〜っても繊細でキレイだったよ。

手織りなので全く同じ物がなく、しっかり丈夫なのでテーブルセンターをゲット。
正直、ちょっとだけ〜ってな感じで寄ったのだが、
係員さんのお話や、キレイな織物を見れてよかったデス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

読谷山花織事業協同組合  9〜17時 土日祝休み







# by giova21 | 2019-03-05 23:55 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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こんだけ何回も台湾行ってるのに、大事な友人もいるというのに、
行ったことない…というと、大抵の人に本気で驚かれるけど、
マイルを使ってついに…沖縄に行ってきましたっ!!!
例によってタイムラグがあり(確定申告とかもろもろ忙しかったのだ)
1月中旬の話…なんだけど(^^ゞ はじめていきやしょう♪




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足=レンタカーがないと何かと不便な沖縄。
もちろんちゃんと手配したんだけど、ご覧のような立派すぎる車(トヨタC-HR)でビックリ!!!

国内外で結構レンタカー乗ってるから、いろんな車種に慣れてる方だと思うけど、
前見えへ〜ん!!! ハンドル回りのボタンが多すぎて宇宙船のコックピットみた〜いっ!!!
と、かなりビビリながらの運転であった。

でも、さすが…というか、すっごく足回りの良いクルマであった。
多機能ボタンは全然使わなかったから、クルマの性能の10%しか活用してないけど(笑)

*クルマの後に見えるのは、たいへん特徴的な沖縄のお墓(琉球墓)…である。





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せっかく早く着いたのに、レンタカー屋が空港から遠かったり、もろもろ時間がかかり
本日の観光地“読谷”に着いたのが13時半(TOT)//
なんか解せないけど、とにかく昼っ!!! ご飯食べよう!!!!

大〜好きな沖縄そば。
いっぱい店があって大いに迷ったけど、
珍しい“ミジュン出汁”を使ってるというまるはにロックオン!




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器が“やちむん”なのもグ〜だけど、
全然魚臭くないのにしっかり出汁が感じられとっても美味しかった♪♪
うどんみたいな麺も好きなんだよね〜

この日は小雨が降り、思いのほか肌寒かったので、
身体もあったまって、グ〜グ〜♪♪であった。




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食後は“まるは”からすぐの沖縄黒糖へ。

レストランに沖縄ハム〜略してオキハムの工場やお菓子工房にケーキ屋があったり、
本業はナニ?と思うほど混然とした施設だけど(笑)
黒糖づくりの工場見学もでき、観光バスが乗り付け、大勢の人が降りたっていた。




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チョコレートみた〜い♪♪な黒糖も、おやつにかじるほど大好き〜♪♪

工場直営だから品もお値段も良いはず!(事実、本土で買うより安い!!)
何より沖縄着いてはぢめての買い物だから、友人と喜々として買いまくってしまった(^^ゞ




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で〜、お店の人に薦められたのが、この“なべぶち”という商品だ。

文字通り、黒砂糖を煮詰める時に鍋のふちについた物で、
生産量も少なく、標準的な黒糖より味に深みとコクがあるという。

あと料理に便利な粉末タイプや黒糖シロップなどなど…。
もちろん全部ゲットしたのは言うまでもありません(笑)




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ハム工場も隣接してるので、こ〜ゆ〜物もあります♪♪
他に土産物もいっぱい!
なるほど、観光バスが立ち寄るはずだわ。うん。





# by giova21 | 2019-03-01 23:48 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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