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さ、腹ごなしにお城まで歩いていこう♪
おぉ〜こんなん見つけたよ。

東海道五十三次において、お江戸から数えて29番目。京から25番目。
実距離においても、江戸〜京のほとんど真ん中にあった“浜松宿”
浜松城の城下町としても、大いに栄えたそうです。




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「324番」でもなく
「324街」でもなく
「324区」でもないのね? 全部入れるのね?

浜松市民にしたら何のこっちゃ?!って思うでしょうが、
非ジモティとしては大いにフシギ発見!だった番地表記。





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ワハハ!これぞご当地マンホール!

鰻も大事だが(笑)浜松といえば、ヤマハにカワイ、ローランドの本社がある“音楽の都”
他にもオートバイ、軽自動車、国産ピアノ、国産旅客機、ブラウン管TV、写真フィルムなどなど
日本で初めてを作った人となり企業なりを多数排出しているモノづくりに長けた町だったのだ!!

そっか〜オートバイなスズキも浜松だもんね!
そのスズキ。創業者が鈴木さんというのは知ったけど、ヤマハは山葉さんなんだね〜!!!
当たり前といえばそうだが“山葉”って名字珍しくない?…と思った次第デス(^^ゞ

いろいろ勉強になるわ〜こんなブログ書いてるだけでも…ね。




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西の人間としたら断然太閤さんだが、こちらは家康クン!袴が鍵盤なのね(笑)
へえ〜〜直虎も浜松なんだ?!
井伊氏の菩提寺(龍潭寺)が浜松にあり、直虎の墓もあるそうだ。

井伊家って近江国(彦根)の印象が強いけど、
それは関ヶ原で勝った後、近江に領地を与えられてから(?!)みたい。
ううう〜ん。日本史、も1度勉強し直したいデス。

それでは浜松城入場〜♪






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# by giova21 | 2018-08-30 23:45 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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あまりに暑いので夏の青春きっぷはパスするつもりだった。
ところがオカンさまが1枚欲しいというので(1枚だけってムチャクチャや〜!!)急遽1冊購入。
残り4枚。こら困った。どこに行こう?!

水害被害のあった中国方面でお金を落とすのもイイかな〜と思ったが、列車のダイヤが心配だ。
ということでオカンさまも「日帰り」で行った事がある静岡へ向かうことにした。

8時半に大阪を出発して浜松に着いたのが14時。
途中、乗り換えをミスったので予定より遅くなっちゃったが、
キチンと乗れば約4時間半で着いちゃう。案外近い静岡県。もちろん初上陸!
といっても浜松市だから、静岡県の西端になるんだけど、
それでも青春旅で出張った最東端である(๑˃̵ᴗ˂̵)و キャ~!!!




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ちょうど昼時。まずは腹ごしらえ。
浜松とくればもちのろんで、鰻である!

たくさん店があってどうしようかと思ったけど、到着が遅れた事で選択肢はおのずと絞られた。
昼休みがなくオールで開いてた救世主、八百徳 駅南店
創業明治42年という老舗だから間違いはないだろう。





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わ〜いわ〜い♪♪鰻ウナギ!!(≧▽≦)!!

以前から“自分ご褒美”に食べるほど大好物なんだけど、
高騰する価格に、さすがに手が遠のいていた。

それに、例えば¥4000出すなら、リッチなコースランチの方がCP良いよなぁ〜と、
姑息な計算をするようになってしまったのもある( ̄o ̄)
だからって浜松が特別安いってワケじゃないが、それでもお値段若干良心的♪

とにかくっ!!! 久しぶりの鰻はカリッとフワフワ、甘辛ながら後口スッキリのタレ…と、
双方アテクシ好みで、実に、たいへん、たいへん美味しかった〜〜(//∇//) シアワセ〜!!





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友人はうな茶漬け。
こっちでは名古屋のように“ひつまぶし”とは言わないんだね。

アタシの鰻ラブ度が100とすると、友人は3〜40ほど(笑)
低いわりには、美味しいわ〜♪と食べてたからヨカッタヨカッタ〜。

実はアテクシ、ひつまぶしって食べた事がない。
鰻に出汁かけるなんて邪道や〜!!って。
同じ理由から(?!)カツはカツやろ?と、カツカレーとカツ丼も長い間食べたことがなかった。

今回ちょこっと“うな茶”を味見させてもらった。
ワサビがイイ仕事してて、うんうん、悪くないね。
美味しかったけど、鰻はやっぱ“重派”だなぁ〜。これは多分譲れない(笑)





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# by giova21 | 2018-08-28 23:26 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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あと、オススメなのが旧来住家住宅

どこで切って、どう読むの?!って大いに悩むけど、来住(きし) と読む。
「日本人のおなまえっ!!」で紹介されてもフシギじゃないよね。
コラ、非ジモティには読めンわ〜( ̄o ̄)

豪農から始まり銀行を作った家系らしく、
広くてたいへん立派なお宅は、贅を尽くした建材に匠の技が光りまくってる。

中でもアテクシが最も“萌えた”場所はというと……




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来客用の The・浴室(湯殿)!!!!

なになにコレ〜〜〜?!!
木製の浴槽にタイル?なんて斬新な和洋折衷♪♪
外観からは想像できないモダンな浴室があるのです。

ちなみに湯船は〈尾州産高野槇無節材〉 *尾州(尾張国の通称)
タイルはイタリア製だ。




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天井は…というと、

折上げ格天井(おりあげごうてんじょう)
→ 寺社や城内などに用いられる、部屋の格を上げるための様式。

換気孔付き → 木製の換気孔ですよ、木っ!! 材料は栂材(つが材)





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その横には……

イタリア産大理石・洗髪用蛇口付き な洗面所がっ!!!!

ラッパみたいな変わった蛇口だな〜って思ったけど、
まさかの洗面シャワーだったのだ。




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裏手に、わりと普通な(昔の)便所があるんだけど、その手洗い場も……

大理石じゃなく、恐らく御影石?!
ま、それはいい。この意匠(デザイン)が問題(笑)
この湯殿だけ見てると、ローマ貴族の館か〜いっ!!!!! って突っ込みそうになる(笑)

この旧来住家住宅、国の登録有形文化財に登録されているが、
細かく言うと、母屋と離れ。そしてこの湯殿が対象になっている。
それ大正解!!! こんな浴室、見たことないさよ〜(//∇//)

朝香宮殿下犬養毅 などの著名人が滞在した事がある。





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他にも離れのコーナー(?!) の敷石が、それぞれ違う石、違う色が使われてて、
こんな所まで抜かりナッシング!と、唸ってしまった。

家屋の竣工が1918年というから、今からジャスト100年前だ。
後から作ったモノがあるにしろ、家主のセンス、ハンパないって!!!!! (既に死語?!)

こんな所ばっか注目してあいスイマセン…だけど、個人的にはとっても楽しかった!
湯殿はホント、必見です(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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同じ敷地内には、播州織のシャツもオーダーできる西脇情報未来館21や、
日替わりシェフのランチが楽しい梅吉邸 もあります。

併設駐車場は無料なので、ココに停めて散策するとよいでせう。
イラスト地図も用意されてるので、前述した播州織工房館も歩いて行けるよ♪





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そして我々の〆。
夏でも冬でもマストの温泉デス。

帰り際に看板を撮ったら、なんか光る物体が!
山ン中だしお盆だし「変なもの」が写ってたら恐いよぅう〜。

→ キノコだった。ホッ……(^^ゞ

温泉前の道路沿いに美味しいジェラート店があり、
元祖播州ラーメンの店と言われる大橋も近い。

あぁあ〜もぅ〜ラーメン食べ損ねたのはホント口惜しい!!! (そこ?!)
やっぱも1度行くべし!な西脇・北播磨なのであった。






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# by giova21 | 2018-08-25 21:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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