人気ブログランキング |

帰ってきました〜♪

e0112226_22245998.jpg



サルデーニャから無事帰ってきましたっ!!
4半世紀ぶりに行ったからといって、それってほぼ「はじめてのサルデーニャ」に等しい。
まるまる1週間いたので、本土と違う歴史や文化、食や自然に驚く事ばかり。

何度も行ったから忘れかけてるけど、この刺激とか新鮮さって、
初めてシチリアに行った時と似ているかもしれない。
沖縄もそうだけど、島ってやっぱ独特の雰囲気があると思いました。

とにかく、帰国して5日経つけど、心ままだ島に取り残されたまま。
それっくらいステキだった〜(//∇//)

で、みなさんお待ちかねの?! トラブル話だが(笑)今回「も」ホント〜に何もなかった!!
無くて当たり前。今までどんな事しとんね〜ん!だけど( ̄o ̄)
敢えて、敢えて、初っぱなから泣きそうになった事といったら……




e0112226_22100250.jpg



車がデカ〜!!! かったこと。

「追加料金はいらないからグレードアップしておいたわよ♪」ってレンタカー屋のオネエちゃん、得意満面!でもでもこんなデッカイ車、むしろノーサンキュー。小さいのに変えて!!って頼んだけど、これしかないって言うから泣く泣く乗ったんだが…

最近の車にありがちな運転席はボタンだらけ!レンジの入れ方もハンドブレーキもわからなくて、近くにいた人捕まえて聞いたほど。こんなヤツが運転するなんて、恐ろしか〜!!って震えたに違いない。絶対に(笑)

しかしだ。自分でも感心することに、慣れると慣れるもの。そううなるとさすがのBMW。燃費も足回りもヒジョ〜に優秀ですごく快適だった。立ち上がりのスムーズさはもちろん、スルスル〜って軽く100キロ出るから、例えば普段のマイカーの80キロが140キロになった感じだったわ。

唯一の懸念は、前後に長いのでぶつけるのが心配だったこと。
ところがスゴイんですよ〜コレが!!!!
車両の四方にセンサーがついていて、障害物が近いとインパネに映し出された車のシルエットに、ブザー付きで赤い警告線が出てくるのだ!!

ひえええ〜〜〜!!! なんちゅう〜ハイテクっ!!! 宇宙船か〜いっ!!(違!!)

しかしこれも慣れると大変便利で、お陰で1ミリもこすらずに済んだ(๑•̀ㅂ•́)و✧
もちろん、狭い道や小さな町に入る時はそれなりに大変だったし、ナビやドライブレンジの使い方がわかっていればもっといろいろ楽しめただろうけど、こ〜ゆ〜車もイイな〜って思ったほど(笑)

あれれ、泣きそうな話は最初だけだったね(^^ゞ




e0112226_12332989.jpg


最後にお笑いを1つ。

今回は成田経由でANAで大阪に帰ってきたんだが、いつもクソ重くなる友人のスーツケース。この時、確か22キロくらいあったかと思うんだが、なんとこんなシールが貼られていた!!!

HEAVY
103.png103.png103.png103.png103.png103.png103.png103.png103.png103.png


ワハハ!!!! 従事者にはたいへん申し訳ないけど、ウケたわ〜〜〜〜!!!!!

いかにも腰を痛めそうなイラストがまたリアル(笑)
でもね、「これは特別重いですよ」ってわかるから、事前の覚悟ができる、ある意味親切なシールだとも思う。さすが気配りニッポン!! (違)

じゃなくて、他にも重い人はいっぱいいるだろうから、アシストスーツとか装着してくれるとイイんだけど。




e0112226_12514887.jpg



とまぁ〜こんな旅だったのです(どないな説明やねんっ!!)

上から見たらきっとボートが宙に浮いているように見えたに違いない…というほど青く美しかったサルデーニャの海。お陰で歳を顧みず、結構な日焼けしちゃった。備忘録になるのはまた数年待ってもらうとして(笑) これからは頭を切り替えて、台湾旅の続きをつけていきたいと思いますので、引き続きどうぞヨロシクです。







# by giova21 | 2019-07-08 12:59 | イタリアなこと | Comments(2)

いろいろお知らせ

かなしいこと

は.....つい先日、アテクシの愛機、MACが突然職務を放棄。
どないしたん?!と、なだめすかすも、ウンともスんとも動いてくれません。
こいはイカん!!と病院に連れていきましたら、いつの間にか16箇所も複雑骨折しており、
オツムが完全にショートしていたのであります。。。。。
いはく、経年劣化というか「過労死」です。。。。
購入してからまだ4年ほどなので「突然死」と言ってもいいかもしれません。

こ〜ゆ〜事って、落雷に当たるとか、頭上から特大洗面器が落ちてくるとか、
文字通り「青天の霹靂(へきれき)」(漢字ムズ〜〜!!!(笑)
起こってから意識が遠のくほど真っ白け!!になるもので、
頭も身体も、あっちやこっちや右往左往。

現在、検査入院、その後手術に療養となっているので、
晴れてニュータイプに生まれ変わるまで、更新をSTOPさせていただきます。


“ちょっと”ウレシイこと

は.....無い袖をブンブン振り回して...なんだけど、
今年もイタリアに行くことになりました🎵
イタリア全州制覇まであと3つ。しかしそれはすべて北部。
うち2つにはアレが無い。そう...「海」だ!!

この時期に行くなら「海」は外されへんわ〜〜!!ということで、
四半世紀ぶりに再訪するサルデーニャに行ってきます。
島なサルデーニャには、本土と違う文化風習が色濃く残っているし、
何より海の美しさは、絶対間違いナッシング!!
まるで初めて行くような気持ちで情報を揃え、楽しく準備してたんだけど、、、、

そう...このタイミングでMACが入院って〜〜〜〜!!! まぢ号泣。
最短で退院しても、出発のほんの数日前だし、
何より一生懸命作った資料が元どおり戻ってくるかは.........
あぁあ〜〜〜〜もぅ〜祈るしかありません。

ってなことで、イタリアに負けぬほど愛してやまない台湾(記)を
こんなところで中断するのはアテクシにとっても痛恨の極みなんですが、
旅から帰り、もろもろ平常になったら再開しますので、
その時はまたチラホラと読んでやってくださいまし。




# by giova21 | 2019-06-16 22:21 | Comments(2)
e0112226_13310858.jpg



台湾の全原住民を網羅した台湾原住民族文化園区に行く代わりにやって来たのは、

パイワン族だけにフォーカスした三地門郷原住民文化館だ。



e0112226_13425964.jpg



文化館は日本統治時代、神社があった跡を整備した公園内にある。

遠くから見ると、一見、コンクリの壁に、表面に何か埋め込んだ柱みたいに見えるが、
ぜ〜〜んぶスレートの石なんですね、これが。
“山岳民族”だから“木”を使うと思ったら、大間違いなのであった。




e0112226_13501088.jpg




もちろんそこには、周囲の山からたくさん採れたこと。
板状に割れて、防水性と耐久性、保温性に優れていたこと…などなど。
用いるに値する価値があったからなんだけど、
まるでアルベロベッロのとんがり屋根みたいで、とても興味深いのだ。




e0112226_14053859.jpg



園内は広々気持よい空間が広がっており、ギャラリーや展示室は開いてたものの、
楽しみにしていた売店は閉まってるし、なんか物淋しい雰囲気。
今日って休園じゃないよね???(>_<)

時にはこの広場で民族衣装着た人たちが歓迎の歌や踊りを披露してくれるそうだけど、
それって、週末だけなのかもしれない。。。。

ちなみにこのオブジェはパイワン族の3つの宝〜
トンボ玉(壺の上に乗っかっている)
陶器の器、青銅の刀(台座を支えている)が融合したものである。




e0112226_14130929.jpg



代わりに…フォトジェニックな場所で、インスタ映えな1枚を…(笑)

ね〜周囲、山、山、なんですよ。うん。

だからか、天気が結構変わりやすくて、この時は雲が厚く広がっていたのに……




e0112226_20181064.jpg



ちょっと渡ってみる?と行ってみた〈琉璃吊橋〉の時はピ〜カンギラギラ天気!!
暑くて熱くて、片道50元のチケット代を払ったにも関わらず、
アテクシ、途中で引き返してきましたから…(笑)
(向こうは前述した台湾原住民族文化園区内に続いている)

2015年に完成した橋は、全長約260m、高さ約45m。
その規模、台湾最長の吊り橋として知られていたけど、
2017年、嘉義の太平雲梯ができて、その座を明け渡してしまった。
それでも、結構どころか、たいへん立派で大きい吊り橋である。



e0112226_20443488.jpg



〈琉璃橋〉という名は、トンボ玉(琉璃珠)から来ており、
ビスの頭がトンボ玉ペインティングになっていたり(芸が細かいっ!!)
玉の説明が欄干に記してあるので、それらを見ながら渡ってみるのも楽しい。

吊り橋なんでしょ?そんなん読んでる余裕ないわ〜!! という心配は皆無で、
拍子抜けするほど、反対にもっと揺れて欲しいほど(笑)安定してるので安心してください。




e0112226_20495443.jpg



ただし人数制限があって、1度に乗れるのは「100人」まで。
オンシーズンや週末は、待ち時間が生じるらしいから、そこだけ注意です。






# by giova21 | 2019-05-30 23:30 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21