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翌日、日曜日。

ネットで探しても情報がなかったクセに、
もしかして漁港で日曜市やってるんちゃう?という
実に勝手な妄想を抱えて焼津まで出張ってみた(笑)




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温泉ある〜〜!! いきなり気分アガる!!!!
すごく迷ったけど、まだ9時だしなぁ〜と、珍しく町歩きを選択。
もし時間あったら帰りにトライしてみよう。

そうそう、また非ジモティの疑問発覚!!!!
このくろしお温泉も、浜松で行こうかと思ったRAKU SPAも、
フリータイムや60分、90分など、料金が時間制で分かれてるのだ。

関西だといろんな設備が揃ったスパゾーン、サウナや温泉ゾーンで料金が違う所はあるが、
時間制ってまず聞いたことない(ソレって関西人怒る…多分(笑)
特にいつも軽く2時間は入ってるアタシたちには酷なシステム。
全部が全部こぅだとは限らないし、サクッと浴びたい人には便利だろうけど、
所変わればいろいろ変わるんだな〜と、驚いたのであります。





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しまった!!! レンタ自転車すればよかった!!
ほいたらさかなセンターにも行けたはず(>_<)// と今、相当悔しがっているが、
バスで駅から南エリアに出てみたよ〜♪

せまいっこい通りに運河のような川が流れ、なんかエエ雰囲気デス。

車窓から小泉八雲のなんたら…という標識があり、なぜに八雲?!と思ったら
水泳が得意だった八雲が焼津の海をいたく気に入り、
晩年から没するまで、毎夏、焼津で過ごしたそうだ(おぉ〜!これぞ豆知識だな(笑)





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海も近いけど、海水が入り込んでる?でも 鯉が泳いでた所もあったし。
と、フシギな水路に、頭突っ込んで魚を捕る鳥〜鵜??サギ??がいて、
スゲ〜ね!と、見惚れてしもたわい(^^ゞ

そして…100万%の確信を持って
海苔の佃煮の磯じまんかと思ったら…(海やし!)




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造り酒屋な“磯自慢”だった!!! へえ〜〜焼津の地酒だね。
日曜なので閉まってて、至極残念であった。

ついで発見でいうと“海苔つくの磯じまん”は、
大阪市都島区という、むっさディープゾーンに本社があった。
アテクシてっきり東京モンかと思ってたわ(^^ゞスイマセン

また、エライ重厚な名前でんなぁ〜という地元系スーパー“田子重”にも遭遇。
見間違い大魔王のアタシ。最初、“団子重〜だんごじゅう” って読んじゃった(大バカ)

もちろん入って商品を物色!こ〜ゆ〜スーパーはジモティ色が濃くて楽しい♪
この時点で、帰りに温泉入るプランは時間切れ。
はかなく散っていきましたとさ…(笑)





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# by giova21 | 2018-09-04 23:01 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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前日、滑り込みセーフで取ったホテルは、駅から5分。
グランドオープンして半年も経ってないピカピカのくれたけイン
アタシたちはあまし馴染みがないけど、浜松や静岡に“くれたけホテル”が、た〜っくさんある。
呉竹荘っていう会社が展開してるんだね!! と、またまた豆知識(?!)をゲット!!(笑)

で、駅前、数あるビジホからココに即決したのは、、、、
ええ〜〜そんなんあるの?! なハッピーアワー付きだったから(//∇//)

グラスを置くと、ムニュ〜イって機械が自動で入れてくれ、小袋おつまみもついている。
暑い中歩き回った後に、グググ〜と喉に落とし込む冷えた生ビールのウマいことといったら♪♪




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他にも日本酒、梅酒、焼酎、赤白ワインetc…
ジンまであって、なんならカクテルも作れるという充実ぶりデス。
残念な事に1人1杯限定だったけど(笑) ま、そら仕方ないわな。

また、カランは3つだが、十分足を伸ばせる(小)浴場があったのも大きなポイントだった。
朝食もボリューム満点でお部屋もキレイ♪♪これで1人¥5000しないなんて、
最近のビジホ………スゴすぎ〜っ!!!

三原ではぢめてビジホ(スーパーホテル)を利用して以来、ビジホファンになったけど、
ホントCP高いと思います。女性1人でも安心して泊まれるし、オススメよ〜♪♪




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さて、生ビールでひと息ついたら、餃子!ギョウザ食べにいこうっ♪
鰻って結構腹持ちがよく、食べた時間も遅かったし、正直まだお腹は減ってない。
がしかし、幸いな事に2人共「餃子は別腹」の口(笑)
浜松来たら鰻と同レベルで浜松餃子も押さえとかなアカンでしょ〜!!

ひゃあ〜〜〜!!!! なになにこの行列っ!!!
土曜の夜。覚悟してたけど、並んでます。
この間に足踏みでもしてお腹減らしておこ〜っと( ̄o ̄)

ちなみに前に並んでたのは白人の男性…と、その彼女(日本人)
店内でも隣の席だったんだけど、器用にお箸使って白飯と一緒に食べてました。




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浜松餃子の店もたっくさんあり、大いに悩んだが、
歩いて行けて〈浜松3強〉と言われる “むつぎく”にした。

50分くらい並んだかな。
並んでる間にテキパキ注文とってくれるから、行列の割には回転は早いと思った。





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店内はとってもキレイです♪
オサレなタイルやなぁ〜と思ったら、アレレ?!もしかして餃子の皮?!

ビールと一緒にビール持ってきて〜と言い間違え、
お互い大笑いしてしまった感じのよい店員さんに聞けばよかった(^^ゞ
でもやっぱ「餃子の皮」……だよね?!

カウンターのお2人は、我々の2組後に並んでた男性たち。
それぞれ「大:16個」とホルモンを頼んでて(もちビール付き)
よぉ〜食べるな〜って思ったけど、それも後で納得!





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餃子のオーダーは基本的に2回まで…らしい。
だからアタシたちは「特大:20個」で!!!! (2人で…デスよ)

きゃ〜〜〜!!! そそるなぁ〜〜このビジュアル!!!
1人10個ってどうかな〜ってちびっと不安だったけど、
ああ〜〜〜この餃子、軽いです、軽い!

キャベツ主体のふんわりやさしい餡には、肉の欠片も見当たらない(笑)
ま、それはそれでイイし、薄めでクリスピーな皮との相性もグ〜。
とにかく、この外見からは想像できないほどあっさりしてて、
今この腹具合で、アッちゅう間にペロリと平らげた!

予め注文取ってるからすぐ出て来た事もあるけど、
店入って出るまで30分ほどだったかも(爆)

美味しかったよ〜♪美味しかったけど、愛してやまない丸正の餃子がパンチのある味なので、
それと比べるとこちらはフライ級。ちょっと物足りなく思ったのも事実。
いやいや…何事も1回、食べてみんとね(๑•̀ㅂ•́)و✧




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うへ〜!!! 我々が出る頃には既に打ち止めになっていた!まだ20時過ぎなのに!
どのみち並ぶにしろ、特に週末は、なるべく早く行っておくべし!です。

ちなみに浜松駅構内にあるエキマチEASTには(土産物も超充実な楽しいエリア)
元祖浜松餃子店と言われる石松が入ってて、こっちはまだ営業していた。
なんなら石松のも食べ比べてみる?って言いあったほどで、
それくらい、あっさりライトに食べれる浜松餃子でありました。






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# by giova21 | 2018-09-03 23:08 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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29歳から45歳まで。家康が17年間、居を構えた浜松城
大阪城を見慣れた目としては、こぢんまりしてるなぁ〜という印象だが、
プロポーションはお美しいです♪

俗に“出世城”と呼ばれており、後に天下人になった家康にちなんでるのかと思ったら、
25代続いた城主の中から、幕府の要職に抜擢された人が多かったから…らしい。
東大入ってキャリア官僚なるみたいな感じ?
(う"〜!! 書けば書くほど己の無知をさらけ出しているような気がする(笑)





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浜松城で有名なものの1つ。なんとも荒々しい野面積みの石垣。
イイ顔してるなぁ〜これ。好きです。大好き!

築城の名人、藤堂高虎も好んで使った野面積み。
彼の代表作?! 今治城も行ったことあるけど、これほどまでの野性味はなかった。

ほぼ築城当時(1570年)のまま。こうやって遺ってる。
昔の人は、昔の技術は、ホントすごいもんだと改めて思う。

このサイト、かなりオモロイ!松本城行ってみたい〜(//∇//)




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城の内部は展示室になっており、いろんなモノが見れるが、ある意味コレは必見!
〈若かりし家康公の3D肖像〉とあるけど、まんま等身大の超精巧な蠟人形!!!

さまざまな文献を参考にしたといい、
イライラ爪を噛むクセがあったことを基に、なんと“深爪”になってたり、
興奮すると軍配を噛むのでわざわざ“噛み跡”をつけたり
天下人の手相〜ますかけ線まで再現。手相ですよ、手相!!!(笑)
ストーカー並みに(?!) 在りし日の家康を生き返らせた。




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家康といえば、教科書に出てるような姿(↑)を思い浮かべる人も多いはず。

しかし浜松城主としてバリバリ働き盛りの頃。すなわち3Dなお姿だった頃の家康は、
名だたる対戦に参戦・奔走した苦労人でもあった。
そう思うと、こ〜ゆ〜お姿を再現したのはナイス発想だと思った。
しかもこれで終わりじゃないんだよね〜。天下人になるのはまだまだ先のお話。

虹彩の色!!!!も似せており、どこ見ても目があってコワイけど(笑)
凝りに凝った再現細部も探しながら、
こんな時代もあったんだよ〜(by中島みゆき的)と、3D家康公と対峙してみるとイイかも(違!!)




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天守閣からは… え?あっ?富士山、見えるの?!
ううう〜〜〜曇ってて、山影さえ見えないわ。。。(>_<)// ザンネン!!

という浜松城を見学し、この日の〈観光〉はお終い(笑)
夏時間で遅くまで開いてたのを知らず、先に来てしまったから楽器博物館は行けなかった。

感じの良さげなてんはま線に乗って浜名湖回るとか、
いつか大井川鉄道乗る時の予習として掛川城に行って見る?とか、一応考えたけど、
急に決まった旅だったので、ネタ集めや気分が中途半端になっちゃった。
せっかく来たのに浜松に申し訳ないけど、買い物と食は堪能したよ♪(違!!)

フラリと入ったら本店だったという、うなぎパイの春華堂に(店の人がMAX親切だった!!)や、
大阪南部人に負けぬくらい祭り好きな遠州人御用達の凧人や、
“えんてつ”ってなんですか?と聞いて、相手のアゴ外した遠鉄百貨店や、
(梅田で阪急って何ですか?って聞くくらい爆弾発言だったらしい(笑)
駅前でやってたマルシェでお茶買ったり……ね(^^ゞ

これはこれで楽しかったよ♪♪うん。






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# by giova21 | 2018-09-01 23:19 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21