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ず〜っと高雄…というのも芸がないので、半日トリップを慣行!

アレレ、いつも乗る2列シートじゃなく、普通の路線バスですね。
それはともかく、MRT左營駅前からバスに乗って小一時間。
我々が目指すのは………




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高雄な市街を抜け、サトウキビやパイナップル畑、ヤシの木などなど、
ムンムンたる緑な風景に変わってきたら……
巨大な看板が出てきたよ〜〜!! (我ながらナイスタイミングな激写!!(笑)

黄色いBANANAが意味する通り、
バナナの里、旗山(チーサン)でありますv




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旗山のバスステーションに生えてるのは、ヤシの木ではなくバナナ!!
ココ間違えると町に入れません(ウソ)

これって、その地の名産品を巨大オブジェにして飾っちゃう「台湾あるある」の1つ。
もちろんちゃんとした“バナナ”も、町の入口に鎮座しています(笑)





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気合いを入れすぎ、かなり早く旗山インしてしまったので、ちょっと寄り道。

だってこんな立派なレンブ見たら食べなきゃ!! って思うし(大違!!)
釈迦頭もあったので、みんなに食べてもらおうと思ったのだ。

ちなみにこの2つ、この時期が旬な果物である。





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にしては、小さい釈迦頭だったけど、パクッと割るとこの通り。
甘さもネットリ感もバッチリ!!!

でっかい種があるし、手もベタベタになるけど(笑)
食べて損ナシ!って断言できるほど美味しいよv

*釈迦頭は「いつ食べるか」を伝えると、食べ頃のモノを選んでくれます。





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結構大きな果物屋で、いつも常人とは違う目線で
「変なモノ」見つけるのが大得意な友人の視線が、壁際に並んでいたブツにロックオン!!

その名も「鳳梨豆醤」

壜の中身や字面で容易に想像できるが、
パイナップルと煎った白大豆、塩、唐辛子を漬け込んだ
台湾ではポピュラーな調味料の一種なんだって。

美味しそうだけど、甘じょっぱいのかな?使い方、難しそうじゃない?
しかも最大の問題、こんな「重い」の「鳳梨豆醤」が大好きじゃなきゃまず買わない。
でも、常人じゃないから、初心者なのに買うんですよ〜コレが(≧▽≦)//
も〜アンタってば、食品バイヤーになればイイと思うわ( ̄o ̄)




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どうやって使うの?ってちゃんと聞いてるところも抜け目がない(笑)
お店の人もレシピをいろいろ見せながら説明してくれて、とっても親切だった。

虱目魚(サバヒー)の鳳梨豆醤炒め…というのもあり、
肉の場合だと、パイナップルで柔らかくなる効能もあるとか。
「鳳梨豆醤」うん、覚えたっ!! 今度メニューにあったら絶対食べてみよう〜っと!!






# by giova21 | 2019-01-20 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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さ、せっかく旗津半島に来たからには夕飯は海鮮だ〜!!!

フェリー乗り場から真っ直ぐ続く旗津老街の両側には、
店頭に海鮮を並べた店が多くあり、物珍しい魚もあるなか、
どれどれどれ…と物色しながら店をチョイスするのも楽しい♪




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非ジモティにとっては、どの店も甲乙つけ難く、絞りきるのは大変!
最後の決め手は「フィーリング」これですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
それでも、調理方法がシンプルな台湾のこと。
店によって大きく外しはしないと思う。

あ、これは大事ポイント!
車海老や伊勢エビっぽい海老や蟹は高価なので、先に値段を聞いてみること!
日本に比べたら断然安いけど、台湾にしたら断然高いので(^^ゞ





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アレとコレが食べたいな〜。じゃあ〜炒める?蒸す?
なぁ〜んて調理方法も相談して店内に入ると、既に卓が用意されてて思わずニッコリ。
行列屋台も同じだけど、台湾の店の人って手際が良く、そ〜ゆ〜店は大抵ウマイ。

そして…大勢で円卓を囲む。これもテンションあがるのだ(//∇//)




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鮮やかな緑色に目を奪われる海藻と白魚のスープ(海菜吻仔魚湯)
(わかるものだけメニュー名を記しておく)

今日は汗をかくほど温かかったけど、お腹にあったかい物が入るとホッとする。
あっさり塩味で、食事の友には最適!





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蒸し海老にアサリみたいな貝(海瓜子)やアスパラの炒め物。
麺にしようかと思ったけど〆の炒飯まで。
どれもシンプルに美味しかった♪♪

そして、さすがというか「火入れ」がパーフェクト!
貝は、海老は、プリプリに。
アスパラはほどよいシャキ感が絶妙で、皆で取り合いになるほど。

見た目通りの味わいは、どんな味がするんだろう?というドキドキ感はないかもしれないが、
誰が食べても美味しいと言える王道感は間違いナッシング!
これって結構大事な事だと思うな〜。




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どうだい?美味しかったかい?またおいで。

一緒に材料選びをしてくれたおじさん、ありがとう!ご馳走さまでしたv

ガイド本や旅行サイトにもよく出てる店だけど良い所だと思うよ〜♪
鴨角活海產 旗津區廟前路22號 





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夜の観光地として大いに賑わってると思った旗津だが、
大きめの飲食店以外は(それでも22時くらいまで)思いのほか早じまい。
灯りが消えた通りは、どこかもの悲しげだ。
こ〜ゆ〜光景、アタシはむしろ大好物だけど、みんな市中の夜市に行っちゃうのかも。

旗津半島の昼の楽しみ方としては…
インスタスポットを巡ったり、海辺をのんびり散策するとイイと思う。

アタシも再訪する機会があれば、自転車で回ってみたいなv






# by giova21 | 2019-01-18 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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芸術特区からトクトク歩いて埠頭に向かう。

初めて向かう地、旗津半島へ渡るためだ。





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ちょうどフェリーが着いたところで、
真っ先に、次々に、怒濤の勢いで単車が飛び出してきてビックリ!!

それはまるで、ゲートが開き各馬一斉にスタート!!ってな迫力で、笑ってしまうほど。
単車は台湾っ子の足だからわかるけど、
そんなにカッ飛ばしてどこ行くん?って(≧▽≦)//





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だからフェリーの1階はまんま単車スペースになっていて、
なぜだか「吊革」もついている(笑)

我々のような観光客はともかく、ジモティにとっては通勤、通学の足にもなるから、
ピーク時にはバイクに人に…と立錐の余地もないのかも。

台数が少ない今でも排ガスの匂いがスゴイのに、
そんな満単車状態、ちょっと想像したくない。。。
だから観光で乗る時は、朝のラッシュ時は避けた方が無難かもしれません。





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それはともかく…期せずして夜の乗船となったフェリーで出発進行!!

キラキラキラキラ。高雄版リアルト橋?! キレイです♪♪





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写真は×だけど夜景は◎
上海、香港みたいに豪奢じゃないけど、
台湾で2番目の高さを誇る高雄85ビルもよく見える。

2階のデッキに立てば、夜風もソヨソヨ気持がよく、
暑い時期に高雄に来たなら、夕方〜夜に乗るのがオススメ!だろう。

〈フェリーのタイムテーブル〉
*鼓山輪渡站から 主要路線(10〜15分おきにあり)
*新光碼頭から ライトレール高雄展覧館駅近くの乗り場 (本数少ない)

どれもICカードで乗船すると料金半額だよ!!





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閉まっちゃう前にまず、旗后観光市場へ。
言わずもがなで、海鮮物を扱う店がズラ〜〜っと並んでいる。

こ〜ゆ〜所で買うと観光値段かも…と思いつつ、
オヤっさんの笑顔につられて貝柱をゲット♪♪
ひとつかみオマケしてくれました(^^ゞ




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そんな大らかな気分になったのも、その前に1杯ひっかけてたから。
もしかして今日初めて飲むビール?! ううむ、オカシイ(笑)

自分が大好きなもんだから、ついつい初体験者に薦めてしまう臭豆腐。
どうだろ?大丈夫かな、とか、好きになってくれるかな〜とか、ね(^^ゞ

残念ながら賛同が得られなかったのは、
そもそもこの屋台のが美味しくなかったから…。
う〜ん、美味しいとこのでトライさせてあげたかったな〜(>_<)






# by giova21 | 2019-01-17 23:18 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21