ホテルがある「西面地区」は繁華街となってるが、
ソウルのソレと比べるとおとなしいもの。

朝のミナミや新地のような、昨夜の名残が色濃く感じられるから
夜になると、もっと「顔」が変わるのかもしれないけど。

そんな中、ホテルの裏でお粥の朝ご飯。
うへ〜〜ホテルが近いだけあって日本人ばっか!
この店はやめよう…(笑)

やっぱチャガルチ市場に行けばよかったかな…と思ったけど……
もぅ1軒行ったところで__

e0112226_14285879.jpg

ギャボ〜!!
なんだなんだ!このアワビ粥はっ?!

ねっとり濃厚でいながら後口よく、
いくらでもスッカラ(スプーン)が伸びる。
肉厚な身もやぁ〜らかくて、
うまウマ〜ウマ〜♪ の3連発!

これが濃度100とすると、明洞で食べたのは30くらいだな。
いやはや美味かった〜〜♪♪
一気に目が覚めた(笑)


e0112226_14393011.jpg

そしてもぅ1つ。
こんなん生まれてはぢめて食べたけど
ウニうにウニ〜〜〜だらけのスープ(笑)
だぅです?このビジュアル♪

磯の香がフンプン♪海の味がチャプチャプ♪とするが
思ったよりずっとアッサリ。
こりゃあ〜ある種、珍味だな。


さて…食後のお楽しみはコーヒー♪
昨日のアンコウ屋さんにもあって飲んだのだが、
ココにもセルフの自販機が置いてある。

律儀な?アタシは、思わず100W硬貨を入れてしまったが(笑)
基本、無料でいただけマス。

ヘーゼルナッツのような香りのするミルクコーヒーは、
アンコウ屋さんと同じ味で、
我々、思わず「香りコーヒー」と命名(笑)

ミッチリ甘くて、日本だと多分絶対手を出さない部類だが、
しょっぱ辛い食事の後に飲むと、なぜか異様にウマイのである♪

「どうぞ〜」ってチョコレートも出してくれたので、
しっかり糖分補給して (全然甘いモン食べてないし…)
さてさて、それでは南浦洞に繰り出すとしますか。


*済州家 西面店〜제주가 서면점
[PR]
# by giova21 | 2009-11-26 23:25 | 2009年 釜山の旅 | Comments(2)
e0112226_1833119.jpg

結構歴史が古い町だけど、釜山大学も近くにあるし
でっかいショッピングビル もあり(中身は……だが…(^^ゞ
暗くなった通りには、中高生とおぼしき子供たちもたむろってマス。

そんな通りの1つが「カルグクス通り」と呼ばれていることを知り、
小腹を満たすべき店を物色しにいく。
(お風呂入るとお腹減るのよね(笑)

ひぃふぅみぃ〜♪と3軒並んでるなぁ〜どこにしよ?
ハングルは読めないけど、この「25」って
店出して25年経ってる、ってことちゃうかな?

働き者のアジュマたちが、店先でうまそうな麺をこねてるし。
ウンウン、ここにしよ♪
こ〜ゆ〜時は己の勘を信じるべし!でアル。


e0112226_190871.jpg

実はソウルで最初に食べたカルグクスが今ひとつ…で、
以来、口にしてこなかった。
だから余計おもた。うめ〜うめ〜〜!!
こんなカルグクスなら、あたし、ファンクラブ作りまっす!

いかにも手打ちな不揃いな麺はモチモチ〜で
イリコの効いた出汁がなんとも滋味深い。
う〜ん、日本人は絶対好きですよ、コレ♪


e0112226_19121811.jpg

こっちはビビンしまくって食べる「ビビンカルグクス」

兄弟のように似ているが、似て非なるもの。
辛みもちょうどよくて__
わかった!パチン。ブラボ〜やっぱ「麺」がウマイんだ〜!

キムチも美味しくて、姫-K、
「キムチジュっせよぉお〜」ってお代わりしてるし。
ムムッ、お主やるではないか!
連チャンビールが効いて、あたくしホロ酔ってきました。


チヂミの発祥地として有名な東菜がすぐ近くで、
名物「東莱パジョン」も食べてみたかったのだが、
帰れば布団が引いてある…という誘惑に負けて
タクシー飛ばして帰ってしまったことを、
今、激しく後悔している(TOT)/

でもこん時は、マッコルリ〜も買ったし、
部屋でゴロゴロしながら1杯飲みたかったンです。
ああ〜なんて罪なオンドル部屋(>_<)


*帰って見てみたらこの店でした↓
ソムンナンカルグクス〜소문난칼국수
1杯5000Wで釣りがくる安さとウマさ!風呂上がりは外で喰うべし!です。
[PR]
# by giova21 | 2009-11-25 23:21 | 2009年 釜山の旅 | Comments(0)
e0112226_196558.jpg

李氏朝鮮時代の1691年には開湯していたという歴史ある東莱温泉。
その後、1800年代になると
日本人の手によって本格的な基盤が築かれたのだという。
なんか台北の新北投温泉みたいだね。

ソコで入った瀧乃湯は、
脱衣所と湯船が一緒の部屋にあってビックラこいたけど(笑)
田舎の湯治場のようなひなびた感が、
これぞ「銭湯」という雰囲気でグ〜♪であった。


今回もそんなジモティ度120%の所を目指したかったのだが、
お手軽メジャーな虚心庁〜허심청に行くことにしました。

Grand Hot Spring 〜〜!だれ?この手?
サイト見てもらったらわかる通り「健康ランド」だが、
風呂の種類がハンパなく多くて、無駄に広いのが男前である(笑)

e0112226_18341558.jpg

10mほどの「プール」もあったし (泳ぐとちょっと快感(笑)
湯に浸かりながら飲み物が飲めるコーナーもある!
え〜え〜?!ビールないの?って見たらBARが閉まってた(笑)
とにかく、こいは1日遊べますなぁ〜♪

いつも軽く流し、顔を洗ってからひと浸かり。
温まってから身体と髪を洗うのだが、
その調子で入ったら、先のおばさん、何やら話しかけてくる。

「ちゃんと髪も洗ってから入りなさい」

フム、どうやらそぅ言ってるみたい。
これから行かれる方。最初に「全部洗ってから」入りましょう♪


*洗う用のスポンジタオルと、上がってからの乾いたタオルは使い放題で用意されてます。後は己で用意していくべし。システムは日本のソレと全く同じなので困ることはありません。


e0112226_18594644.jpg


階下にある自家醸造のビアホール「虚心庁ブロイ」 で、
風呂上がりのお約束♪ ああ〜ウマイ!(幸)

ただし__

ビールは安いが、その他のメニューはオソロシク高い!!
サービス料も取られるし……
5000Wでチゲが食べれるのに、
2万Wも出して「釜山」でソーセージを食うバカはいない。

立ち飲みの如く、ククク…とビールだけ飲み干し
そそくさ外の店に向かうあたしたちでした。



[PR]
# by giova21 | 2009-11-24 23:15 | 2009年 釜山の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21