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新たな仲間を引き連れて、人生2回目の関西矯正展に行ってきた。

以前行ったのは4年前。
その時も結構な賑わいだったが、この矯正展、年々人気が高まっているようで
今年は4割増しほど人が多かった!!!




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でもこんなサプライズがっ!!!!

いの一番に並んだ所内見学で、
桐紋付きの、かわいいノベルティもらっちゃった♪♪

もちろん所内で作られたもの。
以前はこんなんなかったからウレシイやんか〜(//∇//)




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前とほぼ一緒の行程だったけど、初めて風呂場を見せてもらった。

思ったより広く、採光もあって明るく、下町銭湯な雰囲気だった。
唯一、ムショ内ということを感じさせるのが…

電光掲示板みたいのがあって、そこに
0 5 10 15 と、数字が並んでる。

そう…お察しの通り、退出までの時間がカウントダウンされるのだ。

風呂場は2棟設けられてたけど、
そらまぁ〜、ヌクヌク入るワケにはいかんわな。

さっさと洗って湯に長く浸かる? それもと洗いに時間をかけてサクッと浸かる?
15分だったらどうやって入るやろなぁ〜と、盛り上がった。
女子刑務所では、もぅ5分は長くないと暴動起こりそう(^^ゞ




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はい…全くもっておっさる通りです(笑)




人も多いし、いろんな店に目移りしてしまい、
アッという間に6人、散り散り状態!!!

誘った張本人としては、一応みんなを探しつつ招集しようと奮闘したんだけど
LINE送っても、物色に必死なんだろう。返事ナッシングだし( ̄o ̄)





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ま、いいや。
呼びかけに応じてくれたよい子チャンと先にお昼食べよ〜っと♪♪
すっかりお気に入りの通行証と、またまた一緒に。

これも前はなかった「プリズンカレー」
他に「監獄弁当」もあり、どちらも人気商品となっている。
う〜む。4年の間にいろいろ“進化”してマス(๑•̀ㅂ•́)و✧

所内で出されるカレーを再現したものらしく、
見た目●ンカレーだけど、なかなかどうして本格的に辛くて美味いっ!!!
あと3:7だかなんだかで(!!) “麦飯”になってて、その食感もグ〜♪
これは「買い」ですよv ワンコインだし。




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ただ…何かと寄り道してたせいで、パンを買い損ねてしまった。。。ショック~!!!

これ、給食に出てたコッペパンみたいで、優に大人の顔くらいなビッグサイズ。
全国の刑務所の中で、パン工場併設な所はたったの3ヶ所(大阪・府中・愛知)で、
しかも、正真正銘、受刑者が食べてるのとまんま同じパンである。
そうゆう意味でも、一食の価値はあると思うよ。

弁当もカレーもかなりの数を用意してると思うけど、売り切れ必至。
パンは1日2回、数量限定販売なので、欲しい方は、時間通りに絶対並ぶべき!
とにかくどっちも、早めにゲットしにいくのがイイと思います。




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仕方ないからデザートタイム。
この日〜11月11日は“ポッキーの日” (なるほど、うまいこと考えたもんだ(笑)だったので、
おやつにポッキー持ってこ〜い!と厳命したのだ(^^ゞ

子どもの時は、定番ポッキーしかなかったけど、今ってホントたくさん種類があるのね。
アテクシ的には「極細」を5本くらい一気に食べるのが好きだな。(//∇//)

やれやれ、やっとこさ全員集合したみたいだから、
次のお楽しみに移るとするか。






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# by giova21 | 2018-11-11 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いろいろ寄り道しちゃったけど、
本日2発目のメインイベント会場にやっとこさ着いたv
曽爾高原は何度も行ったゆえ、こちら、生石高原に1度来て見たかったのです。

おおぉ〜〜高い高い!!!
そらこのアテクシでさえ(笑)半泣きになりそな山道を登ってきただけのことはある。
見頃なオンシーズンゆえ、車で溢れ返る駐車場からの眺めで、既に感嘆の声あげてたら…





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中に入って、本日2回目の OMG〜!!!!

これはスバラシイ〜〜〜〜!!(≧▽≦)!! まさにススキの大海原、大草原♪♪

日を浴びてキラキラ、キラキラ。黄金色に輝いている。





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遠く、幾重にも続き重なる稜線との対比もウットリするほど美しい。

標高約870mの生石ヶ峰の中にぽっかり出現してる生石高原。
曽爾高原も一緒くらいの標高(約700m)なんだけど、
周囲にこんな山脈や景観がないので、もっともっと高く感じる。





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だから…こんな「トリック写真」(?!)も撮れマス(笑)

ちなみに…崖っこでもなく、登る必要もない。
雨乞いの儀式が行われたと伝わる火上げ岩という巨岩が、山の斜面からせり出しているのだ。
だから万が一落ちても、大丈夫!…多分(笑)
大勢が集まるフォトスポットなので、順番待ってササッと撮りませぅv

登る…といえば、この地に立った弘法大使が、
高野山を見つけた喜びに置き忘れた旅笠が岩になったといわれる「笠岩」へどうぞ。
護摩を焚いた小さな祠もあるので、ご挨拶も忘れずに(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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そうそう、海(湯浅湾)も見えるの〜〜っ!!!
これも特大オマケな光景のひとつ。

ちょうど西側になるので、格好の落日スポットとしても知られており、
夜になると、対岸、徳島の灯も見れるという。

また、星空の美しさにも定評があり、
夕方からも防寒しっかりな人たちが続々上がってきていた。





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日が当たると黄金色になるススキも、陰ると銀色に。

ほぼほぼ360度パノラマビューな高原は、
ちょっとした悩みや心の汚れをキレイさっぱり落としてくれるほど雄大で美しく、
みんなの頭上に、ハッピ〜ハートマークが浮かんでる。

曽爾高原ももちろんステキだけど、生石高原、大好きになりましたv
もっと日が長い時〜春とか初夏とか。お弁当持ってまた来てみたいわ〜。





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この時でだいたい16時頃。もちょっと粘って夕日な高原を見たかったけど、
秋のお天道様はおっとろしい早さで沈み、これで何度か泣きをみてること。
日が落ちたあの山道を下るのは気合いと覚悟がいることを鑑みて下山。
こぅ見えても?! 堅実なA型なんです、アタシ(^^ゞ

その代わり、温泉入りながら夕日を愛でましたv




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温泉館の中に飲食スペースがなく、別棟のレストランも閉店してたのは残念無念!!
おばさんが手ごねしてたコンニャク、それ食べたい〜って言ったら
これから数時間も煮なきゃいけないんだって(>_<)//

とてもキレイな宿泊練が数年前にできて(写真奥の建物)
今度泊まりにきてね、と、いっぱいパンフレット渡されちゃった(^^ゞ
夏とか避暑にイイだろうな〜。うんうん、覚えておきます。

思った通り、上下左右真っ暗!! になってしまった山道を走り抜け、
有田市でようやくラーメンすすって人心地つく。
いつか行ける時のためにチェックしてた清乃の系列店だったので美味しかったデス♪

小腹をなだめるために朝買ったパンを食べ続けていたので、兎にも角にもウマカッタ!!
多分、10分もかからず食べきったと思う(笑)だから写真がありません( ̄o ̄)

1日いろいろ楽しかった和歌山ショートトリップ。
気味悪いくらいデッカイお月さまと併走しながら帰阪します。






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# by giova21 | 2018-11-05 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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おぉ〜〜っと、ステキ吊り橋発見〜!!しかもむっさキレイ♪♪
こら「途中下車」せな罰があたるというもの(笑)

有田川の中流にある二川ダムにかかる蔵王橋
残念ながら日本一の座を譲った谷瀬の吊り橋と比べると決して大きくないんだけど……





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OMG〜〜!!!!

それほど高さないんですよ?
でも…人間、下が見えると足がすくむのはナゼでせぅ?!

プラス、当たり前だけど「吊り橋」だから「揺れる」
それが、なんともビミョ〜な揺れで、コチョコチョと恐怖心を煽る。

ジェットコースターも高所も平気なアテクシですが、
結構コワイですよ、コレ。





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だからね、お手々繋いでゆっくり渡ろうね。

わざと揺らして喜んでる一部の子どもたちと、子ども以下なオトナ(友人)←大バカ者!!
ちぃとはあの親子を見習いなさいっ!!!





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最近は立派でオサレな道の駅も数多くできて人気だが、
ブームになる前から重宝されていただろうあらぎの里は、
木材を多用した採光豊かな飲食スペースや、こぢんまりとした物販スペースがある
いかにも山中らしい佇まいが好ましい道の駅である。

豆腐やこんにゃくといった特産品の中でも驚いたのは、
和歌山…特にこの地方(有田川町)は、山椒の生産量日本一(占有率70%)だってこと。

ブドウの房のように実る「ぶどう山椒」は、
「緑のダイヤ」と言われるほど、香りや質がよいそうだ。


そもそも山椒ってミカン科なのだ(知らんかった!!)
そら和歌山が発祥の地でもおかしくないよねv
こ〜ゆ〜のに弱いアタシ。
やっぱ買っておけばよかったと、今、激しく後悔しております(>_<)

そしてこの道の駅の裏…本日1発目のメインイベント会場へ。




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ど〜よ〜!!!! この美しい棚田っ!!!!!!
棚田好きとしては、その存在を知って以来、いつか行ってみたかったのだ(//∇//)

その名も「あらぎ島」とはうまく言ったもので、
川の浸食でできた舌状、扇状の地形は、まさに「島」のよう。
オモシロイよね〜。こんな特異な形の棚田、他にないんじゃないかな。

ハイカーも含め、大勢の人が訪れる名所となっており、表示も親切。
駐車場や展望台も完備されているものステキ♪
先の道の駅からでも十分徒歩圏内デス(約10分ほど)

もちろん、日本の棚田百選にもチョイスされているが、小ネタとして(!!)
有田川町が秋篠宮紀子さまの曽祖父の出身地ということで、
毎年9/6(悠仁さまの誕生日)に棚田をライトアップするイベント1その2も行われている。

それはそれでキレイだろう。
でもやっぱ、四季折々、自然の中で愛でるのが1番じゃないかな〜。
背景の山も橋も。空も雲もお天道様も。
ぜ〜んぶひっくるめて、ホントに美しい眺めでした(๑˃̵ᴗ˂̵)و








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# by giova21 | 2018-11-02 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21