e0112226_10361075.jpg



久しぶりに休みをあわせた4人。
当初はですね、焼肉でも行こか〜って話だったんです。
それがどこでどぅなったか、香川にうどん食べに行こ〜〜って話に…(^^ゞ

どんだけドンデン返しやね〜ん!!!って盛大に突っ込みながら、
三ノ宮でレンタカーして、カッ飛んできた。

今って店も多く安いし、昔に比べると気軽にレンタカーできるのがイイよね。
この日も約12時間乗って、フル保険で5千円ちょっと…であった。

それにしてもイイ天気!!!! うどんも…だが、ドライブ日和だ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





e0112226_10505253.jpg




うどんツアーが今回3回目という猛者がいたので、店はお任せ。
まず向かったのが、徳島との県境に近い山中にある谷川米穀店

川沿いにポツネンと佇む一軒家は、知らなければうどん屋とは思わない。もぅ〜絶対に。
それが週末ともなると、この坂を越して車道まで人が並ぶという超絶人気店なのだ。
幸い平日だったこの日。30分ほど待って入れましたっ!!!

うどん行脚ははぢめて!だったアテクシ。まずお値段にビックリ!!!

小〜¥150 大〜¥280 卵〜¥50

シンプル〜っ!! 爆安〜っ!! コレっていいのか〜〜 !!!(≧▽≦)!!! イイのだ〜〜!!!





e0112226_11000809.jpg




うどんを打って切ってるそばから、大釜から茹でたてホヤホヤが腕の中に。
この店は「出汁」がないので、充実調味料セットで、自分の味に仕上げる。

アタシは、店ご自慢の唐辛子味噌がとっても気に入り(注:激辛)
この味噌だけで十分だったけど、変わり種?!としては「お酢」もある!!!
で、コレがウマイんだって。試してみればよかったな〜




e0112226_11225654.jpg



うどんがキラッキラ輝いてて、思わずキレイ〜♪と頬ずりしたくなるほど(笑)

大阪でも美味しい(讃岐)うどんを出す店がたくさんある。
そうゆう店では大抵、ピ〜ンと立ったエッジのカドカド感が喉に当たるのも
美味しさの1つになってるんだが、ここはそのエッジがとってもまぁるい。
すなわち…おっとろしく喉ごしがよい。ひゃあ〜♪これはある意味「飲める」わ(笑)

でもって、モッチモッチ〜〜〜!!!!
単純にコシがある…とはちょっと違う、うっとりするような弾力(//∇//)
思わずお代わりしちゃった(^^ゞ

珍しく「後払い」システムで、外にいくら人が並んでようとも、店内優先。
だから冷と温、それぞれお代わりするのがオススメ。
小は、ツルッと食べれるちょうどイイ量です。

いやあ〜〜ウマかった!!!!!!!!!
でもって、まだまだ全然イケるよv
ってことで次につづく……




[PR]
# by giova21 | 2018-11-20 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_21343548.jpg



だんだん日も落ちてきたけど、まだまだ走るよっ!!

堺伝統産業会館つぼ市製茶(なんばにも店ができたのね!!)ものぞいた後、
さて…どこ行こう?となった。
鉄砲鍛冶屋敷仁徳天皇陵もは以前行ったしなぁ〜。うぅむ。

そうだっ!! 今日は天気がよいから、港に出たら夕日がキレイかもしれない。




e0112226_21432808.jpg



地図上でみるとちょっと距離があったけど、走り出せばアッという間。

やっぱ自転車率高いわ〜〜な、広くて気持よい大浜公園を抜けて…




e0112226_21501289.jpg



港…というか、西の海まで出てみたよv
時間的にもちょうといい感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

左右に建ち並ぶ工場の間から、スルスルとヨットが出航していって、
今から何処にいくん?!という疑問より、乗っけて欲しいわ〜と羨望の目で見送る。

時間が経つにつれ増えだした釣り人は、夜行性の太刀魚狙いらしい。






e0112226_21455526.jpg



さてココに、イギリス人技師が設計、1877年(明治10年)に建造された六角錘形の灯台がある。
なんでも、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台なんだそうだ。

グルグル坂道なキツイ道を選んでしまい、ふぅふぅ言いながら着いたわりには、
それはあまりに小さく「思ったのと違う」と、正直、ガッカリした。

がしかし、しかし………



e0112226_21590281.jpg



秋の落日に染まる姿はそれはそれは美しかった!!

あぁあ〜〜そうだよね。キミが悪いんじゃない。
モクモク工場の煙や、車の排気ガスにまみれながら、
ずっとずっと、ココに佇んでいたのは他ならぬアナタ。

湾岸線の高架やガントリークレーンと、140年以上経つ灯台との対比も超絶「絵」になる。
夕日時を狙って、本格的なカメラを抱えた人がいたのも納得である。
ガッカリなんて言ってホントごめんなさいっ!!

夕暮れ時がベストかもしれないけど、
気候がよい時に、ランチ弁当広げてもいいかもしれない。うん。

と、みんなが美しい光景に黄昏れてると、どこからともなく“チャルメラ”が聞こえてきた。
え?あ?ラーメン? いいね〜食べて行く?と辺りを見渡すと……





e0112226_22165722.jpg



OMG〜〜!!! こいはチャルメラじゃなく、バグパイプではないかっ!!!!!!!
言っとくけど、その音色、ホント、似てるのだ。どっちがどっちかに……(笑)

それ、狙ってます?ってくらい、この時間、この場所でバグパイプ!!
しかも遠目から見ると、キルトまではいてるように見える。

ここまできたら思い浮かべるのは……そう、おわかりですね?




e0112226_22374480.jpg




ままごとよりドッヂボール。ひらひらスカートよりズボンと、
全く女の子オンナノコしてなかったアテクシでさえハマった不屈の名作、
キャンディキャンディ〜〜〜!!!!!! の、丘の上の王子様しょ?!

ステアにアーチー、アンソニー。
ウィリアム大叔父さまに仕える寡黙なジョルジュさえ懐かしい(TOT)//

原作者と作画者が絶縁状態で、漫画は今だ絶版状態。
もちろんアニメの再放送もない幻の封印マンガとなっている。
聞くところによると、当時の単行本がすごい高値で取引されてるとか。
実はアタシ、持ってるんですよね。どこか…に……(笑)

今、「読みたい」要求がすさまじい勢いで吹き上がってるので、
どこかはどこか?? 年末大掃除の際、本気出して探してみたいと思う。
ってかさ〜〜、もう何年経つの?両者とも和解すればいいのに。

じゃなくて、このナゾのバグパイプ吹きさん。
意を決して(?!)近づいてみると…キルトに見えたのは腰巻きしてたシャツであった。
しかもタータンチェックだったことに、密かに、大いにウケた(笑)

この人がキャンディキャンディを知ってても知らなくても、ソレってホントナイス!!
そして…懐かしい思い出に浸らせてくれてアリガトウ♪♪
演奏の腕前はともかく…妙齢の女性(笑)の前でそのカッコで吹くと、
ほぼほぼ、ハートマークな目で見つめられますよ♪





e0112226_19432649.jpg



夕日を堪能した後は、本日お疲れサマ会。
以前から狙ってたいわし舟へ。

繁華街でもなく、賑やかな通り沿いにあるワケでもない。しかも日曜。
それでも後から後から客が入ってくる。

板さんも4人くらい入ってて、
壁面に貼られた読み切れないほどのメニューをテキパキさばいている。
とにかく店全体に活気があって、とても良い雰囲気である。そして…安い!!(笑)





e0112226_19502262.jpg



店名につくくらいだから、イワシ料理がキモです、もちろん。
まだピクピク動いてる活け作りから、フライ、寿司、つみれ汁…
他の魚料理〜厚さ4センチはあるだろうかという太刀魚も含め、ウマカッタ〜!!

10%オフになるからクーポン探してみ?! と言ってくれたフロアのおばちゃんも含め、
たいへん美味しく居心地の良い店でありあんした。
南海堺駅から約1キロくらい。それでも行く価値あると思いますよ。

帰りはすっかり夜。
ライト点けながら、お酒が入った身で最後の激走。
京都でレンチャリすると、まずこんな遅くまで借りれない。
自転車の街、堺に感謝しながら、楽しい1日を終えたのでありました。
筋肉痛?それはきっと明日、お出ましになるだろう(笑)






[PR]
# by giova21 | 2018-11-17 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_14202140.jpg



世界的シェア80%強、「自転車界のインテル」の異名を持つ、
自転車パーツメーカー、シマノのお膝元、堺ですから、
以前と同じように、安価で便利なコミュニティサイクでレンチャリして、
美味いもん巡りに出発で〜ぃっ!!!




e0112226_14263532.jpg



堺巡りが初めてな子もいたので、まずは定番のコチラ。
今年の猛夏にもお世話になったお馴染み〈かん袋〉

日曜なのに、並ばず入れた奇跡。
みんな矯正展に行ってるのかな?(笑)

この日は暑いくらいイイ天気だったので、氷くるみがウマすぎる(//∇//)
アテクシ、ウン十年間食べ続けてるけど、
お品書き、たった2つで、何度食べてもいつ食べても、安定安心の美味しさ。
コレって結構スゴイこと…ですよ、ハイ。




e0112226_14440687.jpg



こちらも堺に来たら間違いなく寄る〈深清鮓〉
日曜でも開いてるのはたいへんありがたい。

予約注文さばくに大わらわな店内はしかし、今食べる分はすぐ握ってくれた。
口の中でフワフワ溶ける穴子、サイコ〜ですv
そして…やっとビール飲めたわ〜〜(大違!!)




e0112226_14504370.jpg



何度も来てる堺なのに、こちらはお初に参上仕ります…な〈大手餅河合堂〉

創業1596年の老舗の名物は、堺が生んだ歌人与謝野晶子も愛し、
上方落語にも登場したという、やぁ〜らかい大手餅(あんころ餅)







堺には創業100年単位な店が数多くあるので、すっかり見逃してたけど、
すべすべきめ細かいこの餅、ウマウマ〜♪♪

あんこが個人的に若干甘すぎる感はあるけど、だかこそこの餅と相性バツグンなのだろう。
きな粉がけも入ったMIXを買ったのだけど、どっちを最後に食すか大いに悩んだわ(笑)

週末しか作らないというくるみ餅もなかなかイケます。
けど、くるみ餡は“かん袋”の方が好き(^^ゞ

深清寿司からチャリンコで5分。
これからも寄りたい店が増えてウレシイな(๑˃̵ᴗ˂̵)و




e0112226_15211686.jpg



店先にチャリンコ暴走おばさん族…が、乗り付けるの図(笑)

堺=ケシ餅。これも忘れてはいけない。

ここで間違えてはいけないのが、同じケシ餅で有名な「小島屋」と「小嶋屋」だ。
どうゆうお家事情があったか「?」だが、百貨店に入ってるのが前者。
1532年創業以来、堺本店でしか買えないのが後者である。
だからもちろん、アタシたち後者な〈小嶋屋〉に行きます。

途中「百貨店に入ってない方のコジマ屋!!」って道を聞いてジモティに笑われたけど。




e0112226_15362540.jpg



今食べよっかな〜?と、1人がつぶやけば、結局みんながいただきます(笑)
お茶までご用意してもらい、趣ある町屋な店内を占領してスイマセン。。。

ケシ餅は大好きなので、百貨店でも買うことがある。
こうゆう時は、堺まで出向かなくてよい小島屋はとても重宝する。
だが…あぁあ〜♪♪できたてはホワホワやわらかくてなんて美味しいんだろ〜(//∇//)
ケシの実も小嶋屋の方が香ばしい気がする。

どっちのコジマが美味しいか?ってのはこの際問題ではなく、今日は〈小嶋〉に軍配!!
餅ばっか買ってどうすんやい?!と自問自答したけど、ええい、1箱ちょ〜だい!!!




e0112226_19143875.jpg



白いのはコレも堺名物ニッキ餅で、
残念ながらこの日は定休日だった〈八百源〉(写真)が発祥店だ。

インドから伝わったとされるケシの実共々、
一見ちょっとクセがあるけど、広く好まれ今に至るのは、
南蛮貿易で栄え、異国の文化を身近に感じられた堺ならでは…じゃないかな。
もちろん千利休の存在も無視できない。
e0112226_19221972.jpg
八百源では、ニッキを使ったカステラ(肉桂楽)もあるそうだ。オイシソウ〜!!!
ニッキな和菓子というと、京都の生八つ橋を思い浮かべる人も多いだろうが、
歴史的には堺の方がずっとずっと古くて長いのだv ビバ堺!!!!







[PR]
# by giova21 | 2018-11-13 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21