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危うく書き忘れるところだった台南のステキ民宿を紹介して、旅行記を〆たいとおもふ。

昔ながらの窓格子が美しい窓際2階が、アタシたちがとったお部屋。

忘れ物を取りにいった友人を下で待つアタシ。
プッと部屋の明かりがついて、あら、やっぱイイ感じ💖




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玄関?! 入るといきなりの土禁で、慌ててシューズを脱ごうと手をついたら、

意表をつく“そろばん”オブジェに、カワエエ〜〜と、テンション、まず上がる(笑)




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ホテルで言うところのロビーは、宿泊客のくつろぎの場。

昔の建物だからか、天井がとても高く、
ひと間は決して広くはないンだが、それを感じさせない。

年代ものの古いテレビやアンティークなソファなど、
新旧取り混ぜたセンスのよいインテリアが、居心地のよい空間を生みだし、
初顔のビジターも温かく迎えてくれマス。




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HPに載ってる写真と実物が違ってア然とした事も多く経験してきたけど( ̄o ̄)
まんま同じで小躍りすることもある。

今回は正直者の後者で、わ〜い♪♪ やっぱステキな部屋!!
散らかる前に(笑)写真撮っておこう。




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オサレな椅子に座って通りを見下ろすと、

ほらもぅ、台南の風が吹いてくる。




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この部屋、夜になると雰囲気グ〜〜っとアップ。

オレンジ色の街灯が見事な影絵を作り出し、
見てるだけで心安らぎ、まぶたも重くなってくる。
まるで音のない子守唄。

そう…部屋の電気なんていらないね。




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古いだけじゃない、部屋の中にはこんなアクセントもv




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こちらはアンティークな皿と、アートな作品が飾ってある。

花模様がすりガラス越しにぼんやり映り込んで、
それに気付く度、ステキなプレゼントをもらったみたいに笑みがこぼれるのだ。




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水回りはしっかりリノベーションしてあり、とってもキレイ。

ただ1つ、1つだけ苦言を延べるなら、
シャワーの出が良くなかった…(^^ゞ
後はホントに何も言うことナッシング。




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京都の町屋のように奥が広く、ちょっとした中庭もあった。
あっちにこっちにと部屋が散っている構造もオモシロイ。

現代に作られた建物なら、こんな雰囲気、絶対醸し出せない。
それでいて、快適に寝泊まりできる術を兼ね備えている。

今回はぢめて利用した(古民家)民宿は、
台南の下町に溶け込むようにステイでき、ホントよい経験になった(๑˃̵ᴗ˂̵)و
これからも選択肢の1つとして利用してみたいと思った。

湧福驛站 台南市中西區大福街36巷5號
台南駅から約2キロ。これはTAXで行っちゃいましょう。
夜が断然キレイな神農街、朝食がてら散策できる水仙宮市場、
フォトジェニックな新義街に近く、赤嵌楼、林百貨店、武聖夜市も十分徒歩圏内。
大通りに出ればジモティで賑わう店にも事欠きません。




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またまた長くなっちゃったが、これにて旅行記は終わり。
お付き合いありがとうございましたv

台北は台北でいい所がたくさんあるし、行ったら行ったで楽しむんだろうが、
のんびりした佇まいや、古き良き時代の香りが残る台南はやっぱ好き〜っ♪
台南に限らず、ビル街や若者が集うオサレなカフェや雑貨店とか
台湾に求めてないんだな〜アタシって…と、改めて思うのであった(^^ゞ

高雄から小一時間で来れる南の楽園。また来るよ〜♪♪




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〈オマケ〉
復路の搭乗手続きの際、半ば強引に座替わって〜!と言われ、不安に思いつつ席に着くと、
他席よりスペースが広く、エア慣れした人なら喜んで座るという「非常口席」だった。

ピーチで言うところのスマートシートは、実際購入すると¥1280もする高級席(笑)
差額は不要!なんて言われた時は意味わかんなかったけど、これは素直にラッキー。
たとえ2時間ちょっとのフライトでも…だ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

とはいえ、非常口席に座る条件として、非常時にはCAを手伝う、指示に従うなど
国土交通省が定めた責務を果たさなければならず、
これらを実施できる人間が選ばれるそうだ。ひえええ〜〜〜!!!!!

中には「非常口の開閉をし、緊急脱出の援助をする」ってのもあり、
そんな大それた事できそうにないアタシは、
せいぜい台湾か韓国便〜2〜3時間のフライトで済む時にしか、
非常口席に座らなくてもよいと思ったのであります(^^ゞ





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# by giova21 | 2018-04-03 23:14 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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宿の近くに人が溢れてた店があったので、
よしっ!明日の朝食はソコでっ!!と、勢い込んで行ったら、閉まってたという悲劇…
蛋餅の店なのになんでなんで〜〜〜?!

こたえ→ 朝食ではなく「夜食」な店だったのだ( ̄o ̄)
ちびっと口惜しいから備忘録しておこう。。。。

全豊蛋餅 (Facebook)
中西區民族路三段248號 17時半〜翌0時半 日休

で、写真は、可もなく不可もない同じ通りの早餐店で…(^^ゞ




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さ、、も1回市場巡りしこよ〜っと。
時期が早いのか、随分かわいらしいサイズの釈迦頭だけど、買っていきましょう♪

どこで買うにしろ「今食べるの?いつ食べるの?」と必ず聞いてくれ、
食べ頃のモノを用意してくれるのがウレシイ。
この時も奥から具合の良いモノを出してくれました。多謝〜♪♪




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おっと!この店、朝から行列!!

んだらば、我々も味見せねばなるま〜〜いっ!!!




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あ〜っコレ、新竹で食べた「潤餅〜ルンピン」みたい…ってか、一緒だよね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
新竹のはモヤシが良い仕事してたけど、台南バージョンは茹でキャベツが甘くてナイス!

店や地域によって巻き巻きするモノが違い、それが特徴になってると思うんだが、
甘みと塩味が効いた具材のチョイスや量が絶妙ですぅ〜、これ。

結構ボリューミーで、大口開けずに、こぼさずに食べるには、
手慣れたジモティ並みのテクニックが必要だけど(笑)
食べ歩きにも、スクーターで横付け買いしてる人の朝食にも最適な小吃です。

台南市中西区民族路三段19號 7〜17時 火休




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市場で狙ってた店〜阿松割包石精臼蚵仔煎(ほら、店名に〈石精臼〉ってついてる!)が
なぜか閉まってて凹む。今日はこんなんばっかや〜〜(TOT)//
そうだ!昨日食べて感動した サバヒーをもう1回食べてみよう!(店名失念な市場通りの店)

う〜む。。。不味くはない。決して。
しかし、しかしだ。老板が連れていってくれた店とは、ウマサの質が明らかに違う。

たっくさんの店があるだけに、差がつくとこはつくのかもしれない。
次回はお上りさん気分で、超有名店な阿憨鹹粥に行ってみようかな。

台南市公園南路169号 6:20〜22時 無休




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むしろこっちが開いてないかも!って思ってた(^^ゞ
豆花〜〜♪♪これ食べないとねv
ドバ〜っと、山盛りトッピングしちゃいましょう。
8時から開いてるなんてハラショ〜だけど、市場で働いてる人も朝から食べに来るはず(笑)

お気に入りの安平豆花は、口当たりがマットというかモチッと感があるが、
こちらは喉ごしクール。豆の味も濃くてウマ〜イっ。
場所的にも、市場食べ歩きの〆にピッタリだねv

こちらの記事によると、台南って豆花の店が少ないらしい。
確かに台北では、犬も歩けば豆花店…ってくらいあって、どこ行くか悩むほど。
無類の豆花好きとしては大問題だが、ここで紹介されてる残り2店はマストで行ってみよう♪

台南市國華街三段157号 8〜22時 無休




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こ〜ゆ〜事を堂々と書いていいのか「?!」だが、
そろそろお開きの時間になってきたので、 昼食?夕食用の食材を買って帰ろう!

ビジュアル、巨大なイモ虫のようで若干腰がひけるが(笑)
友人が気になって仕方ないみたいで、初めてトライしてみた糯米腸(通称、大腸)
要は餅米を詰めた腸詰め〜モチ米ソーセージで、どこでもあるような伝統的小吃の1つだ。

皮に歯ごたえがあり、噛みきるのに少々てこづったけど、
ブチッ〜モチッ〜な感じは悪くない。
でもこれならチマキを選ぶかな〜。ということでチマキもゲッツ(๑•̀ㅂ•́)و✧




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ズラ〜リっ!!と並ぶ、圧巻の姿焼き。
ってか、クリスマスか〜いっ!!! トサカ、トサカがリアルすぎ〜〜!!!(笑)
これが流行りなのか、どの店もこんな風にデコレーションされてました( ̄o ̄)

ちゃうちゃう!アタシたちが欲しいのは「アヒル」あれ?「ガチョウ」?!
どっちでもいいけど、どっちかありませんか?って聞くも、答えはことごとく「没有〜!!」

シュン太郎になってたら
「鶏じゃダメなのか?じゃあ〜鴨にしなよ。鴨もウマイぜ〜!」と市場のおっちゃん。
よっさぁ〜じゃあ〜鴨、カモもらお〜うじゃないの!!
*注:決してこのような会話をしたワケではない。全て雰囲気とノリである(笑)




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市場で働くオトコの言葉にウソはなかった。ウマかった〜〜(//∇//)
こんだけ食べてても、夕方、帰国したらハラペコリン!!
我慢できずに関空内で、買い込んだ食材を冷えたビールといただく事が
最近の悪しき習慣になっているんだが、ビールと鴨肉の往復便が止まりませんっ(笑)

で、今まで気付かなかったんけど「町屋小路」に「煉瓦小路」って
こんなフードコート(第一ターミナル)があったんや〜!!!

慌ただしく通り過ぎてしまうのが常の空港内。
実は探検してみたら楽しいのかもv





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# by giova21 | 2018-03-31 23:18 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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こ〜やって書き出していくと、よぉ〜食べたな〜って思うが(笑)
ひと皿一皿のボリュームはそれほどでもない…と、いちお断って、
ザカ〜ッ!っていきまっせ〜♪。

嬉しサプライズなハイヤー付きショップ回りをしたので、
夜市やピックアップしてた店には行けなかったけど、
こんな食べ歩きでも十分満足デス。それが台南♪♪

夕刻、J氏と別れてから、
そ〜いやぁ〜蚵仔煎食べてないね、食べたいね、と先ず立ち寄ったのは
大賑わいの道端テーブルに惹かれて座った石精臼點心城

エビ巻に牛肉湯、棺材板やスイーツの八寶冰まで、
いろ〜んな台南小吃が食べれるなかなか便利な店で、
夜中の0時まで開いてるから、使い勝手がイイんじゃないかな〜。
5分で出てきた牡蠣オムも、シャキシャキぷっくらでオイシカッタよv

石精臼點心城 
台南市中西區民族路二段230號 火休 6:30〜翌0時




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調べてるうちにオモシロイ話を見つけたので。。。。

周辺には「石精臼」と名がつく店がたくさんあり、みんな同じなの?って思っちゃうが、
日本統治時代は米倉が建ち並び、米をひく石臼屋が集まった「米街」だったそうで、
労働者のために路上に卓を出して食事を出す店ができ、
それがやがて、夜通し食べれる大規模な屋台街になっていったという。

が、80年代の都市計画で屋台街が分解、分散されてしまう。
そこで、オイラは由緒正しき「米街」の店なんだぜ!と、
当時の地名「石精臼」を屋号につけるようになったそうだ。

だから他の場所でも「石精臼」とついてる店は、そこそこ歴史もありオイシイはず。多分。
うん、これ覚えておこうっと♪




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中庭でカラオケ大会?!が開かれていた夜の赤崁楼
ライトアップされててキレイです。

赤崁楼の角に度小月担仔麵があるが、こちらの度小月とは違うのでご注意を。
ウチが「本家」だ!と言いあってるそうだが(笑)
どっちがどぅ〜違うか食べ比べてみるのもいいかも。




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で、我々はこの店〜赤崁擔仔麺をチョイス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

度小月のソレがどんなだったか、ぶっちゃけ覚えてないが(笑)
悪い意味ではなく、普通に間違いなく美味しい♪♪
担仔麺って、多分どの店でもちょっと足りないくらいの小腕なんだが、
この量がクセモノで、スルスル食べれるんだよね(//∇//)




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レトロな雰囲気が残る店内はとってもイイ感じ。
通りにも席があるし2階もあるので、大勢で来ても大丈夫!
満席で待たされる心配もなさそうだ。

さっきは2人で牡蠣オム1皿でもオウケイだったけど(笑)
こちらは最低100元使うこと!ってあったので、
1人の時は、担仔麺の他に肉臊飯などオーダーするとよいかと。
あと、平日は昼休みがあるので、ご注意ください。

台南市中西區民族路二段 180 號
平日 11〜14 17〜21 土日祝 11〜21



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むっちゃくそ王道だけど、2大巨頭も食べておこう♪

この2店が並んでるなんて、1度で2度美味しいグリコのよう(笑)
誘致した人に金メダルあげたいわ〜(//∇//)
屋外パラソル席もあるので、昼・夜いつ食べても、どっちで食べてもヨシ。




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があ〜〜周式蝦捲は、Googleのクチコミが酷くて驚いた。
確かに、衣がこんなに口に刺さったっけな〜?!と。

以前本店で食べた時の写真見ても全然違うし、
そもそも、もっと口当たりがソフトだったような記憶がある。
場所がイイから、バイトが揚げてるのかもしれない( ̄o ̄)

わ〜お!高雄にも支店が3つあるんだ?!
手広くやるのはよいけれど、品質は統一して欲しいよね。
う〜ん、やっぱ本店に行くのがベストなのかな。

中山店 台南市中西區中山路125-57號 無休 10〜22
本 店 台南市安平區安平路408之1號 無休 10〜22




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反対に同記安平豆花は、どの店で食べても間違いない!と、断言できるとおもふ。

昨日は少々ビミョ〜な牛乳入りを頼んでしまったので(笑)原点に戻ろう!
シロップと豆花だけの原味も大好きだけど、今回は紅豆豆花で。
オイシイわ〜〜♪♪ やっぱココの豆花、大好き!

酷暑の中、安平老街から歩いて行った本店もステキなので (1.2km 約20分ほど)
機会があれば是非どうぞ♪♪

中山店 中西區中山路125-58號 無休 10〜23
本 店 安平區安平路433號 無休 9〜23

そして食べ歩きは翌日もつづく、、、、、




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# by giova21 | 2018-03-29 23:35 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21