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多くのタロイモ店がある中で、駐車場があり停めやすかったコチラ〜甲仙小奇芋冰城を選ぶ。
この写真だけ見たら、まるで台北か高雄にありそうなくらい立派な店構え。
がんばって働いて、ビルを建てたんだろうな〜

途中、ひと息つくために発展した町らしく、
店内は2階まで続くイートインコーナーがあり、とても広くキレイだ。




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タロイモな土産物はもちろん、ちょっとした軽食も食べれるようになっている。

なんだかんだとさっき朝食を食べたばっかなので、
珍しいモノ優先?!でトライしてみよう♪♪

ほれほれ、左側、甲仙唯一 っててのが気になるじゃあ〜ないですか。




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結局これだけ「味見」してしまった(^^ゞ

甲仙唯一と書かれていた「肉燥芋粿」
表の屋台に、タロイモをブロック状に成型したモノが並んでたけど、
恐らくソレをこんがり焼いて豚肉と椎茸の入った餡をかけたもの。
外側カリカリ、中ネットリモッチリと、里芋に似ており、これはウマシ〜!!

この店が創始といわれ「甲仙にタロイモアイスあり!」とまでに名物になった芋頭冰淇淋。
ネト〜っと濃厚だが、上品な甘さで後味サッパリ。
イモ粒が残る食感もイイね♪♪

そして、粒々タピオカ入りのタロイモスムージー(芋香西米露)
これも濃厚イモ甘〜!!で、腹持ちがよさそう(笑)
ぬるくなると甘さが気になるかも。冷えてるうちにどうぞ♪

どれもタロイモ香やタロイモ感が凝縮されてるが、
ナチュラルに、シンプルに作ってあるから、なんというか、
食べてて罪悪感が全くない、すンごくヘルシ〜〜♪♪だと思う。

他に、フルーツのアイスキャンディー(水果冰棒)も美味しそうだったよ。




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おばちゃんがコネコネ包んでる、コレも気になる。

この地の名産のタロイモ〜檳榔心芋は、
肉質がやわらかく、きめ細やかで、デンプン質も高い。
料理はもちろん、菓子作りにも最適なんだそうだ。

ってことでもう一つ、名物がある。




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ざぁ〜ん!タロイモ饅頭〜芋泥餅デス。
食べ物なのに「泥」って!!! (笑)

饅頭というよりパイ地な皮に、タロイモ餡と黄身餡が入っています。
太陽餅に似てるけど、それよりずっと美味しい♪
こ〜ゆ〜菓子にありがちなノドに詰まる感は否めないけど、
これも甘さ控えめで、とても口馴染みがよい。

見ていると、ジモティのおばさんが入れ代わり立ち替わり、バラ買いしに来ていた。
周囲には似たようなタロイモ饅頭を出す店が数軒ある。
きっと各家庭で、◎◎のがいい、と、お気に入りがあるんじゃないかな。





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万人受けするお味だからか、お連れサマ、一箱買い。
→スーツケースの中で箱が潰れて泣いていた(そら、そンだけパンパンなら仕方ないだろう笑)

芋餡オンリーの「原味」と、黄身餡MIXの「綜合味」。
半分づつ詰めてくれない?と、手話でお願いしていたら、
原住民の血が濃そうなカワイイ店員さんが、簡易翻訳機を持ってきて、
アヤシイ翻訳にみんなでキャーキャー言いながら「会話」して楽しかったわ〜(≧▽≦)//

そ〜いえば昨晩のお宿、一見駐車場係風なあのオジサンだって(失礼!!)
スマホ翻訳機能を実にスマートに使いこなしてた。
それなりに使えて便利なんだから、Google翻訳、活用しなアカンな〜〜( ̄o ̄)







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# by giova21 | 2018-02-05 23:43 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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天気がよいとドライブ気分が数百倍上がる!(but…好天はあまり続かなかった)
2日目、本日は、いろいろ寄り道しながら最終ゴール台南を目指す。

キレイに整備されており快適に走れるが、
クネクネ道で山を1つ、2つ抜けると、急に拓けた町が現れる。
台湾東部への交通の要所として発展してきた甲仙である。




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台湾中央部には3000m超の山脈が連なっており、東西を結ぶ道路がほとんどない。
甲仙に繋がる20号線は、台湾南部において唯一、東部へ抜ける道で、
駅弁や美味しい米の産地で知られる池上まで続く。

20号線の次に東西を結ぶ道となると、
ぐぅんと北上して、タロコと台中を結ぶ8号線までないのだから大変だ。
ま、この間に鎮座してるのが、台湾最高峰の玉山(3952m)だから仕方ないが( ̄o ̄)




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賑やかな甲仙の町。さて、この写真の中に幾つ「芋」という字があるでしょう?!

こたえ=たっくさん!!!(笑)

なぜなら甲仙は「芋之郷」と言われるほど芋(タロイモ)の名産地だからだ。




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サクッと見渡してみると、目に入るモノ、見事に芋だらけ!
口に刺さりそうだけど、ウマソウな巨大イモ天もあるよ♪♪

ラグビー型と言ってもいいだろう。中央の膨らみが見事なイモは、
その形が檳榔(ビンロウ)に似てることから「檳榔心芋」と言うそうだ。

そして極めつけはコレね! ↓↓↓




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どぉ〜〜ん!!!
台座に誇らしげに「芋之郷」と刻んであるのがわかるでしょうか(^^ゞ

台湾を走ってると、その地の名産物〜例えばマンゴーや釈迦頭などを、
このような巨大オブジェにして飾ってる事が多い。

遠くからでも一目瞭然でわかりやすいだけじゃなく、
アタシたちのような旅行者にとって、これほどフォトジェニックなアイコンは無いわ〜(//∇//)

んじゃ早速、名物のイモを食しに行きましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و










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# by giova21 | 2018-02-03 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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もう少しお宿の事を紹介しよう。

早々にクローズされた温泉もプールも、夜には全て水が抜かれてて感心したけど、
9時前には湯がキチンと張られ(プールはまだった)
早速、朝から水着でトプンしてる人がいた(笑)




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明るい日の光の下で見ると、雰囲気、また全然違います。

とってもステキなリゾートホテルみたい(笑)
いや、実際、その一歩手前くらいはいってると思うよ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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最上階の部屋だったので、下のプールも対岸の景色もよく見える。
朝、澄み切った空気と雄大な景色を前に、胸一杯、深呼吸したけど、
ほんの数年前、ここで台風による大災害〜八八水害があった。

台湾全土が被害を被り、特にココ山間部は、目の前の川〜荖濃渓が大氾濫!!
土石流や洪水によって幾つかの集落が壊滅、多くの人命が失われたそうだ(追悼記念碑もあった)

そう思って見ると、この景色、川というより、両脇が無残にえぐられたかのよう。
水害で地形が大きく変わったんじゃないかと思う。





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範囲が広すぎて復旧工事はまだまだみたいで、道が封鎖されており(2018.2現在)
もう少し先にある、1度は泊まろうかと思った宝来(寶來)温泉に行けなかったのは残念であった。
(川向こうの道を使えば行けます。バスも通ってます)

宝来温泉も着々と再建が進み、足湯が楽しめる温泉公園ができている。
どちらかというと不老温泉はマイナー系で、
ちょっとした店が並ぶ通りもある宝来温泉の方がメジャーな感じ?!
泉質にそれほど違いはないと思うが、封鎖道が開通すれば車で約20分ほど。
ここまで来たら両方攻めてみたいマニアの方は是非どうぞ!

また、宝来温泉から更に30分ほど北上すると、玉穂温泉という野渓温泉があるそうだ。
写真見るとかなりワイルドだけど、2018.2.撮影ってことは、入れる事は入れるのね。
最近この野渓温泉に興味津々のお連れサマ。
コレ知ったら、行こう〜!って言いそうでコワイわ〜〜(笑)





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周囲にはホント何もないんだが、唯一「こんな所になぜ?!」という大仏さまがおわします。

天気がよいといろいろこんなにキレイだったんだな〜と、
他のブログを見てちょっと口惜しく思いつつ、
小雨が降ってて、スルーしちゃったのを今、ちびっと後悔しております( ̄o ̄)





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# by giova21 | 2018-02-02 23:12 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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