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さぁて、台南市内に入りましたよ。
うえ〜〜バイク!バイクの群れ!これがコワイのよね。。。。

特に日本のような右左折専用の信号がないので、
おかまいなしに直線ダッシュしてくるバイクを交わすのは至難の技(>_<)
ってか、根性決めてハンドル切らないと永遠に曲がれない。

という試練を越えて(?!)やって来た今宵のお宿。




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古いの新しいの。家々が建ち並ぶ細い路地。
Googleマップで下見したけど、そうでなくても、一体どこ?ってくらいわかんない(笑)

ハイ、1番手前建物が、古民家をリノベーションした民宿〈湧福驛站 Chung Fu Inn〉デスv
台南イベントでもらった冊子の中で紹介されており、
あっステキ!こ〜ゆ〜とこ泊まってみたい!って即決したのだ。




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看板や標識もないので、一見フツ〜の民家。
よぉく見るとかかってた「民宿」標識で、やっとひと安心する有り様だ(笑)
その後、町歩きをしてて気付いたが、この手の民宿が結構あった。
どれも古い家屋を利用した“センスいい系”
見てくれ怪しくても(!!)この標識があればちゃんと認可された証拠なので、泊まるにも安心だ。

大きな街、台南では、鼻からホテルを考えていた。
お気に入りのKindness Hotelの台南支店 康橋商旅 赤崁樓館 もあるし。
立地もよくキレイ♪数々のサービスには(大いに) 心惹かれるけど、
民宿って選択肢もあるんだ〜!って目から鱗だった。

で、これがまたヨカッタのですぅう〜〜♪♪
そのハナシはまた後にするとして、
この日は台北から友人がやってくるので、ひとまずレンタカーを返して待機することに。




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前回の旅〜緑島に渡るフェリー乗場で、我々の前に並んでいたJ夫妻。
英語が話せる旦那さまを挟み、簡単な会話を交わした後、
夕食な店でも偶然出会い(なんせ島は狭い(笑)
まぁまぁまぁ〜と彼らの円卓に誘われ、ご馳走になった。

それが縁で旦那さまのとSNSと繋がったんだけど、
今回台湾に行くと何気なく伝えたところ、
じゃあ〜マイカーで台南まで行くから案内するよ♪ときた。

アテクシ、そらもぅ〜耳を(実際は文字)疑いました。
台北のどこから来るのかわかんないけど、台北〜台南間、実に300キロもある。
日本でいうと、大阪駅〜東広島駅、東京駅〜福島駅に匹敵するのだ(調べてみた(笑)

台北で会うならまだわかる。命の恩人だったら話は別。恋人だったら別の別(笑)
がぁ〜!旅先で一瞬出会った我々に会いに、はるばる来るなんて!!
ぶっちゃけあり得ないと思ったし、アタシだったらできない。うん。
しかも当初は、高雄まで来るって言ってたんだよ?!



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そうして夕方、はるばるお宿までやってきたJ氏。
感じの良い奥さんが来なかったのは残念だったが(仕事だったそうだ) 多分それ、正解(笑)

精力的なスポーツキャスターで、とてもそんな歳には見えないけど、
ハンサムな息子が2人いるJ氏は、御年60ちょっと。
300キロ3時間超のドライブなんて、アタシが彼のワイフだったら、絶対止めていたと思う。。

それでも疲れを見せるどころか、超ハイテンションで再会を喜んでくれ、
日本でのプレイ経験もある元野球選手の店で、海鮮をしこたまご馳走してくれた。

何度も来てる台湾だけど、記憶にある限り、こんな豪勢な食事したことありません。
カニもカラスミも、カラスミ入り炒飯も、みんなみんな激ウマかったデスぅ〜(TOT)//





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シーフードづくしの御礼にしてはちんけで申し訳ないけど、
お店が安平地区だったので、デザートに豆花をご馳走するよ♪
もちろん行き先は安平豆花 (๑˃̵ᴗ˂̵)و 久しぶりでウレシイなぁ〜〜

せめて1番高いモノを…とオーダーしたら、ミルク入り(香濃鮮奶豆花)だった……
悪くはないが…ウウム。牛乳はない方がいいな……( ̄o ̄)




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一緒に宿まで戻ると、魔法のようにビールやワインを取り出すJ氏。
いつのまに買ったの?もしかして持ってきたの?どんだけ〜〜!!と驚く間もなく、
民宿のオーナーや若者の泊まり客たちも混じって宴会がはじまった(笑)

若者たちと食べ物を交換したり、オーナーに台南の見所を教えてもらったり、、、
そっか〜ワイワイみんなと距離が近い。これが「民宿」の楽しみ方なんだな〜。
J氏がいたから…ってのもあるけど、とっても新鮮な体験だったし、彼にはホントに感謝である。

この日は満室だったので、オーナーに別のお宿に案内されたJ氏。
じゃあ〜明日は8時に集合ね♪♪(早く寝なきゃ……(笑)





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# by giova21 | 2018-02-12 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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初めてレンタカー借りた時も、チョ〜便利!!と感心。
台湾では eTag管理で、料金所が一切ナッシングなので、
一般道なのか高速道かわからないまま走ってしまうンだが
ガラガラだったのはさておき、この快適ロードは高速道だったのかもしれない。

おかげで「解凍マンゴー」をつまみながら、ラクラク運転。
台南市内で車を返す前に、車じゃないと行きにくい所に寄ってみよう♪と、
車は西の海岸線へと向う。




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台南市の北、約50キロほどの海沿いにある「井仔腳瓦盤鹽田」
国家風景区にも指定されている、現存する台湾最古の塩田遺跡である。

1度は閉鎖になったものの、産業文化施設として活用しようと、
昔ながらの製法で作る塩づくりが復活したり、塩づくり体験などが行われている。




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うわ〜♪♪塩山がいっぱい!
思わず以前行ったことのある シチリアの塩田〜モツィア を思い出す。

基本、塩田の中には入れないが、一画だけ解放されていて、
塩で作られた“かまくら”や、カゴや鋤などの作業道具が置いてあるので、
なんちゃって“塩田人”な気分が味わえマス(笑)




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屋外で野ざらしになってる塩はかなり大粒!

もっと暖かい(暑い)季節なら、裸足で歩く事もできるが、
この大きさだと、きっとイタイだろうな〜(^^ゞ




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ここで作られた塩は市販されているので、
台南でこのトラックやロゴマーク見かけたら要注意デスよ♪

また、周囲の湿地やラグーンが渡り鳥の格好の生息地となっており、
120種を超える多種多様な鳥類が飛来する楽園にもなっている。

これら豊かな生態系を巡るエコツーリズムも行われているが、
この塩田が密かな人気スポットになっているのは、
なんといっても、ひたすらフォトジェニックなところだろう。




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鏡張りで有名なウユニ湖も塩原だけど、水中塩分が高いと透明度が高くなるのか、
こちらも空が水面に映り込んでたいへん美しい♪♪

更に美しいのが、夕暮れ。
遮るものないド・西の海沿いにあるため、沈む夕日はもちろんのこと、
真っ赤に染まる塩田をカメラに納めるべく、大勢の人が落日を狙ってやってくる。





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残念ながらそんな時間まで粘れなかったけど、それでも十分キレイだったよ♪♪

上から眺められる、ちょっとした展望台もあるんです(๑•̀ㅂ•́)و✧





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土産物屋も要チェック!

でました!“お約束”の塩ソフト!
最初の2〜3口は確かに塩味だったのに、だんだんフツ〜のソフトクリームに。。。
思うに、ソフトクリームに塩振っただけなんじゃ。。。。( ̄o ̄)





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と、ソフトは「…」だったけど、い〜っぱい塩土産があるショップの中で、これはオススメ!
1年分、366色に色づけされた塩ストラップ(のようなもの)
つまりは自分の誕生日塩があるンです。

友人に「案外ロマンチストなのね〜」って笑われながら(ほっとけ!!) 買っちゃったが、
正直、どこにつけンねん?ってなシロモノでもあるが(笑)、
壁面ズラリと並んだディスプレイが圧巻で、思わずテンションあがるの。これ。

ここまで来れなくても、台南観光の鉄板、安平に支店があるので、そこでもゲットできますよ♪

あとやっぱ基本の「塩」ね、塩(笑)
重いけどせっかくだもの、買っていこ〜っと。





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それほど多くないが、周囲には簡単な屋台や飲食店が数軒ある。

台南名物サバヒーの養殖地も近いことから、もっぱらメニューはサバヒー推しだけど、
“小腹”を満たすには十分だと思います。




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今回、車があるから…と、台南市周辺を調べてみたら、楽しげな所がたくさんあった。
特にこの塩田がある周辺〜西海岸は、行って見たい所満載!
これはウレシイ新発見だったv
台南市だけが台南じゃない!ってことを改めて知り、次なる目標がいっぱいできましたv

でも…これから向かうは台南市(笑)
今まで走ってきた町々の中でも、1番都会です。
運転大丈夫かな〜〜〜( ̄o ̄)





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# by giova21 | 2018-02-10 23:18 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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甲仙を後に、片側2車線、大変快適な「南横公路」を走り、西へ向かう。

店も人家もまばらな中、宮殿か〜いっ!!!! ってくらい立派な建物が出現してビックリ!
この写真はあくまで正門の「一部」で、
背後の山腹に、まんまポタラ宮みたいな巨大な御殿が建っているのだ。

気になって調べてみたら、玉山宝光聖堂という宗教施設みたい。
いやはや、天理教な本部みたいだな(天理教な施設も結構スゴイのです)




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だんだん町に近づいてくると……
ほぅら、出てきたっ!! 名物オブジェ!!! (笑)

「果物の郷」ってあるから、多分竹カゴ?!に入った果物?だと思う。
このタイプは初めて見たわ。珍しいな〜♪う〜ん大発見(違!!)



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そうしてやって来ましたっ!! マンゴーの聖地、玉井いぃい〜っ!!!

規模としては、周囲2キロにも満たない小さな町である。
しかし、玉井といえばマンゴー♪マンゴーといえば玉井!
その名、日本でも知られた「芒果的故郷」なのだ。




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え?なに? ええ、ハイ。わかってます。今は完全なオフシーシーズン。
マンゴーのも字も望めない。

そんな満面の笑み浮かべられても、返って悲しくなるほど(TOT)
でも…、運良く道中通るなら、わざわざでも寄ってもバチは当たるまい(^^ゞ
いつかオンシーズンに来るとして、今回は下見だ下見!!ウン。

渡辺直美オススメの店もあったけど
これまたパーキングしやすい町外れの熱情小子芒果氷館に行ってみた。

有間冰舖 台南市玉井區中正路152號 08:00~22:00




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農会というのはJAみたいな所なんだろう。
そこが経営するこちらは、マンゴー色なオレンジが基調の、とってもキレイでオサレな店である。

各種マンゴースイーツはもちろん、ご飯セットなメニューもあり、
恐らく観光業務系の人たちが、台湾式ビジネスランチをしていた。
奥に広い別棟があるし、マンゴーシーズンには観光バスが大挙してやって来るのだろう。




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南国台湾といえど、氷を食べるような陽気ではない。
でもやっぱほれ、玉井に来たなら鉄板で食べとかなアカンやろ〜!!!!
見るも見事なマンゴーマウンテン!これで約550円ほどデス(//∇//)

ええ、ハイ。コレもわかってます。マンゴーは冷凍です。
カリカリちべたいから、ぶっちゃけ、あんまし味がわかんない( ̄o ̄)

オマケに、熱いモノは得意だが、ちべたいモノは不得手なアテクシ。
そのうちオツムキ〜ン!!になってきたので、そのほとんどをテイクアウト用にしてもらう。

お持ち帰り〜外帯文化が当たり前の台湾では、なんでも快く包んでくれるのでありがたい。
車ン中で、ちょうどいい具合に溶けたマンゴーは、
時々裏切りの酸っぱいのもあったけど、甘いのはすんごく甘くて美味しかったよ♪♪

やっぱいつかオンシーズンに来て、旬のマンゴーをむさぼり食べてみたいわ〜〜(笑)




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店内には、ドライマンゴーをはじめとする土産物もたくさんありマスv

農協監修なので、その品質間違いないと思われるが、
我々は若干安かった、はす向かいにある商店でドライマンゴーを買いました。
4袋買うと1つオマケしてくれたし、天下の玉井ブランドの事思うと、とても安かったですv
で、調子乗って2人で3回〜15袋も買ったという。。。。(そんなにどないすんね〜ん!!(笑)

*玉井へは台鉄台南駅から、バス(大台南緑線)で約1時間でも行けるよ♪




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# by giova21 | 2018-02-08 23:21 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21