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<   2019年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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長らくの沖縄編も今回で終わりです(^^ゞ
最後はモロモロ四方山話になるんだけど、お宿の事は書いておかなきゃ!!
というのは、マンションの1室を利用した民泊?!っていいのかな?そ〜ゆ〜所に泊まったので。
退室する時に撮ったから、寝相の悪い友人のベッドが寝乱れておりますが……(笑)

お宿を探す時に驚いたのだが、那覇って、ホテルより住居系なお宿の方が圧倒的に多いのね。
こ〜ゆ〜所に泊まるのは初めてで、1秒たりともお宿の人に会わなかったが、
結論から言うと、とっても快適で便利であった。

特に私たちの利用した所はキレイで評判がよかったんだけど、
下手なビジホより断然広いし、トイレとお風呂も別(何気ない事だけどコレ大事!!)
まんま「暮らすように泊まる」事ができ、チョ〜快適であった(//∇//)
オマケに2泊、諭吉1枚でお釣りがきたというリーズナブルさ(食事ナシ)
マンション泊って、全然アリやわ〜!!って思った。

私たちの利用したのはこちら グランツイン松尾 (Booking.com)
最寄り駅から少々歩くが、国際通り、牧志市場、壺屋やちむん、全て徒歩数十分圏内。
雑多な表通りの奥にあるので静かだし、何よりキレイ♪♪まぢ、オススメできますv




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とかなんとか言って、早朝と深夜しか「通らなかった」牧志市場
開いてるのって、夜=飲み屋ばっか。朝=準備中ばっか。……や〜ん!!!(笑)
他に、これも楽しげなのうれんプラザも近くて喜んでたのに、結局行けなかった( ̄o ̄)

ま、いろいろ忙しかったし、初沖縄、初那覇だったから仕方ナッシング。
次回のお楽しみにとっておこう。。。

で、無事?少々の余裕を持って空港に着いたんだけど、
広々ショッピングパラダイスな港内は、ある意味、大問題!!! 楽しすぎて…(≧▽≦)//
唯一救いだったのは、現金が残り少なく、(ちょっとだけ)歯止めが効いたこと(笑)




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それでもカード使ってまで買ってしまう。これって“性”だから仕方ない…(大違!!)
鼻息荒く歩き回ったので、最後にひと休み。
「沖縄ぜんざい」ってのを食べてみよう♪

“ぜんざい”と名乗っていても、その実態は“かき氷”(笑)
おかしいやろ〜ソレ〜〜!! と突っ込みながらも、美味しいから許しますv







あっちゅう間に過ぎた3日間。
沖縄のごくごく一部しか知れなかったし見れなかったけど、
歴史も食も自然も言葉も、いろいろいろいろ。たいへん興味深く、美しく、美味しかった。
こりゃあ〜間違いなく“クセ”が強い。いやいや“クセ”になる。“虜”になる(//∇//)

次からは晴れてリピーター?!の身となって、
また近いうちに訪れたいものであります♪




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【オマケ】
帰りの便が ANA STAR WARS JET で、なになにコレ?!って大喜びっ!!!!!
機内にあのテーマ曲が流れるワケですよ。ちびっこヨーダもいるワケですよ。
ドリンクのカップもヘッドシートとお揃いなワケですよ。

6作分のDVD持ってるアタシはもちろん、誰しもテンションあがるっしょ〜コレ(//∇//)
3機種ある中で、キュートなイエロカラーな C-3POバージョンだったのも特大花丸!!

ああ〜〜しまったしまった。このヘッドカバー、記念にとってくるんだった!!
じゃなくて…お願いすれば新品を、その他にポストカードももらえる…そうだ。
つくづく大後悔…だわ〜〜(TOT)//
2020年3月まで就航予定らしいので、乗った方は試しにお願いしてみてくださいv





by giova21 | 2019-03-31 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今回はとっても楽しかった“うるマルシェ”レポート♪

ドライブの楽しみ、道の駅が意外な事になかった“うるま市”
がぁ〜去年の11月にできたばかりの“うるマルシェ”を見つけて気分はアゲアゲ(古っ!! 笑)

生鮮はもちろん、地域菓子やタコライスなお弁当など、
物珍しいモノがたっくさんあって、軽く1時間は過ごせる(笑)
土産類も充実してるので、ジモティ使いだけじゃなく、観光客も助かる施設である。




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その中で、おおぉ〜っ!!!と、叫びそうになったのがコチラ。

琉球の言葉でセーイカと呼ばれるソデイカは、
体長1m、重さ20キロを超える事もある巨大なイカである。
こんなオバケイカ、見たことないし〜〜(≧▽≦)//

で、なぜに歓声をあげたかといと……




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ホエールウォッチングな港で売ってたので、買ってみたのだ。
この時は“セーイカ”の正体も名も知らずに単に“イカ”として。

食べ応えがあってとっても美味しかったんだけど、あまりに厚くてデカイので、
これはイカではなく“なんちゃってイカもどき”かと思ったほど(笑)
生身のセーイカを見て、チョ〜納得!!

でね、ついてたマヨネーズが唐辛子入りでまたウマかった♪
店で混ぜて作ってるのかな〜と思ったら
“島とうがらしマヨネーズ”っていう商品があるんですね〜。
それもいろんなメーカーが作っている定番モノになっている。

アタシはマヨラ〜じゃないけど、からしマヨネーズは超絶ナイスな商品だし、
島とうがらしマヨ、これも美味くてお土産好適品だと思いマス。

と、地元スーパー(敢えてこう呼ぶね)に行くと、いろんな発見があるからオモシロイ。
道の駅やPAより数倍楽しいと思う。




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反対にコレは食べる人を選ぶ…かも…な、ヤギ汁(ヒージャー)

ホントは店で食べてみたかったんだけど、時間があわず断念。
代わりにどこで発掘したのか、パックになったソレを「買ってみる〜♪」とは、
こ〜ゆ〜所に来たら、半日くらい平気で過ごして買いまくる市場荒らしの友人(笑)

何でも全然クセがなく美味しかったとのこと。
う〜ん、ますます興味が沸いてきた。

何でも食べるよ〜!!が信条のアタシだけど「ヤギのルイベ」で撃沈した苦い思い出があるので、
ヤギにはちょっと執着があるのだ(笑) 沖縄再訪時には絶対トライしてみようv

しかしだな。いわゆるモツの事を「中身」と言う沖縄。
確かに正しい。正しいけど「牛中身」って!!!と、苦笑いしてしまうのであります。




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この“うるマルシェ”には食堂と数軒のフードコートも併設されているので使い勝手がよい。
店内で買ったお弁当や総菜を食べてもオウケイだが、
行列店で有名な“まるやす”が入っていたので“沖縄そば”をチョイス♪
自家製麺が人気だけあって、うどんのようになめらかな喉ごしが三重丸♪♪

ラーメンみたいに差が激しくないけど、店によって全然違う「沖縄そば」
きっとジモティは贔屓の店、味があるんだろうが、
観光客なアタシにしたら、毎回、初体験な違う味が楽しめてウレシイ。
だから毎日1杯食べれるね、コレは(^^ゞ

んで、“ジューシー”という、沖縄風炊き込みご飯も食べてみる。
これはガッツリ攻めてくるしっかり味で、そばと一緒に食べるにはちょうど良い。
同じ事ばっか言ってるけど、屋外で食べる。
これがコーレーグスと同じくらい、美味しさマシ増しにしてくれるのだ(^^ゞ




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鳴き声以外全部食べる…という、沖縄の豚事情。
ちなみにアテクシ、胃袋(ガツ)の炒め物やミミガーが大好きv
だから、豚皮を揚げたアンダカシーにもレッツトライ♪

思ったほど脂っこくなく、クセもない。塩味もアッサリしてて、
前述の島とうがらしマヨをつけたらもっと美味しいかも…ってくらいだ。

こんな見た目?!でも栄養価が高いので、罪悪感も少なそう(笑)
パリパリサクサク、お酒のお供にもオヤツにもイイ感じです♪

この時のお供は、いかにも怪しげな“ハブボール”
…じゃなくて、これがまたウマかったのよ〜♪♪
ハブ?いえいえ、ハブ臭もその存在も全く全然感じられません。

ハーブがハブを体よく抑えて(笑)スッキリ爽やか、とても飲みやすい。
身体によさげな味は、むしろ女性向けかも。
オサレなパッケージやネーミングなインパクトも含め、土産オススメ度、かなり高し〜!!!

・・・・・・・

ヤバイやばい!!早く空港に行かなきゃ!! レンタカーも返しに行かなきゃ!!!





by giova21 | 2019-03-29 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お次は宮城島へ渡る。
お目当ては今や日本中で1度は目にしたことがあるだろう
沖縄の塩“ぬちまーす”の本社があるからだ。

こんな所にあるんだね〜♪と、うっとりするほどステキな場所にあり、
我々と同じようにレンタカーを駆って来てる外国人も大勢いて、ちょっとビックリ。




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ガイド付きの工場案内もあるが、簡単でよければ個人で回る事もオウケイ!

琉球の言葉で「命=ぬち」「塩=まーす」という。
世界各国で特許を取得した「瞬間空中結晶製塩法」で作られる“ぬちまーす”は、
海水の栄養分〜ミネラルの含有量が世界一多い塩として、ギネスにも認定されているほど。

身体によいモノ、栄養価の高いモノって、見た目もキレイなモノが多いと思うのだが、
工場内に「積もってる」塩を見ると、まさに汚れ無き雪のよう♪♪
使ったこともあるけど、実際とても美味しい塩デス。
また料理以外にも、ぬちまーすを用いた塩水を飲むのもミネラル取得にイイんだってv





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ココを訪れる人が多いのは“ぬちまーす”も…だけど、
敷地内に、絶景スポット果報バンタがあるのも理由の1つだろう。

エラソに言うなら、台湾で、イタリアで、美しい海を幾つも見てきたアテクシですが、
全然負けてません。素晴らしく素晴らしくキレイ〜(//∇//)
“ぬちまーす”の原料ともなるこの海。
そら、こんだけキレイなら、キレイな塩が生まれるのも納得である。

またまた特異な琉球の言葉でいうと
「果報(かふう)」は「幸運」を、「バンタ」は「岬(崖)」を意味するので、
“果報バンタ”は、ズバリ“幸せ岬”になるんですね〜。

まさに見ているだけで幸せになる、深く、透明な青と碧。
だってほら、記念撮影してる人たちは、みんな笑顔だもん。
もちろん、アタシも…ね♪




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どこ走っても海が見える道路は、ラリホ〜♪と叫びたいくらい快適だったし、
どこに行こうか迷ったけど、最終日の半日、ここに来てよかった〜♪

ちなみに那覇市内から1時間半くらい。
ちょうどよい距離なんじゃないかな。




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ドライブ途中には、こんなお店も。

南国の果物やぬちまーす、島とうがらしなど、
沖縄らしい珍しいフレーバーがそろった“うるまジェラート”

アイスクリーム全般をひっくるめて“ジェラート”と呼ぶのはちょっと「?!」だが、
(伊国式にいうとコレはジェラートではないと思うので)美味しかったよ♪





by giova21 | 2019-03-27 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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最終日。帰りの飛行機まで探索しますよ〜♪

沖縄って結構広い。ちょっとナメてた(^^ゞ
ホントは北部のヤンバルまで行ってみたかったんだけど、
時間が足りないので、真ん中まで。うるまの島へ行ってみることにした。




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橋でつながっていて(海中道路)車で回れるのがイイね〜♪

天気もよく眺めもグ〜♪
橋の途中にある展望台に思わず降り立ったら、
頭上ではパラグライダー、海ではウインドサーフィンしてる人がいて、
まだまだ遠い季節なのに、ココは既に夏の香りがしてました(笑)

また途中には、道の駅ならぬ海の駅あやはし館もあるよ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧




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まず行ってみたのは浜比嘉島の小さな食堂

平屋な民家がゆったりと建ち、小さな漁船に網が乾されている、
絵に描いたような漁村の風景の中にポツネンとあるような店だが、
名産の“もずく”料理が人気だと聞いて来てみたのだ♪




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もずくのコロッケと天ぷらを食べてみたけど、これがまぁ〜ウマかった!!!!
シャムシャムした歯触りと歯ごたえが花丸三重丸で、
手作り感いっぱいのコロッケはお芋がゴロゴロ入ってるし、天ぷらはムチムチだ。

沖縄の“もずく”はアテクシ的に柔らか(すぎて)、
三杯酢で食べるシャコシャコの三国産のが一等賞!!と思っていたが、
熱を通すと美味しくなるのは沖縄産だな、間違いなく。




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でね、このシチュエーションも美味しさに拍車をかけてくれる。

あとビールが飲めたらサイコ〜のサイコ〜なんだけどなぁ〜〜(by悲しきドライバー)




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島内には“もずくあります”なんて看板がたくさんあったが、
2軒回って、どこも誰もいなかった。

それも、ズカズカ入っていけるくらい開けっぱなし(笑)
こんなのどかな島には、不法侵入者なんていないんだろうね。うん。




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あとタコ飯も名物だったので、テイクアウト。
このお店〜サザンホープ浜比嘉の母体は宮城県の厨房機器製造メーカー。

奇しくもあの東日本大震災から10日後に完成し、
南の国から“希望”を失わないで欲しいという願いを込め「サザンホープ」と命名したそうだ。

オーダーしてから握ってくれたのだろう。
まだ温かいタコ飯おにぎりは、車内でペロッと食べてしまったくらい美味しかったのである。





by giova21 | 2019-03-25 23:18 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ココで2日目の食べログ(^^ゞ

実りなきホエールウォッチングで(!!) 3人共ゲロゲロ完全ダウンしたはずなのに、
船降りたとたんケロリん子!お腹減ったね〜発言に、
こっちがビックリするわ〜(≧▽≦)//
ということで港近くにあった味のある食堂へ。




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見た事もないメニューが並んでるなかで、迷いに迷って選んだのがウツボの煮付け。

以前、高知で“ウツボ丼”を食べた事があるが、
切り身が薄く、ウツボの存在が今イチだった。
ところがど〜よ、この厚み、ボリューム!! どないに巨大なウツボやね〜ん!!!

あのビジュアルから想像できない上品な身も十分美味だけど、
切り身の1/3はあろ〜かという皮!
これがもぉ〜〜コラーゲンのきゃたまり!で、トロットロッ(//∇//)ウマ~!!

正真正銘、間違いなく“ウツボ喰ったど〜!” って気分にさせてくれます。




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こちらは友人がオーダーしたアバサー汁。
あっさり淡泊でこれもウマシ!!

アバサーって言われるとピンってこないけど“ハリセンボン”と知ってビックリ!!
引き揚げると口をパクパクさせる様子から、
「おしゃべりな女=アバサー(琉球のことば)」と呼ばれるようになったとか。

沖縄料理を大阪で食べる事はあっても、
ラフテーにテビチ、チャンプルにモズクの天ぷらとか定番のものばかり。
アバサーもだけど、チヌマンニーバイなど、呪文のようなメニュー名が全然わかんなくて、
在住者と一緒でつくづくよかったと思ったわい。




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夜は、友人の店の近くの人気店に連れていってもらう。

これも1度食べてみたかったのよね〜♪な、沖罠の天ぷら。
サックリ厚めの衣はほのかに甘く、アメリカンドックのソレのよう。
沖縄ではオヤツとして好まれるのもよくわかる。
もちろんビールにも合う。コレ好き〜〜(//∇//)

他にもいろいろ美味しかったデス。子供とはしゃいで写真がないだけで…( ̄o ̄)




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友人の店、そして夜ご飯を食べた店がある龍潭通りから、
首里城の夜景がキレイに見える(写りはヒジョ〜にマズイが…)

結局行かなかった(行けなかった)首里城は、次回のお約束にとっておこう。





by giova21 | 2019-03-21 23:24 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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既にいろんな所に行ってる友人もまだ行った事ない…ということで、
クジラクルーズの後にやってきたガンガラーの谷

もぅ〜アプローチからドキドキさせてくれマス(//∇//)
なんですの?この洞窟、このカフェ♪
つくりもの?セット?ノンノン、まぢホンモノです。

ここで受付をし(要予約)簡単な説明を受けて、ガイドさんと一緒に出発だ。




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ちょっとわかりにくいけど、人と比べて植物のデカイこと!


むんむんと茂る緑。
むんむんと香る緑。
むんむんと生きる緑。

電柱のように太く高い竹や、それこそトトロの傘のように巨大な葉っぱなど、
亜熱帯の中で育まれたグリーンパワーは圧倒的かつ巨大で、物怖じしそうなほど。
谷でも森でもなく、まるでそう…ジェラシックパークな太古のジャングルみたい。

清々しいまでの“気”も充ち満ちており、
普段、パワースポットと言われる場所に行っても超鈍感なアタシでさえ、
身も心も浄化される感じがしてとっても気持がよい。




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こんなに立派でも、まだ“若い”ガジュマルの樹。

ガジュマルの特徴〜枝や幹から伸びた根(気根)が何本も地面に伸びている。
その生命力はコンクリートを突き破るほど強く、やがて幹といえるほど太く成長する。
そこからまた新たな気根が生まれ、長い年月をかけまた幹となり、
この写真で言うと、左の方に重心が移動していくことになる。
キジムナーが住む精霊の木、ガジュマルが「歩く木」と呼ばれる所以である。




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そもそもこのガンガラーの谷とは、巨大な鍾乳洞の天井が崩落してできたもの。
お隣にある“おきなわワールド”にも玉泉洞という立派な鍾乳洞があるので、
この一帯が、そ〜ゆ〜地質なんだろう。

ガンガラーという名も、オババがその昔、この穴はなんだろか?と石を投げ込んだら、
ガンガラガラガラ〜と音をたてことから名付けられたンだって。




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ツアーの中の見所の1つ「イキガ洞」へは、灯りを持ちながら入る。
これが電気じゃなく、ちゃんと火を点ける灯油ランプなのがイイ。

天井に形成された無数の鍾乳石は、よくよく見ると男根型のモノが多く、
1番奥には、ンまぁ〜何て立派な!!と感心するくらい“ソノモノ”な巨大鍾乳石がある。
これを拝み触って子宝を願ったのですね〜うんうん。
現在、立ち入り禁止だけど、女性器と乳房に似た石を祀る「イグナ洞」もある。

琉球の方言でイキガは男性、イグナは女性を現し、
言うまでもなく、どちらも神聖な御願所(ウガンジュ)である。




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行程の終盤で、大トリの如く出現した樹齢150年超というガジュマル。

逆光で上手く撮れず、雰囲気が伝わらないのが残念なんだけど
(このページの写真がスバラシイ。ついでにイキガ洞も(笑)
短いトンネルを抜けてこの巨木が目に入った時は、思わず息を飲んだほど。

それは例えば、システィーナ礼拝堂に初めて入った時と同じような感覚なんだが、
ココには、金も銀も、大画家の名画もない。
ただ1本、巨木が立っているだけ。
それなのに、頭を垂れ、拝みそうになるほど荘厳に見えた。

まさに大主(ウフシュ)という名にふさわしい姿でありました。




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これは昔の墓…というか石の家の跡。
この奥に寝台を設け、風葬にしていたのだ。

大主のガジュマルのそばで眠りたかったのか、このような終の棲家が幾つか残っているのだが、
ひと昔前までは、人骨の入ったカメも多く見つかったそうだ(現在は別の場所に移されている)




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自然や景観を損ねぬように作られたツリーハウスから臨む風景は、
今まで目にしてきたモノとは信じられないほど違って、のどかそのもの。
なんか急に現実に引き戻されたみたい。

白いフワフワ、あれってススキ?と、季節的にあり得ないアホウな事も言ってたが、
実はサトウキビの花なんだって。

ザワワ ザワワ ザワワ 広いサトウキビ畑は
ザワワ ザワワ ザワワ 風が通り抜けるだけ

幼い頃に知って聞いて意味もよくわかってなかったけど、大好きだったな。
次回は、是が非でも大海原なサトウキビ畑に行きたいものである。




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ネイチャーな部分だけじゃなく、貴重な遺跡の発掘も進んでいるガンガラーの谷では、
写真左、ライトが当たってる部分で、ほぼ完全な旧石器時代の人骨が発見された。

1年を通じて気温が安定している洞窟で生活していたと見られ、
現代においては、風雨の影響が少ない洞内は、良質な化石の宝庫になっており、
今も貴重な発見が相次いでいるそうだ。




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約1時間半のツアーは、ガイドさんの話もタメになったし見所も刺激もいっぱいで、
すごく楽しかったし、とても神聖な気持ちにもなった。

雰囲気や風習、気候に自然。
本土(って言っていいのかな?)とは全く違うことも、驚きであり新鮮であった。
沖縄若葉マークが言うのもなんだけど、ぜひ是非〜!!ってくらいオススメしたい所でした♪

*ツアーは頻繁に出てるけど、団体客が入る事も多いので予約は要確認デス。






by giova21 | 2019-03-18 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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前の晩、よく飲み、寝たのも遅かったのだが、がんばって早起き。
まだ朝焼けの残る港に出張ったのは、
沖縄の冬のアクティビティ、ホエールウォッチングに参加するためだ。




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おぉお〜!コレに乗るのだな♪
見た目小さいけど、結構乗れます。

この時は海外の人や子供たちも含め、30人くらいいただろうか。
ライフジャケットを装着して、いざしゅっぱ〜つ!!!!




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日が登るにつれてとってもイイ天気になってきて、まさにクジラ日和♪♪

白い波飛沫をあげて疾走する船に「最初は」乗客みんな大喜びで
カメラを向けたり、甲板に出てたりしてたんだけど……




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この船、小回りが効いてスピードも出る分、揺れも激しい。
ノホホ〜ンと立っていると、船外に放り出されそうになるほど。

それに上下左右なローリングが加わり、
1時間も経つと、大人も子どもも、あっちでこっちでエライことになってきた。

「キラキラ袋」ってナイスネーミングだが、つまりは「ゲ●袋」が、
そこら中で、ひっぱりだこに……( ̄o ̄)




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乗船前の待合室で「小さいイルカに会うんだ〜♪」と、
萌え死にしそうな事言ってた友人の子もダウン。

お次に友人その2が、そして最後まで気丈に踏ん張ってた母もついに白旗アウト〜っ!!!!
全員酔い止めを飲んだのにも関わらず見事に船酔い………(笑)




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半数近い人がゲロゲロになってたから笑い事じゃないが、酔い止めも飲まなかったアタシ。
水やティッシュ取りに行ったり、皆の世話を焼けるほど全く全然平気で、
周囲の惨状に(!!)アタシもちょっとは気分悪くなってみたいわ〜って、思ったほど(^^ゞ

以前から乗り物酔いはしない!という自覚も自信もあったけど、コレを機に確信した。
アテクシが酔う時、それはもぅ〜地球滅亡的な大地殻変動が起きた時だけだと。
あ、アルコールは別で、酔います、かなり…(笑)





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で〜鯨はというと…こんなに海も青くてキレイなのに、天気もいいのに、
2時間近く走り回って探したのに、ついに出会えなかったのある。。。。。チ〜ン

アタシはそれなりに荒くれクルージングを楽しめたし、自然の事なので仕方ないけど、
船酔いしてまで成果ナッシングって、運が悪すぎる…( ̄o ̄)

ただ、こうゆう事も鑑みて、鯨が見れなかったら全額キャッシュバックシステムになっている。
船の燃料費もかかるのに申し訳ないな〜と思うが、
それなりの料金がかかるので、ある意味安心な保険でもある。




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一見チャラ男な船上スタッフは、キラキラ袋もなんのその!
テキパキ気配りできる好青年だったし、一生懸命クジラを探してくれた船長も然り。
イイところだったと思いマス。

クジラの見頃?!は、12月下旬から4月上旬くらいまで。
遭遇率、かなり高いそうだけど、ハズレる事もある。
んでもって、クジラと会えるかは「運」次第だが、船が揺れるのは「マストで絶対」だ(笑)
ここナメてるとクジラどころではないと思うので、酔い止めなどの自己防衛をして、
ちょっとだけ「覚悟」を持って乗船してください(๑•̀ㅂ•́)و✧







by giova21 | 2019-03-15 23:56 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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8年振りに会う友人と待ち合わせは、彼女がワインを卸している店、Soseami〜ソセアミ
ちょっと変わった店名は、オーナーのご両親の名前から取ったとか。

で、ここがまたイイ感じの店だったのよ〜♪♪
食べログの点より、この記事読んでもらったらわかると思いマス。




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が〜!! 久しぶりで積もる話が山ほどあり、
落ち着いて写真撮ったのは、もしくはアップするのに耐えうる写真は(!!)
ちょっとひと息、デザートワイン♪の時だったという事実なんだけど…( ̄o ̄)

でもね、1人でやってるこの規模の店で、
こんなにたくさん食後酒揃えてるの…って、なかなかないと思うの、うん。
それはチーズもワインも一緒。
南仏の家庭料理的な皿もワインに実に合う(写真ないけど…)
今は17時開店で、1人でフラリと立ち寄れる店やオーナーの雰囲気もグ〜♪
美栄橋駅から徒歩5分!ぜひ是非ど〜ぞ!!




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そうそう、むっさカワイイ友人の息子と初顔合わせ♪
ウチの甥っ子とほぼ同い年なんだけど、ママにベッタリで全然なついてくれない彼と違い、
おいで〜♪って言ったら、すぐ膝の上に乗ってくれて、
オバサン、もぅ〜メロメロのメロの助(//∇//)

ちょうど誕生日が近かったので、
大好きな消防車と同じ真っ赤なケーキが出てきてご機嫌です。
明日は1日、一緒に遊ぼうね〜♪♪




by giova21 | 2019-03-12 23:50 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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はぢめての沖縄で1番楽しみにしていたのは、久しぶりに友人に会う事だった。
“イタリア”ワイン好きが高じて資格も取り、両親が住む那覇で店を出して8年が経つ。
市内でイタリアワインに特化した店は、多分、彼女の店が初めてだったんじゃないかな。

アレレ…ってことは、8年振り?!に会うことになるのかな( ̄o ̄)//




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アテクシが店のロゴや名刺etc…を作ったのに、ついに初来店!!!
なんかドキドキしちゃったわい(//∇//)

四方八方、まるで宝探しするようにワインを眺め、選べる店内はとっても居心地がイイ。
文字通り“小さなワイン屋”だけど、ちょうど良いスペースだと思う。
イタリア以外のワインもあるし、ワイン好きならたまらない空間になっている。
贔屓目なしに、こ〜ゆ〜店が近所にあったらな〜って思う。




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あ〜!!“アタシの”(笑)年賀状みっけ!!!
吞兵衛なもんで、毎年、グラスやボトル入れてるからか、飾ってるんだって。
う"〜〜〜ウレシイじゃあ〜ないですか。
これは毎回、永遠に入れないとね〜(笑)

おっと、ちゃんとお店の事宣伝しとかないと!!!


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Granato グラナート 
〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町2-15-11-1F
11:00~19:30 休:月、第1日曜

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仕入れにしても、他県より何かと送料がかかる沖縄だが、
すこぶる良心的な値段でがんばっています(実際、努力してると思う)
首里城にも近いので、散策のお供に、お宿での寝酒に(?!)是非お立ち寄りください。
また、結構遅くまで開いてるのもポイント高し!

チェブラーシカに似た友人は、とってもフレンドリーなので、
予算や好みをバシバシ聞いてみて♪
きっとピッタリの1本を薦めてくれるはず(๑˃̵ᴗ˂̵)و






by giova21 | 2019-03-10 23:51 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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レンタカー返却まで結構ギリ!! の中、マニア?!としては外せない“道の駅”へ。

夕方渋滞もあって、結局返すのが1時間ほど遅れてしまったけど、
行きたかったンだも〜ん!!




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嘉手納基地のすぐそばにある道の駅かでなは、
屋上展望台から空軍基地の飛行場が一望でき、マニアの撮影場所としても人気がある。

この時は離着陸は見れなかったけど、
よく遊びに行く三国で、小松基地から編隊を組んで飛んで行く戦闘機を見た事がある。

グっキィイ〜〜〜〜ン!!!!

小さく機影が見えるほど遠くでも、甲高い飛行音はすさまじく、
初めて聞いた時はかなりビビったものだ。
この展望台のこの距離なら、もっとスんゴイ音がするに違いない。

それはそれでちょっとした迫力で、見ていて楽しいのかもしれないが、
デジベル表示板があった事を思うと複雑な心境になる。

しかし、こんな場所に、しかも展望台付きの道の駅がよく作れたものだと思ったら、
基地と共存してきた嘉手納町の“矜持”があったようだ。




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基地を一望できる安保の丘が以前からあったのだが、道の駅を作るならココしかない!と、
規制破りの展望台も含め、国や米軍相手に10年近く交渉を重ね、
“道の駅かでな” の建設を実現したそうだ。

ここで必見なのは屋上の展望台でもなく、階下の土産物屋でもない。
町の歴史を紹介した3階の展示資料室である。

嘉手納町の実に80%以上を基地が占めていること。
その規模、東京ドーム420個分(羽田空港の約2倍)は、極東最大規模ということ。
町の北側には弾薬庫まであること。
基地に吸収され、土地も伝統(行事)も失った集落があること。
墜落事故や燃料流失による水質汚染などなど、多くの基地被害を被ってきたこと。
今現在も、常に危険と隣り合わせなこと。

知らなかった事とはいえ、心底驚き、無言になってしまった。。。。




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これは別の日。
気配を感じ空を見上げると、軍用ヘリがバタバタバタと飛んでいった。
真っ青な空の下、それはとても非現実に目に映った。

これ以外にも、わずか3日の滞在中、軍用機の機影を、爆音を、何度、見て、聞いただろう。
まるで鳥のように、フツ〜に、恒常的に目にし、耳にした。
普段のアタシの生活からしたら、それは到底信じられる光景ではなかった。
恥ずかしい事だけど、沖縄の基地問題って、ホントに全然知らなさすぎると痛感。
同じ日本の、日本人のことだもの。もっと知っておかなきゃいけないよね。

最後にこんな事かくとアレだが……(^^ゞ
実は密かにサーターアンダギーが好きなアタシ。
シンプルだけに善し悪しがよくわかるお菓子だと思うんだけど、
滞在中、3軒買って食した中で、道の駅にあるこの店のが1番美味しかったよ♪♪






by giova21 | 2019-03-08 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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