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<   2019年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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その名の通り、仲買人たちが居を構えた仲買町。

現在も当時の旧い家屋や商店が残っており、
もしかして玉島の中で1番フォトジェニックな界隈となっているかもしれない。




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おでんと一緒にいただいたお酒、燦然を扱う菊池酒造

3日前までに予約(平日と冬季の土曜のみ)すれば酒蔵見学もできるよ♪




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この日はほとんどの店が閉まってたけど、
その他に現役の店としては、玉島味噌醤油や、白神紙商店などが、
老舗ならではの趣ある佇まいを今も残している。




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そうそう、ここにも「銭湯跡」があったよ♪

前述した「みなと湯」も同じだったけど、
正面から男女別に入り、その間に番台がある昔ながらの作りなんだろうが、
まんまドアや〜ん!!な、扉?!がちょっと珍しい(笑)




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この仲買町から山の手に上がれば、良寛さんの円通寺がある。
せっかくなら行くべきだったのだが、時間が足りなくて断念。
なぜなら16時半には自転車返さないといけなかったから(TOT)//

新倉敷駅から玉島まで約3キロ。
ほぼほぼ平坦道なので、ママチャリでも20分くらいで着く。

玉島自体は徒歩でも回れるし、歩けるけど、
思いのほか見所が多かったので、自転車を借りて大正解だったと思う。
季節が良い頃だと、もっと気持イイはず(๑˃̵ᴗ˂̵)و

と、想像以上に良い所だった玉島。
倉敷といえば美観地区が有名で、ココはココで大変美しい所だけど、
数日滞在できるなら、または2度目の倉敷なら、
玉島も是非行ってみてください。オススメ♪

〈玉島アクセス〉新倉敷駅から 両備バス:玉島中央町線




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当日中なら乗り降り自由な青春きっぷ。
久しぶりにカキオコ食べたいなぁ〜と思ったら、岡山駅で途中下車できる便利さよ♪
だいたい新倉敷駅は、ぶっちゃけ何もないので…(^^ゞ

レトロな店内ときっぷのよい女将が切り盛りするお好み店で、
ジゥジゥ焼いてもらって、冷えたビールを流し込む至福の時間に、
超充実の物販が揃う駅構内施設に、嬉しい悲鳴をあげる(笑)




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ついでに?! こんな店も見つけて、最後に一献。
HPは出来すぎな感もあって、サクッと飲むだけなら良いかも…な感じだったけど、
おかげでグッスリクッタリ寝て帰る事ができました←ヨパライ(笑)

姫路に続き、連チャン使いな青春旅だったけど、どれも楽しかった〜♪♪
と、言ってる間に「春の青春きっぷ」が始まっちゃったわ〜(爆)








by giova21 | 2019-02-24 23:32 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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お次は羽黒神社から水路を渡って、東側(通町)に行ってみよう。

かつては船宿が建ち並んでいた界隈は、すっかり寂れてもの悲しい光景が広がっている。
そんな中、旅友が声をあげた〈河井継之助逗留の船宿〜児島屋跡〉の碑。
なんでも良寛を慕い、円通寺に参拝するために玉島に寄ったそうで、
切れちゃってるが(汗)上記写真の右側にひっそり建っている。

オバカなアタシは「カワイツギノスケって誰さ?」で、
知ってるアンタってば、(時々)ホントに偉いよね!だったけど(笑)
アサヒビールの創始者でもある外山脩造に薫陶を与えた人だったんだね。
こちらの記事がとても面白く紹介してるので、是非ご一読をv




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こちらもかなり寂れちゃってる商店街。
前述した玉井堂本舗はこの中にあるのだが、
開いてる…というか「生きてる」店を探すのが困難なほど。
全盛期の頃は映画館もあり、買い物客でごった返してたなんてウソみたい。

フラリと訪れる者にとっては格好の被写体でも、
実際生活してる人たちはどうなんだろう?!と心配になるが、
昭和で時が止まってしまった商店街は
〈ALWAYS三丁目の夕日〉のロケ地として使われたという。




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そんな商店街をとりあえず歩いて(走って)みると、こんなモノを発見!!

カステラ?!おでん?!ってぇ〜〜???
う〜ん、これはちょっとトライしてみたいぞ!!

開いてる店があると嬉しくなってしまうようなアーケードのなかで、
ポッと灯りがついていたおたやん食堂
おでんだけでもイイですか?と暖簾をくぐる。




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うわ〜うわ〜!!そこら辺でイイですよ!!!
思わず制したほど並々と注いでくれた地のお酒と一緒にいただいてみる。
なるほど〜!これは見た目まんまカステラだね(笑)

その正体は、フワッとした玉子焼き風の、つまりは練り物で、
食べた事あるような、ないような味わいは、
食堂の雰囲気と相まって、どこか懐かしい。

多すぎると思ったお酒も、チビチビいつしか無くなって(笑)
どこまでもゆるりと時が過ぎる玉島商店街。ご馳走さまでした〜!!

*心配しちゃった商店街、毎月第2日曜に開かれる朝市には多くの人出で賑わうそうだ(ホッ)




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このカステラが結構美味しくて、どこの使ってるんですか?って聞いて、
開いてるとイイな〜と、帰りがけに寄ってみたかまぼこ船松

イイ意味でそっけないほどシンプルな店構えがイイですな〜。
それでも、創業天保年間。実は知る人ぞ知る名店だったのです。

カステラはもちろん、一緒に買ったうす板がまた絶品!!で、
卵1個がまるまる入った「船松てんぷら(全丸)」も買えばよかった。。。。。

大通りから1本なか。住宅街の中で、ちぃとわかりにくい場所だけど(実際迷った(笑)
寄ってみる価値、大いにあると思いますよ♪♪





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小さそうに見えて実は見所ポイントが多くある玉島。
がっつりコップ酒が効いてイイ気分(//∇//)
今度は西エリア、仲買町の方に行ってみよう♪

つづく…








by giova21 | 2019-02-22 23:43 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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ようやく本腰入れて散策開始!
まず最初にゲゲゲ〜〜〜!!と声を上げたのが、
煉瓦色の色彩も、レトロモダンな建物も、一際目を惹くこちら。

最初「湯とかみ」って読んでしまって、なんじゃコレは〜!と思ったンだけど(笑)
右から「みなと湯」と読む、1927年築の“銭湯”なのだ。

ステキすてき!! 入ろうよ〜♪♪
……と思ったら廃業してて、ヒジョ〜に残念であった…(TOT)//
入浴自体もだけど、きっと内部も一見の価値があったに違いない。

これ、全体が洋館ではなく、中は純和風な建物。
つまりは正面と側面だけをグルリと洋風に仕上げた〈看板建築〉になっており、
ちゃんと建築知ってる人がみたら、興味深い建物なんじゃないかなぁ〜。




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“みなと湯”の隣には、玉島の発展の礎となった羽黒神社がある。

拝殿瓦にからす天狗が鎮座してたり、
縁結びにピッタリ!と、2本の枝がからみあった“むすびの松”が知られているけど、
アテクシ的にビックリしたのは、拝殿前の天井。




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これって〈羅針盤〉だよね〜〜!!!(≧▽≦)!!!

北前船の寄港地として栄えた頃は、他国の商人や船乗りたちの信仰も篤かったというから、
航海の無事などを願ったのだろうか。とにかく珍しいよねv

また、ちょっと小高いところに建っているため、
一望とまではいかなくても、神社にあがれば町の様子がよくわかりますv





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羽黒神社周辺の細い通りには、そこここにレトロな雰囲気が漂っているのだが、
思わず2度見してしまったキテレツ建築物を発見してしまった。

1階は昭和な喫茶店風で、2階は料亭風。そして最上階が焼き板木造建て。
な、なんじゃ〜コレは!!

まるで焼き芋、バームクーヘン、おでんの三段トリプル仕立て(笑)
趣味が違うとか、そんな問題じゃなくて違いすぎるやろ〜〜!!
隠れ和洋折衷な“みなと湯”もだが、玉島ってもしかしてコラボ好き?!

はぁ〜 なんかいろいろオモシロすぎる(//∇//)




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と、“茶”化してないで……
海上交通や商港の要衝だった玉島では文化交流の華も咲き、
最盛期には400もの茶室があったほど茶文化が発達した町でもあった。

今でも良寛が修業した円通寺で、70余年に渡り催されている〈良寛茶会〉は、
表・裏千家、藪内流、煎茶流の4流派が集まる盛大なもので、
〈岡山四大茶会〉の1つとされている。
そんな玉島には、創業100年を軽く越える和菓子屋さんも多いのデス。

そのひとつ、松濤園でお饅頭を購入。
おはぎも買ったし“あんこ”だらけ…だな(^^ゞ
この他に器楽堂老舗玉井堂本舗なども有名だよ♪






by giova21 | 2019-02-19 23:09 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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青春きっぷ。まだあります……(笑)
でもって、日を置かずして行ったのは岡山…である。

久しぶりに倉敷を歩こうと調べていたら、
倉敷の西に、港を排した感じのよさげな町を発見!
それがココ、玉島である。
寒い日だったけど、周遊に便利な自転車を新倉敷で借りて繰りだそう!




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とかなんとか言っちゃって、まず最初に向かったのは昼ご飯(笑)
腹が減っては戦はできん!からね(違)
だってさ〜“しのうどん”というご当地うどんがあったから食べてみたかったのだ(^^ゞ

ね〜ね〜、見てみて!
きしめんの倍々くらいあるびろ〜ん♪な幅広うどんなのっ(//∇//)
出汁は濃いめで甘め。ああ〜大阪離れたな〜って思ったけど、それはそれで◎!
うどんも喉ごしが独特でたいへん美味しかったデス♪♪

ジモティで溢れ返り、店員さんもとってもフレンドリーだった〈うどん 蔵〉にて。




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せっかくうどんで温まったのに、寒いな〜外。
今回は珍しくNO電動自転車借りたので、体温確保のために一生懸命漕ぎながら
やっとこさ玉島の町内に入ってきました!
う〜ん、さっそくレトロな風景がお出迎え♪

“タテ”ソースなのに、進入禁止マークみたいに商標?!が “ヨコ”や〜ん!〜と思ったら、
「タテ=盾」なんだって!なるほど、そう言われると“盾”だわな、確かに。





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1720年創業の豊島屋は、玉島の老舗商店で、食生活の西欧化に伴い、
昭和に入ってから現在の主力商品であるソース製造を手がけるようになったそうだ。

この日は正月休みでまだ開いてなかったけど、
スーパーをのぞいてみると、こちらの商品がたぁ〜くさん並んでおりました。

ご当地の酒や醤油、味噌なんかは結構馴染みがあるけど、そ〜だ、ソースもあるよね!
ちなみにウスターソースって、イギリスのウスターという町が発祥って知ってた?
ついで調べで、賢くなったわ〜(大違!!)




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この日は1月は6日の日曜だった。
観光客が大挙する町でもないし、恐らく翌日、月曜から営業する店が多いだろう中で、
豊島タテソースの向かいに、感心なことに(!!)開いてたおはぎ屋〜やまとがある。

「正月休みに京都に遊びに行ったら、スゴイ人で大変じゃったわ!」

千鳥のような岡山弁が楽しい店主におはぎを包んでもらう。
小ぶりで甘さ控えめ。幾つでも食べれそうなおはぎは、
あんこもきなこも税込みポッキリ¥60という驚愕プライス!

ビックリしてる間にジモティも買いに来たけど、
週末など、予約しないと売り切れる事も多い大人気店だったのであります。
散策のお供にぜひ是非ど〜ぞ♪♪

初っぱなからいろいろ捕まって前に進まないけど( ̄o ̄)
実に趣深く、楽しい町だったのです、玉島。
次回からキリキリ紹介していきます。





by giova21 | 2019-02-17 23:55 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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青春旅では「ご当地飲み食い」しなきゃね(//∇//)
姫路着いてまず飛びこんだのは、姫路っ子に愛され60年の〈タコピア〉

前頁でも書いたけど、この日は1月3日。
もしかして新年1発目の営業日で、開店を待ってたジモティに、
帰省やら何やらの非ジモティ人も多かったかもしれないが、
なんじゃこりゃ〜?! ってなくらいスゴイ人!!であった(笑)




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厨房も大忙しで、一体幾つあるん?な鉄板がフルフル大回転!
いやあ〜スゴイわ〜!!
とても新年明けてたったの3日目とは思えない光景である(笑)

それでも行列が途切れないのが、名物〈明石焼き風タコ焼き〉
“明石焼き”とも“タコ焼き”とも言い切ってないビミョ〜なネーミングが、
姫路という地域性を現しているようでオモシロイ。




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できたて、台の上でぽてぽて揺れてるタコ焼きは、
出汁につけると、ど〜しても崩れちゃうんだけど、
そこをわふわふ、アチアチと、上手に口に運ぶのが難しくも楽しく、そして美味しい♪♪
身もココロもあったまるわ〜〜♪♪

出汁につけてもソースをつけても、出汁&ソースでもお好きな方法でどうぞv
ちなみにここのソースは独特のスパイシーさがあって、ちょっと初めての味であった。




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こちらも名物、姫路といえば.…の“えきそば”

随分前に、兵庫の山あいの小さな町でやってた祭りの屋台で食べたっきりだったので、
この機会に是非、元祖えきそばを食べてみたかった。

昆布がキリッと効いた和風のツユに中華麺。
聞く限りは「?!」かもしれないけど、これ、かなりウマ〜イ!
発明した人エライ!(笑) 今度はホームの店で立ち食いツルリ♪とやってみたいな。

両店とも、駅前のグランフェスタというビルの地下街に入っていて、
(えきそば〜3番街・タコピア〜5番街)食べ回るのにも便利デス!

で、この後ですね、写真撮り忘れちゃったんだけど、
立ち飲み屋にしてはスタイリッシュな〈試〉にひっかけに行ったら、
ひとり旅してた女性と相卓になり、聞くとなんとアタシと同じ市の人で、一気に意気投合!!
座って飲みましょうや〜と、河岸を変えることになった(^^ゞ




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商業ビル内の店はともかく、路面店はまだ閉まってる所が多く、
なんとか座れた店で、これは初めて食す〈姫路おでん〉を肴に酒も話も弾みマス。

いちお下味はついてるのに、なんで生姜醤油つけるの?って思ったけど、
これも“えきそば”と同じ絶妙な組合せで、見た目ほど濃くないし、
おでんの出汁というより生姜醤油の魔力で、お酒がクイクイ進んでしまう(笑)

オマケに姫路ボーイズがお酒をご馳走してくれたもんだから、
予定より1杯(?!)多く飲んでしまい、あやうく帰阪の電車に乗り損ねる所であった。
座ってクゥクゥ寝て帰れてよかった〜( ̄o ̄)//

と、正月から良いこと、楽しいことがあったので(笑)
2019年、今年は良い年になるかもっ!!!! うん。




by giova21 | 2019-02-14 23:59 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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新年も迎え、使用期間まで10日を切ってしまった冬の青春きっぷ(1/10まで有効)
こ〜ゆ〜時は、いつか行こうとリストアップしてた
「結構近場」で、青春きっぷの「元がとれる(笑)」所に行くに限る。
ってことで、姫路は、圓教寺(えんぎょうじ)にやって来ましたv




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書写山(しょしゃざん)という、早口ことばのような山頂に居を構える圓教寺。
ご覧ように多くの寺院が山中に点在しており、西国三十三所の中で最大規模を誇り、
「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格が高い。




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中でも、圓教寺を紹介する写真として有名なのが、ここ三之堂(みつのどう)だ。
大講堂(右)に食堂(じきどう)、広すぎてフレームに入らなかったんだけど、左側に堂行堂があり、
この3つが広場を挟んでコの字型に並んでいる。




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15世紀中期の再建とはいえ、巨大な三棟が建ち並ぶ様は圧倒的で、
ラストサムライや軍師官兵衛をはじめ、数多くの歴史物のロケ地として使用されている。





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2階建てということも、40mもある規模的にも、希少な建物である食堂から臨む堂行堂。

冬場は足元ジンジン冷え冷えだけど、緑多い山ゆえ、夏はきっと涼しいと思う。
この2階には収集物の展示や、写経ができるスペースもあるんだけど、
三之堂を見渡せる絶好のポジションなので、ひと休みするにはもってこいデス。





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その際、ず〜っと右手の方に行ってみると、ちょっと珍しいモノが見られる。

どっちが上で、どっちが下か、意図的か、仕方なくかわかんないけど、
食堂の屋根が、隣の常行堂に「めりこんで」るのだ(笑)

几帳面な(?!)日本人にしては珍しくない?
とにかく…こんなん見た事なかったのでビックリしてしまったわい(^^ゞ




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また、姫路城城主でもあった本多家廟屋もここから見え(奥にある小さなお堂)
忠勝・忠政・政朝・政長・忠国、本多家5代の五輪塔が設けられている。





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いつも何かと慌ただしい青春旅だけど、この日はのんびり予定だったので、
結構歩き回り、奥の院まで行ってみたよ♪

圓教寺創建の祖と言われる性空の遺骨を納めた坐像を祀る〈開山堂〉
ここにもちょっと視線をあげて見つけて欲しいものが…

憤怒の形相で軒下を支える力士像。
本来なら四隅に4人いるところが、西北コーナーにはいない。
これは、屋根の重さに耐えかねて逃げ出したから…なんだって!
さすがの左甚五郎作(伝)でアル(笑)




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この日は1月3日であった。
姫路駅前は思った以上に人が多く、もちろん姫路城も然り。
それに比べると、書写山の何と静かなことか。
平日に行った事のあるオカン様によると、普段でもやっぱ人出は少ないそうだ。

辿り着くまで結構歩くけど、乱れた息は、
遠く淡路島や明石大橋が見える絶景や、山道に鎮座する石仏が整えてくれ、
森深い境内は、高野山にも似た静謐さが漂っている。

姫路というと姫路城を連想してしまうけど、
凜として清らかなな書写山圓教寺、よかよか所でした♪♪お薦めです。




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昨春、ピカピカの新しい車両に替わったロープウェイに乗って行くのも楽しい圓教寺。
乗り継ぎ連絡もバッチリ!神姫バスを含む往復乗車券セットを買うと便利です(๑˃̵ᴗ˂̵)و

神姫バス姫路駅北口 10番乗り場より。平日土日とも1時間に3本程度。






by giova21 | 2019-02-12 23:50 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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〈果貿来来豆漿〉からテクテク1キロ弱ほど。
腹ごなしの散歩にはちょうど良い距離である。

後のマンションが「!!」だけど、真っ青な空の下に佇む三鳳宮は台湾最大の三太子廟で、
立派な建物と豪華絢爛な装飾が目を惹く。

みんな偶然、イイ感じにポージングできてて(笑)ナイスショット♪♪
6人いるといろんな角度で写真撮ってくれるからウレシイねv




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ここまで来たら乾物問屋街の三鳳中街に、高雄の台所三民市場があり、
市場好きにはたまらないスポットが集中している(だから来たんだけど(笑)

買うものないよね?もぅ買わなくてもイイよね?!と、自制心を抑えながら
それでもついつい立ち止まってしまいマス(^^ゞ




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あれれ?! アテクシがチマキ(肉粽)買ってる間に、
誰かさんが屋台の片隅にちんまり座って、肉圓に魚丸のスープまで食べてる!!

ああ〜でも、台湾はもとよりアジア全般…いや、旅って、
「食べれる人」と一緒じゃないと楽しくないよね。
これは大食いとか量じゃなく、食への興味、食べるのが好きって意味で。

肉圓つついていた友人は台湾初上陸だったんだけど、
プルプルの白い物体にいたく反応したみたい(笑)
そ〜ゆ〜リアクションがナイスなのだ。





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他のみんなも夕食後、ホテルについてた夜食バイキングをしっかり食べてたしなぁ〜(笑)

そうそう、今回も駅前便利なカインドネスホテル(康橋大飯店站前館) に泊まったのだ。
冬期は休業中で、セルフな豆乳ソフトクリームがなくて残念だったけど、
20〜22時半まで用意される夜食(無料)は相変わらず豊富なラインナップで、
特に空腹じゃなくても、ちょっとだけね〜と、思わず手が出てしまう。
個人的金星大賞の「豆花食べ放題」は、もちろん大盛りで(笑)

ホテルの夜食をつまんでマッサージに行く。
これを2夜連続でしたので、果たしてマッサージの意味あったんか?って思うけど( ̄o ̄)





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オマケに空港に行く途中、駅弁買ってるという。。。。
ま、これは「昼食」だったから許してもらえるだろう(笑)

友人が「食べてばっかだったね〜」って言ってたけど、
いやいや、よく歩き、よく食べる子ばっかで楽しかったし、
そもそも台湾来たら食べずにはいられないから仕方ないのです。うん。

ってことで、なんだかんだと長くなってしまった高雄記(もぅ2月じゃんか!!!!)
19という切りの悪い回だけど(!!)終わりです。
毎度の事ながら、長らくのお付き合いありがとうございました。。。





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6人いるとなかなか予定が合わなかったりするが、
ゴ〜インに夏にチケット取っておいてよかった(笑)

行ける時に行きたい所に、行きたい人と行く。
そんなひとコマを埋めるステキ楽しい旅であった。
みんなみんな、ありがとう!!!

メンツが変わった分、新しい発見や経験もあったし、
全然足りてないけど、高雄をじっくり回れたのもヨカッタ♪♪

友人がホテルに忘れ物をしたんだけど、再訪時まで保管してくれる…というので、
(さすが親切なカインドネスホテル!!!(笑)次も、高雄イン・アウトになるだろう。
またまた台北が遠ざかるが、同じ台湾、それでもイイ。
なぜって、絶対美味しく楽しめるから(๑˃̵ᴗ˂̵)و






by giova21 | 2019-02-08 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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高雄最終日。
ホテルの朝食はパスして、高雄で1番美味しいと言われる朝食屋(早餐店)へ。
運よく6人が乗れる大型タクシーで乗り付けたものの……

ガ〜〜ン!!!! 定休日やないかぁ〜〜〜!!!!!!!!(大泣き)

Googleマップでは「営業中」ってあったのに、ウソっこめ〜〜!!!!
但し今見ると、ちゃんと月曜定休とある。謎…である。。。。
行かれる方、月曜は休みなので気をつけてね。

興隆居 高雄市六合二路186號  月休 4〜11時




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でも大丈夫!お隣、果貿來來豆漿も美味しく有名な早餐店。
*5〜11時半 休みは不明なので各自調べてね。

興隆居が休みだからか大賑わいだが、
常連のジモティは注文する物がほとんど決まってるので、
我々観光客のように目移りしたり迷うことがない。
大行列に仰天しても、案外すぐお会計できるよv




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台湾人はしっかり朝食をいただく。
アタシも体重増加と共に血圧もイイ具合に上がって(!!)
昼までしゃべれません、食べれませんだった真っ青低血圧な頃に比べると
今では朝カレーも全然オウケイよ〜!! な体質になってきた(爆)

だからカッフェにクラッカーみたいな簡単な朝食が多いイタリアだと物足りないくらい。
その点台湾は、なんなら朝から小籠包も麺もガッツリ食べれるのでウレシイ(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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豆漿に鹹豆漿、油條に蛋餅、肉包。
身震いするほど完璧な朝ご飯だわ〜(//∇//)

大通りに面した席に、大勢の客と注文が飛び交う中…といった
何かと賑やかしい雰囲気の中で食べるのもまたオツなもの。

〈興隆居〉がどれだけウマいのか?は、次回チャレンジするとして、
〈果貿來來豆漿〉も、とっても美味しかったよ♪♪




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日本語もでき、ガイド業してるというオジサンが我々に気付き、
「ここはニラ饅が美味しいから食べてごらん」と薦めてくれたので、お代わり!!

この皮の薄さ見てさ?! ほぼほぼ中身、ニラです(笑)
肉包も餡がミッチリだったし、回転が早いので蒸したて、できたて、オマケに安い!!

ホテルの朝食も悪くないが、早餐店で食べる朝ご飯って、
アテクシ思うに、夜市と一緒。台湾でのマスト食の1つじゃないかと思う。

単車で乗り付け買い込む人や、手際よく料理して客をさばく様子などなど、
朝から沸き立つ熱気を見てるだけで、顔がほころんでくる。
だって「朝食専門店」なんですよ?昼には閉店しちゃうんです。
美味しいのはもちろん、早起きしてでも行ってみるべし!なんでありマスv





by giova21 | 2019-02-06 23:32 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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いつもの台湾旅の相棒と一緒だったら、恐らく絶対行かないと思うんだけど(笑)
みんなのリクエストで、なんと2夜連続でマッサージに行った。

アテクシの記憶が正しければ「はぢめて」台湾に行った10数年前、
サービス券だかなんだかもらって、簡易な足裏マッサージに行ったことがある。それ以来(^^ゞ
マッサージが嫌いってワケじゃないが、その時間があれば夜市に行ってると思うので、
これも久しぶりで新鮮な体験だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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ホテルで紹介された〈加賀屋養生会館〉
他を知らないから、あくまでアテクシのモノサシでいうと、名前はともかく(!!)立派な施設デス。
天井が高くて広々してるし、それなりに清潔。スタッフもフレンドリーだ。

で〜、まず肩を揉んでもらい、足湯に浸かって、こちらのシートで本格的な足裏マッサが始まる。
これがまぁ〜、部分によっちゃあ〜、エビぞり悲鳴ものの痛さ(>_<)//
そら、不摂生の固まりですけどね、アタシ…( ̄o ̄)

でも一通り終わったら、足がスッキリ♪♪
2日共、それなりに歩いた後だったので、とても気持よかった♪♪
うんうん、これならたまにはやってみてもイイな、と思ったv




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片言の日本語や英語ができる人が若干名いるが、その人が担当になるとは限らない。

なんとなく無言の行が辛くなったアタシ。
スマホのお絵かきアプリで担当さんの似顔絵を描いてみたら、スタッフにバカウケ!!!
「アタシも描いてよ〜」なんてリクエストも飛び出し、
自分で言うのもなんだけど、なかなかのクリーンヒットだったわ(//∇//)

また、中国語として合ってるかはこの際別として(笑)痛いツボに当たった時は

「どこが悪いの?=身体何処悪?」とか、
「今日、旗山と龍虎塔に行ってきた=本日我行 旗山老街、龍虎塔」

なんてハチャメチャな「筆談」がそれなりに通じて楽しかった(爆)

もちろん、そんなん面倒だったり疲れてたり、寝てても良いけど、
音声翻訳ガイド使うとか、積極的にコミュニケーションすると、
心なしか扱いも親切になったような気もするし(!!)
小一時間のマッサの間、お互い楽しく過ごせるンじゃないかと思った。

ただ〜〜しっ!! これは担当さん次第!!
1日目のこの彼は、手技も含めとってもイイ人だったけど、
2日目の人はおしゃべりに夢中になっちゃって、マッサがおざなりに。。。
1回目に比べると満足度半分以下であった( ̄o ̄)
アタリハズレってあるんだな〜と、これも「勉強」になった。うん。

もし気に入った担当さんができて翌日も行くなら、
教えてくれた個人番号で指名するとイイ。本人も喜ぶし。
でもその日にその人が在席してるかどうかは…運次第…デス。


加賀屋養生会館 高雄市新興區七賢一路466號 24時間営業

2階に全身マッサ用の個室がある。膝上までまくれない服だと半パンを用意してくれる。
足裏で約45分、2〜3千円だったと思うんだけど、覚えてなくてスイマセン!!
店長的なオバサンは結構日本語が通じるので、施術前に料金を確認してくだされ。





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こうしてホテルから15分ほど歩いたマッサ店に連日通ったワケだが、帰りは連夜12時前後。
アテクシ、訪台10回を越えるけど、こんな「深夜」に出歩くなんて初めてだわ!!!

灯りが半分以下になった通りは、いつもと違う雰囲気と一面を見せ、
ちょっとドキドキ、イケナイ大人になったみたい(^^ゞ

ちなみに不夜城の如く光り輝いていた「小北百貨」は、
家庭日用品に食品などなど、ちびっこ市場みたくいろ〜んな物があり、
安価なばらまき菓子も揃ってるので、覗いてみるのも悪くないと思うよv








by giova21 | 2019-02-04 23:38 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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この日の夕食は、やっとお出まし ロンロンロンポ〜v

ホントはもっとベタな店の方がよかったんだけど、
地理的時間的都合で、ガイド本にもよく載ってて日本人客多しな〈龍袍湯包〉へ。

あ!だからって決して×なワケじゃない。
台北よりロンポ店が少ない高雄では名の知られた店で、普通に美味しかった♪
あ!「普通」ってのは語弊があるな。 
多少の違いはあれど、簡易な朝食屋でも然り。
台湾で食べるロンポは滅多な事では外さないので(^^ゞ




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ロンポとほぼほぼ変わりないけど、店名にあるように、肉餡に更に湯(スープ)を加え、
より肉汁を楽しめるように調理されたのが「湯包」なのだ。
だからこぼさないように、そ〜っと食べるのがキモ。

しかし、ズラ〜っと並んだ蒸籠や、蟹に海老に…と、いろいろ食べれるのも大人数ならでは。
こ〜ゆ〜のテンションあがるよね(//∇//)




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あと、炸醤麺(ジャージャー麺)に牛肉麺。
普段ならオーダーしない物を食べたのも、よい経験だった。

特に牛肉麺は意外とさっぱりしてて、スープもグ〜。かなり美味しかった!!
店によって全然異なる一品だと思うけど、これならまた食べてもイイと思った(๑•̀ㅂ•́)و✧

こ〜やって誰かが食べたい!って言わなければ、
あと10回台湾に行っても口にしなかったと思う牛肉麺。
いやぁ〜新しい出会いに感謝だわ。




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お口直しのデザートは別の店の愛玉で♪

簡単なカウンターが通りに面してて、おっちゃんがやってる小さな店だったが、
木製の器(こんなん初めて!!)にバラ型…と、なんだかとってもオサレ♪
もちろん愛玉も美味しかったデスv

〈龍袍湯包〉に日本人が多いのは、多分近くに〈漢神百貨〉があって、
いわゆる梅田的ショッピングエリアだからと思う。
その漢神百貨店、正面左手の角にあります。この店。

*漢神百貨店には、マクド、大戸屋、丸亀製麺、王将などの飲食店や、
樺達奶茶天仁茗茶華齊堂などが入っているので、何かの時に利用するのも◎




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店頭に誇らしげに飾られてた “阿里山特選愛玉子”
愛玉は大好きな台湾スイーツの1つだが、改めて原料を見るとウニみたいデス(笑)

これは愛玉子の実を「裏返し」にして乾したもので、表面の突起は全て“種”!!
この種に含まれてる大量のペクチンがゼリーになるそうだ。
それも加熱せず種を「水の中で揉む」だけでゼリー状に固まるだって( ✧Д✧)//
愛玉の正体、恐るべしっ!!!




by giova21 | 2019-02-02 23:40 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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