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芸術特区からトクトク歩いて埠頭に向かう。

初めて向かう地、旗津半島へ渡るためだ。





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ちょうどフェリーが着いたところで、
真っ先に、次々に、怒濤の勢いで単車が飛び出してきてビックリ!!

それはまるで、ゲートが開き各馬一斉にスタート!!ってな迫力で、笑ってしまうほど。
単車は台湾っ子の足だからわかるけど、
そんなにカッ飛ばしてどこ行くん?って(≧▽≦)//





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だからフェリーの1階はまんま単車スペースになっていて、
なぜだか「吊革」もついている(笑)

我々のような観光客はともかく、ジモティにとっては通勤、通学の足にもなるから、
ピーク時にはバイクに人に…と立錐の余地もないのかも。

台数が少ない今でも排ガスの匂いがスゴイのに、
そんな満単車状態、ちょっと想像したくない。。。
だから観光で乗る時は、朝のラッシュ時は避けた方が無難かもしれません。





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それはともかく…期せずして夜の乗船となったフェリーで出発進行!!

キラキラキラキラ。高雄版リアルト橋?! キレイです♪♪





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写真は×だけど夜景は◎
上海、香港みたいに豪奢じゃないけど、
台湾で2番目の高さを誇る高雄85ビルもよく見える。

2階のデッキに立てば、夜風もソヨソヨ気持がよく、
暑い時期に高雄に来たなら、夕方〜夜に乗るのがオススメ!だろう。

〈フェリーのタイムテーブル〉
*鼓山輪渡站から 主要路線(10〜15分おきにあり)
*新光碼頭から ライトレール高雄展覧館駅近くの乗り場 (本数少ない)

どれもICカードで乗船すると料金半額だよ!!





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閉まっちゃう前にまず、旗后観光市場へ。
言わずもがなで、海鮮物を扱う店がズラ〜〜っと並んでいる。

こ〜ゆ〜所で買うと観光値段かも…と思いつつ、
オヤっさんの笑顔につられて貝柱をゲット♪♪
ひとつかみオマケしてくれました(^^ゞ




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そんな大らかな気分になったのも、その前に1杯ひっかけてたから。
もしかして今日初めて飲むビール?! ううむ、オカシイ(笑)

自分が大好きなもんだから、ついつい初体験者に薦めてしまう臭豆腐。
どうだろ?大丈夫かな、とか、好きになってくれるかな〜とか、ね(^^ゞ

残念ながら賛同が得られなかったのは、
そもそもこの屋台のが美味しくなかったから…。
う〜ん、美味しいとこのでトライさせてあげたかったな〜(>_<)






by giova21 | 2019-01-17 23:18 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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微熱山岳〜サニーヒルズが、まだ知る人ぞ知る…ってな存在だった頃、
そう…2011年に、台北の本店に初めて行って腰を抜かした。

うわ〜〜!!! なんだなんだ、このパイナップルケーキはっ!!!! …と。

それはもぅ〜今までのPケーキの概念を覆す美味しさだったからだ。

が、あれよあれよという間にチョ〜有名店になって、日本にも支店が。
しかも目をむくようなお値段で、りんごケーキまであるそうな。。。

そ〜なると天の邪鬼なアテクシ。
美味しいけど、わざわざ行ったり買ったりするまでもないな〜って思ってたんだが、
なんと高雄はこの芸術特区に支店があると知り、それなら行こうよ!と
スキップしながら行ったのである…(^^ゞ





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倉庫街の1番東の端に、ひっそりたたずむオサレ店舗がソレ。
こんな時間だったから、案外空いていたのかもしれないけど、
それでも試食スペースは、席待ちの人がいるほど。

そう…ここでもお茶と一緒にまるまる1つ供されるのデス(//∇//)
これってホント太っ腹!!!
買わずに食べるだけでも、店も人も全然気にしてないとこもある意味スゴイ(笑)

夏にお土産でいただいたので、久しぶり!って感じは薄かったが、
それでもやっぱ美味しいよね、ココの。

包装もカワイイし、間違いなくお土産好適品としてオススメできるけど、
1個1個がずっしり重いので、調子こいて大量買いすると、後で泣くので(?!)要注意デス!!





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で、特筆すべきは、ドリンクスタンドも併設されていること。
もちろん目玉はパイナップルだ。

瓶詰パイナップルジュースは、微熱以外の他店でも売ってるけど、
ギュルンギュルンと作ってくれるスムージーは、本店とココ高雄のみ(らしい)
写真撮り忘れちゃったが、甘酸っぱくてとっても美味しかったのでオススメです!

しかも超ビッグサイズなのに、スムージー(鳳梨沙冰)は60元、
パイナップルジュース(鳳梨汁)は50元と、それぞれ200円前後というお手軽さ。
コレ飲みながら長居するのはNGだから試食スペースに持って行くとダメだけど、
芸術特区行ったなら、忘れず行って飲み食いしてくるべし!と声を大にして言いたいです(笑)




by giova21 | 2019-01-16 23:23 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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置いてるモノも…だが、ディスプレイも含めオサレSHOPがたくさんあって、
ウィンドウのぞいて回るだけでも楽しい♪♪




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古い倉庫街を利用してる立地や箱もナイスだけど、
英語と漢字が混じってる、そこがアテクシ的ツボ。

欧米でもアジアでもない、絶妙なさじ加減が、
ステキデザインになってると思うのです。




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反対に、こんなPOPなオブジェも。





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子どもたちが楽しめるアイテムがあるのも家族連れに人気の秘密かも。

だからお父さん、心配しなくても大丈夫デスよ(笑)





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以前来た時よりずっと整備され、店もいろいろ増えてると思うんだけど、
ああ〜ここ覚えてる!! と、偶然辿り着き、ちょっと嬉しいアテクシ。

中はデザイン雑貨をはじめ、かわいいアートカードがたくさんあり、
思わず買って、ココで書いて、投函したのだ(懐)




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そして…忘れちゃいけない誠品書店があるのも嬉しい♪♪
質もデザインも高いモノが並び、ココだけで1時間いれそう(笑)

ジモティにも日本人にも人気のコスメ、ユアン/YUAN(阿原)や、茶籽堂
台北に行かなくてもゲットできます。




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照明が抑えられてるので、夜になるとちょっと暗いほどだけど、
それも雰囲気あってグ〜♪♪




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但し、あちこちに点在するアートなオブジェを楽しむなら、日があるうちに。

特に西端にある蓬莱倉庫群エリアは、元車輌基地な野っ原なので、
ほぼほぼ真っ暗になります。



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ショップがない裏通りにもこんな発見があるので、
隠れアイテムを探すのも楽しいよ♪

と、ショッピングもアート散歩も楽しめる駁二芸術特区は、
ベタでも、高雄に来たら是非とも行っておくべし場所。
午後過ぎから行って、夕暮れ〜夜〜と過ごすのがオススメだと思いマス(๑˃̵ᴗ˂̵)و







by giova21 | 2019-01-14 23:50 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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夕暮れ、ちょうどイイ感じな時に訪れた駁二芸術特区

HPはちょっと不案内でわかりにくいけど、
倉庫街とアート、そして多くのSHOPが融合した高雄随一のオサレスポットである。

1日目の数時間では足りなくて、翌日もう1度行ったアタシたち(笑)
なので、まとめて記して行こうと思いマス。



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この駁二芸術特区、大きく3つのブロックに分かれていて広いので、
どっからスタートするか、これ、結構大事かも。

もし西端(地図の左)から回りたいなら、MRT西子灣駅で下車すると良いし、
1つ手前の鹽埕埔駅からプラプラ歩いて行くと北側からちょうど真ん中辺りに出て、
ライトレール駁二大義駅で下車すると、東端からのスタートとなりマスv





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アタシが始めてココに来たのは4年前。
その時はまだ開通してなかったライトレールも、すっかり風景に馴染んでる。

湾岸線を走る新たな路線として、
いろんなランドマークに行きやすくなったので、上手に利用するといいかもしれない。





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さ〜こっから昼とも夜ともつかぬ写真が続くが……

大型バスが乗り付け、大勢の人が降り立つほど観光名所な芸術特区。
ちょうど週末だったので、道端マーケットも出ていて、とても賑やかであった。




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そんな中、まるでウソみたいに人通りがない一瞬も。

そして、なんかイイ感じの2人をこっそり撮ってしまうイケナイおばさん、、、(笑)





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いろいろ興味が尽きないお年頃。

ねえねえ、どうして「アソコ」に「アレ」がついてるの??




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こたえ


ワハハ!!! (≧▽≦)//

という風景を楽しみながら続く……






by giova21 | 2019-01-12 23:31 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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当時、ハム屋の近くに鴨肉珍があった事を知らなかったのは、
事前予習もせず、現地でも特に調べず、テキト〜に歩いてたから。

そんな行き当たりバッタリの中で発見したハム屋だったからこそ
お楽しみも倍増したワケだけど、グルメ天国〈塩埕地区〉ナメてました( ̄o ̄)
と、後悔するくらい、いろんな店が揃ってた。

でも今回はちゃ〜んと調べてきたので、
ハム屋から徒歩数分の所にステキ豆花屋があることもゲッツ!! (古っ)です。




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しゃべりながら歩いてたら通り過ぎちゃった王家甜湯之家

いやはや6人もいると、注文する人、席取る人、はたまたそれを撮ってる人…と、
それぞれ業務分担?!できて良いわ〜〜(違!!)





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50年以上の歴史がある豆花店なので、フルフル豆花は間違いなくウマイ。
中でもイチオシは、甘酸っぱい〈金桔豆花〉だ。
以前食べ損ねたので、今回とっても楽しみにしてたのデスv

豆花のシロップって甘いじゃない?それは絶対必要な甘さなんだが、
そこにキンカン(金桔)の酸味と若干の苦みが入ると、

ぎゃ〜!!! コレ、大好きな味〜っ!!!!

他に言いようがなく当たり前なんだけど “甘酸っぱい” の(笑)
暑い時に食べるとさっぱり爽やかだし、ちょっとお疲れの時にも最適(๑˃̵ᴗ˂̵)و
柑橘系が大好きなアテクシ、一口で虜になってしまった。
大椀がたったの40元(約140円)ってのも、ウレシ泣きである(>_<)//

ココから300mほど北に、金桔豆花といえばココ!という有名店もある。
次回来たら、両店「絶対」食べ比べしてみよ〜っと!!!

*今回行ったのは 王家甜湯之家 高雄市鹽埕區新樂街213-6號
*もう1軒は  吳家金桔豆花 高雄市鹽埕區富野路70號





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「つまみ食い」はまだまだ続く…。
芸術特区に向かう途中、また誘惑の手が……

とてもオサレな店構えで、人も並んでたので「つい」買ってしまった肉包。
6人で2つだからイイでしょう(笑)
ちょっとだけ味見したい、こ〜ゆ〜時も大勢だとイイね♪♪

スタンダードな「蛋黃肉包」(卵入り肉まん)はフツ〜に美味しいお味で、
他にも緑色が鮮やかな「抹茶紅豆包」や、
若者が好きそうな「起士包(チーズ入)」などがありました。

阿明肉包 五福店 高雄市鹽埕區五福四路77號 Facebook
*本店は屏東で、高雄には数店支店あり。




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そして…ンまぁ〜おねえさん、キレイなネイルしてるわね〜(//∇//)…ではなく
露店に積まれてたレンブに、思わずちょ〜だいな♪♪

マンゴーは望めない冬の台湾で、旬を迎える果物というと、
多くの種類が揃うミカンに、キンカンなどの柑橘系と、このレンブなのだ。

フルーツ天国台湾の中ではちょっと地味な存在だけど、
ツアーメンバーのDも大好きと知って嬉しくなっちゃった♪♪

梨+リンゴみたいな食感は、とにかく瑞々しい。
「甘い」のになかなか当たらないのは口惜しいけど、
変に媚びない姿勢と見ればソレもグ〜(笑)
シャクシャクかじりながら、先を目指すのでありました。





by giova21 | 2019-01-10 22:44 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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数少ない高雄歩きの中で偶然辿り着き、
機会があれば再訪したいと思っていた店が、鴨肉珍の近くだったので寄ってみる。
そん時、鴨肉珍にも行けよ〜!! って話だけど(笑) それは置いといてぇ〜

火腿=ハムである。

正真正銘の“金華火腿”とは、違うけど、
初めて来た時、あんぐり口を開けてしまった。

だって……



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この眺め…デスよ?!

ココはイタリア?スペインか〜〜!! ってくらい堂々たるお姿に、
ビックリ&笑ってしまったのは言うまでもない。




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熟成?! は新聞包みで、
これらが、人も車もバンバン通る道路に、まんま面してる。

衛生上どうなん?って思う人はアジアに来たらイケナイと思うし、
反対に「らしくて」イイな〜って思う(≧▽≦)//




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で、お目当てはコレ。

火腿を小さくカットしたもの。スライスされたもの。
他にもソーセージや燻製バラ肉などなど、
真空パックされたお品がいろいろ揃っているのだ。




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この火腿、初めて買った時、ど〜やって食べたらイイ?と聞いたら (by筆談)
「炒」「湯」「蒸」しろと言われたのだが、
「生」で食べるのではなく、加熱して出汁を取るのが、最もポピュラーな使い方だ。
白菜や大根と一緒に煮込んでスープ(湯)にするとかね。

アテクシが帰って真っ先にしたのは、卵・ネギ・火腿なシンプル炒飯。
火腿はカンカチコに固いので、細かく切って日本酒or紹興酒を振りかけ数分チンする。
後は通常の炒飯レシピで。火腿に塩味と旨みがあるので、味付けは少量で美味しくできます♪

と、ホントは日本に持って帰ったらイケナイんだけど………

料理好きな食いしん坊さんのお土産にもオススメ♪




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そして、こんな肉だらけの店、環境なのに、
とびっきりの笑顔を見せてくれる“看板犬”がいるという事実もスゴイ(笑)

カキ氷で有名な〈高雄婆々冰〉の斜めちょっと前なので(なんと食べログ記事がある!!)
ついでにのぞいてみてもヨシですよ♪

金華火腿行
高雄市鹽埕區七賢三路118號
無休 8:30〜21 ←要確認





by giova21 | 2019-01-08 23:16 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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ホテルにチェックインしたら、何はともあれ飯だ、メシ〜〜っ!!!!
向かうは、高雄に来たらマストで喰うべし!な〈鴨肉珍〉
と言っても行くの初めてなんだよね〜( ̄o ̄)/

空腹蜃気楼?! 一瞬、正面、赤いひさしの店がそうかと思ってしまったが(笑)
ココ、決して、決して、間違ってはいけない。
まぎらわしい「火雞肉飯」の隣(一軒奥)が「鴨肉珍」である。

雞肉とは、主に鶏、もしくは七面鳥で、
鴨肉とは “あひる” の事を指す。

そう…ここで喰うべきはドナルド・ダック…もとい “あひる” なのだっ!!!




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アヒルとガチョウの違いは今イチわからん。
しかし、これだけは言える。どっちも…

ベラボ〜にウマイっ!!! ダ〜〜イスキっ!!!!

台湾で初めて出会った時から、その虜になってしまったアテクシ。
もしかして鳥類の中でいっちばん好きな肉かもしれない。





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ちょっと外した時間だったからか比較的空いており、
テーブルをくっつけて6人席を作ってくれる用意のよさ。いや、親切(^^ゞ

空腹にかまかけてワシワシ注文しようとしてたら、
それは多いから、これでイイんじゃない?と、これまた親切な店員さん(>_<)

広い店内はそれでも時には外まで行列する人気店だけど、
我々のような客にもキチンと目配りしてくれる所がウレシイ。

結論から言うと、余裕で完食。もぅ少し食べたい気分だったが(爆)
後々の事考えると、ちょうどよい量だったと思う。




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ものの数分で出てきた鴨肉飯は、口から変な液体が出そうなほどステキビジュアル(//∇//)
茶色く染まったご飯って、なしてこんなにウマそうに見えるんだろう?!

しっとり食べ応えのある鴨肉と、トロトロの肉燥がMIXされ、
もぅもぅもぅ〜(牛か〜いっ!!) 悶絶級のウマサ!!!
タレも見た目ほど濃くなく、ちょ〜どよい塩梅で、
丼抱えてザッザカかき込みたくなるほど。
コレって、日本人なら誰もが好む味や肉質なんじゃないだろ〜か。




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これはアヒルをぶった切った “鴨肉切盤”
骨が多くて鋭いのが難点だが、むしゃぶり喰らう醍醐味には叶わない。
なぜなら、とってもジューシーで、うっとりするような弾力があるからだ。

肉の旨みや燻し焼きされた香りを味わうためにも、
添えられた赤いタレはつけずに、まんまで食すのが絶対イイと思う。

ウマウマ う〜まイッ!!!!!!

トゥールダルジャンの鴨でさえ、このアヒルの前にはひれ伏すに違いない(笑)




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そして…コレについても言及しておかなければ……
綜合下水という名前も画像もグロいモツスープ。

肝、心臓、腸、砂肝がてんこモリモリ入ってるんだけど、侮るなかれ、絶品です!!
例えば焼き鳥屋で、レバー系の串が好きな人はたまらん食感と味わいだと思う。
新鮮なんだろう。全くクセがないし、あっさりスープは、口中の油を落とすにも最適だ。
かなり量が多いけど、一食の価値はあると思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

いやあ〜大満足デス!!!
高雄はいつも短時間滞在なので、どうしても駅前、ホテル周辺の店に行きがちで、
それはそれで美味しい店もあるんだけど、
これから高雄に来たら絶対ココに来ようと思った(笑)





by giova21 | 2019-01-06 23:02 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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あけましておめでとうございます!!


え〜らいこっちゃ!!!
なんだかんだバタバタしてる間に、2019年を迎えてしまいました。。。。
ホントにね〜最近、時間経つのが早すぎるっ!!!

忙しい中でも年賀状だけは20日台に出してきたのに、今年は31日に投函するという始末。
オマケに切手が足りなくて長蛇の列の窓口に並ぶこと30分以上。
ドンくさすぎる!と天を仰ぎましたわい。

もっと計画性を持って動けばこんな事にならずに……と後悔しても仕方ないので、
というか毎年同じ事言ってる気もしないでもないが、
せめて今年から「できる大人」らしく(?!) サクサク物事を進めていきたいと思います(笑)
まずは高雄記を続けていくので、本年もどうぞよろしくお願いいたします(๑•̀ㅂ•́)و✧




by giova21 | 2019-01-04 10:48 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21