<   2018年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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うどん行脚の中で、唯一観光したのが、ココ 銭形砂絵/寛永通宝

2軒目の後、口変〜甘さが欲しさに ミニストップの抹茶ソフト食べたもんだから、
さらにお腹イッパイ!!! これじゃあ〜とてもじゃないが、次、行かれへんわ。
んなら、山でも登ってお腹減らそうやないの!と思ったんだけど、
すぐそばまで車で上がることができて、カロリー消費、実質ゼロ!!!!!!(笑)

でもでもでも〜っ!!! どうです?この眺め♪♪
でっかいなぁ〜!! 立派だなあぁ〜!! (周囲約345m)

砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられ、
パワースポットとしても知られている…ので、もぅ1枚♪♪




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ず〜っと対岸は、福山や尾道にあたり、
この日は天気がよかったので、瀬戸内の島々もとってもキレイ♪♪
パワースポットじゃなくても、思わず南無南無拝みたくなるほど美しかった。
そして…我々以上にお金関係で喜ぶと思われる中国人観光客も来ててビックリ!!…したけど(^^ゞ

また、この砂絵から数十分の所には「瀬戸内のウユニ湖」として有名になった父母ヶ浜がある。
残念ながらこの日は干潮時があわず断念したけど、
この辺り〜荘内半島は、夕日もキレイだし観光によさげだから覚えておこうと思う。






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せっかくだから砂絵のそばまで行ってみた。
ワハハ!!!!! 誰だれ〜〜これ作ったの?な、ちびっこ銭形砂絵があって大笑い(≧▽≦)//
思わず作ってみた…んだよね、きっと(笑)

近くで見てみても、全容が大きすぎて全然わかんないわ。
大雨とか台風とか、大きく崩れたらその都度、お直しもするそうだけど、スゴイです!!
とにかく…せっかく拝んだから、年末ジャンボ買ってみようかな(^^ゞ





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by giova21 | 2018-11-27 23:33 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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谷川米穀店から小一時間ほど走って、次に向かったのは
ビニールハウスな店舗として知らる岸井うどん
ここも週末は長蛇の列だそうだが、平日だとすんなり入店できた。
各々都合があると思うけど、平日に行くっ!! これ “キモ”かも。

中は順番にとっていくセルフ式。生姜も大根も“自分でおろす”
衣がハードな天ぷらもたくさん置いてあり、目移りしてしまう。
→玉ねぎとゲソ天をとってしまった(^^ゞ

店主が自分で作ったという店内は、あたたかく居心地がよかったけど、
真夏なビニールハウスって、ど〜なんだろう??と、ちくと心配ではある(笑)




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“ぶっかけ”の小で¥250
小といっておきながら、これって大ちゃうん?!ってくらいボリュームがある。

うどんもみっちり重くて存在感があり、しっかり噛みしめて味わう系だ。
景気よくすするには頬の筋肉が必要デス(笑)
アタシにとって馴染み深い讃岐うどんってこの感じよね!! という、うどん。
かけ出汁も辛すぎない品の良い味で、ウマしっ!!!!

でね、手切りだから、うどんの太さが、イイ意味でまちまちバラバラなの。
これは口中で変化が楽しめて、美味しさマシマシになる(//∇//)

ただ…「つい」天ぷらもつけてしまったから、お腹マンチクリン。
3軒目は……もちょっと……いや、大分後にしよう。。。。

〈追記〉
夫婦であろうお2人は、一見、無愛想でそっけなかったんだが、
一口も食べてないうどんをひっくり返してしまった友人の分を、無償で作り直してくれた。
「エエから、エエから」そう言いながら、初めて見せてくれた2人の笑顔を、
アテクシ、忘れません!!!! ありがとうございましたっ!!!!





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帰阪する前に寄った宮川製麺所
早く閉まる店が多い中、珍しく18時まで開いていたので、最後の〆店となった。

先の2店は、飾らぬ雰囲気なれど「店」な感じが残っていたが、
こちらは「製麺所」が主で、その一画に飲食スペースが設けられている。
こ〜ゆ〜店って、うどん県じゃザラにあると思うけど、
初体験なアテクシ、とっても新鮮に感じる。ごっつ、エエわ〜〜♪




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だから…薬味はもちろん、全てがオールセルフ!!!(笑)
せいろに並べられたうどん玉を丼にとって自分でゆがき、出汁を張る。
客は我々だけだったので、教えてもらいながらゆっくりできたけど、コレは楽しい♪♪

メニューは、小(¥160)・大(¥240)・特(3玉!! ¥320)と、天ぷら各種。
ここもシンプルに潔く、爆安である。




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うどんは…正直に言うと、コシとか伸びが(私的に)足りず、
もしかして茹でてから時間が経っちゃった?という、
先の2店に比べるとちょっと残念な感じ。閉店間近だったし…ね。

が〜〜〜!!! イリコがビンビン効いた出汁は、素晴らしくウマかった!!!
普段口にすることが少ないイリコ出汁だが、こんなにウマイなら家で使ってみてもいいな。
メニューに「持ち帰り用出汁 一合¥70」ってあったけど、ソレ、激しくわかるし(笑)


さて…普段から「麺類は別腹」と豪語し、自らもそう信じていたので(おいおい!!)
5軒くらい(!!!)よゆ〜でかませるでぇ〜!と思ってたアテクシ。
年々軟弱になってきた胃袋のせいもあるけど、
1日、3軒…これがMAX限度ということを知りました( ̄o ̄)//

だって…やっぱ“美味しく”食べたいし、
それにはある程度、胃袋を空けておかなければならない。
今回の3軒のうち、涙が出るほど美味かった谷川米穀店は、
うどんそのものも確かに絶品だったが、何より「空腹」だったから…だと思うのだ。

1日何軒回った、という数より、心底ウマかった〜!! って言える1軒、2軒。
それが大事なんじゃないかと。
遠路はるばる来たからには、いろんな店に行ってみたい気持も、もちろんあるが、
一生懸命打って茹でて、県外者の我々がビックリするような値段で提供してくれる作り手に、
礼を欠いちゃいけないと思った。うどんにも失礼!! ってね(^^ゞ

ってことは、あと何回うどん県に来なきゃいけないんだろう?(笑)
それっくらい当たり前だけど店それぞれ全く全然違って、とても美味しく楽しかった(//∇//)

ではお次は観光編を…





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by giova21 | 2018-11-24 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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久しぶりに休みをあわせた4人。
当初はですね、焼肉でも行こか〜って話だったんです。
それがどこでどぅなったか、香川にうどん食べに行こ〜〜って話に…(^^ゞ

どんだけドンデン返しやね〜ん!!!って盛大に突っ込みながら、
三ノ宮でレンタカーして、カッ飛んできた。

今って店も多く安いし、昔に比べると気軽にレンタカーできるのがイイよね。
この日も約12時間乗って、フル保険で5千円ちょっと…であった。

それにしてもイイ天気!!!! うどんも…だが、ドライブ日和だ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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うどんツアーが今回3回目という猛者がいたので、店はお任せ。
まず向かったのが、徳島との県境に近い山中にある谷川米穀店

川沿いにポツネンと佇む一軒家は、知らなければうどん屋とは思わない。もぅ〜絶対に。
それが週末ともなると、この坂を越して車道まで人が並ぶという超絶人気店なのだ。
幸い平日だったこの日。30分ほど待って入れましたっ!!!

うどん行脚ははぢめて!だったアテクシ。まずお値段にビックリ!!!

小〜¥150 大〜¥280 卵〜¥50

シンプル〜っ!! 爆安〜っ!! コレっていいのか〜〜 !!!(≧▽≦)!!! イイのだ〜〜!!!





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うどんを打って切ってるそばから、大釜から茹でたてホヤホヤが腕の中に。
この店は「出汁」がないので、充実調味料セットで、自分の味に仕上げる。

アタシは、店ご自慢の唐辛子味噌がとっても気に入り(注:激辛)
この味噌だけで十分だったけど、変わり種?!としては「お酢」もある!!!
で、コレがウマイんだって。試してみればよかったな〜




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うどんがキラッキラ輝いてて、思わずキレイ〜♪と頬ずりしたくなるほど(笑)

大阪でも美味しい(讃岐)うどんを出す店がたくさんある。
そうゆう店では大抵、ピ〜ンと立ったエッジのカドカド感が喉に当たるのも
美味しさの1つになってるんだが、ここはそのエッジがとってもまぁるい。
すなわち…おっとろしく喉ごしがよい。ひゃあ〜♪これはある意味「飲める」わ(笑)

でもって、モッチモッチ〜〜〜!!!!
単純にコシがある…とはちょっと違う、うっとりするような弾力(//∇//)
思わずお代わりしちゃった(^^ゞ

珍しく「後払い」システムで、外にいくら人が並んでようとも、店内優先。
だから冷と温、それぞれお代わりするのがオススメ。
小は、ツルッと食べれるちょうどイイ量です。

いやあ〜〜ウマかった!!!!!!!!!
でもって、まだまだ全然イケるよv
ってことで次につづく……




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by giova21 | 2018-11-20 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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だんだん日も落ちてきたけど、まだまだ走るよっ!!

堺伝統産業会館つぼ市製茶(なんばにも店ができたのね!!)ものぞいた後、
さて…どこ行こう?となった。
鉄砲鍛冶屋敷仁徳天皇陵もは以前行ったしなぁ〜。うぅむ。

そうだっ!! 今日は天気がよいから、港に出たら夕日がキレイかもしれない。




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地図上でみるとちょっと距離があったけど、走り出せばアッという間。

やっぱ自転車率高いわ〜〜な、広くて気持よい大浜公園を抜けて…




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港…というか、西の海まで出てみたよv
時間的にもちょうといい感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

左右に建ち並ぶ工場の間から、スルスルとヨットが出航していって、
今から何処にいくん?!という疑問より、乗っけて欲しいわ〜と羨望の目で見送る。

時間が経つにつれ増えだした釣り人は、夜行性の太刀魚狙いらしい。






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さてココに、イギリス人技師が設計、1877年(明治10年)に建造された六角錘形の灯台がある。
なんでも、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台なんだそうだ。

グルグル坂道なキツイ道を選んでしまい、ふぅふぅ言いながら着いたわりには、
それはあまりに小さく「思ったのと違う」と、正直、ガッカリした。

がしかし、しかし………



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秋の落日に染まる姿はそれはそれは美しかった!!

あぁあ〜〜そうだよね。キミが悪いんじゃない。
モクモク工場の煙や、車の排気ガスにまみれながら、
ずっとずっと、ココに佇んでいたのは他ならぬアナタ。

湾岸線の高架やガントリークレーンと、140年以上経つ灯台との対比も超絶「絵」になる。
夕日時を狙って、本格的なカメラを抱えた人がいたのも納得である。
ガッカリなんて言ってホントごめんなさいっ!!

夕暮れ時がベストかもしれないけど、
気候がよい時に、ランチ弁当広げてもいいかもしれない。うん。

と、みんなが美しい光景に黄昏れてると、どこからともなく“チャルメラ”が聞こえてきた。
え?あ?ラーメン? いいね〜食べて行く?と辺りを見渡すと……





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OMG〜〜!!! こいはチャルメラじゃなく、バグパイプではないかっ!!!!!!!
言っとくけど、その音色、ホント、似てるのだ。どっちがどっちかに……(笑)

それ、狙ってます?ってくらい、この時間、この場所でバグパイプ!!
しかも遠目から見ると、キルトまではいてるように見える。

ここまできたら思い浮かべるのは……そう、おわかりですね?




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ままごとよりドッヂボール。ひらひらスカートよりズボンと、
全く女の子オンナノコしてなかったアテクシでさえハマった不屈の名作、
キャンディキャンディ〜〜〜!!!!!! の、丘の上の王子様しょ?!

ステアにアーチー、アンソニー。
ウィリアム大叔父さまに仕える寡黙なジョルジュさえ懐かしい(TOT)//

原作者と作画者が絶縁状態で、漫画は今だ絶版状態。
もちろんアニメの再放送もない幻の封印マンガとなっている。
聞くところによると、当時の単行本がすごい高値で取引されてるとか。
実はアタシ、持ってるんですよね。どこか…に……(笑)

今、「読みたい」要求がすさまじい勢いで吹き上がってるので、
どこかはどこか?? 年末大掃除の際、本気出して探してみたいと思う。
ってかさ〜〜、もう何年経つの?両者とも和解すればいいのに。

じゃなくて、このナゾのバグパイプ吹きさん。
意を決して(?!)近づいてみると…キルトに見えたのは腰巻きしてたシャツであった。
しかもタータンチェックだったことに、密かに、大いにウケた(笑)

この人がキャンディキャンディを知ってても知らなくても、ソレってホントナイス!!
そして…懐かしい思い出に浸らせてくれてアリガトウ♪♪
演奏の腕前はともかく…妙齢の女性(笑)の前でそのカッコで吹くと、
ほぼほぼ、ハートマークな目で見つめられますよ♪





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夕日を堪能した後は、本日お疲れサマ会。
以前から狙ってたいわし舟へ。

繁華街でもなく、賑やかな通り沿いにあるワケでもない。しかも日曜。
それでも後から後から客が入ってくる。

板さんも4人くらい入ってて、
壁面に貼られた読み切れないほどのメニューをテキパキさばいている。
とにかく店全体に活気があって、とても良い雰囲気である。そして…安い!!(笑)





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店名につくくらいだから、イワシ料理がキモです、もちろん。
まだピクピク動いてる活け作りから、フライ、寿司、つみれ汁…
他の魚料理〜厚さ4センチはあるだろうかという太刀魚も含め、ウマカッタ〜!!

10%オフになるからクーポン探してみ?! と言ってくれたフロアのおばちゃんも含め、
たいへん美味しく居心地の良い店でありあんした。
南海堺駅から約1キロくらい。それでも行く価値あると思いますよ。

帰りはすっかり夜。
ライト点けながら、お酒が入った身で最後の激走。
京都でレンチャリすると、まずこんな遅くまで借りれない。
自転車の街、堺に感謝しながら、楽しい1日を終えたのでありました。
筋肉痛?それはきっと明日、お出ましになるだろう(笑)






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by giova21 | 2018-11-17 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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世界的シェア80%強、「自転車界のインテル」の異名を持つ、
自転車パーツメーカー、シマノのお膝元、堺ですから、
以前と同じように、安価で便利なコミュニティサイクでレンチャリして、
美味いもん巡りに出発で〜ぃっ!!!




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堺巡りが初めてな子もいたので、まずは定番のコチラ。
今年の猛夏にもお世話になったお馴染み〈かん袋〉

日曜なのに、並ばず入れた奇跡。
みんな矯正展に行ってるのかな?(笑)

この日は暑いくらいイイ天気だったので、氷くるみがウマすぎる(//∇//)
アテクシ、ウン十年間食べ続けてるけど、
お品書き、たった2つで、何度食べてもいつ食べても、安定安心の美味しさ。
コレって結構スゴイこと…ですよ、ハイ。




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こちらも堺に来たら間違いなく寄る〈深清鮓〉
日曜でも開いてるのはたいへんありがたい。

予約注文さばくに大わらわな店内はしかし、今食べる分はすぐ握ってくれた。
口の中でフワフワ溶ける穴子、サイコ〜ですv
そして…やっとビール飲めたわ〜〜(大違!!)




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何度も来てる堺なのに、こちらはお初に参上仕ります…な〈大手餅河合堂〉

創業1596年の老舗の名物は、堺が生んだ歌人与謝野晶子も愛し、
上方落語にも登場したという、やぁ〜らかい大手餅(あんころ餅)







堺には創業100年単位な店が数多くあるので、すっかり見逃してたけど、
すべすべきめ細かいこの餅、ウマウマ〜♪♪

あんこが個人的に若干甘すぎる感はあるけど、だかこそこの餅と相性バツグンなのだろう。
きな粉がけも入ったMIXを買ったのだけど、どっちを最後に食すか大いに悩んだわ(笑)

週末しか作らないというくるみ餅もなかなかイケます。
けど、くるみ餡は“かん袋”の方が好き(^^ゞ

深清寿司からチャリンコで5分。
これからも寄りたい店が増えてウレシイな(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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店先にチャリンコ暴走おばさん族…が、乗り付けるの図(笑)

堺=ケシ餅。これも忘れてはいけない。

ここで間違えてはいけないのが、同じケシ餅で有名な「小島屋」と「小嶋屋」だ。
どうゆうお家事情があったか「?」だが、百貨店に入ってるのが前者。
1532年創業以来、堺本店でしか買えないのが後者である。
だからもちろん、アタシたち後者な〈小嶋屋〉に行きます。

途中「百貨店に入ってない方のコジマ屋!!」って道を聞いてジモティに笑われたけど。




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今食べよっかな〜?と、1人がつぶやけば、結局みんながいただきます(笑)
お茶までご用意してもらい、趣ある町屋な店内を占領してスイマセン。。。

ケシ餅は大好きなので、百貨店でも買うことがある。
こうゆう時は、堺まで出向かなくてよい小島屋はとても重宝する。
だが…あぁあ〜♪♪できたてはホワホワやわらかくてなんて美味しいんだろ〜(//∇//)
ケシの実も小嶋屋の方が香ばしい気がする。

どっちのコジマが美味しいか?ってのはこの際問題ではなく、今日は〈小嶋〉に軍配!!
餅ばっか買ってどうすんやい?!と自問自答したけど、ええい、1箱ちょ〜だい!!!




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白いのはコレも堺名物ニッキ餅で、
残念ながらこの日は定休日だった〈八百源〉(写真)が発祥店だ。

インドから伝わったとされるケシの実共々、
一見ちょっとクセがあるけど、広く好まれ今に至るのは、
南蛮貿易で栄え、異国の文化を身近に感じられた堺ならでは…じゃないかな。
もちろん千利休の存在も無視できない。
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八百源では、ニッキを使ったカステラ(肉桂楽)もあるそうだ。オイシソウ〜!!!
ニッキな和菓子というと、京都の生八つ橋を思い浮かべる人も多いだろうが、
歴史的には堺の方がずっとずっと古くて長いのだv ビバ堺!!!!







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by giova21 | 2018-11-13 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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新たな仲間を引き連れて、人生2回目の関西矯正展に行ってきた。

以前行ったのは4年前。
その時も結構な賑わいだったが、この矯正展、年々人気が高まっているようで
今年は4割増しほど人が多かった!!!




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でもこんなサプライズがっ!!!!

いの一番に並んだ所内見学で、
桐紋付きの、かわいいノベルティもらっちゃった♪♪

もちろん所内で作られたもの。
以前はこんなんなかったからウレシイやんか〜(//∇//)




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前とほぼ一緒の行程だったけど、初めて風呂場を見せてもらった。

思ったより広く、採光もあって明るく、下町銭湯な雰囲気だった。
唯一、ムショ内ということを感じさせるのが…

電光掲示板みたいのがあって、そこに
0 5 10 15 と、数字が並んでる。

そう…お察しの通り、退出までの時間がカウントダウンされるのだ。

風呂場は2棟設けられてたけど、
そらまぁ〜、ヌクヌク入るワケにはいかんわな。

さっさと洗って湯に長く浸かる? それもと洗いに時間をかけてサクッと浸かる?
15分だったらどうやって入るやろなぁ〜と、盛り上がった。
女子刑務所では、もぅ5分は長くないと暴動起こりそう(^^ゞ




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はい…全くもっておっさる通りです(笑)




人も多いし、いろんな店に目移りしてしまい、
アッという間に6人、散り散り状態!!!

誘った張本人としては、一応みんなを探しつつ招集しようと奮闘したんだけど
LINE送っても、物色に必死なんだろう。返事ナッシングだし( ̄o ̄)





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ま、いいや。
呼びかけに応じてくれたよい子チャンと先にお昼食べよ〜っと♪♪
すっかりお気に入りの通行証と、またまた一緒に。

これも前はなかった「プリズンカレー」
他に「監獄弁当」もあり、どちらも人気商品となっている。
う〜む。4年の間にいろいろ“進化”してマス(๑•̀ㅂ•́)و✧

所内で出されるカレーを再現したものらしく、
見た目●ンカレーだけど、なかなかどうして本格的に辛くて美味いっ!!!
あと3:7だかなんだかで(!!) “麦飯”になってて、その食感もグ〜♪
これは「買い」ですよv ワンコインだし。




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ただ…何かと寄り道してたせいで、パンを買い損ねてしまった。。。ショック~!!!

これ、給食に出てたコッペパンみたいで、優に大人の顔くらいなビッグサイズ。
全国の刑務所の中で、パン工場併設な所はたったの3ヶ所(大阪・府中・愛知)で、
しかも、正真正銘、受刑者が食べてるのとまんま同じパンである。
そうゆう意味でも、一食の価値はあると思うよ。

弁当もカレーもかなりの数を用意してると思うけど、売り切れ必至。
パンは1日2回、数量限定販売なので、欲しい方は、時間通りに絶対並ぶべき!
とにかくどっちも、早めにゲットしにいくのがイイと思います。




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仕方ないからデザートタイム。
この日〜11月11日は“ポッキーの日” (なるほど、うまいこと考えたもんだ(笑)だったので、
おやつにポッキー持ってこ〜い!と厳命したのだ(^^ゞ

子どもの時は、定番ポッキーしかなかったけど、今ってホントたくさん種類があるのね。
アテクシ的には「極細」を5本くらい一気に食べるのが好きだな。(//∇//)

やれやれ、やっとこさ全員集合したみたいだから、
次のお楽しみに移るとするか。






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by giova21 | 2018-11-11 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いろいろ寄り道しちゃったけど、
本日2発目のメインイベント会場にやっとこさ着いたv
曽爾高原は何度も行ったゆえ、こちら、生石高原に1度来て見たかったのです。

おおぉ〜〜高い高い!!!
そらこのアテクシでさえ(笑)半泣きになりそな山道を登ってきただけのことはある。
見頃なオンシーズンゆえ、車で溢れ返る駐車場からの眺めで、既に感嘆の声あげてたら…





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中に入って、本日2回目の OMG〜!!!!

これはスバラシイ〜〜〜〜!!(≧▽≦)!! まさにススキの大海原、大草原♪♪

日を浴びてキラキラ、キラキラ。黄金色に輝いている。





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遠く、幾重にも続き重なる稜線との対比もウットリするほど美しい。

標高約870mの生石ヶ峰の中にぽっかり出現してる生石高原。
曽爾高原も一緒くらいの標高(約700m)なんだけど、
周囲にこんな山脈や景観がないので、もっともっと高く感じる。





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だから…こんな「トリック写真」(?!)も撮れマス(笑)

ちなみに…崖っこでもなく、登る必要もない。
雨乞いの儀式が行われたと伝わる火上げ岩という巨岩が、山の斜面からせり出しているのだ。
だから万が一落ちても、大丈夫!…多分(笑)
大勢が集まるフォトスポットなので、順番待ってササッと撮りませぅv

登る…といえば、この地に立った弘法大使が、
高野山を見つけた喜びに置き忘れた旅笠が岩になったといわれる「笠岩」へどうぞ。
護摩を焚いた小さな祠もあるので、ご挨拶も忘れずに(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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そうそう、海(湯浅湾)も見えるの〜〜っ!!!
これも特大オマケな光景のひとつ。

ちょうど西側になるので、格好の落日スポットとしても知られており、
夜になると、対岸、徳島の灯も見れるという。

また、星空の美しさにも定評があり、
夕方からも防寒しっかりな人たちが続々上がってきていた。





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日が当たると黄金色になるススキも、陰ると銀色に。

ほぼほぼ360度パノラマビューな高原は、
ちょっとした悩みや心の汚れをキレイさっぱり落としてくれるほど雄大で美しく、
みんなの頭上に、ハッピ〜ハートマークが浮かんでる。

曽爾高原ももちろんステキだけど、生石高原、大好きになりましたv
もっと日が長い時〜春とか初夏とか。お弁当持ってまた来てみたいわ〜。





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この時でだいたい16時頃。もちょっと粘って夕日な高原を見たかったけど、
秋のお天道様はおっとろしい早さで沈み、これで何度か泣きをみてること。
日が落ちたあの山道を下るのは気合いと覚悟がいることを鑑みて下山。
こぅ見えても?! 堅実なA型なんです、アタシ(^^ゞ

その代わり、温泉入りながら夕日を愛でましたv




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温泉館の中に飲食スペースがなく、別棟のレストランも閉店してたのは残念無念!!
おばさんが手ごねしてたコンニャク、それ食べたい〜って言ったら
これから数時間も煮なきゃいけないんだって(>_<)//

とてもキレイな宿泊練が数年前にできて(写真奥の建物)
今度泊まりにきてね、と、いっぱいパンフレット渡されちゃった(^^ゞ
夏とか避暑にイイだろうな〜。うんうん、覚えておきます。

思った通り、上下左右真っ暗!! になってしまった山道を走り抜け、
有田市でようやくラーメンすすって人心地つく。
いつか行ける時のためにチェックしてた清乃の系列店だったので美味しかったデス♪

小腹をなだめるために朝買ったパンを食べ続けていたので、兎にも角にもウマカッタ!!
多分、10分もかからず食べきったと思う(笑)だから写真がありません( ̄o ̄)

1日いろいろ楽しかった和歌山ショートトリップ。
気味悪いくらいデッカイお月さまと併走しながら帰阪します。






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by giova21 | 2018-11-05 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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おぉ〜〜っと、ステキ吊り橋発見〜!!しかもむっさキレイ♪♪
こら「途中下車」せな罰があたるというもの(笑)

有田川の中流にある二川ダムにかかる蔵王橋
残念ながら日本一の座を譲った谷瀬の吊り橋と比べると決して大きくないんだけど……





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OMG〜〜!!!!

それほど高さないんですよ?
でも…人間、下が見えると足がすくむのはナゼでせぅ?!

プラス、当たり前だけど「吊り橋」だから「揺れる」
それが、なんともビミョ〜な揺れで、コチョコチョと恐怖心を煽る。

ジェットコースターも高所も平気なアテクシですが、
結構コワイですよ、コレ。





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だからね、お手々繋いでゆっくり渡ろうね。

わざと揺らして喜んでる一部の子どもたちと、子ども以下なオトナ(友人)←大バカ者!!
ちぃとはあの親子を見習いなさいっ!!!





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最近は立派でオサレな道の駅も数多くできて人気だが、
ブームになる前から重宝されていただろうあらぎの里は、
木材を多用した採光豊かな飲食スペースや、こぢんまりとした物販スペースがある
いかにも山中らしい佇まいが好ましい道の駅である。

豆腐やこんにゃくといった特産品の中でも驚いたのは、
和歌山…特にこの地方(有田川町)は、山椒の生産量日本一(占有率70%)だってこと。

ブドウの房のように実る「ぶどう山椒」は、
「緑のダイヤ」と言われるほど、香りや質がよいそうだ。


そもそも山椒ってミカン科なのだ(知らんかった!!)
そら和歌山が発祥の地でもおかしくないよねv
こ〜ゆ〜のに弱いアタシ。
やっぱ買っておけばよかったと、今、激しく後悔しております(>_<)

そしてこの道の駅の裏…本日1発目のメインイベント会場へ。




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ど〜よ〜!!!! この美しい棚田っ!!!!!!
棚田好きとしては、その存在を知って以来、いつか行ってみたかったのだ(//∇//)

その名も「あらぎ島」とはうまく言ったもので、
川の浸食でできた舌状、扇状の地形は、まさに「島」のよう。
オモシロイよね〜。こんな特異な形の棚田、他にないんじゃないかな。

ハイカーも含め、大勢の人が訪れる名所となっており、表示も親切。
駐車場や展望台も完備されているものステキ♪
先の道の駅からでも十分徒歩圏内デス(約10分ほど)

もちろん、日本の棚田百選にもチョイスされているが、小ネタとして(!!)
有田川町が秋篠宮紀子さまの曽祖父の出身地ということで、
毎年9/6(悠仁さまの誕生日)に棚田をライトアップするイベント1その2も行われている。

それはそれでキレイだろう。
でもやっぱ、四季折々、自然の中で愛でるのが1番じゃないかな〜。
背景の山も橋も。空も雲もお天道様も。
ぜ〜んぶひっくるめて、ホントに美しい眺めでした(๑˃̵ᴗ˂̵)و








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by giova21 | 2018-11-02 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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