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どこを目指してたか?!ってのは後ほどお話しするとして……

高速降りて、さぁ〜地道を気張って走るぜよv って時に、
向こう通りにチラリと見えた「Kawa」の文字。
うわ〜〜Kawaじゃ〜ん!!! と、キュキュキュ〜とUターンしてしまった(笑)

主に和歌山県で店舗展開。
35年以上に渡りジモティに愛されてるKawaを知ったのは、
“1日ウン万個売れるパン特集”で紹介されていた生クリームサンドだった。

しかもむっさこさラッキーな事に、大阪初の支店が事務所近くにできて、
アテクシ、尻尾を降りながら何度も買いに行ったものです。




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HPからお写真借りてスイマセン。



甘い物は“同腹”なアテクシですが、甘い物が嫌いなワケじゃありません。決して。
ましてや生クリームは大好きデス!!!

ほんのりコーヒーが香るフワフワのパンに
自家製イチゴジャムと生クリームが挟んであるこのパン、ホント〜に美味しいの♪♪
差し入れにも持っていっても、とっても好評だった。

心なしか記憶のソレより、クリームの量が減ったような気がしたけど、
久しぶりに食べるからウレシカッタ〜〜(//∇//)




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こちらの店は川珈琲(カフェまで展開してるのね!!) 併設で、
この時間、まだモーニングメニューがあり、
パンも買いつつ、ちょっと食べていく?と、ちゃっかり座って食べてしまったわい(^^ゞ

カワのパンを持ち込んでいいけどカフェメニューのフレンチトーストをば。
しっかり濃いコーヒーは、でかめなマグでたっぷり。
フレンチトーストは普通に美味であったが、
生クリームとメープルシロップもついてて、コーヒー共々ナイス♪

あと拍手だったのが、オレンジが生じゃなくシロップ漬けだったこと。
生でもウエルカムだけど、これなら丸ごと食べれるし、
外れに当たって酸っぱい思いすることもない。ゴミも出ない(笑)
フレンチトーストなんて滅多に食べないから、どの店でもこんなかもしれないが、
外のテラスで気持よくいただきました。

いろいろパンも買ったけど、鹿肉を使用したジビエバーガー紀州の梅バーガーが、
「ご当地バーガーフェス」で、それぞれグランプリを獲った事は知らなかった(>_<)
次回、店に行った時は忘れず食してみようと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧




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先を急がねばならないのに、Kawaのすぐ近くに、JAのファーマーズマーケットが。
ううむ。これは……これは…寄らなアカンやろ〜〜〜!!!

うえええ〜〜〜なんですか、このオレンジ色の洪水はっ!!!!
ハロウィン仕様で店員さんの服や帽子もオレンジ色で、目がクラクラ〜。
カキ柿、ミカン蜜柑、オマケにカボチャに人参(笑)
その数、その種類、腰抜かすほどたっくさんある。さすがの和歌山!!である。

せっかくだもの。ミカンに柿は買っていきたい。
でも、こんなに種類があったら、何が何だかわからんわ〜いっ!!!!

圧倒的にジモティが多いなか、みんな何を買うんだろう?と「観察」していると…




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ワハハ!!! なるほど、片っ端から食べていくのね?!(笑)
ご覧のように試食も大胆で、丸々1個、いや…ひと山。いや…ひと箱置いてある。
ご丁寧にゴミ箱まであるのが笑う。

言うまでもなくミカン生産量日本一である和歌山県。
試食し放題といっても、どれも甘くて美味しいし、なかなか決めれない。
結局4つ5つと食べてしまったが(笑) ゲットしたミカンもまた間違いなく甘かったのである。
しもた!もっと買っておけばよかった!って思うくらい美味しかったよ♪♪

他の野菜も豊富で安く、気がつくと1時間以上も居座っていたという事実。
もぉ〜〜〜〜こんなん寄り道ばっかしてたらアカンや〜ん!!





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by giova21 | 2018-10-29 21:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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追って食べマス(笑)
久しぶりだから〜という口実の元にやってきたラッテ高松
閉店間近だったので、帰途につく大勢の家族連れとすれ違い。
混む時間帯を外して、ちょうどよかったかもしれない。




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うわ〜!なになにこのウッドデッキ?BBQもできるの??
久しぶりすぎて、いろんなモノにビックリします。
でも変わらないのはコレ。アイス、ウマしっ!!

5種類選んだソレは、見事に白一色。
どれがどれだかわからんや〜ん!と、出来上がりを見て苦笑い(^^ゞ
レモンピールが効いたヤツ(?!)と、今西酒造の大吟醸酒粕のが特に美味しかった!!
乳の味が濃く、でもさっぱりしたソフトクリームも…ね。




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通りを挟んだ向かいに年期の入った立派なお宅があり、
何気なく表札を見ると「高松」だった。
そうか〜ここが実家…というか創業の家なんだね。

地主さんというか、この地域では名家だったに違いない。
だってほら、蔵に松のコテ絵があるもん。
かわいいね、コレ。うん。




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ちょっと離れた所にある駐車場からは、雄大な大和平野が一望できる。

たわわに実る稲穂と、低く流れる秋の雲。
とってもステキな風景に、フト思いついた。
そうだ!!棚田な夕陽を見にいこうと。




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ってことで、明日香村までやってきましたよ〜〜♪♪

奈良県景観資産・棚田百選にも選ばれている稲渕の棚田
いつか来てみたかったのデス(^^ゞ

ちょうど良い時間だったけど、既にカメラを片付けてる先客が。
そう…夕陽は山の向こうみたい(>_<)
イイ写真獲れましたか?




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それでも…

こんな光景に心洗われる時、日本人でよかった〜〜と、心から思うのです。
サイクリングしたのは遠い昔。また回ってみたいと思った。

さ、お風呂入って、(夕)飯食べて帰ろ〜うっと(笑)






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by giova21 | 2018-10-25 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼は、古都華づくしのパフェが大人気だった道の駅〜くまがしステーションで。

今日はサバの塩焼きか〜と、ちびっと、ホントにちびっと思ったけど(by 正直者(違!!)
なんかの柑橘と特製ポン酢が絶品で、すんご〜く美味しかった(おいおいお〜いっ!!)
イチゴジャムの葛寄せも奈良らしくて美味であった。

小鉢なお菜も豊富だし、じわじわクチコミが広がってるようで、
何度か利用してるけど、並ばず入れた試しがない。
忙しい中、笑顔が絶えない店員さんもまた感じがよいのです(^^ゞ

が〜生鮮野菜の方は、棚がほぼ空。
まだ昼過ぎで、いっぱい人が来る週末なのに勿体ないなぁ〜と思った。
この後行った別の道の駅が、物も人も多かったので余計に。

そこをよぅくわかってるジモティは、必ず午前中に青果を求めてやってくる。
でもさ、規模も違うし、ココはココ。
背伸びせずに平群らしく。このままでイイのかもしれない(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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お昼がヘルシーだったので、食後すぐこ〜ゆ〜もん食べに行ってもイイのです。ハイ(笑)

控えめな甘さのあんこ、しっかりとヨモギを感じる柔らかい餅。
翌日になると、味が一変するイキのよさ。
思いつく限り、食べた限り、ここ中将堂の草餅が1等1番好きっ!! 大好きです。

箱入りももちろん買っていくけど、今日は店内で出来たてを。
1人1つ、急須でたっぷりお茶がつくのもグ〜♪♪(これでハラショ〜¥300)
テキパキ感じがよく、帰り際、扉を開けてくれる店員さんも好感度大。

結構来てるんだが、冬季限定の“ぜんざい”をまだ食べた事がないので、
今回こそ逃さず賞味してみたい。

近くには、立派な本堂(国宝)を持ち、中将姫や巨大曼荼羅で有名な當(当)麻寺や、
相撲の元祖といわれる当麻蹴速ゆかりの史跡も残っている。
老若男女、誰でもあがれる実寸の土俵がある相撲館など、ちょっと珍しい施設も。

何かと京都に負けてる奈良だけど、イイ所、美味しい所たくさんあるのですv
と語り出すと長くなりそうなので、も1回つづく…のであった(^^ゞ







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by giova21 | 2018-10-20 20:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ココで何度も紹介してる谷赤絵細描画の第一人者福島武山センセ。
今年5月の陶器祭でお宅に伺った時、
なんと!!!アテクシの地元の美術館で展覧会をすることを教えてもらった。

この美術館、私設で、地下に映像ルームもあるし、小さいながらもとてもキレイ。
でもって、どんな人のどんな企画展でも入場無料なのだ。

それはとてもありがたい事だけど、一体どんな奇特家なんだろう?と、
帰り際、開館1周年記念として、それはそれは立派な武山先生のカレンダーをいただき、
ますますその思いが強くなってしまった(笑)

それはともかく…先生いらっしゃるかな〜と、勢い“初日”に行ったんだが、
残念な事に景徳鎮(さすが〜っ!!!)にご旅行中とかでお留守であった。




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展示法にひと工夫凝らしました…と、ちっくら自慢気な館長。
室内は暗く、照明も絞ってある。

確かに「赤」がドラマティックに映えてウツクシイ〜(//∇//)





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細描画自体、どこに描いても恐ろしく大変で根気がいる。
まして筆箱ほどの大きさの「中まで」みっちり描けるなんて、人間業とは思えない。
しかもちゃっかり美術館のイニシャル〜「MM」まで描いてもらってるし(笑)

だいたいお宅に行った時も「米粒に名前描いてください」と、
仰天リクエストをかました「身の程知らず人」のために、ハイハイ〜と応えてた先生。
(アタシも書いて欲しかった〜〜!!!)
人間国宝になってもいいほどの人なのに、ホントに好好爺なのです。





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でも、仕事に対する姿勢は厳しく、
赤絵を含む九谷焼き全般の技術の伝承や後継者の事など、とても熱く語っていた。
…ということがわかる映像インタビューを見てから、作品に対すると、
もぅ〜全然見る目が変わるので、行かれる方は是非、映像を先に見てください。

展示会は12/23まで。11〜16時 月火金休み




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by giova21 | 2018-10-17 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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秋は美味しいイベントがいろいろあって楽しいね〜!!
ってことで、久しぶりに来た丹波篠山味祭り

以前はほどほどに来ても丸焼きが食べれたんだが、今年は間に合わず!!
年々人気イベントになってるようだが、
美しい実りの風景を見ながら行こう…って事で
のどかな地道をのんびり来た我々、大遅刻したから仕方ない。

でも…見るだけ見ておこう(๑•̀ㅂ•́)و✧
“丹波篠山牛”って、そらもぅ〜間違いなく美味しいんだろうけど、
アテクシは肉をそぎ落とされたリアルなお姿に釘付け!

たくさん来てた子どもたちよ。
牛ってデカイんだよ。こ〜やって解体され、君らの口に入るんだよ。
決して工場からパックのままできるんじゃないんだよ…と、
と、教えてる親がいるとイイんだけど。




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こちらは猪イノちゃんです!
焼き色とか足の格好とか、まるで巨大な北京ダッグみたい(笑)

丸焼きは時間がかかる上に、部位の切り分けが牛より手間がかかる。
だから冷凍のイノ肉も混ぜてたけど、
臭みもなく(あってもウエルカム!!(笑) 柔らかく、
さすが丹波のイノシシ!!と、美味しく頂きました。




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会場となった三の丸広場をグルリと取り囲むように屋台が並び、熱気も人出もスゴイ。
記憶があやふやだけど、以前来た時よりパワーアップしてる感じ。

前述の牛や名産の黒豆枝豆は早々に売り切れてたし、駐車場も満杯行列。
お目当てがあるなら、少しでも早くインするのがいいと思う。
電車利用の人は名産物が当たる抽選券がもらえるよ♪





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この日は町中がお祭り!!!
お城の北側が歩行者天国になって、
呼び込みの声と人だかりがすさまじい。でも楽しい♪

ドッカンドッカン。
煙と音を吐きながら、巨大なポン菓子機で煎られてるのは、
大きくしっとり甘い、さすがの丹波栗
これなら喉につまらず(天津甘栗ってウググってならない?)幾つでも食べれる♪♪
食べ歩きに最高な相棒デス。

黒豆枝豆買えなかったから、栗買って帰ろうかな〜
でも皮むき面倒だしな〜、どうしようかな〜と思案してたら……




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たんまたんま!!! コレ、ソレ、何?何してんの??

その名も “ドクター・マロン” (爆)

ガガガガがぁ〜と回すと、難敵の鬼皮が剥ける(削る)のだ。
ひえええ〜〜〜!!! そんな便利な物があるんスね?!
回す時間を加減すれば、渋皮を残すか否かもチョイスできる優れもの。

大抵の店にはドクターマロンが鎮座しており、
栗を購入すれば、無料で剥いてくれるようになっている。

栗って秋の味覚の代表格だし、大抵の人が大好きだと思うんだけど、
皮の処理の事思うと、躊躇する人も多いと思う。
でもこれならっ!!! よぉ〜し!! 2Lのデカイのちょうだい〜
でもって剥いてね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

うんうん、これで渋皮煮にチャレンジしてみよう!と意気込んでたら、
「渋皮まで剥けてるやん?」と、お連れの友人が冷静なひと言。

……… いいねんっ!!! これでっ!!! …………




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人混み熱気で汗かきかき。ひとっ風呂浴びてこよう。

随分前、1度来たことのある観音湯
改装したんだろう。腰抜かすほどキレイになっていた!!!

小さいけど露天もサウナもあるし、とにかくキレイ。
みそ汁色のしょっぱい湯は、海水の1.5倍ある強塩泉なホンモノだ。
イイ湯だったけど、閉館17時って!!!
それだけは、おいおいちょっと〜〜〜!! だな(^^ゞ





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風呂後、再び市内に戻ってきた。
腹ごしらえしてから帰阪しよう。

駐車場併設だったので、店名も見ずフラリと入った店が、
ご贔屓の大手食堂の姉妹店だったということに、食べ終わってから気付いた。
その名も大手新丁(笑)

小鍋だけど今年初のボタン鍋も、名物の自然書もローストビーフもついた定食に大満足〜♪
帰り、眠くならないよう気をつけてハンドル握らなきゃ(笑)
ご馳走さまさま丹波篠山〜〜v






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by giova21 | 2018-10-14 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今年はココで打ち止めと思いたい。いや…打ち止め。
今度は信楽の陶器市。なんと今年2回目(笑)
この日は晴れたりスンゲエ〜豪雨だったり、とても不安定な天気だった。

何度も来てるのに、道を間違えエライ山道に迷い込んだ時に、
前方が真っ白になるくらいのゲリラ雨に降られ、珍しく顔色を失ってしまった。

ほら、最近、いろんな所で水害が多いし、
周囲に立ってる「落石注意」の看板が恐ろしすぎる!!!! (TOT)!!!!!





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でもこんなご褒美(?!)も!
1回目のレインボゥ〜〜

右側だったので、ほいたらアテクシが…とiPhoneを取ったはいいが…
蛇行しちゃって、危うくガードレールと“チュウ”するところであった(^^ゞ

運転しながら撮ってはいけませんっ!!!

はい。本当に。気をつけよう、、、、、、




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今度はしっかり二の足を地面につけて、2回目のレインボゥ〜♪♪

こいはデカイっ!キレイっ!
1日に2回も虹見るなんて初めて!
なんかイイことあるかな〜〜(//∇//)

気の毒だったのは、出店者と飲食屋台の人たち。
駅前の陶器市が日用使いとすると、こちらのセラミックアートマーケットは、
作家さんたち直売のオサレなブツが揃っており、若い人たちにも人気なんだが、
何度も見舞われたゲリラ豪雨で、
店は縮小態勢になるわ、作品に雨は溜まるわ…で、気の毒であった。

我々客にしても同じで、足元泥んこ、終いには靴下まで浸水する始末。
気持悪いので“しまむら”で安いシューズを買ってしまったわい(>_<)




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翌日はとても良い天気だったので、今日の分を取り返せてるといいな。

それにしても、この陶芸の森
作陶体験はもちろん、芝生広場にアーティスティックな屋外作品が置かれてたり、
イベントがない時に来ても、とっても気持のよい所である。
オサレなカフェもあるけど、ここはマストでお弁当持参がオススメです♪






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by giova21 | 2018-10-09 23:33 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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またまた骨董市来てるし〜〜〜( ̄o ̄)//
初めて来ました!な、北野天満宮のご縁日である。
ココは出店数が四天王寺さんの倍以上、逐一回ってたらキリがないほど。

京都なので、ピンキリ骨董系にお着物系も多い。
アフリカ系アメリカ人ではなく、極彩色な服を着た真性アフリカンな人たちも。
着物を羽織ってははしゃいでる姿が、なんとも微笑ましいのである。

この市もお付き合い。
見るのはウエルカムだが、家が食器だらけなので買う気はほぼほぼナッシングなアタシ。
周囲の美味しいモン情報だけ書いていきましょう(笑)





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先ずは何をおいても澤屋の粟餅
ココに行けるから北野天満宮行ってもいいか〜と思ったほど好きな店である。

京都には100年、200年な老舗店が数多くあるが、澤屋も創業1682年(1638年説もあり)
実に340余年もの歴史を誇る、京都屈指の名店なのだ。

かといって、他の老舗店でありがちなタカビ〜感は一切なく、
今やレトロにさえ目に映る温かな雰囲気な店内で、気軽に食べることができる。





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今回はお持ち帰りにして、北野さんの境内で食べる事にした。
ね〜ね〜、経木なパッケージもステキでしょ?

お持ち帰りにしろ店内で食べるにしろ、
注文を受けてから店頭でクルクル丸めて作ってくれる粟餅は、
餅のフンワリ感と粟のプチプチ食感が絶妙にマッチ。
オマケに、甘さ控えめな餡ときな粉という、2大強力タッグが推しに推してくる。
“粟”餅なので、胃にガツンとくることもなく、
幾らでも食べれるほどオイシイのであります(//∇//)

ただぁしぃい〜〜!!!
粟餅の風味がどんどん損なわれるので、1分1秒でも早く食べること。
翌日食いなんてもっての他で、全く全然、別物に成り果ててしまう。
だから、お茶付きの店内で食べるのがイチバンのオススメです。はい。




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お次はこちら。
長崎の名店松翁軒で修業し、母国ポルトガルで日本式なカステラを広めた後、
今度は本場のパォンデロー(カステラ)を日本で提供するために、
北野天満宮横に居を構えたカステラ ド パウロ〜Castella do Paulo (HP)
その経歴、ちょっとオモシロイじゃあ〜ないですか。

しっかり焼き固めたモノからトロ〜リ半熟のものまで様々なパォンデローがあり、
他ではなかなか見かける事がない珍しいポルトガルの伝統菓子も揃っている。

古い蔵を利用した店内は、アズレージョやかわいい陶器で溢れおり、
ポルトガル情緒に浸りながらパォンデローの食べ比べセットを食べてもよいし、
パッケージな箱もオサレなので、プレゼントにもオススメだ。




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といってもアタシは、1番ポピュラーな日本式(であろう)カステラと、
ラム酒とポートワインの効いたボーロ・デ・フルータ(フルーツケーキ)しか食べてないんだけど、
これが、どっちもすンご〜く美味しかったの!!
基本がウマイってことは、他もまず間違いないはず!(イイ加減でスイマセン)

カステラは福砂屋命!!って思ってるアタシだが(笑)
しっとりみっちりコクがあって、アタシ好みのザラメ式。
キビ蜜がそうさせるのか、香り豊かなフルーツケーキはワインにも合うほど。

初見の店で、ぶっちゃけ、普通に美味しかったらイイやと思ってたけど、
予想を超えるウマさに一気にファンになってしまった。
次回こそは、他のお菓子にトライしてみたいと思っている。
(端っこカステラも売ってるよ(笑)

でね、粟餅の澤屋もカステラ・ド・パウロも、
京都にしては、この立地にしては、お値段がとても良心的!!!
北野天満宮に来たら、ぜひ是非どうぞ〜♪と自信を持って薦められます(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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行きたかった店がOMG〜!!な臨時休業で、
しゃあ〜ないなぁ〜と、いつもの鳥せい“ほろ酔いセット”で小腹を満たし外に出たら……

ぐえええ〜〜〜!!! なんだ、なんだ、この夕陽はっ、この色はっ!!!

あまりにキレイで恐いほど。
まるで数分後に世界の終わりが来るみたい。

日本人も外国人も、ジモティも観光客も、
みんな立ち止まってスマホを向けている。
いや、撮らずにはいられない。それほどスゴイ落日でありました。






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by giova21 | 2018-10-03 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21