<   2018年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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なんか最近、◎◎市ばっか行ってる(付き合ってる)ような気がするが( ̄o ̄)
今回は、毎月21・22日に開催される四天王寺さんの骨董市へ。
(ちなみに四天王寺は今年に入って2回目(笑)

ちょうど〈秋季彼岸会〉と重なっており、
普段有料な五重の塔が無料開放されていたので、ヒィヒィ言いながら登って参りました。
(2日くらい筋肉痛になったという急階段デス)




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うらみぃい〜節〜〜♪♪ な、梶 芽衣子って誰?

むしろスタイリスティックスの方が知ってるわ。
あ、この歌だけね。









外国人の観光客も多く来てる四天王寺さんの市。
良くも悪くも雑多で庶民的、お気軽なので、
普段着の飾らぬ「マーケット」という雰囲気を味わうにはイイ所だと思います。

この後、ココは明洞か?!ってくらいスゴイ人出だった生野のコリアンタウンに行き、
友人たちが不肖、アテクシの誕生会をしてくれるというので
鶴橋の旧友のイタリアン店に河岸を移す。





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前菜に続き、今年はじめて食べるよ〜♪な、立派なマッタケ!!(と鱧)

ワタリガニのパスタに、パンチェッタのリゾット、佐賀牛と、豪華満腹フルフルコース♪♪

オイシカッタのはもちろん、呑み放題も手伝ってすっかりイイ気分デス(//∇//)




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で、最後がコレよ〜〜(≧▽≦)//
皿を立ててるので流れてるけど、唇にも肌にもちゃんと色が乗ってるの。

店のオーナー夫人A子は、アタシの美大時の友人なんだけど、
そらもぅ〜当時からアタシの100万倍は絵が上手かった。
今はその才能をこうやって活かしてるのだが(!!)
前もって描くんじゃなくて、その場で描いてるんだから大したモノです、ホント。

オマケに自分で言うのも何だが、結構似てるのだ(笑)
だからフォーク入れるのに躊躇したけど、ありがたくありがたく頂戴しました。

そして…みんなみんな ありがとうぅう〜〜!!!(>_<)!!!
オトナになって知りあった子でも10年近い付き合いになる。
いつの間にかそんなになるんだね〜、そらみんなオバハンになるわな〜と笑いながら、
今も変わらぬ付き合いが出来ていることにしみじみ感謝した晩だったのである。


最後にもそっと宣伝(笑)
海鮮が得意でイタリアワインも豊富に揃ってマス(๑•̀ㅂ•́)و✧

エノテカ・アルキミスタ (月休)
大阪市天王寺区味原町15-12
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
*千日前通り「下味原交差点」を西(日赤の方)へ。
2本目のセブンイレブンの角を左折した左手。







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by giova21 | 2018-09-30 23:20 | お気に入り | Comments(0)
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連休にお江戸から弟夫婦が遊びにやって来た。
遅くにできた子なので、アタシの“孫”といってもいい甥っ子、ただ今2歳と半年。
もちろんカワイイけど暴君。天使だけど悪魔(笑)
年老いたウチの両親は、ヒィコラ音を上げていた。。。

その甥っ子、恐る恐るシカさんとも対面できたし、




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コレはもちっと大きくなってからね!と、
実家近くの公園デビウも無事果たした。

名実共にオバさんなアテクシも精一杯、がんばったけど、
子ども相手って、マヂでこのひと言に尽きる。

→ 1に体力、2に体力。3、4が無くて5も体力。そして気力!(笑)

普段使わない所がズキズキと筋肉痛になる始末。
母親ってホント偉大です。。。。(>_<)//




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そんなアテクシも一緒になって大喜びした生駒山上遊園地

以前いつ来たか記憶にないくらい久しぶりである。
こんなだったかなぁ〜。思ったより乗り物が多いじゃないですか。
この時は20時までのナイター営業だったので、人もいっぱいだ。

2時間もいれないのに、わざわざ夕暮れ時を狙って来た我々。
それはズバリ!(アタシが(笑)飛行塔に乗るため!
でもね、コレ目当ての“オトナ”は、きっと多いはず。

ね、どうです?!薄暮に佇むノスタルジックなシルエット。
ウツクシイ〜〜(//∇//)




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ママが回転系がNG!というので、甥っ子とそのパパ、3人で乗り込む。
まさか“弟”と乗るなんて思ってもなかったわ(笑)

それでも…ユルユル登ってクルクル回転する、
生駒山の642mに飛行塔の40mを足した上空から臨む夜景は、
それはそれはビュ〜ティホォ〜!!でフォトジェニック♪♪

この飛行塔、なんと作られたのは1929年!!
御年90余年ながら今だ現役。
日本最古の大型遊具として〈近代化遺産〉や〈奈良県景観資産〉にも指定されている大物なのだ。




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90歳といえど健康には怠りなく、全く心配ないけど、
吊されてる飛行機はというと、のびのびシートベルトに、上半身むきだし。
結構スリルあります(笑)

小さい身体が飛んでいかぬよう、しっかり抱きしめられて乗った甥っ子。
こ〜ゆ〜遊具に乗るのは初めてだったようで、ちっくらビビり顔。

でもさ〜お初な乗り物がココ、生駒山上の飛行塔だなんて、
そら、自慢できるよ、してイイよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و


年内の営業は12/2まで(10〜17時)
夕暮れ時もキレイだけど、昼間、コンディションがあえば
ハルカスはもちろん、淡路島まで見えるよ。




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山上までのアクセスは、楽しいケーブルカー。これ乗るのも久しぶり〜♪
犬やネコの顔、ケーキなど、デコラな装飾がされた車両が走っており、
遊園地までアトラクション気分で乗れるのがグ〜。

しかもこのケーブルにも侮れない歴史があって、
今年、開業100年を迎える日本初のケーブルカーなんである。
ケーブルカーって鋼索線って言うんだね!!

なにはともあれ……す、すごいぞ〜〜生駒山っ!!!!





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by giova21 | 2018-09-27 23:20 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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オペラ前のオヤツ(?!)は……コンパルにしたよ♪
写真撮る前にガッついてしまったエビフライサンドとフルーツサンドです。
何を隠そう、コンパル本店まで行ってモーニングしたけど、
この2つはまだ食べてなかったのだ(^^ゞ

他店にあるような、エビをまとめて揚げたエビカツサンドも嫌いじゃないが、
エビフライが、ひぃふぅみぃ〜と仲良く3匹並んだコンパル式は、断面図から興奮する(//∇//)




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撮り忘れをつくづく後悔………HPから写真を拝借しました(^^ゞ



どのコンパルサンドにもマストで入ってるコールスロー。
こぼさないよう頬張るのに技術を要するが、これがイイ仕事してるのだ。
このキャベツ君があるから、あっさり、ペロリ!ですわ(笑)

口が思わず懐かしぃ〜!!となった、真っ赤なチェリー入りのフルーツサンドは、
気取らぬホイップクリームが、レトロでほっこりする味わい。

美味しさだけでなく、ジャストサイズに切られたパラフィン紙に包んでくれるなど、
仕事が丁寧なところにも好感を持てるコンパルサンド。ご馳走さまでした(๑˃̵ᴗ˂̵)و

我が家ではオトンさまが「グルメ」のサンドイッチをよく買ってきてくれた。
杵屋のチェーン店なんだ?と今ビックリしているが、1964年創業、こちらも密かに老舗である。
うわ〜ロゴ、変わってないんじゃない?久しぶりに食べてみたくなったよ。





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画像が悪い自撮りという事を差し引いても、載せるのNG!なくらいヒドイ写真や〜〜(TOT)
名古屋まで出張ってくれた友人と、大名古屋ビルチングの味仙でランチ。

大須の矢場店名古屋駅店に続き、3度目の激辛味仙チャレンジ!だったんだけど、
アレレ〜〜ここの味仙は、拍子抜けするほど辛くない。同名他店な偽味仙かと思ったわ。

ファーストインパクトがとにかく強烈で、当時の記事を読むと、
あと5回食べて「好き」って言えないと好きになれない と、エラソ〜な事書いてる(笑)
それっくらい、心底マヂで辛かったのです。
でもさ〜店によってこんなに違うのかな? 調べてみたら……

>>創業者とその兄弟の計5名がそれぞれ店を持ち、基本メニューを同じにしながらも別々に経営

ゲゲゲ〜〜〜!!! そうだったのか!!!!!
いかにも中華圏あるある話。そらさ〜味、変わるよね。多分、うん。
じゃあ〜長男が創業した今池本店、ココはいつか絶対行ってみなきゃ!!

ちなみにアタシが行った味仙はこんな感じです。

・矢場店 (大辛)  現地仕様な雰囲気ベリベリグ〜♪大勢でワイワイやるのが◎
・名古屋駅店 (大辛) どの時間帯も結構並ぶが、駅ナカで食べれるのは助かる。
・大名古屋ビルチング店 (小辛) 席数が少ないが回転はよい方。




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味仙を軽く済ませたのは、食後のコレのため。ぱぱぱ、パンケーキ。

クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー って…名前長いからっ!!
ではなく、NYで人気の店で、名古屋店は今年4月で1周年を迎えたそうだ。

甘い物は嫌いじゃないけど、座ってケーキって滅多にしない辛党オヤヂなので、
実はパンケーキ食べるの初めて!!!
も〜これホットケーキじゃん!! と一瞬思ったのはさておき、
食べるとホットケーキじゃないのがわかりました(笑)

口どけ軽快でフワフワ♪♪うんうん、オイシイや〜ん。
写真のチョコレートは甘すぎて(中にも塗ってある)後半グロッキーになったが、
もう1皿、季節のなんとか…(笑)は、メープルバター(美味!!)とアイスを添えて美味しく完食。
この生地ならベーコンエッグと一緒に食べてもオイシイと思う。

2枚食べたのでお腹いっぱい!夕食はいらないな〜。
・・・・・しかぁ〜しっ!!
帰ってから千寿の天むすを、ウマ〜ウマ〜♪♪と、やっぱり食べてしまったのでありました(^^ゞ






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by giova21 | 2018-09-20 22:33 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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結構名古屋に来てるけど、大好きな「味噌煮込みうどん」を食べていないという事実。
こいはイカン。非常にイカン!! ということで今回が絶対食べるっ!!と決めていました。

名店といわれる“山本”が2つあるのは知ってマス。
でもそれって、どぅ〜違うのさ?!


うう〜ん。どっちも美味しそう!
でも…圧倒的に心惹かれた情報があった。それは……

お漬物食べ放題!!! (≧▽≦)

ええ〜そんなん聞いたことない。お漬け物大好き〜〜♪♪
パン食べ放題よりもウエルカムだわ。山本屋本店 ここで決まりっデスっ!!!!

この日はレッドオニオン、白菜、胡瓜の3種盛り。
ほどよい塩加減でたいへん上品。生姜が添えてあるのもベリベリグ〜っ!!!
これアテにビール飲めるね、絶対。じゃなくて…飲みたいし!!!




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そしてっ!!! やってきました、うどんうどん、ミソみそ煮込み〜♪♪
土鍋のフタを皿代わりにするのも知ってるけどダイレクトでいただこう。

うわ〜ホンマに麺が“固い”のね。箸で持ち上げても、しならない“棒”状態(笑)
すする…というより、フングフングと噛みしめる。

梅田でウマイ味噌煮込みが食べれる希少な店「あまの」
お気に入りで何度か行ってるんだが、ココより固い!

辛そうな出汁は、実は結構アッサリしてて、
もぅひと口だけ、もぅひと口だけ…と、後をひく旨みにレンゲが止まらない。
ここに白飯放り込んで食べたい気持をグッ!と我慢しました(笑)

〆は、お代わりしたお漬け物でお口なおし。
なるほど。こ〜ゆ〜使い方?! 食べ方もアリだね♪
お代わりは最初と同じ量だけ入れてくれ、密かに感動しました(//∇//)

もそっとしっかり“具”が入ってるとモアベターなんだけど、
漬物エンドレスお代わり(してないけど)できるから許します(エラソウ!!)
いやいや、オイシカッタよ♪♪




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オペラの後の至福の1杯。
お供は……手羽先で決まりですな。

今や大阪にも幾つも店舗ができ、希少価値が若干下がった感がある「山ちゃん」
なので「風来坊」狙いだったンだけど、
通りをサクッと歩いただけで山ちゃんが3軒ほどあったので、ま、イイか〜と。

知ってるはずなのに、うへえ〜こんなに辛かったっけ?と、
毎回、強烈パンチなスパイシーさに驚かされる。
1人前で生中1杯は必至。ビールの友として、餃子と双璧を成す破壊力は、
もぅ〜たまりまセブンです。

でも1つ問題が、、、、
何度も食べてるけど、未だスルンと上手に食べれないのだ( ̄o ̄)
ジモティに食べ方を教わりたいわ。。。。。

味噌煮込みで語りすぎたのでパート2へつづく。






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by giova21 | 2018-09-16 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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オソロシイ偶然で、ちょうどせともの祭が開催中だったので、
オペラ前の数時間をぬって、のぞきに行ってきた。

さすがの瀬戸焼…というか、このイベント、盛況なうえ、範囲がすごく広大!
以前行った別のイベント時は、北側の「赤津エリア」を歩いたが、
今回は、駅からすぐのズバリ中心地!降りた途端、熱気が伝わってくる。




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それもそのはず。瀬戸川の両側を埋めつくす、店、店〜!! 人ヒト人の波〜〜!!!

予想を覆す暑さも手伝って、物色してる間に汗ダクになりそう。




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高名な作品はご覧のようなガラスケース入り(!!!)

こ〜ゆ〜のは眼福だけ預かるとして……




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らっきょう?玉ねぎ?

どっちにしても、こんなオサレな作品もあります!




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あまり時間がなかったのに「体験」にハマってる友人にお付き合いして
瀬戸焼の絵付けに挑戦したのだが……
何度もやってる九谷焼の絵付けに比べると、瀬戸焼って「顔料」の質が全然違うのっ!!!

のったり重い九谷と比べると、サラっサラで墨汁か水彩のよう。
それはそれで描きやすいンだが、筆運びが軽やかすぎて線がビビりまくりっ!!!
アテクシ一応“美大出身”なんだけど、見るも無残な出来になってしまった!!!凹
だから「ウラ」だけ見せます( ̄o ̄)



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こんなん書くとエラソ〜だけど
受付番号をつい、イタ式な数字〜 “1” って描いてしまい、修正したら余計ヒドイ事に……
なので、下に小さく「125」って描いておきました。。。。。

5歳くらいの女の子の方がよっぽど上手に描いてたのも凹み拍車をかけたわ〜(TOT)
上手に描こうとかそんな事考えずに“無垢な心”で挑む。
これが大事なのね、きっと。
邪心がいっぱいのオバサン、いたく反省しました。。。。




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前述した「赤津エリア」は窯元さん・作家さんが多く、どちらかと言うとツウ好み。
それに比べるとこの駅前エリアは気軽に物色できる店が揃ってて、初心者にはイイな〜と思った。

オペラがなかったら、1日中いても楽しめただろう(ある意味お尻が決まっててヨカッタ!!)
けど、回りすぎてクタクタになるだろうな〜(笑)






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by giova21 | 2018-09-14 23:41 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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イタリアでは夏の間、結構いろんな所で野外オペラをしている。
ロミオとジュリエットの街、ヴェローナで催されるソレ(Arena di Verona)は、特に有名だ。

翻って日本ではオペラというと敷居が高く、野外ともなるとほとんどない。
オペラに対する文化が全然違うから仕方ない。
そんな中〈さわかみオペラ芸術振興財団〉では2015年から、
本場イタリアからメンツを呼び寄せ、日本の名所旧跡で野外オペラを実施している。

その事を知り、2年前、奈良は平城宮跡の大極殿前で観たトゥーランドットは素晴らしかった!!
トゥーランドットを演る上で、こんなサイコ〜な舞台があるだろうか!と感激した。
たとえ雨で肝心の3幕が中止になってしまっても…だ。




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機会があればまた行きたいな〜と思っていたら、今年は名古屋城でトスカを演るという。
名古屋?!それって全然行けるや〜ん!!! と、観に行ってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

プッチーニの三大オペラともいえるトスカは、
サンタンジェロ城からトスカが身投げをして幕を閉じるが、
そこでこの名古屋城の借景である。う〜〜ん、スゴイっ!! シュテキ!!!
*トゥーランドットは遺作で未完ということから三大オペラには入っていないらしい。

音響的にはホールに絶対的に劣るけど、このシチュエーションだもの。なんでも許せます(笑)
時折、飛行機がヴォ〜ンと音を立てて頭上を飛んでいくのもまた愛嬌!!
外気温もちょうどよく、夜風に吹かれながらのオペラは、本当に気持ち良く、贅沢♪♪




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無理くりステージ組んでるから、舞台美術は幕間に人海戦術で組んでいた。

この美術、トスカ−ナの西、
カーニバルで有名なヴィアレッジョや(このカーニバル、大規模で楽しいよ!!)や、
ピサに近いトッレ・デル・ラーゴ・プッチーニから運ばれたモノもあると言う。

トッレ・デル・ラーゴの詳細はこちらの記事を参考にして欲しいのだが、
地名に名がつくほど数々の名作を生み出し、プッチーニが死ぬまで愛した場所でもある。

そこからわざわざ運んだらしい…ということを、
運営に携わっている友人から聞いて楽しみにしてたんだけど、
前席の(デカイ)男性の(デカイ)オツムがちょうど視界に入り、
舞台センターがほとんど見えなかった。残念だった〜〜。
あ、後列安価なC席だった…ということも…ある。うん。( ̄o ̄)




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復元公開された〈本丸御殿〉



奈良のトゥーランドットもそうだったけど、この日も雲行きが怪しい日だった。

2幕の途中で雨がパラつき、演奏が一時中断。悪夢再び?!とビクビク。
幸い最後まで観ることができたんだけど、
全6公演中、なんと4公演が雨で中止になったという(TOT)//
アタシたちが観た日は、まさに奇跡な1日、1公演だったのね〜〜!!!!

でも…結局2公演しかできなかったって、単純に素人頭で考えても大赤字必至!!!やん。
来年から中止になったらどうしよう?!
天気の事はどうしようもないとしても、春とか初夏とか、もそっと時節を選べないのかな。

こんな事やってくれるの“さわかみさん”しかいないし、
とっても貴重で希少な場を、これからも続けて欲しいと切に願います。うん。
そして、次は、いつかは、大阪城で!!やって欲しいな。




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〈オマケ〉

開演が18時ということで、17時半インを目指して会場に向かったアタシたち。
名古屋城の入口近くに差し掛かった時、目の前に次々とタクシーが停まった。

中からゾロゾロ降りてきたのは、楽器を抱えたイタリア人たち。
今宵のオペラのためのオケのメンバーである。もちろん。

通常、どれくらい前に楽屋イン?!するのか知らないけど、開演まであと30分。
そんなギリにインしていいのかぁ〜〜?!ってビックリしてしまった。

しかもしかも…だ。彼らは「まだ」いい方で、
開演5分前だというのに、堂々と客席を横切りながらピットインしてる人もいた。
→ ワロタ(笑) さすがイタリア人?!




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奏者たちと一緒に会場に向かうという貴重なショット(笑)

私たちは別の場所に行ったから出会わなかったが、
幕間に行くトイレでも、観客、奏者共に並び、一緒の所を使ったそうだ。

いいですね〜♪♪
こ〜ゆ〜大らかさ(?!)も、一種のお楽しみのひとつじゃないでしょうか(//∇//)





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by giova21 | 2018-09-11 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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心配してた残暑もそれほどでもなく、9月に入ってめっきり過ごしやすくなったが、
今年の夏はンとぉ〜〜に熱かった!!

はぢまりは堺のくるみ氷だったけど、
オツムすぐキ〜〜ン!ってなって、最後まで食べきるのに苦労するアテクシが、
こんなに“氷”食べたのもはぢめてかも!!ということで備忘録。




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これ、カスタードですか?いえいえ違いマス。
そう…おイモさんのペースト(ソース)なのです。

氷とイモって多分相性悪くないはず!って思ったが、確かにそう。
単体だとネト〜ッなソースも、氷と一緒だととても食べやすい。
それと、甘いは甘いんだけどナチュラルな甘さがまたイイ。

*TOP写真は同店の季節限定フレーバー“桃”




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“味変グッズ”として、焼き塩と黒蜜が添えてある。

イモ氷はそれでそれで美味しいんだけど、フルーツ系と違って濃厚なので、
このまま全部食べると若干飽きるところを上手に救ってくれる。
イモ甘と蜜甘のダブル甘でも…だ。

もちろん看板メニューの“蜜ぽてと”も買って食べてみた。
けど、個人的には“嶋屋”の方が好きだなあ〜。うん。

*TV放映以来、超行列店になっているので、店頭でまず予約券をもらうこと。
これが何よりの最重要ミッションです(笑)




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行く前から行列覚悟!それでも行きたい山口果物
平日だから少しは……という希望は儚く打ち砕かれ、軽く1時間待つ。
これっくらい待つ方が、美味しく食べれるんです!!! (負け惜しみ(笑)

果物屋ならではのフルーツシロップ氷は、後口爽やかで美味しいんだよね〜♪♪
中に仕込んであるアイスも、(敢えて)乳脂肪低めで邪魔しないのであります。

今度は違うフレーバーにトライしてみよう!と思いつつ、
いつも季節限定に走ってしまう、桃とマンゴー。
氷は1年中やってるから、並ばない季節に、また行ってみたい。
う"〜〜コレも毎回言ってる気がするわ( ̄o ̄)




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アングル違いだけで、同じモノ食べてる〜!!!と笑ってしまったカドヤ
アテクシがこの店を愛する理由は、今も書いてある通り(๑˃̵ᴗ˂̵)و

子ども同士がコイン握りしめてやって来る。
下校途中の中坊が、家族連れが、気軽に入って楽しめる。もちろんフツ〜にオイシイ。
洗練さや高級素材とは縁遠いけど、そもそもカキ氷ってそんなモンじゃないのかな?
1杯千円超の氷もそれはそれで悪くないが
この店が醸し出す素朴な雰囲気を見るといつもそう思う。
*ちなみにカドヤはこの2杯で約千円!! 中にはちゃんとアイスもアンコも入ってマス。

とにかく、下町文化遺産として、未来永劫残ってて欲しいと思う店である。






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by giova21 | 2018-09-09 23:58 | ウマイもんの話 | Comments(0)
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こんなとこ、車じゃないと来る人いないよね〜。
人っこ1人見当たらないダダっ広い臨海地区をテクテク歩きながら、
なんか海鮮土産があるかな〜と、うみえ〜る焼津を目指すその途中。

ふと視線を上げると「ソレ」が目に入った。
雲海からニョッキと突き出た、何やら妙にデカイ山。

えっ?あっ?あれってもしかしてもしかすると、富士山っすか〜?!
うっそ〜〜〜!!!!!(≧▽≦)!!!!!!

目の前にあった公園の小高い丘に登り、Googleマップで確認してみると…

やっぱ富士山〜〜〜〜!!!!



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我々は西の人間なので、地理的にも、どこでどぅ〜富士山が見えるか全くわかンない。
まさかこんな所で、富士山とご対面できるとは思わなかった。
それだけにBIGサプライズ!嬉しくて友人とキャ〜キャ〜はしゃいじゃった(//∇//)
飛行機と新幹線以外で、富士山見るのもはぢめてよ〜♪♪

周囲に高い山がないんだね。
富士山だけがシュッと立ってて、その姿はとてもとても美しい!さすが日本一の山!
北斎が富嶽三十六景描いたのも、古来から霊峰として崇められたのも納得だわ。
ココから見てこの感動なら、例えば河口湖から見たら身震いするかもしれない(^^ゞ
アテクシもニッポン人だったのね〜(>_<)//




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ひとしきりはしゃいだ後は…当初の目的地であった“うみえ〜る焼津”へ。
土産物の他に、ジモティが名産のマグロやカツオを買いに来る鮮魚コーナーもあり、
“ヘソ”って名前なのに実は心臓とか“ハラモ”とか、水揚げ港ならではの珍しいブツが並んでいた。
もちろん、カツオ節もいっぱいあったよv

焼津的妄想その2としては…
「小林薫的な元漁師が、漁港の近くで営む小さなメシ屋」が本望だったンだけど(笑)
うみえ〜るに入ってるまぐろ茶屋でお昼を食べていくことにしました。





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“うみえ〜る”というだけあって、
2階のテラスからも富士山が見えるよ♪
も〜どんだけ見てても飽きないわ〜〜(^^ゞ

よく行く三国(福井)では、四季折々に美しい白山連峰を眺めてるけど、
山々が連なる連峰と富士山のような独立峰って全然違う!って改めて思いました。





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おぉお〜〜っと!マンホールにも富士山が!
これに気付いてたら山影を探したかもしれない。

だけど、後からトントンされて振り返ったらウギャ〜!!!みたいな(どないやねん!)
まさにドッキリカメラみたいな出会いだったからこそ、
これだけ嬉しくて感動したんだと思う。
浜松城から見えなかったのも“この時”のため…だったんだね。

朝起きて急遽決めた焼津行き。
マグロ&カツオの刺身定食も確かに美味しかったけど、
何よりオイシカッタのは富士山だった(//∇//) ありがと〜焼津!!!




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いろいろ満喫した静岡旅もそろそろお開き。

幸い全行程で着席でき、お腹もいっぱい。両手に抱えたビールでイイ気分(笑)
爆睡もして、全く苦にならなかった帰阪までの約5時間半。
大阪から東に行く上り列車は、西行きより乗り継ぎがイイから、
かけた時間以上に遠くに行けるような気がする。
これからは“東を目指せ!”かな(^^ゞ




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by giova21 | 2018-09-07 23:29 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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翌日、日曜日。

ネットで探しても情報がなかったクセに、
もしかして漁港で日曜市やってるんちゃう?という
実に勝手な妄想を抱えて焼津まで出張ってみた(笑)




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温泉ある〜〜!! いきなり気分アガる!!!!
すごく迷ったけど、まだ9時だしなぁ〜と、珍しく町歩きを選択。
もし時間あったら帰りにトライしてみよう。

そうそう、また非ジモティの疑問発覚!!!!
このくろしお温泉も、浜松で行こうかと思ったRAKU SPAも、
フリータイムや60分、90分など、料金が時間制で分かれてるのだ。

関西だといろんな設備が揃ったスパゾーン、サウナや温泉ゾーンで料金が違う所はあるが、
時間制ってまず聞いたことない(ソレって関西人怒る…多分(笑)
特にいつも軽く2時間は入ってるアタシたちには酷なシステム。
全部が全部こぅだとは限らないし、サクッと浴びたい人には便利だろうけど、
所変わればいろいろ変わるんだな〜と、驚いたのであります。





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しまった!!! レンタ自転車すればよかった!!
ほいたらさかなセンターにも行けたはず(>_<)// と今、相当悔しがっているが、
バスで駅から南エリアに出てみたよ〜♪

せまいっこい通りに運河のような川が流れ、なんかエエ雰囲気デス。

車窓から小泉八雲のなんたら…という標識があり、なぜに八雲?!と思ったら
水泳が得意だった八雲が焼津の海をいたく気に入り、
晩年から没するまで、毎夏、焼津で過ごしたそうだ(おぉ〜!これぞ豆知識だな(笑)





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海も近いけど、海水が入り込んでる?でも 鯉が泳いでた所もあったし。
と、フシギな水路に、頭突っ込んで魚を捕る鳥〜鵜??サギ??がいて、
スゲ〜ね!と、見惚れてしもたわい(^^ゞ

そして…100万%の確信を持って
海苔の佃煮の磯じまんかと思ったら…(海やし!)




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造り酒屋な“磯自慢”だった!!! へえ〜〜焼津の地酒だね。
日曜なので閉まってて、至極残念であった。

ついで発見でいうと“海苔つくの磯じまん”は、
大阪市都島区という、むっさディープゾーンに本社があった。
アテクシてっきり東京モンかと思ってたわ(^^ゞスイマセン

また、エライ重厚な名前でんなぁ〜という地元系スーパー“田子重”にも遭遇。
見間違い大魔王のアタシ。最初、“団子重〜だんごじゅう” って読んじゃった(大バカ)

もちろん入って商品を物色!こ〜ゆ〜スーパーはジモティ色が濃くて楽しい♪
この時点で、帰りに温泉入るプランは時間切れ。
はかなく散っていきましたとさ…(笑)





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by giova21 | 2018-09-04 23:01 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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前日、滑り込みセーフで取ったホテルは、駅から5分。
グランドオープンして半年も経ってないピカピカのくれたけイン
アタシたちはあまし馴染みがないけど、浜松や静岡に“くれたけホテル”が、た〜っくさんある。
呉竹荘っていう会社が展開してるんだね!! と、またまた豆知識(?!)をゲット!!(笑)

で、駅前、数あるビジホからココに即決したのは、、、、
ええ〜〜そんなんあるの?! なハッピーアワー付きだったから(//∇//)

グラスを置くと、ムニュ〜イって機械が自動で入れてくれ、小袋おつまみもついている。
暑い中歩き回った後に、グググ〜と喉に落とし込む冷えた生ビールのウマいことといったら♪♪




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他にも日本酒、梅酒、焼酎、赤白ワインetc…
ジンまであって、なんならカクテルも作れるという充実ぶりデス。
残念な事に1人1杯限定だったけど(笑) ま、そら仕方ないわな。

また、カランは3つだが、十分足を伸ばせる(小)浴場があったのも大きなポイントだった。
朝食もボリューム満点でお部屋もキレイ♪♪これで1人¥5000しないなんて、
最近のビジホ………スゴすぎ〜っ!!!

三原ではぢめてビジホ(スーパーホテル)を利用して以来、ビジホファンになったけど、
ホントCP高いと思います。女性1人でも安心して泊まれるし、オススメよ〜♪♪




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さて、生ビールでひと息ついたら、餃子!ギョウザ食べにいこうっ♪
鰻って結構腹持ちがよく、食べた時間も遅かったし、正直まだお腹は減ってない。
がしかし、幸いな事に2人共「餃子は別腹」の口(笑)
浜松来たら鰻と同レベルで浜松餃子も押さえとかなアカンでしょ〜!!

ひゃあ〜〜〜!!!! なになにこの行列っ!!!
土曜の夜。覚悟してたけど、並んでます。
この間に足踏みでもしてお腹減らしておこ〜っと( ̄o ̄)

ちなみに前に並んでたのは白人の男性…と、その彼女(日本人)
店内でも隣の席だったんだけど、器用にお箸使って白飯と一緒に食べてました。




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浜松餃子の店もたっくさんあり、大いに悩んだが、
歩いて行けて〈浜松3強〉と言われる “むつぎく”にした。

50分くらい並んだかな。
並んでる間にテキパキ注文とってくれるから、行列の割には回転は早いと思った。





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店内はとってもキレイです♪
オサレなタイルやなぁ〜と思ったら、アレレ?!もしかして餃子の皮?!

ビールと一緒にビール持ってきて〜と言い間違え、
お互い大笑いしてしまった感じのよい店員さんに聞けばよかった(^^ゞ
でもやっぱ「餃子の皮」……だよね?!

カウンターのお2人は、我々の2組後に並んでた男性たち。
それぞれ「大:16個」とホルモンを頼んでて(もちビール付き)
よぉ〜食べるな〜って思ったけど、それも後で納得!





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餃子のオーダーは基本的に2回まで…らしい。
だからアタシたちは「特大:20個」で!!!! (2人で…デスよ)

きゃ〜〜〜!!! そそるなぁ〜〜このビジュアル!!!
1人10個ってどうかな〜ってちびっと不安だったけど、
ああ〜〜〜この餃子、軽いです、軽い!

キャベツ主体のふんわりやさしい餡には、肉の欠片も見当たらない(笑)
ま、それはそれでイイし、薄めでクリスピーな皮との相性もグ〜。
とにかく、この外見からは想像できないほどあっさりしてて、
今この腹具合で、アッちゅう間にペロリと平らげた!

予め注文取ってるからすぐ出て来た事もあるけど、
店入って出るまで30分ほどだったかも(爆)

美味しかったよ〜♪美味しかったけど、愛してやまない丸正の餃子がパンチのある味なので、
それと比べるとこちらはフライ級。ちょっと物足りなく思ったのも事実。
いやいや…何事も1回、食べてみんとね(๑•̀ㅂ•́)و✧




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うへ〜!!! 我々が出る頃には既に打ち止めになっていた!まだ20時過ぎなのに!
どのみち並ぶにしろ、特に週末は、なるべく早く行っておくべし!です。

ちなみに浜松駅構内にあるエキマチEASTには(土産物も超充実な楽しいエリア)
元祖浜松餃子店と言われる石松が入ってて、こっちはまだ営業していた。
なんなら石松のも食べ比べてみる?って言いあったほどで、
それくらい、あっさりライトに食べれる浜松餃子でありました。






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by giova21 | 2018-09-03 23:08 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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