<   2018年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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宿の近くに人が溢れてた店があったので、
よしっ!明日の朝食はソコでっ!!と、勢い込んで行ったら、閉まってたという悲劇…
蛋餅の店なのになんでなんで〜〜〜?!

こたえ→ 朝食ではなく「夜食」な店だったのだ( ̄o ̄)
ちびっと口惜しいから備忘録しておこう。。。。

全豊蛋餅 (Facebook)
中西區民族路三段248號 17時半〜翌0時半 日休

で、写真は、可もなく不可もない同じ通りの早餐店で…(^^ゞ




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さ、、も1回市場巡りしこよ〜っと。
時期が早いのか、随分かわいらしいサイズの釈迦頭だけど、買っていきましょう♪

どこで買うにしろ「今食べるの?いつ食べるの?」と必ず聞いてくれ、
食べ頃のモノを用意してくれるのがウレシイ。
この時も奥から具合の良いモノを出してくれました。多謝〜♪♪




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おっと!この店、朝から行列!!

んだらば、我々も味見せねばなるま〜〜いっ!!!




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あ〜っコレ、新竹で食べた「潤餅〜ルンピン」みたい…ってか、一緒だよね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
新竹のはモヤシが良い仕事してたけど、台南バージョンは茹でキャベツが甘くてナイス!

店や地域によって巻き巻きするモノが違い、それが特徴になってると思うんだが、
甘みと塩味が効いた具材のチョイスや量が絶妙ですぅ〜、これ。

結構ボリューミーで、大口開けずに、こぼさずに食べるには、
手慣れたジモティ並みのテクニックが必要だけど(笑)
食べ歩きにも、スクーターで横付け買いしてる人の朝食にも最適な小吃です。

台南市中西区民族路三段19號 7〜17時 火休




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市場で狙ってた店〜阿松割包石精臼蚵仔煎(ほら、店名に〈石精臼〉ってついてる!)が
なぜか閉まってて凹む。今日はこんなんばっかや〜〜(TOT)//
そうだ!昨日食べて感動した サバヒーをもう1回食べてみよう!(店名失念な市場通りの店)

う〜む。。。不味くはない。決して。
しかし、しかしだ。老板が連れていってくれた店とは、ウマサの質が明らかに違う。

たっくさんの店があるだけに、差がつくとこはつくのかもしれない。
次回はお上りさん気分で、超有名店な阿憨鹹粥に行ってみようかな。

台南市公園南路169号 6:20〜22時 無休




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むしろこっちが開いてないかも!って思ってた(^^ゞ
豆花〜〜♪♪これ食べないとねv
ドバ〜っと、山盛りトッピングしちゃいましょう。
8時から開いてるなんてハラショ〜だけど、市場で働いてる人も朝から食べに来るはず(笑)

お気に入りの安平豆花は、口当たりがマットというかモチッと感があるが、
こちらは喉ごしクール。豆の味も濃くてウマ〜イっ。
場所的にも、市場食べ歩きの〆にピッタリだねv

こちらの記事によると、台南って豆花の店が少ないらしい。
確かに台北では、犬も歩けば豆花店…ってくらいあって、どこ行くか悩むほど。
無類の豆花好きとしては大問題だが、ここで紹介されてる残り2店はマストで行ってみよう♪

台南市國華街三段157号 8〜22時 無休




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こ〜ゆ〜事を堂々と書いていいのか「?!」だが、
そろそろお開きの時間になってきたので、 昼食?夕食用の食材を買って帰ろう!

ビジュアル、巨大なイモ虫のようで若干腰がひけるが(笑)
友人が気になって仕方ないみたいで、初めてトライしてみた糯米腸(通称、大腸)
要は餅米を詰めた腸詰め〜モチ米ソーセージで、どこでもあるような伝統的小吃の1つだ。

皮に歯ごたえがあり、噛みきるのに少々てこづったけど、
ブチッ〜モチッ〜な感じは悪くない。
でもこれならチマキを選ぶかな〜。ということでチマキもゲッツ(๑•̀ㅂ•́)و✧




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ズラ〜リっ!!と並ぶ、圧巻の姿焼き。
ってか、クリスマスか〜いっ!!! トサカ、トサカがリアルすぎ〜〜!!!(笑)
これが流行りなのか、どの店もこんな風にデコレーションされてました( ̄o ̄)

ちゃうちゃう!アタシたちが欲しいのは「アヒル」あれ?「ガチョウ」?!
どっちでもいいけど、どっちかありませんか?って聞くも、答えはことごとく「没有〜!!」

シュン太郎になってたら
「鶏じゃダメなのか?じゃあ〜鴨にしなよ。鴨もウマイぜ〜!」と市場のおっちゃん。
よっさぁ〜じゃあ〜鴨、カモもらお〜うじゃないの!!
*注:決してこのような会話をしたワケではない。全て雰囲気とノリである(笑)




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市場で働くオトコの言葉にウソはなかった。ウマかった〜〜(//∇//)
こんだけ食べてても、夕方、帰国したらハラペコリン!!
我慢できずに関空内で、買い込んだ食材を冷えたビールといただく事が
最近の悪しき習慣になっているんだが、ビールと鴨肉の往復便が止まりませんっ(笑)

で、今まで気付かなかったんけど「町屋小路」に「煉瓦小路」って
こんなフードコート(第一ターミナル)があったんや〜!!!

慌ただしく通り過ぎてしまうのが常の空港内。
実は探検してみたら楽しいのかもv





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by giova21 | 2018-03-31 23:18 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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こ〜やって書き出していくと、よぉ〜食べたな〜って思うが(笑)
ひと皿一皿のボリュームはそれほどでもない…と、いちお断って、
ザカ〜ッ!っていきまっせ〜♪。

嬉しサプライズなハイヤー付きショップ回りをしたので、
夜市やピックアップしてた店には行けなかったけど、
こんな食べ歩きでも十分満足デス。それが台南♪♪

夕刻、J氏と別れてから、
そ〜いやぁ〜蚵仔煎食べてないね、食べたいね、と先ず立ち寄ったのは
大賑わいの道端テーブルに惹かれて座った石精臼點心城

エビ巻に牛肉湯、棺材板やスイーツの八寶冰まで、
いろ〜んな台南小吃が食べれるなかなか便利な店で、
夜中の0時まで開いてるから、使い勝手がイイんじゃないかな〜。
5分で出てきた牡蠣オムも、シャキシャキぷっくらでオイシカッタよv

石精臼點心城 
台南市中西區民族路二段230號 火休 6:30〜翌0時




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調べてるうちにオモシロイ話を見つけたので。。。。

周辺には「石精臼」と名がつく店がたくさんあり、みんな同じなの?って思っちゃうが、
日本統治時代は米倉が建ち並び、米をひく石臼屋が集まった「米街」だったそうで、
労働者のために路上に卓を出して食事を出す店ができ、
それがやがて、夜通し食べれる大規模な屋台街になっていったという。

が、80年代の都市計画で屋台街が分解、分散されてしまう。
そこで、オイラは由緒正しき「米街」の店なんだぜ!と、
当時の地名「石精臼」を屋号につけるようになったそうだ。

だから他の場所でも「石精臼」とついてる店は、そこそこ歴史もありオイシイはず。多分。
うん、これ覚えておこうっと♪




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中庭でカラオケ大会?!が開かれていた夜の赤崁楼
ライトアップされててキレイです。

赤崁楼の角に度小月担仔麵があるが、こちらの度小月とは違うのでご注意を。
ウチが「本家」だ!と言いあってるそうだが(笑)
どっちがどぅ〜違うか食べ比べてみるのもいいかも。




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で、我々はこの店〜赤崁擔仔麺をチョイス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

度小月のソレがどんなだったか、ぶっちゃけ覚えてないが(笑)
悪い意味ではなく、普通に間違いなく美味しい♪♪
担仔麺って、多分どの店でもちょっと足りないくらいの小腕なんだが、
この量がクセモノで、スルスル食べれるんだよね(//∇//)




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レトロな雰囲気が残る店内はとってもイイ感じ。
通りにも席があるし2階もあるので、大勢で来ても大丈夫!
満席で待たされる心配もなさそうだ。

さっきは2人で牡蠣オム1皿でもオウケイだったけど(笑)
こちらは最低100元使うこと!ってあったので、
1人の時は、担仔麺の他に肉臊飯などオーダーするとよいかと。
あと、平日は昼休みがあるので、ご注意ください。

台南市中西區民族路二段 180 號
平日 11〜14 17〜21 土日祝 11〜21



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むっちゃくそ王道だけど、2大巨頭も食べておこう♪

この2店が並んでるなんて、1度で2度美味しいグリコのよう(笑)
誘致した人に金メダルあげたいわ〜(//∇//)
屋外パラソル席もあるので、昼・夜いつ食べても、どっちで食べてもヨシ。




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があ〜〜周式蝦捲は、Googleのクチコミが酷くて驚いた。
確かに、衣がこんなに口に刺さったっけな〜?!と。

以前本店で食べた時の写真見ても全然違うし、
そもそも、もっと口当たりがソフトだったような記憶がある。
場所がイイから、バイトが揚げてるのかもしれない( ̄o ̄)

わ〜お!高雄にも支店が3つあるんだ?!
手広くやるのはよいけれど、品質は統一して欲しいよね。
う〜ん、やっぱ本店に行くのがベストなのかな。

中山店 台南市中西區中山路125-57號 無休 10〜22
本 店 台南市安平區安平路408之1號 無休 10〜22




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反対に同記安平豆花は、どの店で食べても間違いない!と、断言できるとおもふ。

昨日は少々ビミョ〜な牛乳入りを頼んでしまったので(笑)原点に戻ろう!
シロップと豆花だけの原味も大好きだけど、今回は紅豆豆花で。
オイシイわ〜〜♪♪ やっぱココの豆花、大好き!

酷暑の中、安平老街から歩いて行った本店もステキなので (1.2km 約20分ほど)
機会があれば是非どうぞ♪♪

中山店 中西區中山路125-58號 無休 10〜23
本 店 安平區安平路433號 無休 9〜23

そして食べ歩きは翌日もつづく、、、、、




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by giova21 | 2018-03-29 23:35 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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以前台南に来たのは2012年。
その2年後にリニューアルオープンした林百貨店に、ようやく来る事ができた〜♪

台湾には日本統治時代の建造物が数多く残っており、例えば、、、
現存する最古の駅舎であり、重要文化財指定の新竹駅や国定古跡な旧台中駅など、
今も現役で使用されてたり、大事に遺し、守ってくれているところなんか
日本人としてはとてもとても嬉しく思うんだけど、
日本人実業家が建てたこの林百貨店も、開業から81年も経った今日、
再び新たな息吹を吹き込んでくれたことに、なんていうか感謝したい。
建物自体もよく残っていたよね。




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店内一歩入った瞬間、あぁ〜エエなぁ〜〜〜な雰囲気♪♪

1階は地元台南ほか、台湾全土から厳選されたステキお土産好適品がズラリと並び、
我々も店まで行ってゲットした振發茶行台南奉茶のお茶もあって嬉しくなっちゃった(//∇//)
どちらもパッケージがとってもカワイイのでオススメっ!!

但し〈振發茶行〉はよいお茶だけに結構高価!
以前買った時、後々の軍資金が不足して急遽ATMでお金を下ろしたんだが、
操作を間違え、1000TWD札が厚さ1cm近く出てきた事は忘れもしない(笑)
そうゆう意味では、気軽に?!買えるのは〈台南奉茶〉のティーパックの方かも(^^ゞ




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デザイナーズブランドなどハイセンスな店や商品が並ぶ上階へは、
レトロなエレベーターに乗っていこう(๑˃̵ᴗ˂̵)و

針がキュイ〜ンって動いて、チ〜ン♪♪っていうのがイイんだよね(//∇//)




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エレベータの床は、立派なモザイクタイルが。
一瞬模様のように見えて、ちゃんと「林」の文字になってる所がニクイ。

奇しくも同じ1932年、台北でも日本人実業家が台湾初の百貨店をオープンした。
こちらの建物は既になく、一応歴史建築に登録されているものの、
現在はガラス張りの銀行ビルになっている。

南北意識が激しいイタリアと同じかどうかわからないが、当時の姿をほぼ忠実に修復。
新たなランドマークとして成功している「台南」の林百貨店は、市民の誇りでもあるだろう。
そして…不幸なことにオープン5日前!に病に倒れ、
開店の晴れ姿を見る事なく逝ってしまった創業者の林 方一も、天国で喜んでいるに違いない。





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と…いろいろ“ゴタク”は置いといてぇ〜〜

ほらほら、これ!お宿の近くにあった hsiu のシューズ。
林百貨店で扱うって、ある意味ステータスだと思うから、やっぱ人気ブランドなんだな。

合成帆布行layoo も、林とコラボしたオリジナルバックを作っていて、これも大人気!
雑貨に食品、衣料まで。これら林百貨店オリジナルアイテムは、
ココでしかゲットできないから狙い目デスよ〜v





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置いてある商品は、オサレ系からPOPでキュッチュなモノまで。
オリジナリティが高く、見てるだけで楽しい。

女子なら逐一見て回りたいだろうし、軽く半日は過ごせるはず。
カフェもあるので、お連れサマを待てない人はそこで待ってましょう(笑)

けど…ディテール好きとしては、建物の細部も見逃せないし……
う〜ん、忙しい!




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だって…

林マークな暖簾がかかったトイレも、





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日本のと似てるようで似てないキュートなポストも、





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ハンコまでもが、いちいち萌えポイント高しっ!! だからだ(//∇//)

だからですね〜夜にもぅ1度来ちゃった(^^ゞ




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なぜって、ライトアップされた姿はまた別格でしょ?

昼は昼でもちろんよいけど、夜のお顔もまた捨て難し!





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高層ビルが林立してるワケじゃないので、
夜景はそれほどでもない屋上も、夜風は気持がよい。

また、日本人が手がけただけあって商売繁盛の「お約束」神社もある。
戦時中の空爆による銃跡も残っているので、是非上がってみるべし。




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夜22時まで開いてて、年中無休というのも旅行者にはウレシイ♪(祝祭日時は変更あり)

それに、台南や台湾のオイシイとこを切り取った商品ばかりなので、
本店巡りをしなくても、ココにきたら1回で済む!かも(笑)

とにかくこれだけは言えるかな。
台南に来たら「絶対」行ってみるべし!な場所デス、ハイ。


林百貨店 台南市忠義路二段63號 11〜22






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by giova21 | 2018-03-27 23:59 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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嘉義から再び台南に戻る。

どこでもいいよ。君たちが行きたい所に行くから。
そうJ氏は言ってくれたが、自分は車で待ってるという。

とても嬉しかったけど、そんな都合の良いこと、すぐウン!なんて言えない。
一緒に行こうよ?! いや待ってる! な押し問答が続いた結果、
まんまハイヤーの如く、J氏の車でいろいろ回ってもらったアタシタチ。。。。
半日を己の足でこれだけ回るのは不可能だったと思う。
ホントにほんとぉ〜〜にスイマセン!!! ありがとう!!!

ということで先ずやって来たとある路地裏(^^ゞ




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もしかして…という淡い期待は、本日完売!!の文字に打ちのめされる。。。。

100年以上、手焼き煎餅を焼き続けてる連得堂餅家
やっぱ午前中にこないとダメなんだな〜(TOT)




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それでも気のイイ店の人に、手焼き煎餅機を見せてもらった。
すっごい年期が入ってるよね。
これでガッチョンガッチョン1枚づつ焼くとしたら、そら大量生産はムリっ!!

レトロなパッケージもステキだし
特に店名が英字で入ってる看板商品の1つ、雞蛋煎餅はとってもカワイイ♪♪
次回、台南に来た時の楽しみにとっておくとするか。

連得堂餅家
台南市北區崇安街54號 月〜金 8〜20 土日8〜18
※20時なんて絶対商品ないから〜〜!!!(笑)午前中に行くべし(๑•̀ㅂ•́)و✧





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次にやって来たのは、地区開発をして古い家屋を雑貨店や工房に改装。
台南の新しいアートスポットとして人気が高い藍晒圖文創園區

こんなの前来た時はなかったな〜
5年も経つと、いろいろ変わってるのです。台南も。




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通りを挟み、向かいに建つ新光三越をバックに、
キレイに化粧直しされた古民家が並んで、ここだけポッカリ別世界!
中には、日本統治時代の宿舎もあるそうだ。

台湾っ子も注目する個性的な店が入っており、雑貨好きにはたまりませんっ!!
アテクシ的にはカラフルなバッグがカワイイ〈la yoo〉狙いだったんだけど
なんでか閉まってた〜〜〜(TOT)//

台南市中西區民權路一段182號 木〜日 12〜18 月火休み




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レトロ〜だけじゃなく、なんばはアメ村のような奇抜で大胆な壁画も多数あり、
若者ジモティたちが自撮りに励んでいたように、
いろいろとフォトジェニックな場所でもある。

特に夜は、藍晒圖文創園區〜Blueprint Cultural and Creative Park
という名の通り、青くライトアップされてキレイなんだそうだ。

南區西門路一段689巷2號 14〜21 火休




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林百貨店は次にまとめるとして(笑) 絶対外せない帆布バックが本日の〆
思えばお値打ち価格でカワイイ台南の帆布バックと出会ったのはほんの偶然だった。
初めて台南に来た時、マストで行った度小月本店のすぐ隣に永盛帆布行があったからだ。
だから今回はこちら、合成帆布行に来たかったの〜♪♪

両店共、台南にしか店がなく、台南帆布バックの2大巨頭店といってイイが、
スタイルが全く違うのでオモシロイ。

〈永盛帆布行〉は、サイズの大小はあれど、商品はほぼトートバッグ1本という潔さ。
デザインもカラーもシンプルだが、職人技が光る質実剛健なバッグという表現がピッタリv

〈合成帆布行〉は反対に、カラーバリエーションやアイテムがとにかく豊富で、
バッグの他に小物類も充実。1時間は絶対必要なほど楽しく迷えマス。

永盛帆布行は丈夫なだけに帆布が厚くてガッシリ。合成帆布行は薄くて軽い。
それぞれイイ味出してるから、用途によって使い分けたらいいと思う(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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今回は自分用に大きめのイエローの肩掛けと、土産用にチビッコトート(写真)をゲッツ!
ね、カラーリングがカワイイでしょ(//∇//)

この2店の他に、もそっとPOPなデザインが特徴の〈廣富號〉も人気がある。
都合の良いことに合わせて3店、回るだけなら30分あれば十分なご近所さん。
しかも定休日ナシで(多分) 夜遅くまで開いてるのもスバラシイv
台南で帆布店巡り。これってかなりオススメ♪♪

永盛帆布行 中西區中正路12號 月〜土 9時半〜21 日 10〜18
合成帆布行 中西區中山路45號 月〜日 9〜21 日 9〜19時半
廣富號 中西區忠義路二段78號 月〜日 10時半〜21時半









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by giova21 | 2018-03-24 23:47 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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ちょうどお昼時で、せっかく嘉義にいるんだから何か食べていこう。
嘉義といえば“鶏肉飯”が有名で、そら美味しかった♪♪
そうだ!この過去記事読んで思い出したのだ。嘉義に行くなら“北回帰線”を見て見たいと。
結局、忘れちゃったけど(笑)

J氏はどっちかというと小食で、あまりお腹が減ってないというので、
美味しそうな葱油餅店に行ってみることにした。

車だとスッって行けるから便利だわ〜♪♪じゃなくて、
これは私たちがご馳走するよ〜




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葱油餅というと、礁溪で食べたソレは悶絶するほどウマかった!!
で、この店来て思ったのだ。
台湾では超定番小吃の葱油餅ゆえに、カタチや作り方って、いろいろあるんだな〜と。

ちなみにこの店では発酵させた生地を棒状に伸ばし、そこにネギを散らし、
クルクル螺旋状に巻いて揚げ焼きしてくれる。




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こんなカタチなのだ。ね、珍しいでしょ?
エビ入りやカレー味もあるけど、ここはズバリ!原味にトライ。

ここも什器がピッカピカで好感度高し!!
そこんとこ特にうるさい方じゃないけど、調理場がキレイだと味も信頼できそうじゃない?





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で、こうやって半分に切って出してくれマス♪

あぁあ〜〜〜!!! ウマイな〜〜この葱油餅もっ!!!
外がパリパリ、中はシットリな生地から、蒸されたネギが甘く香る。

「葱」油餅って言うくらいだからネギが肝だけど、生地もすっごく大事だってわかる。
礁溪のはピッツァみたいなモチふわ感があり、
こちらはパイというか、ちょっと厚めの餃子の皮というか、そこが特徴的。

う〜ん、葱油餅、実は奥が深いんだな〜。
これから見かけたら食べ比べてみよ〜っと。




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店内はごくごく一般的な作りだが、
オーナーが詩人でもあるからか、葱油餅店らしくない(?!)書や画などが飾ってある。

葱油餅の他に、湯(スープ)やお粥、鍋燒麵、本日の小菜などもあるので、
いろいろ頼んでお昼使いにもよい店だと思いますv


九代葱油餅
嘉義市東區安樂街54號 月〜金 11:30〜20:30





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by giova21 | 2018-03-22 23:56 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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午前中のお散歩が終わり、オーナーと別れた後、J氏が、
台湾で1番有名で美味しいクッキーを買いにいこう!と提案。

もちろん台南市内だと思ってるアタシ。それはいいね!!行こう行こう!と応える。
ところがJ氏、さらっとこぅ〜言い放った。いいや、嘉義だよ。  
はぃいいい〜〜?!

それって、すご〜く大ざっぱに言うと、
東京(台北)から京都(台南)に来て、名古屋(嘉義)にういろう買いに行くようなもの(笑)
え"え"え"え"〜!!ってのけぞったけど、1時間余りかけてやってきました(^^ゞ

なんでも台湾で大人気の店で、嘉義にしか店がなく、ネットは1ヶ月待ち。
さぞかしオサレな店でオサレな商品かと思ったら、
昔ながらの狭い商店街の中に、倉庫か?ってなくらい簡素な店構え。
そこに通りまで行列が延びているではないかっ!!

うへええ〜〜なんかスゴイ熱気!!
ココが、台湾で知らぬ人はいないという福義軒だったのであります。




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創業当時から人気の冠商品“手工蛋捲”は、ヨックモックのシガールのようなお菓子で、
他にもクラッカー(蘇打餅)も主力商品のようだ。

これらのド定番商品は並ばず買えるよう、外に何軒もの屋台を設けて売っているほど。
そう…並んでる人たちは、本店ならではの限定商品狙いなのだ!!

ええ〜〜何が限定商品なの?って聞くヒマもないほど、狭い店内は人で溢れ、
既にJ氏、カゴいっぱいに商品を詰め込んでる(笑)
いや…ここにいる人みんながみんな、山盛りモリ子に買い込んでマス!!!

*限定商品とは、各日でフレーバーが変わる手工蛋捲(エッグロール)みたい。




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ゆっくり写真撮れるような雰囲気じゃなかったので、これが唯一の意味不明な1枚( ̄o ̄)

ディスプレイで飾らなくても勝手に売れるので、ご覧のように棚に「積まれて」るだけ。
贈答用な化粧箱入りの商品もあるが、ほとんどが最低限なシンプル包装で、
みんなが買ってるのも、ほとんどがそんな商品だ。
なるほど、ソレが人気なんだな…と、
こ〜ゆ〜時は、ジモティの買い物カゴのぞいてチョイスしよう(笑)




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写真はネットから拝借したので間違ってるかもしれないが(いろんな味があるのだ)
これは(蘇打餅) プレミアムクラッカーをもそっと濃厚にしたような感じ。

しっかり焼いたというような、ちょっと硬めな食感が絶妙で、
素朴だけど、絶対!に飽きない味。
仮にこれが通販1ヶ月待ち商品だったとしたら、拍子抜けするくらいシンプルだが、
人気あるのわかるっ!! アテクシこれ、すっごく好きっ!!!


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こちらは1人3袋まで…と書いてあったので、迷わず購入した烤G蘇打餅。

これは上記の座布団型より薄いクラッカーで、
ネギや胡椒、ニンニクといったいろんな香辛料がまぶしてあり、
1度手を出すと、銀河系まで止まりません!な、恐ろしいほどの中毒性がある(//∇//)
その超絶美味な“魔法の粉”は、あのハッピーターンでさえひれ伏すほど破壊的だ。
これ……ダイスキ〜っ!!!!

割れやすくかさばるので、ド定番の2品と土産用の個装品しか買わなかった事を、激しく後悔。
それっくらい、特に烤G蘇打餅はオイシカッタ!!! さすが1人3袋である(笑)

奥さんに頼まれたから…と、紙袋5つ分!!も買ってたJ氏や、並ぶ人の気持ちもよくわかる。
紙袋2つ分な友人も負けてないけど(笑)ここでしか買えないならなおさらのこと。
これはマストでオトナ買いせなアカンわ〜!!!!!

数時間の滞在だったが、嘉義には以前来たことがある。
駅からどないなもんやろ?と調べてみたら、たったの1キロ。歩いて来れるや〜ん。

公開された2014年、台湾で最もヒットした映画 “海の向こうの甲子園”で、
日本でも名を知られるようになった嘉義。
いつか乗りに行きたい阿里山森林鐵道 の拠点ともなるから、また絶対来るっ!!!
そして今度は両手いっぱい買ったる〜〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

福義軒食品廠有限公司
嘉義市西區成功街98號 月〜金 8〜17時





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by giova21 | 2018-03-19 23:22 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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オーナーとの下町散策はまだ続く。。。

明るいと全く別の通りに見える神農街
ここはやっぱ断然、夜に訪れるべき!だと思う。




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大阪の松屋町筋にあるような駄菓子屋の店にも連れていってくれた。
も〜オーナーってば、アタシの好み、なんで知ってるの?!(笑)

台湾らしい原色カラーに彩られた、
良い意味でのチープな駄菓子がい〜〜っぱいあって、ニヤニヤしちゃう。
こ〜ゆ〜の好きな人への土産物探しにも最適デスv

中西區民權路三段103號 日休 8:30〜21




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ここは絶対寄って!とお願いした市場にも行きます。もちろん。

1度食べたら目線が違う。
サバヒー専門店があっちにもこっちにもある!!

サバヒーって小骨が多いので、こうした繊細な下処理が必要なのだ。
ずっと見てられるほど、みなさん手際が良すぎ!!

でも…天井からぶら下がった「OK」印のゴム手袋に目がいきます(笑)

※次は観覧注意な写真



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うへえ〜カエルがあるよ?!
台湾に行ったらくまなく市場を巡るけど、カエルを見たのは初めてかもしれない。

美味しいし大好きだけど、こんな悶絶姿で並んでると、ちょっと………( ̄o ̄)




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これで気を取り直してもらおう(笑)

陸海空 地球征服するなんて内の〈激安!いいね!アース 台湾編〉でも見かけた水の販売機。
竹炭水と麦飯石水、2種類あり、それぞれ20リットル約¥50に¥100なのだから
ペット水に比べると激安だが、旅行者には多すぎるよね(^^ゞ




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途中でスイーツタイムを設けてくれる心憎さ!
今度はオーナーがみんなにご馳走してくれました(//∇//)

町角に建ってる屋台な店なんだけど、すンごく美味しかったので調べてみると、
店名もない、いわゆる無名愛玉氷なんだが、
50年以上前から店を出してる、知る人知る店だったのだ。
さすがオ〜ナ〜!! ジモティならではのチョイスに唸っちゃいマス。




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壁の色が愛玉とドンピシャマッチしてる偶然と、
ピッカピカに磨き上げられた什器に、小ぎれいなおばさん…と、
見るからに間違いないっ!!って思える屋台構えである。

早朝7時開店。巨大な愛玉片は昼前には売り切れてしまうそうで、
誰がそんな早朝から食べるの?!という疑念はあるが(笑)
この愛玉なら朝食後でさえ、どんぶり1杯食べれるわ〜という
(現に今食べてるし!!(笑) 隠れた名店かも。
午前中に近くに行ったら是非に〜♪とオススメしたいです。

無名愛玉氷 
台南市中西區西門路2段275號
*愛玉色の建物は金格食品というチェーン系の洋菓子店。住所も同じデス。




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by giova21 | 2018-03-17 23:01 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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兌悦門から信義街に入ってすぐお目見えしたのは、
築130年以上の古民家レストラン筑馨居
ビックリしたことに食べログページもあった!

そのクチコミによると、完全予約制、お任せコースながら、かなりリーズナブルらしい。
内部も風情たっぷりだし、ちょっと行きたくなっちゃった(^^ゞ




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それより…といってはなんだが、このレストラン、
一青窈の姉、一青妙のエッセイを元に映画化された
媽媽 晚餐吃什麼 (邦題:ママ、ご飯まだ?) のロケ地としても使われた。

この作品、口惜しい事に全然知らなかったので、借りて見ようと思ってる。








うへぇ〜〜!!! これって、空腹時に観たら、絶対ゼ〜〜ッタイアカン映画やな!!!

一青窈といえばハナミヅキ…くらいしか知識ないけど (よかよか歌である)
コアな台南ラヴァ〜のお約束ガイド本として、彼女の著作はたいへん人気がある。
これも機会があれば目を通してみたい。




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店の向かいにあったこちらもかなり年期が入っている。
横にあるのは、多分脱穀機。

若い子はこんなの知らないンだろうなぁ〜〜(笑)




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日本製のポンプも残っており、キコキコ動かせば、ちゃぁ〜んと水を汲み出してくれる。

「津田型」とあるので、きっと津田さんが開発したんだろうな〜と
ちょっと気になってググってみたらっ!!!!!!!
な、なんと、国産一級品と大臣認定も受けたポンプ界のレジェンドだったのである。
しかも今なお販売されているではないかっ!!!

てっきり骨董品と思ってたアテクシ、今、深く深く頭を垂れております。。。。
メイドインジャパン、津田サン、すごいっス!!




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そして…どぅ〜見ても笑ってるようにしか見えない獅子、カワイイ〜(//∇//)




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ココも古民家を利用した民宿だね♪ キレイに手入れされてて、感じがよい。

今までオサレな普通の家の1つだと思ってスルーしてたけど、
今回、このような民宿がたくさんあることに気がついた。

現役の古い家と、現代の手が入った古い家。
それらが町外れではない、チェントロ、市中に混在してるところは、京都とソックリ!
そらぁ〜どちらも歴史を誇る古都だもんね。



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小さいながらも廟もあり、人々がキチンと暮らしている通りだとわかる。




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扉ばっか撮って、なんかドアーズコレクションになっちゃったけど(笑) こんなお店も。

信義街も夜になって街灯が灯り、店に明かりが入ると、
たまらなくイイ雰囲気になるのだろう。




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フォトジェニックで散策が楽しい信義街と同じように、
古都の風情を残しつつ、現代的なセンスも溢れるストリートとして
信義街の南にある正興街、赤嵌楼の近くの新美街があり、
この三本街は、旅行者のみならず、台湾っ子にも大人気♪なんだそうだ。

ううむ。次回台南に来ても、行く所に不便しないな、これは(๑˃̵ᴗ˂̵)و








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by giova21 | 2018-03-15 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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そぞろ歩きしながら次に辿り着いたのは、国家二級古蹟に指定されている兌悦門。
八卦で西の方角を「兌」ということから、この名がついた。

台湾で最も古い街、台南。
昔は周囲をグルリと城壁が取り囲んでおり、東西南北には城門が設けられていた。
その中で、現存する唯一のモノとなっている。




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1835年建立というから180余年も経つのだが、実に堅牢に出きており、
上に上がれば、レトロな趣が人気となっている信義街が延びている。




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この門、ほとんどはレンガ造りなんだけど、よぉく見ると台座の石がなにやら変!

当時、運河に近かったこの地区は対外貿易の拠点とされていて、
老古石という化石化した珊瑚や牡蠣が建築資材として船で運ばれ、
町づくり、家づくりに使用されたそうだ。




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ほらほら、船の絵があるっしょ?!
その名残を受けて、信義街は別名「老古石街」とも言われている。




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よくよく見て回ると、オモシロイのが見つかるかも!?




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かわいらしい女の子たちも見にきてたので写真を撮りあいっこ♪
午前中、まだ早い時間だったので人も少なくてお互いよかったね。

そうそう、門の横に立派なガジュマルがある。
ガジュマル…ってのが台南らしいけど、その幹には、、、、




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御札がたくさんくくりつけられていた。

門の前に小さな祠があるけど、この御札はどこでもらえるんだろう?
兌悦門のハンコが押されてあって、密かにカワイイのである(//∇//)




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それでは、信義街へとズンズン歩いていこう♪





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by giova21 | 2018-03-14 23:53 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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車で入る時は少々難儀した、お宿がある大福街。
徒歩数分で店が建ち並ぶ大通りに出れるけど、基本、静かな住宅街だ。

中には大邸宅を建設中だったり、3階建てな箱モノ物件もあるが、
昔ながらの旧い家屋も建ち並び、新旧イイ感じで混じっている。

我らがお宿も、そんな古民家を改装して民宿にしてるのだが、
同じような民宿が数軒先にもあったし、小洒落た店も幾つかある。




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例えばお宿から数歩の所にあるこの店。

台湾の伝統刺繍を施したかわいいシューズが並ぶ hsiu
隠れ家的な町屋店舗と商品がマッチング。
感じのよい店員さんも含め、思わず買いそうになったわ(^^ゞ

日本の雑誌でも紹介されていたし、あの林百貨店にも商品があったから、
知る人ぞ知るブランドなのかも(台北にもあるよ♪)

と、旧い通りが空洞化してるワケじゃなく、
若い人、若い店も入ってて、なんとなく梅田は中崎町みたいな感じ。
つまりは “ごっつエエ感じ” なのだ(^^ゞ




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散歩の途中では、ほら、これは昔ながらの窓格子なんだよ〜と、オーナーが教えてくれる。
さすが空間設計を学んだだけあって着眼点がステキ!
アタシがディテール好きって知ってる?!(笑)

なるほど!注意して見て回ると、意匠がみんな特徴的でオモシロイ!
これって富士山みた〜い(≧▽≦)//

今ってほとんどアルミ製で、デザインもヘッタクレもないから
こ〜ゆ〜の見ると、とっても新鮮♪♪




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もちろん!オーナー渾身のお宿も負けてない。

もしかして、このステキ窓格子があるからこの家にしたんじゃ?!って思っちゃうわ。
しかしそ〜ゆ〜アタシたちも、この窓に惹かれて「この部屋」を予約したんだから、
人の事はいえないが…(笑)

それだけ存在感があり、それぞれの家の個性にもなってるんですね。この窓格子。




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オレンジ色の街灯のせいか、夜になると通りの顔が一変して、雰囲気グッと良くなるのも◎
ここを下町、旧市街といってよいのかわからないが、
少なくとも、繁華街とは違う空気が流れてるのは確か。
改めて良い場所に泊まったな〜と思うのであった。

あれれ??? いつの間にか夜の写真ばっかで夜な話になってるけど(!!)
(昼の)町歩きはまだまだ続くのでありました(笑)





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by giova21 | 2018-03-11 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21