<   2018年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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お宿がいろいろあり、屋外温泉の充実度で決めるか、全体的な雰囲気で決めるか大いに悩む。
で、わりとキレイ系な部類に入る天闊温泉SPA会館に泊まることにした。

車道にいたオッちゃんが、電話はしたのか?泊まるのか?みたいな事を聞いてきて、
いやいや、予約してあるから〜と、中に入っていくと、
駐車場係かと思った彼が実はフロント担当だった…という、
施設は今風でキレイなのに、のどか〜〜なホテルであった(^^ゞ





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大抵のお宿は主線道沿いに並んでるんだけど、
ここはそこからちっくら高台に上がった所にある。

そのため、豊かな緑に囲まれ、小鳥もチュンチュク♪♪
コテージもあって、立地的にも夏に来ると涼しくてよいんだろうな〜と思う。




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めったに来れない所だし、ちょっと贅沢して1番良い部屋にしてみたv
なのに、その鍵、全てのキーがゴッチャになった引き出しから探し出してた(笑)

ま、それはともかく、最上階の部屋風呂付き〜〜(//∇//)
いちお「バリ風」になってるみたい。

周囲にコンビニはおろか飲食店が皆無なので朝晩2食付きなんだけど、
それで2人合計約¥15,000なら決して高くないでしょ?
北投温泉ならこの倍はすると思うし、ローカルプライスの恩恵を享受しなきゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

で、18時半までに食べて!って言われたので、早速晩ご飯。
ひと風呂浴びてから〜と考えてたので、は、早〜〜〜っ!!! って思ったけど、
道中、アンパンしか食べてないからウエルカムです。




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ラップがけの皿が既にテーブルに並んでたのにはア然としたが、まだ温かかったから許そう。
なによりこの料理、すこぶる美味しかったのだv

特産の梅で炒めたむっさやわらかく甘酸っぱい鶏肉。
豚肉を甘辛生姜味で煮込んだもの。
冬瓜?とスペアリブのあっさりスープ。
山がちな所らしく、肉厚の椎茸と白菜のニンニク炒めと、なんかの山野菜の塩炒め。
あと、すり身団子の五菜一湯。

酸味、塩味、甘み、生姜にニンニク…と、味付けのバランスが取れてて、
たいへん美味しくいただいた。量もちょうどよかった。
あと、道中買いそびれたレンブ💖がデザートだったのも三重丸!!

正直余り期待してなかったので、
9番打者が右中間を破る逆転ツーベースを放った!ってところだろうか☺️

で、カワイイ器だな〜と何気にひっくり返して見ると、あの!大同だったという、
オサレなのか手抜き(ラップがけの事)なのかよくわからんわ〜(笑)




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ちなみに朝食は、いたってノーマルで、むしろもぅ1菜欲しい…って感じ。
期待値上がったり下がったり、いろいろ楽しませてくれました(^^ゞ

あっ、バター&ジャムなトーストも用意されてたよ。







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by giova21 | 2018-01-31 23:30 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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前回と同じ、英語ができて親切なTedがいる和運租車で車を借りて出発だ。

大阪とは10℃近く気温が違うのに、暑い〜!!とか、温か〜い!!とはあまり感じない。
10℃も…じゃなく、10℃しか違わないってことか?

台湾の人は震えてると思うけど、
アタシたちは、もぅ〜ダウンは不要デス(^^ゞ
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天気が悪いのは知ってたけど、どうか着くまで雨が降りませんように。。。。

このでっかい幹線道に入るまで「ちょっと」道を間違えて焦っちまった。
車はトヨタだし、風景まんま日本と同じに見えるから、
なんとなく日本で左ハンドル車を運転してる気分になって、つい気が緩んでしまうのだ。

イカンイカン!慣れるまでおとなしく右車線走ってよ〜〜っと。


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1度乗ってしまえば超ラクチンな高架道を小一時間ほど走って下に降り、
小さな集落を抜けて走り続ける。

運河の町?と、一瞬スピードを落としたのは、
日本統治時代に作られた灌漑用水路「獅子頭水圳」

天気がよければこんなにキレイで、子どもたちの水遊び場所になったり、
自転車王国台湾らしく、サイクリングコースとしても整備され人気があるそうだ。

自分的備忘録として記しておくと、ここから近い「美濃」や「旗山」は、
高雄からの日帰りにピッタリの風情ある所だという。
おぉお〜これはイイ事知ったぞ!機会があれば是非行ってみたいと思う。






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行程としては、高雄(空港)から山側内陸部に向かって北上していくんだが、
山に入っていく度、どんどん霧が〜〜😱
読み方わかんないけど、意味はわかる漢字って便利(違!!)
ライトも点けて「減速慢行」しよう(笑)

この辺り〜茂林区は、豊かな自然と原住民文化が色濃く残る国家風景区に指定されており、
特に世界中で2ヶ所しかないという、越冬型の蝶の谷(紫蝶幽谷)として有名である。
だかほら、街灯が「蝶」になってるでしょ?!こ〜ゆ〜のわかりやすくて好き!!

アタシは全くといってイイほど「蝶」に興味ないけど(笑)
色とりどりの蝶が、映画のように何百万羽も空を渡るなら(by妄想)ちょっと見てみたい(^^ゞ
毎年イベントもあるみたいよ。

他にも原住民のスレート板の家屋や、キッチュなペイントの吊り橋もあり見所が多い。
先の美濃もだけど、新しい所に行くと、行きたい場所が新たに増えてウレシイ悲鳴だわ。

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さらに車は進む。
ご覧のように道は広く快適だわ、交通量も少ないわ…で、とても走りやすい。
渓流沿いを走ってるので、天気がよければ絶景なんだけどな。。

茂林からもそっと北に行った六亀区のこの辺りは、
凹凸が激しい山の姿が特徴的で、十八羅漢山風景区になっている。
記事にあるような「ミニ桂林」ってのは「?!」だが(笑)
それでも、なかなかなの光景が広がっていた。

シュピッ!!って通り過ぎて後悔した、道の駅っぽい施設もあったよ。




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一寸先は白!!な、今宵の目的地、不老温泉区に着いたよ〜♪♪

サクサク走れば空港から約1時間半。
ちょうど関空から有馬温泉に行くような感じと思ってもらえばイイかと思う。

お宿も山荘、民宿、ホテルといろいろ揃っており、
それゆえ高雄市民にも人気の温泉地であるが、
公共バスを乗り継いで行くとヒジョ〜に大変なので、レンタカーを借りたというワケなのデス(^^ゞ






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by giova21 | 2018-01-29 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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気温5℃以下。むっさ寒いけど快晴の中、晴れやかに台湾にGO〜!!!
とはいかなくて、実は大変なアクシデントがあった。。。。。

出発間際にパスポートの更新が済んだ友人。
アテクシがWEB上で新しい旅券番号に書き換えたはず!!なのに、
出発前夜、何気なく画面を開いて仰天した。

え"え"〜〜!!!! 古いまんまや〜ん!!!!なんでなんで?!

もぉお〜〜〜顔面蒼白!!になりました。

WEB上での手続きは48時間前までで、気がついたのが前夜22時近く。
ピーチの電話窓口は(なんと!!)18時でクローズ(なんでそんなに早いねん!!)
ネットでいろいろ検索してみると、搭乗不可になるらしい旨も書いてあり、
旅がおじゃん?!と、いつの間にか心拍数300超え状態に。。。。

それでも今できることはない…と友人に諭され、ちゃっかりグッスリ寝たのには呆れるが(笑)
とにかく早めにいってカウンターで聞いてみることにした。

調べてみると空席があったので、最悪席を買い直せばいいと思った。
これが欧州便だったら悪夢だが、高雄なら万札2枚でなんとかなる。
もちろん、そんな事にならぬよう死ぬ気で祈ったけど。

結果………

白髪が確実に3万本増えたほど心配したのがウソのように、
カウンターでイージーに手続きしてくれた。
心底ホッとした後に、もしかして結構な手数料がかかるのでは?と思ったけど、
特に何も言われず無料であった (乗れるなら幾らでも払ったけどね(^^ゞ

はぁあ〜〜〜よかったヨカッタよかった。。。。。。(TOT)//
ピーチの常套句ではないが“ホンマお〜きに” である。

書き換え後の決定ボタンをクリックするのを忘れたのではないか?!とは友人の弁だが、
変更しましたメールが来るワケでもないので、自ら確認しなければならないということだ。
ああ〜コワイこわい!!!LCCって安い分、自己裁量が重いわ〜。

アタシに言われたかないだろ〜が(笑)

予約後、なんらかの変更を加えた場合、必ずもう一度チェックすること!

みなさん、ピーチに限らず、これ、キモに銘じておきましょう。
特に名前の綴り間違いはかなり厳しく、1文字でも違うと確実にアウト!らしいので。

という、ほろ苦いアペリティーボで始まった今回の旅。
次回から本格的に報告していきマス(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2018-01-27 23:32 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
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中之島界隈で毎年行われるイルミネーションイベント。
今年は台南からランタンが来るというので見にいってきました。

冷えるから〜♪と、途中でワイン仕込んで。
さっき血ィ〜抜いたけど、数時間経ったから、ま、大丈夫でしょ?!
それに3人で1本だから、微々たる(?!)量です、ハイ(^^ゞ

そろそろ夜になろうかという薄暮の頃。
空には、まるでユーミンの歌に出てきそうな三日月がポッカリと。
そんな美しい時間にランタンに灯が入りました。




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張り切って点灯前に現地インしたのは、
先着25名にプレゼントされるランタンを狙ってのこと。

飾ってあるようなランタンがもらえると「勝手に」妄想してたアタシ。
いただいた物は「若干」想像と違ったが(笑)
メッセージやイラストを書き込めるようになっており、
チーカチカと、7色に変わるミニ電飾が仕込んであって、とてもカワイらしい♪♪

結構目立つので、子どもが「あれ欲しい〜」と両親にねだったり、
「それはどこで買えるんですか?」と何度か聞かれて、赤面してしまった。
スイマセン。。。。先着プレゼントなんです。売ってないんですよ…と。




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会場には台南観光ブースが設けられ(↑)
日本でも親切な台湾人係員さんに、い〜っぱい資料をいただいた。

ほんとナイスタイミング!!!! だった。
なぜって、年末に台湾チケットをポチったので、
高雄経由で(いっつもスルーされて可哀相…)台南に行くつもりだからだ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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そこそこ台北を満喫したら、次に向かうべきは「台南」!! これ、間違いない。

都会都会してないヌケ感に、味あるローカル色。良くも悪くも雑多なところ。
人と人が近いこと。食べ物が美味しいこと…などなど。
まだ1回(2日)しか行ってないけど、1発で好きになりました。
イタリアでも同じだけど、どうやらアテクシ「南の方」が好きみたい(^^ゞ

新幹線に乗れば台北から日帰りも無問題!なので、
絶品小吃の宝庫、台南で、食べ歩きするのもイイと思うよ〜。




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ランタン話に戻ろう…💦

台南市民が今回のイベントに向けて描いてくれたというイラストは、
それこそ千差万別で、見ていてとても楽しい。




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それとやっぱこの眺め…ね。

まさに「インスタ映え」(笑)
みんな立ち止まってカメラ向けてるから大渋滞だけど、
誰もそれを責めません。怒りません。
ほっこりキレイで、心があったかくなるような光だから。

いいな〜ランタン。毎年やってくれるといいのに。

本家台南では元宵節普濟殿のランタンが有名なんだそうだ。
機があえば見に行きたいものである。




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もちろん、こっちの本家もキレイだったよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

なんと今回で15周年だったそうだ。
冬の風物詩として当たり前のように享受してきたけど、
15年もやってくれてたなんて、思わず南無南無しちゃいそう。

毎年見てるワケじゃないが、見せ方の技術もすごく上がったし、
今回は周年記念ということで、いつもより豪華な気がした。
ありがと〜♪♪大阪市。来年も頼むよっ!!




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献血後のアルコールに銭湯…って、ことごとく採血後の注意点を無視してるが、
今もって元気に過ごしてるので、問題ありません。多分(笑)

じゃなくて、何気なく撮って気がついた。

板場かせぎ って〜〜〜〜!!!(≧▽≦)!!!

なるほど「ロッカー荒し」じゃなく「板場かせぎ」って言ってたんだね。
ロッカ〜より、むしろリアル(笑)
なんちゅうか…勉強になりました〜〜〜

では、ちょっと間があくかもしれないが、
次は台湾帰ってきてからの旅話まで待ってておくんなまし(^^ゞ




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by giova21 | 2018-01-20 23:25 | 日々のこと | Comments(0)
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これまた昨年の話なのだが。。。。
歳末助け合い運動ならぬ歳末献血に、2年ぶり?とにかく久しぶりに行った。

便利のよい阪急グランドビルに行くと、
年末、忙しい時期なのに、野戦病院か〜い?! ってくらい人が多くてビックリ!!!!
献血する人が少なくて困ってる…って話がウソみたい。

そこで西梅田に河岸変え。
ここはちょっと遠いので人が少なく、空いてて穴場?!デス。
グランドビルからの眺めも悪くないが、西梅田は目の前大阪駅で、
お父さん待ちの男の子が食い入るように列車の離発着を眺めていたのだが、
コレはオトナでも見てて楽しい。
オマケにグランドビルにはないアイス!がもらえるのも◎(笑)

さて、件の献血。神経は太いのに、血管は細いアテクシ。
看護師さんが毎回苦労して血管を探してくれるうえに、
にぎにぎ棒をずっとニギニギさせられ、なんならカイロも巻いて、
それでも400とるのにたっぷり30分近くかかる。

それがだっ!!!!!
血管探しはいつものように難儀したものの、
採血5分ちょっとという、前代未聞の超ハイスピードでフィニッシュ!!!
えっ?!もう終わり?って自分でも仰天するくらい早かった。

特に血圧高かったワケじゃないけど(直前に昼食食べたからか?!)、
もしかしてバリバリ健康?!(違!!)と、
なんか無性にウレシカッタので記事にしておきます(^^ゞ




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by giova21 | 2018-01-17 23:48 | 日々のこと | Comments(0)
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なぜ岐阜は揖斐の、そのまた奥の谷汲まで「わざわざ」来たか…というと……。
(冒頭からえらごっつ写真でスイマセン……)

昨秋、首が落ちそうなほど熟成(約1ヶ月)させたキジと雷鳥を食べる機会があった(↑)
キジは伊国で食べた事があるが、雷鳥って日本では天然記念物だよね(笑)
それより何より、熟成ジビエってこんな風味豊かになるんだ〜!!! とビックリした。

〈熟成ジビエ*要確認が食べれる店〉心斎橋 ピティリアーノ
日本で唯一と言っていい、トスカーナ州南部のマレンマ地方料理専門店。
食材のほとんどを伊国から取り寄せてます。




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で〜!この事を熱く友人に語ったら、
「好っきやろ〜〜?!」と、こんな雑誌を持ってきたのだ。
うおぉお〜〜!!巷ではもしかしてブームなの?ジビエって?!

で〜!この特集の関西編の冒頭を飾ってた店がオサレで美味しそうで、
ど〜しても行ってみたくなったのだ。
それが、ここ谷汲にある 里山きさらだったのです。





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思えば岐阜って、日本で8つある「海なし県」のひとつ。
ず〜っと昔から、鹿やイノシシを食べてきたに違いない。
それもごく普通に、身近に。

数年前から “ぎふジビエ” たるガイドラインを設け、県をあげて応援してるし、
こ〜した規格を通して供されると、アタシたちのような県外者も興味が沸く。
イイことだと思うな♪♪

ではでは、その自慢のジビエ、頂こうじゃぁあ〜あ〜りませんか!
こっから怒濤のメニュー紹介にいきまっせ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧





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はるばる来たんだから、フルコース@ランチいただきますよ〜。

やさしいエキスが効いた本日のスープもだが、自家製スモークサーモンが………ウマ〜っ!!!!
こんな美味しいサーモン久しぶりだわ〜♪♪

酸味の効いたドレッシングもズバリ好みで、これはこの後の皿に期待が膨らみマス。




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自家製パンには鹿のリエットを添えて。
ヤバイやばい!これはワインが進んでしまう。

そう……ホントは車で来る方が断然便利な場所に店はある。
が〜〜〜!!ジビエ食べるのにワイン無しだなんて、そらぁ〜あまりに失礼っしょ?!
ってこともあって、青春きっぷな電車で来たというワケなのだ(^^ゞ
グラスワインなんてカワイイもんじゃなく、ボトルでいくで〜v




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さぁ〜来ましたよ。
これが店名にもあるシャルキュトリー(charcuterie(仏語)だ。

シャルキュトリーとは、パテやソーセージといった食肉加工品の総称なんだが、
こちら、オール“鹿さん”のドリームチームである。

鹿肉のなんたるかを語れるほど詳しくないけど、
どれも鹿肉だとは聞かなければわからぬほど、ある意味クセがない。
鹿肉の生ハム(右の黒いやつ)も、噛めば噛むほど旨みが出てきてウマシ〜!!
(これは若干“獣”の味がするかも。好きな人は好きな味)

生ハムといっても要はこれ、肉に塩をした古来からの元祖保存食。
この辺りの武将はきっと、戦の際には猪や鹿の干し肉を懐に忍ばせていたんじゃないかな〜。





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お次は鹿肉ラグーのパスタと、鹿肉(豚だったかも?!)ベーコンとカボチャのリゾット。

こちらもウマウマ〜!!!!
見た目と違い、とてもやさしい味で、スルスルお腹に入っていく。
あ〜やっぱワインがあってよかった〜(//∇//)





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そしてメインの鹿肉のロースト。

友人の友人の〜〜〜な繋がりで、猟師さんが撃った鹿肉を何度かもらったことがある。
部位やアタシの調理のマズさにもよるんだろうけど、これがまた固くてね〜。
どうしたもんじゃろ?!と頭を悩ませたものだが、これは……コレはっ……
ヒレ肉のごとく、溶けるようにや〜らか〜〜いっ!!!! (//∇//)

こんなに違うのね?ってくらい別次元 !!(@▽@)!! プラス“火入れ”も完璧!!
なぜサツマイモ?という付け合わせも、イモの甘みが肉の甘みを倍増させて超納得。

いやぁ〜オイシカッタ♪♪ホント、極上の赤身だった。
この肉ならレンガ大でもペロリといけると思うわ(笑)




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ううむ、希少な部位だったのだな。そら美味いはずだ。

猪や豚は脂が美味しいと思うんだが、鹿肉は脂身が少ない赤身。
だから調理も難しいんだと思った。
その分、ヘルシーな上に栄養分も豊富なんだって。

最近、ヘルシー肉としてラムも注目を浴びており、
近所のスーパーにオージー産のラムブロックが置かれるようになりビックリしてるんだけど、
鹿肉はそうはいかないから、この鹿づくしコースは貴重な経験でありました(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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素朴なデザートもぬかりナッシング。
(欲を言えばアイス付き〜コン・ジェラートだと超◎(笑)

素材が良いから余計な事はしなくていいでしょ?というシェフの声が聞こえてきそうなほど、
全てにおいて味付けが必要最低限なシンプルさで、それがズバリ!ハマっている。
それがとってもアタシ好みで、だからか、最後まで美味しく平らげちゃった(^^ゞ

調味料やソースで食るのもアリだけど、素材で食べる。
これがやっぱ1番だと思う。

場所が場所だけに再訪する確率は高くはないけど、
ワインコインで食べれる“ジビエモーニング”も気になるので
機会があればまた是非行ってみたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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帰りのバスに乗り損ねたので、往復テクテク歩くことに。
あんだけ食べたから、ちょっと歩かないとね〜(^^ゞ
それに、大体において、往路より復路の方が早く感じるもの。
ほぅらもう、次の目当ての温泉だ。

食っちゃ飲んじゃの後に入浴していいのかは別として(笑)
奇しくもココが、2017年度50湯目のお湯であった。ヤッタ~ !!(≧▽≦)!!

なぜかBGMが80年代の洋邦楽で、懐かしさのあまりイントロクイズ。
おかげで長湯、身体もあったまったし、酔いもすっかり覚めました(笑)





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せっかくだから早めに大垣に戻り(といってもすっかり夜が更けてたが…)
んまぁ〜なんてカワイイお城なんしょ?という大垣城を拝見。

同じ金蝶でもどう違うのか「?」な 金蝶堂 を横目に、
名前に負けて金蝶総本家 でお菓子も買い(夏場の水まんじゅうが有名)、
帰阪列車でぐっすり寝るためにも居酒屋で地酒をひっかけ、
今回もまるまる1日、有効に使って楽しんだ青春きっぷの日帰り旅であった。





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最後の〆は、こちらに飾ってもらいましょう。
5歩で渡れそうな大垣城のミニ太鼓橋のそばにあった“玉突き場”
ビリヤードじゃなく玉突き。これ、萌えポイントね。

オマケに店名が“エグロ”
はしたないとは思うが、ど〜しても脳内変換“エロ●ロ”になって困った(笑)

いやいや、映画に出てきそうな、時がとまった玉突き場。
嫌煙なんてなんのその。きっと紫煙が渦巻く中で、
コンコ〜ンと小気味よい音が鳴り響いているのでしょう。











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by giova21 | 2018-01-14 23:55 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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今回の出発点は、いつも通り過ぎるだけではぢめて降り立った大垣駅。
なにもないから「ナイバラ」な「米原」と違い「街」です。

大阪からの車内を見渡すと、我々と同じ「青春きっぷ臭」を漂わせている人たちがチラホラ。
その人たちが大垣駅からダッシュかまして向かっていたのは樽見鉄道だ。
アタシはまだ利用したことないけど人気あるンだね〜。




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でも…忘れちゃいけません。
大垣から、もう1つ、カワイイ路線が出てるんです。
それがこの、養老鉄道

停まってる列車見て、妙なデジャブ感を覚えたのは、、、、
あれ〜〜〜?!この車両、関西圏の人には馴染みある、昔の近鉄電車や〜ん!!と。

そこまで鉄子じゃないから何系とかわかんないが、
とにかく、こ〜ゆ〜色の車両が走っていたのは覚えている。
それもそのはず、この養老線、近鉄グループ傘下の運営だった。




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ま、それはともかく、この養老線で終点「揖斐(いび)」まで乗りますよ〜♪

うへえ〜〜、普段、近鉄電車によく乗るし、内装もまんま同じだから、
シートに座ったとたん、ココが岐阜って忘れそう。
次って降りる駅ちゃう〜ん?!って(笑)




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落ち着いて車内を見渡すと、微笑ましいモノを発見!

ええ。車内吊りです、コレ。
でもよぉ〜っく見ると、お手製感満載!のコピー紙なカラーコピーだったのだ。
しかも「養老鉄道グッズ」に「スイーツ」ときた。
いいねいいね〜〜♪♪




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ほら、、、思わず買っちゃいました(^^ゞ

パッケージもほのぼのカワイイし、
何気ない黒糖の麩菓子なんだけど、とっても美味しかったよ。





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そんな楽しい養老鉄道に揺られること25分ほど。
終点、揖斐からコミュニティバスに揺られて、これまた25分ほど。
「谷汲」という所までやってきた。
あ、コレは、2001年に廃線になった「元谷汲駅」である。

当初、揖斐駅に無料のレンタサイクルがあったので、借りようとしたんだが、
駅長さんに「谷汲まで乗っていけますか?」と聞いたところ、
間髪入れずに 絶対ダメ〜〜!!!! って言われてしまった。

その剣幕にビックリしたけど、それもそのはず。
25分という所用時間より、S字カーブな山越えがあり、
こんなんママチャリで走ったら半日かかるわ〜〜という道だったのだ(^^ゞ

駅長さんが、何アホな事言ってるん?!と、血相変えたのも無理はない(笑)
っていうか、よくぞ止めてくれた!!
じゃないと、自転車乗ってたかもしれないから。




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その「元」谷汲駅には、昔の車両が展示されている。
これはね〜wikiにも載ってるからわかるよv

この赤いのは モ700系だ。




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「はっきり」じゃなくて「はつきり」(笑)

書体も時代を感じせるのは、510系 (↓)




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「丸窓」という愛称で親しまれたというが、どことなくマリン系。
海沿いをガタコト走ってると似合いそう。

アタシはこっちが好きだな〜♪

と、車両ファンが見たら喜びそうな駅舎を見学して、
いよいよ本日の本題。

数日前に降ったというドカ雪が日陰にまだ残っている中、
バスもないからテクテク歩いていくとするか〜。









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by giova21 | 2018-01-12 22:02 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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いつの話やね〜ん!!と自分でも突っ込みたくなるが、
あくまで備忘録なブログだから時系列無視!でイイのです(笑)
ど〜しても記しておきたいし(^^ゞ

じゃ〜ん!!!「ガラスの仮面展」です!(このサイト、いつまで残ってるだろう?)
え〜〜!!読んだことないの?って驚かれるほどアタシのガラカメデビューは遅かった。
キラキラ目玉な絵も200万%全く全然好みじゃなかったし、渋々手に取ったのだが………
そう…あとはご想像通り。話の面白さにドップリ毛根まで浸かってしまったのだ。

話が面白ければ、絵の好みなど後付けでどうにでもなるのだということをハッキリ悟りました(笑)

この3作、ほぼ同時期(1976年)から連載が始まったんだけど、
恐ろしい事にまだ続いてるのよね。
王家とエロイカはともかく、ガラカメだけは最終回を見届けたいわ。



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さて、このガラカメ展。
美しいカラーも含め、原画が多数展示されて見応えがあったのはもちろん、
特筆すべきは、グッズや販促物といった“脇役”が、ハラショーだったこと!

冒頭の写真も、ちゃあ〜んと“紫のバラ”になってるでしょ?(笑)
顔出し看板でしかめっ面して月影先生を気取ってる友人を隠してるのは、
舞台版月影センセを演じた一路真輝(野際陽子もよかったけど一路さんもイケてるやん!)




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会場となった伊勢丹京都内でのコラボメニュー。
よぉく見て見ると“カフェ・ド・ルル”って、ウエイトレス姿なロボット役した時の“ルル”だし、

“北島マヤと桜小路優のチーズバーガー&コーラセット” (2人の初デート)
“梅乃ばあやが好きなチーズケーキ” (亜弓さんがばあやのために買っていた)

などなど、知ってる人ならクスリと笑える小ネタ満載!(笑)



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グッズも突っ込みどころ満載!!!

ガラカメって、すごくショックを受けた時の表現方法として
「白目」になる画があるんだが、白目ばっかり集めたマスキングテープとか、
左上のファイルなんて中に白紙を入れると「白目」になるという懲りよう。

速見真澄の「升」もウケけど、傑作だったのは
おら〜こんなうめぇもん食ったことない〜!という「泥まんじゅう」
中見はクランチチョコなんだけど、思わず買いそうになったわ(笑)

これ考えた人たち、楽しかっただろうなぁ〜〜〜(//∇//)




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コップのフチ子ならぬ“コップのガラカメ”ガチャポンもあって、
お願いだから紫織だけは当たりませんように(笑)とやってみると、
うぉおお〜〜!!!なんとシークレットが当たりました!!

で、この人選がまたフルってた。
乙部のりえとか、尾崎一蓮とか、水城秘書とか、思い切って小野寺でもウケたと思うけど、
速見真澄の影の使者、聖唐人ですよ?!も〜〜シブすぎるっしょ!!
一瞬誰?と言われそうな、まさにシークレットなチョイスだわ。




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こんなモロモロに、本展と同じくらい盛り上がってしまった。楽しかった(笑)
途中までしか持ってないけど、ガラカメを読み返してみようと思った。

外に出ると、ちょうど京都タワーがキレイに見える時間帯。
ここね、改装してむっさキレイになりましたよ。
人も多いけど、1F、B1だけでも見てみて。




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by giova21 | 2018-01-10 23:51 | アートなこと | Comments(0)
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たくさんネタはあれど、あげる間もなく2018年になってしまった。。。
とりあえず一区切り。新年のご挨拶をば……(^^ゞ

2018年 あけましておめでとうございます!!

細々つけてる備忘録なブログだけど、これからもこんなペースだけど、
訪れてくれる方々に感謝しつつ続けていこうと思っているので、
(後で読み返すと我ながらオモロイし(おいお〜い!!!)
これからもどうぞよろしくお願いします(๑•̀ㅂ•́)و✧

実は今日から既に仕事していて(TOT)//
毎年キョ〜フの確定申告も控えてるなか、
今月末に飛ぶ高雄行きのチケットを「取ってしまった」ので(^^ゞ
それをニンジンに怒濤の1月をやり過ごしていきたいと思います。。。。

ということで、年に1回!しかない(と思う)
記事と日時がちゃんとリンクしてる今日この時、
ドヤ顔でアップロードボタンをポチ!!したいと思います(笑)




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by giova21 | 2018-01-03 19:57 | 今日のできごと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21