<   2017年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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招待券があると、ムリしてでも人間、行こうとするモンだね!という国宝展(笑)

噂に違わず雨中でもスっゴイ行列!!外人さんも多い!!
思ったより早く、約30分ほどで入館でき、ホッとしたのも束の間。
当たり前だが、館内もスゴイ人!!
マスクしてくればよかった…と思うほど空気が澱んでおりました( ̄o ̄)

しかししかし、スバラシかった〜〜!!!
目に写るモノ全部、より抜き国宝オールスータズだなんて、
こんな贅沢、この先一生ないかも!!!多分。うん。

いろいろ印象に残った作品がたくさんあったけど、
その中でも普段余り目にすることがない土器や土偶がオモシロかったデス(๑˃̵ᴗ˂̵)و



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右:仮面のビーナス
左:縄文のビーナス (共に長野県茅野市尖石縄文考古館)
中央:火焔型土器 (新潟県 十日町市博物館)

縄文時代の土器・土偶がこんなにキレイに遺ってるなんて!!!
これって作りものなんじゃ?! と思うほど。
まさにミラクルだし、プリミティブな造形に見惚れてしまいました。

とにかくっ!! 眼福に預かる…とはまさにこのこと。
行ってよかった〜〜〜!!! 尽力してくれた関係者の方々、ありがとう〜!!




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美術鑑賞の後は腹の鑑賞。
寒いしお腹減った〜〜とプラプラ歩いていたら町のお肉屋さんを発見!

こ〜ゆ〜店には絶対あるはず!! と鼻息荒く駆け寄ったら、
ほ〜ぅら、ありました!揚げたてコロッケが(笑)
店内のイスを借りて、サクサクっといただきま〜す。





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夜とは全く全然趣が異なるが、
ほのかに漂う香の香りが、花街ということを思い出させる。
そんな一角を通り抜け、、、、




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ゴンゴンガンガン新築中の前には、
一体家賃お幾らですか?な、低層だけど瀟洒なマンションが建っている。
そんな中で、ひっそり京の昔を留めている姿は、なんだかちょっと淋しく目に写り、
思わず、がんばれよ〜と声をかけたくなる祇園の裏通りも抜け、、、、




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やってきました。12時から堂々と飲める、昼呑み党の愛され居酒屋 “たつみ”
なにこれ!河原町OPAのウラじゃ〜ん?!

昼から呑めるとこないかな〜と探して初めてやって来たのだが、
こんな繁華街ド真ん中にあるとは知らんだ!

他にも“よしみ”(16時半から) “京極スタンド”(12時から)などなど。
なんだい!赤ちょうちんでサクッと呑める店、たくさんあるじゃない!!
ホンマこれ、よぉ〜く覚えておこっと(笑)




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たつみでは1合だけ(?!) ポチッと呑んで河岸変え。
平日、この時間なら、いつもの贔屓店 “鳥せい” へゴ〜♪♪

お通しとお任せ串5本、飲み物が付いて漱石センセ1枚で済む
“ほろ酔いセット”を頼まない手はないからだ (平日16〜18時半のみ)
といっても、足りないからもそっと呑んじゃうんだけどね(笑)
秋の夜は、ビールじゃなくてお酒。これに限るね!!



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写真をあんま撮らなかったから、くっつけちゃお (^^ゞ

某日、これも招待券をいただき行ったエルミタージュ美術館展
(こんなんばっかや!スイマセン…)

夏に行った ブリューゲル展 は、
バベルの塔を目玉としたネーデルランド絵画(大好きっ!!)が中心。
一方エルミタージュ展は、スペイン、イタリア、フランス、イギリスなどなど、、
幕の内弁当のように各国ほどよくMIXされ、目に楽しい内容でありました。

いつ出てくるんだろう?と楽しみにしていたクラナッハは、
最後の最後にお出ましになったけど、大トリを飾るにふさわしい大変ステキな絵であった。




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県立美術館に来るのは本当に久しぶりで、
常時、緋毛氈がひいてあったか「?」だけど、
掲げられたスクリーン〜エルミタージュの大階段にあわせているなら、粋な演出だと思う。
でね、安忠が設計しただけあって、展示室以外の館内の動線もステキなんである。

同じく神戸は市立博物館で、現在「ボストン美術館展」が開催されている。
こちらは反対に、昭和の名建築として登録文化財にも指定されている趣ある建物だ。
で、このボストン展を最後に、約1年半かけてリニューアルするそうだ。
神戸に来る展覧会が減っちゃうと思うけど、代わりに県立美術館、がんばって欲しいものです。




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*モデル:友人母M子



そうそうコレっ!!!
最近、美術展のグッズの充実度がハンパなく高いけど、コレも手がこんでいた。
エルミタージュの礎を築いた女帝、エカテリーナ2世です。もちろん(๑•̀ㅂ•́)و✧

王冠を被って頭をチョコンとうまく出すのだが、
順番待ってる人たちからも「もっと首出して〜」「横向いて〜」と“声援”が飛ぶ。
こ〜ゆ〜ノリがいいとこスキです、関西(笑)




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よくできてるんだよ〜コレ。
戴冠式のドレスとして、ちゃんと肖像画が残ってるし。
この絵は展示室のしょっぱなに飾ってあり、撮影オウケイ!(オリジナルはこちら)

見る前でも終わってからでも、ぜひ是非、タカラヅカのスター気取りで
見得を切りながら、バッシ!!と成りきってみてください(^^ゞ









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by giova21 | 2017-11-30 23:43 | アートなこと | Comments(0)
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前から一度行ってみたかった〈陶の郷〉が、陶芸美術館から徒歩圏内にあるとは!!!!
ってことで、寄ってきましたよん(๑•̀ㅂ•́)و✧

陶芸教室や伝統会館などいろんな施設が広い敷地内にあるのだが、
その中でも超絶オススメしたい「窯元横丁」

先にも書いたように、国道沿いにズラリと並ぶ窯元は、
お目当ての作家や窯元がある人はともかく、
初心者がブラブラ見て歩くのはとてもムリっ!ってくらい多い。

そこで!52軒もの窯元を一同に集めたのが窯元横丁なのだ。




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横丁と言うだけあって、約1坪ほどの店がキュッきゅキュッ!と並んでおり、
それをあちこち見て回るのが異常にタノシ〜〜イ(//∇//)

なんてたって、一気にいろんな窯元を見れるし、
店の人がいないから、気兼ねなく手に取れる(ココ大事!)
似たようなブツがあれば、数軒回って、正々堂々(?!)と値段も比べられる(笑)
と、まぁ〜イイことづくし!コレ、ほんとナイスアイデアだと思う。




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同じ立杭焼きでも、フォルムやデザインは千差万別。
陶器好きはもちろん、そうじゃない人も、
こんだけいろいろあったら、あっコレ好きっ!! ってのに出会えるかも。
中には高価なモノもあるが、全体的に手の届く範囲なお値段だったし、

で、買う気がなかったのに買っちゃうンだよね〜( by買っちゃった人)
ってか、こ〜ゆ〜一期一会ショッピングが、何より楽しい場所なんである。




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この日は、高校生がバスを乗り付け研修?遠足?に来ていて、大賑わい!

せっかくだから土でも触っていこかと思ったんだが、
作陶教室に溢れかえる彼らの熱気にひるんで退散してしまった。。。
アタシもかつては、あんなにムンムンしてたかと思うと恥ずかしいわ(笑)




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お弁当を広げられる広場もあるけど、レストランもあります。
実はコレもお目当ての1つだった。

なぜってココは丹波篠山。そして11月…とくれば、ア〜タ、ボタン鍋っしょ〜!
道中の空腹を我慢してきたのは、シシ肉を美味しく食べるためだったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

併設レストラン〈獅子銀〉は美味しそうなメニューが目白押しで、
王道のボタン鍋にするか、寒いからシシ鍋うどんもイイな〜とか
意地汚い妄想を膨らませに膨らませて来たというのに。。。。。

ボタン鍋解禁から優に2週間は経っているのに、
出せる肉がないと言われ、ガ〜ンガ〜ン!!!(TOT)// ウッソ~!!!!
泣く泣くすきやき御前をいただくことに。。。。(でもコレも美味しかったよv)




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主いはく、オレは丹波のシシ肉が卸される蔵に入れる2人のうちの1人だそうで、
もう1人は〈いわや〉のご主人なんだそうだ。

ホンマに2人しか入れんのか〜い!とか、獅子銀はともかく(知らなかったものでゴメンなさい!)
有名な〈いわや〉でもまだシシ肉を出してない…と言われると
妙に説得力があり、納得してしまったわい(^^ゞ

獅子銀では、ココでしか食べれないと豪語する“しゃぶしゃぶ”がオススメらしい。
心配せんでも滅多に雪は積もらないから、またおいで♪と言われ、
店を後にしたのでありました。




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さて、ココまで来たからにはもぅ1つ寄っていかなければならない。
それは…篠山城近くにある小田垣商店

我が家では…というより母親が、おせちの黒豆は、絶対小田垣の丹波黒!と決めている。
なので、丹波篠山まで行って買わずに帰ったら、どんな顔されるかわからない(オソロシヤ~!!!)

でもね、ホントに美味しいのです。
オカンの煮方も上手いんだと思うけど、モッチリ大粒で、
アタシはいつもスプーンですくってガシガシ食べるほど大好き!!!
来年も頼みますよ〜〜オカアさまっ!!!




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帰りはいつものように温泉で〆!

前に来たことあると思ってたけど、入ってみたら1ミクロンも記憶がなくて、
もしかしてはぢめて?!という嬉しいオマケ付きであった。

そして、これまたいつもようにとっぷり夜が更けてからの帰り道。
まばらに人家が広がる田んぼ道に入り込んだ時に、なんとキツネと遭遇!!!

あれ犬じゃないよね?
巨大イタチでもないよね?
シッポが太かったよね?

とワイワイ騒いでる間に道を曲がり損ねたようで、
なんでこんな山ン中走ってるん?!という山越えルートに入り込んでしまい、
帰宅がえっらい遅くなってしまいました。。。。。

だいたい温泉出たのがオーバー21時半ってのが問題なんだが、
今回も充実した?! 1DAYドライブでありました(^^ゞ





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by giova21 | 2017-11-24 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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天気がちょっと悪かったのは残念だったけど、
小さい秋 見ぃつけたぁ〜♪♪な、里山の秋。





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ズラリと並んだわら帽子。
これも“わらボッチ”って言っていいんだろうな。

身近な所に、ありそうでない。
左右ズラリと並んでいる様は、とてもカワイイのである。



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そうしてやって来たのは丹波篠山。
六古窯の1つとされる立杭焼きの里である。

コンビニの1つもない主要道である292号線沿いには、
風情ある店、クールでオサレな店…と、さまざまな窯元が並んでおり、
少々寒々しい風景の中で、一大立杭焼きロードを作り出している。

*こんなにたくさん窯元があるのだ!!



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そんな立杭焼きの里に、兵庫陶芸美術館があり、
行った事がなかったのと、招待券をいただいたので、はるばるやって来た!のである(^^ゞ

展示内容は、今泉今右衛門が確立させた色鍋島
どっちも全く全然知らなかったんだけど、
だからこそ、こんな焼き物があるんだ…と、すっご〜くビックリした。

色鍋島独自のいろんな技法があるんだが、
特に現在14代目の今右衛門は、55歳で(1962年生)既に人間国宝!
プラチナなどを用いた彼の手がける“現代の色鍋島”は、
陶磁器とは思えないくらい美しい〜〜のっ!!!!

ぶっちゃけ、こ〜ゆ〜色絵磁器って好みじゃない。
でもでも、それを覆すほど、見とれるほどキレイでした(//∇//)




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展示室の最後にお正月、お雛様、お月見などなど。
四季の催事が色鍋島でテーブルセッティングされていた(ここのみ撮影可)

特徴的な雪の結晶紋様は、クリスマスな洋式にあわせても、ね?全く違和感ないでしょ?
たとえこれが丸皿でも…だ。
古典だけど“今”。新鮮で斬新なのデス。




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反対にこ〜ゆ〜のもある。紅の●が大胆でステキ!
星皿は見てるだけで十分だが、このデミタスカップは欲しい!(笑)

いやぁ〜〜焼き物と一口にいっても、ホントにいろいろあるんだと勉強になった。
好き嫌い関係なく「美しいモノ」は何でも見ておくべきだと思いました。





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この陶芸美術館。館内も環境も、落ち着いていてとてもステキです。

惜しむらくは、ちょっくらアクセスが不便。
公共交通機関を利用しても行けるけど、後の事も考え、車で行くのがモアベターだろう。
周囲には、第2プランに事欠かない場所がたくさんあります(^^ゞ

ということで続く……のである。










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by giova21 | 2017-11-22 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(0)

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唐突に終わった感のある四国最南端の旅だが、
後が詰まってるのでサクサクと行きます(笑)

何とか時間を見つけて行ってきた正倉院展
だいたい開催期間が“たった”2週間しかない。
それでも毎回違う日本のお宝を拝めるので(これはスゴイことだ!)
見てるだけで眼福にあずかれるというもの。

特に今回は(たまたま見た(笑)日曜美術館で予習もバッチリ!
TVだと誰にも邪魔されないし、細部まで寄ってくれるしいいことずくめ!なんだけど、
やっぱ「生」の輝きには負けマス。よかったデス(//∇//)





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奈良というと言わずもがな…の鹿。
今や大仏さまを差し置き、堂々と主役を張っております。

こ〜やって見ると、清酒のラベルになりそうなほど神々しい。
そして、大抵は大人しくカワイイんだけど、、、、、、

この日はとっても天気がよく、
紅葉を眺めながらランチをしようと、ワインとサンドイッチを買いこんだ我々。
似合いのベンチも見つけ、さぁさ一献!となった時、
鹿が寄ってきてもぅ〜〜タイヘン!!




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フツ〜は、大きな声と身振りで撃退できるんだけど、
異様にしつこい一頭がいて、何度ペイペイしても背後から、横から、正面から
紙をかじるわ、上着をひっぱるわ(byヨダレ付き)
その度、あっちいかんか〜〜いっ!! と振り回した手からワインがこぼれるわ〜で
ちょっとした喜劇……もとい、小乱闘状態に(笑)

お陰で優雅な紅葉ランチがお陀仏になってしまった。。。
ちなみに写真の子は参考モデル。大人しい子鹿です(^^ゞ

ま、鹿に非はないのよ。全然。
でも、お菓子や、わざわざ持参した葉物をもらって味を占めてるなら、それは人間のせい。
お菓子なんてもっての他だし、紙もビニル袋も大NG!!
鹿にあげていいのは鹿せんべいだけ!! ここンとこ、ど〜ぞヨロシク!!
せんべいの収益の一部は、鹿の保護活動費にも使われてるんだからね(๑•̀ㅂ•́)و✧




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後で知ったんだけど、鹿の発情期だったみたい(7月〜11月頃)
言われて見れば、聞き慣れない鳴き声発してるし、
見るからにバンビちゃんなメス鹿を、3〜4頭のオスが追いかけ回してたりした(笑)
自然の理とわかっていても、同性としてなんかとっても気の毒だったわ。。。。。

ということで、毎年10月に行われる角切りの前は、
オス鹿の角が壁に飾れるほど立派になってるから、
鹿たちの恋路を邪魔しないように、ケガしないように気をつけましょう。

*奈良の鹿愛護会




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鹿バトルから逃げ込んだ東屋で一緒になった外国人夫婦が、
ヴェネト州から来たイタリア人だったというオマケ話。
それも巨大な“青虫”を発見した奥さまが発した“bruco”の“r”の巻き舌で発覚(笑)

高速餅つきで有名な中谷堂の草餅をお裾分けしたら、
奥さまは美味しそうに(多分ホント)、
躊躇しながら手を出し、美味しいと言ってるが実はマズイと思ってる旦那の対比が、
見てて微笑ましいご夫婦でありました(カカア天下ですよ、きっと(笑)

そして青虫はbruco!!!
1ヶ月後には忘れてしまいそうだけど、覚えておこっと♪






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by giova21 | 2017-11-18 21:11 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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珊瑚に熱帯魚クルーズを楽しみながら〈見残し海岸〉に到着。
諸説あるものの、訪れるにはあまりに道筋が険しかったため、
弘法大使でさえ “見残して”しまったという。

全部見て回るのに約1時間ほどかかるので、船は一旦帰港。
島じゃないんだけど、なんだか無人島に取り残された気分だわ(^^ゞ




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この海岸は柔らかい砂岩で形成された地層となっており、
風雨や波に長年侵食されたせいで、独特な景観を作りだしている。

特徴的なモノは“波の花道”(写真)のように名前が付けられており、
ミルフィーユのような繊細なヒダヒダに驚いていたら、
こんなモンで驚いてちゃいけません!ってばかりに
うへえ〜〜〜!!! 目を疑うような奇岩があちこちに!!




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だってほら、これこれ、コレなんですの〜んっ!!!!
ゴマフアザラシが寝てるかと思ったわ!!!

アタシですらゾワゾワきたので、
ツブツブ恐怖症の人は見てられないかも(笑)




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ってかね、なんでこんなにキレ〜に穴が空いてるん?という
見事なドット窓マンション。

草間さ〜〜ん!!!って叫びたくなっちゃったよ。





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これは、ドット壁面の表層部分が崩れたものと思われる。多分。

表面だけじゃなく、内部もアリの巣みたいに浸食されてるんだね。




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最初はとっても小さい穴だったのだろう。
いつしかそこで風がクルクル舞うようになり、次第に岩が削られていった。
そのうち洗濯機並みの高速回転になり、こんなキレイな模様ができたんだろうな。

いくら柔らかいとはいえ、ここに至るまでには長大な時間がかかる。
それもそのはず。これらの砂岩や泥岩地層は、
日本創成期にあたるとされる2千万年前!!! に堆積したものだという。

2万年前でも十分スゴイのに(旧石器時代) その遙か上いく2千万年前ですよ、ア〜タ。
そんなとこに立ってるかと思うと、タイムマシンに乗ったような気分です。





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だから“こんなモノ”も残っている。

色、形状、踏んでかすれた跡もリアルな、どこをどうみても立派なウンチ!
って思うでしょ?しかし実はこれ、れっきとした化石!なのだ。

生痕化石といって、何某かの生物が活動していた跡だという。
竜串にたくさん遺るソレは、主に穴ジャコの住処跡らしく、
地質学的にもたいへん珍しいものなんだって。

だから300万%ウンチに見えても、触っても踏んでも、
なんなら頬ずりしても大丈夫です(違!!!)




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ホント〜にいろんな奇岩がある中、
いっちばん度肝を抜かれたのは「人魚御殿」と命名されたこちら。

これだけ見たら、なんらかの前衛作品かと思うでしょ?
それっくらい、ある意味人工的。でもでも違う。
想像を絶する時をかけて自然が創り出した奇蹟の、驚愕のアートである。
アテクシ、文字通り絶句してしまいました。。。。。
ガウディフンデルトヴァッサーに見せてあげたいわ。

見事に形成されたハニカム構造 にめり込んでる球体は、地質学上で“ノジュール”といい、
有機物を核として丸ぁるく凝固したモノを指す。
だからこの球体の中心にも、何らかの化石があるワケです。

これじゃ大きさがよくわかんないけど、だいたいバスケットボール大。
球体に成長する余地がなく、扁平に押し潰されてるのは、
2t トラックのタイヤくらいデカイ!!ったく、スゲ〜すぐる!!

ちなみにノジュールは“団塊”と訳すこともでき、
中高年向け(団塊世代)の雑誌ノジュール は、ここから命名されている。




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この人魚御殿を少し離れて見てみると、、、、
ほぅらもう、ダースベイダーにしか見えないでしょ?
ここにストームトルーパがいても全く違和感ないでしょ?
むしろ居て欲しくない?と作ってみました(バカ(笑)

次回は絶対ここで、スターウォーズを撮るべきだね。
だってここ、地球ちゃうから!惑星Xだからっ!!!




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奇岩に奇景だらけで、好き勝手に触って登れる。
楽しすぎて、1本船を乗り過ごしてしまったほど(笑)
オトナはもちろん、子どもなんて大喜びするんじゃないだろか。

足摺岬には年間80万人以上の人が訪れるそうだが、
竜串も含め、ココ、見残し海岸まで足を伸ばす人は少ないという。
今日も入れ違いに出会ったのは4人ほど。
実際アタシたちも、薦められるまでは寄ろうとしなかった。

があ〜〜〜!声を大にして言う。
写真で見るより実物はもっともっとも〜っと!スゴ〜いっ!!
自然と時の流れが創り出した神秘の世界にひれ伏したくなるほど感動的だ。
見残しではなく、絶対「見るべき」海岸!!
来て見てホント〜によかった!心からそぅ思う。オススメ〜っ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2017-11-13 23:54 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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足摺2日目。
ったく反省してないアタシたち。またまた道の駅で寄り道(笑)
昨日は四万十で見かけたけど、欧州人のサイクリストがココにもいてビックリ。
しまなみ海道はともかく、自転車でお遍路四国一周!ってのが流行ってるのかな?

それはさておき、その道の駅の感じのよいお姉さんが、
今日は天気がいいからキレイですよ、と薦めてくれた“竜串”に行ってみることにした。

ちゃっかりパンフまでもらって見てみると、
船でしか行けない “見残し海岸” には、奇岩がいっぱい!
おぉお〜コレ、ちょっと楽しそうじゃない?行く行く!行ってみよう(๑•̀ㅂ•́)و✧




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切符売り場のおばちゃんに、

台風が来とったのに、こんなよい天気になってアンタらは運がいいわ。
よっぽど日頃の行いがイイんやね。

と言われ、思わず赤面。。。。
天気がいいのは良いとして、日頃の行いというと特大の疑問符がつくからだ(笑)

そんな経緯で乗り込んだグラスボートは、お手製感満載だったけど、
海岸に行くまでに、これまた驚きの光景がっ!!!




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この一帯は、足摺宇和海国立公園 に属しており、日本初の海洋公園に指定された。
ホテル裏の海も真っ青でキレイだったけど、竜串もまたキレイ〜!
グラスボートが出てる意味がわかったわ!(おいお〜い!)

巨大なマイタケのようなテーブルサンゴの上を、色鮮やかな熱帯魚〜
チョウチョウウオオヤビッチャ(なんで名だ!(笑)、ソラスズメダイ が泳いでいく。

OMG〜!! ここ沖縄じゃないよね?
高知でサンゴ礁に熱帯魚が見れるなんて思いもしなかったわ!





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黒潮の影響で冬場でも水温が15℃以下にならないそうで、
まるで台湾・緑島のデジャヴのよう。

当初ふぅ〜んと思っていた、このグラスボートも、
見てくれとは違い、海底がとってもキレイに見える(ゴメンなさい!)
オマケに2人だけの貸切だったので、ギャ〜ギャ〜言いながら撮影会してしまったわい(^^ゞ





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圧巻は高知の天然記念物にもなってるシコロサンゴの群体だ!
しかも結構浅瀬に生息しているので、手にとるようによく見える。
スゴ〜スゴ〜スゴ〜いっ!!!

サンゴもいろいろ種類があるんだろうが、なんせ見慣れてないから、
独特の形状に驚くと共に、よく遊びにいく三国で、豪快に姿揚げしたメカブを思い出した。

ホントにね、こんな形になるのだ。
そして、ビールのお供にピッタリ!美味しいんデス (by脱線話)



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シコロとは本来、兜の一部の名称の事で、
頭を入れる鉢の周囲に垂れている矢よけのビラビラを指す。

それに似てるからシコロサンゴと命名されたらしいけど、
う〜ん、似てるかなぁ〜。激しくビミョ〜。
アテクシむしろ、漢字の
4つの又の集合体の方が、ビラビラをよく現してると思う(笑)
漢字ってやっぱうまくできてると思います。はい。







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by giova21 | 2017-11-08 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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最南端の夕陽を見たならば、朝日も拝んでおかねばならぬ。もちろん。

ということで、連日、朝の5時から行動。
アタシら結構タフね(笑)

今度は間違いないように上の展望台に上がる。
うぉおお〜〜!!昨日と違って目前、遮るものナッシング!
これぞまさしく270度の大パノラマである。

「地球が丸いということが実感できる水平線」と紹介されているが、
なんかホントに直線じゃないの、水平線が!
スゴイすごいぁ〜〜〜!!! (感涙)



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しかもド正面にお日さまが!!

でもでも、ちょうどそこに雲がかかってて、
既にお姿が出てるはずなのに、見えない〜〜
誰かあの雲、吹き飛ばして〜と願うこと数分。。。




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キタキタキタ〜っ!!お出ましになりましたよ〜〜〜〜!!!
なんだろ。朝日って、自然と拝みたくなるよね(^^ゞ
ありがと〜〜〜お日さま!!って。

台湾の緑島に続いて、2回もご来光を拝めてシアワセだ〜♪♪
だからって特別いいことも悪いことも起きてないけど、あたし的にはそれで十分です。





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夕陽は見に来やすいので大勢の人が来ていたが、
早起きという難題があるからか、この時、朝日を見に来た人は10人に満たないほど。
夏場は混むかもしれないけど、足踏みするほど寒くもない、ちょうどよい季節でよかった。

ましてや、つい数日前まで台風が来てたこと思えば、
朝夕、両方見れたのは、とてもラッキーだったと思う(๑˃̵ᴗ˂̵)و


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北緯32度43分24秒 東経133度1分12秒
朝日や夕陽を見なくても、ここからの眺めは、確かに一見の価値がある。
(足摺岬の眺望〜Michelin Green Guide Japon 2つ星)

地球ってデッカイこと。
人間ってちっぽけなこと。
うぉお〜〜!!って意味もなく叫びだしたくなること。
いつまでもいつまでも大海原を見ていたくなること。
水平線を飛び越えて、無性にどっかに行きたくなること。
生きてるってスバラシイ〜って思うこと。

いろんな感情がわき上がってくるけど、それ全部、受け止めてくれます。きっと。





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by giova21 | 2017-11-03 23:48 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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足摺にはたっくさんお宿がある。
その中でクチコミの印象がよかった〈ホテル花椿〉に宿泊。

買い食いも(よく)するし、道の駅にも(よく)寄ってしまう我々。
ご飯がついてなくても腹を満たす要素に事欠かない。
おまけに最近、買い込んで“素泊まり宴会”の醍醐味を知ってしまったので、
ど〜しようか迷ったが、“四万十鰻”に釣られて夕食付にしてしまったわい(//∇//)




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買い食いを控え、それなりに腹を減らして臨んだ夕食。
が〜〜〜〜!!やっぱオバサンには多すぎた!

特に皿鉢調理のボリュームがすごくて、
残すわ、雑な食べ方するわ…で、たいへん申し訳ありません。。。
多分ね、この半分の量でイイ。
ああ〜〜〜歳はとりたくないものだ。




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お部屋は広々オーシャンビューで、
それより何よりビックラこいたのはこのバスルーム!!

どことなく台湾チックだが、こんなん「日本で」見たことないですからっ!!!

扉開けて、思わず叫んでもうたがな(笑)



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お風呂はもちろん大浴場に!
この露天に惹かれてこのホテルをチョイスしたといってもイイ。

夜は真っ暗だけど、目の悪いアタシでさえ、
頭上の星の絨毯がわかるほど星が瞬き、朝風呂もまた絶景なり。
このアングルならもしかして、湯船から夕陽がバッチリ見えたんちゃう?
って気がついて、ちょっくら口惜しかったけど。

ここまで海に近いので、宿泊棟からお風呂まで遠いのはネックだが、
(部屋で忘れ物に気がつくと結構悲惨(笑)年配の方も辛いかも。。。)
でもでも、この眺めで帳消しにいたしましょう♪





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敷地内の遊歩道を抜けて行く〈観音ウド〉→ウド=洞穴のこと。
海から見ると観音さまのように見える事から名付けられた足摺三景のひとつである。
これがまた素晴らしくキレ〜〜〜イ♪

この海の蒼さってばだぅよ?!南イタリアも真っ青!まるで青の洞窟である。
黒潮の影響でプランクトンの生息数が少ないので、透明度も高いそうだ。

四万十ブルーに仁淀ブルー。
高知には美しい青がたくさんあるけど「足摺ブルー」これもどうぞお忘れなく!だな。




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天皇陛下や皇太子さまもお泊まりになったが、それも昔。
突っ込み所もあったけど、アタシたちには十分満足のいくホテルでした。
ロビーのワイドウィンドウから眺める海も、露天からの眺めも、とにかく立地がサイコ〜!

以前はバーだったのだろう。そこにある無料コーヒーマシンも美味しい(そこか〜い!!)
そんなコーヒーをすすりながら、ずっしり重いレトロな望遠鏡を海に向ければ、
運が良ければ鯨やイルカの姿も見れますよ。






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by giova21 | 2017-11-02 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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岩間沈下橋で、さて足摺まであとどれくらいだろう?とGoogleマップで確認して仰天した。
な、なんと!まだ1時間半以上かかるではないかっ!!

何度も言うが、松山に着いたのは今朝の5時半である。
一体今まで何してたんだろう( ̄o ̄)?

四国最南端で夕陽を見る!

本日最大のこのミッションを果たさなきゃ意味ないじゃん!
南へ南へ!急げや急げ!

ようやく岬の根元にとりついたのが17時。
うへぇ〜〜すでに落日してる〜〜(汗)
キレイだね〜〜〜♪♪ って、写真撮ってるバヤイじゃないから!





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やっとこさ、着いた着いた〜〜!!!!
「四国最南端 足摺岬」の甘美な響きに浸る間もなく、展望台へと急ぐ。
(この写真は後から撮ったのだ)

しかしここで、つい前の人に着いていって、灯台の方へ降りてしまう。
上の方にもっと広い展望台があったのに、慌てたのですっかり失念してしまった。





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あぁ〜でも、なんとか間に合いましたよ♪♪♪
水平線を真っ赤に染めながら落ちていく夕陽に。
美しくもデッカイ光景だなぁ〜〜(//∇//)

四国の東西最先端って、対岸の大分県や和歌山県が見えたりするんだが、
足摺岬は目の前、左右とも、海ウミ海〜〜〜〜!な大海原!
そのパノラマ、実に270度もあるので、落日もまたダイナミックだ。

まるで我々を待っていたかのように、
3分ほどで沈んでしまったけど、見れて大満足デス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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やれやれ…ちっくとバタったけど、とにかく夕陽が拝めた。
帰りはキチンとご挨拶していこう!

この地で生まれ、数奇な運命のもと、
幕末ニッポンの西洋開花に多大な影響を及ぼしたジョン万次郎殿。

同じ土佐国出身の人気者、坂本龍馬に隠れて、ぶっちゃけアタシも最低限の知識しかないが、
その功績、決して龍馬に負けてません。wikiをよぉく読んでみてください。

・『ABCの歌』を日本に初めて紹介した。
・日本で初めてネクタイをしたとも言われる。
・初めて鉄道・蒸気船に乗った日本人でもある。

この「日本初」がスゴすぎる!(笑)
9歳年下だった龍馬は、ジョン万の話を目を輝かせて聞いたことだろう。

「ジョン万次郎を大河ドラマに!」という看板をそこら中で見かけ、
てっきり再来年かにやるのかと思ったら、署名活動中だったのはともかく、
大河になっても、その人生、十分ドラマになるはず。

*ジョン万次郎記念館 (2018.4リニューアルOPEN)



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by giova21 | 2017-11-01 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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