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北京行ったら、絶対ぜったい「飲む」の〜♪と、Kたん(1)が瞳をウルウルさせながら話すのを聞くだけ聞いて、まだ知らぬがゆえの「妄想」と「期待」がとことん膨らんでた「北京の路上ヨーグルト」(と命名(笑)。

通りの売店?のほとんどに瓶が並んでて、あっ!アレアレ!飲もうよ〜♪とおねだりしたのだが、冷えてないとNGらしい。

この炎天下、無防備に外に積んであるし、確かに生ぬるいヨーグルトはちと不味そう。それに正直に告白すると…てっきり「瓶が透明」だと思ってたあたし、この黄土色みたいなんがヨーグルトの色なんだと思ってたからなおさらだ(そんなヨーグルトありませんから…)

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それが「煙袋斜街」でようやく、冷蔵ケースに入ったヨーグルトを発見!つ、ついに口にすることができたのだ〜♪蘇州に住んでるKちゃん(2)も「あっちにはないねん」と大喜び♪ケースから出てきたわりには、冷えが甘いが、そんな事ど〜だっていいのでアル!

この黄褐色は「素焼きの陶器」の色だったんですね〜♪白い液体がチュルチュルあがってきてひと安心!(^^ゞ やっぱヨーグルトは白くなきゃ!(笑)

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「富邦の蜂蜜ヨーグルト」というらしいが、こっちの人は「大肚子瓶酸奶」と言うらしい。「大肚子」ってのは、大きなお腹ってことで、なるほど、またまたうまいネーミングだ。北京っ子はセンスがあるな。

サラサラサラと、とってもやさしく懐かしい味で、アッという間にズズズ…と飲み干す。ちょっと甘い飲み物が欲しいときにはピッタリだ。
ポッテリ手に馴染む素焼きの瓶が、素朴な味わいに拍車をかける。

2、3元という価格も、ヒョイと取ってプスッとストロー差して、チュチュチュと飲む、3拍子のリズムもまたグ〜。こりゃあ〜イイわ♪
Kちゃん(1)いはく、ちょっと半凍りになってると「大当たり」で、もっと美味しいんだそうだ(笑) この「2人のK」は、1日1本飲んでたもんね(笑)
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by giova21 | 2009-05-31 23:40 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
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中国の色…といえば「赤」!五月晴れの空の下にドカン!と広がる赤…いや「朱色」のなんと色鮮やかなことよ。景山公園をはさみ、故宮まで一直線を結ぶ「鼓楼」。
デカイなぁ〜!と驚いてると「天安門はもっとデカイで!」とMたん。
ビッグサイズ北京、恐るべし!



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「鼓楼」の角にある「姚記炒肝店」
陳さんおすすめの店。

「炒肝」とは豚のモツを醤油で煮込んだ腕らしい。(炒…だけど(笑) すぐ隣の「ワンタン屋」もウマイとのこと。

この時は満腹で食べれなかったけど、覚えておいて次回、是非トライしてみたいものである。

立派な大門の下でとぐろを巻くちびっこ龍たん。ビックリするやん(笑)

明清時代の風情を再現した「煙袋斜街」は、歩行者天国の観光スポット。


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京都のように東西南北に整然と通りが並ぶ北京の中で、文字通り、ちょっくら斜めに走る通りのことを「斜街」という。

「煙袋」とは中国語で「キセル」で、通りの形が似ているところから名付けられたんだとか。

確かに曲がってるがビミョ〜やなと思ったら、通りを抜けた先に后海が広がっており、地図上で見ると、キセルから煙が上がってるように見えないワケでもない。
なるほど、うまいネーミングである。


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飲食店から雑貨屋まで、小さなショップが趣ある建物内にズラリと並び、そぞろ歩きには楽しい…が、10時現在、まだ半分ほどしか開店してましぇん(TOT)/

今年2009年は建国60周年だそうで、記念用のキッチュなTシャツが、ゲバラのソレと並んで売られてマス。

かわいいパンダTが欲しくて、さっそく「値切り」に挑戦!100円に満たない攻防戦に熱くなる(笑) でもって、他店で同じモノの値段を「さりげなく」チェックする。嗚呼〜これって「オンナの性」よね(笑)
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by giova21 | 2009-05-30 23:27 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
すぐ「食べモン」出てくるやないか〜?!って、朝ご飯はちゃんと食べないとね♪20代の頃は低血圧で朝はホンマに死人みたいだったが、「今」はしっかり食べないと空腹で機嫌が悪くなる(笑)。どっちにしても手のかかる人…だったようデス(^^ゞ

いろ〜んな小吃がある中国。朝食に何食べてもイイんだけど、これがあるなら話は別!「豆漿&油条」のゴールデンコンビ♪キャホ〜ッ!

見慣れた棒状のヤツもあったが、ココは北京。巨大煎餅みたいな油条をMたんが頼んでくれました。材料は一緒だけど、同じように油で揚げてあるけど、カタチが違う、名前が違う。油条じゃなくて「油餅 (ヨウビン) 」 いやん♪こんなん、はぢめて食べたわ!

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4人いるから包子と豆腐脳もオーダーしてくれて……クスクス(幸)

豆腐脳も南の方は塩味で、北になると醤油ベースになるらしい。だからこんなに「醤油色」(笑)。主食だって、北は「面食〜小麦粉」、南は「米食」と違ってる。さすが広い中国。おらが故郷の味…は、星の数ほどあるに違いない。

北京や上海といった大都市では、それが混在してるんだと思うんだけど「油餅」にしても「黒いあんかけ豆腐脳」にしても、北京が初めてのあたしは「北」に来たのもはじめてなワケで、ちょっとの違いにしろ、今まで口にした南の食べ物と違ってて、とってもオモシロかった。
関西のうどん出汁は澄んでて、関東は黒い…って感じ?だぅよ?

豆腐の脳かよ〜!って字面みるとオソロシイ「豆腐脳」だが(笑)、いったら、おぼろ豆腐にいろんなトッピングを施した椀だから、もぅ絶対、日本人の口にあうのよ〜。2日酔いの朝とか最高じゃないかな(笑)

とにかくぅ〜〜だ。
安くて美味しいモノが揃ってる中国の小吃、朝ごはんって大好きさぁあ〜!
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by giova21 | 2009-05-29 23:01 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
食べるモンばっかでも何ですので(笑)胡同の佇まいをば…
が〜思ったほど写真撮ってなくて(TOT)?ちょっと凹む…(なんでや?)

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ちょっと出かけるのも、荷物を届けるのも、人を運ぶのも
胡同の「足」は、今も昔もやっぱり自転車。



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  おじさんも、おばさんも。
  長いのも、大きいのも。
  二輪車で、三輪車で。


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きっと中国人って、
自転車乗るのが世界一うまくて
自転車が似合う人たちだよね。




暑い1日だったが、朝は爽やかでとぅてもキモチがいい。
観光客もいなくて、それ相手の店もまだ閉まってるけど。
働き者は涼しいうちから、しっかりちゃんと動くんデス。



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サビだらけで壁と同化してるし、スポークも曲がちゃってるし、一瞬、気の利いた「オブジェ」かと思った(笑)。日本なら間違いなく粗大ゴミ行きになるだろう、年期の入った、でも「現役」のチャリンコたち。

車輪を代え、フレームが折れたら溶接?し、親子何代も受け継がれ…と、とことん乗り倒すに違いない。まさに自転車終焉の地でアル。




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必需品の「ベル」は取付型じゃなく、最初からガッチリ固定式

あ"あ"〜?!それより、これ
ブレーキないじゃん!(笑)
なんてディンジャラス!




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それでも…
使い込まれたモノには、
なんとも言い難い「味」がある

古い…ってだけなく、使い手と一緒に生まれる「出汁」みたいなモンだな。
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by giova21 | 2009-05-28 23:12 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
あっちがイタリアで、こっちが北京(笑) アタマがどっち向きか?で、書く日が決まるんだが、今日はコレっ!コレです!
バルサ3冠!おめでたぅう!!

映画を観て遅くなり、1時半にベットに入ったんだが、一応、3時半に目覚ましをセットしておいた。ピリピリピリ〜♪鳴って起きても絶望的に眠い。そのままプチンと消して寝る(笑)

その後、クゥクゥ寝てたんだが、フッと目が覚めた。時計を見ると5時。得点だけでも見にいくか〜と居間に降りてTVをつける。1-0。おおっ!バルサ勝ってるやんやん♪ と…その数分後。見事メッシのヘディングが決まる!イエ〜〜スッ!!アナタは好きだけど、ゴメン!ファン・デル・サール

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普段、寝たら絶対!ってくらい途中で目を覚まさないのに、このタイミングで起きて、このタイミングでゴールシーン見れるなんて、なんて「神懸かってる」んでしょ♪と自画自賛!宝くじ買おうかな…って(違)

残り15分以上あった(と思うが)2点あれば大丈夫♪と、再びあったかい寝床に戻ったあたくしは、いつもより30分寝坊して(!) 爽やかな朝を……あっ!雨降ってるやん (TOT)/ とにかく…やったね!!
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by giova21 | 2009-05-27 23:08 | Comments(0)
先に北京入りしてたMちゃんに、こっちで仕事や語学留学してる彼女の友人たち3人と合流、賑やかな夕食会のはじまりデス!まずははじめまして〜こんにちは♪(Kちゃんが3人になるから、なんて呼んだらイイんだろう?!(笑)

彼女たちがセッティングしてくれたのは、サッカーの試合などが行われる「北京工人体育館」近くの新疆料理店。新疆(しんきょう)ってソレなんですか?!って無知なあたし(恥) 中国の西端にある、ウイグル自治区の事なんですね〜。その大きさ、なんと日本の約5倍!ギョエエ〜(お勉強はコチラ

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ホント中国って広くて、多種多様な民族がいるんだな。あたしのヤワな想像をはるかに超えるくらいたくさん。その中には政治的に難しい話もいっぱいあるだろうし。ムスリムのドームとかペルシャ語とか、一体ココはどこやねん!って。でも中国なんだよな…

でもって、こちらの名物料理といえばまたまた「羊」。さっきと同じような串が出てきたが、これは「ケバブ」って呼ぶのかな?こっちの方がもちょっとスパイシー。でもジューシーで美味しいのは一緒デス。コレはビールがすすむぜよ!とイイながら「新疆ワイン」ってのを飲んでみる。


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ちょっと頼ンない味だけど(カベルネS)
思ったほど悪くはない。

なんと!ウイグルでは、世界のぶどうのほとんどが生育、ワイン発祥地のひとつとされているそうな。

さすがマルコ・ポーロも通ったシルクロードの地でアル!

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こっちはウイグル風ナン。
ぶ厚く、小麦の味が濃い。
冷めるとクッキーみたく堅くなる(笑)
種類も恐ろしく多い、
ウイグルの主食でアル。


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鶏肉とジャガイモの炒め物…
(だったっけ?(笑)

下にたっぷりスープを吸った
モチモチ幅広麺が隠れてて
コレがウマイのさ〜♪





と書いておきながら、実はお腹いっぱいでほとんど箸が進まなかったあたしたち。昼の羊もかなりセーブして、いけるやろ!って思ったんだけど、甘かったよぅです…。隣のKちゃん、幽体離脱しかけで、逝ったらアカン!と必死に現世に引き留めマス。
せっかくの集まりだったのに、あまり飲み食いできずにほんとうにゴメンなさい…(TOT)/

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妖艶ダンサーズ見てたらお腹減るかと思ったけど(なんでやねん!)
ムリやったわ(笑) ※ショー付きだったんデス♪
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by giova21 | 2009-05-21 23:49 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
歩行者天国の王府井はスゴイ人出!その99%が観光客…多分。あたしたちみたい海外からの人より、中国国内からの人出の方が多いと見た。頭に妙な民族的帽子をかぶった小柄なおばあさんの集団が、無表情でザッザッザッ!とやって来たのにはちと驚いた(笑)

それにしても今日は暑いから(30度超してたそうだ)ご年配の方々が、ありとあらゆる「座れる場所」に鈴なってご歓談。赤帽集団も、やれやれやれ…と一休みデス。

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デカイ街だよ〜とMちゃんが言ってたけど、実際ホントにデカイです。北京。単純に言うと東京みたいだけど、もっとこぅ〜空間がデカイ!って感じ。

宿があった胡同辺りとは別世界!で、チンさんが「天国と地獄でしょ?」なんて、自国人ならではの発言してたけど(笑)、亜細亜の下町と市場を愛するあたしは、胡同の雰囲気の方が好きだな。


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王府井小吃街ではお約束?!の
「キテレツ串」をば…
ウ"ッ!!
やぱキモチのイイもんじゃあ〜
ないわな(TOT)/ スイマセン…

韓国人の男の子が、皆の注目を浴びてかぶりつこうとしていマス。
嗚呼〜チャレンジャー!


あ!でもこっち「東安門大街」の屋台はキレイじゃないですか。ずぅらり並んで圧巻、美味そう!(でも見てるだけで腹いっぱい)夜は賑やかだろうね♪

こんな小吃で充分なのに…って言ったらチンさんに殴られそぅだが(笑) 衛生にうるさい彼は絶対許してくれないでしょう…
イカなんて既に干からびてるし(>_<)

ホラ、牡蠣もうまそう〜♪火も入ってるし
え?ダメ?ハイ(^^ゞ







何でも国に認められた計算の名人(だっけな?)の胸像がある百貨店でひと涼み。今日はホンマに「熱い!」。そこにKちゃんが是非とも食べたいっ!ってた、乳製品屋さんが展開するデザートショップ「三元梅園」を発見!

狙ってた「のの字ロール=奶巻(ないじゅぇん)」(中国風カッテージチーズでアンコを巻いたようなモノ)はムリとしても「プリン?!=奶酪(ないらお)」ならいけるでしょう♪

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「汚い写真」で恐縮モンだが…(^^ゞ コレは遊牧民である漢族の乳製品が、清朝時代、宮廷スイーツとして伝わり今に残ったものなんだそうデス。チェーン店なだけに、市中にたくさんある「三元梅園」ですから、一番手軽に食べれマス。

牛乳羹のような、とってもやさしく懐かしい味わい(他にもいろんなフレーバーがある)という、値段もお味も庶民的なデザートなんだが、最近、中国人にも人気で、南鑼鼓巷にある「文宇奶酪店」なぞ長蛇の列なんだそうだ。こっちは〈奶酪〉の前に「宮廷」ってついてるからね〜(笑)
とにかく…、食べ過ぎなどで疲れた時にはホッとするスイーツです。
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by giova21 | 2009-05-20 23:22 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
本日の予定。6時に体育館前でみんなと合流するまでフリー。
ソレを聞いたチンさん「じゃあ〜お昼食べようよ。どっか行きたいとこあったら案内してあげるし」またまたえっえっ!!
送ってってくれただけでも充分なのに、それに…何度も聞くけど天津は??

天津はバスで1時間かからないらしくて、何時に行ってもイイらしい。とにかくあたしたちに会えた偶然が嬉しくて、オラが街北京で、何かしてあげたい♪という「歓待精神」に瞳がキラキラしてる。

え〜ん!ありがとうっ!嬉しいやら申し訳ないやらであたふたしちゃったけど、こんな機会ないもんね。じゃあ〜お願いしますっ!!と、タクシーを駆って王府井まで出る。
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夜も「羊」なのに、なんで昼も「羊」になったか今となってはナゾだが(笑)
「北京で一番美味しい羊が食べれるとこだよ〜」と案内してくれたのが「東来順飯庄〜ドンライシュン」という、1930年創業の老舗店でありマス。ひやぁあ〜こんな立派な店で!って思ったけど、中はいたって庶民的(ホッ)

ここの名物は「羊のしゃぶしゃぶ〜シュアンヤンロウ」。知らなくて恥ずかしい話だが、中国って回教徒人も多いんですね。この店の創業者もそうで、露店から始めた商売が繁盛し「京の東から来たら全てが順調だ」という意味から店名をつけたのだという。


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どぉ〜んと置かれた「煙突」に
いろんな皿が乗ったワゴンが
しずしずとやって来ました。

もぅ〜わからへんから
チンさんにお任せデス(^^ゞ


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まずは冷えたビールでカンペ〜♪
うめ〜♪うめ〜♪(今日は暑かったのだ)
なんかこのメンツで「北京」にいるってのが信じられないけど(笑)

この「ニンニク漬け」は、甘酢が効いて「らっきょ」みたいでなかなか◎



そして……ひゃああ〜なんでしょ、このキレイな肉!この薄さ!(0.9mmらしい)とてもじゃあ〜ないが「羊」とは思えましぇん。内蒙古の専用牧場で飼育された、2歳未満の去勢した雄の羊なんだって〜。しかも、しゃぶしゃぶ用として出されるのは、1頭の羊肉のうちわずか3割だという。

調味料など全てを自社内でまかっており、その品質の良さで、国内外の賓客も大勢立ち寄る店なんだそうデス。もちろんそぅゆうVIP用の豪華な個室は別にあるんでしょうが、フツ〜にふつ〜の店内です、ココは(笑)
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この薄い肉を端からガバァ〜とすくって、煮えたぎるスープの中に放り込み、香草入りの特製ゴマだれにつけて食す。一枚づつ上品に…ではなく、豪快に固まりでいただくソレは、ホロホロとぅてもやわらかい!ウマイ♪

牛肉もしゃぶしゃぶしたけど、断然絶対「羊」の方がウマイ!羊って大好きな肉だけど、はぢめて食べた「しゃぶしゃぶ」で、またいっそう好きになったわ♪しかもヘルシーで、身体が温まる肉なんですよ、羊って♪

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後、野菜にキノコに豆腐に麺に…って、いっぱ〜い鍋に入れる皿があったけど、陳さんゴメン!そないに食べられへん(TOT)/ と言いながら、串焼きをパクリ(笑) こっちはしっかりした肉質で、あ〜羊!タレがまたグ〜♪

ああ〜イカンいかん!この数時間後に夕食を控えているというのに!結局、たくさん皿を残してゴメンなさい…なことに…。ソレがお会計にどう反映されたか…は、チンさんのみぞ知る…でアル。



空港からのTAXもココの食事も、とにかく一緒にいる時は、彼は私たちから一切お金を受け取らなかった。食後の王府井回りも、Kちゃんが欲しがったお茶探しも、はたまた夕食場所までの送りまで…。まるで専用のコンシェルジェがついてるような至れり尽くせりぶり(TOT)自分だって天津行く用事がある…というのに…だ。

常連というにはほど遠い客であるあたしたちに、ココまでしてくれるなんて…クスン。その大きな「愛」?!を、あたくし、しっか!と受け止めましたでございます!ホントにホントに今日一日、ありがとうございましたっ!
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by giova21 | 2009-05-19 23:12 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
あたしははじめて!Kちゃんは数十年ぶり。たとえ1年振りであっても、別世界のように様相が変わってるのが今の北京。胡同内にある宿まで、こりゃ〜死に物狂いで行かなアカンな…と腹をくくってたのだが…

陳さん、サラリとひと言「ボクがTAXで送ってってあげるよ♪」
「えっえっ?だって天津行くんでしょ?」「大丈夫大丈夫!」

これはホンマにホンマに助かった!だってね〜北京っ子の彼をしても場所がわからず、何度も道を聞いてようやく辿りついた…ってくらいヤヤこしい場所だったから。

挑戦者Kちゃんのプラン通り「地下鉄&歩き」なんかで行ってたら、完全に路頭に迷っていただろう。え〜ん!!ホントにありがとうっ!(TOT)/

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英語名「Citycourt Hotel」ですが「北京城市庭院客栈」の方がイイよね♪
門の前に着いたとたん、前方から欧米人の観光客乗せた二輪車の大軍に出くわす!という、胡同の歴史的地区内にありマス♪

「四合院」という伝統的家屋になっており、「同里」で、同じような[客栈]に泊まって以来、この独特な佇まいの虜になってしまった。

そこに今回の北京でアル。北京とくれば→胡同→客栈という方程式がチャチャッと出てきて、お泊まり決定〜♪♪

古い建物だけに不便な部分もある。(ココは)シャワーの湯は15分しか出ないし、バスルームはスノコ敷き!隣のMちゃんとこのトイレなんて、壁まで30センチしかなくて、どぅやって座るねん!と→横座りデス…ハイ(笑)


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それでも四角四面のホテルに泊まるより刺激的でしょ(笑)

北京マスターのMちゃんもいるから全く心配ナッシング♪

キレイな中庭もあるしぃ〜




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別の部屋だけど…

釜みたいな穴が見えます?
昔はここに練炭とか入れて暖を取ったんでしょうかね
寝るにはちょっと堅そうだが…

というお勉強にもなりマス!



中庭に囲むように部屋があるので「ドア to 庭」になってマス。長期滞在と思われる欧米人の部屋なぞ、昼間はもちろん、夜までドア開けっぱなしで寝てました…という大らかな雰囲気デス(笑)

でも鍵は差さないと電気が入らないカード式で、テレビはNOKIAの液晶。コンセントは「穴」だけで用を成さない…と、玉石混淆、ワヤクチャやがな!だったけど、ま〜ソレも「中国」らしくて楽しいわな♪

と、あたし的には全く問題ない部屋に宿だったのだが、陳さんは入るなり「え?!ホントにココ泊まるの?」ってビックリ。「どうしてどうして?もっと他にキレイなホテルたくさんあるのに!」う〜ん。知ってるけど、こ〜ゆ〜とこがいいの!(笑)ゴメンね

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こちらが我々のお部屋♪翌朝起き抜け散らかってるので「チラリ♪」とね(笑)
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by giova21 | 2009-05-18 23:09 | 2009年 北京の旅 | Comments(0)
このインフルエンザ騒ぎの中、北京に行ってきた。
なぜなら……

1)北京マスターMちゃんも行くから
2)行った事がある人たちが口を揃えて言う「5月の北京は最高だよ!」と
3)マイレージキャンペーンをしてたから

夏のイタリア行きが怪しくなってきたので(TOT)、こりゃあ〜行くっきゃないでしょ〜と。むちゃ反対されるかと思ったら、え"え"え"〜?!ってくらい簡単にOKも出たし♪

ビビってた検疫もあっけなく通り、冷えた梅酒とおかきという「朝ご飯」(?!)を食していた我々の前に、今回の特大サプライズ!が現れた。

はじめ、誰かわかんなくて「変なおっちゃん」かとおもた(ゴメンなさい)
だが、明らかに我々の名を呼びながら近づいてくるその人とは…。なな、なんと!「双龍居」のオーナー、チンさんじゃあ〜あ〜りませんかっ!
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もぉ〜お互いビックリビックリ!とにかくビックリ!彼はお義父さんのお見舞いに天津に行くのだという。ホントはCAで行く予定だったが、席がなくてANAにしたらしい。そんな事もあってのスゴイ偶然だったんデス!

日本の飛行機乗るのって久しぶり!ああ〜機内食がウマイっ!ワインがボトルで出てくる〜(嬉) 3時間で降りるのがもったいないくらいで、このままイタリア行けたらエエのに〜♪と、ゴキゲンさんで過ごした機内だったが…

空港に飛行機が着くと…
「ポワ〜ン♪(チャイム音) 窓を閉めてお待ちください」
普通、窓を開けてください…っていうのに何だろ?って思ってたら…

マスク姿の係員が2名、ザッザッと入ってきた。その手には「ガン=銃」ならぬ、サーモグラフィ型検温器(多分…)。え、えっ、アレをどぅするん?
こ、コワイやんっ!と、それを顔に向けられ…ああ〜神様(TOT)/

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という大げさななモノではなく、ま、サッと終わったんですがね(^^ゞ でもビックリするじゃないですか?変にドキドキしちゃって、コレで熱が上がったらどぅするんやろ…って(笑)

自分が◎でも誰かがアウトなら全員アウト〜!なワケで、ソレはそれで不安だったが、全員無事外に出ることができ、ホッ。まさに運命共同体だわ…

外は外でと、多少検査に時間がかかったが思ったほどではない。でも、目の前で並んでたアメリカ人のお婆さんが「しょっぴかれてった」のにはビビる。それから1週間余り。あたしは元気デスから!念のため…(笑)
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by giova21 | 2009-05-17 23:10 | 2009年 北京の旅 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21