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ひええ〜もぅそんな日やったんや〜!と、いささかビックリしたものの、本日は兵庫県立芸術文化センター「メリーウィドウ」をば観劇。チケット入れた財布忘れて、慌てて取りに戻ったのはご愛敬!でアル。ちぅかサイフないと困るしぃ(バカ)

6/21初演の全8公演!という長丁場にもビックリだが、それが全て完売し、続いて打った追加公演(4回)も盛況!というのだから、佐渡裕、恐るべしオトコである。実際、今日も補助席が出る満員御礼!我々はK列という大変よい席だったのだけど、後から上から降ってくる拍手の大波を一身に受けてるみたいで、とっても心地よかったわ♪
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The Merry Widow
同じ名前のカクテルがあるんだって〜
飲んでみたいわ♪

初めて観たが、オペレッタとは簡単に言うと「小っちゃなオペラ」(直訳やがな!)。オペラほど大業でなく、軽快で笑える喜劇&大衆劇。だから初めて観ても楽しめし、今回は日本語上演だからとってもわかりやすい。

そうゆう事もあって人気だったのかもしれないが、作品紹介のためのワークショップや舞台見学、前夜祭を行ったり…と、当日の舞台だけではない、様々な趣向を凝らしたのも理由のひとつだろう。佐渡氏のアイデア、手腕が光る。この劇場はホントに成功してると思う。

大使の書記官(見えへんがな(笑)…という役どころでありながら、狂言回しとて“ざこば師匠”が出てるのだが、もぅ出てくるだけで大爆笑!しかも、ソコここに絶妙な「関西ネタ」が入るもんだから、みんな大喜びでアル。誰が推したのか?だが、ホント、ビックリナイスなキャスティングでありました。

イタリア人デザイナーが手がける、シャープかつ優雅なベルエポック衣装もとっても豪華&シュテキだったし、舞台セットもベリベリグ〜♪♪鍵盤の上でタップを踏むとこなど、あたしの大好きな映画「ビッグ」そのまんま!だったし(^^ゞ

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フィナーレもお祭り騒ぎ!(≧▽≦)!で、見終わった後、まるで遊園地で楽しく遊んだなぁ〜♪と思ってしまうような楽しい舞台だったな。みんなニコニコして帰ってたもんね♪

お見かけするたび、痩せたんちゃうん〜!と心配してしまう、恐るべしオトコ、マエストロ・佐渡裕。「題名のない音楽会」(ココにある佐渡氏のブログはオモシロイですよ♪)の司会もよいですが、御身お大事に。またステキな舞台を魅せてください。

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出口には、出演者であるダンサーチームによる出待ちがズラリ!しかもスポットライト付き!(笑)一緒に並んで写真撮ってる人もいたけど、もぅ顔とか衣装だけじゃなくて、輝いてるのよね〜。みんなシュテキよ〜〜!!

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ハンナ・グラヴァリ 〜 佐藤しのぶ
ミルコ・ツェータ男爵 〜 平野忠彦
ヴァランシエンヌ 〜 並河寿美
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵 〜 大山大輔(カッコよかったわ〜♪♪)
カミーユ・ド・ロション 〜 ジョン・健・ヌッツォ
シルヴィアンヌ 〜 平みち
ニエグシュ 〜 桂ざこば                  他
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by giova21 | 2008-06-29 23:41 | アートなこと | Comments(3)
前の晩は、仕事に出るぜぃ!と思ってたのだが、あまりに眠いので「も、ええっか〜」と休む(笑)母親と買物した後、寄った本屋で、なんとなぁくDVDのレンタルコーナーを見てみたら、見逃して口惜しい思いをした「あるいは裏切りという名の犬」が、新作レンタル!とあったので、思わず借りて見てしまいました。

暗くて陰惨、ドンパチ流血、裏切りに友情…。だけど、好きやねんっ!フィルム・ノワールって。最近、香港や韓国映画にお株を奪われたサマがあるけど、本場はフランスよ〜♪しかも主演は、おフランスを代表する重鎮、ダニエル・オートゥイユ VS ジェラール・ドパルデュー。もう聞くだけで「濃密おやぢ臭」が漂ってきそうじゃあ〜あ〜りませんかっ。
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あるいは裏切りという名の犬
36 QUAI DES ORFEVRES

原題はパリ警視庁の住所らしいが
見終わった後、ウマイっ!と思わずうなるほど、巧妙な邦題でアル

警察という権力の中で選んだ道が、それぞれの生き様が、揺れる紫煙と血塗られた手の中で複雑に絡みあう。画面のソコここに滲み出てるのは、もはやおやぢ臭ではなく、年を重ねた男が醸し出す、琥珀色のバーボン臭でありましょう。静かともいえる2人の演技合戦は、さすが!の一言。悪役演じるドパルデューを、あたしは初めて観たかもしれません。

石畳に滲む灯り、ヨーロッパ独特のサイレンの音、着古し身体に馴染んだ皮コート、通りを疾駆するアルファロメオといったシチュエーションから、脇を固める部下たちも印象的で、大満足の1本でありました。

どっかでリメイクされそうな良い出来であったが「インファナル・アフェア」の例を持ち出すまでもなく、コレは、シュルシュル〜ブレブレ〜というフランス語だからこそ、フランスが舞台だからこそ、妖しく渋い魅力が活きるんでアル。そこんとこ、よろしく!ハリウッド
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by giova21 | 2008-06-28 23:07 | 映画なこと | Comments(2)
撮影のためのモデルオーディションたるモノが今夕行われた。こぅゆうに参加するの初めてだったのだが、クライアントも同席だったため、営業担当のN女史に「アンタが初心者とバレたらヤバいんで黙っといて!」と箝口令をひかれるあたくし(^^ゞ 言われなくても「お”うぅう!脚キレイやな〜」という「おやぢ視線」で見るしかありませんわ(笑)

(当たり前だけど)みんな細い〜っ!顔ちっちぇ〜!手足長い〜!で、プロフィール用の写真と全然ちゃうや〜ん!いろんな意味でウソつき〜!男性モデルはどうなんかわかりましぇんが、服装や髪型、化粧ひとつで、オンナってホント化けるんですな…(笑)勉強になりました…

にしても、身体ひとつで、こぅやって売り込みして仕事もらうんだから、モデルさんって一見華やかそうだけど大変なんデスね〜(TOT)/ ってしみじみ思いました…

つつがなく選考が終わった後、みんなで食事!と聞いていたのだが、場所が「ブルディガラ」と知り、あたくし大喜びっ!え"え”〜っそんな所に連れていってもらえるんですか〜!キャホ〜!キャホ〜!(3回転ジャンプ付き)

e0112226_15591027.jpgパン買いに来るのさえご無沙汰だけど、食事するなんて何年ぶりでしょう?!

こんなドヘッタッピ〜な写真しか撮れなかったけど(TOT)アミューズに始まり、ウズラのライス&フォアグラ詰めまで、まっこと美味なるコースで、サービスも完璧!

後、美味しいワインが飲めたら最高でした♪(ご接待ということで、そこまで無理ができず(^^ゞ スタイリストやメイクさんと親交も深められたし、美味しい食事…と、たいへん有意義な1日でありました。後はコレに見合うよう?仕事をちゃんと仕上げないといけませんなぁ〜

で、明らかに飲み足らなかったであろうY女史は、アノ後、飲み直しに行ったのだろうか?(笑)また飲みに行きましょうね♪一杯提灯で!!
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by giova21 | 2008-06-27 23:47 | 今日のできごと | Comments(4)
ハン・ソロ初登場!の時にあったニヤつき感が「ナバロンの嵐」で精悍になり、ソロ役も板についてきて、その間に撮られたスターウォーズ、インディシリーズ、80年代は、まさに彼の黄金期!だったと思う。

映画としても素晴らしかった「ブレードランナー」のデッカードも捨てがたいが、あたしが一番好きなハリソンは「刑事ジョン・ブック」のソレ。ううむ!でもインディもやっぱり大好き!!BOX-DVD買ってるし(笑)
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パラマウントのロゴの山が映像にオーバーラップ。そして、インディといえばこのハット!を使った、オープニングからインディ登場までの、スピーディ&ワクワク感の演出は、毎度の事ながら見事デス!

マリオン役のカレン・アレンはかわいかったし(以前から少々老け顔?)インディのよき相談役だったブロディ役のデンホルム・エリオット(好きな俳優さんだったのに92年死去)へのオマージュも笑う。そしてっ!もちろんこの人、19年!ぶりのハリソン=インディ!首筋の老いは悲しいが、アクションはスゴかったデスね〜♪(現場に専属マッサージ師付きか?)

緊張と緩和…というキレイ事じゃなく、笑うシーンが結構あって(キレまくりケイト・ブランシェットもかなり爆)というか、ソレはウソやで〜ありえへんで〜という突っ込み所満載!しかも、隣でSやんがアメリカ人並みに「ガハハ〜!」と笑うので、余計オモロかったわ(笑)

最後のオチに、そいはアカンやろ〜(ネタ切れ?)と落胆したが、ソコはホレ、とにかく観て楽しい一大エンターテイメント…ということで1本締め!映像ジェットコースターに乗りたい人は観ても損はないと思いマス。
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LEGO でできたインディのゲームがこの夏発売されるんだって。なんでレゴやね〜ん!と思うけど、コレ、激しくカワイイ!
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全然知らなかったんだけど、スターウォーズ版は既にあるらしい。2等身ダースベイダーといい、スサノオノミコトのようなレイア姫(女性の表現がちと苦手なようだ)といい、こちらもカワイイ&笑う♪ゲームはできないけど、サイト見てるだけでも楽しめるわよ♪
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by giova21 | 2008-06-26 10:48 | 映画なこと | Comments(2)

本館アップしました♪♪

前からチョコチョコ作っていた本館ページを久しぶりにアップしました。
もぅう〜できる時にやっとかなぁ〜〜!!

マルケの旅などもう3年も前になるのだけど、写真とか旅メモ見ながら作っていくと、いろんな事を思い出して、思わず1人ニヤけてしまうことも(笑)。探せばちゃんと残ってるし、たとえホコリをかぶっていようと、開けるとそこには金色に輝く宝物がギッシリ詰め込まれている。記憶の引き出しって、たいしたモンだと思う。

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1日間違えて予約を入れてしまい、
あやうく山中に迷うところだったグッビオのアグリ(笑)
〜2005年マルケの旅より〜
il-vento.com


デジカメなんて無くてフィルムのカメラを使っていた時は、枚数に制限もあるしお金もかかるしぃ(現像代はバカにならない!)、何より貧乏で、バカスカ撮れなかった。それこそ、ココだっ!!という場所で一発必中!で撮ってたけど、今やメモ代わりともいえる気軽なデジカメは本当に便利だと思う。

でもでも、フィルムで撮った昔の写真を見てみると、自分で言うのもなんだが、実にイイ写真を撮っている(^^ゞ 今よりずっと新鮮な「目」で見て撮ったんだと思うし(今?…汚れてきた(笑)来たから撮っとこ〜♪なんて安易な気持じゃなくて、ホントに撮りたいモノを撮ってたんだろうな、きっと。ソレはカメラじゃなくて「キモチ」の問題。

ちなみに今回のプーリアの旅では、2度目ということもあり、あんまし写真撮らへんかったなぁ〜と思ったあたしで約400枚。同行のY夫婦は、なんとこの倍の800枚以上、激写したらしい。シュゴイ!!みなさん、1回の旅でどれくらい写真撮ります?
とにかく、4人合わせて1500枚ほどあるんだな。上映会、何時間?!かかるんだろ〜?楽しみ♪&コワイ(笑)
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by giova21 | 2008-06-25 23:09 | イタリアなこと | Comments(0)
「夜からBAR」のために大丸で買い出して、さぁさ帰るべさよ〜と、チャリンコでチリチリ走っていると、尻ポケットで携帯がブルブル。

恥ずかしながら白状すると、あたくし、自転車の初動立ち乗り(トントン〜って地面を蹴って乗るヤツ)ができない。傘もって走る…という浪速のおばはん風物詩のような芸当も苦手。要はバランスとるのがヘタっぴぃなんでアル…

なもんで、前カゴの荷が重く、人混みの中をフラフラ走ってる中、尻から携帯出して話す事ができずに「無視」してたんだけど、そやつが余りに何度も鳴るので、チャリンコを止めて電話に出ると…ンまぁ〜A子お嬢様じゃない♪

「ねえねえ〜今、大丸にいるでしょ?私もいるの〜」
「ええ〜!ホンマ?すぐ戻るから待っててぇ〜」

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30(月)まで「真っ赤な夏味フェア〜今だけ!トマト協奏曲」ちゅうのをやっていて、この「トマトの浅漬け」たるモノにヒジョ〜に興味が沸き、食してみたのだけど…

結論から言いますと、ゴホン…塩水に浸かったトマト…ですなコレは…(笑)いや…失礼。トマトとして食べるには美味しかったデス♪

もっと「漬物」してるのかな?って思ったけど「浅漬け」ですから…仕方ないデスかね(^^ゞ

▼大丸心斎橋店



化粧品売場にいたA子、両手にワシワシ食べモン抱えたあたしを見かけ(世の中、どこで誰が見てるかわからない!(笑)慌てて電話したのだという。ただいま5ヶ月。お腹の大きくなったA子お嬢サマに会うのははじめて!だったけど、とっても元気そうで安心したわ♪

彼女が「母」になるなんて、会うまで、ちぃと信じられへんのぅ〜と思ってたけど(謝)子供の名前の話やベビーグッズ(むっちゃカワイイの!)を選んでるのを見てると「あぁ〜アノ毒舌蘭子なA子も母親になるのね〜」と、しみじみりんこ。しかもお茶した Afternoon Tea で、彼女の横に2歳くらいの男の子が座ったもんだから、余計、微笑ましくもおかしかったわ♪

実際に我が子を抱くと、また違う顔を見せてくれることでせう。これからも身体に気をつけて、元気でハンサムな息子を産んでね!
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by giova21 | 2008-06-24 23:52 | 今日のできごと | Comments(2)
飲んだワインがまた溜まってきたのでアップしマス。基本、赤が好きだけど、こぅ暑くなってくると、軽く冷やした白が美味しくなる季節♪口中と心に涼を運んでくれた2本デス♪

コスパ抜群のウマニ・ロンキの造るヴェルデッキオの、フラッグシップともいえるプレーニオです♪ガンベロでは4年連続のTTT・トレビッキエーリ。毎年安定したワインを造ってる…っていうより、これはひとつの偉業ですね〜♪
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UMANI RONCHI
Plenio 2004
Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva

ヴェルディッキオ100%
08ガンベロ・TTT ジョバッキエーリ・5/3.5

大好きなヴェルデッキオ。麦藁色のたゆたう液体は、見てるだけで幸せな気分になりますね〜♪意外に飲み口は爽やか。でもボディに厚みがあり、グレープフルーツのような苦みや酸味を残し、ノドもとを通り過ぎていきます。もっとネットリ感があるかと思ったけど、スゥウ〜としたキレ味が印象的で、余韻がシュテキ!こぅ、上品なヴェルデッキオ…という感じです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ソアーヴェというと、サラサラ・ガブ飲みワイン…という思いがあったあたし。またまた偉そうに言うなら、ヴェルデッキオがキリンラガーで、ソアーヴェは発泡酒…いやソレ以下…(酷)くらい差があった。
がぁ〜夏に合う銘柄だし、一度ちゃんとした?!ソアーヴェを飲んでみよう!と、店頭でもよく見かけるこのピエロパンを飲んでみたのだが……
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PIEROPAN
Pieropan Soave Classico 2006
ガルガネーガ85%、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ15%
08ガンベロ・TT* ジョバッキエーリ・5/4

思いもがけずしっかりした美しい黄金色にビックリ。そして優しい花の香り、キリリとしたミネラル感の中に溢れる豊かな果実味に、二度ビックリ!ひやあ〜!あたくしが今まで飲んでた(水のよぅな)ソアヴェって一体何だったんしょ?!

今まで軽視してきたモンテプルチャーノ・ダブルッツオに平手をくらった時と同じくらい驚きの美味しさでありました。ソアーヴェの品質低下を憂い、品質向上に努めてきたというピエロパン。3大ソアヴェ生産者の名に間違いはなかったようデス。

美味しいソアーヴェは美味しかった!もっと他のも飲んでみよう!と思わせてくれた感謝の意も込めて、ジョバッキエーリ5/4!
えっ?ジョバッキエーリって何って?ソン時の自分のウマイ度も書いておこうと思って…(^^ゞ あまり参考になりませんが…(笑)
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by giova21 | 2008-06-23 23:12 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)
イタリア出発当日の朝にあったイタリア VS オランダ。結局、寝てしまったのだが、電車を待つホーム上でピリリと携帯が鳴り「3-0で負けたで〜」あたしの代わりに?応援してくれたMちんから無情のメールが届く。ウソやウソや!3-0なんてウソや〜!!と一気に眠気がスッ飛んだモノだ。

旅行中、せっかくだから現地のEUROを楽しもう!と思ってたけど、その時間にTVの前に座ってる…ってのがやっぱムリ!でも、オストゥーニに行った時、ちょうどイタリア VS ルーマニアをやってて、みんな白い通りにTV持ちだし、老いも若きも男も女も見てたのが印象的だったな。

広場にデッカイスクリーンが出てたけど、こっちはガラガラで、きっとBARとか、こんな通りとか“こぢんまり”した所で、熱く見るのが好きなのかな〜って。その方が熱気上がるしね?(笑)

何とか決勝トーナメントに進んだアッズーリ。相手は無敵艦隊スペイン!前夜のオランダ VS ロシアを我慢?したあたくしにとって、今宵は勝負の夜!いや…朝デス!ム〜ン!しかしGリーグ全勝・絶好調オランダがロシアに負けたのはビックリ!水滸伝でも思ったけど(こんなとこにも影響が…)優秀な部下は優秀な上官がいて100倍活きる。ヒディングってスゴイ!日本に来てくれへんやろか?いやマジで…
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ガッちゃんとピルロを欠きながらも(雄姿が見れなくて残念…ホントに残念(TOT)/ PK戦に持ち込んだのはイタリアの底力だったのか、トニが1発でも決めていたら、デル・ピエロをもっと早く投入していたら…といろいろ悶々とするが、負けは負け。ブッフォンの背中が泣いてマス。

こぅなったらヒディング・ロシアか、スペインを応援したいが、ミラクル・トルコも捨てがたい。とにかくドイツは問題外!(酷)

しかし、しかし、やっぱ3時半から試合見て仕事…というのは、どうにもこぅにも眠くてかなわん!月曜も午後から撃沈してたもんね…(TOT)残り3試合。失礼ながら、ロシアとトルコがベスト4に残っているという、下克上の行方はまだまだわからないんでアル!
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by giova21 | 2008-06-22 23:20 | イタリアなこと | Comments(0)

梁山泊、終わる

最終巻を手にとる。左手に持つその厚みが、この物語に残された時間でもある。ページを繰る右手のスピードが、終わって欲しくない!という意識と反対に早くなっていく。

前半は梁山泊入りするオトコたちのエピローグに、頭がワヤ!だったのだが、後半では、彼、彼女たちの心情や活躍が細やかに描かれていたと思う。
なんかネタバレたくさん…だけど(^^ゞ
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互いに夫を失い、ヤケ食い、ヤケ酒をあおる顧大嫂と孫二娘。盧俊義奪還や、クールかつ超人的な活躍で女性のハートをガッチリ掴んだ(であろう)燕青
→すっかりファンになってしまったわ♪

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武芸の達人(←二刀流でアル)ながらも、海棠の花と呼ばれる麗人(タカラヅカですな)扈三娘を妻にして有頂天の王英

が、浮気がバレて一目散の逃避行。ソレを見てほくそ笑むのは、扈三娘に横恋慕する敵方、青蓮寺の聞煥章。

華々しく散るために、派手な死に道を探し、一世一代の大技を披露した解珍。秘伝のタレはどうなったのだろう?また、敵ながらアッパレ!な童貫などなど…。


こんなエピの中にも、目前に砂塵が舞いそうな迫力の戦闘・騎馬シーンがあり、非業の死がたくさんあった。そのどれもが、大きく小さく、胸を打つ。

「女の命も救えない男にしないでくれ」またもや女を守る事で、そしてこんな極めつけの捨てセリフを吐いて散った林沖。事あるごとに林沖と反目しあっていた公孫勝が、彼の死に、酒をくらい流す一筋の涙。百里風との最期も含め、ココは泣けたな(TOT)

林沖亡き後、ヨーダ・王進の元で、最強のジェダイ騎士に育った楊令が、戦場を鬼神の如く駆け抜ける。かなり、しびれた。北方版水滸伝においては、その最後は賛否両論と聞く。楊令伝に引き継ぐかのような終わり方は、終わり急いだというか中途半端な感も否めない。が、北方版しか読んだ事ない無知なあたくしにとっては、次なるエピソードに向けての新たな序章…として、コレはコレで良いのでは…と。

北方水滸伝の続編として書かれている「楊令伝」。呼延灼の隠し子が登場するなど、聞いただけで胸躍るではないか。原典がどうの史実がどうのとかもはや超越して、新たなる北方ロマンに浸れる日を楽しみにしたい、と思う。
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by giova21 | 2008-06-21 23:32 | 本なこと | Comments(2)

ただいまぁ〜♪♪

アリタリアの倒産もストもなく、先日無事イタリアから帰ってきましたっ!もぅ梅雨は終わってるやろ〜という、甘くも身勝手な予想は見事裏切られ(これから本番やん!)外に出た途端襲ってくる「湿気」に思わずウヘ〜(TOT)日本…アジアに帰ってきたんやなぁ〜としみじみりんこと痛感いたしました…(合掌)

わずか1週間でプーリア南北縦断という無謀な計画をたてたため、後半はすっかりオーバーワーク。ゆっくり見る事もままならなかったけど、ほぼ毎日快晴!の天気に恵まれ、剥き出しの両腕がこんがりイイ色に焼けましたわい♪(顔は無事だと信じたい…)
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サレント半島の青の洞窟
Grotta ZINZULUSA

吸い込まれそうなほど蒼い海が、おいでおいで♪と手招きするけど、実は入るととっても冷たくて(いぢわるだぁ〜(TOT)上がると寒イボができるほど。泳ぐにはちと早かったみたい…チッ!ゴムボート(!)買わなくてよかったわ

それでも海底にはウニがゴロゴロ転がってて(果敢に取りに潜ったKちゃん「次回は“軍手”持ってこなくっちゃ!」と恐ろしい事を言っていた(笑)。そこまで“やる気”なら、プーリアの海女さんになって〜!そいたら毎年行くしぃ(笑)とにかく、(見るだけなら)ホントにホントにキレイだったわ♪

昨日から仕事で(7時起きの12時間労働うち1時間の昼寝)最初はキーボード打つ手がもどかしかったんだけど、半日ですっかり元通り…に仰天してしまうけど(TOT)/ しばらく、プーリアの蒼い海と空を思い出しながら、悲しい現実に立ち向かっていこうと思ふ…(働かざるもの遊ぶべからず)

いつかどこかで、またこの旅の事を紹介できることを…
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by giova21 | 2008-06-20 22:55 | イタリアなこと | Comments(6)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21