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毎年恒例、佐渡 裕プロデュースの真夏のオペラ、今年は『魔弾の射手』
魔弾〜といえば “エロイカより愛を込めて” の番外編っしょ〜?!
と、演目にうといアテクシ。1ミクロンもの知識もなく観劇したのだが……
いやあ〜〜〜オモシロかった、楽しかった!!!(≧▽≦)!!!

思わず声を上げてしまいそうになった
スターウォーズなダークサイドも真っ青なキモイ悪魔が、
いかにも“今様”な演出で登場して “ホラーオペラ”と解説されてた意味がよくわかった(笑)
いや、これ、イイ意味で言ってるのだ。
まさにこの酷暑にピッタリ!な演目だったんじゃないだろうか。




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ダイナミックな舞台美術もよかった♪♪
↑これはハイライトの1つ、魂と引換に「7発の魔弾」を作る場面で、
カ〜ン!と1つ魔弾を作る度に、ヒヨヨ〜〜って物の怪が出てくるの(≧▽≦)//

佐渡さんと目があうほどの席は、全体を見るにはちょっと“前すぎる”が、
舞台特有の超遠近法で作られているベッドや額縁の作りに感心したり、
1人ひとりの表情も手に取るように見え、このポジションならではの醍醐味が味わえた。

反対にこの席で“寝落ち”してしまうとかなりヤバイんだが
面白くて全然大丈夫でありました(自慢すな!!)

アリアで言うと「狩人の合唱」これがサイコ〜にステキだった!!!
ご存じの方は鉄板で知ってる名曲で、魔弾といえば狩人というくらい超有名なんだね!!
いやぁあ〜知らなんだ〜









1幕1場。舞台いっぱい埋め尽くした村人たちの数にビックリしたんだけど、
それは、この合唱のためだったんだね。
総勢60人以上の大合唱は迫力満点な上に、なんて贅沢!!
だって主たる登場人物って、両手であり余るほど少ないんだから。

でもって狩人といえばホルンな音色に、こんな楽しい曲でしょ?
パララン、パララン、パラランらんランら〜ん♪♪と、終演後口ずさんでしまうほど。
これ、歌ったら気持よいだろうな〜(//∇//) 歌わないけど…さ(笑)

全くのおのぼりさん状態で観ると、自分なりの新鮮な発見や出会いがある。
『魔弾の射手』はそうゆう意味で、とってもとっても楽しかったのである。

2005年から始まったプロデュースオペラ。
さて来年は、どんなサプライズを見せてくれるんでしょうか。
佐渡さん、頼ンまっせ♪♪






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by giova21 | 2018-07-29 23:25 | お気に入り | Comments(0)
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日本 2 - 3 ベルギー


この日はちょうど伊国から帰る日であった。
時差もあり、オマケに飛行機が遅れたもんだから時間がワヤになってしまったが、
関空に着くとすぐ試合をチェック。

2-3というスコアに驚いた!
ベルギー相手に2点?いや3点?と、一瞬、日本が勝ったのかと思った。
負けるの前提でそう思ったんじゃないが、
こんな打ち合いしたんだ〜と、続く指で慌てて記事を漁る。

・・・・・・・・・


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エ〜〜ン!!! 2点も先取してたんだね!!
短時間とはいえ、ベルギー相手に2点もリードしてたんだね!
記事読みながら、ドキドキしてしまった。
リアルで見たかった〜〜!!!!! (大泣)

で、関空で(我慢できずに)ラーメン食べて(笑)帰宅したのが22時を回る頃。
ゆっくりお風呂に入り、日本は蒸し暑いぜよ〜と扇風機で涼みながらTVをパチパチしてたら、
ベルギー戦の録画がさっそくBSで放映されるではないかっ!!

もちろん思わず… 見てしまった……!!!

お陰で時差ボケ知らずで翌朝起きれたわ。………ではなく……

ホントにイイ試合だったね。
ホントに口惜しい試合だったね。
惜しいじゃなく、口惜しい。すっげええ〜〜口惜しい試合。

地面に拳を叩きつけていた昌子の姿が、みんなの声を代弁してた。




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前評判散々だったサムライブルーたち。

決勝T行けるなんてミクロンたりとも思ってもいなかった。
なんでメンツが4年前と一緒なんだ?!と、ブゥブゥ文句もたれた。

だから彼らの活躍に心底驚いた。と同時に、結果を見てのお調子者と言われようが、
彼らを信じなかった事を心底謝りたい。礼を言いたい。
ニッポンの底力と誇りを世界に知らしめてくれてありがとう!……と。
結果を知っていてなお、ベルギー戦を見た時には心震えたよ。

ベスト8もベスト4も夢じゃない。
きっといつか「その日」が来るはず。
だから、次期監督がクリンスマン?そんな事よりやることあるっしょ?!
選手と同じくらい心の汗と涙を流して欲しいものだ。日本サッカー協会よ。







キャプチャー画面は「……」だが(笑) この動画はグッと来るので貼っておく(๑•̀ㅂ•́)و✧




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by giova21 | 2018-07-11 22:22 | お気に入り | Comments(0)
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韓国 2 - 0 ドイツ



伊国へとちょっと旅に出ておりました
向こうでTV見る時間もなく、帰ってきてから、
夢虚しくヒーローたちが散っていったNEWSに驚いている次第でございます。
それでもこの試合結果は、現地でリアルに知りました。

いかにもカルチョ好きそうなイタリアオヤヂたちが、
何やら韓国よくやった!などと騒いでいたので、どうしたの?と聞いてみると、
韓国がドイツに勝ち、結果、なんとドイツは決勝Tに進む事なく予選敗退になったとか。
しかも零封負け!

ひえええ〜〜〜!!!! それって両方共マヂっすか?!
いやぁあ〜〜〜ビックリしました。。。。

W杯に行けなかったイタリアにドイツがチャチャ入れて舌戦繰り広げてた事は知っていたが、
ドイツ敗退に異様に喜んでるイタリア人を見て、オモロイなぁあ〜〜と(笑)
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

例えばこれが立場イタリア=日本、ドイツ=韓国だったら、
アタシは全力で韓国を応援する。多分。いや、絶対!!
もちろん、いろ〜〜んな要素があっての、ドイツ敗れてイタリア嬉し…だけど、
陸続きの欧州蹴球事情って、複雑でオモシロイと思いました。




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フランス 4 - 3 アルゼンチン


アイスランド戦ではアイスランド応援したけど、
アルゼンチンなら問題なく決勝Tに進めるだろうと思ったから。
ところがクロアチアに0-3で負けて、あわや予選敗退の危機に。

首の皮1枚で決勝Tに進み、これから軌道修正していくだろうと思ったその前に
快足10番を従えた新生フランス〜レ・ブルーが立ちはだかった。

ダイジェスト版を見た限り、イイ試合だったと思う。
1つのミス、1つの運、1つの不運。
ほんのちょっとアルゼンチンにツキがなかったか。
クラブで数々の栄誉を手にしてきたメッシだが、W杯ではとことん運がない。

でも…両チームの10番の明暗は、19歳と31歳。歳の差だけではないと思う。
だからアタシは期待してしまう。もう一度W杯でメッシを見たいと。
チーム@メッシではなく、チーム@アルゼンチンとして。
ルミコほど狂信的じゃないけど、好きなんです、彼。




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ウルグアイ 2 - 1 ポルトガル



メッシと同じく、5つ獲ったバロンドールより、
ただ1つ、W杯の黄金のトロフィーを渇望していた男。CR7。

強敵ドイツが敗れてシメシメと思ったチームは多いはずだが、
ウルグアイは一筋縄ではいかない強敵で、アタシの好きなカバーニやスアレスもいる。
リアルに見てたらどっち応援しようか迷ったに違いない。
あ、別にクリロナが好きなワケじゃない。
ユーロは制覇したけどW杯はまだ無冠だから。ポルトガルが。

勝利したウルグアイはしかし、カバーニが負傷し次戦を欠場。
大事な相方を失ったスアレスはピッチで孤立。不完全燃焼でフランスに敗れる(>_<)
あぁああ〜〜勝負って、ホントうまくいかないもンである。




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スペイン 1 (PK3-4) 1 ロシア



そして…スペイン…もとい、ロシアである。

開幕戦を5-0で勝ったのも驚きだったけど、
失礼ながら、今現在、ベスト8に残っている!ってのがもっと驚き!!!
しかもPKながらスペインに勝ったんだよね。

前記事で、日本がコロンビアを破ったのが、
FIFAランキング61位が16位を食った、その差45の下克上と書いた。
しかししかしっ!! ロシアは出場国最下位!の65位で、6位のスペインに勝ったのだから、
その差、59の大・大・大下克上である。

ランキングが全てじゃ決してないけど、イングランドやポーランドじゃなく
スペインが「ロシア」に負けたって、ある意味衝撃(またまた失礼)

神戸に来てくれるイニエスタをもっともっと見たかったのにヒジョ〜に残念デス。
これで代表引退しちゃうんだよね。。。。エ〜〜ン(TOT)//




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ブラジル 1 - 2 ベルギー


目の前でライバルたちが次々と落ちていく中、とうとうカナリア軍団まで歌を忘れてしまう。
でもコレは、納得できる…かな。
正真正銘、ベルギー強いもん!ウソっこネイマール、倒れすぎ!文句言い過ぎ!
我が国ニッポンの10番をちょっとは見習えっ!!

スゴイね〜〜〜今大会はホントに。
どこがどぅ抜け出すのか全くもって見当がつかない。
ちなみに準決勝前に、ブラジル、ドイツ、アルゼンチンの三カ国が姿を消す…って
W杯始まってから、初めての事なんだと。

そして、こんなデータもあるそうだ。
1930年の第1回大会以来、5大会ごとに初優勝チームが生まれており、
今大会は、まさにその「五周期」にあたっているのだ!!

現時点で優勝経験がない国は、ロシア、ベルギー、クロアチア、スウェーデンの4ヶ国。
うち今夜の試合で2チームが消え、
事実上の決勝戦とも言われるフランスvsベルギーでどっちがが消える。
ひえええ〜〜〜!!! いつものように常勝常連国がいない今大会。
終盤にきてますます楽しい〜!!! 目が離せない〜〜!!!




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by giova21 | 2018-07-07 21:07 | お気に入り | Comments(0)
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コロンビア 1 - 2 日本

勝ったね〜!!!
かかかか勝ったっ!!!
これはミラクル大金星ぃい〜!!!

サカ友のコ〜フンLINEが続いて、しばらく寝れなかった日本戦。
アテクシはこぅ〜思いました。

「勝っちゃった」と。。。

開始早々の一発レッドはワケわかんないくらい唐突で、祈るような香川のPKが決まり、
コロンビアは1人少ないのに、そんな感じ全然せぇへんのはナゼ?って思ってたら、
ガンバの遠藤顔負けのFKで同点になり、イヤぁあ〜な気分になってると、
ハンパない大迫がついにゴールをこじ開けた(//∇//)




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後半28分。本来ならむっちゃイイ時間帯での勝ち越しだが、
全然安心できなかった。むしろ不安が広がったほど。
だってね、悲劇的な前科がありすぎて。

アディショナルタイムが「5分」もあると知った時には、声にならない悲鳴を上げ、
その5分、ボールより、1つづつ減っていく数字をずっと目で追っていた。
だから勝利の瞬間、拳骨グ〜な勝った〜〜〜!!!!という雄叫びより、肩の力がやっと抜けて
「ふええ〜〜コロンビアに勝っちゃったよ?!」な虚脱状態になってしまったのだ。




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試合前のアンケートでは80%以上の日本人が「日本は負ける」としていた。
アテクシも、骨は拾ってやる!応援もする!けど、万が一にも勝つ事はないと思ってた。
だから翌朝になって改めて事のスゴさがジワジワ沸いてきた。

いろんなラッキーが重なったとはいえ、
アジア勢がW杯で南米に初勝利!!!
しかも前大会、1- 4と、ケチョられたコロンビアに見事リベンジを果たした。
FIFAランキングでいうと、出場国32ヶ国中、下から3番目の61位が16位を食ったのだ。
その差45は、現時点で今大会最大の下克上である(๑•̀ㅂ•́)و✧

日本国民、マスコミetc……手の平返しの大絶賛に大喜び!!
期待されて負けるのと(前大会)、期待されずに勝つのって、笑っちゃうくらい違う。
黒か白か。勝負の世界って、ホント単純で冷徹。

MOMの大迫も、柴崎、乾、原口、昌子も、みんなよく走った!守った!攻めた!
その金髪、ぶっちゃけ似合わないけど(笑)
長友スーパーサイヤ人になってから、実はニッポン、負け知らず。
試合後インタビューが最悪感じ悪かった本田に代わって(今後一切出場しなくてイイからっ!!!!)
金髪親分として、みんなを率いて欲しい。




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今だ初戦で勝ち点3をゲットしたなんて信じられない!
そして、完全に大喜びもできない。まだ予選だから。次こそまぢ大事だから。

結果が全ての予選。この勝利を是が非でも活かなきゃ意味ない。
これは千載一遇のチャンスだ。どんな形でも決勝Tに進まなきゃ。
そして、11-11のガチンコ勝負で勝ったら、今度はチカラ一杯、拳骨グ〜するだろう。

対するは、イケメンもひれ伏す絵になる監督が率いるテランガのライオン、セネガル。
相手にとって不足ナッシング!さぁ〜来いっ!!!




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by giova21 | 2018-06-21 23:16 | お気に入り | Comments(0)
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アルゼンチン 1 - 1 アイスランド

EURO2016で初出場ながらベスト8まで行き、
本国のみならず世界中にバイキング旋風を知らしめたアイスランド。
今大会では強豪ひしめく欧州予選をグループ1位で通過してW杯も初出場!
もちのろんで、アテクシ、アイスランドを応援しましたっ!!!

大男たちに囲まれて本来の働きができず、
国の威信を小さな身体に託されてるメッシはある意味可哀相だったけど、
いつも脚光浴びてる人だからこの際我慢してもらいましょう。




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いやぁ〜〜バイキングクラップ、健在だったね〜!!!
TVからでさえ、どぅんどぅんって感じるコレ、プチプチ鳥肌たつくらい好き!!

人口約33万人。もちろん、W杯出場国最少。
大津市とほぼ同じというから、いかに小さな「国」かわかるというもの。
それが初出場の初戦、あのアルゼンチン相手に分けたんだから、
善戦というより、勝ったに等しいドローだったんじゃないだろうか。

そんなチームを遠く離れた本国で応援したTV視聴率、なんと99.6%!
きゅきゅきゅ、99.6%ですよ?ア〜タ。驚異的というか天文学的な数字。
国中の機能がストップ、アイスランドはゴーストタウンになっていたに違いない。
それもムリない、本当に白熱した試合だった〜〜(//∇//)




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ドイツ 0 - 1 メキシコ

それを言うなら、この試合もスゴかった〜〜〜!!!!!
応援してたメキシコの、堅守速攻のなんと鮮やかだったことか。

一瞬の間隙を縫って喉もと一閃。
ノイアーは大好きな選手だけど、リプレイを何度見ても、
先取点のあのカウンターは、むっちゃくちゃカッコよかった!!!



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アイスランドが驚異の視聴率だったとすれば、
メキシコ本土ではゴールや勝利の瞬間、飛び跳ね熱狂した国民が「人口地震」を引き起こした。
人口地震って〜(≧▽≦)// そんなんあるん?って笑っちゃったが、
数値化されるほど「国が揺れた」ワケです。これもスゴ〜〜っ!!!

ちなみに…スポーツ観戦などによる人工地震は時に「M2クラスの規模になる」そうだ。
*M2 → 大半の人が揺れに気が付くレベル 

90年イタリア大会から7大会続初戦を落とした事がないドイツの連勝記録を止めただけでなく、
実に33年ぶりにドイツに勝利したメキシコ。
メキシコは決して劣るチームじゃないけど、ドイツが負けるとは一体誰が想像しただろう。
だから……大いに揺れて揺れて、揺れまくってイイ。うん。

とにかくアイスランドもメキシコも、ビッグネーム相手に魂がこもった試合を見せてくれた。
ブラジルにスペイン、ポルトガルもドローだったし、GLからこんなに波乱?!が続いて大丈夫?
ってか、アタシが見て応援したチームが全部良い結果出してる所がウレシイ。
今までその反対だったので、もしかして今回は持ってるかも?!(//∇//)
この調子で、ニッポンもがんばれ〜〜!!!!




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by giova21 | 2018-06-18 23:38 | お気に入り | Comments(0)
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始まりましたね〜〜 !!!(≧▽≦)!!!

イタリア@アッズーリもオランダ@オレンジ軍団も出ないので、どないしよ〜って思ってたけど、
いざ始まったら食いついて見てるという事実。
やっぱオモシロイです。蹴球サッカー。

Gリーグから熱い戦いがたっくさんありました!!!



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先ず、イラン vs モロッコ戦。

アジア予選で苦汁をなめることが多い憎っくき相手だが、W杯となると別。
前回ブラジル大会では、アジア勢は1勝もできず全チームGL敗退!という恥辱を味わった。
これって相当恥ずかしいこと…だと思うの。

しかも開幕戦でサウジアラビア(アジア)が、前評判がそれほど高くなかったロシアに
0-5と、コテンパンにやられている。。。。(TOT)//

イラン、がんばってくれ〜〜!!アジアの誉れを守ってくれ〜〜!!!
結果、オウンゴールとはいえ、1-0で勝利!
イラン自身も、20年ぶりの勝利をもぎとった。

いやあ〜よく守った。よく走った。よく粘った!!
勝利という結果もだが、むっさエエ試合やった。




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と、前のめりに見てたんだけど、時々映るこの人に「 !!!
え?アナタ、もしかしてアーロン・エッカート

*アーロンが誰かっていうと、イーストウッド監督の『ハドソン川の奇跡』で(良い映画よ〜)
トム・ハンクスの忠実な部下、コ・パイロット演じてた人デス。

完全に“心はイラン♪”だったので、てっきりイランの監督だと思ったら、
フランス人のエルベ・ルナール〜モロッコの監督だったのね〜。
女性レポーターがうっとりしてる(ように見える)が、アーロンよりオトコ前だわ(//∇//)

なんでも日本代表監督候補に挙がっていた事もあるとか (キャ〜!!!)
この後のモロッコの対戦相手は、スペインとポルトガル。
かなり厳しいミッションが待ってるが、今度は応援するからね(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2018-06-17 23:23 | お気に入り | Comments(0)
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前半戦の感動シーンは、文句なしにジャンプの伊藤&高梨だったが、
それを上回る物語が生まれるなんて!!!!

最後の直線、行け行け〜〜小平〜っ!!! と、思わず叫んじゃったけど、
その後に起こった美しくも感動的なワンシーンは、きっとこの先何年も語り継がれることだろう。

サッカー女子日本代表の宮間あやもそうだった。
自分が勝っても、同じ熱量と覚悟で試合に臨んだ相手をまず讃えた。
礼と義を兼ね備えてこそ真の勝者なのだと、彼女たちは教えてくれる。

日本女子スピードスケート史上初の金メダル。
低地コースでのオリンピックレコード。
日本選手団女性主将初の金メダル。
これらはもちろん素晴らしい偉業であり記録だけど、
好敵手である友に寄り添った人としての小平奈緒を、アタシは覚えておきたい。




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2人の絆ストーリーが明るみに出る度、
きっと日本国民の、いや韓国人も、10人に8人はこぅ思ったはず。
なぜ、浅田真央とキムヨナの間には、ケミストリーが生まれなかったのだろうと。

注目度が高いフィギュアだったからかもしれないが、
国情を越え、日韓間がこんなにも温かい気持に包まれるスポーツの力を2人は魅せてくれた。
もう〜〜それだけで、ホントのホントに感謝したい。ありがとう!と言いたい。

凍った運河をリンク代わりに、幼少の頃からスケートで遊ぶというオランダは、
今大会、金8つを含む20個のメダル全て!を、スケート競技で獲得した。
そんな絶対王者の牙城を崩したのがイ・サンファであり、その背中を追ったのが小平だった。
言わばオランダの壁を、日韓、アジア人連盟が破ってみせたのだ。
それだけに、2人しかわかりえない涙もあったのかも…と思うと、また感慨深いのである。




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閉会式の時、フェアプレーと友好を世界に伝えた選手代表として招待された小平選手。
(当たり前だが)レースの時と一変、とってもカワイかった♪♪

何気に屋外極寒会場で、気合いのテラテラ上半身裸姿で注目を浴びたトンガ選手も同席(笑)
なんと彼、人生において雪上世界経験、12週間!
それでオリンピックに出る…ってか、出られるのもスゴイよな。









速くて強くて優しい。これだけでもミスパーフェクトな小平選手。
イ・サンファとの韓国語の他に、留学先で覚えたオランダ語もしゃべれる!という才女ぶり。
オランダ語って全く全然わかんないけど、聞いてるだけでも異次元言語!!!(笑)
オマケに標準オランダ語の他に、地方の方言も話せるらしい。

ほ、惚れてまうやろ〜〜〜(//∇//)

そして…これも忘れちゃいけない。
資金だけ援助。黒子に徹した相沢病院も立派です。
それもこれも小平選手の人柄におう所もあっただろうが、
そんな支えを糧に、五輪後、数々の取材や行事をこなしつつ、
日本滞在わずか2日で次のレース地に旅立っていった。

がんばれ!!!としか言えないけどガンバレ!!応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧




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by giova21 | 2018-02-28 22:45 | お気に入り | Comments(0)
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前回、獲って当たり前のように言われた金メダルを逃した上に、
無礼なマスコミの態度に、見てて胸が痛くなった高梨沙羅、当時17歳。
あれから4年。お化粧も覚えて見違えるようにかわいくなった。
反面、新手のライバルが台頭して、女王の座も安泰とは言えなくなった。
それでも…台に乗れたね!!! メダルを獲ったね!!! おめでとう!!!!

欲しかった色とは違ったかもしれないけど、胸を張っていい。
これでメダルの呪縛から解放されるといいなと、心底思う。




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ジャンプは人の手では抗えない「風」の影響をモロに受ける。
追い風なら不利。向かい風なら有利。
それを承知の競技とはいえ、気まぐれな風のひと吹きで、
4年間積み上げた努力や汗や涙が、文字通り吹き飛ばされるかと思うと、やりきれない。

今季、自身キャリアハイの成績で、高梨と共にメダルを狙えるほど好調だった伊藤有希選手に、
風の神はあまりにも非情だった。無情だった。
上位選手中、唯一彼女だけ、伊藤選手だけ、2本共、追い風だったのだ。
結果、まさかのソチより成績を落としてしまう。

ミスならともかく、最高のジャンプをしても風が行く手を阻む。
反対にライバルたちは有利な風で距離を伸ばす。
運不運のひと言で片付けられない。
これは4年に1度しかないオリンピックなのだ。
涙を流す事さえ忘れ、こんな不条理ってあり?!と、目の前全てのモノを呪うだろう。アタシなら。




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しかし、しかし、伊藤有希は偉かった。
メダルを決める会心のジャンプを跳んだ高梨沙羅に飛びつき、己の事のように祝福したのだ。
その瞬間、高梨の顔が崩れ、涙がこぼれ落ちた。
胸打たれるシーンだった。ホントに。。。

またまた無礼なマスコミが、写真撮影時に、
メダルを持つ高梨沙羅を、他の3人が指差すというアホウなポーズを要求したという。
イイ画を撮りたいカメラマンの職業上、仕方ないと言われようが、
そやつは38度線の橋の下に吊せばいいと思う(毎回こ〜ゆ〜事言ってるし!!!(笑)

も〜ね〜、競技の背景を知らなさすぎる。
他でもいえるけど、普段脚光を浴びない競技に全てを賭けている選手たちを
もっとリスペクトすべき!競技について、2センチでもいいから知っておくべき!

前回のソチ大会から「ようやく」オリンピック正式種目になった女子スキージャンプ。
晴れの舞台に立てなかった先輩たちが、コツコツと築き上げてきた道があるから、
今の自分たちがあることを、彼女たちは痛いほどわかっている。
その上で今回得た、日本女子スキージャンプ初!のオリンピックメダルの意味も。

高梨は「私ひとりで獲ったメダルじゃない」と、ポーズを(もちろん)拒否。
4人仲良く肩を組んで写真に納まった。
これもすこぶるエエ話(TOT)

自身の事より、当たり前のように周囲やチームメイトを尊び、感謝できる。
そんな伊藤有希や高梨沙羅を背中を見て、他の2人〜勢藤優花、岩渕香里も
器もでっかいジャンパーに育つことだろう。育って欲しい。
あぁ〜やっぱとことんエエ話。女子ジャンプチーム万歳!!!!

*前回の冬季五輪感想  1. 2.





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by giova21 | 2018-02-25 23:28 | お気に入り | Comments(0)
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いやぁあ〜〜平昌オリンピック終わりましたね〜〜〜(只今ロス中…)
ちょっと台南日記休んで恒例の観戦感想編をば。。。。

前回惜しくも銀だった平野。今度こそ〜〜〜!!って思って見てた。
ほんの数分で終わってしまう競技って、
上手な人が勝つんじゃなく「ミスしない人」が勝つんだと
この後続くいろ〜〜んな競技見て、つくづく思った。

選手生命を脅かすほどの大ケガを乗り越えて挑んだ2度目の五輪。
カミサマは同じようにケガを克服してやってきた好敵手に微笑んじゃったけど、
青い炎を燃やし続けながら、またこの舞台に戻ってきてくれると思う。
ってか、絶対戻ってきて〜!!んで、てっぺん獲って〜!!!

東京五輪で初採用される〈スケートボード〉に出るという噂もあるが、それはそれで楽しみ!
ショーン・ホワイトも出るなら、また名勝負が見られることだろう。




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熱すぎる松岡修造は嫌いじゃない。
が、19歳とは思えないほどクールで感情を露わにしないのに、超一流トリックで宙を跳ぶ。
スゴ腕の剣士みたいで好きなんです。平野選手。ぶっちゃけ羽生選手より全然カッコイイ!

そんな彼を表して
「くらもちふさこの作品に出てくる男の子のよう」と言った友人がいて、
なに〜その指摘!でも、わかるわかる、その感じ!!と、思わず膝を打った(笑)

いくえみ綾でも竹宮恵子でも萩尾望都でもない(どんどん古くなる…)
ズバリ! “くらもちふさこ”なのよ〜〜♪♪
うまく言えないが、ぶっきらぼうだけど、時折見せる笑顔にキュンとくる。まさに平野歩夢〜!!
歳を重ねていくと絶対イイ男になるよ!と、オバサン断言します(爆)

と思ったら、フィギュアだけどこんな記事も出てた。
“作画”って!!マンガに置き換え、これだけ盛り上がるのが日本らしい(笑)

羽生結弦 → 作画:天野喜孝 (山岸涼子説も)
宇野昌磨 → 作画:萩尾望都

これはかなりわかる。わかりやすい。

そして……

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織田クン〜〜〜〜〜(≧▽≦)//

優等生キャラが多いフィギュア陣の中で、
突出した三枚目役を堂々と張ってるアナタも大好きよ〜〜!!

*前回の冬季五輪感想  1. 2.



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by giova21 | 2018-02-24 23:07 | お気に入り | Comments(0)
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朝ドラ始まって以来のちょんまげスタートということで、まぁ〜ちょっと見てみまひょか〜って見てみたら…ひゃあ〜最初の1週間で見事ヤラれました!

後半、オノマチが退出して気分ガタ落ちになったけど、滅多に朝ドラ見ないアタシが唯一ハマり「カーネーション」を超える朝ドラは以後でるまい!とすら思ったのに、今はハッキリこぅ言える。

あさちゃん、アンタが1番だすわ!!!! (TOT)///

いやぁ〜参った!「カーネ」を超えるなんて(@▽@)// しかももぅすぐ終わり……(号泣) このアタシが(!!) 何かにロス心を抱くなんて!! って自分でも驚くが、まぢでロスになりそうでとめどなく悲しい…

*写真は、2月に友人たちと参加した「広岡浅子ゆかりの大阪を往く」から抜粋



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*地図を参考に、ゆかりの地を自由に歩いてく大阪市のイベント。
朝ドラの人気で大勢の人が参加してました。



今だから白状するが、あさを演じた「波瑠」。どこの誰だか全く知らなかったので、オッチョコチョイなアタシ。多分字面で勝手に思ってしまった。「はる」じゃなく「なみどめ」…と(笑) ホントにゴメンなさいっ!!!!

しかしながら、波瑠(はる)はもぅ絶対間違えないが、亀助(きすけ)を「かめすけ」と読んでしまうことは…今でも度々…ある(笑)

という激しい読みマツガイをしてしまった波瑠。当初は彼女は一体誰?という思いと共にハラハラしながら見てたのに、今じゃあ〜もぅ「あさ」その人にしか見えない。老けメイクしなくても壮年の貫禄が漂っている。「あさ」を親の目のごとく見守ってきた身としては、なんていうかとてもウレシイ♪

そもそも朝ドラって、若手の登竜門。半年に渡るドラマの中で顔を売り、演技を磨き、役と一緒に成長するのを見守るのが楽しみの1つだったりする。でも最近は堀北真希とか杏とか吉高由里子とか、アタシでも名を知ってるような人が出てて、それって、ど〜だかな〜って思ってた。いや、本人たちは全く悪くないんだけどね。

その点、波瑠の起用は大正解!!! ←何様?!(笑)

新鮮だし品がありキレイ。着物も洋装もとてもよく似合う。大河も含めて、着物キレイだな〜って目で見たドラマはコレが初めてかもしれない。

「4度目」のオーディションでヒロイン役を射止めた波瑠。よくぞ「あさ」を演ってくれた!今まで落ちてくれてありがとう〜!っていいたいくらい。運命といえるほど「役に当たった」と思う。もし前作だったら悲劇以外何者でもないから。




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*大阪人には馴染み深い北浜のライオン♪
この斜め向かいに大阪証券取引所がある。




ココまで人気になったのは、彼女自身の資質や努力ももちろんあるが、脇役にも伴侶にも本にも制作にも演出にも、全てに恵まれたから…だとも思う。そう…このドラマ、オソロシイことに五拍子くらい揃ってたのだ。

ツラツラ書いていったらキリないから、断腸の思いで短く短く……(TOT)//

「伴侶」= 玉木@新次郎サマ
普段、アウトオブ眼中な人だったので(失礼) ここまで新次郎ラブ♪になってる自分がコワイほど(笑)

言葉遣いや所作が色気たっぷり!粋でカッコいい事といったら!!!! オマケに気遣いができ、カミさんをとことん大事にする。日本中のオバサマのハートを鷲づかみ〜!!! またまた失礼ながらこんなにデキる人だとは思わなかった。今まで「のだめの千秋先輩」だった彼。しかし今後間違いなく「玉木宏=新次郎」って言われるはず!それほどアタリ役だった。

波瑠@あさとの呼吸もピッタリで、滅多にこんな事思わないんだけど(しかもドラマの中だし(笑) ホントに「理想の夫婦像」って思ったよ(//∇//)




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*何度も前を通っていたのに、この日初めて!ってくらいマヂマジ見た五代友厚。彼が大阪に遺した足跡の大きさを物語るように、それはそれは立派な像であった。


愛すべき脇役たち
脇役どころか準主役…ってくらい、魅力的な人たちがいっぱいいっぱいい〜っぱい!その中で波瑠と同じくコノ人誰?! と、初見だっただけにインパクト強かった人をば…。

柄本@惣兵衛サマ
柄本明の息子と言われればソックリで、でも役柄はカポーティも真っ青な冷血オトコ。それがいいヤツへと目覚める過程に、当初の反感と同じくらい好感が集まった。オンナ心はかくも複雑…と、まさにギャップ萌え(笑)

山内@雁助&三宅@亀助
加野屋の番頭コンビ雁助・亀助には笑わされた〜(≧▽≦)// これに「うめ=友近」が加わればもはや敵なし。「雁助&うめ」の最強突っ込みと「亀助&あさ」の最強ボケ。朝から新喜劇が見れるなんて思いもしなかった(笑)ホント愛すべき存在で、2人の大ファンになっちったvv




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*大阪証券取引所建設当時のステンドグラスが今なお残る玄関ホール。当時流行したアールデコな装飾が美しい。


小芝@チヨ&吉岡@ノブ
後半メキメキ人気をあげた2人は、まんま「はいからさんが通る」の女学生姿そのものでお気に入り♪2人共「あさ役」の最終選考まで残っていたらしいが、演技力もバツグンなので、いつか朝ドラのヒロインでその姿を見る日が来るかもしれない…と、また母の目に(笑)

ディーン@五代サマ
誰が何といおうと新次郎命だが、彼も悪くなかった(おいおい!! (笑) だいたいアタシは黒目がちの犬のような男に弱いのだ(//∇//) そして何より「コノ人ダレ感」がハンパなかったと思う。彗星のように現れ、日本中にハートマークを穿って去っていった…って感じ。彼を抜擢したPDはただ者ではないと思う。




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*あさきたウォークもちょうど半分。
昼時、空腹に負けて〈中村屋〉でコロッケつまみ食い♪



もてぃろんベテラン勢もしっかり脇固め。特にあさと新次郎、互いの両親役がよかったな〜♪まぢ何度泣かされたことか…(TOT)// 我が家ってテレビがリビングに1台あるだけだから、家族の手前、朝からポロンポロン泣くのが恥ずかしくて、この回はヤバイ!って時は、夜のBS再放送を1人ひっそり見て、ひっそり泣いていた。

とにかくとにかく、みなさん神キャスティング!新次郎は玉木宏でアテ書きしたというが、これも慧眼!それを言うなら「本」もよかった〜♪♪思わず2度見して、ほくそ笑んだり感心してしまうニクイ演出も…ね。




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*ついにやって来ました!大同生命広岡浅子特別展示
人が多くてゆっくり見れなかったのは残念。また後日改めて見にこよう。



と、ミーハーな事ばっか書いてきたが「ゆかりの地を歩く」の中で数々の資料に触れた今言えることがある。それは、関西人でもほとんど知らなかったであろう広岡浅子五代友厚の功績を世に知らしめた事が、この朝ドラ最大の功績ではないだろうか、と。それほどこの2人があの時代に成し遂げた事はスゴかったんである。

ウォーキングの最後に立ち寄った〈大阪起業家ミュージアム〉
こんなミュージアムがあるなんて知らなかったけど、え〜この会社もこの製品も!?と、多種多様な企業(家)が関西から輩出されててビックリ!すんご〜く見応えがあり勉強になるから、ぜひ是非に〜とオススメしたい。「友ちゃん」コーナも充実してるよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و



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いやいや駄文な長文失礼しました。。。
最後は新次郎に…ではなく、実在のコノ人に締めてもらいましょう。

東に渋沢栄一あれば 西に五代友厚あり

大阪を育ててくれて ほんま おぉきに!
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by giova21 | 2016-03-22 23:13 | お気に入り | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21