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前半戦の感動シーンは、文句なしにジャンプの伊藤&高梨だったが、
それを上回る物語が生まれるなんて!!!!

最後の直線、行け行け〜〜小平〜っ!!! と、思わず叫んじゃったけど、
その後に起こった美しくも感動的なワンシーンは、きっとこの先何年も語り継がれることだろう。

サッカー女子日本代表の宮間あやもそうだった。
自分が勝っても、同じ熱量と覚悟で試合に臨んだ相手をまず讃えた。
礼と義を兼ね備えてこそ真の勝者なのだと、彼女たちは教えてくれる。

日本女子スピードスケート史上初の金メダル。
低地コースでのオリンピックレコード。
日本選手団女性主将初の金メダル。
これらはもちろん素晴らしい偉業であり記録だけど、
好敵手である友に寄り添った人としての小平奈緒を、アタシは覚えておきたい。




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2人の絆ストーリーが明るみに出る度、
きっと日本国民の、いや韓国人も、10人に8人はこぅ思ったはず。
なぜ、浅田真央とキムヨナの間には、ケミストリーが生まれなかったのだろうと。

注目度が高いフィギュアだったからかもしれないが、
国情を越え、日韓間がこんなにも温かい気持に包まれるスポーツの力を2人は魅せてくれた。
もう〜〜それだけで、ホントのホントに感謝したい。ありがとう!と言いたい。

凍った運河をリンク代わりに、幼少の頃からスケートで遊ぶというオランダは、
今大会、金8つを含む20個のメダル全て!を、スケート競技で獲得した。
そんな絶対王者の牙城を崩したのがイ・サンファであり、その背中を追ったのが小平だった。
言わばオランダの壁を、日韓、アジア人連盟が破ってみせたのだ。
それだけに、2人しかわかりえない涙もあったのかも…と思うと、また感慨深いのである。




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閉会式の時、フェアプレーと友好を世界に伝えた選手代表として招待された小平選手。
(当たり前だが)レースの時と一変、とってもカワイかった♪♪

何気に屋外極寒会場で、気合いのテラテラ上半身裸姿で注目を浴びたトンガ選手も同席(笑)
なんと彼、人生において雪上世界経験、12週間!
それでオリンピックに出る…ってか、出られるのもスゴイよな。









速くて強くて優しい。これだけでもミスパーフェクトな小平選手。
イ・サンファとの韓国語の他に、留学先で覚えたオランダ語もしゃべれる!という才女ぶり。
オランダ語って全く全然わかんないけど、聞いてるだけでも異次元言語!!!(笑)
オマケに標準オランダ語の他に、地方の方言も話せるらしい。

ほ、惚れてまうやろ〜〜〜(//∇//)

そして…これも忘れちゃいけない。
資金だけ援助。黒子に徹した相沢病院も立派です。
それもこれも小平選手の人柄におう所もあっただろうが、
そんな支えを糧に、五輪後、数々の取材や行事をこなしつつ、
日本滞在わずか2日で次のレース地に旅立っていった。

がんばれ!!!としか言えないけどガンバレ!!応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧




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by giova21 | 2018-02-28 22:45 | お気に入り | Comments(0)
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前回、獲って当たり前のように言われた金メダルを逃した上に、
無礼なマスコミの態度に、見てて胸が痛くなった高梨沙羅、当時17歳。
あれから4年。お化粧も覚えて見違えるようにかわいくなった。
反面、新手のライバルが台頭して、女王の座も安泰とは言えなくなった。
それでも…台に乗れたね!!! メダルを獲ったね!!! おめでとう!!!!

欲しかった色とは違ったかもしれないけど、胸を張っていい。
これでメダルの呪縛から解放されるといいなと、心底思う。




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ジャンプは人の手では抗えない「風」の影響をモロに受ける。
追い風なら不利。向かい風なら有利。
それを承知の競技とはいえ、気まぐれな風のひと吹きで、
4年間積み上げた努力や汗や涙が、文字通り吹き飛ばされるかと思うと、やりきれない。

今季、自身キャリアハイの成績で、高梨と共にメダルを狙えるほど好調だった伊藤有希選手に、
風の神はあまりにも非情だった。無情だった。
上位選手中、唯一彼女だけ、伊藤選手だけ、2本共、追い風だったのだ。
結果、まさかのソチより成績を落としてしまう。

ミスならともかく、最高のジャンプをしても風が行く手を阻む。
反対にライバルたちは有利な風で距離を伸ばす。
運不運のひと言で片付けられない。
これは4年に1度しかないオリンピックなのだ。
涙を流す事さえ忘れ、こんな不条理ってあり?!と、目の前全てのモノを呪うだろう。アタシなら。




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しかし、しかし、伊藤有希は偉かった。
メダルを決める会心のジャンプを跳んだ高梨沙羅に飛びつき、己の事のように祝福したのだ。
その瞬間、高梨の顔が崩れ、涙がこぼれ落ちた。
胸打たれるシーンだった。ホントに。。。

またまた無礼なマスコミが、写真撮影時に、
メダルを持つ高梨沙羅を、他の3人が指差すというアホウなポーズを要求したという。
イイ画を撮りたいカメラマンの職業上、仕方ないと言われようが、
そやつは38度線の橋の下に吊せばいいと思う(毎回こ〜ゆ〜事言ってるし!!!(笑)

も〜ね〜、競技の背景を知らなさすぎる。
他でもいえるけど、普段脚光を浴びない競技に全てを賭けている選手たちを
もっとリスペクトすべき!競技について、2センチでもいいから知っておくべき!

前回のソチ大会から「ようやく」オリンピック正式種目になった女子スキージャンプ。
晴れの舞台に立てなかった先輩たちが、コツコツと築き上げてきた道があるから、
今の自分たちがあることを、彼女たちは痛いほどわかっている。
その上で今回得た、日本女子スキージャンプ初!のオリンピックメダルの意味も。

高梨は「私ひとりで獲ったメダルじゃない」と、ポーズを(もちろん)拒否。
4人仲良く肩を組んで写真に納まった。
これもすこぶるエエ話(TOT)

自身の事より、当たり前のように周囲やチームメイトを尊び、感謝できる。
そんな伊藤有希や高梨沙羅を背中を見て、他の2人〜勢藤優花、岩渕香里も
器もでっかいジャンパーに育つことだろう。育って欲しい。
あぁ〜やっぱとことんエエ話。女子ジャンプチーム万歳!!!!

*前回の冬季五輪感想  1. 2.





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by giova21 | 2018-02-25 23:28 | お気に入り | Comments(0)
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いやぁあ〜〜平昌オリンピック終わりましたね〜〜〜(只今ロス中…)
ちょっと台南日記休んで恒例の観戦感想編をば。。。。

前回惜しくも銀だった平野。今度こそ〜〜〜!!って思って見てた。
ほんの数分で終わってしまう競技って、
上手な人が勝つんじゃなく「ミスしない人」が勝つんだと
この後続くいろ〜〜んな競技見て、つくづく思った。

選手生命を脅かすほどの大ケガを乗り越えて挑んだ2度目の五輪。
カミサマは同じようにケガを克服してやってきた好敵手に微笑んじゃったけど、
青い炎を燃やし続けながら、またこの舞台に戻ってきてくれると思う。
ってか、絶対戻ってきて〜!!んで、てっぺん獲って〜!!!

東京五輪で初採用される〈スケートボード〉に出るという噂もあるが、それはそれで楽しみ!
ショーン・ホワイトも出るなら、また名勝負が見られることだろう。




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熱すぎる松岡修造は嫌いじゃない。
が、19歳とは思えないほどクールで感情を露わにしないのに、超一流トリックで宙を跳ぶ。
スゴ腕の剣士みたいで好きなんです。平野選手。ぶっちゃけ羽生選手より全然カッコイイ!

そんな彼を表して
「くらもちふさこの作品に出てくる男の子のよう」と言った友人がいて、
なに〜その指摘!でも、わかるわかる、その感じ!!と、思わず膝を打った(笑)

いくえみ綾でも竹宮恵子でも萩尾望都でもない(どんどん古くなる…)
ズバリ! “くらもちふさこ”なのよ〜〜♪♪
うまく言えないが、ぶっきらぼうだけど、時折見せる笑顔にキュンとくる。まさに平野歩夢〜!!
歳を重ねていくと絶対イイ男になるよ!と、オバサン断言します(爆)

と思ったら、フィギュアだけどこんな記事も出てた。
“作画”って!!マンガに置き換え、これだけ盛り上がるのが日本らしい(笑)

羽生結弦 → 作画:天野喜孝 (山岸涼子説も)
宇野昌磨 → 作画:萩尾望都

これはかなりわかる。わかりやすい。

そして……

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織田クン〜〜〜〜〜(≧▽≦)//

優等生キャラが多いフィギュア陣の中で、
突出した三枚目役を堂々と張ってるアナタも大好きよ〜〜!!

*前回の冬季五輪感想  1. 2.



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by giova21 | 2018-02-24 23:07 | お気に入り | Comments(0)
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朝ドラ始まって以来のちょんまげスタートということで、まぁ〜ちょっと見てみまひょか〜って見てみたら…ひゃあ〜最初の1週間で見事ヤラれました!

後半、オノマチが退出して気分ガタ落ちになったけど、滅多に朝ドラ見ないアタシが唯一ハマり「カーネーション」を超える朝ドラは以後でるまい!とすら思ったのに、今はハッキリこぅ言える。

あさちゃん、アンタが1番だすわ!!!! (TOT)///

いやぁ〜参った!「カーネ」を超えるなんて(@▽@)// しかももぅすぐ終わり……(号泣) このアタシが(!!) 何かにロス心を抱くなんて!! って自分でも驚くが、まぢでロスになりそうでとめどなく悲しい…

*写真は、2月に友人たちと参加した「広岡浅子ゆかりの大阪を往く」から抜粋



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*地図を参考に、ゆかりの地を自由に歩いてく大阪市のイベント。
朝ドラの人気で大勢の人が参加してました。



今だから白状するが、あさを演じた「波瑠」。どこの誰だか全く知らなかったので、オッチョコチョイなアタシ。多分字面で勝手に思ってしまった。「はる」じゃなく「なみどめ」…と(笑) ホントにゴメンなさいっ!!!!

しかしながら、波瑠(はる)はもぅ絶対間違えないが、亀助(きすけ)を「かめすけ」と読んでしまうことは…今でも度々…ある(笑)

という激しい読みマツガイをしてしまった波瑠。当初は彼女は一体誰?という思いと共にハラハラしながら見てたのに、今じゃあ〜もぅ「あさ」その人にしか見えない。老けメイクしなくても壮年の貫禄が漂っている。「あさ」を親の目のごとく見守ってきた身としては、なんていうかとてもウレシイ♪

そもそも朝ドラって、若手の登竜門。半年に渡るドラマの中で顔を売り、演技を磨き、役と一緒に成長するのを見守るのが楽しみの1つだったりする。でも最近は堀北真希とか杏とか吉高由里子とか、アタシでも名を知ってるような人が出てて、それって、ど〜だかな〜って思ってた。いや、本人たちは全く悪くないんだけどね。

その点、波瑠の起用は大正解!!! ←何様?!(笑)

新鮮だし品がありキレイ。着物も洋装もとてもよく似合う。大河も含めて、着物キレイだな〜って目で見たドラマはコレが初めてかもしれない。

「4度目」のオーディションでヒロイン役を射止めた波瑠。よくぞ「あさ」を演ってくれた!今まで落ちてくれてありがとう〜!っていいたいくらい。運命といえるほど「役に当たった」と思う。もし前作だったら悲劇以外何者でもないから。




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*大阪人には馴染み深い北浜のライオン♪
この斜め向かいに大阪証券取引所がある。




ココまで人気になったのは、彼女自身の資質や努力ももちろんあるが、脇役にも伴侶にも本にも制作にも演出にも、全てに恵まれたから…だとも思う。そう…このドラマ、オソロシイことに五拍子くらい揃ってたのだ。

ツラツラ書いていったらキリないから、断腸の思いで短く短く……(TOT)//

「伴侶」= 玉木@新次郎サマ
普段、アウトオブ眼中な人だったので(失礼) ここまで新次郎ラブ♪になってる自分がコワイほど(笑)

言葉遣いや所作が色気たっぷり!粋でカッコいい事といったら!!!! オマケに気遣いができ、カミさんをとことん大事にする。日本中のオバサマのハートを鷲づかみ〜!!! またまた失礼ながらこんなにデキる人だとは思わなかった。今まで「のだめの千秋先輩」だった彼。しかし今後間違いなく「玉木宏=新次郎」って言われるはず!それほどアタリ役だった。

波瑠@あさとの呼吸もピッタリで、滅多にこんな事思わないんだけど(しかもドラマの中だし(笑) ホントに「理想の夫婦像」って思ったよ(//∇//)




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*何度も前を通っていたのに、この日初めて!ってくらいマヂマジ見た五代友厚。彼が大阪に遺した足跡の大きさを物語るように、それはそれは立派な像であった。


愛すべき脇役たち
脇役どころか準主役…ってくらい、魅力的な人たちがいっぱいいっぱいい〜っぱい!その中で波瑠と同じくコノ人誰?! と、初見だっただけにインパクト強かった人をば…。

柄本@惣兵衛サマ
柄本明の息子と言われればソックリで、でも役柄はカポーティも真っ青な冷血オトコ。それがいいヤツへと目覚める過程に、当初の反感と同じくらい好感が集まった。オンナ心はかくも複雑…と、まさにギャップ萌え(笑)

山内@雁助&三宅@亀助
加野屋の番頭コンビ雁助・亀助には笑わされた〜(≧▽≦)// これに「うめ=友近」が加わればもはや敵なし。「雁助&うめ」の最強突っ込みと「亀助&あさ」の最強ボケ。朝から新喜劇が見れるなんて思いもしなかった(笑)ホント愛すべき存在で、2人の大ファンになっちったvv




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*大阪証券取引所建設当時のステンドグラスが今なお残る玄関ホール。当時流行したアールデコな装飾が美しい。


小芝@チヨ&吉岡@ノブ
後半メキメキ人気をあげた2人は、まんま「はいからさんが通る」の女学生姿そのものでお気に入り♪2人共「あさ役」の最終選考まで残っていたらしいが、演技力もバツグンなので、いつか朝ドラのヒロインでその姿を見る日が来るかもしれない…と、また母の目に(笑)

ディーン@五代サマ
誰が何といおうと新次郎命だが、彼も悪くなかった(おいおい!! (笑) だいたいアタシは黒目がちの犬のような男に弱いのだ(//∇//) そして何より「コノ人ダレ感」がハンパなかったと思う。彗星のように現れ、日本中にハートマークを穿って去っていった…って感じ。彼を抜擢したPDはただ者ではないと思う。




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*あさきたウォークもちょうど半分。
昼時、空腹に負けて〈中村屋〉でコロッケつまみ食い♪



もてぃろんベテラン勢もしっかり脇固め。特にあさと新次郎、互いの両親役がよかったな〜♪まぢ何度泣かされたことか…(TOT)// 我が家ってテレビがリビングに1台あるだけだから、家族の手前、朝からポロンポロン泣くのが恥ずかしくて、この回はヤバイ!って時は、夜のBS再放送を1人ひっそり見て、ひっそり泣いていた。

とにかくとにかく、みなさん神キャスティング!新次郎は玉木宏でアテ書きしたというが、これも慧眼!それを言うなら「本」もよかった〜♪♪思わず2度見して、ほくそ笑んだり感心してしまうニクイ演出も…ね。




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*ついにやって来ました!大同生命広岡浅子特別展示
人が多くてゆっくり見れなかったのは残念。また後日改めて見にこよう。



と、ミーハーな事ばっか書いてきたが「ゆかりの地を歩く」の中で数々の資料に触れた今言えることがある。それは、関西人でもほとんど知らなかったであろう広岡浅子五代友厚の功績を世に知らしめた事が、この朝ドラ最大の功績ではないだろうか、と。それほどこの2人があの時代に成し遂げた事はスゴかったんである。

ウォーキングの最後に立ち寄った〈大阪起業家ミュージアム〉
こんなミュージアムがあるなんて知らなかったけど、え〜この会社もこの製品も!?と、多種多様な企業(家)が関西から輩出されててビックリ!すんご〜く見応えがあり勉強になるから、ぜひ是非に〜とオススメしたい。「友ちゃん」コーナも充実してるよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و



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いやいや駄文な長文失礼しました。。。
最後は新次郎に…ではなく、実在のコノ人に締めてもらいましょう。

東に渋沢栄一あれば 西に五代友厚あり

大阪を育ててくれて ほんま おぉきに!
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by giova21 | 2016-03-22 23:13 | お気に入り | Comments(0)
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友人が湊川隧道の「坑内通り抜け」というおもしろいイベントを見つけてきた。へえ〜♪じゃあ、行ってみよっかvv

湊川駅で降りるのって初めて!改札出てすぐアヤシイ場末感が漂っててエエ感じ!コレが卓球台もあるというメトロこうべか。いつかゆっくり散策してみたい!!ってくらい一瞬で気に入りました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

で、早速買い食い(笑)

だってこの店、パンも串カツも明石焼きも売ってる何でも屋さんで、シカトするのは失礼でしょ?ってくらい存在感があるのだ。しかもオイちゃんが、今まさに揚げたてのピロシキをフライヤーから上げたばかり。

な、なんでピロシキ〜〜?!

そしてパンの種は チャイコフスキーを聞きながら発酵しています

な、なんでチャコフスキー?!

突っ込みどころ満載!シュテキすぎる♪♪



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アツアツ フガフガ…

ゴロゴロな具がイイね〜♪
素朴に美味しいデス♪

おっと失礼!
食べログ評価も高い、ジモティに愛されてる〈よつばや〉でした。

これでひと安心!と思ったら、また災難が…(笑)

外に出て通りを歩けば、アタシ好きのするレトロな商店街ちびっこ市場があって、なかなか目的地に辿り着けない(^^ゞ

人がいっぱいで入らなかったんだが、この串カツ屋、やっぱ美味しいんだ!しまったぁ〜!!!腹の虫を信じて入るべきだった(TOT)//

この辺りって震災の時どうなったんだろう?新しくもあり、古さも残ってる。中華街みたく混んでないのも良いけど、何よりジモティの生活に普通に触れられるのがイイ。まぢでホントにいつか「湊川ツアー」しよっと!!

あれれ…本題は?

次に回しましょう(笑)
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by giova21 | 2015-12-04 23:32 | お気に入り | Comments(0)
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珍しくひいた風邪が長引き、本調子じゃなかったんだけど、これはがんばって行かねば!!食の祭典〈まんパク〉でありマスvv

初めて行くけど毎年やってる人気イベントなんだね。会場の広場ごっつ広い〜〜!! だから「広」場なのだっ!という自分つっこみはおいとぃてぇ〜(笑)




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だから店まで行って並んで席に帰ってくるのは結構大変だったんだが、みンなで手分けして食料をゲットしてくる。もちろんアルコールはたっぷり「自前」で用意する(笑)

平日だったからか混雑もそれほどでもなく、席もふんだんに用意されており、なんと端っこ木立の中にデッキチェアまであったvv

外飲み、外食べは気持イイし、美味しいなぁ〜♪♪

何食べても大満足!で楽しかったけど、実はそれよりもっと楽しかった事があった。というのは…「太陽の塔」にフォーリンラブしてしまったからだ。




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アタシが生まれ、6歳まで住んでたのが、すぐ近くの豊中だった。全く!覚えてないんだが(笑) ココ万博公園にも数え切れないほど遊びに来たという。

豊中から引っ越しした後も〈民族博物館〉にも行ってるし〈太陽の塔〉は、中国吹田インターから何度も拝んでいる。がしかし、正々堂々と中央口から入るのは、恐らく3歳だか6歳の時以来じゃあ〜ないだろうか。

入ってすぐ「太陽の塔」がド〜ンっ!とお出迎え。今まで遠くから見てたのももちろんホンモノなんだけど、近くで見るとその迫力に、まるで初めて見るみたいにスゲ〜スゲ〜を連発してしまった(^^ゞ




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こんなに大きかったかなぁ〜?!ってくらい大きい。

子どもの目には一体どんな風に写ったんだろう。

ちなみに腕の長さは25m、高さは70m。
これはビルでいうと約20階分に相当する。

いかに巨大かわかってもらえるだろうか。




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太陽の塔って何年前にできたの? え?45年も前???!!!!
ひゃあ〜〜〜!!!

万博当時、建築界の巨匠丹下健三らによる大屋根の施行が既に決まっていたのだが、太郎がそのド真ん中に穴を開け塔を建てると言い出したから、現場は揉めに揉めたという。

2つ違いの建築界とアート界の二大巨匠がぶつかりあった結果が今、目の前にあるのだ。幼い頃には知るよしもなかった史実をオトナになって知るって、とてもタメになる。まさに「プロジェクトX」だね。

異形の塔は評判も決してよくなかったようだが、とんでもない!
アタシにしたら惚れ惚れするようなカッコよさ。
45年の歳月を経てもなお、太郎のパワーがそこここに感じられる。

太郎…スゲ〜よっ!!!!




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太陽の塔には全部で「4つの顔」がある。
てっぺんで光輝いてるのが天照大神を模したという第一の顔「未来の太陽」

第二の顔は1つ前の写真、胸の辺りにある「現在の太陽」




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3つめは後ろに回って「過去の太陽」
ココでの「キモ」は、微量ながら鼻筋が通ってること(笑)
かなりシュッ!としていマスvv

4つめは、塔の内部の地下に展示されてた「地底の太陽」

が、この「地底の太陽」全長13mもあるのに、万博終了後の搬出作業中に「行方不明」になってしまったのだ。もっとぶっちゃけて言うと「ドサクサに紛れてどっか行ってもぉ〜た」って事である。

ンなアホな!!!!さすが大阪やわな。
じゃなく…パチった奴、今すぐ返さんか〜〜いっ!!!!




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こんなに大きいのに、一体どこいったんだろ? *毎日新聞より

ちょっとしたミステリーでもあるけど、復元展示を目指し準備が進められているそうだ。あわせて内部の〈生命の樹〉もなんとかならないかな。なんでも修復費用がかかりすぎて誰も手を出せないんだとか。




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とにかく…まんパクの余韻が吹き飛んでしまうほど、太陽の塔はスゴかった!! なんかすっごい力をもらった気がする。太郎、ありがとう♪♪

あわせて〈万博記念公園〉って楽しめる場所がいっぱいあることも再発見!あったかくなったらまた遊びにいきたいと思う。

だから今日はお湯の力であったまろう♪♪ 急な事で何も用意してないのに、とっぷり浸かって帰りましたとさ。




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自分土産ももちろん太陽の塔♪♪


参照記事 *THE 歴史列伝 *太陽の塔
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by giova21 | 2015-10-17 23:08 | お気に入り | Comments(0)
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ラグビー日本代表がスゴイ事になっている。

アタシも愛読してるNumber のラグビーWカップ特集号が、創刊以来の爆発的な売れ行きを記録してるそうな。

お正月の高校ラグビーを熱心に見ていたこともあり、ルールも多少はわかってるつもり。発祥の地はイングランドでも、南半球3ヶ国〜ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカが世界3強ってことも知っている。

だから翌日、対南ア戦での日本の勝利を知った時、もぅ〜〜ううほんとぉお〜〜にビックリした!!! 勝つなんてとうていムリ!と、観なかった事を心底激しく後悔した。すぐ動画をチェックして見まくったのだが、アタシ、涙ぐんじゃった。リアルで見てたら、夜中に絶叫してたかもしれない。

試合前に行うハカがしびれるほどカッコいいオールブラックスことニュージーランドが現在の絶対的王者だが、このオールブラックスに、1996年まで勝ち越していた世界唯一の国、W杯で2度の優勝を誇る国、現世界第3位の国が南アフリカである。

肉弾戦なラグビーはフィジカルが圧倒的にモノをいうので「幸運」や「まぐれ」で勝つことは不可能と言われている。ましてやラグビー界の3巨人である南アを倒したことがどれだけスゴイ事なのか!

例えとして「桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらい」ってのがあって、思わず大笑いしてしまったが(吉田選手ゴメン!!) それくらい「あり得ないこと」であり、スポーツ界の…いいですか。「ラグビー界」でもなく、MLBでもNFLでもサッカーでもなく「全スポーツ界」最大のジャイアントキリング!をやってのけたのだ。



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あぁ〜でもね。それよりなにより彼らの闘う姿勢に、ホントのホントに…もぅあと100万回ホントを続けてもいいくらい感動した(TOT)// たとえルールを知らなくても、あの試合を観たら誰もが心揺さぶられるはず。

最後のワンプレーに同点を狙わず乾坤一擲のトライを狙った。思わず映画300を思い出したほど彼らは戦士だった。フィジカルが問題?ンなもん、カンケ〜ね〜!である。どっかのチャラけた代表は、彼らの爪の垢を煎じて飲むといい!! (コレ何度も言ってる気がする(笑)

でもって、サモアとアメリカにも勝ち、南ア戦の勝利がホンモノだったことを証明したのがまたスゴイ!! 決勝トーナメントには進めなかったけど、彼らのプレーを心から誇りに思うよ。と、“にわか”なアタシですらこのコ〜フンMAX状態である。真性ラグビーファンはどれほど喜んだことだろう(TOT)//

ラグビーW杯って夏季五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界三大スポーツ祭典」なんだって。どうりで世界中に熱心なファンがいるんだ。そんな権威ある大会が、4年後日本で開催される。今の日本代表の熱狂注目ぶりが一過性で終わらぬよう、我々見てる側も末永くラグビーを愛していかないとね。

偉大なる勝利の陰に大変な努力があったことも含めて(練習はウソをつかない!!)、勇気と誇りをありがとう!!!!!
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by giova21 | 2015-10-14 17:07 | お気に入り | Comments(0)
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アテクシ、はっきり言って「クジ運」全く!ありません。

なもんで、ど〜せ当たらないし…と、無心というかテキト〜にひくンだが、ここ最近、珍しくアタリが続いている。

まず神戸。たまたま南京町で「中秋節」なイベントがあり、ガラガラ抽選をやっていた。500円払うが、空くじなしで500円分の金券が返ってくるというもの。これで買い物してね♪ってヤツである。

いつの間にか友人が並んでおり(!!!)「え"〜!!やるの?」と、これまたテキト〜にガラガラしたらば…

キンキンカラカラ〜♪♪♪ ←鐘の音(笑)

なんと 1等賞が大当たり!!! (๑˃̵ᴗ˂̵)و

500円の投資が3000円になったよ〜 (≧▽≦)//キャ〜!!!
*1番上は「特賞」の5000円。

整備のおじちゃんに「1等当たったん?一緒にランチ行こうや!」なんて言われたけど(笑) と、とりあえず豚まん食べる?と、1枚だけ使ったという小市民ぶりだったが(^^ゞ この日は時間がなかったからで、また後日、改めて使いにこよ〜っとvv




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その足で向かった〈大英博物館展〉

1時代、1アイテムを扱うんじゃなく、幅広い地域、文化を網羅しながら、それを年代順に追っていく構成がグ〜で、人種や時代は違えど、人間の英知って素晴らしいな〜!って感嘆した。

イギリスはロンドンに行ったのははるか遠い昔。リピートするにはイタリアをはじめとする他国の魅力に全く全然及ばなかったからなんだが(スマン!!) 美術関係だけはもう一度行って見たいわ〜

で、館内のショップに会場限定カプセルフィギュアがあり、こ〜ゆ〜のに目がないアタシ。100円玉を握りしめて選んだら……

やった〜!!!

1番欲しかった〈ルイス島のチェス駒〉が当たったぜよ〜(≧▽≦)// クックックッ さっきの「運」が残ってたかなvv *写真はポンボケだけど…(^^ゞ




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お次は仕事場の近くであった〈船場まつり〉でのこと。

昼酒の心地よさから調子よくワインボトル1本空け、酔っ払いの体で集めたスタンプラリーの集大成は、お約束のガラガラ抽選であった。

年に1度やれば十分多いガラガラだけど、最近「縁」があります(笑) 今回ももしかしてぇ〜と、まぁ〜5ミリくらいの期待を持って回してみたところ…




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またまた やった〜!!!

1等ではなく、確か3等くらいだったと思うのだが、係員さんも喜ぶ大当たり♪♪ 金券もいいが「食べ物」もらう…ってなんかウレシイ(笑) 昆布って、もらって困るモノじゃ絶対ないからねvv

ううむ。どうやら今アタシの右手には「ガラガラの神〜ガラ神さま」が降臨してるようだvv いっそ宝くじとかtotoとか、みんなガラガラにしてくれたらイイのにっ!

多分年末には近所の商店街でガラガラ抽選やるはず!? だから、それまでどうか「ガラ神さま」居心地のよいアテクシの右手でお休みくださいまし〜。その時!になったら起こしますから(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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by giova21 | 2015-10-03 23:22 | お気に入り | Comments(2)
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カレー食べに行ったら満席で (ココのチーズナンがウマイのら♪) ンだら肉でも食べて精つけますかvv トロトロのタンシチューに厚切りタン焼きのセット。もちろん麦飯ととろろ付き♪ う〜んコレは大満足!

久しぶりに来たせいかグランドビルのレストラン街がキレイになって、人も増えたような気がする。周辺にはたっくさん店があるけど、へたするとランチ時は難民になりかねない。そんな時はココをのぞいたら何とかなったのに、こらぁ〜聖域もアブナイなぁ〜(>_<)//




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お腹を満たし、満を持してやってきたのが(笑) 〈わたしのマーガレット展〉 昨秋、東京で開催され大反響を呼んだ催しが、これまた満を持して大阪に来てくれたのだ!!

少年誌も買ってたけど、女性のたしなみとして(?!) 少女まんが誌も愛読してたアタシ。「キミちゃんは“花とゆめ”トモちゃんは“なかよし”担当ね」などと、友だち同士、それぞれ別の雑誌を買って交換。アテクシは「マーガレット担当」だったのだ。



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アタシの周囲には筋金入りのマンガ女子が結構おり、その博識ぶりにいっつも感心してたもんだから、自分は「マンガ道」においてはペ〜ペ〜だと思ってたけど、スイマセン!!!もぅ〜〜〜食い入るように見てまいました(笑)

だってそらまぁ〜中高生時代、一番多感な時に読んでたんだもん。原画やパネル見てるうちに、150万トンくらいのキュンキュン波が襲ってきて

ぎゃ〜〜!!懐かしいぃいい〜〜!!

と、(心の中で) 何度叫んだことだろうか( ✧Д✧)//

来場者も圧倒的に「妙齢の女性」が多く、マンガのように頭上に吹き出しが出るとしたら、絶対確実にアタシと同じく『ナツカシイ!!』の文字が幾つも躍っていたに違いない(笑)

今や「マンガ」は、ニッポンの「サブ」ではなく、まっとうホンモノのカルチャーとして世界に認められているが、アタシも確実に「マンガ」で育ってきたんだな〜と実感したわ。



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ちょっとワロタのは、最後の最後に登場される『オスカルとアンドレの等身大立像』 いや…決して2人の事を…じゃなくて、スゴイ迫力だったし、よくできてたよ♪

別にフランス国旗が用意されて、それを持って写真撮影ができるんだけど、中学生くらいだろうか。娘2人を連れたお母さんが、彼女たちに旗を持たせて写真を撮ろうとしていたのだが…

母  「そうじゃなくて!こぅゆうふうに旗を構えるのよ」
娘たち「はぁ〜い (むっさイヤイヤな感じで) 」

母  「じゃあ〜今度は下げて♪」
娘たち「はぁ〜い (むっさイヤイヤな感じで) 」

母  「今度はね〜〜」
娘たち「もぉ〜エエやん!いこ!」
母  「・・・・」

横で見てて、笑い堪えるのに必死だった。だってだって、オスカルとアンドレと一緒に旗持ちたかったのは、お母さん、アナタでしょう?!旗持ってそこに立ったって誰も笑わないよ (今はその心情思って吹き出しそうだけど(笑) アタシはそこまで熱烈なベルばらファンじゃないけど、わかるから、その気持ち。

いやぁ〜楽しかった♪♪ 当時の懐かしい作品見て、このままマンガ読みにいこうか?って思ったくらいvv 実際には、日本酒のイベント行ってご機嫌に酔っ払い、そのまま温泉行ったもんだから、浴槽で倒れそうになったけど(笑)

先ずは家帰って「伊賀野カバ丸」のコミックがまだあるか探してみようvv
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by giova21 | 2015-07-21 23:48 | お気に入り | Comments(0)
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台湾記を引きずったので、時間軸がワヤクチャになってしまうが (え?それっていつもでしょ?!って?ほっといて〜!) いろいろ備忘録をば…

まず6月のメインイベントといったらコレ!
なでしこジャパンな女子サッカーW杯 in カナダ!

サッカー好きなアタシだけどなでしこ歴は長くない。せいぜいオリンピックの時に見るくらいのにわかファンだった。が〜!!!なんといっても優勝した2011年のW杯は特別だった。あれで一気に「真性ファン」へと昇華した!

黎明期にファンになってスイマセン!って感じだが、代表の試合みてあんなに心が震えたのは何年ぶりだろう? ってくらいブルった。とにかくあの時_東日本大震災が起こってわずか数ヶ月後に、彼女たちが与えてくれた感動や勇気や闘魂は、決して忘れないと思う。

ってことで、ホントに楽しみにしてましたvv



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尻上がりに調子をあげてきたとはいえ、正直、決勝まで来れるとは思わなかったけど、アメリカ相手にまたトップを闘えるなんて、アタシですら武者震いしそう( ✧Д✧)//

結果は………

バタバタと失点してしまった瞬間は、まるで男子W杯でブラジルがドイツに立て続けにやられた時のようで、夢なら覚めてくれ〜〜!!!と拳を握りしめてしまった…(>_<)// それでもまだまだこれから!なでしこが下を向くはずがない!って。そう思わせてくれる事は、男子と決定的に違う。

残念だった。。。。。
誰より何より選手が口惜しいだろうが、アメリカは強かった。




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なでしこの精神的支柱となったキャプテン@宮間。
いろんな記事読むたび、ホントできた人だな〜って感心してしまう。
アタシも弟子入りして薫陶を受けたいくらいだ ( ✧Д✧)//

試合後 (勝てなくて) スイマセンと連発してたそうだが、そんなこと全然ない。2大会続けて決勝に行ったんだよ?!スゲ〜ことだ。胸はってイイ!

澤といい宮間といい、なでしこはキャプテンにも恵まれてる。俺が俺がと、今「10」くらい一体感がない男子に必要なのは、真のキャプテンシーを持った人間だと改めて思う。

次大会で34歳。宮間に頼ってばっかじゃダメなんだが、4年後のピッチに彼女がいることを願ってるアタシってダメだろうか…(^^ゞ
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by giova21 | 2015-07-06 23:09 | お気に入り | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21