カテゴリ:にっぽんの休日( 366 )

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金沢のお菓子ってオイシイ。
柴舟も代表的なお菓子ですね♪♪
そして柴舟といえば小出。小出といえば柴舟〜〜!! 大好きデス♪♪
まいもん寿司から車で数分ときたからには、三国母を是非連れて行かねばっ!!

ここは以前偶然通りかかって見つけた小出の〈いなほ工場〉
最低10名揃えば柴舟の製造工程を見学することもでき、買い物もできる、
いわばファクトリーショップだ。

でもって工場ならではのステキな特権がある。
そ・れ・は…………




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少々意地汚い話だけど、、、、
ご覧のようにフリーで頂けるお茶とお菓子が用意されているのだ(//∇//)
初めて来た時、ンまぁ〜なんて気前がイイんでしょうって、舞い上がってしまった(笑)
それも割れたり欠けたりしたB品じゃなく、ちゃんとした商品なの。

店内はとても広くてキレイだし、大きくとられた窓からの採光が気持よい。
来店するのはほぼジモティなので、ちょっとした茶寮でひと休みしてるように、
のんびり静かに頂けるのもグ〜なのだ。

お寿司を食べた後というのに2つも平らげた誰かさん。
ま、ココで頂く分には幾つ食べてもイイが、
サービスが無くなっちゃうと悲しいので、行かれる方は節度とマナーを守ってね。
(お願いだから某国なんかの観光バスが来ませんように……)

それからもぅ1つ困ったことが。。。。
お菓子を頂いた事もあって、ついついたくさん買い物しちゃうのだ( ̄o ̄)
う〜む、これは戦略?!(違!!)

柴舟は誰にあげても間違いないけど、結構どこででも買えるので、
直営店ならではのお菓子を買うのがオススメv
クルミを多様する金沢の菓子ならではのクルミ最中草木とう
しょうが餅がアテクシのお気に入りデス。
パッケージもかわいいし、お手頃価格。お土産にイイですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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by giova21 | 2017-09-23 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼はイタリアンとお寿司、どっちがイイ?
そう三国母に聞くと、ポソッとこぅつぶやいた。

地引き(底引き)網が解禁されたからお魚が美味しい時やわ……と。

よっさ〜〜!!じゃあ〜寿司っ!お寿司食べに行こう!!!
近江市場は車停めるのが面倒なので、
以前も行って美味しかったまいもん寿司に行くことにした。
評判が良い店で行列必至なんだが、この八日市店はちょっと外れにある分、
ストレスフリーで入れるのがイイのだ。もちPも完備。

おぉお〜!ここでも「底引き解禁」って書いてる!
さすが三国母の言うことに間違いはありません。

地引き網はその名の通り、海底をズガ〜っ!!とさらうのでいろ〜んな魚が獲れる。
がしかし、しょっちゅうそんな事してたら魚がいなくなっちゃう。
だから、引いてよい時期が厳密に決められている。
折しも7〜8月の禁漁期を経て、ジモティが待ちに待った解禁日が9月1日!
ヤッタ〜!! むっさよい時に来た?まさに寿司日和やんか〜(≧▽≦)//

なるほど「がんど(ブリの幼名)」や「さごし(鰆の幼名)」など
聞いた事ない地物がい〜〜ぱい!!
そんな地物・能登モノを片っ端から食べるべしべ〜し!!
というワケで、美味しくて夢中だったので、写真がありません…(笑)




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メニューにデッカク書かれていた甘エビとガスエビ。
これは三国に着いた晩にさっそくご馳走になりました。
海老アレルギーな三国母の代わりに剥いたアテクシ。
ヘタクソすぎて美味しそうな味噌が全部無駄になってしまった。。。。
あ"〜勿体ないったらありゃしない!!!! (TOT)//

トロ〜リ甘くてネットリ。甘エビはいつ食べても美味しい。
がぁ〜、ここで特筆すべきは、なかなか食べる時期があわないガスエビだ。
グレーっぽい殻のガスエビは、ピンクなドレスの甘エビに比べると見てくれかなり強面。
そのくせヘタレなので、ほとんど都市部に出回らない。
まさに地元でしか食べれない隠れた逸品なンである。

甘エビより大きいのでそれだけでも食べ応えがあり、
噛んでいても押し返すほどのプリっプリ感がとにかく抜群!
あぁ〜この弾力、まさにエビの理想!!って感じ(笑)
そして甘エビと同じくらい甘みが、濃い。

底引き網解禁になって市場に出てきたガスエビ。
ノドグロの次はガスエビですよ〜!も〜この時期に来たら絶対食べて〜!
と、ガスエビばっかり誉めるとピンクのお嬢さまが拗ねてしまいそうなので。。。









著名人が選りすぐりの店を紹介する〈人生最高レストラン〉という番組がある。
たまたま見た時のゲストが服部幸應であった(えっ!! これって本名じゃないんだ?!)
…それはともかく…服部幸應といえば料理の鉄人(違!!) じゃなく…名の通った料理評論家。
そんな彼のチョイスはどんな店、料理なんだろう?と見ていると……

がぼ〜〜!!!!
な、なんと、何十回も「前を」通った事のある三国の望洋楼ではないか。
厳密には望洋楼が手がける〈蟹の坊〉「三国湊甘海老てんこ盛り丼」だったのだ!!
越前ガニではなく、甘エビを選ぶのがツウだわ〜(//∇//)
個人的には食べれる時はガスエビの方が好きだけど、そう…甘エビも確かに絶品なのです。

うう〜〜これ見ると殻で出汁取ってるよね。それ、絶対絶対正解!!!
味噌がたっぷりついた殻を捨ててた大バカ者は……アタシです、ハイ( ̄o ̄)
今度はちゃんと使ってみよう!!!
動画では2番目に蟹の坊が。最後に比良山荘の熊鍋が紹介されている。
どっちも行動範囲内な所なので、関西人としては嬉しかった♪♪

ちなみに、蟹の坊の外壁に貼り付いてる巨大なカニオブジェは、
8/29放送のマツコの知らない世界〜巨大看板の世界でも紹介されている。
これもつい最近知ってビックリしたものだ。
2つ裏手の●●がTVに出たよ〜ってな感じで、なんかホントに身近すぎて。
うぅうむ。三国ってスゴイ!!スゴイぞ〜〜〜!!

そんな三国の美食を今まで気軽に、たらふくいただいてきたアタシって。。。(TOT)//
もしかしてもしかしなくても、大大大大シアワセ者だったんだな〜。




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by giova21 | 2017-09-21 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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息抜きな再びの三国旅。
ジイちゃんバアちゃん、みんな逝ってしまった上に田舎が遠いアタシにとって、
3時間弱で気軽に行ける三国は第2の故郷のようなもの。
ホントありがたい存在です(>_<)

今回は三国母も一緒に、珍しく金沢まで出張ってみました。
お目当てはココ。高木糀商店

なんかのTV番組で見て以来、行ってみたかった事と、
三国母のお手製甘酒が美味しかったこともあり、
こちらのホンモノの麹を使って自分でも作ってみようかと思ったのだ(^^ゞ




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店内入ると年季の入った立派なお竈(くど)さんや煙突が目につく。
いや…それより目立つのは観音さまか?!
とにかく、創業天保元年というと優に180年超の歴史がある。スゴイなぁ〜〜

「麹」とは、米や麦、大豆などから作った“こうじ全般”を指し、
米から作った「こうじ」は、表面に浮かぶ白い錦糸が花のように見えることからと書く。
なんでも「麹」は中国から伝わった漢字で、「糀」は明治時代にできた国字なんだって。
そうなんだ〜!昨今、麹が流行りだけど、こ〜ゆ〜とこちゃんと知っておくのも大事だね。





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店といってもショーケースがあるワケじゃない。
こんな風に軒先で商品を買い求めるのがイイ感じじゃあ〜ないですか。
必要分だけ気軽に買いにくる常連さん。
きっと料理上手な人に違いない。

石川県産コシヒカリを杉桶で蒸し、岩室で寝かして作った糀、500g¥600也は、
冷蔵ケースから出して計って真空パックにしてくれる。
保冷パック付きなコレは生き物。
よっさぁ〜!がんばって作ってみるぞ〜〜!!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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せっかくだから、ひさ〜〜しぶりにひがし茶屋街を歩いてみる。
糀店の人いはく、北陸新幹線が開通して約2年。
最近はこれでも落ち着いてきましたよ、とは言っていたけど、それでもスゴイ人!!
今日、平日なんですけど。。。。。

せっまい道に入り込んで泣きそうになったけど
もしかして偶然見つけたPに車を停めれたのはラッキーだったかも。

茶屋街は伝統的建造物群保存地区だけあってとても風情あり、キレイに整備されている。
だが、京都と同じく人が多いせいでテーマパークっぽく目に映る(悪い意味ではない)
だから人が入らない…ってか、そこしかない「上」を撮ってみました(笑)




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明治37年築の米穀店、経田屋(きょうだや)
この辺りはまだ静かに歩けます。

シンプルで大胆な暖簾、いいな〜。あぁ〜俵屋行きて〜〜。
暖簾ってさ〜店の顔だよね。ピシッ!ってキレイな方が絶対イイ。
一見くたびれた店構えでも暖簾が決まってると、
おっ、ココはよか店だぞ!って思うもんね。
俵屋はまたの機会として森八でお菓子を買って、茶屋街を後にするのでありました。






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by giova21 | 2017-09-18 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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モクモク ムクムク夏の雲!夏の空!
思えば去年の同じ時期に、友人の子供連れていったなぁ〜と2回目のニフレル。
今回もマブダチ7歳男児を連れて、オバサン大奮闘です(笑)

詳細は以前の記事を見てもらうとして…(^^ゞ
タツノオトシゴやかわいいフグがいる「すがたにふれる」の
展示説明が以前よりわかりやすくなっていたことや、
ちょうどエサの時間で、ホワイトタイガーが遊んでる様子をたっぷり見れたのはよかった。

が〜!動物コーナーは暑さでグッタリしてるのか
以前みたくキツネザルは通路に全然出てきてくれないし、
ビーバーもことぅめカワウソも微動だにせず毛皮の固まりと化している。
そうそう、フクロウもいなかった!これはすごく残念だったな…




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起きて〜起きて〜!!
心の中で叫ぶも二匹仲良く熟睡中…

ま、動物の事だから仕方ないんだけど、
初見でいろいろ見れた前回がラッキーだったンだろう(と思う事にする)

いろんなモノ見ては目を輝かせている子供を見ていると、それだけでウレシイけど、
大人な個人としては、あ〜1回来たら十分かも…とも思った。
もちろん、誰と来るか!も大事だけど…ね。





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そんなニフレルで、動物でも魚でもない、この日1番驚かされたもの。
それは…お土産コーナーで発見した九谷焼きの皿(笑)

こ、これが九谷?!じゃなくて、これ「も」九谷?!
素人にはよくわかんないけど、思わずう〜む!と唸ってしまったのであった( ̄o ̄)





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by giova21 | 2017-09-11 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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娘のコンサート聞くために来阪した三国のおか〜さん。
普段から藍や草木、海藻染め、バディックなど手がけており、
通販で顔料を取り寄せている店に是非一度行ってみたいと言う。

そこで、いつもいつもたいへん大変お世話になってるおか〜さんにちょっとでも恩返し。
古い街道の趣が残る羽曳野は古市にある件の店…「古色の美」に行ってきた。




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こちらの特色は「赤」が特色のベンガラを、
調合や加工技術を活かして数十種色も揃えていること。
そのために、いろんな所のいろんな土を採取しては研究してるそう。

そうそう、こ〜ゆ〜黄色や緑っぽい土ってあるもんね。
ということには目もくれず………(笑)
おか〜さん、喜々として折り方を習ってます。




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一枚布をザブンと染めるんじゃなく、輪ゴムで留めたり、折り方、畳み方1つで、
いろいろな模様が作れるのだ。





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例えばね、こんな木型でギュウ〜〜〜って押さえて、
残った四隅をそれぞれ違う色で染めると……





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わ、ワンダホ〜〜!!!!

ひゃあ〜〜!!こんな風になるんだね!!むっさこさカワイイやんか!!!

ちなみに右は木型をキチンと水平に置いたもの。
左は木型を、そうだな〜20度くらい斜めに置いたもの。
そうすると同じ型でもこれだけ「顔」が変わる。
意識的につくった「ヅレ」が思いもしない模様を作り出す。お、オモシロイ〜!!!!

初心者はど〜なるか見当がつかないから
広げてみるまでわかんないのが、ドキドキしてまたイイのだ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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オカ〜サンはもっと高度な事を教えてもらってて、
こんなステキな模様作ってました!

この手法が気に入ったオカ〜サン。
帰宅してすぐギュウ〜って押さえる?挟む?プレス機?を、
ホームセンターに買いに走ったそうだ(笑) もちろん木型も。





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オカ〜サンがスゴク喜んでくれてそれだけで十分嬉しかったンだが、アテクシも楽しかった〜♪
オーガニックな染料の色もとってもキレイだし、
絞りや型染めはちょっとした知識がいるけど、基本はとっても簡単!
次はもちっと上手にやってみたい…と欲も出た。

こんな多色を作るのは難しいらしく、我々と入れ違いに出ていった人は四国から習いに来てたし、
オーストリアから来た人もいるんだって(@▽@)//
スゴイな〜〜インターネットって。。。。。




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ベンガラ体験の後は、全然知らなかったけどいろんな所に店がある
「のらや」でお昼食べて(美味しかったよ♪)

デザートは寄り道する価値あるやろ〜〜!!な「かん袋」のかき氷。
暑い日だったのでスゴイ人だったが、回転が早いから問題ナッシングで、
いつ食べても間違いナッシング!美味しいよね、ホント大好き!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

そして、留守番してるオト〜サンには深清の穴子寿司…と、
うんうん、このツアー、オカ〜サンがこっち来る度、実施してもイイな(^^ゞ




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by giova21 | 2017-09-02 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いつの間にかビックリするくらい涼しく過ごしやすい日が続く9月になりました。
いつもながら台湾記が長くなったので「夏の思い出」まとめ備忘録。。。。

台湾で海を満喫したけど、毎年恒例、三国の海も忘れちゃいけません!!!
オヤツのトウモロコシ持って「ついでに」ワインもぶら下げてうみ海へ〜♪
海はいいな〜〜〜ワインもトウモロコシもオイシイなぁ〜(//∇//)




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ウルトラマンをはじめ、アルプスの少女ハイジや赤い運命、コメットさんなどなど。
昭和のTV界を牽引した脚本家、佐々木守氏が、九谷焼きの本陣、能美市出身な事から
作家が絵付けしたソレが、百貨店やオサレ雑貨店に並ぶなど人気を博している。

前回行った陶器市で初めて目にしたんだが、全く違和感なくステキだったので、
自分で絵付けできるという陶芸館へ行ってみた♪




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ウルトラマンタロウ見本。
フフフのふ。アテシはもちっと上手に描いてみせるぜ!!
と、思った。この時は。。。。。

しかぁ〜し!!凹凸がある立体物を塗るのは思ったよりムヅカシイ。
オマケにイキがって「赤絵細微画」という無謀すぎるチャレンジしたもんだから、
2時間経っても半分も描けず、しかもそのデキたるや、
吐きそうになるほど ヘッタクソ〜〜!!!!!!
途中で筆投げそうになったわ〜〜〜(TOT)




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塗る前…純血純白のウルトラマンが目を覆いたくなるようなデキに……
って、まだ焼き上がりをもらってないのだが(1週間ほどかかるのだ)

あんなの焼いてもらうなんて、頭下げて謝りたくなるほどだが、
もちっとしたら取りに行くので、戦々恐々としながら受け取りたいとおもふ。。

そして今度は「身の丈」にあった手法で(いはくベタ塗り(笑)
「身の丈」にあった豆皿かお猪口に絵付けしてこよう。




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ウルトラマンの他にブースカ、ピグモン、バルタン星人などがあり、
それが絵付け、焼き付け込みわずか¥800で体験できる。
これはかなりお得で楽しい!と断言できる!!
そして…上手に描けたら、ホントにカワイイです!!(笑)






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by giova21 | 2017-09-01 23:07 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「山の羊」と書くだけあって、ヤギは高い所が大好き!
足場が悪くてもヒョイヒョイ跳ねていくし、
むしろそ〜ゆ〜場所が好きみたい。
聞いたことないけど、この子、絶対「笑って」るよね〜〜(//∇//)






↑これなんてウソやろ〜〜!?ってな、雑伎団も真っ青の曲芸ワザ!
ま、これは極端な例だけど、彼らの「本能」を垣間見れるのが、
アニマルパーク名物のヤギの橋渡り♪
これこれっ!これを見たかったのよ〜〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و








あっちゅう間に渡りきってしまったが、軽々トコトコ。
見てる間、ず〜〜っとニヤけてしまったうえに、脳内、

♪♪もしもっ♪♪ タラタラタッ
♪♪小さな♪♪ タラタラタッ
♪♪足ッ音っが〜聞こえたら〜〜♪♪

と、ハイジなテーマが鳴り響いてしまった(笑)

右と左、橋をはさんでエサ場になっており、
時間が来ると、早く〜早く〜とばかりに柵の回りにヤギさんたちが集まってくる。
それもまたカワイイのら〜〜〜。
「見」ながら「撮る」という必殺技を繰り出しながら2回見たけど、何回見ても萌え〜(//∇//)




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厩舎の中では、エサやりもできマス。
ズートピアの中で、キツネのニックが羊のモフモフを触り、
その感触に喜んでたシーンがあったけど、まさにソレ!この手触り、ザ・毛糸!
もう少ししたら羊の子も産まれることだろう。
他にもウサギやブタなど、種類は多くないけど動物がいるよ♪

水族館でも動物園でも、
アニマル好きは子供が生まれる春先に行くといいと思う。うん。




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天気が良すぎて日焼け警報!になってしまったけど、楽しかった〜♪♪
ほぼ無料…ってのもステキポイントだが、
その他を含めてもホントにワンダホぉ〜♪♪なパークだと思う。
トリップアドバイザーで堂々の4.5点!も納得v また行ってみよ〜っとv

注意!
その分人気も高く、昼を過ぎると駐車待ちの車が列を成して並んでたので、
午前中着をメドに行くといいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧



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3時頃お暇した我々は松月堂に寄り、久しぶりに“きみごろも”をパクリ♪
和風マシュマロ…というか、メレンゲの卵液がけ焼き…である。
ちくと甘みがきついが、初めて食べる人はその食感に驚くはず。

こういっちゃあ〜なんだが、奈良の山奥で、
こんなハイカラなお菓子が明治時代から作られていたって、スゴイこと。
支店も出店もなく、買えるのはココ宇陀でだけ!なので、近くに行かれた方は是非!
個売りもしてくれるし、店のある松山地区は伝統的建造物群保存地区になっており、
そぞろ歩きにも、観光にもピッタリ♪

あと、吉野本葛も有名デス。
「ホンモノの葛」が、どうしてあんなにモッチモチなのか、どうしてあんなに高価なのか、
森野吉野葛本舗 の薬草園と共に、是非ご賞味&お勉強してくだされ。




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と、エラソに言ったわりには、〆はむっさB級(笑)
ケンミンショーで紹介されて以来、
ウチの親でさえ一度食べてみたい!って言い出した 天理ラーメン
Wikiにもあるように「天スタ」と「彩華」、主流店が2つあるけど、アタシは断然サイカが好き!!

で、いつか発祥の地、すなわち屋台でソレを食べてみたかったんだが、
じゃじゃ〜ん♪♪ 今回その「夢」が叶いました〜(なんてちっぽけな夢だろう(爆)

西日差す中、暑いけど熱いラーメンをすする。いいね〜いいね〜♪♪
味も濃いし、多分絶対カラダによくないんだが、
あと一口だけ…と、スープを運ぶレンゲが止まらない。
この中毒性!魔性の液体である( ̄o ̄)
ニンニクもたっぷり効いてるので、寒い時はまた格別の美味さだろうな。
とにかく…暑くても寒くても「外」で食べると美味しさマシマシ。
ご馳走さまでした〜♪♪

オマケ(!!)として、すぐ喉が渇くので、
食後に飲む(ノンアル)ビールが、またサイコ〜にウマイのです(^^ゞ






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by giova21 | 2017-06-07 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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春過ぎに行ったら子供も産まれているだろう…と
今の今まで行くのを我慢してたうだ・アニマルパーク
それって……大正解っつ〜〜〜(≧▽≦)//

まんまハイジのユキちゃんが、一匹二匹…
外に出るのが嬉しくて、狂ったように飛び回っておりました(笑)
カワイイ〜〜〜〜(//∇//)




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このパーク、無料!なのに、とにかく広くてキレイで緑がいっぱい!
お天気がバリ良かったこともあるが、ココはホントに奈良?!ってくらい気持がよい。
お弁当や小さなテント(これは便利だと思う)持参の家族連れが大勢来ておりました。

そんな中、子連れでもないオトナが遊ぶのはちょっと場違い感もあったが、
めいっぱい遊んできました(^^ゞ




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まずは牛の乳搾り!もちろん初体験デス。
待ってる間、係員さんが絞り方を教えてくれ、
子供たちがちっちゃな手を開いたり閉じたりしながら、熱心に練習してる姿がまたカワイイ。
でもね、ホルスタインって、近くに寄るとホントにホントにでっかいの!
ちょっとした軽自動車サイズで、尻込みしちゃう子も。

ビビると牛さんもビビるから、思い切って搾る。
すると、どぴゃあ〜〜〜!!!ってお乳がほとばしる。
なんか…スゴイなぁあ〜〜と単純に感動してしまいました。

親たちは子供たちの写真撮るのに夢中だけど、オトナも1回やってみるとイイと思うな。
これが毎日飲んでる「牛乳」なんだ!って実感できるから。





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時間おいてお次は「バター作り」
バターができる原理は知ってたけど、
ホントにシェイクしまくるとできるんだね〜♪♪
工程中にできた液体〜バターミルクも初めて飲んだ!美味しかった〜♪

できたてのバターは用意されたクラッカーにつけていただく。
これもウマ〜ウマ〜♪♪
乳搾りもバターづくりも初めてだらけ!で、と〜っても楽しかった(๑˃̵ᴗ˂̵)و
子供たちに混じって、正々堂々、オトナチームがんばりました(違!!)

この乳搾りとバター作り、セットで料金わずか300円。
入園料も駐車場も無料なのに、頭を垂れてしまいそうになるほど安いです。。。

他にも子供に人気のポニー乗馬もあるが、どれも人数制限があるので、
これ、ちょ〜大事です。お忘れなく!




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地面が真っ二つに割れるんじゃないか!ってくらい珍しいことに(!!)
友人がお弁当を作ってきてくれたのでランチタイム♪♪

ココ、レストランはないけど(アイスとちょっとした物販店のみ)
ベンチや木陰がたくさんあって、お弁当広げる場所には事欠かない。
むしろ、こ〜やって外で食べるのが1番イイと思う。
ああ〜〜これであとワインがあれば200万%完璧っ!!!!! なのになぁあ〜〜(笑)

いよいよお次はメインイベントだ〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧






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by giova21 | 2017-06-06 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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吹田のアサヒビール工場見学に行ってきた。

京都山崎のサントリー神戸のキリン も行ってきた身としては、
晴れて関西三大ビール工場制覇〜!!!って気分(≧▽≦)// わ〜い拍手〜♪♪





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3回目となると目的はこれしかない。言わなくてもわかるよね?

できたてビールを“無料いただくこと!! デス(笑)

がしかし、アサヒビールの創業地(大阪麦酒)がココ大阪とは知らなかった〜。
恥ずかしながらちょっと勉強になりました(^^ゞ


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この工場はJR線のすぐそばにあるため、車窓から何度も見てるはずなんだけど、
当時をしのぶこんな立派なレンガ造りの建物があるなんて気がつかなかったな〜。

通りを挟んだ前にはアサヒビールの迎賓館があり、その名も「旭神社」がある。
庭園もありとてもキレイだそうなので(時間なくて入れなかった)
行かれた方は是非こちらも訪れるとイイと思いますよ♪




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我々が行ったのは平日の最終組。
空いてるだろうと思ったら大間違いで、たいそう盛況だった。
それも外国人観光客でい〜っぱい!
なんなら半分以上は彼らが占めてたんじゃないだろうか。

ま、大阪からのアクセスもよいし駅からも近い。
アテクシ的に吹田工場が1番最後になったのも「いつでも行ける」からと思ったからだし(^^ゞ




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だから案内も多国語対応。
工場見学にもインバウンドの波が〜〜〜

なんでもアジア圏のビールってライトなモノが多く、
うま味が濃い日本のビールが人気なんだって。




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見学内容は他の工場とほぼ同じなのでカットして(おいおい!笑)
お待ちかねの試飲タ〜〜イム!!!!

工場内はひんやりしてるけど、乾燥してるのか1時間強の見学コースが終わると、
いい具合に喉が渇いて、カモ〜ンビア〜♪な臨戦態勢が整っている。



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!!!カンパ〜イ!!!


……の前に既に飲んでるけど、その理由は…

この日用意されたのは −2℃に冷やされた エクストラドライ
ビアホール仕立ての黒 ドライブラック
うぉ〜これは飲んだことないよ?!な ドライプレミアム

まずエクストラドライが1杯目としてふるまわれ、
ガイドのお姉さんが、みんなで乾杯しましょう!って言うんだけど、
それを待たずに席についたらすぐ飲むこと( ✧Д✧)//

この氷点下ビール、4分過ぎると「普通のビール」になっちゃうんだって。
なんかウルトラマンみたいだね(笑)
けど、みんなが揃うの待ってると温度も下がり泡も消えちゃうので、
ギンギンに冷えた状態でクイッ!といっちゃってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
誰も文句言わないからv




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試飲タイムは20分間3杯まで。これもどの工場でも同じです。

1杯の量も多いので20分で3杯飲むのはかなり大変!
「味わって」飲む…にはほど遠いペースになるんだけど、2杯は完璧に呑めます(笑)
あと、イイ気分になっちゃって銘柄忘れちゃったけど「焼酎」も試飲できる。
これは3杯にはカウントされないので、酔っ払わない程度にどうぞ(笑)

「アテ」の袋菓子(工場限定クリームチーズおかき) はなんと「なだ万」監修で、
やるなアサヒ!と思ったら、なだ万って2014年からアサヒグループ傘下に入ってるんだって。
ふへえ〜〜なだ万ったら、いつの間に……(>_<)




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土地柄、マンホールの意匠は「太陽の塔」カワイイ♪♪


あ〜酔っ払った!オイシカッタ〜!!
ビール工場見学って、最高に楽しくお得!
アサヒ、キリン、サントリー、それぞれ特徴があるが感想を言うと…

■…ビール&見学内容 ◇…アクセス&周囲の環境

■試飲は4種類!(現在1つはノンアル)
1番搾りと2番搾りの麦汁飲み比べあって非常に参考になった。併設のレストランも人気高し。
◇ちょっと遠い。ビール缶型の送迎バスでテンションUP!! 徒歩圏内に「めんたいパーク」あり。

■−2℃の氷点下ビールはマストな美味しさ。焼酎もあり。見学スペース広し。
◇最寄り駅、大阪から近い。町なかなので終わってからの行動が無限大。

■黒ビールはない。ネットで申しこむと1グループに1つビアグラスがもらえる。
かつ、各自試飲グラスもお持ち帰りオウケイ!(2014年当時)
◇さすがサントリー、ショップグッズや内装がオサレ。周辺でつぶしが効かない。

ついでに…
■当時(2008年)は無料でウィスキーグラスもプレゼントされたのに、今はなくなってしかも有料(¥1000)なのね…(TOT)// それでも原酒が試飲でき(アタシはこれで山崎が好きになった(笑)、年代モノの樽が並ぶ工場内を見学するのは有料でも価値大!
◇徒歩圏内にシックでステキな「大山崎山荘美術館」あり。

う〜ん それぞれイイですね〜♪♪
これからますます暑くなるから、またどっか行ってみよう♪



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*** オマケ ***

アクセス至便のため、終わってからどこへでもスイ!と出れるアサヒ。京橋で〆の「とよ」デスv
アニサキスが問題になってる中、墓場の横で、路面で、
鮮魚扱うってどうよ?って思ったら負け…である(笑) これぞ京橋スタイルねv
この日は老板に会いにいった「双龍居」のランチビールからずっと飲みっぱなしだったが、
吞兵衛バンザイなオトナの休日でありました(^^ゞ





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by giova21 | 2017-05-23 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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北陸地方の焼き物といえば福井の越前焼、石川の九谷焼が有名だ。
アタシは圧倒的に越前焼きの方が好き「だった」んだが、
最近友人が、九谷の中の「赤絵(細描)」に興味を持ちだした。

これは伝統的な紋様や絵柄を、赤1色の濃淡で描いたもので(アクセントとして金色も用いる)
0.1mmに満たない細やかな線画が特徴である。

九谷焼といえば青緑色を主流とする派手な色合いと思ってたアタシ(だからあまり好きでなかった)
こんな繊細な九谷もあるんだとビックリした。

*写真 「九谷焼きほんだ」さんより拝借 www.rakuten.co.jp/kutani-honda/




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そこで食わず嫌い?!を克服するために、
山菜を摘みに行った時に、九谷焼な店をちょっくら回ってみた。

なるほど。このカップだって立派な九谷焼だが、
ちょっとジノリ風ですごく「今風」。はっきり言ってカワイイ!!
ふう〜ん。いろんな「九谷焼」があるんだな〜と、たいへん勉強になった。

で、「赤絵」の話に戻ると…
毎年GW中に開催される「九谷茶碗まつり」の前夜祭イベントとして、
一時廃れていた「赤絵」を復活させた第一人者であり、
赤絵に少しでも興味があれば誰もが知ってるであろう福島武山氏が、
直々に絵付けを教えてくれる体験教室が開かれる事を知り、友人の目が超特大ハートに!!

幸い残りの枠にギリ滑り込むことができたので、
山菜摘みに行ったばっかだったけど再び三国へ飛び、
白山の帰りに会場(とってもキレイな所!)へ向かったのである。




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この福島武山氏。ホントに知る人ぞ知る人で、
こ〜ゆ〜事書くと下品だけど、氏が手がけた絵皿や壺などは50万を下らない。
(トップ写真のぐい呑みも先生の作品)
このサイトはすっごくキレイなので、是非、氏の繊細な仕事や作品を見てみて欲しい。


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な、なんとエルメスとコラボも!
セーヴル焼の盤の上に、上賀茂神社で営まれる古式競馬「駒くらべ」の様子を描いた
Slim d'Hermès Koma Kurabe 〜スリム ドゥ エルメス 駒くらべ 世界限定12本!
どうしても言いたいので小さく書くが(笑) 腰抜かすそのお値段 約750万円 (//∇//)〜ヒエ~!!!

スゴイ人なんだね〜!!
そら知ってる人からしたらカミサマから手ほどき受けるようなものだろう。
友人は(時間が足りなくて)先生に「瓢箪」描いてもらった〜♪♪と大喜びしてた(笑)
ご本人は、日本昔ばなしに出てきそうな好々爺…という感じで、とても穏やかな方でしたよ。



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これが「赤絵コース」の人たちの作品。
リピーターの方が多いみたいで、みなさん上手デス。
アタシも来年は「赤絵」にチャレンジしてみようかな。

そう、アタシが挑んだのは赤絵ではなく絵付けコースだったのだ。
(赤絵は1席しか残っていなかった)

これは下絵に九谷五彩といわれる「赤、黄、緑、紫、紺青」を塗っていく作業になり、
福田良則先生がついてくれることになった。




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これでも「一応」美大出身者である。
筆遣いは自信がある…と思ったのは最初の数十分だけ(笑)

五彩の顔料が、緑がグレーで紫がピンク…と、焼く前と後で発色が違うので、
ココは何色だったっけ?とワヤになったり、
(ヘソ曲がりなもんでカラーコピーな見本は無視してしまったのだ( ̄o ̄)
キレイに発色させるためには単純に塗るのではなく、
「盛る」感じで、たっぷり顔料をのせないといけない。
かつ!下書きの線を塗りつぶしてはいけない。

ふへえええ〜〜 !!!(@▽@)!!! ムズカシイデス!!

持ち時間は2時間半。
途中、休憩してね♪と、ドリンクも用意されてたけど、そんな暇など1秒たりともなく、
死ぬほど集中してとりあえず全部「盛った」が、
はみだしまくりに塗り足りないところがいっぱいいっぱい!




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ちなみにこれが先生が手がけた焼き上がりの見本。

・・・・・・・

とてもじゃないが、こんなにキレイにはあがらないだろう。
1ヶ月後の出来上がりがコワイ…(TOT) けど、ちょっと楽しみv

最初は友人に付き合う…ってな気分だったけど、
まぢで来年もトライしてみたい!と思った。
そして、ちょっと九谷焼を好きになったのでありました(^^ゞ ←単細胞(笑)




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そして翌日。メインイベントである「九谷茶碗まつり」へ。
結構な人出だとは聞いていたが、んとぉお〜〜にスンゲ〜人で、会場への送迎バスも長蛇の列!
オマケに天気がよすぎて暑くて倒れそうになった。
ちなみに去年は強風のため中止になったそうで、お店の人は喜んでたけど。

たくさんの店がある中で、場内地図にも(敢えて)載せておらず、隠れるように出店。
入場制限までもしていたのは、今、若い人に大人気の「九谷青窯」
アテクシ全然知らなかったんけど、確かにオサレでイイ感じ♪
言われなければ、これがカテゴリ=九谷焼とは誰も思わないだろう。

せっかくだから並んで見てみたのだが、行くのが遅かったのでほとんど商品が残っていなかった。
それよりビックラしたのは、明らかなヒビやカケがある商品をも、結構な値段で売っていたこと。

こうゆうイベントだから、いわゆるB品が安く出てる。
一部色が落ちていたり、凹みがあったり、チョボみたいな点が飛んでたり様々だが、
それを吟味しながら選ぶのも楽しいし、B品であっても使う分には全く問題ない。
が!手入れはしてあっても、ヒビの入った皿など誰が使うのだろうか。
ってか「売る」かな?普通。それも1000円近くで。幾ら人気があるとしても。
心底ホントにビックリした。せっかくイイ所知ったのにイメージ下がっちゃったよ。




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と、アンビリバボーな事を書いたところで、明るい話題で〆ようv

思わず2度見しちゃったこの豆皿。
ええええ〜〜〜!!!ドラえもん?!ウルトラマン?!ブースカ?!

黄色を多用する吉田屋風に赤富士、花詰に赤絵など、九谷焼の伝統的技法(絵柄)の中に、
愛すべきキャラクターたちが、違和感なくむっさナチュラルに潜んでる。
これはウケた!ナイスアイデア (≧▽≦)//
初心者には敷居が高く感じる九谷焼だけど、こぅゆう所から馴染んでもらうのも悪くないよね。

古いの、新しいの、はじめてのもの。そして絵付けな体験。
いろんな「九谷」にまみれたけど、今まであまり興味がなかった分、
たいそう新鮮に、目と身体に沁みた2日間でありました♪






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by giova21 | 2017-05-12 23:40 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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