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カテゴリ:にっぽんの休日( 419 )

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年始めにカレンダーを新調すると、先ずだんじりの日程に◎をつけるほど岸和田っ子にとって大事な行事がもうすぐ、9月から始まる。今日はそのための寄り合いがあったらしく、ビールケースを椅子にした男衆が、青空ビールガーデンを開催していた。

ソレ(宴会)は屋内な店でも同じで、かしみん屋で、近くにかき氷食べれる所ないですか?と聞いて行ってみたこふじ食堂も、きっと祭りの準備や練習が終わった後なのだろう。飲めや喰えやの男衆で満席であった(笑)彼らの食べる量、飲む量に驚愕しながら、でも嫌いじゃありません。こ〜ゆ〜雰囲気(^^ゞ



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ご贔屓のかん袋以外で食べるのは初めてなので興味津々!
くるみ餅に氷をぶっかけたくるみ氷。

こちらのは餡が黄色っぽく、これでもか〜いっ!! ってほどたっぷり入っている。ねっとり甘みが強いが、氷と合わせると丁度よい感じ。うんうん、美味しかったよ♪♪




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せっかく出張ってきたので、ちょっと町歩きもしてみよう(๑•̀ㅂ•́)و✧
たまたま入り込んだ所が、旧い建物がいろいろ残っている道であった。

これは、1921年築の旧岸和田貯蓄銀行(現:岸和田中央会館)
昭和初期に流行したというスクラッチタイル張りの外壁と、大きな半円アーチが特徴的だ。




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こちらも半円アーチだね。2階まで届く立派なエントランスが目を惹くのは、旧和泉銀行本店(1933年築)。有形文化財にも登録されているスマートなデザインである。

設計者の渡辺節は、関西のオフィスビルを多く手がけており、歩けば、まんま欧州にトリップできるほどクラシカルな外観がステキなダイビルも彼の手によるもの。へえ〜そぅなんだ。

2軒の銀行は同じ通り沿いにあり、岸和田城の城下町として、また、その後も綿糸業で栄えた岸和田には多くの銀行が集まったそうだ。そんな岸和田の綿糸業が少なからず影響したのだろう。ご近所泉佐野市は(関空がある所)、実は日本で初めてタオルを作ったタオル発祥の地。もし国産タオルを手にすることがあったら、130余年の歴史を誇る泉州タオルをどうぞヨロシク!




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銀行通り?!なので、裕福な商人の家もあったはず。だってほら、立派な“うだつ”が残ってます。

そして…チャリンコおじさんが2連発で写り込む地域性(笑)
いや、エエねんで〜。チャリンコ大事やし。

ということで、〆は違う町に行ったらマストで寄りたい道の駅〜愛彩ランドへ。ランチバイキングが評判イイみたいで、とてもキレイな所でした。





by giova21 | 2019-08-19 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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看板の文字は「朝ドラ カーネーションのロケ現場」とある。

朝ドラは普段ほとんどない見ないけど、このカーネーションあさが来たは、1日2回見て、その度泣き笑いしたほど大好きだった。自分でもビックリしたのだが、カーネーションなんて、当ブログで4回(1. 2. 3. 4. )も取り上げているのだから、相当な入れ込みようだったのだ(笑)

でね、糸ちゃんの町、岸和田に久しぶりに来たワケは………




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聖徳太子のごとく(!!) 朝食食べながら、新聞読みながら“聞いていた”あさイチで、“かしみん”たるものが紹介されてて、思わずTV画面を2度見。“かしみん焼き”ってなに〜〜〜???って。

アテクシ、そら生粋の大阪人ではないけど“かしみん”なんて食べ物、聞いた事がない。話題を振った友人も初耳だったのだが、たまさか岸和田出身の同僚がいたので聞いてみると、反対に“かしみん”を知らない事に驚かれたという。

以来“かしみん”の謎は深まるばかりで、じゃあ〜食べに行ってみようやないけ?!と相成り、狭い住宅街に紛れるように存在する“かしみん焼き”の有名店の1つ、鳥美にやって来たのである。




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肩寄せ合うよな店内は鉄板を囲んで10脚ほど丸椅子が並んでいる。その半分は、既にビール瓶を何本も開けた岸和田の兄ちゃんたちに占領されており、ちょっとビビりながら端っこに座る。

だがそれは“雰囲気”だけ…で、昼酒浴びてる兄ちゃんたちはだんじり命のキップのイイ人たちだし、一見して非ジモティとわかるアタシたちに「ビールは焼き上がってから?」(←人の事言えないのだ(笑)と、気配りしてくれる店のオカンたちも優しい。

同じ大阪でも岸和田がある泉州・泉南地方はエキスがとっても濃いけど、カーネーションにあったような人情味も、実はとっても濃いのである。




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前置きが長くなったが “かしみん” (Wikiにも載ってる!!)とは、かしわ(鶏肉)とミンチ状の牛脂を乗せたもので、そこから命名された岸和田風一銭洋食焼きのようなものであった。なるほど〜♪♪こんなの見た事ないし、鶏肉使うなんて目から鱗である。

ちょっと硬いひね鶏に牛脂って、安価な材料で美味しく食べれる庶民な知恵が詰まった食べ物とみた。今でもワンコインでお釣りが来るが、昔はもっと安かったはず。近所のこども達が駄菓子感覚で食べに来てたんじゃないかな〜と思うと、なるほど、岸和田っ子のソウルフードと言われるのも納得する。



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わ〜い できあがったよ♪

シンプルな材料ながら、生地にしっかりうま味が乗ってるのは牛脂がイイ仕事してるからだろう。そこにコリコリ食感の鶏肉がアクセントになっており、ビールの友にはサイコ〜(//∇//) かしみんだけでなく、鶏肉専門店らしく、鳥刺しや鉄板で仕上げる焼き鳥なんかもあるよ♪

後から隣に座った兄ちゃんたちは、焼きそば@かしわだったのも驚いたけど、みんな鶏肉好きなんだね〜(^^ゞ 美味しかったデス。ご馳走さま〜。





by giova21 | 2019-08-16 23:50 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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この時期の必食グルメその1は、カニですね。もちろん。
皇室献上品にもなる三国港で揚がったカニは、黄色いタグが目印だ。

けど、アテクシが好きなのは、
2月頃から約1ヶ月しか賞味できない脱皮したてのズワイガニ〜“水ガニ”だ。

味の濃さはズワイに負けるけど、とってもジューシーで甘く、
ズボガニと言われるように、スポッと剥きやすいのも三重丸♪♪

今年は漁獲量が少なく、値段も高めで心配してたけど、
無事食べれて感謝感激デス!!!




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俗にいう“油揚げ”の消費量が日本一の福井県。
スーパーの売り場を見ると驚くほど多種多様に揃っていて、一面キツネ色に染まってる(笑)
初めて見る非ジモティは腰を抜かすはず。多分。

そんな“We Love油揚げ”の県民性を全国に知らしめたのは、
ご存じ〈秘密のケンミンSHOW〉で、谷口屋のお揚げさんが紹介されたからだと断言できる。

人気が高じてウチの近所でも買えるほどになったけど、
それよりず〜っと前からファンです、アタシ(//∇//)

こ〜やって家で焼き温めて、生姜醤油で食べるのもウマイが、今では長蛇の列という本店。
ここで揚げたてを食べると“油揚げ”の概念が音を立てて崩れるほどウマイです♪♪




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カニと並ぶ冬季限定必食グルメその2は、水ようかん!!!
夏じゃなくて冬!冬だけ店頭に並ぶ変わり種である。

これも初めて知った時は驚いたけど、ぬくぬく温かい部屋やコタツで、
ツルルンちべたい水ようかんを食べるのは、コタツでアイスに通じる美味さがある。

ほどよい黒糖あんこの甘さは、同じく甘めの日本酒とも相性バツグン!!!
“はまな味噌”も合うと書いたが、あんこに日本酒、
コチラも最高にラブリ〜なカップルだと信じて疑いません、アテクシ(笑)

一口に水ようかんといっても、お揚げさん同様、たぁ〜くさん種類があって迷うが、
そのほとんどが箱に直に流し込んでいるので、土産用に持ち帰るには注意が必要。
そ〜ゆ〜時は、パック詰めやフィルムがかかったモノを選ぶと良いでしょう。





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こちらは通年で買える福井の有名な銘菓、羽二重餅。
最初の刷り込みが悪くて、はにえ?(×) はぶたえ?(○) と、
いっつも迷っちゃうアホウなアタシだが………大好きデス♪♪

今回、パッケージの風格に惹かれて、初めて錦梅堂のモノを買ってみた。
羽二重餅もいろんな店が作ってるので、それぞれ違うのです。

錦梅堂は甘さ控えめ、結構しっかりめ食感。これはこれで美味しい。
が〜、まさにシルクのような舌触りでとろける松岡軒のが好みかな。
松岡軒では、夏場、羽二重餅をのっけたかき氷を提供するので、
これは是非1度食べてみたいと思ってる(๑•̀ㅂ•́)و✧

その他の店としては、和胡桃の入った羽二重餅をシュー生地で挟んだ
はや川の “羽二重くるみ”も人気がありますv




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【オマケの店舗編 1.】

魚は大好きだけど連日続いたので、ガッツリ系を注文した“さらい”のランチ。
“さらい”のある能美市は九谷焼きのお膝元。
九谷資料館や店舗が揃う陶芸村にも近く、
友人が絵付けにハマってるお陰で、三国に行く度通ってるほどだ。
ちなみに絵付けは、ウルトラマンシリーズをはじめ格安で楽しめるのでオススメだ。

で、“さらい”である。
宿泊もできる大変キレイな施設で、そこここにさりげなく九谷焼が飾ってあり、
トイレの(九谷焼き)な洗面台など、一見の価値がある。

もちろんランチの皿も全て九谷焼き。
ぶっちゃけ九谷は余り好みじゃないないんだけど、
こうやって揃えられると、あらら、ステキじゃない?って(^^ゞ

味もCPもなかなか良く、昼時は順番待ちになることも多い。
なにより、磁器〜九谷が好きな人には施設共々楽しめるんじゃないだろうか。




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【オマケの店舗編 2.】

以前行ってお気に入りになった池田町は、町の9割を山林が占める自然豊かな所である。
能学の里として知られるほか、山林を活かしたアクティビティもできて、
前から思ってたけど、景観や佇まいを損ねることなく観光に力を注いでる気持のよい町だ。

で、以前行き損ねた店〜おもちの母屋に行きたかったのよね〜(^^ゞ
実は池田町、米や餅米が美味しい事でも有名なのデス。そしてアテクシ、お餅がダイスキ〜♪♪

このランチ、キチンと地産地消に手作り感はもちろん、
工夫を凝らした餅料理やおこわもとっても美味しくて、お腹いっぱいになりますv
テイクアウト用のお餅も美味しいので、こちらもオヤツにどうぞ♪♪

ホンマ食べてばっかやったな。。。。。(//∇//)





by giova21 | 2019-04-07 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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確定申告もあり、何かと尻に火がついてる時期だけど、
毎年、三国のカア様が大好きな“焼き牡蠣”にお連れするので、気分転換しに出張ってみよ〜♪
ってか“食べてばっか!”だったが…(^^ゞ

今年は東日本大震災復興支援として、石巻の牡蠣を使ったカキ小屋が福井駅前に建ったので、
及ばずながら復興支援として行ってみることにした。

「平日」というのにスゴイ人出で、軽く1時間は並んだのにはビックリしたが、
こ〜やって美味しい牡蠣を食べてると、風評被害が今だあるのが信じられない。
みんな、東北の海産物も、米も野菜も食べようねv




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名誉市民になれるくらい来てる三国(笑)
ちょっと離れてる分、未開拓だった福井駅前を散策できて楽しかった♪

牡蠣の後のデザートは、前から来てみたかった“ジェラート・トリノ”
ウチのオカン様も里芋ならコレ!!と絶賛する上庄里芋を使った里芋ジェラートが、
第1回ジェラートマエストロコンテストで、見事優勝を獲得(2013年)
続いて2018年に開催されたジェラート日本選手権でも、別のフレーバーで優勝している。

その里芋ジェラート、確かにイモ的な粘度と甘みがあり、だけどサツマイモとは全然違う。
サツマイモが青春の甘さとすると、里芋は壮年の甘さ…みたいな…ね(笑)
素材の“上庄里芋”はマヂで美味しいから、ジェラートも是非ご賞味あれ♪

ついでに言うと、店が入ってる〈ハピリン〉は、2016年にできたとてもキレイなビル。
飲食店や土産物屋、物産館も充実してるので、見て食べ回るのもオススメ♪






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ココも行きたかったの〜♪なのは、ブラタモリ(#124)で紹介された“国嶋商店”

創業1520年。ほぼほぼ500年もの歴史がある店が福井市内にあるなんて!!
金沢まで買いにいってて、ゴメンなさい…な気持である( ̄o ̄)
(これはこれでよかったのだけど…)




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品のよいご主人が、奥の室から持ってきた糀を、三国母お買い上げ♪

紙袋にザカザカ入れて…、老舗店なのに気取らぬ所が好印象。

アテクシも…と言いたい所だけど、
百貨店の北陸フェアで買った糀がまだ残っていたので………




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塩糀をゲット〜!!
三国母のように自分で作ったら1番いいのだけど、今回はズルね(^^ゞ

塩糀ってホントに便利で、例えば鶏モモにペタッとすり込んでおくと、
おっとろしく、ふっくら美味しい肉になる。
しかも味付けは塩麹のみでじゅう〜ぶん!!
まぢ、偉大で手軽、最強の調味料だと思う。

早く今のを使い切って、国嶋商店のを使うのが楽しみである(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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あと“はまな味噌”というのを買ってみた。
ザックリ言うと「ナスの大豆味噌漬け」みたいなものだ。

由来などはコチラを参考にしてもらうとして、
福井歴が長いアタシも初めて口にしたんだけど、ンまぁ〜コレがうまいうまい!!!
記事にあるようにご飯にもたいへん合うが、酒よ〜酒っ!! 酒の肴にピッタリ!!!!!
スプーン1杯で、軽く一合呑めます。いやホント(笑)

秋から春にかけての季節限定品で、福井にしかないという“はまな味噌”
お土産好適品として、マストでオススメできるわ〜(//∇//)





by giova21 | 2019-04-05 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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フルーツケーキが大好きなアタシ。
空港で見つけ、カード切ってまで買ってしまったコチラ。
全然知らなかったけど、ジミーってチョ〜有名なお店なんだねv

パッケージにウソはなく、レーズンがたっぷり入ってとっても美味しかった♪♪
これから、マストで買おうと思った(//∇//)
そう…アテクシ、レーズンが大好きなのデス。

大阪土産の定番の1つ、りくろーのチーズケーキには、申し訳程度にレーズンが入ってるが、
コレがダメって人、結構います。*レーズンのこだわり
アタシにしたら、下が真っ黒になるくらい入れて欲しいんだけど(笑)

で、思ったのだ。この“レーズン好き”はどこからきたんだろう?と。
モヤモヤ考えていると、思い出したのだ。
そ〜〜だ!!こどもの時、オヤツで食べてたレーズンが大好きだったからかも!って。



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商品名は思い出せないけど、パッケージは鮮明に覚えてたので、
「レーズン 赤い箱 カゴを持つ女性」とかなんとか、一生懸命ググってみたら、、、、

あった〜〜〜!!!!

そうそう、これよこれ〜〜!!
ウソみたいに絵柄、変わってないし〜!!!(感涙!!)
ってか、今でも アマゾンで買えるんだ〜〜〜!!! 再感涙!!!(TOT)!!!
500gってのは、ちょっと大きすぎで多すぎだけど(笑)

小箱は確かグリコくらいの大きさで、我が家では常時5〜6個は積まれていたように思う。
多分オカン様も好きだったのだろう(笑)
今思うと、栄養価も高いレーズンをオヤツに出してくれてたなんて、
オカン様、なかなかやるじゃないですか。感謝デス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

今では枝付きとか有機栽培モノなど、いろんな種類が出てるけど、
アタシが今食べたいのは、この真っ赤な小箱っ〜〜!!!と、再びググルと、
おお〜〜!あるじゃないっスか。今日日なんでも揃うアマゾン、恐るべしっ!!

しか〜しっヤケに高い!! 1箱25gのが一体幾つ入ってるんだろう?
これを買うには両手いっぱいの勇気が必要だ(笑)
KALDI ? 成城石井 ? 明治屋 ? どっかにないかな〜。




by giova21 | 2019-04-03 23:23 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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長らくの沖縄編も今回で終わりです(^^ゞ
最後はモロモロ四方山話になるんだけど、お宿の事は書いておかなきゃ!!
というのは、マンションの1室を利用した民泊?!っていいのかな?そ〜ゆ〜所に泊まったので。
退室する時に撮ったから、寝相の悪い友人のベッドが寝乱れておりますが……(笑)

お宿を探す時に驚いたのだが、那覇って、ホテルより住居系なお宿の方が圧倒的に多いのね。
こ〜ゆ〜所に泊まるのは初めてで、1秒たりともお宿の人に会わなかったが、
結論から言うと、とっても快適で便利であった。

特に私たちの利用した所はキレイで評判がよかったんだけど、
下手なビジホより断然広いし、トイレとお風呂も別(何気ない事だけどコレ大事!!)
まんま「暮らすように泊まる」事ができ、チョ〜快適であった(//∇//)
オマケに2泊、諭吉1枚でお釣りがきたというリーズナブルさ(食事ナシ)
マンション泊って、全然アリやわ〜!!って思った。

私たちの利用したのはこちら グランツイン松尾 (Booking.com)
最寄り駅から少々歩くが、国際通り、牧志市場、壺屋やちむん、全て徒歩数十分圏内。
雑多な表通りの奥にあるので静かだし、何よりキレイ♪♪まぢ、オススメできますv




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とかなんとか言って、早朝と深夜しか「通らなかった」牧志市場
開いてるのって、夜=飲み屋ばっか。朝=準備中ばっか。……や〜ん!!!(笑)
他に、これも楽しげなのうれんプラザも近くて喜んでたのに、結局行けなかった( ̄o ̄)

ま、いろいろ忙しかったし、初沖縄、初那覇だったから仕方ナッシング。
次回のお楽しみにとっておこう。。。

で、無事?少々の余裕を持って空港に着いたんだけど、
広々ショッピングパラダイスな港内は、ある意味、大問題!!! 楽しすぎて…(≧▽≦)//
唯一救いだったのは、現金が残り少なく、(ちょっとだけ)歯止めが効いたこと(笑)




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それでもカード使ってまで買ってしまう。これって“性”だから仕方ない…(大違!!)
鼻息荒く歩き回ったので、最後にひと休み。
「沖縄ぜんざい」ってのを食べてみよう♪

“ぜんざい”と名乗っていても、その実態は“かき氷”(笑)
おかしいやろ〜ソレ〜〜!! と突っ込みながらも、美味しいから許しますv







あっちゅう間に過ぎた3日間。
沖縄のごくごく一部しか知れなかったし見れなかったけど、
歴史も食も自然も言葉も、いろいろいろいろ。たいへん興味深く、美しく、美味しかった。
こりゃあ〜間違いなく“クセ”が強い。いやいや“クセ”になる。“虜”になる(//∇//)

次からは晴れてリピーター?!の身となって、
また近いうちに訪れたいものであります♪




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【オマケ】
帰りの便が ANA STAR WARS JET で、なになにコレ?!って大喜びっ!!!!!
機内にあのテーマ曲が流れるワケですよ。ちびっこヨーダもいるワケですよ。
ドリンクのカップもヘッドシートとお揃いなワケですよ。

6作分のDVD持ってるアタシはもちろん、誰しもテンションあがるっしょ〜コレ(//∇//)
3機種ある中で、キュートなイエロカラーな C-3POバージョンだったのも特大花丸!!

ああ〜〜しまったしまった。このヘッドカバー、記念にとってくるんだった!!
じゃなくて…お願いすれば新品を、その他にポストカードももらえる…そうだ。
つくづく大後悔…だわ〜〜(TOT)//
2020年3月まで就航予定らしいので、乗った方は試しにお願いしてみてくださいv





by giova21 | 2019-03-31 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今回はとっても楽しかった“うるマルシェ”レポート♪

ドライブの楽しみ、道の駅が意外な事になかった“うるま市”
がぁ〜去年の11月にできたばかりの“うるマルシェ”を見つけて気分はアゲアゲ(古っ!! 笑)

生鮮はもちろん、地域菓子やタコライスなお弁当など、
物珍しいモノがたっくさんあって、軽く1時間は過ごせる(笑)
土産類も充実してるので、ジモティ使いだけじゃなく、観光客も助かる施設である。




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その中で、おおぉ〜っ!!!と、叫びそうになったのがコチラ。

琉球の言葉でセーイカと呼ばれるソデイカは、
体長1m、重さ20キロを超える事もある巨大なイカである。
こんなオバケイカ、見たことないし〜〜(≧▽≦)//

で、なぜに歓声をあげたかといと……




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ホエールウォッチングな港で売ってたので、買ってみたのだ。
この時は“セーイカ”の正体も名も知らずに単に“イカ”として。

食べ応えがあってとっても美味しかったんだけど、あまりに厚くてデカイので、
これはイカではなく“なんちゃってイカもどき”かと思ったほど(笑)
生身のセーイカを見て、チョ〜納得!!

でね、ついてたマヨネーズが唐辛子入りでまたウマかった♪
店で混ぜて作ってるのかな〜と思ったら
“島とうがらしマヨネーズ”っていう商品があるんですね〜。
それもいろんなメーカーが作っている定番モノになっている。

アタシはマヨラ〜じゃないけど、からしマヨネーズは超絶ナイスな商品だし、
島とうがらしマヨ、これも美味くてお土産好適品だと思いマス。

と、地元スーパー(敢えてこう呼ぶね)に行くと、いろんな発見があるからオモシロイ。
道の駅やPAより数倍楽しいと思う。




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反対にコレは食べる人を選ぶ…かも…な、ヤギ汁(ヒージャー)

ホントは店で食べてみたかったんだけど、時間があわず断念。
代わりにどこで発掘したのか、パックになったソレを「買ってみる〜♪」とは、
こ〜ゆ〜所に来たら、半日くらい平気で過ごして買いまくる市場荒らしの友人(笑)

何でも全然クセがなく美味しかったとのこと。
う〜ん、ますます興味が沸いてきた。

何でも食べるよ〜!!が信条のアタシだけど「ヤギのルイベ」で撃沈した苦い思い出があるので、
ヤギにはちょっと執着があるのだ(笑) 沖縄再訪時には絶対トライしてみようv

しかしだな。いわゆるモツの事を「中身」と言う沖縄。
確かに正しい。正しいけど「牛中身」って!!!と、苦笑いしてしまうのであります。




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この“うるマルシェ”には食堂と数軒のフードコートも併設されているので使い勝手がよい。
店内で買ったお弁当や総菜を食べてもオウケイだが、
行列店で有名な“まるやす”が入っていたので“沖縄そば”をチョイス♪
自家製麺が人気だけあって、うどんのようになめらかな喉ごしが三重丸♪♪

ラーメンみたいに差が激しくないけど、店によって全然違う「沖縄そば」
きっとジモティは贔屓の店、味があるんだろうが、
観光客なアタシにしたら、毎回、初体験な違う味が楽しめてウレシイ。
だから毎日1杯食べれるね、コレは(^^ゞ

んで、“ジューシー”という、沖縄風炊き込みご飯も食べてみる。
これはガッツリ攻めてくるしっかり味で、そばと一緒に食べるにはちょうど良い。
同じ事ばっか言ってるけど、屋外で食べる。
これがコーレーグスと同じくらい、美味しさマシ増しにしてくれるのだ(^^ゞ




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鳴き声以外全部食べる…という、沖縄の豚事情。
ちなみにアテクシ、胃袋(ガツ)の炒め物やミミガーが大好きv
だから、豚皮を揚げたアンダカシーにもレッツトライ♪

思ったほど脂っこくなく、クセもない。塩味もアッサリしてて、
前述の島とうがらしマヨをつけたらもっと美味しいかも…ってくらいだ。

こんな見た目?!でも栄養価が高いので、罪悪感も少なそう(笑)
パリパリサクサク、お酒のお供にもオヤツにもイイ感じです♪

この時のお供は、いかにも怪しげな“ハブボール”
…じゃなくて、これがまたウマかったのよ〜♪♪
ハブ?いえいえ、ハブ臭もその存在も全く全然感じられません。

ハーブがハブを体よく抑えて(笑)スッキリ爽やか、とても飲みやすい。
身体によさげな味は、むしろ女性向けかも。
オサレなパッケージやネーミングなインパクトも含め、土産オススメ度、かなり高し〜!!!

・・・・・・・

ヤバイやばい!!早く空港に行かなきゃ!! レンタカーも返しに行かなきゃ!!!





by giova21 | 2019-03-29 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お次は宮城島へ渡る。
お目当ては今や日本中で1度は目にしたことがあるだろう
沖縄の塩“ぬちまーす”の本社があるからだ。

こんな所にあるんだね〜♪と、うっとりするほどステキな場所にあり、
我々と同じようにレンタカーを駆って来てる外国人も大勢いて、ちょっとビックリ。




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ガイド付きの工場案内もあるが、簡単でよければ個人で回る事もオウケイ!

琉球の言葉で「命=ぬち」「塩=まーす」という。
世界各国で特許を取得した「瞬間空中結晶製塩法」で作られる“ぬちまーす”は、
海水の栄養分〜ミネラルの含有量が世界一多い塩として、ギネスにも認定されているほど。

身体によいモノ、栄養価の高いモノって、見た目もキレイなモノが多いと思うのだが、
工場内に「積もってる」塩を見ると、まさに汚れ無き雪のよう♪♪
使ったこともあるけど、実際とても美味しい塩デス。
また料理以外にも、ぬちまーすを用いた塩水を飲むのもミネラル取得にイイんだってv





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ココを訪れる人が多いのは“ぬちまーす”も…だけど、
敷地内に、絶景スポット果報バンタがあるのも理由の1つだろう。

エラソに言うなら、台湾で、イタリアで、美しい海を幾つも見てきたアテクシですが、
全然負けてません。素晴らしく素晴らしくキレイ〜(//∇//)
“ぬちまーす”の原料ともなるこの海。
そら、こんだけキレイなら、キレイな塩が生まれるのも納得である。

またまた特異な琉球の言葉でいうと
「果報(かふう)」は「幸運」を、「バンタ」は「岬(崖)」を意味するので、
“果報バンタ”は、ズバリ“幸せ岬”になるんですね〜。

まさに見ているだけで幸せになる、深く、透明な青と碧。
だってほら、記念撮影してる人たちは、みんな笑顔だもん。
もちろん、アタシも…ね♪




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どこ走っても海が見える道路は、ラリホ〜♪と叫びたいくらい快適だったし、
どこに行こうか迷ったけど、最終日の半日、ここに来てよかった〜♪

ちなみに那覇市内から1時間半くらい。
ちょうどよい距離なんじゃないかな。




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ドライブ途中には、こんなお店も。

南国の果物やぬちまーす、島とうがらしなど、
沖縄らしい珍しいフレーバーがそろった“うるまジェラート”

アイスクリーム全般をひっくるめて“ジェラート”と呼ぶのはちょっと「?!」だが、
(伊国式にいうとコレはジェラートではないと思うので)美味しかったよ♪





by giova21 | 2019-03-27 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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最終日。帰りの飛行機まで探索しますよ〜♪

沖縄って結構広い。ちょっとナメてた(^^ゞ
ホントは北部のヤンバルまで行ってみたかったんだけど、
時間が足りないので、真ん中まで。うるまの島へ行ってみることにした。




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橋でつながっていて(海中道路)車で回れるのがイイね〜♪

天気もよく眺めもグ〜♪
橋の途中にある展望台に思わず降り立ったら、
頭上ではパラグライダー、海ではウインドサーフィンしてる人がいて、
まだまだ遠い季節なのに、ココは既に夏の香りがしてました(笑)

また途中には、道の駅ならぬ海の駅あやはし館もあるよ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧




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まず行ってみたのは浜比嘉島の小さな食堂

平屋な民家がゆったりと建ち、小さな漁船に網が乾されている、
絵に描いたような漁村の風景の中にポツネンとあるような店だが、
名産の“もずく”料理が人気だと聞いて来てみたのだ♪




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もずくのコロッケと天ぷらを食べてみたけど、これがまぁ〜ウマかった!!!!
シャムシャムした歯触りと歯ごたえが花丸三重丸で、
手作り感いっぱいのコロッケはお芋がゴロゴロ入ってるし、天ぷらはムチムチだ。

沖縄の“もずく”はアテクシ的に柔らか(すぎて)、
三杯酢で食べるシャコシャコの三国産のが一等賞!!と思っていたが、
熱を通すと美味しくなるのは沖縄産だな、間違いなく。




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でね、このシチュエーションも美味しさに拍車をかけてくれる。

あとビールが飲めたらサイコ〜のサイコ〜なんだけどなぁ〜〜(by悲しきドライバー)




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島内には“もずくあります”なんて看板がたくさんあったが、
2軒回って、どこも誰もいなかった。

それも、ズカズカ入っていけるくらい開けっぱなし(笑)
こんなのどかな島には、不法侵入者なんていないんだろうね。うん。




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あとタコ飯も名物だったので、テイクアウト。
このお店〜サザンホープ浜比嘉の母体は宮城県の厨房機器製造メーカー。

奇しくもあの東日本大震災から10日後に完成し、
南の国から“希望”を失わないで欲しいという願いを込め「サザンホープ」と命名したそうだ。

オーダーしてから握ってくれたのだろう。
まだ温かいタコ飯おにぎりは、車内でペロッと食べてしまったくらい美味しかったのである。





by giova21 | 2019-03-25 23:18 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ココで2日目の食べログ(^^ゞ

実りなきホエールウォッチングで(!!) 3人共ゲロゲロ完全ダウンしたはずなのに、
船降りたとたんケロリん子!お腹減ったね〜発言に、
こっちがビックリするわ〜(≧▽≦)//
ということで港近くにあった味のある食堂へ。




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見た事もないメニューが並んでるなかで、迷いに迷って選んだのがウツボの煮付け。

以前、高知で“ウツボ丼”を食べた事があるが、
切り身が薄く、ウツボの存在が今イチだった。
ところがど〜よ、この厚み、ボリューム!! どないに巨大なウツボやね〜ん!!!

あのビジュアルから想像できない上品な身も十分美味だけど、
切り身の1/3はあろ〜かという皮!
これがもぉ〜〜コラーゲンのきゃたまり!で、トロットロッ(//∇//)ウマ~!!

正真正銘、間違いなく“ウツボ喰ったど〜!” って気分にさせてくれます。




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こちらは友人がオーダーしたアバサー汁。
あっさり淡泊でこれもウマシ!!

アバサーって言われるとピンってこないけど“ハリセンボン”と知ってビックリ!!
引き揚げると口をパクパクさせる様子から、
「おしゃべりな女=アバサー(琉球のことば)」と呼ばれるようになったとか。

沖縄料理を大阪で食べる事はあっても、
ラフテーにテビチ、チャンプルにモズクの天ぷらとか定番のものばかり。
アバサーもだけど、チヌマンニーバイなど、呪文のようなメニュー名が全然わかんなくて、
在住者と一緒でつくづくよかったと思ったわい。




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夜は、友人の店の近くの人気店に連れていってもらう。

これも1度食べてみたかったのよね〜♪な、沖罠の天ぷら。
サックリ厚めの衣はほのかに甘く、アメリカンドックのソレのよう。
沖縄ではオヤツとして好まれるのもよくわかる。
もちろんビールにも合う。コレ好き〜〜(//∇//)

他にもいろいろ美味しかったデス。子供とはしゃいで写真がないだけで…( ̄o ̄)




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友人の店、そして夜ご飯を食べた店がある龍潭通りから、
首里城の夜景がキレイに見える(写りはヒジョ〜にマズイが…)

結局行かなかった(行けなかった)首里城は、次回のお約束にとっておこう。





by giova21 | 2019-03-21 23:24 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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