カテゴリ:2018年 高雄の旅( 20 )

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〈果貿来来豆漿〉からテクテク1キロ弱ほど。
腹ごなしの散歩にはちょうど良い距離である。

後のマンションが「!!」だけど、真っ青な空の下に佇む三鳳宮は台湾最大の三太子廟で、
立派な建物と豪華絢爛な装飾が目を惹く。

みんな偶然、イイ感じにポージングできてて(笑)ナイスショット♪♪
6人いるといろんな角度で写真撮ってくれるからウレシイねv




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ここまで来たら乾物問屋街の三鳳中街に、高雄の台所三民市場があり、
市場好きにはたまらないスポットが集中している(だから来たんだけど(笑)

買うものないよね?もぅ買わなくてもイイよね?!と、自制心を抑えながら
それでもついつい立ち止まってしまいマス(^^ゞ




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あれれ?! アテクシがチマキ(肉粽)買ってる間に、
誰かさんが屋台の片隅にちんまり座って、肉圓に魚丸のスープまで食べてる!!

ああ〜でも、台湾はもとよりアジア全般…いや、旅って、
「食べれる人」と一緒じゃないと楽しくないよね。
これは大食いとか量じゃなく、食への興味、食べるのが好きって意味で。

肉圓つついていた友人は台湾初上陸だったんだけど、
プルプルの白い物体にいたく反応したみたい(笑)
そ〜ゆ〜リアクションがナイスなのだ。





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他のみんなも夕食後、ホテルについてた夜食バイキングをしっかり食べてたしなぁ〜(笑)

そうそう、今回も駅前便利なカインドネスホテル(康橋大飯店站前館) に泊まったのだ。
冬期は休業中で、セルフな豆乳ソフトクリームがなくて残念だったけど、
20〜22時半まで用意される夜食(無料)は相変わらず豊富なラインナップで、
特に空腹じゃなくても、ちょっとだけね〜と、思わず手が出てしまう。
個人的金星大賞の「豆花食べ放題」は、もちろん大盛りで(笑)

ホテルの夜食をつまんでマッサージに行く。
これを2夜連続でしたので、果たしてマッサージの意味あったんか?って思うけど( ̄o ̄)





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オマケに空港に行く途中、駅弁買ってるという。。。。
ま、これは「昼食」だったから許してもらえるだろう(笑)

友人が「食べてばっかだったね〜」って言ってたけど、
いやいや、よく歩き、よく食べる子ばっかで楽しかったし、
そもそも台湾来たら食べずにはいられないから仕方ないのです。うん。

ってことで、なんだかんだと長くなってしまった高雄記(もぅ2月じゃんか!!!!)
19という切りの悪い回だけど(!!)終わりです。
毎度の事ながら、長らくのお付き合いありがとうございました。。。





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6人いるとなかなか予定が合わなかったりするが、
ゴ〜インに夏にチケット取っておいてよかった(笑)

行ける時に行きたい所に、行きたい人と行く。
そんなひとコマを埋めるステキ楽しい旅であった。
みんなみんな、ありがとう!!!

メンツが変わった分、新しい発見や経験もあったし、
全然足りてないけど、高雄をじっくり回れたのもヨカッタ♪♪

友人がホテルに忘れ物をしたんだけど、再訪時まで保管してくれる…というので、
(さすが親切なカインドネスホテル!!!(笑)次も、高雄イン・アウトになるだろう。
またまた台北が遠ざかるが、同じ台湾、それでもイイ。
なぜって、絶対美味しく楽しめるから(๑˃̵ᴗ˂̵)و






by giova21 | 2019-02-08 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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高雄最終日。
ホテルの朝食はパスして、高雄で1番美味しいと言われる朝食屋(早餐店)へ。
運よく6人が乗れる大型タクシーで乗り付けたものの……

ガ〜〜ン!!!! 定休日やないかぁ〜〜〜!!!!!!!!(大泣き)

Googleマップでは「営業中」ってあったのに、ウソっこめ〜〜!!!!
但し今見ると、ちゃんと月曜定休とある。謎…である。。。。
行かれる方、月曜は休みなので気をつけてね。

興隆居 高雄市六合二路186號  月休 4〜11時




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でも大丈夫!お隣、果貿來來豆漿も美味しく有名な早餐店。
*5〜11時半 休みは不明なので各自調べてね。

興隆居が休みだからか大賑わいだが、
常連のジモティは注文する物がほとんど決まってるので、
我々観光客のように目移りしたり迷うことがない。
大行列に仰天しても、案外すぐお会計できるよv




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台湾人はしっかり朝食をいただく。
アタシも体重増加と共に血圧もイイ具合に上がって(!!)
昼までしゃべれません、食べれませんだった真っ青低血圧な頃に比べると
今では朝カレーも全然オウケイよ〜!! な体質になってきた(爆)

だからカッフェにクラッカーみたいな簡単な朝食が多いイタリアだと物足りないくらい。
その点台湾は、なんなら朝から小籠包も麺もガッツリ食べれるのでウレシイ(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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豆漿に鹹豆漿、油條に蛋餅、肉包。
身震いするほど完璧な朝ご飯だわ〜(//∇//)

大通りに面した席に、大勢の客と注文が飛び交う中…といった
何かと賑やかしい雰囲気の中で食べるのもまたオツなもの。

〈興隆居〉がどれだけウマいのか?は、次回チャレンジするとして、
〈果貿來來豆漿〉も、とっても美味しかったよ♪♪




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日本語もでき、ガイド業してるというオジサンが我々に気付き、
「ここはニラ饅が美味しいから食べてごらん」と薦めてくれたので、お代わり!!

この皮の薄さ見てさ?! ほぼほぼ中身、ニラです(笑)
肉包も餡がミッチリだったし、回転が早いので蒸したて、できたて、オマケに安い!!

ホテルの朝食も悪くないが、早餐店で食べる朝ご飯って、
アテクシ思うに、夜市と一緒。台湾でのマスト食の1つじゃないかと思う。

単車で乗り付け買い込む人や、手際よく料理して客をさばく様子などなど、
朝から沸き立つ熱気を見てるだけで、顔がほころんでくる。
だって「朝食専門店」なんですよ?昼には閉店しちゃうんです。
美味しいのはもちろん、早起きしてでも行ってみるべし!なんでありマスv





by giova21 | 2019-02-06 23:32 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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いつもの台湾旅の相棒と一緒だったら、恐らく絶対行かないと思うんだけど(笑)
みんなのリクエストで、なんと2夜連続でマッサージに行った。

アテクシの記憶が正しければ「はぢめて」台湾に行った10数年前、
サービス券だかなんだかもらって、簡易な足裏マッサージに行ったことがある。それ以来(^^ゞ
マッサージが嫌いってワケじゃないが、その時間があれば夜市に行ってると思うので、
これも久しぶりで新鮮な体験だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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ホテルで紹介された〈加賀屋養生会館〉
他を知らないから、あくまでアテクシのモノサシでいうと、名前はともかく(!!)立派な施設デス。
天井が高くて広々してるし、それなりに清潔。スタッフもフレンドリーだ。

で〜、まず肩を揉んでもらい、足湯に浸かって、こちらのシートで本格的な足裏マッサが始まる。
これがまぁ〜、部分によっちゃあ〜、エビぞり悲鳴ものの痛さ(>_<)//
そら、不摂生の固まりですけどね、アタシ…( ̄o ̄)

でも一通り終わったら、足がスッキリ♪♪
2日共、それなりに歩いた後だったので、とても気持よかった♪♪
うんうん、これならたまにはやってみてもイイな、と思ったv




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片言の日本語や英語ができる人が若干名いるが、その人が担当になるとは限らない。

なんとなく無言の行が辛くなったアタシ。
スマホのお絵かきアプリで担当さんの似顔絵を描いてみたら、スタッフにバカウケ!!!
「アタシも描いてよ〜」なんてリクエストも飛び出し、
自分で言うのもなんだけど、なかなかのクリーンヒットだったわ(//∇//)

また、中国語として合ってるかはこの際別として(笑)痛いツボに当たった時は

「どこが悪いの?=身体何処悪?」とか、
「今日、旗山と龍虎塔に行ってきた=本日我行 旗山老街、龍虎塔」

なんてハチャメチャな「筆談」がそれなりに通じて楽しかった(爆)

もちろん、そんなん面倒だったり疲れてたり、寝てても良いけど、
音声翻訳ガイド使うとか、積極的にコミュニケーションすると、
心なしか扱いも親切になったような気もするし(!!)
小一時間のマッサの間、お互い楽しく過ごせるンじゃないかと思った。

ただ〜〜しっ!! これは担当さん次第!!
1日目のこの彼は、手技も含めとってもイイ人だったけど、
2日目の人はおしゃべりに夢中になっちゃって、マッサがおざなりに。。。
1回目に比べると満足度半分以下であった( ̄o ̄)
アタリハズレってあるんだな〜と、これも「勉強」になった。うん。

もし気に入った担当さんができて翌日も行くなら、
教えてくれた個人番号で指名するとイイ。本人も喜ぶし。
でもその日にその人が在席してるかどうかは…運次第…デス。


加賀屋養生会館 高雄市新興區七賢一路466號 24時間営業

2階に全身マッサ用の個室がある。膝上までまくれない服だと半パンを用意してくれる。
足裏で約45分、2〜3千円だったと思うんだけど、覚えてなくてスイマセン!!
店長的なオバサンは結構日本語が通じるので、施術前に料金を確認してくだされ。





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こうしてホテルから15分ほど歩いたマッサ店に連日通ったワケだが、帰りは連夜12時前後。
アテクシ、訪台10回を越えるけど、こんな「深夜」に出歩くなんて初めてだわ!!!

灯りが半分以下になった通りは、いつもと違う雰囲気と一面を見せ、
ちょっとドキドキ、イケナイ大人になったみたい(^^ゞ

ちなみに不夜城の如く光り輝いていた「小北百貨」は、
家庭日用品に食品などなど、ちびっこ市場みたくいろ〜んな物があり、
安価なばらまき菓子も揃ってるので、覗いてみるのも悪くないと思うよv








by giova21 | 2019-02-04 23:38 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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この日の夕食は、やっとお出まし ロンロンロンポ〜v

ホントはもっとベタな店の方がよかったんだけど、
地理的時間的都合で、ガイド本にもよく載ってて日本人客多しな〈龍袍湯包〉へ。

あ!だからって決して×なワケじゃない。
台北よりロンポ店が少ない高雄では名の知られた店で、普通に美味しかった♪
あ!「普通」ってのは語弊があるな。 
多少の違いはあれど、簡易な朝食屋でも然り。
台湾で食べるロンポは滅多な事では外さないので(^^ゞ




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ロンポとほぼほぼ変わりないけど、店名にあるように、肉餡に更に湯(スープ)を加え、
より肉汁を楽しめるように調理されたのが「湯包」なのだ。
だからこぼさないように、そ〜っと食べるのがキモ。

しかし、ズラ〜っと並んだ蒸籠や、蟹に海老に…と、いろいろ食べれるのも大人数ならでは。
こ〜ゆ〜のテンションあがるよね(//∇//)




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あと、炸醤麺(ジャージャー麺)に牛肉麺。
普段ならオーダーしない物を食べたのも、よい経験だった。

特に牛肉麺は意外とさっぱりしてて、スープもグ〜。かなり美味しかった!!
店によって全然異なる一品だと思うけど、これならまた食べてもイイと思った(๑•̀ㅂ•́)و✧

こ〜やって誰かが食べたい!って言わなければ、
あと10回台湾に行っても口にしなかったと思う牛肉麺。
いやぁ〜新しい出会いに感謝だわ。




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お口直しのデザートは別の店の愛玉で♪

簡単なカウンターが通りに面してて、おっちゃんがやってる小さな店だったが、
木製の器(こんなん初めて!!)にバラ型…と、なんだかとってもオサレ♪
もちろん愛玉も美味しかったデスv

〈龍袍湯包〉に日本人が多いのは、多分近くに〈漢神百貨〉があって、
いわゆる梅田的ショッピングエリアだからと思う。
その漢神百貨店、正面左手の角にあります。この店。

*漢神百貨店には、マクド、大戸屋、丸亀製麺、王将などの飲食店や、
樺達奶茶天仁茗茶華齊堂などが入っているので、何かの時に利用するのも◎




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店頭に誇らしげに飾られてた “阿里山特選愛玉子”
愛玉は大好きな台湾スイーツの1つだが、改めて原料を見るとウニみたいデス(笑)

これは愛玉子の実を「裏返し」にして乾したもので、表面の突起は全て“種”!!
この種に含まれてる大量のペクチンがゼリーになるそうだ。
それも加熱せず種を「水の中で揉む」だけでゼリー状に固まるだって( ✧Д✧)//
愛玉の正体、恐るべしっ!!!




by giova21 | 2019-02-02 23:40 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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高雄とくればこの風景!
旗山半日観光の後にやってきました「龍虎塔」
旗山行きのバスが左營駅発着なので、セットで行くにはちょうどよかったのだ。

但し、蓮池潭は広く、その南西の端っこに龍虎塔がある。
結構距離があるので、行き方には留意した方がいいかもしれない。
暑い旗山歩きで少々お疲れだった我々、TAXでビュイ〜ンと楽してしまったけど……

高雄市内からなら〈MRT生態園區駅〉が距離的に1番近く、バス(紅51or 紅35)蓮池潭下車で。
台北から高鉄で行くなら、まず台鉄左營駅の方(西)へ出てタクシーを拾うのがよい。
なんでも高鉄左營駅から乗ると、湖をグル〜ッと回るため料金が高くなるんだって。




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さてさて、高雄で最も有名な観光地であろう龍虎塔。

今までほとんど高雄観光してなかったとはいえ、
龍虎塔に行く?って話は「全く出なかった」という事実(笑)
それっくらい意識が薄かったんだけど、 今回初めて来て、なかなか楽しめた新事実!

見て見て!なんてPOPな龍と虎!
こんなこと書くと怒られそうだけど、テーマパークみたい(^^ゞ




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龍も虎も強くてご利益がありそうだけど、
台湾では「龍=善」「虎=悪」なんだそうだ。
カワイソウな虎っこ、看板の上から恨めしそうに見ています(笑)

だから龍の口から入って、虎の口から出ることによって、
災いを払い、福を授かることになるそうだ。
これは龍虎塔に入る「絶対の作法」で、ご覧のように注意書きが大きく出ている。




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5階まで登れる7階建ての塔は、階段が100段ある。
暑い季節に登るには気合いと覚悟がいるけど、上からの眺めは壮観だ。

塔までジグザク伸びる九曲橋がキレイ♪
「九」という数字には意味があり、悪魔はストレートは強いがカーブには弱い。
だから直線橋ではなく9回曲げることで「魔除け」になるそうだ。
大規模な中国式庭園には、必ずといっていいほど九曲橋が用いられてるんだって。

正面には医者の神さまを祀る「慈済宮」が見える。
とても立派な廟なので、時間のある方はこちらも是非どうぞ♪
いろんな屋台が出てて、境内から眺める龍虎塔もナイスらしいよv




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塔の上は風がよく通って気持よく、

100段登ったご褒美に…と、360°見渡せる湖面の景色も美しい。





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あっ!!! 屋根の上に子虎がいる〜〜〜 (≧▽≦)//

ツインタワーは両方登らないとダメ…ではないけど、
龍の塔だけでも、がんばって登ってみる価値は確かにあります。

塔に登れない方は、
龍と虎を結ぶ橋が1階にあるので、平行移動してもオウケイ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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ダメダメ!!! こんなとこ(お尻) 撮っちゃ!!!!!

と、思いながら「つい」押してしまった iPhoneの◎ボタン、、、、、
虎さん、ゴメンなさい。。。。

アタシの厄災、ちゃんと祓えたのかしら、、、、





かように、1度は来ないとね!な龍虎塔を楽しみ、大満足!

蓮池潭には、龍虎塔の他にたくさんの見どころ・名所があるので、
サクッとでも全部見るなら、少なくとも半日は必要かな。

レンタサイクル(Cbike)するなど、気温や体力と相談すべきだと思うが、
日が落ちるとギンギンにライトアップされるので、
夜風に当たりながら散策するのもイイかもしれない。

*龍虎塔は17時半(か18時)でクローズするので注意。






by giova21 | 2019-01-30 23:03 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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ちょこちょことつまみ食いが楽しい旗山歩き。
お昼はサラッと?!麺線をば…
いろいろ店もあったンだけど、こちら(旗山老街麵線羹)でいただくことにした。

*デコラなアーケードの角にある。常に人が並んでるのですぐわかると思います。




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テイクアウトする人も含め、結構な行列ができてたけど、そこは台湾。
サッサかさばいてくれるから、並んでてもすぐ!

さすが屋台文化が発展してるだけあって、気持いいくらい手際がよい。




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で〜ココの特徴は、いろんな部位(豚モツ)の他に、揚げたのも入れてくれること。
これは初体験だったけど、食感が変わって美味しいの♪♪

好き嫌いがあるかもしれない豚モツは、しかし牛よりクセがないから全然イケると思う。
だいだいモツが苦手なアタシが、麺線のソレは大好きだし、
出汁が効いた味も、日本人ウケ間違いナッシングだと思う。





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ピーナッツの大袋を買った後に(台湾のピーナッツは安くてウマイのだ!)
密かに友人がゲットしてた“菱角” (い、いつの間に〜〜っ!!??)

同じような写真撮ってて笑ってしまったが、
味は甘みの足りない“栗”みたいで、鋭い“ツノ”でほじってるのがツウの食べ方。
台湾南部でよく食される冬の味覚、菱角。
北ではなかなかない出物なので、見かけたらレッツトライしてもイイと思うよ♪




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後で食べようね〜と言いながら忘れてしまった吳厝傳統豆花 (Facecook)

カウンターや大通りに面した所はウッディに仕上げてあるけど、
昔ながらの呉家も利用しており、中庭(写真右側)に入ると、伝統的な家屋が残っている。





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雑多だけど、イイ雰囲気の中で食べる事もできるので、

表通りの雑踏からちょっと逃れたい時に良い店かもしれない。




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そう…こんなに食べてたら豆花すら入るまい(笑)
でもね、ちょっと食べてみたかってんv
無添加・天然酵母使いな、こだわりの包子屋の名物 “黑糖爆漿包”

字面を見ると “黒糖爆弾包み” みたいだけど、まさににそうで、
これって液体や〜ん!な黒糖餡が滴ってきて、食べるのまぢ大変!!

店のお姉さんが、ビニル袋に入れたまま食べてね!って注意してくれるほど(˘•ω•˘)
でもむっちりした生地も黒糖餡も美味しかったよ♪♪

101手工包子饅頭 旗山區中山路101號 火休 9〜18時





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荷物が増えたので、お馴染みの編み編みバッグをみなさんご購入(笑)

青赤緑のストライブはどこでもあるけど、
ちょっとオサレなカゴバッグ〜右側のタイプは初めて見たっ!!!
ステキお姉様がお買い上げになり、彼女が持つと、ウン百円の代物には見えない(//∇//)

普段な買い物使いにも、ビーチに持っていくのにもピッタリ。うん、ナイス!!





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南部な高雄といえど、12月ってのが信じられないほど暑かったこの日。

今日は人出が多いからなんか売ろうかしらね〜と店を出したものの、
日陰でマッタリ、商売も放棄したご夫婦。わかります。その気持。

そしてその日傘、アタシも欲しいっ!!!!





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他にも……
〈旗山農会〉〜全国で唯一、市定古跡に認定されている農会(唯一ばっかだな(笑)
〈旗山小学校〉〜110年以上の歴史がある市定古跡の小学校。
〈旗山孔子廟〉〜鼓山公園内にある台湾最大の孔子廟。

などなど、いろいろ見所がある旗山。
*これらを回るには、旧旗山駅で自転車を借りるといいだろう。

バスの本数も多く、高雄から小一時間で行けるアクセスの良さも加え、
昼過ぎともなると、夜市ならぬ昼市?!ってくらい大勢の人で賑わっていた。

前述した人気店 旗山枝仔冰城などは、座る場所を探すのも一苦労だったので、
ゆっくり回りたい人は(特に週末)昼前に行くとか、時間を考慮するとイイだろう。

それでも、旧い町並みと歴史、ありとあらゆるバナナ製品が並ぶ旗山は、
高雄からのちょっとしたShort Tripに最適最高の町と言える。
また、旗山から15分くらいの美濃(バスの終点)も風情ある客家の町なので、
セットで1日費やすのも悪くないと思いマスv


*旗美国道快捷 バス時刻表 片道70元 (ICカード可)







古い町ながら若者にも人気なのは、
映画〈愛的麺包魂〜The Soul of Bread〉(2012年) の舞台にもなったから。
パン屋の娘を巡る三角関係の、台湾らしいハッピーエンドなラブコメらしい。

英語と台湾語がごっちゃになってるけど、わかる方はどうぞ♪♪
風景だけでも楽しめると思うから、アテクシもわからないなりに見てみようと思いマスv







by giova21 | 2019-01-27 23:42 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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バナナ取扱量台湾一な旗山。
もちのろんのこと、バナナなお菓子もい〜〜っぱいある!
以下、怒濤の買い食い三昧(笑)

屋台で売ってた“バナナ煎餅” (と命名)
1人が買った途端、釣られたようにみんな買ってしまった(^^ゞ

作り方を見ていると、既にこの形になってる“元”を揚げてるんだが、
甘じょっぱい生地にドライフルーツ状のバナナがアクセントになってて、
なんならワインのアテにもなりそう(//∇//)

何よりこのビジュアルでしょ?
インパクトがあって目を惹くのか、大勢の人が買っていた。
大きいし割れるし、持って帰るの大変だったけど “ネタ”にはなると思いマス(^^ゞ





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無添加手作りシュークリームが人気の店でチョイスするなら、やっぱバナナっしょ?!
(他に生クリーム・タロイモ・イチゴ・チョコ・限定パイナップル味あり)

空洞が全くないほどクリームが詰まってて、
気をつけて食べないと、ムチュ〜って横からはみ出そう。

だから食べるの集中してて写真がないんだけど(˘•ω•˘)
とってもなめらかなクリームは、思ったよりあっさりしてて美味しかったデス。

波蘿泡芙 旗山区中山路66号 10時〜売り切れ終了 1つ25元





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シュークリーム屋の2軒隣には、
バナナを使ったスイーツをいち早く開発し、人気店になったパン屋がある。

犬だかネコだかが食べてるケーキ。それがそうです(なんのこっちゃ!(笑)




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1つはパウンドケーキみたいなもの。
もっちりした生地にしっかり濃厚なバナナの味する。
オカ〜サンが焼いたような素朴なお菓子だけど、とっても美味しい♪
一切れ売りしてるので味見するにもグ〜。

ただ、あっちゅう間に無くなるので、追加が出て来るまで待つか
あったら速攻ゲットすべしデス。




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でさ〜〜〜荷物になると思いつつ、パッケージがあまりにカワイイので、
アテクシ「左」のブツを買ったのです。お土産に。
事前にHPを見たので、中身を疑いもせずに…ね。

ところがどっこい!帰って開けてみたら、写真のようなドーナツ型じゃなく円形で、
オマケにケーキ自体も全然違って、バナナ味のリクローみたいだったのである。
しかも箱の中でダンスできるくらい小さかった。。。(萎んだのかも)

それはそれで、まぁ〜不味くはなかったけど、
現地で食べた“パウンドケーキ”の方が断然美味しかったので、ちょっとガッカリ。
訪台10回を越えるアテクシだが、台湾にガッカリしたのは初めてかも。。。
食べ物の恨みは、かように深く恐いのだ(笑)

他店でも似たようなバナナケーキがあり、それもリクロー風だったから、
もしかして、リクロー風が主流なのかもしれないけど、買われる方がいるなら、
中身が「黃金蕉」かどうか、できたら写真見せながら確認するとよいと思う。
どこが違うかわかんないけど、台ケーキが「黃金蕉」でパウンドケーキが「香蕉蛋糕」ね。

吉美香蕉蛋糕 旗山区中山路62号 8〜21時





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気を取り直して……
今度は着席してバナナデザートをいただきましょう♪
バナナアイスは一服したい時に欲しいちょうどよいスッキリした甘み。
今までバナナの相方はチョコレートだと信じて疑わなかったけど、
小豆との相性もバッチリ!! これは新鮮なマッチングだわ。

こちらの店は、創業者が台湾ではじめてアイスキャンデーを考案したという〈旗山枝仔冰城〉
サイトが表示されるまで自転車がクルクル走ってるのは、
自転車で冰棒〜アイスキャンデーを売っていたから。

今では旗山を代表する店として立派な店舗を構え、
冰棒やバナナ系はもちろん、何種類ものお菓子を取り扱っている。
こちらの店もバナナなパッケージがかわいいし、小口のものもあるので、
土産探しにはイイと思う。

ほら、台湾土産にパイナップルケーキをもらう人って多いと思うんだけど、
ちょっと目先を変えたバナナスイーツ、これ、オススメ♪
ここで取り上げた以外にも、ホントいろんなバナナ製品があるので。
あげる時は “台湾バナナの里 旗山産” って添えるのをお忘れなくv

物販コーナーはイートインカウンターと一緒でゴチャゴチャしてるから、
事前にHPで商品群を予習していくといいかもしれない。
名前に「香蕉」と入ってるのがバナナだよ♪

旗山枝仔冰城 旗山区中山路109号
9〜23(時期によって30分ほど前後するので支店一覧を参照のこと)






by giova21 | 2019-01-25 23:21 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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1950~60年代、日本市場において9割以上を占めていた“台湾バナナ”
当時は、バナナ=台湾産が当たり前だったのだ。

ところが台風が多い台湾では、天候でバナナの価格が大きく変動。
そのため業者は、安定した価格と品質のフィリピン産に移行していった。

現在、台湾バナナの市場占有率は1%にも満たないという。
もし店頭で見つけても、普段100円前後で買ってるソレと比べると、
“高額高級バナナ”になってるんじゃないだろうか。




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たくさん種類がある中で、1番ポピュラーな品種 “香蕉”(北蕉)

一斤600gでお値段28元とは、100円しないのだからさすが現地価格!!
ちなみに、バナナ輸出取扱量が台湾で最も多いのが、ココ旗山である。





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当たり前だが、一斤も食べれンわい!! という人は、こんな“バラ売り”もありますv
1本20円ほどだから、バナナなんて…と言わず、是非食べてみて欲しい。

台湾はバナナの生育条件において最も北に位置する国なので、収穫まで約1年ほどかかる。
反対に、もっと南なフィリピン産は約8ヶ月で収穫する。
この収穫時の差が、バナナの香りや味を変えるのだ。
フィリピン産を悪くいうつもりじゃないけど、甘みと食感が実に濃厚な事がよくわかると思う。





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この日は日曜で人出も多く、それを見込んで、珍しい原種を持ち込んでた人も。

こんな色、形、見た事ないわ〜♪♪ (写真左端のヤツ!ね)





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え?あ? 試食させてくれるの? ありがとう〜〜〜!!!

う〜ぬ!芯までまっきっきイエロ〜♪♪
甘くて美味しい(//∇//)

今度日本で台湾バナナ見つけたら買ってみよう!と心に誓ったのでありました(^^ゞ





by giova21 | 2019-01-23 23:38 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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ではでは、旗山町歩きといきましょう。

バス通りな国道沿いは、ご覧の通り看板の森でワチャワチャしているが…




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町の中に入ってみると、昔ながらの老街が広がっている、

バナナの名産地として知られる旗山ではあるが、
その他に、趣あるバロック(風)建築が遺っているのも見逃せない。




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楽しげに並ぶ店についつい目がいってしまうけど、
ちょっと目線を上げると、凝った意匠のファサードが並んでいる。

年期の入った赤煉瓦といい、柱や壁、窓枠などなど。隅々まで飾られており、
遠目ながら見ていて飽きず、ディテール好きにはたまらないところ(//∇//)





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バスの車窓から眺め見たように、町の周辺は豊かな平野が広がり、
日本統治時代には、サトウキビによる製糖業で大いに栄えたそうだ。

また主要街道沿いだった事から人の行き交いも多く、
この立派なアーケードは、その名残なのかもしれない。




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かつての町の繁栄を忍ぶもぅ1つの忘れ形見〜旧旗山駅
砂糖やサトウキビを運ぶ糖業鉄道として作られた路線の中で、唯一遺っている駅舎である。

ビクトリアとゴシック様式のMIXバージョンらしいが、これまたレトロ。
“台湾で一番可愛い駅舎”というキャッチフレーズも(//∇//)
現在は精糖業の歴史を紹介する〈糖鉄故事館〉になっている。




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注意して見つけないと見逃してしまいそうだが、
1900年初頭の古い建物の中には、
石をアーチ状に積みあげた回廊〜石拱回廊も遺っている。

通常、煉瓦で作るのが一般的で、石造りのものは大変珍しく、
台湾で唯一現存する貴重なものだとか。

その名も「老街咖啡」というカフェがあるので
連なるアーチを見ながらひと息つくにはイイと思う。
なんかほら、ヨーロッパみたいじゃない?
*この店を目印に石拱回廊を探すと良い。Googleマップにも載っている。




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せっかくだから高雄市の史跡にも指定されている〈旗山天后宮〉でお詣り。

お詣りといってもアタシは、こんにちは!と頭を下げるくらいなんだけど、
みんなちゃんとお賽銭入れてお線香持って廟を回っててビックリ!!

ひええ〜〜!!! マナー通りちゃんとするんだね〜!!!
いつもと違う旅のメンツだといつもと違う発見があって、だからオモシロイ(笑)

じゃあ〜お次はバナナのお話といきましょうか(^^ゞ





by giova21 | 2019-01-21 23:48 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)
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ず〜っと高雄…というのも芸がないので、半日トリップを慣行!

アレレ、いつも乗る2列シートじゃなく、普通の路線バスですね。
それはともかく、MRT左營駅前からバスに乗って小一時間。
我々が目指すのは………




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高雄な市街を抜け、サトウキビやパイナップル畑、ヤシの木などなど、
ムンムンたる緑な風景に変わってきたら……
巨大な看板が出てきたよ〜〜!! (我ながらナイスタイミングな激写!!(笑)

黄色いBANANAが意味する通り、
バナナの里、旗山(チーサン)でありますv




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旗山のバスステーションに生えてるのは、ヤシの木ではなくバナナ!!
ココ間違えると町に入れません(ウソ)

これって、その地の名産品を巨大オブジェにして飾っちゃう「台湾あるある」の1つ。
もちろんちゃんとした“バナナ”も、町の入口に鎮座しています(笑)





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気合いを入れすぎ、かなり早く旗山インしてしまったので、ちょっと寄り道。

だってこんな立派なレンブ見たら食べなきゃ!! って思うし(大違!!)
釈迦頭もあったので、みんなに食べてもらおうと思ったのだ。

ちなみにこの2つ、この時期が旬な果物である。





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にしては、小さい釈迦頭だったけど、パクッと割るとこの通り。
甘さもネットリ感もバッチリ!!!

でっかい種があるし、手もベタベタになるけど(笑)
食べて損ナシ!って断言できるほど美味しいよv

*釈迦頭は「いつ食べるか」を伝えると、食べ頃のモノを選んでくれます。





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結構大きな果物屋で、いつも常人とは違う目線で
「変なモノ」見つけるのが大得意な友人の視線が、壁際に並んでいたブツにロックオン!!

その名も「鳳梨豆醤」

壜の中身や字面で容易に想像できるが、
パイナップルと煎った白大豆、塩、唐辛子を漬け込んだ
台湾ではポピュラーな調味料の一種なんだって。

美味しそうだけど、甘じょっぱいのかな?使い方、難しそうじゃない?
しかも最大の問題、こんな「重い」の「鳳梨豆醤」が大好きじゃなきゃまず買わない。
でも、常人じゃないから、初心者なのに買うんですよ〜コレが(≧▽≦)//
も〜アンタってば、食品バイヤーになればイイと思うわ( ̄o ̄)




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どうやって使うの?ってちゃんと聞いてるところも抜け目がない(笑)
お店の人もレシピをいろいろ見せながら説明してくれて、とっても親切だった。

虱目魚(サバヒー)の鳳梨豆醤炒め…というのもあり、
肉の場合だと、パイナップルで柔らかくなる効能もあるとか。
「鳳梨豆醤」うん、覚えたっ!! 今度メニューにあったら絶対食べてみよう〜っと!!






by giova21 | 2019-01-20 23:49 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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