カテゴリ:青春きっぷの旅( 75 )

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こんなとこ、車じゃないと来る人いないよね〜。
人っこ1人見当たらないダダっ広い臨海地区をテクテク歩きながら、
なんか海鮮土産があるかな〜と、うみえ〜る焼津を目指すその途中。

ふと視線を上げると「ソレ」が目に入った。
雲海からニョッキと突き出た、何やら妙にデカイ山。

えっ?あっ?あれってもしかしてもしかすると、富士山っすか〜?!
うっそ〜〜〜!!!!!(≧▽≦)!!!!!!

目の前にあった公園の小高い丘に登り、Googleマップで確認してみると…

やっぱ富士山〜〜〜〜!!!!



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我々は西の人間なので、地理的にも、どこでどぅ〜富士山が見えるか全くわかンない。
まさかこんな所で、富士山とご対面できるとは思わなかった。
それだけにBIGサプライズ!嬉しくて友人とキャ〜キャ〜はしゃいじゃった(//∇//)
飛行機と新幹線以外で、富士山見るのもはぢめてよ〜♪♪

周囲に高い山がないんだね。
富士山だけがシュッと立ってて、その姿はとてもとても美しい!さすが日本一の山!
北斎が富嶽三十六景描いたのも、古来から霊峰として崇められたのも納得だわ。
ココから見てこの感動なら、例えば河口湖から見たら身震いするかもしれない(^^ゞ
アテクシもニッポン人だったのね〜(>_<)//




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ひとしきりはしゃいだ後は…当初の目的地であった“うみえ〜る焼津”へ。
土産物の他に、ジモティが名産のマグロやカツオを買いに来る鮮魚コーナーもあり、
“ヘソ”って名前なのに実は心臓とか“ハラモ”とか、水揚げ港ならではの珍しいブツが並んでいた。
もちろん、カツオ節もいっぱいあったよv

焼津的妄想その2としては…
「小林薫的な元漁師が、漁港の近くで営む小さなメシ屋」が本望だったンだけど(笑)
うみえ〜るに入ってるまぐろ茶屋でお昼を食べていくことにしました。





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“うみえ〜る”というだけあって、
2階のテラスからも富士山が見えるよ♪
も〜どんだけ見てても飽きないわ〜〜(^^ゞ

よく行く三国(福井)では、四季折々に美しい白山連峰を眺めてるけど、
山々が連なる連峰と富士山のような独立峰って全然違う!って改めて思いました。





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おぉお〜〜っと!マンホールにも富士山が!
これに気付いてたら山影を探したかもしれない。

だけど、後からトントンされて振り返ったらウギャ〜!!!みたいな(どないやねん!)
まさにドッキリカメラみたいな出会いだったからこそ、
これだけ嬉しくて感動したんだと思う。
浜松城から見えなかったのも“この時”のため…だったんだね。

朝起きて急遽決めた焼津行き。
マグロ&カツオの刺身定食も確かに美味しかったけど、
何よりオイシカッタのは富士山だった(//∇//) ありがと〜焼津!!!




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いろいろ満喫した静岡旅もそろそろお開き。

幸い全行程で着席でき、お腹もいっぱい。両手に抱えたビールでイイ気分(笑)
爆睡もして、全く苦にならなかった帰阪までの約5時間半。
大阪から東に行く上り列車は、西行きより乗り継ぎがイイから、
かけた時間以上に遠くに行けるような気がする。
これからは“東を目指せ!”かな(^^ゞ




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by giova21 | 2018-09-07 23:29 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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翌日、日曜日。

ネットで探しても情報がなかったクセに、
もしかして漁港で日曜市やってるんちゃう?という
実に勝手な妄想を抱えて焼津まで出張ってみた(笑)




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温泉ある〜〜!! いきなり気分アガる!!!!
すごく迷ったけど、まだ9時だしなぁ〜と、珍しく町歩きを選択。
もし時間あったら帰りにトライしてみよう。

そうそう、また非ジモティの疑問発覚!!!!
このくろしお温泉も、浜松で行こうかと思ったRAKU SPAも、
フリータイムや60分、90分など、料金が時間制で分かれてるのだ。

関西だといろんな設備が揃ったスパゾーン、サウナや温泉ゾーンで料金が違う所はあるが、
時間制ってまず聞いたことない(ソレって関西人怒る…多分(笑)
特にいつも軽く2時間は入ってるアタシたちには酷なシステム。
全部が全部こぅだとは限らないし、サクッと浴びたい人には便利だろうけど、
所変わればいろいろ変わるんだな〜と、驚いたのであります。





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しまった!!! レンタ自転車すればよかった!!
ほいたらさかなセンターにも行けたはず(>_<)// と今、相当悔しがっているが、
バスで駅から南エリアに出てみたよ〜♪

せまいっこい通りに運河のような川が流れ、なんかエエ雰囲気デス。

車窓から小泉八雲のなんたら…という標識があり、なぜに八雲?!と思ったら
水泳が得意だった八雲が焼津の海をいたく気に入り、
晩年から没するまで、毎夏、焼津で過ごしたそうだ(おぉ〜!これぞ豆知識だな(笑)





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海も近いけど、海水が入り込んでる?でも 鯉が泳いでた所もあったし。
と、フシギな水路に、頭突っ込んで魚を捕る鳥〜鵜??サギ??がいて、
スゲ〜ね!と、見惚れてしもたわい(^^ゞ

そして…100万%の確信を持って
海苔の佃煮の磯じまんかと思ったら…(海やし!)




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造り酒屋な“磯自慢”だった!!! へえ〜〜焼津の地酒だね。
日曜なので閉まってて、至極残念であった。

ついで発見でいうと“海苔つくの磯じまん”は、
大阪市都島区という、むっさディープゾーンに本社があった。
アテクシてっきり東京モンかと思ってたわ(^^ゞスイマセン

また、エライ重厚な名前でんなぁ〜という地元系スーパー“田子重”にも遭遇。
見間違い大魔王のアタシ。最初、“団子重〜だんごじゅう” って読んじゃった(大バカ)

もちろん入って商品を物色!こ〜ゆ〜スーパーはジモティ色が濃くて楽しい♪
この時点で、帰りに温泉入るプランは時間切れ。
はかなく散っていきましたとさ…(笑)





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by giova21 | 2018-09-04 23:01 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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前日、滑り込みセーフで取ったホテルは、駅から5分。
グランドオープンして半年も経ってないピカピカのくれたけイン
アタシたちはあまし馴染みがないけど、浜松や静岡に“くれたけホテル”が、た〜っくさんある。
呉竹荘っていう会社が展開してるんだね!! と、またまた豆知識(?!)をゲット!!(笑)

で、駅前、数あるビジホからココに即決したのは、、、、
ええ〜〜そんなんあるの?! なハッピーアワー付きだったから(//∇//)

グラスを置くと、ムニュ〜イって機械が自動で入れてくれ、小袋おつまみもついている。
暑い中歩き回った後に、グググ〜と喉に落とし込む冷えた生ビールのウマいことといったら♪♪




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他にも日本酒、梅酒、焼酎、赤白ワインetc…
ジンまであって、なんならカクテルも作れるという充実ぶりデス。
残念な事に1人1杯限定だったけど(笑) ま、そら仕方ないわな。

また、カランは3つだが、十分足を伸ばせる(小)浴場があったのも大きなポイントだった。
朝食もボリューム満点でお部屋もキレイ♪♪これで1人¥5000しないなんて、
最近のビジホ………スゴすぎ〜っ!!!

三原ではぢめてビジホ(スーパーホテル)を利用して以来、ビジホファンになったけど、
ホントCP高いと思います。女性1人でも安心して泊まれるし、オススメよ〜♪♪




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さて、生ビールでひと息ついたら、餃子!ギョウザ食べにいこうっ♪
鰻って結構腹持ちがよく、食べた時間も遅かったし、正直まだお腹は減ってない。
がしかし、幸いな事に2人共「餃子は別腹」の口(笑)
浜松来たら鰻と同レベルで浜松餃子も押さえとかなアカンでしょ〜!!

ひゃあ〜〜〜!!!! なになにこの行列っ!!!
土曜の夜。覚悟してたけど、並んでます。
この間に足踏みでもしてお腹減らしておこ〜っと( ̄o ̄)

ちなみに前に並んでたのは白人の男性…と、その彼女(日本人)
店内でも隣の席だったんだけど、器用にお箸使って白飯と一緒に食べてました。




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浜松餃子の店もたっくさんあり、大いに悩んだが、
歩いて行けて〈浜松3強〉と言われる “むつぎく”にした。

50分くらい並んだかな。
並んでる間にテキパキ注文とってくれるから、行列の割には回転は早いと思った。





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店内はとってもキレイです♪
オサレなタイルやなぁ〜と思ったら、アレレ?!もしかして餃子の皮?!

ビールと一緒にビール持ってきて〜と言い間違え、
お互い大笑いしてしまった感じのよい店員さんに聞けばよかった(^^ゞ
でもやっぱ「餃子の皮」……だよね?!

カウンターのお2人は、我々の2組後に並んでた男性たち。
それぞれ「大:16個」とホルモンを頼んでて(もちビール付き)
よぉ〜食べるな〜って思ったけど、それも後で納得!





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餃子のオーダーは基本的に2回まで…らしい。
だからアタシたちは「特大:20個」で!!!! (2人で…デスよ)

きゃ〜〜〜!!! そそるなぁ〜〜このビジュアル!!!
1人10個ってどうかな〜ってちびっと不安だったけど、
ああ〜〜〜この餃子、軽いです、軽い!

キャベツ主体のふんわりやさしい餡には、肉の欠片も見当たらない(笑)
ま、それはそれでイイし、薄めでクリスピーな皮との相性もグ〜。
とにかく、この外見からは想像できないほどあっさりしてて、
今この腹具合で、アッちゅう間にペロリと平らげた!

予め注文取ってるからすぐ出て来た事もあるけど、
店入って出るまで30分ほどだったかも(爆)

美味しかったよ〜♪美味しかったけど、愛してやまない丸正の餃子がパンチのある味なので、
それと比べるとこちらはフライ級。ちょっと物足りなく思ったのも事実。
いやいや…何事も1回、食べてみんとね(๑•̀ㅂ•́)و✧




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うへ〜!!! 我々が出る頃には既に打ち止めになっていた!まだ20時過ぎなのに!
どのみち並ぶにしろ、特に週末は、なるべく早く行っておくべし!です。

ちなみに浜松駅構内にあるエキマチEASTには(土産物も超充実な楽しいエリア)
元祖浜松餃子店と言われる石松が入ってて、こっちはまだ営業していた。
なんなら石松のも食べ比べてみる?って言いあったほどで、
それくらい、あっさりライトに食べれる浜松餃子でありました。






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by giova21 | 2018-09-03 23:08 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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29歳から45歳まで。家康が17年間、居を構えた浜松城
大阪城を見慣れた目としては、こぢんまりしてるなぁ〜という印象だが、
プロポーションはお美しいです♪

俗に“出世城”と呼ばれており、後に天下人になった家康にちなんでるのかと思ったら、
25代続いた城主の中から、幕府の要職に抜擢された人が多かったから…らしい。
東大入ってキャリア官僚なるみたいな感じ?
(う"〜!! 書けば書くほど己の無知をさらけ出しているような気がする(笑)





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浜松城で有名なものの1つ。なんとも荒々しい野面積みの石垣。
イイ顔してるなぁ〜これ。好きです。大好き!

築城の名人、藤堂高虎も好んで使った野面積み。
彼の代表作?! 今治城も行ったことあるけど、これほどまでの野性味はなかった。

ほぼ築城当時(1570年)のまま。こうやって遺ってる。
昔の人は、昔の技術は、ホントすごいもんだと改めて思う。

このサイト、かなりオモロイ!松本城行ってみたい〜(//∇//)




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城の内部は展示室になっており、いろんなモノが見れるが、ある意味コレは必見!
〈若かりし家康公の3D肖像〉とあるけど、まんま等身大の超精巧な蠟人形!!!

さまざまな文献を参考にしたといい、
イライラ爪を噛むクセがあったことを基に、なんと“深爪”になってたり、
興奮すると軍配を噛むのでわざわざ“噛み跡”をつけたり
天下人の手相〜ますかけ線まで再現。手相ですよ、手相!!!(笑)
ストーカー並みに(?!) 在りし日の家康を生き返らせた。




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家康といえば、教科書に出てるような姿(↑)を思い浮かべる人も多いはず。

しかし浜松城主としてバリバリ働き盛りの頃。すなわち3Dなお姿だった頃の家康は、
名だたる対戦に参戦・奔走した苦労人でもあった。
そう思うと、こ〜ゆ〜お姿を再現したのはナイス発想だと思った。
しかもこれで終わりじゃないんだよね〜。天下人になるのはまだまだ先のお話。

虹彩の色!!!!も似せており、どこ見ても目があってコワイけど(笑)
凝りに凝った再現細部も探しながら、
こんな時代もあったんだよ〜(by中島みゆき的)と、3D家康公と対峙してみるとイイかも(違!!)




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天守閣からは… え?あっ?富士山、見えるの?!
ううう〜〜〜曇ってて、山影さえ見えないわ。。。(>_<)// ザンネン!!

という浜松城を見学し、この日の〈観光〉はお終い(笑)
夏時間で遅くまで開いてたのを知らず、先に来てしまったから楽器博物館は行けなかった。

感じの良さげなてんはま線に乗って浜名湖回るとか、
いつか大井川鉄道乗る時の予習として掛川城に行って見る?とか、一応考えたけど、
急に決まった旅だったので、ネタ集めや気分が中途半端になっちゃった。
せっかく来たのに浜松に申し訳ないけど、買い物と食は堪能したよ♪(違!!)

フラリと入ったら本店だったという、うなぎパイの春華堂に(店の人がMAX親切だった!!)や、
大阪南部人に負けぬくらい祭り好きな遠州人御用達の凧人や、
“えんてつ”ってなんですか?と聞いて、相手のアゴ外した遠鉄百貨店や、
(梅田で阪急って何ですか?って聞くくらい爆弾発言だったらしい(笑)
駅前でやってたマルシェでお茶買ったり……ね(^^ゞ

これはこれで楽しかったよ♪♪うん。






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by giova21 | 2018-09-01 23:19 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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さ、腹ごなしにお城まで歩いていこう♪
おぉ〜こんなん見つけたよ。

東海道五十三次において、お江戸から数えて29番目。京から25番目。
実距離においても、江戸〜京のほとんど真ん中にあった“浜松宿”
浜松城の城下町としても、大いに栄えたそうです。




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「324番」でもなく
「324街」でもなく
「324区」でもないのね? 全部入れるのね?

浜松市民にしたら何のこっちゃ?!って思うでしょうが、
非ジモティとしては大いにフシギ発見!だった番地表記。





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ワハハ!これぞご当地マンホール!

鰻も大事だが(笑)浜松といえば、ヤマハにカワイ、ローランドの本社がある“音楽の都”
他にもオートバイ、軽自動車、国産ピアノ、国産旅客機、ブラウン管TV、写真フィルムなどなど
日本で初めてを作った人となり企業なりを多数排出しているモノづくりに長けた町だったのだ!!

そっか〜オートバイなスズキも浜松だもんね!
そのスズキ。創業者が鈴木さんというのは知ったけど、ヤマハは山葉さんなんだね〜!!!
当たり前といえばそうだが“山葉”って名字珍しくない?…と思った次第デス(^^ゞ

いろいろ勉強になるわ〜こんなブログ書いてるだけでも…ね。




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西の人間としたら断然太閤さんだが、こちらは家康クン!袴が鍵盤なのね(笑)
へえ〜〜直虎も浜松なんだ?!
井伊氏の菩提寺(龍潭寺)が浜松にあり、直虎の墓もあるそうだ。

井伊家って近江国(彦根)の印象が強いけど、
それは関ヶ原で勝った後、近江に領地を与えられてから(?!)みたい。
ううう〜ん。日本史、も1度勉強し直したいデス。

それでは浜松城入場〜♪






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by giova21 | 2018-08-30 23:45 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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あまりに暑いので夏の青春きっぷはパスするつもりだった。
ところがオカンさまが1枚欲しいというので(1枚だけってムチャクチャや〜!!)急遽1冊購入。
残り4枚。こら困った。どこに行こう?!

水害被害のあった中国方面でお金を落とすのもイイかな〜と思ったが、列車のダイヤが心配だ。
ということでオカンさまも「日帰り」で行った事がある静岡へ向かうことにした。

8時半に大阪を出発して浜松に着いたのが14時。
途中、乗り換えをミスったので予定より遅くなっちゃったが、
キチンと乗れば約4時間半で着いちゃう。案外近い静岡県。もちろん初上陸!
といっても浜松市だから、静岡県の西端になるんだけど、
それでも青春旅で出張った最東端である(๑˃̵ᴗ˂̵)و キャ~!!!




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ちょうど昼時。まずは腹ごしらえ。
浜松とくればもちのろんで、鰻である!

たくさん店があってどうしようかと思ったけど、到着が遅れた事で選択肢はおのずと絞られた。
昼休みがなくオールで開いてた救世主、八百徳 駅南店
創業明治42年という老舗だから間違いはないだろう。





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わ〜いわ〜い♪♪鰻ウナギ!!(≧▽≦)!!

以前から“自分ご褒美”に食べるほど大好物なんだけど、
高騰する価格に、さすがに手が遠のいていた。

それに、例えば¥4000出すなら、リッチなコースランチの方がCP良いよなぁ〜と、
姑息な計算をするようになってしまったのもある( ̄o ̄)
だからって浜松が特別安いってワケじゃないが、それでもお値段若干良心的♪

とにかくっ!!! 久しぶりの鰻はカリッとフワフワ、甘辛ながら後口スッキリのタレ…と、
双方アテクシ好みで、実に、たいへん、たいへん美味しかった〜〜(//∇//) シアワセ〜!!





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友人はうな茶漬け。
こっちでは名古屋のように“ひつまぶし”とは言わないんだね。

アタシの鰻ラブ度が100とすると、友人は3〜40ほど(笑)
低いわりには、美味しいわ〜♪と食べてたからヨカッタヨカッタ〜。

実はアテクシ、ひつまぶしって食べた事がない。
鰻に出汁かけるなんて邪道や〜!!って。
同じ理由から(?!)カツはカツやろ?と、カツカレーとカツ丼も長い間食べたことがなかった。

今回ちょこっと“うな茶”を味見させてもらった。
ワサビがイイ仕事してて、うんうん、悪くないね。
美味しかったけど、鰻はやっぱ“重派”だなぁ〜。これは多分譲れない(笑)





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by giova21 | 2018-08-28 23:26 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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三原の町も歩いてみよう!

ホテルはほぼ港に面しており、三原港フェリーターミナルもすぐそば。
佐木島経由で見所の多い因島にも行けるし、
ウサギの島として有名な大久野島への高速船も出ている。

大久野島へは忠海港からのアクセスが王道だが、
三原からも行けるってのは案外穴場かも。新幹線も停まるしね♪




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旧い町並みも少ぅし残っているが、1番の見所というと新幹線駅と「合体」してる三原城だろう。
恐らくこんな城跡、全国に類を見ないのではないだろうか。

城主は“三本の矢”の逸話でも有名な毛利元就の三男、小早川隆景
満潮時には城が海に浮かんで見えた事から「浮城」とも呼ばれ、
天下人秀吉も、その美しさに大いに感動したとか。




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唱って踊って三原城築城を祝った事から始まった“やっさ祭り”は、
三原の夏を彩る一大祭事。

ってことで、町中に看板があがってる三原銘菓やっさ饅頭
お土産に是非だぅぞv




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饅頭に負けへんで〜!といろんな所でお見受けしたのは、
吉備路に春を告げる盛大な祭り “神明祭り”に欠かせないだるまさん。

お土産買うのに夢中になってしまい(!!!)寄るのを失念しちゃったけど、
駅前にだるま工房があります。




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はぢめて口にした広島のお酒って酔心じゃなかったかな?!
という酔心の蔵元が三原だったなんて〜〜!!もちろん!行ってみますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

蔵元といっても企業であり、会社である。
予約もなしで突然飛びこんで、あらら…って感じだったけど(スイマセン)
快く対応してくれ、大感謝♪♪

ちょっと邪道かと思ったが、ここでしか買えないというひと言に、珍しい焼酎をゲット。
冬場まで楽しみにとっておこ〜〜っと(^^ゞ




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まだまだ続く三原のビックリ第二弾。

梅田や三ノ宮にも支店があるクリームパンで有名な八天堂
本店が三原だったのです〜!!!

って、パッケージに「みはら港町」ってちゃんと書いてあるんだけど、
だから何処?(スイマセン)と、 全くノーマークだったのだ。
ところがその地に降り立った途端、俄然、親近感が沸くこの変わり身の早さよ。
こ、コワイわ〜〜〜(笑)

ここでも、本店でしか買えないという魔法の呪文にほだされ、
季節限定品、栗クリームをゲット。美味しかったよ♪♪




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そして…だるまさんは忘れたけど、コレは忘れず買いにいったという
こだまのジャンボタコ天!!!

元々は甘味や総菜・弁当の店なのだが、タコ足1本天を置いたところ大人気に。
今やすっかり三原名物となり、我々の他にもいたんだね?という観光客も並んでいた。

先っぽのクリクリを伸ばせば、その長さ優に30センチ近くあり、根元は3センチを下らない。
元ダコは一体どんだけデカイね〜ん!! なビジュアルもさることながら、
衣にしっかり味がついてて、噛みしめる度溢れるタコ味と共にビールの友にピッタリ!!!
コレは絶対「買い」デス。デラウマ〜です(//∇//)




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ホテル近くで発見したジモティで賑わうスーパーでしばらく埋没し、
駅前の土産物店ではっさく大福、たこせん、干しダコを買い込み、
美味なるタコ天と別れがたく、別の店でもぅ1パック(と、追いビール(笑)
〆は、取り置きしてもらった駅弁〜穴子にタコ飯…と、
リュックが重い〜〜!! と悲鳴を上げながら三原を後に帰阪の途につく。

いやぁ〜お泊まりした分、たいへん充実した、楽しかった青春の旅であった!!!
日帰りもよいけど、たまには遠出してゆっくりするのも悪くないね。
次こそは東へ上ってみようかな(^^ゞ






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by giova21 | 2018-04-30 20:15 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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お楽しみの「部屋呑み」は、西条鶴で買ったにごり酒。
お腹いっぱい!!で、頼み込んで買ってもらったアンコなおはぎが入らなかったが、
コップ酒でクイクイいっちゃいます(笑)

さてココで、はぢめて泊まったスーパーホテルのお話をば……
黄色い看板でお馴染みのチェーン店であるが、今まで利用した事がなかった。

幾つかお宿もあった三原だが、古そうで今いちパッとしない。
そこで、従来のイメージを払拭、「キレイ 快適 朝食よし」と、
昨今、注目を浴びてる“ビジホ”にトライしてみることに。
しかも三原のスーパーホテルは、できたばっかでとっても新しかったのだ(^^ゞ




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基本スペースがシングル用なので、ツインになるとご覧のようなロフトベッドに。
これには友人が大喜び!登ってはしゃぐはしゃぐ!(子どもか〜いっ!!(笑)
下段のセミダブルに比べると小さいけど、男性でも全然大丈夫です。
(夜中のトイレだけ気をつけること(笑)

狭いっちゃあ〜狭い部屋は、しかしコンパクトにまとまってて、加湿器があったのも◎
女性はフェイスパックなどアメニティが5つも選べるし、枕もチョイスできる。
布団もフカフカで気持よく寝れました♪




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何より1番の決め手となったのは「温泉」がついていたことっ!!!

女湯のみ、入室にキー番号が必要なので、1人でも安心ですヨ。





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カランは4つで、湯船も家族風呂並みの大きさだが、
幸い貸切だったので足を伸ばしてブハ〜♪♪コレ、とっても大事(笑)
部屋の風呂じゃあ〜ムリだかんね。

今日はホントに寒くて凍えたから、
全身のびのび湯に浸かって、温まって生き返ったキモチ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

脱衣所にはロッカーもドライヤーもあるよv




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風呂写真ばっかで撮るの忘れちゃったわい!な朝食も、
和洋揃って、十分満足のいくものであった。

朝から「名物たこカレー」食べたし。カレーだよ?カレー!しかもタコ!(笑)
こだわってるというお味噌汁が確かに美味くて、2杯飲んじゃった。
→ 前夜飲み過ぎたから…( ̄o ̄)

で、結論を言いますと…
スーパーホテルって全然ありっ!!!! ビジホって全然ありっ!!!! と思った。

制服着たスタッフも感じよかったし、
最近のビジホって評判通り、快適に過ごせるんだね。
他の人気のあるビジホってどんなだろう?って興味まで沸いてきちゃった。
温泉という釣り餌があったけど、よい経験になりました(^^ゞ






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by giova21 | 2018-04-25 23:05 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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東広島のお泊まり場所として選んだ「三原」
西条から列車で約40分。
三原港を抱える港町であり、山陽新幹線も停まる結構大きな街である。
少しでも大阪寄りに移動して、帰りの乗車時間を短くしよう!と探してみたんだけど、
思わぬ大発見!!があった。

駅前からお出迎えしてくれるタコたこタコ〜〜〜〜!!!!!

今までタコといえば明石!と信じて疑わなかったが、
ココ三原は、瀬戸内有数のマダコの産地で、明石に負けず劣らぬ「タコの町」だったのである。
ひゃぁあ〜知らなかったぜよ!!




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船をつなぎ止める「もやい柱」に見立てた車止めのタコオブジェがズラリ!

鉢巻きメガネの「合格ダコ」に、元気そうには見えない「元気ダコ」
そして、目がハートの「恋人ダコ」

こ〜やって見ると、もやい柱というより「タコの足」に乗っかってるようだ(笑)




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こらもぅ〜夕食は、迷うことなく「タコ料理」で決まりっ!! である。

ホテルから歩いてすぐ。
巨大なタコの看板が目印の「蔵」でいただくことにした。
(今日は“蔵”に縁があるな(笑)

とりあえず冷えたビールでノドを潤す。
日本酒って後でノドが渇くのだ(^^ゞ

う〜ぬ。いろいろ食べてみたいし名物タコ飯もハズせない…と悩んでいたら、
愛想のよい店の人が、タコセットと釜飯をそれぞれ頼んだら?と言ってくれたので、
そう〜することにしましたv




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うひゃひゃ!箸置きが既に「タコ」(笑)

ゴメン!これで日本酒飲みたい!な付きだしに、プリプリコリコリのお刺身。
間違いなく美味いタコ天に、こんなのはじめて〜♪なタコ入り茶碗蒸し。
〆は、何も言わずに旨みを噛みしめろ!なタコ釜飯。

・・・・・・・・・

ウマウマ〜〜!!(≧▽≦)!!

いやあ〜〜オイシカッタ〜〜!!!
明石には何度か行ってるけど、主に玉子焼きが目当てで、
こんなタコづくし食べたことないし。
多すぎず少なすぎずな量もちょうどよくて、これで部屋帰ってまた「呑める」わ(大違!!!)




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だいたい普段買うお手頃価格のタコは、
そのほとんどがモロッコやモーリタリアなど西アフリカ産が占める。

アテクシの記憶が正しければ、
主産業に乏しいこれらの国に、タコ漁を教えたのが日本人だとか。
日本はタコの消費量世界一というから、獲ってもらって輸入。
彼らの懐も潤い、ある意味、ウィンウィンな関係?!(^^ゞ
ちなみにこの地域に多いイスラム教徒は、戒律の関係でタコを食べないそうデス。

偶然見つけて、偶然知った三原のタコ。
今や貴重な純国産の、瀬戸内のマダコを堪能できてシアワセ〜♪♪でありました(//∇//)





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by giova21 | 2018-04-22 23:37 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
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寒いしお腹減ったし……胃袋に何か入れよう。
なんでも「美酒鍋」という名物料理があるらしいので、ソレを食べにいこうじゃあ〜ないですか。

駅併設インフォメの男性によると今日は満席だと言っていたが、
(この人、仏のアテクシが(?!)オツムに血が上ったほど失礼で、抗議文送ろうかと思ったほど)
ダメもとで行ってみたら、席あるじゃあ〜ないですかっ!!!
バッケロ〜!!!!  ……ってのはさておき……




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賀茂鶴が経営してる仏蘭西屋は、1階がフレンチ、2階が和食となっており、
古民家を利用した店内は、どちらもとっても雰囲気がよい♪♪

で、美酒鍋とは、蔵人が仕事合間に素早く食べたまかない料理が元になってるそうだ。




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鶏肉、豚肉、砂ズリ(これが珍しい!!)をニンニクで炒め、日本酒(賀茂鶴)を入れる。
その後、白菜やこんにゃく、ネギにシメジetcな野菜類を入れ、残りの日本酒を全部投入!
クツクツ煮込んで、最後にワッシワッシとかき混ぜて出来上がり♪♪

これみんな、仲居さんが手早く整えてくれます。




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舌に差し障るからと、味付けは塩胡椒のみのシンプルさ。
それなりに薄味なんだけど、でもでもしっかりとした「味わい」がある。
それとコリコリ食感の砂ズリがいい仕事してる。

これが日本酒のなせる技なら、こらスゴイ。
ちなみに水も出汁も一切加えない。酒と野菜の水分だけ。
ヘルシー鍋で温まってようやく人心地ついたわ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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この日は1階のフレンチの方が席が埋まっていた。
確かに、この雰囲気でいただくフレンチも悪かないだろう。

がしかし“酒都”西条なら、煉瓦煙突が見える2階で美酒鍋をつつく。
こっちがオススメ♪♪だと思う(^^ゞ

*美酒鍋単品は男性には物足りないかもしれないので、小鍋に小鉢やご飯がついた定食にすると◎
周囲に食べる店はあまりないので、確実に行きたい人は予約がベターです。




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胃袋は満たされたけど、酒袋はスッカラカン。
お次は賀茂泉が経営する“お酒喫茶” 酒泉館にやって来た。

いや〜ん、ココもステキビジュアルや〜ん♪♪
1928年に建てられた醸造場だったそうで、
なぜに洋館?と思うが、きっと事務所的な建物だったのだろう。




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先客と入れ代わりで、窓際の特等席をゲッツ!
基本の飲み比べとチェイサー代わり(笑)に“女性向け”のスイーツトリオを選んでみる。
双方確か、ワンコインかお釣りがくるほどで、すこぶる良心的なお値段です。

右から…純米大吟醸生酒純米大吟醸白寿大吟醸皇寿、特別吟醸大古酒

相変わらず小雨が降っていたが日は明るい。
雨に濡れ、キラキラ輝く緑を眺めながらゆっくり杯を傾けるのは、
なんだかとっても贅沢な気分だ。もちろんお酒も美味い!




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つまみ類も一通り揃っいるけど、なんか甘い物ないかなぁ〜。
あっ!! 酒饅があ〜るではないか!

ヨソ様がなんと言おうと、甘いモノ〜特にアンコと日本酒って合うと思うんだよね。
シンプルな上用とか、酒種使ってる酒饅なんて文句ナッシング!!
特に厚みある甘さのある西条のお酒と、同じく甘いアンコとのマリアージュは、
洋酒とチョコとはまた違う相乗効果があって、この酒饅1つで二合は飲めるな!(笑)




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え〜いっ!!
ココでしか呑めない幻の酒壺(壺酒)とやらも呑んじゃえっ!!!

ほへぇ〜イイ気分(//∇//) →ヨパライ




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ああ〜満喫しました、西条(๑˃̵ᴗ˂̵)و

駅から歩いてすぐに酒蔵風景が広がり、見所が集中しててとても便利だし、
見て飲んで歩いて…な散策も、文句ナシに楽しい♪♪
問題はアクセスだけ!(笑)

往復約10時間がクリアできれば青春きっぷでも行けます。
我慢できない人は新幹線で1度広島まで出て、約40分ほど東へ戻ると西条だ。
朝からとことん飲んじゃるで〜!!という人は、JR高速バスで5時着の便がある(要約6時間)
*以上全て大阪からのアクセス

なんにせよ、とてもよい所です、西条。

*毎年20万人規模の人出で賑わう酒まつり公式HP(毎年10月開催)




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青春きっぷの長旅は苦にならないが、
今から5時間かけて帰らなくてもよいと思うと気が楽だ(^^ゞ

西条に泊まる手もあったんだけど、もっとイイ所見つけたので今宵はそこで!
ってことで、ちょっとだけ移動しますよ。







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by giova21 | 2018-04-20 23:56 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21