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またまた骨董市来てるし〜〜〜( ̄o ̄)//
初めて来ました!な、北野天満宮のご縁日である。
ココは出店数が四天王寺さんの倍以上、逐一回ってたらキリがないほど。

京都なので、ピンキリ骨董系にお着物系も多い。
アフリカ系アメリカ人ではなく、極彩色な服を着た真性アフリカンな人たちも。
着物を羽織ってははしゃいでる姿が、なんとも微笑ましいのである。

この市もお付き合い。
見るのはウエルカムだが、家が食器だらけなので買う気はほぼほぼナッシングなアタシ。
周囲の美味しいモン情報だけ書いていきましょう(笑)





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先ずは何をおいても澤屋の粟餅
ココに行けるから北野天満宮行ってもいいか〜と思ったほど好きな店である。

京都には100年、200年な老舗店が数多くあるが、澤屋も創業1682年(1638年説もあり)
実に340余年もの歴史を誇る、京都屈指の名店なのだ。

かといって、他の老舗店でありがちなタカビ〜感は一切なく、
今やレトロにさえ目に映る温かな雰囲気な店内で、気軽に食べることができる。





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今回はお持ち帰りにして、北野さんの境内で食べる事にした。
ね〜ね〜、経木なパッケージもステキでしょ?

お持ち帰りにしろ店内で食べるにしろ、
注文を受けてから店頭でクルクル丸めて作ってくれる粟餅は、
餅のフンワリ感と粟のプチプチ食感が絶妙にマッチ。
オマケに、甘さ控えめな餡ときな粉という、2大強力タッグが推しに推してくる。
“粟”餅なので、胃にガツンとくることもなく、
幾らでも食べれるほどオイシイのであります(//∇//)

ただぁしぃい〜〜!!!
粟餅の風味がどんどん損なわれるので、1分1秒でも早く食べること。
翌日食いなんてもっての他で、全く全然、別物に成り果ててしまう。
だから、お茶付きの店内で食べるのがイチバンのオススメです。はい。




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お次はこちら。
長崎の名店松翁軒で修業し、母国ポルトガルで日本式なカステラを広めた後、
今度は本場のパォンデロー(カステラ)を日本で提供するために、
北野天満宮横に居を構えたカステラ ド パウロ〜Castella do Paulo (HP)
その経歴、ちょっとオモシロイじゃあ〜ないですか。

しっかり焼き固めたモノからトロ〜リ半熟のものまで様々なパォンデローがあり、
他ではなかなか見かける事がない珍しいポルトガルの伝統菓子も揃っている。

古い蔵を利用した店内は、アズレージョやかわいい陶器で溢れおり、
ポルトガル情緒に浸りながらパォンデローの食べ比べセットを食べてもよいし、
パッケージな箱もオサレなので、プレゼントにもオススメだ。




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といってもアタシは、1番ポピュラーな日本式(であろう)カステラと、
ラム酒とポートワインの効いたボーロ・デ・フルータ(フルーツケーキ)しか食べてないんだけど、
これが、どっちもすンご〜く美味しかったの!!
基本がウマイってことは、他もまず間違いないはず!(イイ加減でスイマセン)

カステラは福砂屋命!!って思ってるアタシだが(笑)
しっとりみっちりコクがあって、アタシ好みのザラメ式。
キビ蜜がそうさせるのか、香り豊かなフルーツケーキはワインにも合うほど。

初見の店で、ぶっちゃけ、普通に美味しかったらイイやと思ってたけど、
予想を超えるウマさに一気にファンになってしまった。
次回こそは、他のお菓子にトライしてみたいと思っている。
(端っこカステラも売ってるよ(笑)

でね、粟餅の澤屋もカステラ・ド・パウロも、
京都にしては、この立地にしては、お値段がとても良心的!!!
北野天満宮に来たら、ぜひ是非どうぞ〜♪と自信を持って薦められます(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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行きたかった店がOMG〜!!な臨時休業で、
しゃあ〜ないなぁ〜と、いつもの鳥せい“ほろ酔いセット”で小腹を満たし外に出たら……

ぐえええ〜〜〜!!! なんだ、なんだ、この夕陽はっ、この色はっ!!!

あまりにキレイで恐いほど。
まるで数分後に世界の終わりが来るみたい。

日本人も外国人も、ジモティも観光客も、
みんな立ち止まってスマホを向けている。
いや、撮らずにはいられない。それほどスゴイ落日でありました。






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# by giova21 | 2018-10-03 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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なんか最近、◎◎市ばっか行ってる(付き合ってる)ような気がするが( ̄o ̄)
今回は、毎月21・22日に開催される四天王寺さんの骨董市へ。
(ちなみに四天王寺は今年に入って2回目(笑)

ちょうど〈秋季彼岸会〉と重なっており、
普段有料な五重の塔が無料開放されていたので、ヒィヒィ言いながら登って参りました。
(2日くらい筋肉痛になったという急階段デス)




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うらみぃい〜節〜〜♪♪ な、梶 芽衣子って誰?

むしろスタイリスティックスの方が知ってるわ。
あ、この歌だけね。









外国人の観光客も多く来てる四天王寺さんの市。
良くも悪くも雑多で庶民的、お気軽なので、
普段着の飾らぬ「マーケット」という雰囲気を味わうにはイイ所だと思います。

この後、ココは明洞か?!ってくらいスゴイ人出だった生野のコリアンタウンに行き、
友人たちが不肖、アテクシの誕生会をしてくれるというので
鶴橋の旧友のイタリアン店に河岸を移す。





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前菜に続き、今年はじめて食べるよ〜♪な、立派なマッタケ!!(と鱧)

ワタリガニのパスタに、パンチェッタのリゾット、佐賀牛と、豪華満腹フルフルコース♪♪

オイシカッタのはもちろん、呑み放題も手伝ってすっかりイイ気分デス(//∇//)




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で、最後がコレよ〜〜(≧▽≦)//
皿を立ててるので流れてるけど、唇にも肌にもちゃんと色が乗ってるの。

店のオーナー夫人A子は、アタシの美大時の友人なんだけど、
そらもぅ〜当時からアタシの100万倍は絵が上手かった。
今はその才能をこうやって活かしてるのだが(!!)
前もって描くんじゃなくて、その場で描いてるんだから大したモノです、ホント。

オマケに自分で言うのも何だが、結構似てるのだ(笑)
だからフォーク入れるのに躊躇したけど、ありがたくありがたく頂戴しました。

そして…みんなみんな ありがとうぅう〜〜!!!(>_<)!!!
オトナになって知りあった子でも10年近い付き合いになる。
いつの間にかそんなになるんだね〜、そらみんなオバハンになるわな〜と笑いながら、
今も変わらぬ付き合いが出来ていることにしみじみ感謝した晩だったのである。


最後にもそっと宣伝(笑)
海鮮が得意でイタリアワインも豊富に揃ってマス(๑•̀ㅂ•́)و✧

エノテカ・アルキミスタ (月休)
大阪市天王寺区味原町15-12
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
*千日前通り「下味原交差点」を西(日赤の方)へ。
2本目のセブンイレブンの角を左折した左手。







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# by giova21 | 2018-09-30 23:20 | お気に入り | Comments(0)
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連休にお江戸から弟夫婦が遊びにやって来た。
遅くにできた子なので、アタシの“孫”といってもいい甥っ子、ただ今2歳と半年。
もちろんカワイイけど暴君。天使だけど悪魔(笑)
年老いたウチの両親は、ヒィコラ音を上げていた。。。

その甥っ子、恐る恐るシカさんとも対面できたし、




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コレはもちっと大きくなってからね!と、
実家近くの公園デビウも無事果たした。

名実共にオバさんなアテクシも精一杯、がんばったけど、
子ども相手って、マヂでこのひと言に尽きる。

→ 1に体力、2に体力。3、4が無くて5も体力。そして気力!(笑)

普段使わない所がズキズキと筋肉痛になる始末。
母親ってホント偉大です。。。。(>_<)//




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そんなアテクシも一緒になって大喜びした生駒山上遊園地

以前いつ来たか記憶にないくらい久しぶりである。
こんなだったかなぁ〜。思ったより乗り物が多いじゃないですか。
この時は20時までのナイター営業だったので、人もいっぱいだ。

2時間もいれないのに、わざわざ夕暮れ時を狙って来た我々。
それはズバリ!(アタシが(笑)飛行塔に乗るため!
でもね、コレ目当ての“オトナ”は、きっと多いはず。

ね、どうです?!薄暮に佇むノスタルジックなシルエット。
ウツクシイ〜〜(//∇//)




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ママが回転系がNG!というので、甥っ子とそのパパ、3人で乗り込む。
まさか“弟”と乗るなんて思ってもなかったわ(笑)

それでも…ユルユル登ってクルクル回転する、
生駒山の642mに飛行塔の40mを足した上空から臨む夜景は、
それはそれはビュ〜ティホォ〜!!でフォトジェニック♪♪

この飛行塔、なんと作られたのは1929年!!
御年90余年ながら今だ現役。
日本最古の大型遊具として〈近代化遺産〉や〈奈良県景観資産〉にも指定されている大物なのだ。




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90歳といえど健康には怠りなく、全く心配ないけど、
吊されてる飛行機はというと、のびのびシートベルトに、上半身むきだし。
結構スリルあります(笑)

小さい身体が飛んでいかぬよう、しっかり抱きしめられて乗った甥っ子。
こ〜ゆ〜遊具に乗るのは初めてだったようで、ちっくらビビり顔。

でもさ〜お初な乗り物がココ、生駒山上の飛行塔だなんて、
そら、自慢できるよ、してイイよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و


年内の営業は12/2まで(10〜17時)
夕暮れ時もキレイだけど、昼間、コンディションがあえば
ハルカスはもちろん、淡路島まで見えるよ。




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山上までのアクセスは、楽しいケーブルカー。これ乗るのも久しぶり〜♪
犬やネコの顔、ケーキなど、デコラな装飾がされた車両が走っており、
遊園地までアトラクション気分で乗れるのがグ〜。

しかもこのケーブルにも侮れない歴史があって、
今年、開業100年を迎える日本初のケーブルカーなんである。
ケーブルカーって鋼索線って言うんだね!!

なにはともあれ……す、すごいぞ〜〜生駒山っ!!!!





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# by giova21 | 2018-09-27 23:20 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21