気になるスペインワイン

イタリアワイン命♪のわちきでありあんすが、美味しく、あ〜んどリーズナブルなら浮気も許す…(^^ゞ それもラテン同系国のスペインならなおさらのこと。でも、これも実際飲んだBarahondaが美味しかったからで、早速リピ買い。今日はcasaKにて、パンデュースのパンとBarahondaの兄弟分のCARROを開けてみあした。
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ちゃんとした料理と一緒にワインを飲むのもイイのだが、私たちは美味しいパンがあればそれで充分幸せなタイプ。パンデュースのパンは皮までしみじみウマイから、いうことないッスね♪
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Carro Barahonda Tinto 2005
Antonio Candela
モナストレル50、シラー20、テンプラニーリョ20、メルロー10

「CARRO」とはスペイン語で「車」の意味。だから「荷車」が書かれているんだけど、今回じっくりボトルを見るまで「大砲」やと思ってたわ〜(バカ)だって後に点火ヒモ?出てるやん?!でもかわいいエチケットだよね♪

バルセロナのずっと南にあるイエクラ地区は、現在とっても人気があるワインの産地(らしい)その中でもいろんな賞を獲りまくってる生産者ボデガス・アントニオ・カンデーラ。Bodegas〜ああ♪スペイン語だわ〜(萌)フェラーリみたいなお馬のマークなのね♪

複雑怪奇?!な配合に最初オッ!と思ったけど、しっかりした色に見合うどっしりしたボディ。肉付きがよく解放的でいて、色気ある香りも併せ持つ、まさにスペインの明るく大らかな女性を思わせるワイン。美味しかったデスよ♪しかもお値段千円以下。コレまたコスパ度200%のワインといえるでしょう!
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by giova21 | 2007-07-08 23:44 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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