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2019 海と山な屏東の旅2. 食べ歩きが楽しい華僑市場その2.

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いろいろ買い食いしたけど「夕食も」キチンと?!食べマス(笑)

場内を歩いてると、飲食店の店員が、メニュー片手に客引きしにくるんだが、
市場直結の店のこと。多分どこでも大差ないと思うので、直感で決めたらイイと思う。

我々はその時1番賑わってた店に腰を落ち着けることに。
海に近い所がイイ!と言うと、ソッコ〜席を作ってくれました(^^ゞ
↑↑↑↑
今回は中語マスタークラスのMチャンが一緒だったので、
交渉も会話も任せっぱなし!!(笑)
ホント楽させてもらいました(^^ゞ




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お通しの枝豆のように、みんながつまんでたツブ貝?!のような貝。
アレ食べてみたいな〜♪とオーダー。
葱油餅にもかかってた塩胡椒の効いた“魔法の粉”がかかってて、ビールがススム君♪

市場でも並んでたけど、貝の種類がハンパないくらい多くて、
プシュウプシュウ〜と潮を吹いてたので鮮度は間違いナッシング。
コリコリ美味しかったデス♪

で、下に香りづけ?なのかセージが引いてあった。
“魔法の粉”の威力が強すぎてあまり感じなかったけど、
セージって、イタリアンとか欧州料理のイメージが強いので、
不思議といえば不思議であった。。




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アラでとった出汁はしっかり油が浮いてるが、
生姜が効いて、サッパリあっさりな牡蠣のスープ。

台湾で“湯(スープ)”を頼むと、どこも洗面器サイズで出てくるので、
食べきるには結構奮闘しきゃいけない。
その分、ビールの消費量が減ってイイんだけど…ね(笑)




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付け合わせとして、葉っぱ系の炒め物を頼む人は多いと思う。
ウーライで山菜料理を食べた時から実感してるんだけど、台湾で出てくる青菜炒めは、
代表的な空心菜でも、サツマイモの葉っぱでも正体不明の草(!!)でも、
どれもたいへん美味しく、オマケに栄養価も高いものが多い。

で〜アテクシは、ず〜っとこの“山蘇”(和名:シマオオタニワタリ) が食べたかったのです!!
葉の部分はやわらかく、茎はシャクシャクと、食感がハッキリしてて実にウマイのだ。
日本ではなかなか口にできないので、見かけたら是非お試しください♪




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と、東港三宝の1つ、桜エビの炒飯。
エビの香ばしさも…だけど、炒飯そのものが美味しかった〜♪

あ"あ"あ"〜もぅお腹いっぱいやわ(当たり前デス…( ̄o ̄)







他に東港名物として、餅米粉を使った「双糕潤」も紹介しておこう。
基本2層に味が分かれており、いろんなフレーバーも揃う“ういろう”のようなお菓子だ。

これも場内にたくさん並んでおり、どれが美味しいのだろう?と悩んでいたら、
食事の際、日本語を習ってたの〜と声をかけてきた台湾人女性が、
親切にも、味見してみて〜と、数本買ってきてくれたのだ(>_<)// ウエ~ン

その彼女と盛り上がってしまい写真撮り忘れたけど、
先にも書いたように“ういろう”のようで、日本人の口にもあうし腹持ちもイイ。
冷やして食べるとまた美味なんだそうだ。

市場の目の前に“成記双糕潤”(FB) という店もあるが、
昼には売り切れ終了しちゃう“東港邱家双糕潤”(FB)が人気のよう。
お餅も美味しそうだし、朝、近くを通ったのに失念してた事を、激しく×3、後悔しております…




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ご馳走様するころはすっかり日が落ち、港もイイ雰囲気に包まれる。
屋内の店も悪くないが、市場の外で食べるの、オススメです。

※夏は足元ほか、虫刺されに注意!ね(^^ゞ








by giova21 | 2019-05-01 23:34 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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