2018 高雄の旅14. 旗山Short Trip はオススメなのだ!!

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ちょこちょことつまみ食いが楽しい旗山歩き。
お昼はサラッと?!麺線をば…
いろいろ店もあったンだけど、こちら(旗山老街麵線羹)でいただくことにした。

*デコラなアーケードの角にある。常に人が並んでるのですぐわかると思います。




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テイクアウトする人も含め、結構な行列ができてたけど、そこは台湾。
サッサかさばいてくれるから、並んでてもすぐ!

さすが屋台文化が発展してるだけあって、気持いいくらい手際がよい。




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で〜ココの特徴は、いろんな部位(豚モツ)の他に、揚げたのも入れてくれること。
これは初体験だったけど、食感が変わって美味しいの♪♪

好き嫌いがあるかもしれない豚モツは、しかし牛よりクセがないから全然イケると思う。
だいだいモツが苦手なアタシが、麺線のソレは大好きだし、
出汁が効いた味も、日本人ウケ間違いナッシングだと思う。





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ピーナッツの大袋を買った後に(台湾のピーナッツは安くてウマイのだ!)
密かに友人がゲットしてた“菱角” (い、いつの間に〜〜っ!!??)

同じような写真撮ってて笑ってしまったが、
味は甘みの足りない“栗”みたいで、鋭い“ツノ”でほじってるのがツウの食べ方。
台湾南部でよく食される冬の味覚、菱角。
北ではなかなかない出物なので、見かけたらレッツトライしてもイイと思うよ♪




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後で食べようね〜と言いながら忘れてしまった吳厝傳統豆花 (Facecook)

カウンターや大通りに面した所はウッディに仕上げてあるけど、
昔ながらの呉家も利用しており、中庭(写真右側)に入ると、伝統的な家屋が残っている。





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雑多だけど、イイ雰囲気の中で食べる事もできるので、

表通りの雑踏からちょっと逃れたい時に良い店かもしれない。




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そう…こんなに食べてたら豆花すら入るまい(笑)
でもね、ちょっと食べてみたかってんv
無添加・天然酵母使いな、こだわりの包子屋の名物 “黑糖爆漿包”

字面を見ると “黒糖爆弾包み” みたいだけど、まさににそうで、
これって液体や〜ん!な黒糖餡が滴ってきて、食べるのまぢ大変!!

店のお姉さんが、ビニル袋に入れたまま食べてね!って注意してくれるほど(˘•ω•˘)
でもむっちりした生地も黒糖餡も美味しかったよ♪♪

101手工包子饅頭 旗山區中山路101號 火休 9〜18時





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荷物が増えたので、お馴染みの編み編みバッグをみなさんご購入(笑)

青赤緑のストライブはどこでもあるけど、
ちょっとオサレなカゴバッグ〜右側のタイプは初めて見たっ!!!
ステキお姉様がお買い上げになり、彼女が持つと、ウン百円の代物には見えない(//∇//)

普段な買い物使いにも、ビーチに持っていくのにもピッタリ。うん、ナイス!!





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南部な高雄といえど、12月ってのが信じられないほど暑かったこの日。

今日は人出が多いからなんか売ろうかしらね〜と店を出したものの、
日陰でマッタリ、商売も放棄したご夫婦。わかります。その気持。

そしてその日傘、アタシも欲しいっ!!!!





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他にも……
〈旗山農会〉〜全国で唯一、市定古跡に認定されている農会(唯一ばっかだな(笑)
〈旗山小学校〉〜110年以上の歴史がある市定古跡の小学校。
〈旗山孔子廟〉〜鼓山公園内にある台湾最大の孔子廟。

などなど、いろいろ見所がある旗山。
*これらを回るには、旧旗山駅で自転車を借りるといいだろう。

バスの本数も多く、高雄から小一時間で行けるアクセスの良さも加え、
昼過ぎともなると、夜市ならぬ昼市?!ってくらい大勢の人で賑わっていた。

前述した人気店 旗山枝仔冰城などは、座る場所を探すのも一苦労だったので、
ゆっくり回りたい人は(特に週末)昼前に行くとか、時間を考慮するとイイだろう。

それでも、旧い町並みと歴史、ありとあらゆるバナナ製品が並ぶ旗山は、
高雄からのちょっとしたShort Tripに最適最高の町と言える。
また、旗山から15分くらいの美濃(バスの終点)も風情ある客家の町なので、
セットで1日費やすのも悪くないと思いマスv


*旗美国道快捷 バス時刻表 片道70元 (ICカード可)







古い町ながら若者にも人気なのは、
映画〈愛的麺包魂〜The Soul of Bread〉(2012年) の舞台にもなったから。
パン屋の娘を巡る三角関係の、台湾らしいハッピーエンドなラブコメらしい。

英語と台湾語がごっちゃになってるけど、わかる方はどうぞ♪♪
風景だけでも楽しめると思うから、アテクシもわからないなりに見てみようと思いマスv







by giova21 | 2019-01-27 23:42 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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