2018 高雄の旅3. 美味なる評判はウソじゃない鴨肉珍

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ホテルにチェックインしたら、何はともあれ飯だ、メシ〜〜っ!!!!
向かうは、高雄に来たらマストで喰うべし!な〈鴨肉珍〉
と言っても行くの初めてなんだよね〜( ̄o ̄)/

空腹蜃気楼?! 一瞬、正面、赤いひさしの店がそうかと思ってしまったが(笑)
ココ、決して、決して、間違ってはいけない。
まぎらわしい「火雞肉飯」の隣(一軒奥)が「鴨肉珍」である。

雞肉とは、主に鶏、もしくは七面鳥で、
鴨肉とは “あひる” の事を指す。

そう…ここで喰うべきはドナルド・ダック…もとい “あひる” なのだっ!!!




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アヒルとガチョウの違いは今イチわからん。
しかし、これだけは言える。どっちも…

ベラボ〜にウマイっ!!! ダ〜〜イスキっ!!!!

台湾で初めて出会った時から、その虜になってしまったアテクシ。
もしかして鳥類の中でいっちばん好きな肉かもしれない。





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ちょっと外した時間だったからか比較的空いており、
テーブルをくっつけて6人席を作ってくれる用意のよさ。いや、親切(^^ゞ

空腹にかまかけてワシワシ注文しようとしてたら、
それは多いから、これでイイんじゃない?と、これまた親切な店員さん(>_<)

広い店内はそれでも時には外まで行列する人気店だけど、
我々のような客にもキチンと目配りしてくれる所がウレシイ。

結論から言うと、余裕で完食。もぅ少し食べたい気分だったが(爆)
後々の事考えると、ちょうどよい量だったと思う。




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ものの数分で出てきた鴨肉飯は、口から変な液体が出そうなほどステキビジュアル(//∇//)
茶色く染まったご飯って、なしてこんなにウマそうに見えるんだろう?!

しっとり食べ応えのある鴨肉と、トロトロの肉燥がMIXされ、
もぅもぅもぅ〜(牛か〜いっ!!) 悶絶級のウマサ!!!
タレも見た目ほど濃くなく、ちょ〜どよい塩梅で、
丼抱えてザッザカかき込みたくなるほど。
コレって、日本人なら誰もが好む味や肉質なんじゃないだろ〜か。




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これはアヒルをぶった切った “鴨肉切盤”
骨が多くて鋭いのが難点だが、むしゃぶり喰らう醍醐味には叶わない。
なぜなら、とってもジューシーで、うっとりするような弾力があるからだ。

肉の旨みや燻し焼きされた香りを味わうためにも、
添えられた赤いタレはつけずに、まんまで食すのが絶対イイと思う。

ウマウマ う〜まイッ!!!!!!

トゥールダルジャンの鴨でさえ、このアヒルの前にはひれ伏すに違いない(笑)




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そして…コレについても言及しておかなければ……
綜合下水という名前も画像もグロいモツスープ。

肝、心臓、腸、砂肝がてんこモリモリ入ってるんだけど、侮るなかれ、絶品です!!
例えば焼き鳥屋で、レバー系の串が好きな人はたまらん食感と味わいだと思う。
新鮮なんだろう。全くクセがないし、あっさりスープは、口中の油を落とすにも最適だ。
かなり量が多いけど、一食の価値はあると思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

いやあ〜大満足デス!!!
高雄はいつも短時間滞在なので、どうしても駅前、ホテル周辺の店に行きがちで、
それはそれで美味しい店もあるんだけど、
これから高雄に来たら絶対ココに来ようと思った(笑)





by giova21 | 2019-01-06 23:02 | 2018年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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