陶器まみれのGW 1. 初っぱなからハードな1日でしてん

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信楽陶器市の後は、今年「も」九谷焼にまみれる。。。。

正直、デコラな九谷焼はあまり好きじゃない。
むしろシンプルな信楽焼の方が好き。

友人のお付き合い半分だけど、
その分新たな気付きや発見もあり、これでも結構楽しんでいる(^^ゞ

まず1日目。
気鋭の若手赤絵作家山本秀平氏の工房にお邪魔した時に頂いたチケットで、九谷資料館へ。

この3月にリニューアルしたとかで、館内、とても見やすくキレイに展示されてましたv
初めて入ったけど、九谷焼とは何ぞや?!って所から知るには最適な施設だと思うv




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この日の夜は、陶器市の前夜祭として行われる絵付け体験があった。
本命の赤絵が取れずアテクシは去年も体験した「色絵」にみんなで挑戦デス。

「色絵」の場合、ご覧のように下絵を予め焼いてくれており、そこに顔料を塗っていくンだが、
今年の絵柄はとっても可愛くてテンションあがる〜〜♪♪
これでもアテクシ、いちお経験者!!
去年の間違いは犯すまい(そら酷いデキだったのだ…)と、勢いこんで筆を取る。

パキッとした九谷らしい色を出すためには、水彩のように色を塗るのはNG。
顔料をたっぷり「盛りながら置いていく」いくのがコツである。エッヘン

と、エラソ〜に言ってみたけど、やっぱ何回やっても難しい。
そして、この絵柄なら制限時間内によゆ〜でできる(かも)って思ったけど
やっぱ全然時間足りませんでした。。。。。

出来上がりは6月中旬くらい。
楽しみでもあり恐ろしくもあるわ〜〜




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赤絵細密画の第一人者、福島武山先生が担当する「赤絵」は今年も大人気!!
1度やってみたいとは思うけど、見てると色絵の100万倍は大変そう!!
だいだいその線、1ミリもないのだ。

競争率の高い赤絵の席をゲットしたというのに、始まって早々音を上げた男性が、
色絵なお連れサマと交代してたくらい(笑)

もちろん、色絵を担当してくださった福田良則先生も高名な伝統工芸士。
そんなお二方が、素人相手に時間を割いてくれるこの体験教室は、ホント貴重だと思う。

多分、来年も行かされる…と思うので(笑)
その時こそ、会場にもなっているとってもキレイな施設〜さらいに泊まりたいもんだわ。

この日は朝から山菜狩りした上に、体験終わって三国に帰ったのが22時過ぎ。
翌日は6時起きで陶器市だ。
なんかGWとは思えないほどハードなんですけど。。。。( ̄o ̄)




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by giova21 | 2018-05-17 23:14 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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