春の青春きっぷで行く東広島の旅6. 三原そぞろ歩き

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三原の町も歩いてみよう!

ホテルはほぼ港に面しており、三原港フェリーターミナルもすぐそば。
佐木島経由で見所の多い因島にも行けるし、
ウサギの島として有名な大久野島への高速船も出ている。

大久野島へは忠海港からのアクセスが王道だが、
三原からも行けるってのは案外穴場かも。新幹線も停まるしね♪




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旧い町並みも少ぅし残っているが、1番の見所というと新幹線駅と「合体」してる三原城だろう。
恐らくこんな城跡、全国に類を見ないのではないだろうか。

城主は“三本の矢”の逸話でも有名な毛利元就の三男、小早川隆景
満潮時には城が海に浮かんで見えた事から「浮城」とも呼ばれ、
天下人秀吉も、その美しさに大いに感動したとか。




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唱って踊って三原城築城を祝った事から始まった“やっさ祭り”は、
三原の夏を彩る一大祭事。

ってことで、町中に看板があがってる三原銘菓やっさ饅頭
お土産に是非だぅぞv




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饅頭に負けへんで〜!といろんな所でお見受けしたのは、
吉備路に春を告げる盛大な祭り “神明祭り”に欠かせないだるまさん。

お土産買うのに夢中になってしまい(!!!)寄るのを失念しちゃったけど、
駅前にだるま工房があります。




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はぢめて口にした広島のお酒って酔心じゃなかったかな?!
という酔心の蔵元が三原だったなんて〜〜!!もちろん!行ってみますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

蔵元といっても企業であり、会社である。
予約もなしで突然飛びこんで、あらら…って感じだったけど(スイマセン)
快く対応してくれ、大感謝♪♪

ちょっと邪道かと思ったが、ここでしか買えないというひと言に、珍しい焼酎をゲット。
冬場まで楽しみにとっておこ〜〜っと(^^ゞ




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まだまだ続く三原のビックリ第二弾。

梅田や三ノ宮にも支店があるクリームパンで有名な八天堂
本店が三原だったのです〜!!!

って、パッケージに「みはら港町」ってちゃんと書いてあるんだけど、
だから何処?(スイマセン)と、 全くノーマークだったのだ。
ところがその地に降り立った途端、俄然、親近感が沸くこの変わり身の早さよ。
こ、コワイわ〜〜〜(笑)

ここでも、本店でしか買えないという魔法の呪文にほだされ、
季節限定品、栗クリームをゲット。美味しかったよ♪♪




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そして…だるまさんは忘れたけど、コレは忘れず買いにいったという
こだまのジャンボタコ天!!!

元々は甘味や総菜・弁当の店なのだが、タコ足1本天を置いたところ大人気に。
今やすっかり三原名物となり、我々の他にもいたんだね?という観光客も並んでいた。

先っぽのクリクリを伸ばせば、その長さ優に30センチ近くあり、根元は3センチを下らない。
元ダコは一体どんだけデカイね〜ん!! なビジュアルもさることながら、
衣にしっかり味がついてて、噛みしめる度溢れるタコ味と共にビールの友にピッタリ!!!
コレは絶対「買い」デス。デラウマ〜です(//∇//)




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ホテル近くで発見したジモティで賑わうスーパーでしばらく埋没し、
駅前の土産物店ではっさく大福、たこせん、干しダコを買い込み、
美味なるタコ天と別れがたく、別の店でもぅ1パック(と、追いビール(笑)
〆は、取り置きしてもらった駅弁〜穴子にタコ飯…と、
リュックが重い〜〜!! と悲鳴を上げながら三原を後に帰阪の途につく。

いやぁ〜お泊まりした分、たいへん充実した、楽しかった青春の旅であった!!!
日帰りもよいけど、たまには遠出してゆっくりするのも悪くないね。
次こそは東へ上ってみようかな(^^ゞ






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by giova21 | 2018-04-30 20:15 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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