フンデルトヴァッサー詣 最後の砦 舞洲工場へ。

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オトナ6人、子ども1人とメンツが揃い(?!) みんなの希望も合致。
念願の舞洲ゴミ工場見学に参加してきたv

舞洲工場は外から見るだけ…だったのでこらぁ〜ウレシイ♪♪

しかも偶然、年に1度、予約ナシで入れる「オープンDAY」の日だったので、
いろんなイベントや特別見学もできたというオマケ付き♪




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はい!さっそくお出迎え…な、エレベーター回り。

どこにでもある無機質なエレベーターが、化粧ひとつでこんだけ楽しくなる。
入口からフンデルトヴァッサーの魔法が始まっている。




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自然界にないもの〜直線を好まないフンデルトヴァッサーの姿勢は徹底してる。

まっすぐなはずの廊下も、平らなはずの壁も、
クネクネ、まるまる、デコボコ…とリズムを刻み、
なんかちょっと平衡感覚が失われてしまいそう。




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窓の外を見やれば、エレキング模様(古っ!!) なシンボルタワーがすぐそこに。





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緑が茂る季節だともっと美しいだろう庭園も見えるよ♪

あとで寄ってみよう!





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ちゃんと工場見学もしますよ。

オープンDAYということで、通常ない操作室などにも入らせてくれた。
スラッジセンターと違い、大小大量のゴミ処理をしなければならないので、
施設や機器が、とにかくビッグサイズ!

ここから見てると小さく見えるが(!?)
ワシづかみしてる爪は1本、高さ約95×幅約360cm、約450kgある。
おおよそだが、畳2畳をタテに並べたくらいあるワケだ。

それがガッシとゴミを掴んでウィ〜〜ンと動いていく様は超特大のクレーンゲーム。子どもじゃなくても見てて楽しい♪♪

そう…この日は子連れな家族で大賑わいだったのデス(^^ゞ




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ここゴミ工場もスラッジセンターも、フンデルトヴァッサーの手がけたモノって、
思わず見て見て〜!!!とはしゃぎたくなるようなこだわりがいっぱいあるんだが、
ココでは、雲型に切られた計器板に「見て見て警報」が発令された(笑)

むっさ、カワイイ〜やん!! 楽しいや〜ん!!
まるでウルトラ基地?!

いっそのこと、制服?!も明るいビタミンカラーにすればいいのに!




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でもこの日、この人は特別にハジけてました(笑)
子どもたちに配られてたバルーンアートな風船を、身体中にくくりつけた“変な職員”さん。
何を隠そう、舞洲工場の“工場長” その人デス(//∇//)

自分でやったんちゃうで〜!やられたんや!と言いながらも、
「絶妙なしゃべくり付き」で案内してくれたノリの良さは、座布団8枚っ!!デス。




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この日はンとぉ〜〜に天気が良くて、金箔玉ねぎ坊やがまぶしいほど。





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気候条件が揃えば、遠く淡路島や明石海峡大橋も見えるンだって♪♪




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アンケートに答えると、こんな記念品ももらえマス♪♪
数種類あった缶バッジはどれにしようか真剣に悩んだほど(//∇//)

パッカー車(ゴミ収集車)の運転席に座ったり、ミニゲームがあったり、
家族連れが多かったのも納得!のオープンDAY。
何より予約なしのフリーで入れる…ってのウレシイ。

もちろん、恐ろしく大量のゴミがどんな風に処理されるのか、見て、知ることも大事!
ゆっくり写真撮るヒマはなかったけど、これは毎年誰か連れていってもイイな(^^ゞ




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〈オマケ〉
行きたかったイタリアンが臨休で、代わりに紹介された天満の一富士で打ち上げ。
串はどれもこれもウマウマで(特に海鮮系は絶品!)みんな飢餓状態だったので、
食欲の赴くまま食べ続けてたら、お会計がエライ事になってて、一気に酔いが覚めたという…(笑)

念のために言うと、決して高い店ではない。
食べ呑み放題のごとく、延々と食い散らかしたから…です、はい(^^ゞ






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by giova21 | 2018-04-11 23:57 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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