2018 台南と湯の旅 22. 最後にお宿のオハナシ

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危うく書き忘れるところだった台南のステキ民宿を紹介して、旅行記を〆たいとおもふ。

昔ながらの窓格子が美しい窓際2階が、アタシたちがとったお部屋。

忘れ物を取りにいった友人を下で待つアタシ。
プッと部屋の明かりがついて、あら、やっぱイイ感じ💖




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玄関?! 入るといきなりの土禁で、慌ててシューズを脱ごうと手をついたら、

意表をつく“そろばん”オブジェに、カワエエ〜〜と、テンション、まず上がる(笑)




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ホテルで言うところのロビーは、宿泊客のくつろぎの場。

昔の建物だからか、天井がとても高く、
ひと間は決して広くはないンだが、それを感じさせない。

年代ものの古いテレビやアンティークなソファなど、
新旧取り混ぜたセンスのよいインテリアが、居心地のよい空間を生みだし、
初顔のビジターも温かく迎えてくれマス。




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HPに載ってる写真と実物が違ってア然とした事も多く経験してきたけど( ̄o ̄)
まんま同じで小躍りすることもある。

今回は正直者の後者で、わ〜い♪♪ やっぱステキな部屋!!
散らかる前に(笑)写真撮っておこう。




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オサレな椅子に座って通りを見下ろすと、

ほらもぅ、台南の風が吹いてくる。




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この部屋、夜になると雰囲気グ〜〜っとアップ。

オレンジ色の街灯が見事な影絵を作り出し、
見てるだけで心安らぎ、まぶたも重くなってくる。
まるで音のない子守唄。

そう…部屋の電気なんていらないね。




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古いだけじゃない、部屋の中にはこんなアクセントもv




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こちらはアンティークな皿と、アートな作品が飾ってある。

花模様がすりガラス越しにぼんやり映り込んで、
それに気付く度、ステキなプレゼントをもらったみたいに笑みがこぼれるのだ。




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水回りはしっかりリノベーションしてあり、とってもキレイ。

ただ1つ、1つだけ苦言を延べるなら、
シャワーの出が良くなかった…(^^ゞ
後はホントに何も言うことナッシング。




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京都の町屋のように奥が広く、ちょっとした中庭もあった。
あっちにこっちにと部屋が散っている構造もオモシロイ。

現代に作られた建物なら、こんな雰囲気、絶対醸し出せない。
それでいて、快適に寝泊まりできる術を兼ね備えている。

今回はぢめて利用した(古民家)民宿は、
台南の下町に溶け込むようにステイでき、ホントよい経験になった(๑˃̵ᴗ˂̵)و
これからも選択肢の1つとして利用してみたいと思った。

湧福驛站 台南市中西區大福街36巷5號
台南駅から約2キロ。これはTAXで行っちゃいましょう。
夜が断然キレイな神農街、朝食がてら散策できる水仙宮市場、
フォトジェニックな新義街に近く、赤嵌楼、林百貨店、武聖夜市も十分徒歩圏内。
大通りに出ればジモティで賑わう店にも事欠きません。




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またまた長くなっちゃったが、これにて旅行記は終わり。
お付き合いありがとうございましたv

台北は台北でいい所がたくさんあるし、行ったら行ったで楽しむんだろうが、
のんびりした佇まいや、古き良き時代の香りが残る台南はやっぱ好き〜っ♪
台南に限らず、ビル街や若者が集うオサレなカフェや雑貨店とか
台湾に求めてないんだな〜アタシって…と、改めて思うのであった(^^ゞ

高雄から小一時間で来れる南の楽園。また来るよ〜♪♪




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〈オマケ〉
復路の搭乗手続きの際、半ば強引に座替わって〜!と言われ、不安に思いつつ席に着くと、
他席よりスペースが広く、エア慣れした人なら喜んで座るという「非常口席」だった。

ピーチで言うところのスマートシートは、実際購入すると¥1280もする高級席(笑)
差額は不要!なんて言われた時は意味わかんなかったけど、これは素直にラッキー。
たとえ2時間ちょっとのフライトでも…だ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

とはいえ、非常口席に座る条件として、非常時にはCAを手伝う、指示に従うなど
国土交通省が定めた責務を果たさなければならず、
これらを実施できる人間が選ばれるそうだ。ひえええ〜〜〜!!!!!

中には「非常口の開閉をし、緊急脱出の援助をする」ってのもあり、
そんな大それた事できそうにないアタシは、
せいぜい台湾か韓国便〜2〜3時間のフライトで済む時にしか、
非常口席に座らなくてもよいと思ったのであります(^^ゞ





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by giova21 | 2018-04-03 23:14 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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