2018 台南と湯の旅 16. 福義軒〜台湾一有名なクラッカー求めて

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午前中のお散歩が終わり、オーナーと別れた後、J氏が、
台湾で1番有名で美味しいクッキーを買いにいこう!と提案。

もちろん台南市内だと思ってるアタシ。それはいいね!!行こう行こう!と応える。
ところがJ氏、さらっとこぅ〜言い放った。いいや、嘉義だよ。  
はぃいいい〜〜?!

それって、すご〜く大ざっぱに言うと、
東京(台北)から京都(台南)に来て、名古屋(嘉義)にういろう買いに行くようなもの(笑)
え"え"え"え"〜!!ってのけぞったけど、1時間余りかけてやってきました(^^ゞ

なんでも台湾で大人気の店で、嘉義にしか店がなく、ネットは1ヶ月待ち。
さぞかしオサレな店でオサレな商品かと思ったら、
昔ながらの狭い商店街の中に、倉庫か?ってなくらい簡素な店構え。
そこに通りまで行列が延びているではないかっ!!

うへええ〜〜なんかスゴイ熱気!!
ココが、台湾で知らぬ人はいないという福義軒だったのであります。




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創業当時から人気の冠商品“手工蛋捲”は、ヨックモックのシガールのようなお菓子で、
他にもクラッカー(蘇打餅)も主力商品のようだ。

これらのド定番商品は並ばず買えるよう、外に何軒もの屋台を設けて売っているほど。
そう…並んでる人たちは、本店ならではの限定商品狙いなのだ!!

ええ〜〜何が限定商品なの?って聞くヒマもないほど、狭い店内は人で溢れ、
既にJ氏、カゴいっぱいに商品を詰め込んでる(笑)
いや…ここにいる人みんながみんな、山盛りモリ子に買い込んでマス!!!

*限定商品とは、各日でフレーバーが変わる手工蛋捲(エッグロール)みたい。




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ゆっくり写真撮れるような雰囲気じゃなかったので、これが唯一の意味不明な1枚( ̄o ̄)

ディスプレイで飾らなくても勝手に売れるので、ご覧のように棚に「積まれて」るだけ。
贈答用な化粧箱入りの商品もあるが、ほとんどが最低限なシンプル包装で、
みんなが買ってるのも、ほとんどがそんな商品だ。
なるほど、ソレが人気なんだな…と、
こ〜ゆ〜時は、ジモティの買い物カゴのぞいてチョイスしよう(笑)




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写真はネットから拝借したので間違ってるかもしれないが(いろんな味があるのだ)
これは(蘇打餅) プレミアムクラッカーをもそっと濃厚にしたような感じ。

しっかり焼いたというような、ちょっと硬めな食感が絶妙で、
素朴だけど、絶対!に飽きない味。
仮にこれが通販1ヶ月待ち商品だったとしたら、拍子抜けするくらいシンプルだが、
人気あるのわかるっ!! アテクシこれ、すっごく好きっ!!!


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こちらは1人3袋まで…と書いてあったので、迷わず購入した烤G蘇打餅。

これは上記の座布団型より薄いクラッカーで、
ネギや胡椒、ニンニクといったいろんな香辛料がまぶしてあり、
1度手を出すと、銀河系まで止まりません!な、恐ろしいほどの中毒性がある(//∇//)
その超絶美味な“魔法の粉”は、あのハッピーターンでさえひれ伏すほど破壊的だ。
これ……ダイスキ〜っ!!!!

割れやすくかさばるので、ド定番の2品と土産用の個装品しか買わなかった事を、激しく後悔。
それっくらい、特に烤G蘇打餅はオイシカッタ!!! さすが1人3袋である(笑)

奥さんに頼まれたから…と、紙袋5つ分!!も買ってたJ氏や、並ぶ人の気持ちもよくわかる。
紙袋2つ分な友人も負けてないけど(笑)ここでしか買えないならなおさらのこと。
これはマストでオトナ買いせなアカンわ〜!!!!!

数時間の滞在だったが、嘉義には以前来たことがある。
駅からどないなもんやろ?と調べてみたら、たったの1キロ。歩いて来れるや〜ん。

公開された2014年、台湾で最もヒットした映画 “海の向こうの甲子園”で、
日本でも名を知られるようになった嘉義。
いつか乗りに行きたい阿里山森林鐵道 の拠点ともなるから、また絶対来るっ!!!
そして今度は両手いっぱい買ったる〜〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

福義軒食品廠有限公司
嘉義市西區成功街98號 月〜金 8〜17時





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by giova21 | 2018-03-19 23:22 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

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