2018 台南と湯の旅 14. レトロ歩きが楽しい信義街のオハナシ

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兌悦門から信義街に入ってすぐお目見えしたのは、
築130年以上の古民家レストラン筑馨居
ビックリしたことに食べログページもあった!

そのクチコミによると、完全予約制、お任せコースながら、かなりリーズナブルらしい。
内部も風情たっぷりだし、ちょっと行きたくなっちゃった(^^ゞ




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それより…といってはなんだが、このレストラン、
一青窈の姉、一青妙のエッセイを元に映画化された
媽媽 晚餐吃什麼 (邦題:ママ、ご飯まだ?) のロケ地としても使われた。

この作品、口惜しい事に全然知らなかったので、借りて見ようと思ってる。








うへぇ〜〜!!! これって、空腹時に観たら、絶対ゼ〜〜ッタイアカン映画やな!!!

一青窈といえばハナミヅキ…くらいしか知識ないけど (よかよか歌である)
コアな台南ラヴァ〜のお約束ガイド本として、彼女の著作はたいへん人気がある。
これも機会があれば目を通してみたい。




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店の向かいにあったこちらもかなり年期が入っている。
横にあるのは、多分脱穀機。

若い子はこんなの知らないンだろうなぁ〜〜(笑)




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日本製のポンプも残っており、キコキコ動かせば、ちゃぁ〜んと水を汲み出してくれる。

「津田型」とあるので、きっと津田さんが開発したんだろうな〜と
ちょっと気になってググってみたらっ!!!!!!!
な、なんと、国産一級品と大臣認定も受けたポンプ界のレジェンドだったのである。
しかも今なお販売されているではないかっ!!!

てっきり骨董品と思ってたアテクシ、今、深く深く頭を垂れております。。。。
メイドインジャパン、津田サン、すごいっス!!




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そして…どぅ〜見ても笑ってるようにしか見えない獅子、カワイイ〜(//∇//)




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ココも古民家を利用した民宿だね♪ キレイに手入れされてて、感じがよい。

今までオサレな普通の家の1つだと思ってスルーしてたけど、
今回、このような民宿がたくさんあることに気がついた。

現役の古い家と、現代の手が入った古い家。
それらが町外れではない、チェントロ、市中に混在してるところは、京都とソックリ!
そらぁ〜どちらも歴史を誇る古都だもんね。



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小さいながらも廟もあり、人々がキチンと暮らしている通りだとわかる。




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扉ばっか撮って、なんかドアーズコレクションになっちゃったけど(笑) こんなお店も。

信義街も夜になって街灯が灯り、店に明かりが入ると、
たまらなくイイ雰囲気になるのだろう。




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フォトジェニックで散策が楽しい信義街と同じように、
古都の風情を残しつつ、現代的なセンスも溢れるストリートとして
信義街の南にある正興街、赤嵌楼の近くの新美街があり、
この三本街は、旅行者のみならず、台湾っ子にも大人気♪なんだそうだ。

ううむ。次回台南に来ても、行く所に不便しないな、これは(๑˃̵ᴗ˂̵)و








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by giova21 | 2018-03-15 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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