2018 台南と湯の旅 12. お宿のある大福街のオハナシ

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車で入る時は少々難儀した、お宿がある大福街。
徒歩数分で店が建ち並ぶ大通りに出れるけど、基本、静かな住宅街だ。

中には大邸宅を建設中だったり、3階建てな箱モノ物件もあるが、
昔ながらの旧い家屋も建ち並び、新旧イイ感じで混じっている。

我らがお宿も、そんな古民家を改装して民宿にしてるのだが、
同じような民宿が数軒先にもあったし、小洒落た店も幾つかある。




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例えばお宿から数歩の所にあるこの店。

台湾の伝統刺繍を施したかわいいシューズが並ぶ hsiu
隠れ家的な町屋店舗と商品がマッチング。
感じのよい店員さんも含め、思わず買いそうになったわ(^^ゞ

日本の雑誌でも紹介されていたし、あの林百貨店にも商品があったから、
知る人ぞ知るブランドなのかも(台北にもあるよ♪)

と、旧い通りが空洞化してるワケじゃなく、
若い人、若い店も入ってて、なんとなく梅田は中崎町みたいな感じ。
つまりは “ごっつエエ感じ” なのだ(^^ゞ




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散歩の途中では、ほら、これは昔ながらの窓格子なんだよ〜と、オーナーが教えてくれる。
さすが空間設計を学んだだけあって着眼点がステキ!
アタシがディテール好きって知ってる?!(笑)

なるほど!注意して見て回ると、意匠がみんな特徴的でオモシロイ!
これって富士山みた〜い(≧▽≦)//

今ってほとんどアルミ製で、デザインもヘッタクレもないから
こ〜ゆ〜の見ると、とっても新鮮♪♪




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もちろん!オーナー渾身のお宿も負けてない。

もしかして、このステキ窓格子があるからこの家にしたんじゃ?!って思っちゃうわ。
しかしそ〜ゆ〜アタシたちも、この窓に惹かれて「この部屋」を予約したんだから、
人の事はいえないが…(笑)

それだけ存在感があり、それぞれの家の個性にもなってるんですね。この窓格子。




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オレンジ色の街灯のせいか、夜になると通りの顔が一変して、雰囲気グッと良くなるのも◎
ここを下町、旧市街といってよいのかわからないが、
少なくとも、繁華街とは違う空気が流れてるのは確か。
改めて良い場所に泊まったな〜と思うのであった。

あれれ??? いつの間にか夜の写真ばっかで夜な話になってるけど(!!)
(昼の)町歩きはまだまだ続くのでありました(笑)





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by giova21 | 2018-03-11 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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