2018 台南と湯の旅 11. 2度目の台南で美味なるサバヒー初体験

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*ちょっと間が空いたけど、前回の続きから再開しますよ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

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宴会アルコールのお陰でグッスリ熟睡!
早起きにも関わらずスッキリ起きると、オーナーが朝食を食べに連れていってくれた。

あ〜!ココって昨晩ビール買いにきたセブンイレブンの通りじゃん?!
夜は閉まってて気がつかなかったわ。

阿星鹹粥 台南市中西區民族路三段289號
月休 5:00〜13:00



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すっかり仲良しになったJ氏とオーナーの陳さん(右)

大学時代に空間設計を学んだオーナー。
台南に多く残る古民家に興味を惹かれ、リノベして民宿をする事を思いついたという。
現在も物件を探しては、改修を進めているそうだ。

台南っ子ではないけど、仕事柄、町の隅々まで熟知。
この日もいろいろ案内してくれたのであります。




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そんなオーナーだから、朝食のチョイスはもちろん台南名物、サバヒー。
肝入り、皮入り、頭入り、全部入り…って、いろんな種類があるんだ〜と見ていると、
J氏と2人、どっちがお代を持つか、店頭でワイワイやっていた(笑)

何でも台湾人の間では“割り勘”という概念がないそうで、
出す時は全部出すのが筋(?!)らしい。

結局J氏が勝った?!ようで(笑) またまたご馳走になってしまう。。
毎回本当にスイマセン。。。。ありがとう(>_<)//




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サバヒーの前にチマキが来たよ〜〜♪♪ →オーダーお任せ状態(笑)

台湾での祭事に欠かせない粽(チマキ)
祝い事がなくても、大抵どこにでも売ってるし、食べれるが、
台湾北部と南部では味や具材が違う。

主に北部はしっかりめの味付けで、南部は薄味で1つがデカイ。
そう聞くと以前台南で食べた粽は甘辛いタレがかかってた。
それでもあっさりペロリと平らげたものだ(^^ゞ

写真の「菜粽」は、シンプルに花生(ピーナッツ)しか入ってないけど、
北部では余り見られないれっきとした台南名物で、さらに甘い花生粉をかけるのも特徴的だ。
あまからタレもかかってるので、なんていうか、きな粉なおはぎ風?みたらし団子風?
とにかくウマイ♪♪

みっちり詰まってるので、オーナーがフォークで切り分けてくれる手際のよさ。
J氏もだけど、台湾人ってホント気配り上手デス(//∇//)




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そして真打ちサバヒーの登場!
わ〜い!お粥だ!しかも油条入りだなんてハラショ〜すぐる!!!!!

以前は初めて来た台南で食べたい物が多すぎたのと、
半身がビロ〜ンと乗ったビジュアルにイマイチ感を抱き、
機会があったら食べてみっか〜ってくらい、注目度が低かったサバヒー。
だから食べるのはぢめて!です。

結果……

ひゃあ〜!!! ゴメンよサバヒ〜〜!!!

これはもぅ〜絶対、日本人大好き!!だと思う。
やさしい出汁が効いてる上に適度な塩味があり、
昨晩飲み過ぎたな〜っていうこの日の朝にピッタリ!!(違!!)
淡泊な白身だと思ってたけど、しっかり脂(旨み)も感じられる。

いやいやいやいやいやいや、参った。シマッタ。
こ〜やって連れていってくれなかったら、この子を口にするのもっと後になってたはず。
サバヒーって鮮度が命の魚で、例えば台北まで輸送するのが難しい。
だから養殖場も多くある台南の名物魚になってるワケだが、
まさにこれを食べずして台南を語るなかれ!である。ホント食べれてよかった!
そして再度、美味なるサバヒーに合掌、礼…である……(^^ゞ






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by giova21 | 2018-03-10 23:38 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

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