2018 台南と湯の旅 8. 寄り道第二弾はマンゴーの故郷 玉井へ

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甲仙を後に、片側2車線、大変快適な「南横公路」を走り、西へ向かう。

店も人家もまばらな中、宮殿か〜いっ!!!! ってくらい立派な建物が出現してビックリ!
この写真はあくまで正門の「一部」で、
背後の山腹に、まんまポタラ宮みたいな巨大な御殿が建っているのだ。

気になって調べてみたら、玉山宝光聖堂という宗教施設みたい。
いやはや、天理教な本部みたいだな(天理教な施設も結構スゴイのです)




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だんだん町に近づいてくると……
ほぅら、出てきたっ!! 名物オブジェ!!! (笑)

「果物の郷」ってあるから、多分竹カゴ?!に入った果物?だと思う。
このタイプは初めて見たわ。珍しいな〜♪う〜ん大発見(違!!)



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そうしてやって来ましたっ!! マンゴーの聖地、玉井いぃい〜っ!!!

規模としては、周囲2キロにも満たない小さな町である。
しかし、玉井といえばマンゴー♪マンゴーといえば玉井!
その名、日本でも知られた「芒果的故郷」なのだ。




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え?なに? ええ、ハイ。わかってます。今は完全なオフシーシーズン。
マンゴーのも字も望めない。

そんな満面の笑み浮かべられても、返って悲しくなるほど(TOT)
でも…、運良く道中通るなら、わざわざでも寄ってもバチは当たるまい(^^ゞ
いつかオンシーズンに来るとして、今回は下見だ下見!!ウン。

渡辺直美オススメの店もあったけど
これまたパーキングしやすい町外れの熱情小子芒果氷館に行ってみた。

有間冰舖 台南市玉井區中正路152號 08:00~22:00




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農会というのはJAみたいな所なんだろう。
そこが経営するこちらは、マンゴー色なオレンジが基調の、とってもキレイでオサレな店である。

各種マンゴースイーツはもちろん、ご飯セットなメニューもあり、
恐らく観光業務系の人たちが、台湾式ビジネスランチをしていた。
奥に広い別棟があるし、マンゴーシーズンには観光バスが大挙してやって来るのだろう。




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南国台湾といえど、氷を食べるような陽気ではない。
でもやっぱほれ、玉井に来たなら鉄板で食べとかなアカンやろ〜!!!!
見るも見事なマンゴーマウンテン!これで約550円ほどデス(//∇//)

ええ、ハイ。コレもわかってます。マンゴーは冷凍です。
カリカリちべたいから、ぶっちゃけ、あんまし味がわかんない( ̄o ̄)

オマケに、熱いモノは得意だが、ちべたいモノは不得手なアテクシ。
そのうちオツムキ〜ン!!になってきたので、そのほとんどをテイクアウト用にしてもらう。

お持ち帰り〜外帯文化が当たり前の台湾では、なんでも快く包んでくれるのでありがたい。
車ン中で、ちょうどいい具合に溶けたマンゴーは、
時々裏切りの酸っぱいのもあったけど、甘いのはすんごく甘くて美味しかったよ♪♪

やっぱいつかオンシーズンに来て、旬のマンゴーをむさぼり食べてみたいわ〜〜(笑)




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店内には、ドライマンゴーをはじめとする土産物もたくさんありマスv

農協監修なので、その品質間違いないと思われるが、
我々は若干安かった、はす向かいにある商店でドライマンゴーを買いました。
4袋買うと1つオマケしてくれたし、天下の玉井ブランドの事思うと、とても安かったですv
で、調子乗って2人で3回〜15袋も買ったという。。。。(そんなにどないすんね〜ん!!(笑)

*玉井へは台鉄台南駅から、バス(大台南緑線)で約1時間でも行けるよ♪




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by giova21 | 2018-02-08 23:21 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

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