2018 台南と湯の旅 7. 甲仙小奇芋冰城のタロイモづくし

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多くのタロイモ店がある中で、駐車場があり停めやすかったコチラ〜甲仙小奇芋冰城を選ぶ。
この写真だけ見たら、まるで台北か高雄にありそうなくらい立派な店構え。
がんばって働いて、ビルを建てたんだろうな〜

途中、ひと息つくために発展した町らしく、
店内は2階まで続くイートインコーナーがあり、とても広くキレイだ。




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タロイモな土産物はもちろん、ちょっとした軽食も食べれるようになっている。

なんだかんだとさっき朝食を食べたばっかなので、
珍しいモノ優先?!でトライしてみよう♪♪

ほれほれ、左側、甲仙唯一 っててのが気になるじゃあ〜ないですか。




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結局これだけ「味見」してしまった(^^ゞ

甲仙唯一と書かれていた「肉燥芋粿」
表の屋台に、タロイモをブロック状に成型したモノが並んでたけど、
恐らくソレをこんがり焼いて豚肉と椎茸の入った餡をかけたもの。
外側カリカリ、中ネットリモッチリと、里芋に似ており、これはウマシ〜!!

この店が創始といわれ「甲仙にタロイモアイスあり!」とまでに名物になった芋頭冰淇淋。
ネト〜っと濃厚だが、上品な甘さで後味サッパリ。
イモ粒が残る食感もイイね♪♪

そして、粒々タピオカ入りのタロイモスムージー(芋香西米露)
これも濃厚イモ甘〜!!で、腹持ちがよさそう(笑)
ぬるくなると甘さが気になるかも。冷えてるうちにどうぞ♪

どれもタロイモ香やタロイモ感が凝縮されてるが、
ナチュラルに、シンプルに作ってあるから、なんというか、
食べてて罪悪感が全くない、すンごくヘルシ〜〜♪♪だと思う。

他に、フルーツのアイスキャンディー(水果冰棒)も美味しそうだったよ。




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おばちゃんがコネコネ包んでる、コレも気になる。

この地の名産のタロイモ〜檳榔心芋は、
肉質がやわらかく、きめ細やかで、デンプン質も高い。
料理はもちろん、菓子作りにも最適なんだそうだ。

ってことでもう一つ、名物がある。




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ざぁ〜ん!タロイモ饅頭〜芋泥餅デス。
食べ物なのに「泥」って!!! (笑)

饅頭というよりパイ地な皮に、タロイモ餡と黄身餡が入っています。
太陽餅に似てるけど、それよりずっと美味しい♪
こ〜ゆ〜菓子にありがちなノドに詰まる感は否めないけど、
これも甘さ控えめで、とても口馴染みがよい。

見ていると、ジモティのおばさんが入れ代わり立ち替わり、バラ買いしに来ていた。
周囲には似たようなタロイモ饅頭を出す店が数軒ある。
きっと各家庭で、◎◎のがいい、と、お気に入りがあるんじゃないかな。





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万人受けするお味だからか、お連れサマ、一箱買い。
→スーツケースの中で箱が潰れて泣いていた(そら、そンだけパンパンなら仕方ないだろう笑)

芋餡オンリーの「原味」と、黄身餡MIXの「綜合味」。
半分づつ詰めてくれない?と、手話でお願いしていたら、
原住民の血が濃そうなカワイイ店員さんが、簡易翻訳機を持ってきて、
アヤシイ翻訳にみんなでキャーキャー言いながら「会話」して楽しかったわ〜(≧▽≦)//

そ〜いえば昨晩のお宿、一見駐車場係風なあのオジサンだって(失礼!!)
スマホ翻訳機能を実にスマートに使いこなしてた。
それなりに使えて便利なんだから、Google翻訳、活用しなアカンな〜〜( ̄o ̄)







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by giova21 | 2018-02-05 23:43 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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