2018 台南と湯の旅 6. 甲仙〜山中にぽっかり出現するイモの郷

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天気がよいとドライブ気分が数百倍上がる!(but…好天はあまり続かなかった)
2日目、本日は、いろいろ寄り道しながら最終ゴール台南を目指す。

キレイに整備されており快適に走れるが、
クネクネ道で山を1つ、2つ抜けると、急に拓けた町が現れる。
台湾東部への交通の要所として発展してきた甲仙である。




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台湾中央部には3000m超の山脈が連なっており、東西を結ぶ道路がほとんどない。
甲仙に繋がる20号線は、台湾南部において唯一、東部へ抜ける道で、
駅弁や美味しい米の産地で知られる池上まで続く。

20号線の次に東西を結ぶ道となると、
ぐぅんと北上して、タロコと台中を結ぶ8号線までないのだから大変だ。
ま、この間に鎮座してるのが、台湾最高峰の玉山(3952m)だから仕方ないが( ̄o ̄)




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賑やかな甲仙の町。さて、この写真の中に幾つ「芋」という字があるでしょう?!

こたえ=たっくさん!!!(笑)

なぜなら甲仙は「芋之郷」と言われるほど芋(タロイモ)の名産地だからだ。




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サクッと見渡してみると、目に入るモノ、見事に芋だらけ!
口に刺さりそうだけど、ウマソウな巨大イモ天もあるよ♪♪

ラグビー型と言ってもいいだろう。中央の膨らみが見事なイモは、
その形が檳榔(ビンロウ)に似てることから「檳榔心芋」と言うそうだ。

そして極めつけはコレね! ↓↓↓




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どぉ〜〜ん!!!
台座に誇らしげに「芋之郷」と刻んであるのがわかるでしょうか(^^ゞ

台湾を走ってると、その地の名産物〜例えばマンゴーや釈迦頭などを、
このような巨大オブジェにして飾ってる事が多い。

遠くからでも一目瞭然でわかりやすいだけじゃなく、
アタシたちのような旅行者にとって、これほどフォトジェニックなアイコンは無いわ〜(//∇//)

んじゃ早速、名物のイモを食しに行きましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و










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by giova21 | 2018-02-03 23:45 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

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