2018 台南と湯の旅 2. 霧中な道を進んで不老温泉へ

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前回と同じ、英語ができて親切なTedがいる和運租車で車を借りて出発だ。

大阪とは10℃近く気温が違うのに、暑い〜!!とか、温か〜い!!とはあまり感じない。
10℃も…じゃなく、10℃しか違わないってことか?

台湾の人は震えてると思うけど、
アタシたちは、もぅ〜ダウンは不要デス(^^ゞ
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天気が悪いのは知ってたけど、どうか着くまで雨が降りませんように。。。。

このでっかい幹線道に入るまで「ちょっと」道を間違えて焦っちまった。
車はトヨタだし、風景まんま日本と同じに見えるから、
なんとなく日本で左ハンドル車を運転してる気分になって、つい気が緩んでしまうのだ。

イカンイカン!慣れるまでおとなしく右車線走ってよ〜〜っと。


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1度乗ってしまえば超ラクチンな高架道を小一時間ほど走って下に降り、
小さな集落を抜けて走り続ける。

運河の町?と、一瞬スピードを落としたのは、
日本統治時代に作られた灌漑用水路「獅子頭水圳」

天気がよければこんなにキレイで、子どもたちの水遊び場所になったり、
自転車王国台湾らしく、サイクリングコースとしても整備され人気があるそうだ。

自分的備忘録として記しておくと、ここから近い「美濃」や「旗山」は、
高雄からの日帰りにピッタリの風情ある所だという。
おぉお〜これはイイ事知ったぞ!機会があれば是非行ってみたいと思う。






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行程としては、高雄(空港)から山側内陸部に向かって北上していくんだが、
山に入っていく度、どんどん霧が〜〜😱
読み方わかんないけど、意味はわかる漢字って便利(違!!)
ライトも点けて「減速慢行」しよう(笑)

この辺り〜茂林区は、豊かな自然と原住民文化が色濃く残る国家風景区に指定されており、
特に世界中で2ヶ所しかないという、越冬型の蝶の谷(紫蝶幽谷)として有名である。
だかほら、街灯が「蝶」になってるでしょ?!こ〜ゆ〜のわかりやすくて好き!!

アタシは全くといってイイほど「蝶」に興味ないけど(笑)
色とりどりの蝶が、映画のように何百万羽も空を渡るなら(by妄想)ちょっと見てみたい(^^ゞ
毎年イベントもあるみたいよ。

他にも原住民のスレート板の家屋や、キッチュなペイントの吊り橋もあり見所が多い。
先の美濃もだけど、新しい所に行くと、行きたい場所が新たに増えてウレシイ悲鳴だわ。

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さらに車は進む。
ご覧のように道は広く快適だわ、交通量も少ないわ…で、とても走りやすい。
渓流沿いを走ってるので、天気がよければ絶景なんだけどな。。

茂林からもそっと北に行った六亀区のこの辺りは、
凹凸が激しい山の姿が特徴的で、十八羅漢山風景区になっている。
記事にあるような「ミニ桂林」ってのは「?!」だが(笑)
それでも、なかなかなの光景が広がっていた。

シュピッ!!って通り過ぎて後悔した、道の駅っぽい施設もあったよ。




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一寸先は白!!な、今宵の目的地、不老温泉区に着いたよ〜♪♪

サクサク走れば空港から約1時間半。
ちょうど関空から有馬温泉に行くような感じと思ってもらえばイイかと思う。

お宿も山荘、民宿、ホテルといろいろ揃っており、
それゆえ高雄市民にも人気の温泉地であるが、
公共バスを乗り継いで行くとヒジョ〜に大変なので、レンタカーを借りたというワケなのデス(^^ゞ






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by giova21 | 2018-01-29 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)

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