2016 映画のこと Vol.3 ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る

ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る (オランダ)







舌噛みそうなくらい長い名前を持つ〈ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラ〉は、かのマーラーやリヒャルト・シュトラウス、ストラヴィンスキーといった著名な作曲家が指揮を取ったこともあるオランダの名門楽団で、ウィーン・フィルベルリン・フィルと共に、世界三大オーケストラと称されている。

といっても、こ〜ゆ〜事に疎いアタシは、何度トライしてもちゃんと名前言えないし、ウィーンフィルとベルリンフィルは知っていても、コンセルトヘボウは知らなかったりする(おいおい!! (笑)

ま、そんな人が観てもイイんですvv
一流の奏者の手によるクラシックの名曲が聴けるんだから。

また、オケって大人数だから楽器を運んだり飛行機に乗せるのも大作業になるワケで、例えば梱包材を工夫してバイオリン10丁がピッタリ入るケースがあったり、へえ〜なるほど!と、興味深く見れる所もあった。

それから、ああ〜音楽に国境はないンだな!ってことも実感。楽団が南アフリカを訪れた時、空港で現地の子どもたちが、アフリカンな楽器と楽曲で彼らを迎えた。そこにはバイオリンもクラリネットもないんだけど、あっという間に双方に「音の絆」が生まれたもんね。

言葉がわかんなくても、音楽を通じて伝えられるモノはたくさんある。だから彼らは今日も世界のどっかで音の言葉を紡ぎだしては、世界中の人たちと「会話」してるんだろうな。

どんな職業でもいろんな苦労があると思うけど、オケってなんかとってもステキな「仕事」なんだな〜と思ったのであります。
by giova21 | 2016-03-01 23:23 | 映画なこと | Comments(0)

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