次々逝ってしまう愛しの60代たち

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新年、2016年にってまだひと月も経っていないのに、ヤなニュースばっかで気が滅入る。

まずデヴィッド・ボウイ。80年代にヒットした楽曲くらいしか知らないし、戦メリの少佐役の方が印象に残ってるくらい。それでも彼の訃報に思わず声をあげた。

ミュージシャンだってアーティストだけど、アタシにとっては耳より「目」、視覚的に入ってくるボウイの方が存在の方が大きかった。スゲ〜キレイなオトコの人がスゲ〜カッコしてるよ?!みたいな。むしろ自分の好みと相反するが故、興味を惹いたのかもしれない。

〈ボウイの革新的なスタイルをたどる〉

決して鳴くことのない白鳥が、唯一死の間際に歌を歌うという欧州の伝承が転じて、人生の最後に事を成し遂げることを「スワンソング」というそうだ。69歳の誕生日にニューアルバムを発表。そのわずか2日後に逝ってしまったボウイ。スワンソングという言葉の響き同様、美しく最後を飾ったのではないだろうか。




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ボウイの死からわずか4日後。ボウイのニュース隠れてしまったように、ひっそり流れたアラン・リックマンの訃報。アタシは彼が大好き!!!!だったので、ある意味ボウイの死よりショックを受けた(TOT)//

初めて彼を知ったのは、その名を知らしめ、ブルース・ウィルスの出世作ともなった大ヒット作ダイ・ハード (この映画も大好き!!)

豊かな低音ボイスとスーツをビシッと決めたスマートな悪役がすごく印象的で(スーツ着用はアランの提案だった)、いっぺんで名を覚えた。何度か同じ事書いてるが、悪役が魅力的だと、作品が一層引き立つのだ。

それはハリー・ポッターで演じたスネイプ先生でも同じ。アラン・リックマンが好きだったこともあるが、原作のイメージにあまりにピッタリで、映像を初めて見た時は小躍りしたほど。もちろんハリポタの中で1番好きなキャラはスネイプ先生である。

奇しくもボウイと同じ69歳。早すぎる。去年、彼が監督、主演を務めた〈ヴェルサイユの宮廷庭師〉を観ようと思いつつ、見逃した事が悔やまれる。次の休みにダイ・ハードのDVDを観て(持ってるのだ!!) 冥福を祈りたい。







カミサマもぅいいでしょう?って時に、また悲報。

嗚呼…グレン・フライまでも……(TOT)//
享年67歳。なんだなんだ!!!この60代の負の連鎖は?!

忘れもしない初めて買ったCDはベスト・オブ・イーグルスだった。ソロになってからの曲も好きだけど、やっぱりグレン・フライ=イーグルス。

彼がボーカルとった曲〜 Take It Easy、 Tequila Sunrise、New Kid In Town、Lyin Eyes…どれも名曲、染みる。今日は1日イーグルスを聴きながら過ごすつもりだ。
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by giova21 | 2016-01-18 23:08 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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