2015 映画のこと Vol.2 サン・オブ・ゴッド

サン・オブ・ゴッド (アメリカ)






メル・ギブソン監督の「パッション」は(身体的に) 限りなく痛い映画だったが、キリストを演じた俳優が、今、好んで見てる米ドラマの主人公の1人ってことを今知ってビックリしている!!!

ではなく…

伊国好きとしては、歴史や美術、その他もろもろ…キリスト教なくして話にならない。なので、好んで…ではないがこの手の映画はよく見る。

先の「パッション」やMスコセッシの「最後の誘惑」に、最近でも「ノア 約束の箱船」「エクソダス:神と王」など、キリスト(聖書) な映画が途切れる事なく作られるのは、題材として良し!ということだけでなく、宗教的観念から受け入れられやすいからなンだろうか。

実際本作はTVシリーズが元となっているのにも関わらず、全米初登場2位、以降3週連続でトップ10入りしたという (放映したケーブル局はドラマとして当時最高の視聴率を稼いだ)

映画館の観客も予想以上にいて驚いたし、磔刑の瞬間、すすり泣く人もいた(!!!) 世界で最も売れ、読まれてる書物は聖書だという。こんなモノ見つけてつい真剣に読みなぞってしまったが、アタシってば二都物語読んでない!クリスティ作品の中で一番売れてるのは「そして誰もいなくなった」なんだ!

おっと脱線…

とにかく…キリスト教というか、宗教の力はスゴイね。そしてそれが紛争の元になっているのは何とも哀しい事実である。

いつの時代にも求められるから聖書な映画がよく作られるのかもしれないが、本作で別の意味で話題になったのは、キリスト演じる俳優が「イケメンすぎる!」ってこと(笑)



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た、確かにぃい〜〜!!!(≧▽≦)//

何でもセクシィ〜すぎる!と、クレームがきたほどなんだって!(笑) それでついた名が ホット・ジーザス!!!

い、いちおうゴッド、カミサマなんですけど「ホット・ジーザス」なんて、まるでカリフォルニアの青い空♪みたいに呼んでいいのでしょうか。。。

演じてるのはポルトガルはリスボン出身の Diogo Morgado〜ディオゴ・モルガド(1980年生)。Vogue でも取り上げられてるほど「ホット」な人になっており、今後の活躍にだいちゅうも〜〜くデスよvv
by giova21 | 2015-03-04 23:22 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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